JPH0322239A - リール台移動装置 - Google Patents
リール台移動装置Info
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- JPH0322239A JPH0322239A JP1156515A JP15651589A JPH0322239A JP H0322239 A JPH0322239 A JP H0322239A JP 1156515 A JP1156515 A JP 1156515A JP 15651589 A JP15651589 A JP 15651589A JP H0322239 A JPH0322239 A JP H0322239A
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- JP
- Japan
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- reel
- cassette
- reel stand
- stand base
- base
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ピッチ間距離の異なる3種のカセットに対応
して1対のリール台を所定のリール台位置に直線的に移
動するリール台移動装置に関するものである。
して1対のリール台を所定のリール台位置に直線的に移
動するリール台移動装置に関するものである。
従来の技術
近年、リール台移動装置は、ピッチ間距離の異なる3種
のカセットに対応して1対のリール台を所定のリール位
置に対応するように直線的に移動させることにより、共
用化を図る試みがなされている。この場合、リール台を
取付けたリール台ベースは装着され演奏中にあるカセッ
トの種類を記憶しておき、次に装着されるカセットの種
類を判別してそのカセットの種類に対応して以前に記憶
したカセットの種類に対応する位置からの移動制御が行
なわれる。
のカセットに対応して1対のリール台を所定のリール位
置に対応するように直線的に移動させることにより、共
用化を図る試みがなされている。この場合、リール台を
取付けたリール台ベースは装着され演奏中にあるカセッ
トの種類を記憶しておき、次に装着されるカセットの種
類を判別してそのカセットの種類に対応して以前に記憶
したカセットの種類に対応する位置からの移動制御が行
なわれる。
一方、リール台移動装置は、リール台の移動とは別の位
置決め機構で構成されており、リール台の直角度を保つ
という点においてもビデオテープレコーダーが傾いた状
態では垂直方向にガタを有するものであった。
置決め機構で構成されており、リール台の直角度を保つ
という点においてもビデオテープレコーダーが傾いた状
態では垂直方向にガタを有するものであった。
以下に従来のリール台移動装置のガイド穴について説明
する。
する。
第7図は従来のリール台移動装置のガイド穴を示す。第
7図において、28はリール台ベースをリニアに移動す
る1対のガイド軸である。29はリールを固定するリー
ル台ベースであり、このリール台ベースにリール台が取
り付けられている。
7図において、28はリール台ベースをリニアに移動す
る1対のガイド軸である。29はリールを固定するリー
ル台ベースであり、このリール台ベースにリール台が取
り付けられている。
30はリール台ベースのガイド穴(丸穴)、31はリー
ル台ベースのガイド穴〈逃げ用〉である。
ル台ベースのガイド穴〈逃げ用〉である。
Xaは水平方向a,Xbは水平方向b,Yaは垂直方向
a,Ybは垂直方向bで夫々で示している。
a,Ybは垂直方向bで夫々で示している。
このように構成されたリール台移動装置では、リール台
ベース29が1対のガイド軸28上をリニアに移動し、
各カセット位置の所定のリール位置で止まる際のガタを
ガイド穴3lで逃がすように設定されている。
ベース29が1対のガイド軸28上をリニアに移動し、
各カセット位置の所定のリール位置で止まる際のガタを
ガイド穴3lで逃がすように設定されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の構成では、現在のカセットに対応
したリール台位置から次に装着されたカセットに対応し
たリール台位置へのリール台ベースの移動制御を行なう
ため、簡単な機構を得がたく、メカニズムの信頼性を失
い高速な移動には不向きであるという問題を有していた
。また、リール台ベース29の移動時に、ガイド軸28
の水平方向Xaあるいはxbのずれに対してガイド穴(
丸穴)の逃げは一有効であるが、垂直方向Yaあるいは
Ybのずれに対してはリール台ベース29の垂直方向の
ガタにつながるという欠点を有していた。
したリール台位置から次に装着されたカセットに対応し
たリール台位置へのリール台ベースの移動制御を行なう
ため、簡単な機構を得がたく、メカニズムの信頼性を失
い高速な移動には不向きであるという問題を有していた
。また、リール台ベース29の移動時に、ガイド軸28
の水平方向Xaあるいはxbのずれに対してガイド穴(
丸穴)の逃げは一有効であるが、垂直方向Yaあるいは
Ybのずれに対してはリール台ベース29の垂直方向の
ガタにつながるという欠点を有していた。
本発明の第1の目的は、リール台ベースの移動の高速化
を図ることにある。また、第2の目的はリール台ベース
の移動の高速化を図りつつリール台の直角度を保持する
ことができるリール台移動装置を提供することにある。
を図ることにある。また、第2の目的はリール台ベース
の移動の高速化を図りつつリール台の直角度を保持する
ことができるリール台移動装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のリール台移動装置は
、磁気テープを巻回する供給側リールと巻取側リールと
を有する平行2リール方式でかつ両リールのピッチ間距
離の異なる種類のカセット(S.M.L)に対応し、当
該リールに嵌合して回転させるリール台を前記3種類の
カセットの所定のリール位置に直線的に移動するように
上記リール台を取付けたリール台ベースを有し、上記リ
ール台ベースをMカセット位置を中心にしてSカセット
位置およびLカセット位置へ往復移動可能なように構成
したことを特徴とするものである。
、磁気テープを巻回する供給側リールと巻取側リールと
を有する平行2リール方式でかつ両リールのピッチ間距
離の異なる種類のカセット(S.M.L)に対応し、当
該リールに嵌合して回転させるリール台を前記3種類の
カセットの所定のリール位置に直線的に移動するように
上記リール台を取付けたリール台ベースを有し、上記リ
ール台ベースをMカセット位置を中心にしてSカセット
位置およびLカセット位置へ往復移動可能なように構成
したことを特徴とするものである。
また、本発明のリール台移動装置は、磁気テープを巻回
する供給側リールと巻取側リールとを有する平行2リー
ル方式でかつ両リールのピッチ間距離の異なる3種類の
カセット(S,M,L)に対応し、当該リールを保持し
て回転させるリール台を前記3種類のカセットの所定の
リール位置に直線的に移動するように上記リール台を取
付けたリール台ベースを有し、上記リール台ベースを支
持する平行な2本のガイド軸のガイド穴を丸穴と水平方
向に長軸の長穴とで構成することにより、リール台の垂
直方向のガタをなくし、直角度を保つようにしたことを
特徴とするものである。
する供給側リールと巻取側リールとを有する平行2リー
ル方式でかつ両リールのピッチ間距離の異なる3種類の
カセット(S,M,L)に対応し、当該リールを保持し
て回転させるリール台を前記3種類のカセットの所定の
リール位置に直線的に移動するように上記リール台を取
付けたリール台ベースを有し、上記リール台ベースを支
持する平行な2本のガイド軸のガイド穴を丸穴と水平方
向に長軸の長穴とで構成することにより、リール台の垂
直方向のガタをなくし、直角度を保つようにしたことを
特徴とするものである。
作用
本発明のリール台移動装置は、カセット挿入前、挿脱後
にはリール台を必ずMカセット位置に位置決めしておき
、SあるいはLカセット挿入後にリール台をMカセット
位置からSあるいはLカセット位置まで直線的に移動し
て位置決めし、Mカセット挿入後にリール台はMカセッ
ト位置から移動しない。また、Sカセット挿脱後のリー
ル台の動作はリール台を直線的に中央のMカセット位置
に移動して位置決めし、Mカセット挿脱後にリール台は
Mカセット位置から移動しない。Lカセット挿脱後にリ
ール台の動作はリール台を直線的に中央のMカセット位
置まで移動して位置決めする。このようにリール台をカ
セット挿脱後に必ずMカセット位置に戻すことで、カセ
ット挿入後のリール台の移動時間の高速化を計ることが
できる。
にはリール台を必ずMカセット位置に位置決めしておき
、SあるいはLカセット挿入後にリール台をMカセット
位置からSあるいはLカセット位置まで直線的に移動し
て位置決めし、Mカセット挿入後にリール台はMカセッ
ト位置から移動しない。また、Sカセット挿脱後のリー
ル台の動作はリール台を直線的に中央のMカセット位置
に移動して位置決めし、Mカセット挿脱後にリール台は
Mカセット位置から移動しない。Lカセット挿脱後にリ
ール台の動作はリール台を直線的に中央のMカセット位
置まで移動して位置決めする。このようにリール台をカ
セット挿脱後に必ずMカセット位置に戻すことで、カセ
ット挿入後のリール台の移動時間の高速化を計ることが
できる。
また、本発明のリール台移動装置は、リール台ベースに
丸穴と水平方向に長軸をもっ長穴よりなるガイド穴に2
本の平行なガイド軸を遊嵌して、リール台ベースを支持
しているため、リール台の直角度を保ち、ガタの少ない
支持を行なうことができる。
丸穴と水平方向に長軸をもっ長穴よりなるガイド穴に2
本の平行なガイド軸を遊嵌して、リール台ベースを支持
しているため、リール台の直角度を保ち、ガタの少ない
支持を行なうことができる。
実施例
以下,本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図〜第4図は本発明のリール台移動装置の一実施例
を示す。第1図〜第4図において、100Sは供給側リ
ール台移動手段、100Tは巻取側リール台移動手段で
ある。
を示す。第1図〜第4図において、100Sは供給側リ
ール台移動手段、100Tは巻取側リール台移動手段で
ある。
上記供給側リール台移動手段100Sは、リール台18
8を取付けたリール台ベースIISと、上記リール台ベ
ース11Sを駆動するクランクアーム4Sと、上記リー
ル台ベースIISとクランクアーム4Sを連結するシャ
フト5Sと、上記リール台ベースIISを支持する平行
な1対のガイド軸8Sと、上記ガイド軸8Sの一端に設
けたSカセット位置決め用のストッパー98と、上記ガ
イド軸8Sの他端に設けたLカセット位置決め川のスト
ッパー1OSと、上記リール台ベース11SをMカセッ
ト位置に位置決めするMカセット位置決め用の作動スト
ッパー195.2OSとを備えている。上記リール台ベ
ース11Sはそれに設けたガイド穴(丸穴)21Sとガ
イド穴(長穴)22Sに2本のガイド軸8Sがそれぞれ
遊嵌されることから支持され、クランクアーム4Sのク
ランク運動によりガイド軸8S上をリニアに移動する。
8を取付けたリール台ベースIISと、上記リール台ベ
ース11Sを駆動するクランクアーム4Sと、上記リー
ル台ベースIISとクランクアーム4Sを連結するシャ
フト5Sと、上記リール台ベースIISを支持する平行
な1対のガイド軸8Sと、上記ガイド軸8Sの一端に設
けたSカセット位置決め用のストッパー98と、上記ガ
イド軸8Sの他端に設けたLカセット位置決め川のスト
ッパー1OSと、上記リール台ベース11SをMカセッ
ト位置に位置決めするMカセット位置決め用の作動スト
ッパー195.2OSとを備えている。上記リール台ベ
ース11Sはそれに設けたガイド穴(丸穴)21Sとガ
イド穴(長穴)22Sに2本のガイド軸8Sがそれぞれ
遊嵌されることから支持され、クランクアーム4Sのク
ランク運動によりガイド軸8S上をリニアに移動する。
上記クランクアーム4Sはその一端に設けたウォームホ
イール3Sにウォーム2Sが噛合しており、このウォー
ム2Sがモータ1にて回動されることにより、クランク
運動される。上記作動ストッパー198はストッパー台
13Sに設けられており、その一端に結合したストッパ
ーアーム17Sがビンチソレノイド14Sにて作動され
ることにより動作される。上記作動ストッパー20Sは
ストッパー台12Sに設けられており、その一端に結合
したストッパーアーム16Sがビンチソレノイドl5に
て作動されることにより動作される。
イール3Sにウォーム2Sが噛合しており、このウォー
ム2Sがモータ1にて回動されることにより、クランク
運動される。上記作動ストッパー198はストッパー台
13Sに設けられており、その一端に結合したストッパ
ーアーム17Sがビンチソレノイド14Sにて作動され
ることにより動作される。上記作動ストッパー20Sは
ストッパー台12Sに設けられており、その一端に結合
したストッパーアーム16Sがビンチソレノイドl5に
て作動されることにより動作される。
一方、上記巻取側リール台移動千段100Tは、リール
台18Tを取付けたリール台ベースLITと、上記リー
ル台ベースIITを駆動するクランクアーム4Tと、上
記リール台ベース11丁とクランクアーム4Tを連結す
るシャフト5Tと、上記リール台ベースIITを支持す
る平行な1対のガイド軸8Tと、上記ガイド軸8Tの一
端に設けたSカセット位置決め用のストッパー9Tと、
上記ガイド軸8Tの他端に設けたLカセット位置決め用
のストッパー10Tと、上記リール台ベースIITをM
カセット位置に位置決めするMカセット位置決め用の作
動ストッパー19T,20Tを備えている。上記リール
ベース11Tは供給側のそれと同様に丸穴と長穴よりな
るガイド穴に1対のガイド軸8Tが遊嵌されることによ
り支持され、クランクアーム4Tのクランク運動により
ガイド軸8T上をリニアに移動する。上記クランクアー
ム4Tはその一端に設けたウォームホイール3Tにウォ
ーム2Tが噛合されており、このウォーム2丁がモータ
lにて回転されることによりクランク運動される。上記
作動ストッパー19Sはストッパー台13Tに設けられ
ており、その一端に結合したストッパーアーム17Tが
ピンチソレノイド14Tにて作動されることにより動作
される。上記作動ストッパー20Tはストッパー台20
Tに設けられており、その一端に結合したストッパーア
ーム16Tがピンチソレノイド15にて作動されること
により動作される。
台18Tを取付けたリール台ベースLITと、上記リー
ル台ベースIITを駆動するクランクアーム4Tと、上
記リール台ベース11丁とクランクアーム4Tを連結す
るシャフト5Tと、上記リール台ベースIITを支持す
る平行な1対のガイド軸8Tと、上記ガイド軸8Tの一
端に設けたSカセット位置決め用のストッパー9Tと、
上記ガイド軸8Tの他端に設けたLカセット位置決め用
のストッパー10Tと、上記リール台ベースIITをM
カセット位置に位置決めするMカセット位置決め用の作
動ストッパー19T,20Tを備えている。上記リール
ベース11Tは供給側のそれと同様に丸穴と長穴よりな
るガイド穴に1対のガイド軸8Tが遊嵌されることによ
り支持され、クランクアーム4Tのクランク運動により
ガイド軸8T上をリニアに移動する。上記クランクアー
ム4Tはその一端に設けたウォームホイール3Tにウォ
ーム2Tが噛合されており、このウォーム2丁がモータ
lにて回転されることによりクランク運動される。上記
作動ストッパー19Sはストッパー台13Tに設けられ
ており、その一端に結合したストッパーアーム17Tが
ピンチソレノイド14Tにて作動されることにより動作
される。上記作動ストッパー20Tはストッパー台20
Tに設けられており、その一端に結合したストッパーア
ーム16Tがピンチソレノイド15にて作動されること
により動作される。
上記供給側のリール台ベース11Sに挿入されるシャフ
ト5Sにははねストッパー68が設けられており、その
はねストッパー68の前後にそれぞれはね7Sが設けら
れている。この構成は、上記巻取側のリール台ベース1
lTに挿入されるシャフト5Tにも同様に適用されてい
る。
ト5Sにははねストッパー68が設けられており、その
はねストッパー68の前後にそれぞれはね7Sが設けら
れている。この構成は、上記巻取側のリール台ベース1
lTに挿入されるシャフト5Tにも同様に適用されてい
る。
このように供給側リール台移動手段100Sと巻取側リ
ール台移動千段100Tとは対称に構戒されており、ガ
イド軸8の両端に設けたストッパー9.10によりSカ
セット位置、Lカセット位置での各位置決めがなされる
。またMカセット位置は作動ストッパー19.20によ
り位置決めされる。
ール台移動千段100Tとは対称に構戒されており、ガ
イド軸8の両端に設けたストッパー9.10によりSカ
セット位置、Lカセット位置での各位置決めがなされる
。またMカセット位置は作動ストッパー19.20によ
り位置決めされる。
第5図は3種類のカセットを表すものである。
24はSカセット、25はMカセット、26はLカセッ
トであり、図中十印は各カセットのリールの中心を示す
。第6図はカセット挿入後とカセット挿脱後のリール台
ベースの移動方向とストッパーの動作を表している。C
はSカセット方向、dはLカセット方向、eはSカセッ
ト位置からのリール台ベースの移動方向、fはLカセッ
ト位置からのリール台ベースの移動方向、gl1は作動
ストッパーオン時、h,jは作動ストッパーオフ時の各
移動方向、27はリール台ベースのMカセット位置、2
8はリール台ベースのSカセット位置、29はリール台
ベースのLカセット位置である。
トであり、図中十印は各カセットのリールの中心を示す
。第6図はカセット挿入後とカセット挿脱後のリール台
ベースの移動方向とストッパーの動作を表している。C
はSカセット方向、dはLカセット方向、eはSカセッ
ト位置からのリール台ベースの移動方向、fはLカセッ
ト位置からのリール台ベースの移動方向、gl1は作動
ストッパーオン時、h,jは作動ストッパーオフ時の各
移動方向、27はリール台ベースのMカセット位置、2
8はリール台ベースのSカセット位置、29はリール台
ベースのLカセット位置である。
本実施例において、カセット挿入前にリール台ベースl
1はMカセット位置27に位置決めされる。この状態で
Sカセット24を挿入した時には、リール台ベースl1
はC方向にクランクアーム4で移動させ、ストッパー9
でSカセット位置28に位置決めする。リール台ベース
1lはSカセット位置28からSカセット挿脱後にe方
向に移動され、作動ストッパー19.20がオン状態(
i.g)にあるので、Mカセット位置27に位置決めさ
れる。
1はMカセット位置27に位置決めされる。この状態で
Sカセット24を挿入した時には、リール台ベースl1
はC方向にクランクアーム4で移動させ、ストッパー9
でSカセット位置28に位置決めする。リール台ベース
1lはSカセット位置28からSカセット挿脱後にe方
向に移動され、作動ストッパー19.20がオン状態(
i.g)にあるので、Mカセット位置27に位置決めさ
れる。
Mカセット25を挿入した時には、リール台ベース11
はMカセット位置・27から移動しない。
はMカセット位置・27から移動しない。
また、Mカセット挿脱後にもリール台ベースはMカセッ
ト位置27から移動しない。
ト位置27から移動しない。
Lカセット26を挿入した時には、作動ストッパー19
.20をオフ位置(h,j)方向へ移動し、リール台ベ
ース11をd方向にクランクアーム4で移動させ、スト
ッパーlOでLカセット位置29に位置決めする。リー
ル台ベース11はLカセット位置29からLカセット挿
脱後に作動ストッパ−19.20を通過するまで移動さ
せ、その後作動ストッパー19.20をオン位置(i.
g)に復帰させることにより、作動ストッパー19,2
0に戻して(f方向)Mカセット位置27に位置決めさ
れる。
.20をオフ位置(h,j)方向へ移動し、リール台ベ
ース11をd方向にクランクアーム4で移動させ、スト
ッパーlOでLカセット位置29に位置決めする。リー
ル台ベース11はLカセット位置29からLカセット挿
脱後に作動ストッパ−19.20を通過するまで移動さ
せ、その後作動ストッパー19.20をオン位置(i.
g)に復帰させることにより、作動ストッパー19,2
0に戻して(f方向)Mカセット位置27に位置決めさ
れる。
このようにカセット挿脱後、常にリール台べ−ス11を
Mカセット位置27に戻すことでカセット挿入後のリー
ル台ベース11の移動時間の短縮をはかることができる
。
Mカセット位置27に戻すことでカセット挿入後のリー
ル台ベース11の移動時間の短縮をはかることができる
。
また、第4図のようにリール台ベース11を支持するガ
イド軸8は2本の丸軸とし、ガイド穴21は丸穴、ガイ
ド穴22は水平方向に長軸をもっ長穴とすることにより
、水平方向Xa,Xbおよび垂直方向Ya.Ybのずれ
には有効となり、ビデオテーブレコーダの傾きによらず
リール台ベース11の水平、垂直の各方向のガタをなく
すことができる。
イド軸8は2本の丸軸とし、ガイド穴21は丸穴、ガイ
ド穴22は水平方向に長軸をもっ長穴とすることにより
、水平方向Xa,Xbおよび垂直方向Ya.Ybのずれ
には有効となり、ビデオテーブレコーダの傾きによらず
リール台ベース11の水平、垂直の各方向のガタをなく
すことができる。
発明の効果
以上のように本発明は、磁気テープを巻回する供給側リ
ールと巻取側リールを有する平行2りール方式で両リー
ルのピッチ間距離の異なる3種類のカセット(S.M,
L)に対応し、当該リールを嵌合して回転させるリール
台を前記3種類のカセットの所定のリール位置に直線的
に移動するリール台ベースを、Mカセット位置を中心に
して往復移動させるようにしたので、リール台移動の高
速化を図ることができる。また本発明は、上記のノール
台ベースを支持する平行な2本のガイド軸のガイド穴を
丸穴と水平方向に長軸の長穴にて構戒ずることにより、
リール台の垂直方向のガタをなくし、直角度を保つこと
ができ、その実用効果は大きい。
ールと巻取側リールを有する平行2りール方式で両リー
ルのピッチ間距離の異なる3種類のカセット(S.M,
L)に対応し、当該リールを嵌合して回転させるリール
台を前記3種類のカセットの所定のリール位置に直線的
に移動するリール台ベースを、Mカセット位置を中心に
して往復移動させるようにしたので、リール台移動の高
速化を図ることができる。また本発明は、上記のノール
台ベースを支持する平行な2本のガイド軸のガイド穴を
丸穴と水平方向に長軸の長穴にて構戒ずることにより、
リール台の垂直方向のガタをなくし、直角度を保つこと
ができ、その実用効果は大きい。
第1図は、本発明のリール台移動装置の一実施例を示す
上面図、第2図は同装置の供給側リール台移動手段を示
す拡大上面図、第3図は同供給側リール台移動手段の要
部拡大上面図、第4図は同供給側リール台移動手段のリ
ール台ベースを示すとカセット挿脱後のリール台ベース
の移動方向とストッパーの動作説明図、第7図は従来の
リール台ヘースの正面図である。 4S.4T・・・・・・クランクr−ム、5S,5T・
・・・・・シャフト、8S,8T・・・・・・ガイド軸
、9S,9T−..・・・Sカセット位置決め用のスト
ッパー 1OS.10T・・・・・・Lカセット位置決
め用のストッパー11S,IIT・・・・・・リール台
ベース、19S,19T,208.20T・・・・・・
作動ストッパー21S・・・・・・ガイド穴(丸穴).
22S・・・・・・ガイド穴(長穴)。
上面図、第2図は同装置の供給側リール台移動手段を示
す拡大上面図、第3図は同供給側リール台移動手段の要
部拡大上面図、第4図は同供給側リール台移動手段のリ
ール台ベースを示すとカセット挿脱後のリール台ベース
の移動方向とストッパーの動作説明図、第7図は従来の
リール台ヘースの正面図である。 4S.4T・・・・・・クランクr−ム、5S,5T・
・・・・・シャフト、8S,8T・・・・・・ガイド軸
、9S,9T−..・・・Sカセット位置決め用のスト
ッパー 1OS.10T・・・・・・Lカセット位置決
め用のストッパー11S,IIT・・・・・・リール台
ベース、19S,19T,208.20T・・・・・・
作動ストッパー21S・・・・・・ガイド穴(丸穴).
22S・・・・・・ガイド穴(長穴)。
Claims (2)
- (1)平行2リール方式であり、磁気テープを巻回する
供給側リールと巻取側リールのピッチ間距離の異なる小
、中、大の3種類のカセット(S、M、L)に対応し、
当該リールを嵌合して回転させるリール台を前記3種類
のカセットの所定のリール位置に直線的に移動するよう
に上記リール台を取付けたリール台ベースを駆動する駆
動部材と、この駆動部材により駆動されるリール台ベー
スを移動自在に支持する2本の平行なガイド軸と、上記
リール台ベースを保持する2本の平行なガイド軸の両端
にそれぞれ設けられ、S、Lの各カセットのリール位置
に対応するように上記リール台ベースを位置決めする固
定ストッパーと、上記ガイド軸中央部の外側に設けられ
、Mカセットのリール位置に対応するように上記リール
台ベースを位置決めする作動ストッパーとを備え、カセ
ットの挿入、挿脱に応じて上記リール台ベースをMカセ
ット位置を中心としてS、Lの各カセット位置との間で
往復移動するように構成したことを特徴とするリール台
移動装置。 - (2)平行2リール方式であり、磁気テープを巻回する
供給側リールと巻取側リールのピッチ間距離の異なる小
、中、大の3種類のカセット(S、M、L)に対応し、
当該リールを嵌合して回転させるリール台を前記3種類
のカセットの所定のリール位置に直線的に移動するよう
に上記リール台を取付けたリール台ベースを駆動する駆
動部材と、上記駆動部材により駆動されるリール台ベー
スを移動自在に支持する2本の平行なガイド軸と、上記
リール台ベースを保持する2本の平行なガイド軸の両端
にそれぞれ設けられ、S、Lの各カセットのリール位置
に対応するように上記リール台ベースを位置決めする固
定ストッパーと、上記ガイド軸中央部の外側に設けられ
、Mカセットのリール位置に対応するように上記リール
台ベースを位置決めする作動ストッパーと、上記リール
台ベースに設けられ、上記2本の平行なガイド軸が遊嵌
された丸穴と水平方向に長軸を持つ長穴よりなるガイド
穴とを備えたリール台移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156515A JPH0322239A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | リール台移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156515A JPH0322239A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | リール台移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322239A true JPH0322239A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15629464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156515A Pending JPH0322239A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | リール台移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322239A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929130A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 飽和ポリエスボトルの製造方法 |
| JPS6040545A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Sony Corp | カセツト式記録再生装置 |
| JPS60251549A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-12 | Sony Corp | リ−ル台移動装置 |
| JPS6323248A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リ−ル台移動装置 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156515A patent/JPH0322239A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929130A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 飽和ポリエスボトルの製造方法 |
| JPS6040545A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Sony Corp | カセツト式記録再生装置 |
| JPS60251549A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-12 | Sony Corp | リ−ル台移動装置 |
| JPS6323248A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リ−ル台移動装置 |
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