JPH03222516A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH03222516A JPH03222516A JP2016207A JP1620790A JPH03222516A JP H03222516 A JPH03222516 A JP H03222516A JP 2016207 A JP2016207 A JP 2016207A JP 1620790 A JP1620790 A JP 1620790A JP H03222516 A JPH03222516 A JP H03222516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output circuit
- logic output
- logic
- voltage
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00307—Modifications for increasing the reliability for protection in bipolar transistor circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[[1要〕
論理出力回路を有する半導体装置に関し、論理出力回路
の出力部に当該回路の耐圧以上の所定の電圧が印加され
た場合該論理出力回路の破壊を防止するため当該論理出
力回路の耐圧を向上させることを目的とし、論理出力回
路、該論理出力回路の出力側に設けられた、該論理出力
回路の耐圧条件を超える電圧が印加された場合に導通ず
る導通手段、該導通手段が導通した場合にトリガ電圧を
発生するトリガ電圧発生手段と該トリガ電圧発生手段の
トリガ電圧出力を入力し該論理出力回路をオフ状態にす
る制御手段とからなるように構成される。
の出力部に当該回路の耐圧以上の所定の電圧が印加され
た場合該論理出力回路の破壊を防止するため当該論理出
力回路の耐圧を向上させることを目的とし、論理出力回
路、該論理出力回路の出力側に設けられた、該論理出力
回路の耐圧条件を超える電圧が印加された場合に導通ず
る導通手段、該導通手段が導通した場合にトリガ電圧を
発生するトリガ電圧発生手段と該トリガ電圧発生手段の
トリガ電圧出力を入力し該論理出力回路をオフ状態にす
る制御手段とからなるように構成される。
本発明は、出力回路を含む半導体装置に関し、特に、デ
ジタル半導体装置の出力回路において推奨動作条件を超
えた電圧が出力端子に加えられた場合に、出力端子から
見た出力回路の耐圧を向上させるようにした半導体装置
に関する。
ジタル半導体装置の出力回路において推奨動作条件を超
えた電圧が出力端子に加えられた場合に、出力端子から
見た出力回路の耐圧を向上させるようにした半導体装置
に関する。
近年、LAN (ローカルエリアネットワーク)に代表
されるような双方向データバスを複数のバス・レシーバ
/ドライバで共有するシステムでは、バスとの間のデー
タ転送速度に一段と高速なものが要求される一方、バス
を介して印加される不本意な過電圧(推奨動作条件を超
え最大定格以下の電圧)からバス・レシーバやドライバ
を安全に保護することが求められている。又バス長が長
いと雑音が入り易く過電圧が印加されやすい環境となっ
ている。
されるような双方向データバスを複数のバス・レシーバ
/ドライバで共有するシステムでは、バスとの間のデー
タ転送速度に一段と高速なものが要求される一方、バス
を介して印加される不本意な過電圧(推奨動作条件を超
え最大定格以下の電圧)からバス・レシーバやドライバ
を安全に保護することが求められている。又バス長が長
いと雑音が入り易く過電圧が印加されやすい環境となっ
ている。
従来のこの種のバス・ドライバとして用いられる論理出
力回路としては、例えば、第3図に示すようなものがあ
る。第3図において、論理出力回路1は、図示しない入
力回路あるいは内部回路からの2値論理信号INを受け
てオン/オフし、ダイオードD1、トランジスタQ、、
Q、で構成されるスイッチ回路2あるいはダイオードD
2、トランジスタQ3を有するスイッチ回路3の何れか
一方をオンさせて出力端子OUTの論理レベルを“H1
1レベル若しくは“L I+レベルにするトランジスタ
Q4を備え、さらに、トランジスタQ3のエミッタ電流
に比例した電圧を発生する抵抗R2および抵抗R2で発
生した電圧をベースに受け、このベース電圧が上昇する
方向に変化すると、トランジスタQ3のエミッタ電流を
減少操作するトランジスタQ6と、トランジスタQ2の
エミッタ電流に比例した電圧を発生する抵抗R1および
抵抗R1で発生した電圧をベースに受け、このベース電
圧が上昇する方向に変化すると、トランジスタQ、、Q
、のエミッタ電流を減少操作するトランジスタQ5を有
している。
力回路としては、例えば、第3図に示すようなものがあ
る。第3図において、論理出力回路1は、図示しない入
力回路あるいは内部回路からの2値論理信号INを受け
てオン/オフし、ダイオードD1、トランジスタQ、、
Q、で構成されるスイッチ回路2あるいはダイオードD
2、トランジスタQ3を有するスイッチ回路3の何れか
一方をオンさせて出力端子OUTの論理レベルを“H1
1レベル若しくは“L I+レベルにするトランジスタ
Q4を備え、さらに、トランジスタQ3のエミッタ電流
に比例した電圧を発生する抵抗R2および抵抗R2で発
生した電圧をベースに受け、このベース電圧が上昇する
方向に変化すると、トランジスタQ3のエミッタ電流を
減少操作するトランジスタQ6と、トランジスタQ2の
エミッタ電流に比例した電圧を発生する抵抗R1および
抵抗R1で発生した電圧をベースに受け、このベース電
圧が上昇する方向に変化すると、トランジスタQ、、Q
、のエミッタ電流を減少操作するトランジスタQ5を有
している。
すなわち、入力S、が論理“0°“で入力すると、Q4
がオフし、スイッチ回路2のQ、、Qzがオンして出力
端子OUTを論理“1°゛即ち“H”レベルにする一方
、S、が論理“1°゛で入力すると、Q4がオンし、ス
イッチ回路3のQ3がオンして出力端子OUTを論理“
0゛つまりL I+レベルにするように動作する。また
、出力端子OUTに過電圧が印加された場合にはQ3が
オンの時においてはQ6によってQ3のエミッタ電流を
抑制し、Q、、Q、がオンの時においてはQ5によって
Ql。
がオフし、スイッチ回路2のQ、、Qzがオンして出力
端子OUTを論理“1°゛即ち“H”レベルにする一方
、S、が論理“1°゛で入力すると、Q4がオンし、ス
イッチ回路3のQ3がオンして出力端子OUTを論理“
0゛つまりL I+レベルにするように動作する。また
、出力端子OUTに過電圧が印加された場合にはQ3が
オンの時においてはQ6によってQ3のエミッタ電流を
抑制し、Q、、Q、がオンの時においてはQ5によって
Ql。
Q2のエミッタ電流を抑制してQ、、Q2.Q3が破壊
されるのを回避している。
されるのを回避している。
しかしながら、このような従来の論理出力回路にあって
は、出力端子OUT側から見た論理出力回路の耐圧はト
ランジスタQ、〜Q6の特性によって決まり、例えばE
I A (Electronic rndustri
es As5ociation)−5TANDARDに
おけるR5485規格のICとして一般的に適用されて
いる最大定格を満足しないといった不具合があった。
は、出力端子OUT側から見た論理出力回路の耐圧はト
ランジスタQ、〜Q6の特性によって決まり、例えばE
I A (Electronic rndustri
es As5ociation)−5TANDARDに
おけるR5485規格のICとして一般的に適用されて
いる最大定格を満足しないといった不具合があった。
ここで、上記R5485規格は、双方向パスラインを共
有するバス・レシーバ/ドライバに適用されるもので、
推奨動作条件は一7v以上であり、R5485規格のI
Cとして一般的に適用されている最大定格は、−10v
である。
有するバス・レシーバ/ドライバに適用されるもので、
推奨動作条件は一7v以上であり、R5485規格のI
Cとして一般的に適用されている最大定格は、−10v
である。
第3図の論理出力回路における出力耐圧■0は、トラン
ジスタQ、、Qzのコレクターエミッタ間の耐圧VCE
+或はV CE2で決まり、次の通りである。
ジスタQ、、Qzのコレクターエミッタ間の耐圧VCE
+或はV CE2で決まり、次の通りである。
Vo ’= B VCEI ’、B Vczz−10
vここでVo=10Vの条件はR3485規格の最大定
格ぎりぎりの値であり、外部から最大定格程度の過大電
圧が印加された場合にはトランジスタQI。
vここでVo=10Vの条件はR3485規格の最大定
格ぎりぎりの値であり、外部から最大定格程度の過大電
圧が印加された場合にはトランジスタQI。
Q2等が破壊する恐れがあった。その対策として従来、
トランジスタQ5.Q2等のエピタキシャル層を厚くす
ることにより、前記トランジスタQllQ2のコレクタ
ーエミッタ間の耐圧BVCEIBVCE2をそれぞれ大
きくしてR3485規格を満足させることも考えられて
いるが、エピタキシャル層を厚くすると今度はコレクタ
抵抗が大きくなり信号伝達速度が遅くなるといった新た
な欠点を招いてしまう。
トランジスタQ5.Q2等のエピタキシャル層を厚くす
ることにより、前記トランジスタQllQ2のコレクタ
ーエミッタ間の耐圧BVCEIBVCE2をそれぞれ大
きくしてR3485規格を満足させることも考えられて
いるが、エピタキシャル層を厚くすると今度はコレクタ
抵抗が大きくなり信号伝達速度が遅くなるといった新た
な欠点を招いてしまう。
本発明は上記した従来技術における問題点を解決し過電
圧が印加された場合における論理出力回路の耐圧を向上
させ論理出力回路の破壊を防止することが出来る半導体
装置を提供するものである。
圧が印加された場合における論理出力回路の耐圧を向上
させ論理出力回路の破壊を防止することが出来る半導体
装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記した目的を達成するため、次のような技術
構成を有するものである。即ち論理出力回路、該論理出
力回路の出力側に設けられた、該論理出力回路の耐圧条
件を超える電圧が印加された場合に導通ずる導通手段、
該導通手段が導通した場合にトリガ電圧を発生するトリ
ガ電圧発生手段と該トリガ電圧発生手段のトリガ電圧出
力を入力し該論理出力回路をオフ状態にする制御手段と
から構成されている半導体装置である。
構成を有するものである。即ち論理出力回路、該論理出
力回路の出力側に設けられた、該論理出力回路の耐圧条
件を超える電圧が印加された場合に導通ずる導通手段、
該導通手段が導通した場合にトリガ電圧を発生するトリ
ガ電圧発生手段と該トリガ電圧発生手段のトリガ電圧出
力を入力し該論理出力回路をオフ状態にする制御手段と
から構成されている半導体装置である。
[作 用]
本発明においては、論理出力回路の出力端子側に許容さ
れる所定のレベルを超える過電圧が印加されると、トリ
ガー回路手段から出力される制御信号によって該論理出
力回路が強制的にオフ状態となり、一方、一般的にトラ
ンジスタがオフ状態のときのトランジスタのコレクター
エミッタ間の耐圧BVc、。とトランジスタがオンのと
きの同耐圧BVcEの関係はB V CEO> B V
CEであるため、トランジスタがオフとなると出力側
耐圧がVo=BVctからBVCEOへと変化するため
高められる。例えばVo =BVct−10vからVo
= B VCEO−12v ヘと2v向上して、EI
A−5TANDARDのRS 485規格のICとして
の一般的に要求される仕様(最大定格−10V)を充分
に満足できるようになる。
れる所定のレベルを超える過電圧が印加されると、トリ
ガー回路手段から出力される制御信号によって該論理出
力回路が強制的にオフ状態となり、一方、一般的にトラ
ンジスタがオフ状態のときのトランジスタのコレクター
エミッタ間の耐圧BVc、。とトランジスタがオンのと
きの同耐圧BVcEの関係はB V CEO> B V
CEであるため、トランジスタがオフとなると出力側
耐圧がVo=BVctからBVCEOへと変化するため
高められる。例えばVo =BVct−10vからVo
= B VCEO−12v ヘと2v向上して、EI
A−5TANDARDのRS 485規格のICとして
の一般的に要求される仕様(最大定格−10V)を充分
に満足できるようになる。
以下に本発明に係る半導体装置について図面を参照しな
がらその具体例を説明する。
がらその具体例を説明する。
第1図は本発明に係る半導体装置の原理を説明するブロ
ック図である。
ック図である。
同図中論理出力回路10は、例えば第3図に示すような
構成からなる論理出力回路であってもよく、その他一般
的に使用される論理回路であれば特に限定されるもので
はない。
構成からなる論理出力回路であってもよく、その他一般
的に使用される論理回路であれば特に限定されるもので
はない。
かかる第3図に示される論理出力回路は入力側の印加電
圧が論理“0′”に相当するときに出力側を論理°゛1
”°に相当する高電位にし、また、入力側の印加電圧が
論理“1°゛に相当するときに出力側を論理“0°゛に
相当する低電位にするような論理を有するものである。
圧が論理“0′”に相当するときに出力側を論理°゛1
”°に相当する高電位にし、また、入力側の印加電圧が
論理“1°゛に相当するときに出力側を論理“0°゛に
相当する低電位にするような論理を有するものである。
本発明においては前記論理出力回路10の出力側端子O
UTに導通手段11が接続されている。該導通手段は前
述したように論理出力回路の出力側に該論理出力回路の
耐圧即ち、主として該論理出力回路を構成しているトラ
ンジスタにより決定される耐圧を超えた過電圧が印加さ
れた時に導通してその出力信号を後述するトリガ電圧発
生手段に供給するものである。
UTに導通手段11が接続されている。該導通手段は前
述したように論理出力回路の出力側に該論理出力回路の
耐圧即ち、主として該論理出力回路を構成しているトラ
ンジスタにより決定される耐圧を超えた過電圧が印加さ
れた時に導通してその出力信号を後述するトリガ電圧発
生手段に供給するものである。
該論理出力回路の耐圧は各半導体製造業者によって多少
の差はあるが、前記したEIA−STANDARDの規
格が基準として判断され各半導体装置それぞれについて
推奨動作条件が定められている。従ってこの推奨動作条
件を超える電圧を過電圧と考えることにする。本発明に
おいて、上記の過電圧としては該論理出力回路の出力端
子側の電位が、該論理出力のレベルのうち低電位レベル
よりも低い電圧であることが好ましい。父上記過電圧の
所定の電圧レベルは特に限定されるものではなく使用さ
れる論理出力回路により最も好ましい値を任意に設定す
ることは可能である。
の差はあるが、前記したEIA−STANDARDの規
格が基準として判断され各半導体装置それぞれについて
推奨動作条件が定められている。従ってこの推奨動作条
件を超える電圧を過電圧と考えることにする。本発明に
おいて、上記の過電圧としては該論理出力回路の出力端
子側の電位が、該論理出力のレベルのうち低電位レベル
よりも低い電圧であることが好ましい。父上記過電圧の
所定の電圧レベルは特に限定されるものではなく使用さ
れる論理出力回路により最も好ましい値を任意に設定す
ることは可能である。
本具体例では上述したようにEIA−5TANDARD
の規格から判断し一7v以上、−10v以下の範囲で決
めることが好ましい。
の規格から判断し一7v以上、−10v以下の範囲で決
めることが好ましい。
従って本発明における該導通手段11のしきい値電圧も
上記に従って設定すればよい。
上記に従って設定すればよい。
該導通手段は上記のように所定の過電圧が印加された時
に導通するような機能を有していれば良く、その回路構
成は特に限定されない。例えば、複数のダイオード、或
はトランジスタを直列に接続して所定のしきい値電圧を
形成するようにしても良く、又それ等を適宜組合せて構
成したものであっても良い。
に導通するような機能を有していれば良く、その回路構
成は特に限定されない。例えば、複数のダイオード、或
はトランジスタを直列に接続して所定のしきい値電圧を
形成するようにしても良く、又それ等を適宜組合せて構
成したものであっても良い。
次に本発明においては該導通手段の出力に接続されたト
リガ電圧発生手段12を設けるものであって、該トリガ
電圧発生手段12は該導通手段11が導通した場合に該
所定電圧に比例したトリガ電圧■アを発生するものであ
りその内部構成は特に限定されるものではないが、例え
ば抵抗分圧回路を用いることにより入力に対し所定の比
率の出力を得ることが出来る。
リガ電圧発生手段12を設けるものであって、該トリガ
電圧発生手段12は該導通手段11が導通した場合に該
所定電圧に比例したトリガ電圧■アを発生するものであ
りその内部構成は特に限定されるものではないが、例え
ば抵抗分圧回路を用いることにより入力に対し所定の比
率の出力を得ることが出来る。
一方、該トリガ電圧発生回路12と前記論理出力回路1
0との間には制御手段13が設けられており、該制御手
段13は前記トリガ電圧手段から出力されるトリガ電圧
■7を入力し、その人力信号にもとづいて前記論理出力
回路の動作をオフ状態即ちハイインピーダンス状態にす
るものである。
0との間には制御手段13が設けられており、該制御手
段13は前記トリガ電圧手段から出力されるトリガ電圧
■7を入力し、その人力信号にもとづいて前記論理出力
回路の動作をオフ状態即ちハイインピーダンス状態にす
るものである。
かくすることによって、論理出力回路10は一時的にオ
フ状態となることから、同論理出力回路工0内の特にト
ランジスタのコレクターエミッタ間耐圧が一時的に高く
なるため同回路が過電圧の入力により破壊されることが
防止出来る。
フ状態となることから、同論理出力回路工0内の特にト
ランジスタのコレクターエミッタ間耐圧が一時的に高く
なるため同回路が過電圧の入力により破壊されることが
防止出来る。
次に本発明に係る半導体装置の具体例を第2図もとづい
て説明′する。
て説明′する。
第2図において、10は論理出力回路、11は導通手段
、12はトリガ電圧発生手段、13は制御手段である。
、12はトリガ電圧発生手段、13は制御手段である。
論理出力回路10は第3図のものと同一の構成であり、
Q、〜Q6はトランジスタ、D1〜D3はショットキー
ダイオード、R3−R6は抵抗である。なお、Q、、Q
、、Q4はショットキーダイオード付のトランジスタで
ある。導通手段11は一端Aが論理出力回路10の出力
端子OUTに接続され、他端Bがトリガ電圧発生手段1
2を介してグランド(GND)に接続されており、この
導通手段11はAB間にトランジスタQ、、Q、、Q、
およびショットキーダイオードD4を直列接続して構成
されている。ここでトランジスタQ7はダイオードとし
ての作用をするものであり、場合によってはトランジス
タQ7のコレクタはオープンとしてもよい。また、トリ
ガ電圧発生手段12は抵抗R7+R8を直列に接続して
構成されており、導通手段11が導通すると、この導通
手段11を介して出力端子OUTに接続されるようにな
っており、出力端子OUTの電位に比例した電圧(トリ
ガ電圧■ア)をR,の両端に発生させている。ここで、
上記導通手段11は、AB両端の電圧が所定の過電圧■
、を超えると導通するように設定されているもので、所
定の過電圧■、はQ7のE−B間道方向耐圧BViao
、とQ、、Q、の■、とD4の順方向電圧VF4を合計
した電圧値に等しい。又制御手段13を構成するショッ
トキーダイオード付のトランジスタQIoは、トリガ電
圧発生手段12からのトリガ電圧■Tをエミッタに受け
てオンしショットキーダイオードD ? + D s
、又はり、を介して論理出力回路のトランジスタQ4
又はQ、をオフさせることにより論理出力回路10をオ
フ状態つまりハイインピーダンス状態にする。この例で
は制御手段にダイオードD、とD6を設けた構造の例を
示した。
Q、〜Q6はトランジスタ、D1〜D3はショットキー
ダイオード、R3−R6は抵抗である。なお、Q、、Q
、、Q4はショットキーダイオード付のトランジスタで
ある。導通手段11は一端Aが論理出力回路10の出力
端子OUTに接続され、他端Bがトリガ電圧発生手段1
2を介してグランド(GND)に接続されており、この
導通手段11はAB間にトランジスタQ、、Q、、Q、
およびショットキーダイオードD4を直列接続して構成
されている。ここでトランジスタQ7はダイオードとし
ての作用をするものであり、場合によってはトランジス
タQ7のコレクタはオープンとしてもよい。また、トリ
ガ電圧発生手段12は抵抗R7+R8を直列に接続して
構成されており、導通手段11が導通すると、この導通
手段11を介して出力端子OUTに接続されるようにな
っており、出力端子OUTの電位に比例した電圧(トリ
ガ電圧■ア)をR,の両端に発生させている。ここで、
上記導通手段11は、AB両端の電圧が所定の過電圧■
、を超えると導通するように設定されているもので、所
定の過電圧■、はQ7のE−B間道方向耐圧BViao
、とQ、、Q、の■、とD4の順方向電圧VF4を合計
した電圧値に等しい。又制御手段13を構成するショッ
トキーダイオード付のトランジスタQIoは、トリガ電
圧発生手段12からのトリガ電圧■Tをエミッタに受け
てオンしショットキーダイオードD ? + D s
、又はり、を介して論理出力回路のトランジスタQ4
又はQ、をオフさせることにより論理出力回路10をオ
フ状態つまりハイインピーダンス状態にする。この例で
は制御手段にダイオードD、とD6を設けた構造の例を
示した。
次に、作用を説明する。
論理出力回路10の出力端子OUTの電位は、その論理
出力回路10の入力端論理に応じて変化し、例えば、入
力側論理が“′0゛°のときは、出力端子OUTの電位
は論理“1 ”に相当する高電位(“H”レベル)にな
り、また、入力側論理が′°1゛″のときは、出力端子
OUTの電位は論理パ0”′に相当する低電位(11L
I+レベル)になる。そして、出力端子OUTの電位
がほぼVCC〜グランドの間で変化している限り、論理
出力回路10の耐圧を充分に満足している。
出力回路10の入力端論理に応じて変化し、例えば、入
力側論理が“′0゛°のときは、出力端子OUTの電位
は論理“1 ”に相当する高電位(“H”レベル)にな
り、また、入力側論理が′°1゛″のときは、出力端子
OUTの電位は論理パ0”′に相当する低電位(11L
I+レベル)になる。そして、出力端子OUTの電位
がほぼVCC〜グランドの間で変化している限り、論理
出力回路10の耐圧を充分に満足している。
今、何らかの原因で外部から出力端子OUTに対して過
電圧■、が印加されたと考える。例えば、過電圧■、が
耐電圧■。以下であった場合には問題はないが、仮に耐
圧■。を超えた場合、従来例ではトランジスタQ、、Q
、等が破壊する恐れがあった。これに対し、本実施例で
はトリガ電圧発生手段12が直ちに導通するようになっ
ていて、論理出力回路をオフの状態とするので、トラン
ジスタQ、、Q2等が破壊することはない。
電圧■、が印加されたと考える。例えば、過電圧■、が
耐電圧■。以下であった場合には問題はないが、仮に耐
圧■。を超えた場合、従来例ではトランジスタQ、、Q
、等が破壊する恐れがあった。これに対し、本実施例で
はトリガ電圧発生手段12が直ちに導通するようになっ
ていて、論理出力回路をオフの状態とするので、トラン
ジスタQ、、Q2等が破壊することはない。
これは、トリガ電圧発生手段12の導通する電位■8が
、 VX = B VEIO?+ V 1toef VBy
oq+VFO4で設定され、又■8は耐圧V。よりも若
干低い電圧に設定されているからである。したがって、
出力端子OUTの電位が耐圧V0を超える直前でトリガ
電圧発生手段I2のRa1i!ii端にトリガ電圧■□
が発生し、トランジスタQ Ioはこのトリガ電圧■ア
を受けてオンし、これにより、トランジスタQ1゜Q4
双方のベース電位がほぼGND電位となってトランジス
タQ1〜Q4がオフ状態となるため、出力端子OUTか
ら見た論理出力回路10の耐圧がVo =BVC! (
10v)からV o = B V CEO(12■)へ
と引き上げられて、EI^−5TANDARDのR34
85規格のICに一般的に要求される仕様(最大定格−
10v)を充分に満足させることができるようになる。
、 VX = B VEIO?+ V 1toef VBy
oq+VFO4で設定され、又■8は耐圧V。よりも若
干低い電圧に設定されているからである。したがって、
出力端子OUTの電位が耐圧V0を超える直前でトリガ
電圧発生手段I2のRa1i!ii端にトリガ電圧■□
が発生し、トランジスタQ Ioはこのトリガ電圧■ア
を受けてオンし、これにより、トランジスタQ1゜Q4
双方のベース電位がほぼGND電位となってトランジス
タQ1〜Q4がオフ状態となるため、出力端子OUTか
ら見た論理出力回路10の耐圧がVo =BVC! (
10v)からV o = B V CEO(12■)へ
と引き上げられて、EI^−5TANDARDのR34
85規格のICに一般的に要求される仕様(最大定格−
10v)を充分に満足させることができるようになる。
[発明の効果]
本発明によれば、論理出力回路の出力側電位が推奨動作
条件以上の所定の電圧になると導通ずる導通手段、この
導通手段を介して出力回路の出力側に接続され上記所定
の電圧に比例したトリガ電圧を発生するトリガ電圧発生
手段、トリガ電圧を受けて出力回路をオフ状態(ハイイ
ンピーダンス状態)にする制御手段、を備えているので
、論理出力回路の出力側に外部から過電圧が印加される
と、論理出力回路が上記制御手段によってオフ状態(ハ
イインピーダンス状態)にすることができ、出力端子か
ら見た出力回路の耐圧を向上させることができる。
条件以上の所定の電圧になると導通ずる導通手段、この
導通手段を介して出力回路の出力側に接続され上記所定
の電圧に比例したトリガ電圧を発生するトリガ電圧発生
手段、トリガ電圧を受けて出力回路をオフ状態(ハイイ
ンピーダンス状態)にする制御手段、を備えているので
、論理出力回路の出力側に外部から過電圧が印加される
と、論理出力回路が上記制御手段によってオフ状態(ハ
イインピーダンス状態)にすることができ、出力端子か
ら見た出力回路の耐圧を向上させることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例を示すその回路図、第3図は
従来例を示すその回路図である。 10・・・論理出力回路、 11・・・導通手段、1
2・・・トリガ電圧発生手段、 13・・・制御手段。
従来例を示すその回路図である。 10・・・論理出力回路、 11・・・導通手段、1
2・・・トリガ電圧発生手段、 13・・・制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、論理出力回路、該論理出力回路の出力側に設けられ
た、該論理出力回路の耐圧条件を超える電圧が印加され
た場合に導通する導通手段、該導通手段が導通した場合
にトリガ電圧を発生するトリガ電圧発生手段と該トリガ
電圧発生手段のトリガ電圧出力を入力し該論理出力回路
をオフ状態にする制御手段とから構成されていることを
特徴とする半導体装置。 2、該耐圧条件は該論理回路の出力の低電位レベルより
も低い所定の電圧であることを特徴とする請求項1記載
の半導体装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016207A JPH03222516A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体装置 |
| US07/644,780 US5229660A (en) | 1990-01-29 | 1991-01-23 | Integrated circuit with means to prevent its logic output circuit breakdown |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016207A JPH03222516A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222516A true JPH03222516A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11910071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016207A Pending JPH03222516A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5229660A (ja) |
| JP (1) | JPH03222516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013526079A (ja) * | 2010-05-03 | 2013-06-20 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | 集積回路のための過電圧保護回路 |
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| JP3142018B2 (ja) * | 1992-03-12 | 2001-03-07 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | 負荷駆動回路 |
| FR2921773B1 (fr) * | 2007-10-02 | 2011-04-22 | Thales Sa | Circuit de protection pour mosfet |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208942A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Nec Corp | 半導体回路 |
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| US4739437A (en) * | 1986-10-22 | 1988-04-19 | Siemens-Pacesetter, Inc. | Pacemaker output switch protection |
| JPS63115419A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-20 | Fujitsu Ltd | Ttl回路 |
| US4771191A (en) * | 1987-02-03 | 1988-09-13 | Julio Estrada | TTL to ECL translator |
| IT1205095B (it) * | 1987-06-25 | 1989-03-10 | Sgs Microelettronica Spa | Regolatore di tensione di tipo serie a bassa caduta di tensione,in circuito integrato,con transistore pnp di potenza protetto contro le sovratensioni e le sovracorrenti |
| JPH0716154B2 (ja) * | 1988-10-06 | 1995-02-22 | 日本電気株式会社 | Ttl−eclレベル変換回路 |
| JPH02117211A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| IT1236533B (it) * | 1989-10-09 | 1993-03-11 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuito di protezione da sovratensioni negative per transistori pnp verticali isolati. |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2016207A patent/JPH03222516A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-23 US US07/644,780 patent/US5229660A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013526079A (ja) * | 2010-05-03 | 2013-06-20 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | 集積回路のための過電圧保護回路 |
| US9438030B2 (en) | 2012-11-20 | 2016-09-06 | Freescale Semiconductor, Inc. | Trigger circuit and method for improved transient immunity |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5229660A (en) | 1993-07-20 |
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