JPH0322253A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH0322253A JPH0322253A JP15757489A JP15757489A JPH0322253A JP H0322253 A JPH0322253 A JP H0322253A JP 15757489 A JP15757489 A JP 15757489A JP 15757489 A JP15757489 A JP 15757489A JP H0322253 A JPH0322253 A JP H0322253A
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- disc
- gear
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ディスク再生装置を以下の項目に従って説明する
。
。
A.産業上の利用分野
B.発明の概要
C.背景技術
D.発明が解決しようとする課題
E.課題を解決するための手段
F.実施例
a.ディスクストッカ−[第1図乃至第7図、第12図
、第18図乃至第20図]a−1.ストック棚[第1図
乃至第7図、第12図、第18図乃至第20 図1 a−2,押出アーム[第2図乃至第5図、第19図、第
20図] a−2−a.大サイズディスク用の 押出アーム a−2−h.小サイズディスク用の 押出アーム a−2−c.動作 a−3.ディスク保持バネ[第2図、第3図、第5図、
第19図、第 20図] a−4.ストック検出レバー[第2図、第3図、第5図
、第19図、第 20図] b.再生部[第1図、第3図、第7図、第18図] C.ディスク出入口及びその開閉機構等[第1図乃至第
3図、第7図乃至第9図、第15図] c−1.ディスク出入口[第2図、第7図、第8図、第
15図] C−2.開閉機構[第2図、第7図、第8図、第15図
コ c−3.開閉検出スイッチ[第7図、第8図] d.ディスク搬送部の概要[第1図、第9図、第10図
、第15図、第18図] e.カムスライダー及びその移動機構等[第1図乃至第
3図、第7図乃至第12図、第15図、第16図、第1
8図] e−1.カムスライダー[第1図乃至第3図、第7図乃
至第12図、第 15図、第16図、第18図] e−2.カムスライダー及びエレベータの移動[第12
図] e−3.カムスライダー及びエレベータの位置のディス
ク収納室等との関係 [第1図、第7図、第18図] e−4.カムスライダー等の位置検出手段[第1図乃至
第3図、第9図乃至 第11図] f.ディスク搬送部[第1図、第2図、第7図、第9図
、第10図、第13図乃至第20図] f−1.エレベータ[第1図、第2図、第7図、第9図
、第10図、第 16図、第18図] f−2.回転シャーシ[第1図、第2図、第9図、第1
0図、第13図乃至 第18図] f−3,挿入案内板[第1図、第9図、第13図乃至第
15図、第18図] f−4.引込ローラ[第1図、第2図、第9図、第13
図乃至第15図、第 18図乃至第20図] f−5.駆動機構[第1図、第2図、第10図、第16
図] f−5−a.構造[第1図、第2 図、第10図、第 16図] f−5−b.駆動系の切換[第 16図] f−5−c.回転シャーシ及び引込 ローラの回転[第2 図、第16図1 f−6.ディスク搬送部に対する光ディスクの受渡[第
18図(A)、第 18図(B)] f−7.チャッキング機構[第1図、第13図、第18
図] f−8.ディスク位置決め機構[第9図、第13図乃至
第15図、第17 図] f−8−a.構造[第9図、第 13図乃至第15図、 第17図] f−8−b.作用[第17図] f−9.挿入検出手段[第9図、第14図、第15図、
第17図] f−10.押出アーム押圧レバー、ディスク有無センサ
ー[第2図、第 10図、第19図、第20図] f−10−a.押出アーム押圧レ ノイ ー f−10−b.ディスク有無セン サー g.ディスク出入機構[第2図、第3図、第12図、第
19図、第20図] g−1.退出用アーム、戻し用アーム[第2図、第3図
、第12図、第 19図、第20図] g−2.揺動ギャ、検出スイッチ等[第12図] g−3.動作[第12図] h.動作[第1図、第3図、第7図、第9図、第15図
、第16図(B)、第 16図(C)、第18図(B)、第 18図(C)、第19図、第20図] h−1.ディスクストツカーへの光ディスクの収納[第
1図、第7図、第 15図、第16図(B)、第 16図(C)、第20図] h−2.ディスクストツカーからの光ディスクの取出[
第18図(B)、第 19図] h−3.チャッキング及び再生[第3図、第9図、第1
8図(C)] h−4.その他の動作 G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規なディスク再生装置に関する。詳しくは、
筺体内部のディスク収納部に収納された複数の記録媒体
ディスクの中から任意のものを再生部に取り出して再生
を行なう所謂オートチェンジャ一方式のディスク再生装
置に関するものであり、筺体内部で記録媒体ディスクの
搬送を行なうディスク搬送手段を移動する手段を工夫す
ることにより、特別な位置決め手段を使用しないでも、
ディスク搬送手段を所定の階、即ち、ディスク収納部の
複数のディスク収納空間と各別に対向したいずれかの階
や記録媒体ディスクを再生部へ装着させる階等に精度良
く位置決めされた状態で停止させることができるように
した新規なディスク再生装置を提供しようとするもので
ある。
、第18図乃至第20図]a−1.ストック棚[第1図
乃至第7図、第12図、第18図乃至第20 図1 a−2,押出アーム[第2図乃至第5図、第19図、第
20図] a−2−a.大サイズディスク用の 押出アーム a−2−h.小サイズディスク用の 押出アーム a−2−c.動作 a−3.ディスク保持バネ[第2図、第3図、第5図、
第19図、第 20図] a−4.ストック検出レバー[第2図、第3図、第5図
、第19図、第 20図] b.再生部[第1図、第3図、第7図、第18図] C.ディスク出入口及びその開閉機構等[第1図乃至第
3図、第7図乃至第9図、第15図] c−1.ディスク出入口[第2図、第7図、第8図、第
15図] C−2.開閉機構[第2図、第7図、第8図、第15図
コ c−3.開閉検出スイッチ[第7図、第8図] d.ディスク搬送部の概要[第1図、第9図、第10図
、第15図、第18図] e.カムスライダー及びその移動機構等[第1図乃至第
3図、第7図乃至第12図、第15図、第16図、第1
8図] e−1.カムスライダー[第1図乃至第3図、第7図乃
至第12図、第 15図、第16図、第18図] e−2.カムスライダー及びエレベータの移動[第12
図] e−3.カムスライダー及びエレベータの位置のディス
ク収納室等との関係 [第1図、第7図、第18図] e−4.カムスライダー等の位置検出手段[第1図乃至
第3図、第9図乃至 第11図] f.ディスク搬送部[第1図、第2図、第7図、第9図
、第10図、第13図乃至第20図] f−1.エレベータ[第1図、第2図、第7図、第9図
、第10図、第 16図、第18図] f−2.回転シャーシ[第1図、第2図、第9図、第1
0図、第13図乃至 第18図] f−3,挿入案内板[第1図、第9図、第13図乃至第
15図、第18図] f−4.引込ローラ[第1図、第2図、第9図、第13
図乃至第15図、第 18図乃至第20図] f−5.駆動機構[第1図、第2図、第10図、第16
図] f−5−a.構造[第1図、第2 図、第10図、第 16図] f−5−b.駆動系の切換[第 16図] f−5−c.回転シャーシ及び引込 ローラの回転[第2 図、第16図1 f−6.ディスク搬送部に対する光ディスクの受渡[第
18図(A)、第 18図(B)] f−7.チャッキング機構[第1図、第13図、第18
図] f−8.ディスク位置決め機構[第9図、第13図乃至
第15図、第17 図] f−8−a.構造[第9図、第 13図乃至第15図、 第17図] f−8−b.作用[第17図] f−9.挿入検出手段[第9図、第14図、第15図、
第17図] f−10.押出アーム押圧レバー、ディスク有無センサ
ー[第2図、第 10図、第19図、第20図] f−10−a.押出アーム押圧レ ノイ ー f−10−b.ディスク有無セン サー g.ディスク出入機構[第2図、第3図、第12図、第
19図、第20図] g−1.退出用アーム、戻し用アーム[第2図、第3図
、第12図、第 19図、第20図] g−2.揺動ギャ、検出スイッチ等[第12図] g−3.動作[第12図] h.動作[第1図、第3図、第7図、第9図、第15図
、第16図(B)、第 16図(C)、第18図(B)、第 18図(C)、第19図、第20図] h−1.ディスクストツカーへの光ディスクの収納[第
1図、第7図、第 15図、第16図(B)、第 16図(C)、第20図] h−2.ディスクストツカーからの光ディスクの取出[
第18図(B)、第 19図] h−3.チャッキング及び再生[第3図、第9図、第1
8図(C)] h−4.その他の動作 G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規なディスク再生装置に関する。詳しくは、
筺体内部のディスク収納部に収納された複数の記録媒体
ディスクの中から任意のものを再生部に取り出して再生
を行なう所謂オートチェンジャ一方式のディスク再生装
置に関するものであり、筺体内部で記録媒体ディスクの
搬送を行なうディスク搬送手段を移動する手段を工夫す
ることにより、特別な位置決め手段を使用しないでも、
ディスク搬送手段を所定の階、即ち、ディスク収納部の
複数のディスク収納空間と各別に対向したいずれかの階
や記録媒体ディスクを再生部へ装着させる階等に精度良
く位置決めされた状態で停止させることができるように
した新規なディスク再生装置を提供しようとするもので
ある。
(B.発明の概要)
本発明ディスク再生装置は、筺体内部に配置されたディ
スク収納部の階層状に配列された複数のディスク収納空
間のそれぞれに対向する位置と記録媒体ディスクを再生
部に装着させる装着位置との間でディスク搬送手段が移
動されるようにすると共に、上記各位置及び再生部に各
別に対応した段階が連続して成る階段状のカム溝を有す
るスライダーを設け、かつ、ディスク搬送手段の摺勤突
部を上記カム溝に摺勅自在に支持させ、スライダーが所
定の位置へ移動することによってディスク搬送手段が上
記各位置のいずれかの位置へと移動されるようにし、そ
れにより、特別な位置決め手段を使用しないでもディス
ク搬送手段を所定の位置に精度良く位置決めされた状態
で停止させることができる。
スク収納部の階層状に配列された複数のディスク収納空
間のそれぞれに対向する位置と記録媒体ディスクを再生
部に装着させる装着位置との間でディスク搬送手段が移
動されるようにすると共に、上記各位置及び再生部に各
別に対応した段階が連続して成る階段状のカム溝を有す
るスライダーを設け、かつ、ディスク搬送手段の摺勤突
部を上記カム溝に摺勅自在に支持させ、スライダーが所
定の位置へ移動することによってディスク搬送手段が上
記各位置のいずれかの位置へと移動されるようにし、そ
れにより、特別な位置決め手段を使用しないでもディス
ク搬送手段を所定の位置に精度良く位置決めされた状態
で停止させることができる。
(C.背景技術)
今日、記録媒体ディスクには光ディスクや磁気ディスク
あるいは光磁気ディスク等があり、また、このような記
録媒体ディスクを使用するディスク再生装置にも各種の
ものがあるが、その中の1つに、所謂オートチェンジャ
一方式のもの、即ち、筺体内部のディスク収納部(以下
、「ディスクストツカー」と言う。)に収納された複数
の記録媒体ディスクの中から任意のものを随時再生部へ
取り出して記録や再生を行なう方式のものがある。
あるいは光磁気ディスク等があり、また、このような記
録媒体ディスクを使用するディスク再生装置にも各種の
ものがあるが、その中の1つに、所謂オートチェンジャ
一方式のもの、即ち、筺体内部のディスク収納部(以下
、「ディスクストツカー」と言う。)に収納された複数
の記録媒体ディスクの中から任意のものを随時再生部へ
取り出して記録や再生を行なう方式のものがある。
そして、この種のディスク再生装置にあっては、通常、
ディスクストツカーに複数の記録媒体ディスクを階層状
に収納し得るようにされると共に、ディスクストッカー
の複数のディスク収納空間に各別に対向した位置と記録
媒体ディスクを再生部へ装着させる装着位置との間を移
動するディスク搬送手段を備えており、再生を行なうと
きは上記ディスク搬送手段が指定された記録媒体ディス
クが収納されているディスク収納空間に対向する階(以
下、「指定階」と言う。)へ移動されて当該記録媒体デ
ィスクを取り出した後装着位置へと移動され、再生が終
了するとディスク搬送手段が元の指定階へ移動されて記
録媒体ディスクを当該ディスク収納空間に戻すように構
成されている。
ディスクストツカーに複数の記録媒体ディスクを階層状
に収納し得るようにされると共に、ディスクストッカー
の複数のディスク収納空間に各別に対向した位置と記録
媒体ディスクを再生部へ装着させる装着位置との間を移
動するディスク搬送手段を備えており、再生を行なうと
きは上記ディスク搬送手段が指定された記録媒体ディス
クが収納されているディスク収納空間に対向する階(以
下、「指定階」と言う。)へ移動されて当該記録媒体デ
ィスクを取り出した後装着位置へと移動され、再生が終
了するとディスク搬送手段が元の指定階へ移動されて記
録媒体ディスクを当該ディスク収納空間に戻すように構
成されている。
ところで、このようなディスク再生装置においては、デ
ィスク搬送手段が指定階に来たことを検出してそこでデ
ィスク搬送手段を止めるための制御手段が必要になる。
ィスク搬送手段が指定階に来たことを検出してそこでデ
ィスク搬送手段を止めるための制御手段が必要になる。
そのために、従来のこの種のディスク再生装置にあって
は、例えば、ディスクストツカーの一側部にその複数の
ディスク収納空間と各別に対応したフォトインタラブタ
等の位置検出センサを設けると共に、ディスク搬送手段
に1つの遮光部を設け、該遮光部が当該指定階と対応し
た位置検出センサの光路を遮ぎったとき該センサから出
力される信号を検出してディスク搬送羊段移動用のモー
タを停止するようにしたり、あるいは、ディスク搬送手
段移動用のモータにより動作される適宜なエンコーダを
設けて該エンコーダからの位置検出イ8号を検出するこ
とにより上記モータの回転を停止するようにしたものが
多い。
は、例えば、ディスクストツカーの一側部にその複数の
ディスク収納空間と各別に対応したフォトインタラブタ
等の位置検出センサを設けると共に、ディスク搬送手段
に1つの遮光部を設け、該遮光部が当該指定階と対応し
た位置検出センサの光路を遮ぎったとき該センサから出
力される信号を検出してディスク搬送羊段移動用のモー
タを停止するようにしたり、あるいは、ディスク搬送手
段移動用のモータにより動作される適宜なエンコーダを
設けて該エンコーダからの位置検出イ8号を検出するこ
とにより上記モータの回転を停止するようにしたものが
多い。
(D.発明が解決しようとする課題)
ところが、ディスク搬送手段の位置制御に上記位置検出
センナを用いると、少なくとも当該ディスクストツカ一
が有するディスク収納空間の数と同じ数のセンナが必要
になるため、部品点数が多くなると共に配線も複雑にな
り、しかも、ディスク搬送手段には移動の慣性が働くの
で、位置検出センサだけではディスク搬送手段を指定階
にぴったり止めることが難しいという問題がある。
センナを用いると、少なくとも当該ディスクストツカ一
が有するディスク収納空間の数と同じ数のセンナが必要
になるため、部品点数が多くなると共に配線も複雑にな
り、しかも、ディスク搬送手段には移動の慣性が働くの
で、位置検出センサだけではディスク搬送手段を指定階
にぴったり止めることが難しいという問題がある。
また、エンコーダを用いた場合は、部品の数や配線の数
は少なくて済むが、ディスク搬送手段の位置検出が間接
的なものになるため、エンコーダには高精度なものを使
用することを余儀なくされると共に各部の組立に高い精
度が要求され、従って、コスト高になり、また、この場
合でも、前記移動の慣性による指定階での位置決めの困
難さの問題が残る。
は少なくて済むが、ディスク搬送手段の位置検出が間接
的なものになるため、エンコーダには高精度なものを使
用することを余儀なくされると共に各部の組立に高い精
度が要求され、従って、コスト高になり、また、この場
合でも、前記移動の慣性による指定階での位置決めの困
難さの問題が残る。
このため、従来のこの種のディスク再生装置にあっては
、ディスク搬送手段の移動機構に、ディスク搬送手段の
位置を検出するための位置検出手段とディスク搬送手段
を指定階で位置決めするための位置決め手段を付設する
ようにしており、従って、その構造が極めて複雑になる
という問題があった。
、ディスク搬送手段の移動機構に、ディスク搬送手段の
位置を検出するための位置検出手段とディスク搬送手段
を指定階で位置決めするための位置決め手段を付設する
ようにしており、従って、その構造が極めて複雑になる
という問題があった。
(E.課題を解決するための手段)
そこで、本発明ディスク再生装置は、上記課題を解決す
るために、筺体内部に配置され複数の記録媒体ディスク
を各別に収納し得る複数のディスク収納空間が階層状に
配列されたディスク収納部と、記録媒体ディスクに記録
された信号の再生を行う再生部と、記録媒体ディスクが
出し入れ自在に保持されるディスク保持部を有するディ
スク搬送手段と、上記複数のディスク収納空間のそれぞ
れと再生部とに各別に対応した段階が連続して成る階段
状のカム溝を有すると共に上記ディスク搬送手段の摺動
突部を上記カム溝に摺動自在に支持したスライダーとを
設け、該スライダーが移動することによってディス夕搬
送手段が記録媒体ディスクを上記再生部に装着させる装
着位置と上記複数のディスク収納空間のそれぞれと対向
した位置との間で移動されるようにしたものである。
るために、筺体内部に配置され複数の記録媒体ディスク
を各別に収納し得る複数のディスク収納空間が階層状に
配列されたディスク収納部と、記録媒体ディスクに記録
された信号の再生を行う再生部と、記録媒体ディスクが
出し入れ自在に保持されるディスク保持部を有するディ
スク搬送手段と、上記複数のディスク収納空間のそれぞ
れと再生部とに各別に対応した段階が連続して成る階段
状のカム溝を有すると共に上記ディスク搬送手段の摺動
突部を上記カム溝に摺動自在に支持したスライダーとを
設け、該スライダーが移動することによってディス夕搬
送手段が記録媒体ディスクを上記再生部に装着させる装
着位置と上記複数のディスク収納空間のそれぞれと対向
した位置との間で移動されるようにしたものである。
従って、本発明ディスク再生装置にあっては、スライダ
ーが所定の位置へ移動することによってディスク搬送手
段が所定の階、即ち、複数のディスク収納空間のいずれ
か所定のものに対向した位置もしくは装着位置へと移動
され、しかも、スライダーのカム溝の各段階はスライダ
ーの移動方向にある程度の距離を有しているので、スラ
イダーに移動の慣性が働いても、その時にディスク搬送
手段の摺勤突部を支持している当該段階のディスク収納
空間の配列方向換言すればディスク搬送手段の移動方向
における位置は変化しないため、特別な位置決め手段を
付設頃ないでも、ディスク搬送手段を所定の階に精度良
く位置決めされた状態で停止させることができ、また、
スライダーの位置検出手段はそれほど高精度なものであ
る必要も無く、一般に使用される普通のもので済ませる
ことができる。
ーが所定の位置へ移動することによってディスク搬送手
段が所定の階、即ち、複数のディスク収納空間のいずれ
か所定のものに対向した位置もしくは装着位置へと移動
され、しかも、スライダーのカム溝の各段階はスライダ
ーの移動方向にある程度の距離を有しているので、スラ
イダーに移動の慣性が働いても、その時にディスク搬送
手段の摺勤突部を支持している当該段階のディスク収納
空間の配列方向換言すればディスク搬送手段の移動方向
における位置は変化しないため、特別な位置決め手段を
付設頃ないでも、ディスク搬送手段を所定の階に精度良
く位置決めされた状態で停止させることができ、また、
スライダーの位置検出手段はそれほど高精度なものであ
る必要も無く、一般に使用される普通のもので済ませる
ことができる。
(F.実施例)
以下に、本発明ディスク再生装置の詳細を図示した実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
尚、図示した実施例は本発明ディスク再生装置を、光デ
ィスクプレーヤに適用したものである。
ィスクプレーヤに適用したものである。
(a.ディスクストツカー)[第1図乃至第7図、第1
2図、第18図乃至第20 図] 2は直径12センチメートルの光ディスク3(以下、r
大サイズディスク」と言う。)と直径8センチメートル
の光ディスク4(以下、「小サイズディスク」と言う。
2図、第18図乃至第20 図] 2は直径12センチメートルの光ディスク3(以下、r
大サイズディスク」と言う。)と直径8センチメートル
の光ディスク4(以下、「小サイズディスク」と言う。
〉を交互に、かつ、階層状に出し入れ自在に収納し得る
ディスクストッカーであり、扁平なストック棚と該スト
ック棚に回動自在に支持された大小2種類の押出アーム
等から成る5つの棚ブロック5、5、・・・を階層状に
結合することにより構成され、最大で、大サイズディス
ク3及び小サイズディスク4をそれぞれ5枚づつ、合計
10枚の光ディスクを収納し得る(第1図では10枚収
納した状態で示してある。)ようにされている。
ディスクストッカーであり、扁平なストック棚と該スト
ック棚に回動自在に支持された大小2種類の押出アーム
等から成る5つの棚ブロック5、5、・・・を階層状に
結合することにより構成され、最大で、大サイズディス
ク3及び小サイズディスク4をそれぞれ5枚づつ、合計
10枚の光ディスクを収納し得る(第1図では10枚収
納した状態で示してある。)ようにされている。
尚、5つの棚ブロック5、5、・・・はいずれも同じ構
成を有している。
成を有している。
(a−1.ストック棚)[第1図乃至第7図、第12図
、第18図乃至第20図] 6はその各部が合成樹脂により一体に形成されたストッ
ク棚である. 7及び8はストック棚6の上板及び下板であり、前後方
向(第1図における手前側を前方とし、紙背へ向う方向
を後側とする。また、同図における左方へ向う方向を左
側、右方へ向う方向を右側とし、上方へ向う方向を上側
、下方へ向う方向を下側とする。以下の説明において向
きを示すときはこの方向によるものとする。)において
は大サイズディスク3の直径と略同じ幅で、左右方向に
おいては上記直径より稍長く形成されており、その左端
縁に開口した略U字状を為す比較的大きな切欠部7a,
8aが形成されていて、その前後両側縁の右端部は凸円
弧状に湾曲されている。そして、これら上板7及び下板
8は大サイズディスク3の厚みと略同じ大きさの間隙を
有した状態で上下方向で対向されると共にその側縁間が
側壁9、9により連結され、それにより、上板7と下板
8との間に水平断面形状で略U字状をしかつ左右両端で
開口した薄い空間10(以下、「大サイズディスク収納
室」と言う。)が形成されている。
、第18図乃至第20図] 6はその各部が合成樹脂により一体に形成されたストッ
ク棚である. 7及び8はストック棚6の上板及び下板であり、前後方
向(第1図における手前側を前方とし、紙背へ向う方向
を後側とする。また、同図における左方へ向う方向を左
側、右方へ向う方向を右側とし、上方へ向う方向を上側
、下方へ向う方向を下側とする。以下の説明において向
きを示すときはこの方向によるものとする。)において
は大サイズディスク3の直径と略同じ幅で、左右方向に
おいては上記直径より稍長く形成されており、その左端
縁に開口した略U字状を為す比較的大きな切欠部7a,
8aが形成されていて、その前後両側縁の右端部は凸円
弧状に湾曲されている。そして、これら上板7及び下板
8は大サイズディスク3の厚みと略同じ大きさの間隙を
有した状態で上下方向で対向されると共にその側縁間が
側壁9、9により連結され、それにより、上板7と下板
8との間に水平断面形状で略U字状をしかつ左右両端で
開口した薄い空間10(以下、「大サイズディスク収納
室」と言う。)が形成されている。
このような大サイズディスク収納室10,10, ・
・・に大サイズディスク3が一枚づつ収納され、その収
納は、第19図(A)に実線で示すように、大サイズデ
ィスク3の外周縁が上記側壁9、9の少なくとも一方の
円弧状をした部分の内面に当接したところまで為される
。
・・に大サイズディスク3が一枚づつ収納され、その収
納は、第19図(A)に実線で示すように、大サイズデ
ィスク3の外周縁が上記側壁9、9の少なくとも一方の
円弧状をした部分の内面に当接したところまで為される
。
また、下板8の下面8bには小サイズディスク4の厚み
(この厚みは大サイズディスク3の厚みと同じである。
(この厚みは大サイズディスク3の厚みと同じである。
)と略同じ高さを有する2つの仕切突条11、11が形
威され、これら仕切突条11、11は、前記切欠部8a
の前後両側に配置され、かつ、その右端部を除く大部分
が小サイズディスク4の直径と略同じ大きさの距ii間
した状態で左右方向へ互いに平行に延び、右端部は切欠
部8aの方へ向けて円弧状に湾曲されている。
威され、これら仕切突条11、11は、前記切欠部8a
の前後両側に配置され、かつ、その右端部を除く大部分
が小サイズディスク4の直径と略同じ大きさの距ii間
した状態で左右方向へ互いに平行に延び、右端部は切欠
部8aの方へ向けて円弧状に湾曲されている。
更に、上板7の上面7bには、上記仕切突条11、11
と同じ高さを有する位置合せ用突条12、12が形成さ
れ、これら位置合せ用突条12、12は、上方から見て
、仕切突条11、l1の外側面に各別に接するように形
威されている。
と同じ高さを有する位置合せ用突条12、12が形成さ
れ、これら位置合せ用突条12、12は、上方から見て
、仕切突条11、l1の外側面に各別に接するように形
威されている。
13、13は上板7の上面7bの左端部の前後両端部に
形成された結合用突条、14、14は下板8の下面8b
のうち上記結合用突条13、13と各別に対応した位置
に形成された結合片(第6図参照)であり、該結合片1
4、14は前後方向から見て略し字状を為すように形成
されている。15、15はストック棚6の前後両側面の
右端部に一部側方へ突出するように形成された筒状スベ
ーサであり、その上部は上板7の上面7bより稍上方へ
突出されている。
形成された結合用突条、14、14は下板8の下面8b
のうち上記結合用突条13、13と各別に対応した位置
に形成された結合片(第6図参照)であり、該結合片1
4、14は前後方向から見て略し字状を為すように形成
されている。15、15はストック棚6の前後両側面の
右端部に一部側方へ突出するように形成された筒状スベ
ーサであり、その上部は上板7の上面7bより稍上方へ
突出されている。
そして、このような5つのストック棚6、6、・は%
1つのストック棚6の結合片14、14の下部を他の1
つのストック棚6の結合用突条13、l3に形成された
孔13a,13aに係合させ、かつ、筒状スベーサ15
、15と他のストック棚6の筒状スベーサ15、15と
を軸方向で突き合せることにより、当該他のストック棚
6と順次重ね合わせられ、前側の筒状スベーサ15、1
5、・・・及び後側の筒状スペーサ15、l5、・・・
に結合ロッド、例えば、ボルト16、16を各別に挿通
されてこれらボルト16、16の端部に図示しないナッ
トが締め付けられることにより、一体化される。
1つのストック棚6の結合片14、14の下部を他の1
つのストック棚6の結合用突条13、l3に形成された
孔13a,13aに係合させ、かつ、筒状スベーサ15
、15と他のストック棚6の筒状スベーサ15、15と
を軸方向で突き合せることにより、当該他のストック棚
6と順次重ね合わせられ、前側の筒状スベーサ15、1
5、・・・及び後側の筒状スペーサ15、l5、・・・
に結合ロッド、例えば、ボルト16、16を各別に挿通
されてこれらボルト16、16の端部に図示しないナッ
トが締め付けられることにより、一体化される。
尚、互いに重ね合わせられる2つのストック棚6と6と
の間のに位置合わせは、一方のストック棚6の仕切突条
11、l1に他方のストック棚6の位置合せ突条】2、
12が外側から各別に接すること及び筒状スベーサ15
、15、・・・が結合ロッド16、16により上下方向
で同軸に整列されることにより為される。
の間のに位置合わせは、一方のストック棚6の仕切突条
11、l1に他方のストック棚6の位置合せ突条】2、
12が外側から各別に接すること及び筒状スベーサ15
、15、・・・が結合ロッド16、16により上下方向
で同軸に整列されることにより為される。
そして、このように一体化された5つのストック棚6、
6、・・・は左右方向に長い略長方形状をしたメインシ
ャーシ17の上面18の右半分に固定される。
6、・・・は左右方向に長い略長方形状をしたメインシ
ャーシ17の上面18の右半分に固定される。
しかして、ストック棚6、6、・・・は隣接する2つの
ものの間に仕切突条l1、11の高さ、換言すれば、小
サイズディスク4の厚みと略同し大きさの間隔を有した
状態で階層状に結合され、それにより、隣接する2つの
ストック柵6と6との間及び一番下のストック棚6とメ
インシャーシ17の上面18との間で水平断面形状が略
U字状をし、かつ、左右両端が間口した薄い空間19、
19、・・・ (以下、r小サイズディスク収納室」と
言う。)が全部で5つ形成される。
ものの間に仕切突条l1、11の高さ、換言すれば、小
サイズディスク4の厚みと略同し大きさの間隔を有した
状態で階層状に結合され、それにより、隣接する2つの
ストック柵6と6との間及び一番下のストック棚6とメ
インシャーシ17の上面18との間で水平断面形状が略
U字状をし、かつ、左右両端が間口した薄い空間19、
19、・・・ (以下、r小サイズディスク収納室」と
言う。)が全部で5つ形成される。
このような小サイズディスク収納室19、19、・・・
に小サイズディスク4が一枚づつ収納され、その収納は
、第19図(B)e実線で示すように、小サイズディス
ク4の外周縁が仕切突条11、11の少なくとも一方の
円弧状をした右端部の内面に当接するところまで為され
る。
に小サイズディスク4が一枚づつ収納され、その収納は
、第19図(B)e実線で示すように、小サイズディス
ク4の外周縁が仕切突条11、11の少なくとも一方の
円弧状をした右端部の内面に当接するところまで為され
る。
しかして、ディスクストツカ−2に大サイズディスク用
のものと小サイズディスク用のものが交互に配列され全
部で10箇のディスク収納室10、10、・・・及び1
9、19、・・・が形成される。
のものと小サイズディスク用のものが交互に配列され全
部で10箇のディスク収納室10、10、・・・及び1
9、19、・・・が形成される。
尚、大サイズディスク収納室10に対する収納が完了し
た大サイズディスク3と小サイズディスク収納室19に
対する収納が完了した小サイズディスク4とはその左端
の位置が略揃うようにされる。
た大サイズディスク3と小サイズディスク収納室19に
対する収納が完了した小サイズディスク4とはその左端
の位置が略揃うようにされる。
また、以下の説明において、ディスク収納室10、10
、・・・及び19、19、・・・をその上下方向におけ
る位置を特定して称するときは一番上のディスク収納室
10を「1階ディスク収納室」と言い、以下、下方へ向
って順次、「2階ディスク収納室」、「3階ディスク収
納室」、・・rlo階ディスク収納室』と言う。
、・・・及び19、19、・・・をその上下方向におけ
る位置を特定して称するときは一番上のディスク収納室
10を「1階ディスク収納室」と言い、以下、下方へ向
って順次、「2階ディスク収納室」、「3階ディスク収
納室」、・・rlo階ディスク収納室』と言う。
(a−2.押出アーム)[第2図乃至第5図、第19図
、第20図] 20及び21はディスク収納室に収納されている光ディ
スク3、4を後述するディスク搬送部へ向けて押し出す
ための押出アームであり、一方の押出アーム20は大サ
イズディスク3用のものであり、他方の押出アーム21
は小サイズディスク4用のものである。
、第20図] 20及び21はディスク収納室に収納されている光ディ
スク3、4を後述するディスク搬送部へ向けて押し出す
ための押出アームであり、一方の押出アーム20は大サ
イズディスク3用のものであり、他方の押出アーム21
は小サイズディスク4用のものである。
(a−2−a.大サイズディスク用の押出アーム)
大サイズディスク3用の押出アーム20は、略円弧状に
湾曲した板状をした長い腕20aと、該長い腕20aの
前端から延びかつ略長い腕20aの両端を通る直線上に
位置した短い腕20bと、長い腕20aの円弧中心より
遠い方の側縁の前端寄りの位置から突出した小さなバネ
掛片20cと、短い腕つ20bの左側縁の前端部寄りの
位置から下方へ向けて突出した押圧部20dとが一体に
形成されると共に、長い腕20aと短い腕20bとの連
結部がストック棚6の上板7の上面7bのうち切欠部7
aに略前方斜め右側より近接した位置に突設された小さ
な支持突起7cに水平方向へ回動自在なるように支持さ
れ、短い腕20bの少なくとも押圧部20dから先端側
の部分がストック棚6より前方へ突出するように位置し
ている. そして、長い腕20aの回勤端部下面に小さな円柱状を
した押出ビン22が、短い腕20bの回動端部下面にこ
れも小さな円柱状をした被押圧ピン23がそれぞれ固定
され、押出ビン22の下部はストック棚6の上板7の後
部右半分に形成された円弧状を為す切溝7dを挿通され
て大サイズディスク収納室10内に突出している(第4
図参照)。
湾曲した板状をした長い腕20aと、該長い腕20aの
前端から延びかつ略長い腕20aの両端を通る直線上に
位置した短い腕20bと、長い腕20aの円弧中心より
遠い方の側縁の前端寄りの位置から突出した小さなバネ
掛片20cと、短い腕つ20bの左側縁の前端部寄りの
位置から下方へ向けて突出した押圧部20dとが一体に
形成されると共に、長い腕20aと短い腕20bとの連
結部がストック棚6の上板7の上面7bのうち切欠部7
aに略前方斜め右側より近接した位置に突設された小さ
な支持突起7cに水平方向へ回動自在なるように支持さ
れ、短い腕20bの少なくとも押圧部20dから先端側
の部分がストック棚6より前方へ突出するように位置し
ている. そして、長い腕20aの回勤端部下面に小さな円柱状を
した押出ビン22が、短い腕20bの回動端部下面にこ
れも小さな円柱状をした被押圧ピン23がそれぞれ固定
され、押出ビン22の下部はストック棚6の上板7の後
部右半分に形成された円弧状を為す切溝7dを挿通され
て大サイズディスク収納室10内に突出している(第4
図参照)。
24は略鋏形バネをしたトグルバネであり、その一方の
腕24aの先端部が押出アーム20のバネ掛片20cに
係止され、他方の腕24bの先端部が上板7の右端部の
うち前記支持突起7cから右稍斜め後方へ寄った位置に
形成された小さな孔7eに係止されており、このトグル
バネ24の弾発力によって、押出アーム20に、上方か
ら見て時計回り方向又は反時計回り方向への回動力が付
勢される。即ち、押出アーム20は、そのバネ掛片20
cがトグルバネ24の他方の腕24bの先端部と支持突
起7cとを結ぶ直線上に位置する中間位置を境界点とし
て、それより反時計回り方向側に来ているときは反時計
回り方向への回動力が付勢され、境界点より時計回り方
向側に来ているときは時計回り方向への回動力が付勢さ
れる。
腕24aの先端部が押出アーム20のバネ掛片20cに
係止され、他方の腕24bの先端部が上板7の右端部の
うち前記支持突起7cから右稍斜め後方へ寄った位置に
形成された小さな孔7eに係止されており、このトグル
バネ24の弾発力によって、押出アーム20に、上方か
ら見て時計回り方向又は反時計回り方向への回動力が付
勢される。即ち、押出アーム20は、そのバネ掛片20
cがトグルバネ24の他方の腕24bの先端部と支持突
起7cとを結ぶ直線上に位置する中間位置を境界点とし
て、それより反時計回り方向側に来ているときは反時計
回り方向への回動力が付勢され、境界点より時計回り方
向側に来ているときは時計回り方向への回動力が付勢さ
れる。
尚、このような押出アーム20は、第19図(A)に2
点鎖線で示すように、その押出ピン22が前記切溝7d
の左端に当接した位置(以下、「押出完了位置』と言う
。)に来たところでそれ以上反時計回り方向へ回勤する
のを阻止され、同図に実線で示すように押圧ビン22が
切溝7dの右端に当接した位置(以下、「収納完了位置
」と言う。)に来たところでそれ以上時計回り方向へ回
動するのを阻止され、押出アーム2oが上記収納完了位
置に来ているときはその押出ビン22の下部が大サイズ
ディスク収納室10への収納が完了されている大サイズ
ディスク3の外周縁に略右斜め後方から近接もしくは軽
く接触するように位置され、また、押出アーム20が押
出完了位置に来ると、押出ピン22が大サイズディスク
収納室10の左右方向における略中間の位置に位置され
る。
点鎖線で示すように、その押出ピン22が前記切溝7d
の左端に当接した位置(以下、「押出完了位置』と言う
。)に来たところでそれ以上反時計回り方向へ回勤する
のを阻止され、同図に実線で示すように押圧ビン22が
切溝7dの右端に当接した位置(以下、「収納完了位置
」と言う。)に来たところでそれ以上時計回り方向へ回
動するのを阻止され、押出アーム2oが上記収納完了位
置に来ているときはその押出ビン22の下部が大サイズ
ディスク収納室10への収納が完了されている大サイズ
ディスク3の外周縁に略右斜め後方から近接もしくは軽
く接触するように位置され、また、押出アーム20が押
出完了位置に来ると、押出ピン22が大サイズディスク
収納室10の左右方向における略中間の位置に位置され
る。
(a−2−b.小サイズディスク用の押出アーム)
小サイズディスク4用の押出アーム21は、比較的緩や
かに湾曲した板状を為す長い腕21aと該長い腕21a
の前端に連続した短い腕21bと長い腕21aの前端か
ら左方へ突出したバネ掛片21cと短い腕21bの前端
寄りの位置から立ち上げられた押圧部21dとが一体に
形成されると共に、長い腕21aの前端寄りの位置がス
トック棚6の下板8の下面8bのうち切欠部8aの右端
部に前側より近接した位置に突設された小さな支持突起
8Cに水平方向へ回勤自在なるように支持され、短い腕
2lbの少なくとも押圧部21dから先端側の部分はス
トック棚6より前方へ突出するように位置している。
かに湾曲した板状を為す長い腕21aと該長い腕21a
の前端に連続した短い腕21bと長い腕21aの前端か
ら左方へ突出したバネ掛片21cと短い腕21bの前端
寄りの位置から立ち上げられた押圧部21dとが一体に
形成されると共に、長い腕21aの前端寄りの位置がス
トック棚6の下板8の下面8bのうち切欠部8aの右端
部に前側より近接した位置に突設された小さな支持突起
8Cに水平方向へ回勤自在なるように支持され、短い腕
2lbの少なくとも押圧部21dから先端側の部分はス
トック棚6より前方へ突出するように位置している。
そして、長い腕21aの回動端部上面に小さな円柱状を
した押出ビン25が、短い腕21bの回動端部上面に被
抑圧ピン26がそれぞれ固定されている。尚、長い腕2
1aの回動端部はその余の部分より稍低い位置にあるよ
うにされているため、押出ビン25はストック棚6の下
面に形成された仕切突条11、11と同じ平面で対向し
た高さにあり、従って、ストック棚6、6、・・・が順
次重ねられた状態で、この押出ピン25、25、・・・
は前記小サイズディスクディスク収納室19、19、・
・・と同じ高さに位置される(第4図参照)。
した押出ビン25が、短い腕21bの回動端部上面に被
抑圧ピン26がそれぞれ固定されている。尚、長い腕2
1aの回動端部はその余の部分より稍低い位置にあるよ
うにされているため、押出ビン25はストック棚6の下
面に形成された仕切突条11、11と同じ平面で対向し
た高さにあり、従って、ストック棚6、6、・・・が順
次重ねられた状態で、この押出ピン25、25、・・・
は前記小サイズディスクディスク収納室19、19、・
・・と同じ高さに位置される(第4図参照)。
27は前記トグルバネ24と同様の機能を有するトグル
バネであり、その一方の腕27aの先端部が押出アーム
21のバネ掛片21cに係止され、他方の腕27bの先
端部が下板8の前側部のうち前記支持突起8cから略左
斜め前方へ寄った位置心形成された小さな孔8dに係止
されており、このトグルバネ27の弾発力により、押出
アーム21に、上方から見て時計回り方向又は反時計回
り方向への回動力が付勢される。即ち、押出アーム21
は、そのバネ掛片21cがトグルバネ27の他方の腕2
7bの先端部と支持突起28cとを結ぶ直線上に位置し
た中間位置を境界点として、それより反時計回り方向側
に来ているときは反時計回り方向への回動力が、また、
上記境界点より時計回り方向側は来ているときは時計回
り方向への回動力が付勢される. そして、このような押出アーム21は、第19図(B)
に2点鎖線で示すように、その長い腕21aの回勤支点
寄−りの位置が下板8の下面8bに形成された前側の仕
切突条1lの右端に当接した位置(以下、「押出完了位
置」と言う。)に来たところでそれ以上反時計回り方向
へ回勤するのを阻止され、また、同図に実線で示すよう
に、その押圧部21dがストック棚6の前縁の左右方向
における略中間の部分に当接した位置(以下、「収納完
了位置」と言う。)に来たところでそれ以上時計回り方
向へ回動するのを阻止され、押出アーム21が上記収納
完了位置に来ている状態でその押出ピン25が小サイズ
ディスクディスク収納室19に収納されている小サイズ
ディスク4の外周縁に右稍斜め後方から近接もしくは軽
く接触するように位置され、押出アーム21が押出完了
位置に来ると押出ビン25が小サイズディスク収納室1
9の左右方向における略中間の位置に位置される。
バネであり、その一方の腕27aの先端部が押出アーム
21のバネ掛片21cに係止され、他方の腕27bの先
端部が下板8の前側部のうち前記支持突起8cから略左
斜め前方へ寄った位置心形成された小さな孔8dに係止
されており、このトグルバネ27の弾発力により、押出
アーム21に、上方から見て時計回り方向又は反時計回
り方向への回動力が付勢される。即ち、押出アーム21
は、そのバネ掛片21cがトグルバネ27の他方の腕2
7bの先端部と支持突起28cとを結ぶ直線上に位置し
た中間位置を境界点として、それより反時計回り方向側
に来ているときは反時計回り方向への回動力が、また、
上記境界点より時計回り方向側は来ているときは時計回
り方向への回動力が付勢される. そして、このような押出アーム21は、第19図(B)
に2点鎖線で示すように、その長い腕21aの回勤支点
寄−りの位置が下板8の下面8bに形成された前側の仕
切突条1lの右端に当接した位置(以下、「押出完了位
置」と言う。)に来たところでそれ以上反時計回り方向
へ回勤するのを阻止され、また、同図に実線で示すよう
に、その押圧部21dがストック棚6の前縁の左右方向
における略中間の部分に当接した位置(以下、「収納完
了位置」と言う。)に来たところでそれ以上時計回り方
向へ回動するのを阻止され、押出アーム21が上記収納
完了位置に来ている状態でその押出ピン25が小サイズ
ディスクディスク収納室19に収納されている小サイズ
ディスク4の外周縁に右稍斜め後方から近接もしくは軽
く接触するように位置され、押出アーム21が押出完了
位置に来ると押出ビン25が小サイズディスク収納室1
9の左右方向における略中間の位置に位置される。
(a−2−c.動作)
しかして、押出アーム20、20, ・・・及び21
、21、・・・は、これが押出完了位置に来ている状態
から当該ディスク収納室に光ディスクが挿入されて来る
と、その押出ピン22、22、25、25、・・・が当
該光ディスク 3又は4により略右方へ向けて押圧されるため、収納完
了位置へ向けて移動されてトグルバネ24、24、・・
・ 27、27、・・・の弾発力によりその位置に保持
され、また、この状態からその被押圧ビン23、23、
・・・ 26、26、・・・が略右方へ向けて少なくと
も上記境界点を押出完了位置側へ超えたところまで押圧
される(この抑圧は後述する押出アーム抑圧レバーによ
り為される。)と押出完了位置へ向けて移動され、それ
により、当該光ディスクをディスク収納室から略3分の
1あ,・るいは略半分左方へ向けて押し出し、自身は押
出完了位置に保持されることになる。
、21、・・・は、これが押出完了位置に来ている状態
から当該ディスク収納室に光ディスクが挿入されて来る
と、その押出ピン22、22、25、25、・・・が当
該光ディスク 3又は4により略右方へ向けて押圧されるため、収納完
了位置へ向けて移動されてトグルバネ24、24、・・
・ 27、27、・・・の弾発力によりその位置に保持
され、また、この状態からその被押圧ビン23、23、
・・・ 26、26、・・・が略右方へ向けて少なくと
も上記境界点を押出完了位置側へ超えたところまで押圧
される(この抑圧は後述する押出アーム抑圧レバーによ
り為される。)と押出完了位置へ向けて移動され、それ
により、当該光ディスクをディスク収納室から略3分の
1あ,・るいは略半分左方へ向けて押し出し、自身は押
出完了位置に保持されることになる。
尚、押出アーム20,20, ・・・及び21、21
、・・・は少なくとも光ディスクプレーヤ1の組立が終
了する時点で、全て押出完了位置に位置される。
、・・・は少なくとも光ディスクプレーヤ1の組立が終
了する時点で、全て押出完了位置に位置される。
ところで、大サイズディスク収納室10110, ・
・・と小サイズディスク収納室19、19、・・・は交
互に配列されて階層状に位置するので、1つの小サイズ
ディスク収納室19を挟んで隣接する2つの大サイズデ
ィスク収納室10と10との間の空間には当該小サイズ
ディスク収納室19外にディスクの収納に供されないい
わばデッドスペース部分が生ずる。
・・と小サイズディスク収納室19、19、・・・は交
互に配列されて階層状に位置するので、1つの小サイズ
ディスク収納室19を挟んで隣接する2つの大サイズデ
ィスク収納室10と10との間の空間には当該小サイズ
ディスク収納室19外にディスクの収納に供されないい
わばデッドスペース部分が生ずる。
ところが、押出アーム20、20、・・・及び21,2
1、・・・はストック棚6、6、・・・に前記したよう
に支持されるので、これらストック棚6、6、・・・が
結合されると、上記空間には、それぞれ、押出アーム2
0と21が1つづつ配置されることになる。
1、・・・はストック棚6、6、・・・に前記したよう
に支持されるので、これらストック棚6、6、・・・が
結合されると、上記空間には、それぞれ、押出アーム2
0と21が1つづつ配置されることになる。
尚、同じ空間に位置する2つの押出アーム20及び21
は上下方向における位置が稍異なるため、一部重なり合
う部分があっても互いの動きを邪魔するようなことは無
い。
は上下方向における位置が稍異なるため、一部重なり合
う部分があっても互いの動きを邪魔するようなことは無
い。
しかして、押出アーム20,20、・・・及び21、2
1、・・・はディスクストツカー2が有する空間のうち
ディスクの収納に供されない部分を利用して配置される
ため、ディスクストツカー2の平面形状をディスクの収
納に必要な最小限度の大きさに抑えることができる。
1、・・・はディスクストツカー2が有する空間のうち
ディスクの収納に供されない部分を利用して配置される
ため、ディスクストツカー2の平面形状をディスクの収
納に必要な最小限度の大きさに抑えることができる。
(a−3.ディスク保持バネ)[第2図、第3図、第5
図、第19図、第20 図] 28はディスク保持バネである。該ディスク保持バネ2
8は、ストック棚6の下板8の下面8bのうち後側部に
固定された取付部28aと、該取付部28aの後側縁か
ら左方へストック棚6の後側面に沿って延びるように位
置した後側弾性片28bと、取付部28aの前側縁から
左方へ向けて延びるように位置した前側弾性片28cと
が一体に形成され、弾性片28b,28cの略中間部分
に前方へ向けて略C字状を為すように屈曲された押え部
28d,28eが形成されており、後側弾性片28bの
押え部28dはストック棚6の後側の側壁9の中間部分
に形成された切欠部9a内に配置されることにより大サ
イズディスク収納室10内に突出するように位置され、
また、前側弾性片28cの押え部28eの先端部は後側
の仕切突条11に形成された途切れ部11aを通して小
サイズディスク収納室19内に突出するように位置され
ている。
図、第19図、第20 図] 28はディスク保持バネである。該ディスク保持バネ2
8は、ストック棚6の下板8の下面8bのうち後側部に
固定された取付部28aと、該取付部28aの後側縁か
ら左方へストック棚6の後側面に沿って延びるように位
置した後側弾性片28bと、取付部28aの前側縁から
左方へ向けて延びるように位置した前側弾性片28cと
が一体に形成され、弾性片28b,28cの略中間部分
に前方へ向けて略C字状を為すように屈曲された押え部
28d,28eが形成されており、後側弾性片28bの
押え部28dはストック棚6の後側の側壁9の中間部分
に形成された切欠部9a内に配置されることにより大サ
イズディスク収納室10内に突出するように位置され、
また、前側弾性片28cの押え部28eの先端部は後側
の仕切突条11に形成された途切れ部11aを通して小
サイズディスク収納室19内に突出するように位置され
ている。
そして、大サイズディスク収納室10に大サイズディス
ク3が収納完了位置まで収納されると、該大サイズディ
スク3の外周縁のうち真後ろを向いた箇所より稍左方寄
りの箇所に押え部28dが相対的に弾接され、また、こ
れと同様、小サイズディスク収納室19に小サイズディ
スク4が収納完了位置まで収納されると該小サイズディ
スク4の外周縁のうち真後ろを向いた箇所より稍左方寄
りの箇所に押え部28eが相対的に弾接され、これによ
り、ディスク収納室への収納が完了された光ディスク3
、4が当該ディスク収納室から容易に出てしまうことの
無いようにされる。
ク3が収納完了位置まで収納されると、該大サイズディ
スク3の外周縁のうち真後ろを向いた箇所より稍左方寄
りの箇所に押え部28dが相対的に弾接され、また、こ
れと同様、小サイズディスク収納室19に小サイズディ
スク4が収納完了位置まで収納されると該小サイズディ
スク4の外周縁のうち真後ろを向いた箇所より稍左方寄
りの箇所に押え部28eが相対的に弾接され、これによ
り、ディスク収納室への収納が完了された光ディスク3
、4が当該ディスク収納室から容易に出てしまうことの
無いようにされる。
尚、光ディスク3、4はこのような状態でディスク収納
室10,19に収納されるため、該ディスク収納室10
、19から出されて行く際及びディスク収納室10,1
9に収納される際は、その途中で一旦弾性片28b又は
28cを後方へ稍押圧しながら移動することになる。
室10,19に収納されるため、該ディスク収納室10
、19から出されて行く際及びディスク収納室10,1
9に収納される際は、その途中で一旦弾性片28b又は
28cを後方へ稍押圧しながら移動することになる。
(a−4.ストック検出レバー)[第2図、第3図、第
5図、第19図、第20 図] 29は当該ディスク収納室10又は19に光ディスク3
又は4が収納されているか否かを後述するエレベータに
設けられた検出手段に検出させるためのストック検出レ
バーであり、細幅で左右方向に長い板状をし、その左端
部29a寄りの部分が上方から見て略クランク状に屈曲
され、右端寄りの位置の前側面にストッパ突部29bが
形成されている。
5図、第19図、第20 図] 29は当該ディスク収納室10又は19に光ディスク3
又は4が収納されているか否かを後述するエレベータに
設けられた検出手段に検出させるためのストック検出レ
バーであり、細幅で左右方向に長い板状をし、その左端
部29a寄りの部分が上方から見て略クランク状に屈曲
され、右端寄りの位置の前側面にストッパ突部29bが
形成されている。
そして、ストック棚6、6、・・・,の前側面の左端寄
りの部分から前方へ向けて突出した突片30、30,
・・・には小さな挿通孔30a,30孕、・・・及び
ストック棚6、6、・・・が結合されてこれら突片30
,30, ・・・が上下方向で積み重ねられることに
より上記挿通孔30a、30a, ・・・と同様な孔
状を為す切欠部30b,30b, ・・・が形成され
、また、ストック棚6、6、・・・の前側面の前後方向
における略中間部分から前方へ向けて突設された突部3
1、31、・・・にはこれもストック棚6、6、・・・
が結合されることによって上記挿通孔30a,30a,
・・・及び切欠部30b130b、・・・と各別に
対応する係合溝31a、31a1 ・・・が形成され、
前記ストック検出レバー29,29、・・・はその左端
部29aが上記挿通孔30a,30a、・・・もしくは
切欠部30b,30b, ・・・に摺勤自在に挿通さ
れると共にその右端部が上記係合溝31a、31a、・
・・に摺勤自在に係合されている。
りの部分から前方へ向けて突出した突片30、30,
・・・には小さな挿通孔30a,30孕、・・・及び
ストック棚6、6、・・・が結合されてこれら突片30
,30, ・・・が上下方向で積み重ねられることに
より上記挿通孔30a、30a, ・・・と同様な孔
状を為す切欠部30b,30b, ・・・が形成され
、また、ストック棚6、6、・・・の前側面の前後方向
における略中間部分から前方へ向けて突設された突部3
1、31、・・・にはこれもストック棚6、6、・・・
が結合されることによって上記挿通孔30a,30a,
・・・及び切欠部30b130b、・・・と各別に
対応する係合溝31a、31a1 ・・・が形成され、
前記ストック検出レバー29,29、・・・はその左端
部29aが上記挿通孔30a,30a、・・・もしくは
切欠部30b,30b, ・・・に摺勤自在に挿通さ
れると共にその右端部が上記係合溝31a、31a、・
・・に摺勤自在に係合されている。
32、32、・・・はコイルスプリングであり、ストッ
ク検出レバー29、29、・・・の左端部寄りの部分に
外嵌されると共に該ストック検出レバー29、29、・
・・のクランク状を為す部分の中間部分と前記突片30
、30、・・・との間で圧縮されている。尚、このコイ
ルスプリング32、32、・・・の弾発力は前記トグル
バネ24、24、・・・及び27、27、・・・の弾発
力より小さくされている。
ク検出レバー29、29、・・・の左端部寄りの部分に
外嵌されると共に該ストック検出レバー29、29、・
・・のクランク状を為す部分の中間部分と前記突片30
、30、・・・との間で圧縮されている。尚、このコイ
ルスプリング32、32、・・・の弾発力は前記トグル
バネ24、24、・・・及び27、27、・・・の弾発
力より小さくされている。
従って、ストック検出レバー29、29、・・・には、
常時、コイルスプリング32、32、・・の弾発力によ
る右方への移動力が付勢され、左方へ向けて押圧されて
いないときは、第20図に示すように、そのストツパ突
部29b129b1 ・・・が突部31、31、・・・
に当接した位置(以下、「非収納時位置」と言う。)に
保持される。
常時、コイルスプリング32、32、・・の弾発力によ
る右方への移動力が付勢され、左方へ向けて押圧されて
いないときは、第20図に示すように、そのストツパ突
部29b129b1 ・・・が突部31、31、・・・
に当接した位置(以下、「非収納時位置」と言う。)に
保持される。
そして、このようなストック検出レバー29、29、・
・・は前記押出アーム20、20、・・・の押圧部20
d,20d, ・・・もしくは押出アーム21、21
、・・・の押圧部21d121d、・・・と各別に同じ
高さに位置しており、押出アーム20,20, ・・
・ 21、21、・・・が前記押出完了位置から収納完
了位置へ移動するとき、その押圧部20d、20d,・
・・もしくは21d、21d1 ・・・がストック検出
レバー29、29、・・・の右端に当接してそれを左方
へ向けて押圧し、それにより、ストック検出レパー29
、29、・ ・を、第19図に示す収納時位置、即ち、
非収納時位置より稍左方へ寄った位置へと移動させる。
・・は前記押出アーム20、20、・・・の押圧部20
d,20d, ・・・もしくは押出アーム21、21
、・・・の押圧部21d121d、・・・と各別に同じ
高さに位置しており、押出アーム20,20, ・・
・ 21、21、・・・が前記押出完了位置から収納完
了位置へ移動するとき、その押圧部20d、20d,・
・・もしくは21d、21d1 ・・・がストック検出
レバー29、29、・・・の右端に当接してそれを左方
へ向けて押圧し、それにより、ストック検出レパー29
、29、・ ・を、第19図に示す収納時位置、即ち、
非収納時位置より稍左方へ寄った位置へと移動させる。
しかして、ストック検出レバー29、29、・・は対応
する押出アーム20,20、・・・もしくは21、21
、・・・が収納完了位置に来ている間はコイルスプリン
グ32、32、・・・の弾発力に抗して収納時位置に保
持され、押出アーム20,20、・・・もしくは21、
21、・・・が押出完了位置へと移動したときはコイル
スプリング32、32、・・・の弾発力によって非収納
時位置へと移動される。
する押出アーム20,20、・・・もしくは21、21
、・・・が収納完了位置に来ている間はコイルスプリン
グ32、32、・・・の弾発力に抗して収納時位置に保
持され、押出アーム20,20、・・・もしくは21、
21、・・・が押出完了位置へと移動したときはコイル
スプリング32、32、・・・の弾発力によって非収納
時位置へと移動される。
(b.再生部)[第1図、第3図、第7図、第18図]
33は光ディスク3もしくは4に記録された信号の再生
を行なう再生部であり、前記メインシャーシ17の上面
18の左半分の部分に設けられている。
を行なう再生部であり、前記メインシャーシ17の上面
18の左半分の部分に設けられている。
34は光ディスク3もしくは4の中心部が着脱自在に装
着されるターンテーブルであり、スピンドルモータ35
の回転Ilidl35aに固定されている。34aはタ
ーンテーブル34の上面の中心部から突設されたセンタ
リングガイドである。
着されるターンテーブルであり、スピンドルモータ35
の回転Ilidl35aに固定されている。34aはタ
ーンテーブル34の上面の中心部から突設されたセンタ
リングガイドである。
尚、ターンテーブル34はその上面が前記10個のディ
スク収納室lO、10、・・・及び19% 19、・・
・のうち一番下の10階ディスク収納室19より稍低い
高さにあるように設けられている。
スク収納室lO、10、・・・及び19% 19、・・
・のうち一番下の10階ディスク収納室19より稍低い
高さにあるように設けられている。
36は光学ピックアップであり、ターンテーブル34に
装着された光ディスク3又は4に相対的に下方から対向
し、かつ、図示しない移動手段によって光ディスク3又
は4の半径方向へ移動されるようになっている。
装着された光ディスク3又は4に相対的に下方から対向
し、かつ、図示しない移動手段によって光ディスク3又
は4の半径方向へ移動されるようになっている。
(c.ディスク出入口及びその開閉機構等)[第1図乃
至第3図、第7図乃至第9 図、第15図] 37及び38はメインシャーシ17にその前側縁及び後
側縁から各別に立ち上がるように固定された壁状シャー
シ(第1図及び第8図では図示を省略してある。)であ
り、前後方向から見て左右方向に長い略矩形の板状をし
、前側の壁状シャーシ37のうちディスクストツカ−2
より左方の部分の上端部に左右方向に細長い長孔37a
(第2図参照)が形成されている。
至第3図、第7図乃至第9 図、第15図] 37及び38はメインシャーシ17にその前側縁及び後
側縁から各別に立ち上がるように固定された壁状シャー
シ(第1図及び第8図では図示を省略してある。)であ
り、前後方向から見て左右方向に長い略矩形の板状をし
、前側の壁状シャーシ37のうちディスクストツカ−2
より左方の部分の上端部に左右方向に細長い長孔37a
(第2図参照)が形成されている。
(c−1.ディスク出入口〉 [第2図、第7図、第8
図、第15図] 39は出入口枠体であり、左右方向に長い板状をし、そ
の幅方向における中央部に左右方向に細長く、かつ、大
サイズディスク3の直径より僅かに長い開口部39aが
形成され、該開口部39aの後々へ突出した開口縁部が
前側の壁状シャーシ37に形成された長孔37aにぴっ
たり嵌め込まれた状態で壁状シャーシ37の前面に固定
されている。
図、第15図] 39は出入口枠体であり、左右方向に長い板状をし、そ
の幅方向における中央部に左右方向に細長く、かつ、大
サイズディスク3の直径より僅かに長い開口部39aが
形成され、該開口部39aの後々へ突出した開口縁部が
前側の壁状シャーシ37に形成された長孔37aにぴっ
たり嵌め込まれた状態で壁状シャーシ37の前面に固定
されている。
40は光ディスクプレーヤ1の外筺であり、その前面パ
ネル41に左右方向に細長い開口部41aが形成され、
出入口枠体39の開口部39aはこの開口部41aに内
側から近接して対向されており、これら開口部41a及
び39aにより後述するディスク搬送部に対する光ディ
スク3又は4の外筺40外からの挿入及び取出を行なう
ためのディスク出入口42が構成される。
ネル41に左右方向に細長い開口部41aが形成され、
出入口枠体39の開口部39aはこの開口部41aに内
側から近接して対向されており、これら開口部41a及
び39aにより後述するディスク搬送部に対する光ディ
スク3又は4の外筺40外からの挿入及び取出を行なう
ためのディスク出入口42が構成される。
尚、このディスク出入口42はディスクストツカー2の
1階ディスク収納室10と同じ高さに設けられている。
1階ディスク収納室10と同じ高さに設けられている。
(c−2.開閉機構)[第2図、第7図、第8図、第1
5図] 43は上記ディスク出入口42を開閉するためのシャッ
ターであり、ディスク出入口42の幅より稍広い幅を有
し、左右方向に細長い板状をし、その左右両端部が出入
口枠体39の左右両端部から突設された係合部39bに
上下方向に摺動自在に係合され、それにより、出入口枠
体39と前面パネル41との間に上下方向へ移動自在な
るように配置され、また、その左右両端部の下端に略小
判形をした連結長孔43a、43a(第8図参照)が形
成されている。
5図] 43は上記ディスク出入口42を開閉するためのシャッ
ターであり、ディスク出入口42の幅より稍広い幅を有
し、左右方向に細長い板状をし、その左右両端部が出入
口枠体39の左右両端部から突設された係合部39bに
上下方向に摺動自在に係合され、それにより、出入口枠
体39と前面パネル41との間に上下方向へ移動自在な
るように配置され、また、その左右両端部の下端に略小
判形をした連結長孔43a、43a(第8図参照)が形
成されている。
44はこれも左右方向に細長い板状をした開閉スライダ
ー(第8図参照)であり、出入口枠体39の下部と壁状
シャーシ37との間の薄い空間内に配置されている。そ
して、開閉スライダー44はその2つの被ガイド長孔4
4a,44aに壁状シャーシ37から前方へ向けて突設
されたガイドピン45、45が摺動自在に係合されるこ
とにより左右方向へ一定の範囲内で摺勅自在に支持され
、かつ、引張スプリング46の引張力によって、常時、
右方への移動力を付勢され、また、その左右両端部に左
下がりC傾斜した制御用長孔44b、44bが形成され
、更に、その下側縁の左端部から上方より見て前側に向
って開口した略コ字状を為す被押圧部44cが下方へ向
けて突設されており、左方へ向けて押圧されていない間
は、第8図(A)に示すように、その被ガイド長孔44
a、44aの左端がガイドビン45、45に当接した位
置(以下、゛「右端位置」と言う。)に保持される。
ー(第8図参照)であり、出入口枠体39の下部と壁状
シャーシ37との間の薄い空間内に配置されている。そ
して、開閉スライダー44はその2つの被ガイド長孔4
4a,44aに壁状シャーシ37から前方へ向けて突設
されたガイドピン45、45が摺動自在に係合されるこ
とにより左右方向へ一定の範囲内で摺勅自在に支持され
、かつ、引張スプリング46の引張力によって、常時、
右方への移動力を付勢され、また、その左右両端部に左
下がりC傾斜した制御用長孔44b、44bが形成され
、更に、その下側縁の左端部から上方より見て前側に向
って開口した略コ字状を為す被押圧部44cが下方へ向
けて突設されており、左方へ向けて押圧されていない間
は、第8図(A)に示すように、その被ガイド長孔44
a、44aの左端がガイドビン45、45に当接した位
置(以下、゛「右端位置」と言う。)に保持される。
47、47はシャッター開閉アーム(第8図参照)であ
り、その一端部が前記ガイドビン45、45に回動自在
に支持されると共に、その回勤端部に前方へ向けて突設
された連結ピン47a、47aが固定され、更に、その
長手方向における略中間部分の背面に固定された小さな
被制御ピン47b,47bが開閉スライダー44に形成
された制御用長孔44b、44bに摺動自在に係合され
ており、また、上記連結ビン47a、47aがシャッタ
ー43の連結長孔43a,43aに摺勤自在に係合され
ている。
り、その一端部が前記ガイドビン45、45に回動自在
に支持されると共に、その回勤端部に前方へ向けて突設
された連結ピン47a、47aが固定され、更に、その
長手方向における略中間部分の背面に固定された小さな
被制御ピン47b,47bが開閉スライダー44に形成
された制御用長孔44b、44bに摺動自在に係合され
ており、また、上記連結ビン47a、47aがシャッタ
ー43の連結長孔43a,43aに摺勤自在に係合され
ている。
従って、開閉スライダー44が摺勅すると、その制御用
長孔44b,44bがシャッター開閉アーム47、47
の被制御ビン47b,47bを上方へ又は下方へ押圧す
るので、シャッター開閉アーム47、47が略上下方向
へ回動され、それにより、シャッター43が上下方向へ
移動されることになる。
長孔44b,44bがシャッター開閉アーム47、47
の被制御ビン47b,47bを上方へ又は下方へ押圧す
るので、シャッター開閉アーム47、47が略上下方向
へ回動され、それにより、シャッター43が上下方向へ
移動されることになる。
そして、開閉スライダー44が右端位置に来ている間は
、その制御用長孔44b,44bの下端部がシャッター
開閉アーム47の被制御ピン47b、47bに係合して
おり、それにより、シャッター43が、第8図(A)に
示すように、前記ディスク出入口42を閉塞する閉塞位
置に保持され、また、その状態から開閉スライダー44
が左方へ押圧されて、第8図(B)に示す左端位置、即
ち、その被ガイド長孔44a、44aの右端がガイドピ
ン45、45と略当接する位置へ移動すると、シャッタ
ー開閉アーム47、47が上方へ回動されてシャッター
43を第8図(B)に示す開放位置、即ち、ディスク出
入口42を開放する位置へと押し上げ、更に、この状態
から開閉スライダー44に対する左方への押圧が解除さ
れると、該開閉スライダー44が弓張スプリング46の
引張力によって右端位置へと移動され、それにより、シ
ャッター開閉アーム47、47が下方へ回勤されてシャ
ッター43が閉塞位置に戻される。
、その制御用長孔44b,44bの下端部がシャッター
開閉アーム47の被制御ピン47b、47bに係合して
おり、それにより、シャッター43が、第8図(A)に
示すように、前記ディスク出入口42を閉塞する閉塞位
置に保持され、また、その状態から開閉スライダー44
が左方へ押圧されて、第8図(B)に示す左端位置、即
ち、その被ガイド長孔44a、44aの右端がガイドピ
ン45、45と略当接する位置へ移動すると、シャッタ
ー開閉アーム47、47が上方へ回動されてシャッター
43を第8図(B)に示す開放位置、即ち、ディスク出
入口42を開放する位置へと押し上げ、更に、この状態
から開閉スライダー44に対する左方への押圧が解除さ
れると、該開閉スライダー44が弓張スプリング46の
引張力によって右端位置へと移動され、それにより、シ
ャッター開閉アーム47、47が下方へ回勤されてシャ
ッター43が閉塞位置に戻される。
このようにして、ディスク出入口42が開閉される。
尚、開閉スライダー44の左方への押圧はその被押圧部
44cが後述するカムスライダーにより押圧されること
によって為される。
44cが後述するカムスライダーにより押圧されること
によって為される。
(c−3.開閉検出スイッチ)[第7図、第8図]
48は壁状シャーシ37の前面に取着された開閉検出ス
イッチ、即ち、ディスク出入口42が開放されているか
閉塞されているかを検出するためのスイッチであり、そ
の左右方向に延びるピンプランジャ48aが開閉スライ
ダー44の被押圧部44cに左方から対向する向きで壁
状シャーシ37に取着されている。
イッチ、即ち、ディスク出入口42が開放されているか
閉塞されているかを検出するためのスイッチであり、そ
の左右方向に延びるピンプランジャ48aが開閉スライ
ダー44の被押圧部44cに左方から対向する向きで壁
状シャーシ37に取着されている。
そして、開閉スライダー44が右端位置に来ている間、
即ち、シャッター43が閉塞位置に来ている間はその被
押圧部44cが上記ビンブランジャ48aと稍離間され
ており、この状態で、開閉検出スイッチ48から第1の
信号が出力ざれ、それにより、ディスク出入口42が閉
塞ざれていることが検出される。
即ち、シャッター43が閉塞位置に来ている間はその被
押圧部44cが上記ビンブランジャ48aと稍離間され
ており、この状態で、開閉検出スイッチ48から第1の
信号が出力ざれ、それにより、ディスク出入口42が閉
塞ざれていることが検出される。
また、この状態から開閉スライダー44が左端位置へと
移動すると、その被押圧部44cがビンブランジャ48
aを押圧し、それにより開閉検出スイッチ48から第2
の信号が出力され、それによって、シャッター43が開
放位置へと移動したこと、即ち、ディスク出入口42が
開放されたことが検出される。
移動すると、その被押圧部44cがビンブランジャ48
aを押圧し、それにより開閉検出スイッチ48から第2
の信号が出力され、それによって、シャッター43が開
放位置へと移動したこと、即ち、ディスク出入口42が
開放されたことが検出される。
このようにして、ディスク出入口42の開閉状態が検出
される。
される。
尚、この場合、ディスク出入口42に光ディスク3、4
その他の異物がはさまっているときはシャッター43が
閉塞位置に戻らないので、開閉スライダー44が右端位
置に戻るのを不能にされ、ビンブランジャ48aが押圧
された状態のままとなる。従って、開閉スライダー44
に対する左方への押圧が解除されているにも拘らず開閉
検出スイッチ48がら第2の信号が出力されているとき
は、ディスク出入口42に何らかの異物がはさまってい
ることが検出される。
その他の異物がはさまっているときはシャッター43が
閉塞位置に戻らないので、開閉スライダー44が右端位
置に戻るのを不能にされ、ビンブランジャ48aが押圧
された状態のままとなる。従って、開閉スライダー44
に対する左方への押圧が解除されているにも拘らず開閉
検出スイッチ48がら第2の信号が出力されているとき
は、ディスク出入口42に何らかの異物がはさまってい
ることが検出される。
(d.ディスク搬送部の概要)[第1図、第9図、第1
0図、第15図、第18図]49はディスク搬送部、即
ち、光ディスク3又は4を、前記ディスクストツカ−2
と再生部33と外筐40外との間で選択的に搬送するた
めのものであり、前記壁状シャーシ37、38に上下方
向へのみ移動自在に支持されたエレベータ50と、該エ
レベータ50に90゜の範囲で回転自在に支持された回
転シャーシ51と、該回転シャーシ51&:上下方向で
互いに平行に対向するように固定された2枚の挿入案内
板52、53と、これら挿入案内板52と53とにより
形威されるディスク挿入口54に配置された引込ローラ
55等から成る。
0図、第15図、第18図]49はディスク搬送部、即
ち、光ディスク3又は4を、前記ディスクストツカ−2
と再生部33と外筐40外との間で選択的に搬送するた
めのものであり、前記壁状シャーシ37、38に上下方
向へのみ移動自在に支持されたエレベータ50と、該エ
レベータ50に90゜の範囲で回転自在に支持された回
転シャーシ51と、該回転シャーシ51&:上下方向で
互いに平行に対向するように固定された2枚の挿入案内
板52、53と、これら挿入案内板52と53とにより
形威されるディスク挿入口54に配置された引込ローラ
55等から成る。
そして、エレベータ50の前後両側部にそれぞれ2本の
被ガイドピン56、56、・・・が水平に突設され、こ
れら被ガイドビン56、56、・・が後述するカム溝の
階段状を為すカム溝に摺動自在に係合されており、上記
カムスライダーが左右方向へ移動することによってディ
スク搬送部49が上下方向へ11個の段階を踏んでステ
ップ移動されるようになっている。
被ガイドピン56、56、・・・が水平に突設され、こ
れら被ガイドビン56、56、・・が後述するカム溝の
階段状を為すカム溝に摺動自在に係合されており、上記
カムスライダーが左右方向へ移動することによってディ
スク搬送部49が上下方向へ11個の段階を踏んでステ
ップ移動されるようになっている。
また、回転シャーシ51は例えば第1図に示すように上
記ディスク挿入口54を右方へ向ける位置(以下、「ス
トッカ一対向位置」と言う。)と第15図に示すように
ディスク挿入口54を前方へ向ける位置(以下、「出入
口対向位置」ど言う。)との間を回転され、このような
回転はディスク搬送部49がその11個の移動段階にお
ける一番上の段階に来ているときにおいてのみ行なわれ
る。
記ディスク挿入口54を右方へ向ける位置(以下、「ス
トッカ一対向位置」と言う。)と第15図に示すように
ディスク挿入口54を前方へ向ける位置(以下、「出入
口対向位置」ど言う。)との間を回転され、このような
回転はディスク搬送部49がその11個の移動段階にお
ける一番上の段階に来ているときにおいてのみ行なわれ
る。
(e.カムスライダー及びその移動機構等)[第1図乃
至第3図、第7図乃至第 12図、第15図、第16図、第18 図] 57及び58は力゛ムスライダーである。
至第3図、第7図乃至第 12図、第15図、第16図、第18 図] 57及び58は力゛ムスライダーである。
(e−1.カムスライダー)[第1図乃至第3図、第7
図乃至第12図、第 15図、第16図、第18図] カムスライダー57及び58は左右方向に長い略矩形を
した板状を為し、それぞれ、その上部又は下部に左右方
向に沿って延びる2つの被案内溝57a,57a,58
a,58aが形成されると共にその右端寄りの位置に左
右方向に沿って延びるラック57b,58bが形成され
、前側のカムスライダー57はその被案内溝57a,5
7aに前側の壁状シャーシ37から前方へ向けて突設さ
れた案内ピン59、59が摺動自在に係合されることに
より、また、後側のカムスライダー58はその被案内溝
58a、58aに後側の壁状シャーシ38から後方へ向
けて突設された案内ビン59、59が摺動自在に係合さ
れることにより、それぞれこれら壁状シャーシ37、3
8に左右方向へ一定の範囲内で移動自在なるようにされ
ている。
図乃至第12図、第 15図、第16図、第18図] カムスライダー57及び58は左右方向に長い略矩形を
した板状を為し、それぞれ、その上部又は下部に左右方
向に沿って延びる2つの被案内溝57a,57a,58
a,58aが形成されると共にその右端寄りの位置に左
右方向に沿って延びるラック57b,58bが形成され
、前側のカムスライダー57はその被案内溝57a,5
7aに前側の壁状シャーシ37から前方へ向けて突設さ
れた案内ピン59、59が摺動自在に係合されることに
より、また、後側のカムスライダー58はその被案内溝
58a、58aに後側の壁状シャーシ38から後方へ向
けて突設された案内ビン59、59が摺動自在に係合さ
れることにより、それぞれこれら壁状シャーシ37、3
8に左右方向へ一定の範囲内で移動自在なるようにされ
ている。
尚、前側のカムスライダー57の上部左端面57c(以
下、「押圧端面』と言う。)は前記開閉スライダー44
の被押圧部44cに右方から対向している。
下、「押圧端面』と言う。)は前記開閉スライダー44
の被押圧部44cに右方から対向している。
そして、これらカムスライダー57及び58の互いに対
向した面の左右方向で離間したそれぞれ2つの位置にい
ずれも同じ構造を有するカム溝60、60、・・・が形
成されており、これらカム溝80,60、・・・はその
大部分が左下がりに傾斜した位置に沿って延び、かつ、
多数の段階が連続した略階段状を為すように形成されて
いる。
向した面の左右方向で離間したそれぞれ2つの位置にい
ずれも同じ構造を有するカム溝60、60、・・・が形
成されており、これらカム溝80,60、・・・はその
大部分が左下がりに傾斜した位置に沿って延び、かつ、
多数の段階が連続した略階段状を為すように形成されて
いる。
即ち、カム溝60は、その上端部60,(以下、「1番
目段階」と言う。)が左右方向へ稍長く形威され、該1
番目段階601に連続してそこから一定の勾配で左下が
りに傾斜した方向へ延びる部分は下端のものも含めて全
部で10個の段階602 、ao,、・・・60.が上
からこの順序で連続して成り、これら段階60,,60
,、・・6011の隣接する2つの段階の間の高低差は
いずれも等しく、その大きさはディスクストツカ−2の
ディスク収納室10,19、10・、19、・・・の配
列ピッチ及び10階ディスク収納室19とターンテーブ
ル34との間の高低差と同じ大きさになっている。
目段階」と言う。)が左右方向へ稍長く形威され、該1
番目段階601に連続してそこから一定の勾配で左下が
りに傾斜した方向へ延びる部分は下端のものも含めて全
部で10個の段階602 、ao,、・・・60.が上
からこの順序で連続して成り、これら段階60,,60
,、・・6011の隣接する2つの段階の間の高低差は
いずれも等しく、その大きさはディスクストツカ−2の
ディスク収納室10,19、10・、19、・・・の配
列ピッチ及び10階ディスク収納室19とターンテーブ
ル34との間の高低差と同じ大きさになっている。
尚、段階602乃至601,までの各段階を、上から順
に、「2番目段階」、「3番目段階」、・・ 「11番
目段階」と言う。
に、「2番目段階」、「3番目段階」、・・ 「11番
目段階」と言う。
また、後側のカムスライダー58の前面の左端部は、第
3図に示すように、浅く切り欠かれており、この部分の
上端面に係合凹部58cが形成されている。
3図に示すように、浅く切り欠かれており、この部分の
上端面に係合凹部58cが形成されている。
58dは後側のカムスライダー58の上端部の右端寄り
の位置から前方へ向けて水平に突出したスイッチ押圧片
である。
の位置から前方へ向けて水平に突出したスイッチ押圧片
である。
(e−2.カムスライダー及びエレヘータの移動)[第
12図〕 61は上記2つのカムスライダー57及び5Bを互いに
同期して移動させるための移a機構であり、メインシャ
ーシ17の下面に配置されている。
12図〕 61は上記2つのカムスライダー57及び5Bを互いに
同期して移動させるための移a機構であり、メインシャ
ーシ17の下面に配置されている。
62はメインシャーシ17に回転自在に支持された回転
軸であり、前後方向に延び、その両端部にビニオンギャ
63、63が固定され、これらピニオンギャ63、63
がカムスライダー57、58のラック57b、58bと
各別に噛合されている。尚、後側のビニオンギャ63に
減速ギヤ部63aが一体に形成されている。
軸であり、前後方向に延び、その両端部にビニオンギャ
63、63が固定され、これらピニオンギャ63、63
がカムスライダー57、58のラック57b、58bと
各別に噛合されている。尚、後側のビニオンギャ63に
減速ギヤ部63aが一体に形成されている。
64はギヤ部シャーシであり、メインシャーシ17の下
面の後側に偏倚した部分にそれとの間に稍間隔を有した
状態で対向するように固定され、このギヤ部シャーシ6
4の右端部後端にカムスライダー移動用のモータ65が
固定され、該モータ65の回転軸にウォーム66が固定
されている。
面の後側に偏倚した部分にそれとの間に稍間隔を有した
状態で対向するように固定され、このギヤ部シャーシ6
4の右端部後端にカムスライダー移動用のモータ65が
固定され、該モータ65の回転軸にウォーム66が固定
されている。
そして、ギヤ部シャーシ64の後端部に回転自在に支持
されたウ才一ムホイール67aが上記ウォーム66と噛
合され、該ウォームホイール67aと一体に形成された
小ギャ67bがギヤ部シャーシ64に回転自在に支持さ
れた減速ギャ68aと噛合され、該減速ギャ68aと一
体に形成された小ギャ68bが上記ピニオンギャ63の
減速ギヤ部63aと噛合されている。
されたウ才一ムホイール67aが上記ウォーム66と噛
合され、該ウォームホイール67aと一体に形成された
小ギャ67bがギヤ部シャーシ64に回転自在に支持さ
れた減速ギャ68aと噛合され、該減速ギャ68aと一
体に形成された小ギャ68bが上記ピニオンギャ63の
減速ギヤ部63aと噛合されている。
しかして、モータ65が回転すると、その回転がウ才−
ム66−ウォームホイーノレ67a一小ギャ67b一減
速ギャ68a一小ギャ68b一後側のビニオンギャ63
一回転軸62と伝わって該回転軸62が回転され、それ
により、2つのピニオンギャ63、63が同期して回転
されるので、カムスライダー57及び58のラック57
b、58bが同時に同し方向へ送られ、従って、2つの
カムスライダー57、58が互いに同期して左右方向へ
移勅されることになる。
ム66−ウォームホイーノレ67a一小ギャ67b一減
速ギャ68a一小ギャ68b一後側のビニオンギャ63
一回転軸62と伝わって該回転軸62が回転され、それ
により、2つのピニオンギャ63、63が同期して回転
されるので、カムスライダー57及び58のラック57
b、58bが同時に同し方向へ送られ、従って、2つの
カムスライダー57、58が互いに同期して左右方向へ
移勅されることになる。
そして、前記エレベータ50に設けられた前後各2木の
被ガイトピン56、56、・・・は壁状シャーシ37、
38に形成された上下方向に延びる切溝69、69、・
・・ (第3図、第7図参照)に摺動自在に挿通されて
おり、それにより、ディスク搬送部49がこれら壁状シ
ャーシ37、38に上下方向へ移動自在に支持され、ま
た、上記被ガイドビン56、56、・・・の切溝69、
69、・・・から外側へ突出した先端部がカムスライダ
ー57、58のカム溝60、60、・・・に各別に摺動
自在に係合されている。
被ガイトピン56、56、・・・は壁状シャーシ37、
38に形成された上下方向に延びる切溝69、69、・
・・ (第3図、第7図参照)に摺動自在に挿通されて
おり、それにより、ディスク搬送部49がこれら壁状シ
ャーシ37、38に上下方向へ移動自在に支持され、ま
た、上記被ガイドビン56、56、・・・の切溝69、
69、・・・から外側へ突出した先端部がカムスライダ
ー57、58のカム溝60、60、・・・に各別に摺動
自在に係合されている。
従って、カムスライダー57及び58が移動すると、エ
レベータ50の被ガイドビン56、56、・・・が支持
されるカム溝60,60、・・の段階が順次より高い階
のものへあるいはより低い階のものへ変化して行くこと
になり、それにより、ディスク搬送部49が階を追うよ
うにして、上下方向へ移動される。
レベータ50の被ガイドビン56、56、・・・が支持
されるカム溝60,60、・・の段階が順次より高い階
のものへあるいはより低い階のものへ変化して行くこと
になり、それにより、ディスク搬送部49が階を追うよ
うにして、上下方向へ移動される。
(e−3.カムスライダー及びエレベータの位置のディ
スク収納室等との関係) [第1図、第7図、第18図] そして、このようなカムスライダー57、58及びディ
スク搬送部49の位置のディスク収納室10、10,
・・・、19、19、・・・再生部33及びディスク
出入口42に対する関係は次のようになっている。
スク収納室等との関係) [第1図、第7図、第18図] そして、このようなカムスライダー57、58及びディ
スク搬送部49の位置のディスク収納室10、10,
・・・、19、19、・・・再生部33及びディスク
出入口42に対する関係は次のようになっている。
?ち、カムスライダー57、58が第18図(A)、第
1図、第7図に示すように、そのカム溝60の1番目段
階60■の左端部もしくは中間部もしくは右端部でエレ
ベータ50の被ガイドピン56、56、・・・を支持す
る3つの位置(以下、被ガイドビンを上記左端部で支持
する位置を「1階位置jと言い、中間部で支持する位置
をrB,階位置」と言い、右端部で支持する位置をrB
2階位置」と言う。)のいずれかに来ているときは、デ
ィスク搬送部49が最上階位置、即ち、ディスク挿入口
54がディスクストツカー2の1階ディスク収納室10
及びディスク出入口42と同じ高さにある位置に保持さ
れ、カムスライダー57、58がそのカム溝60の2番
目段階602で被ガイドビン56、56、・・・を支持
する位置(以下、「2階位置」と言う。)に来るとディ
スク搬送部49がそのディスク挿入口54が2階ディス
ク収納室19と同じ高さに保持され、以下、カム溝60
の3番目段階603から10階位置10+oまでの各段
階で被ガイドビン56、56、・・・を支持する位置(
以下、「3階位置」、「4階位置J、・・・ rto階
位置Jと言う。)に来たときデ、fスク搬送部49がそ
のディスク挿入口54が3階ディスク収納室10、4階
ディスク収納室19、・・・ 10階ディスク収納室1
9と各別に同じ高さに保持され、カムスライダー57、
58が第18図(C)に示すように、その11番目段階
60,,で被ガイドビン56、56、・・・を支持する
位置(以下、「11階位MJと言う.)に来たときディ
スク搬送部49が、同図に示すように、これに保持され
た光ディスク3又は4をターンテーブル34に相対的に
チャッキングせしめる位置(以下、rチャッキング位置
」と言う。)に保持される。
1図、第7図に示すように、そのカム溝60の1番目段
階60■の左端部もしくは中間部もしくは右端部でエレ
ベータ50の被ガイドピン56、56、・・・を支持す
る3つの位置(以下、被ガイドビンを上記左端部で支持
する位置を「1階位置jと言い、中間部で支持する位置
をrB,階位置」と言い、右端部で支持する位置をrB
2階位置」と言う。)のいずれかに来ているときは、デ
ィスク搬送部49が最上階位置、即ち、ディスク挿入口
54がディスクストツカー2の1階ディスク収納室10
及びディスク出入口42と同じ高さにある位置に保持さ
れ、カムスライダー57、58がそのカム溝60の2番
目段階602で被ガイドビン56、56、・・・を支持
する位置(以下、「2階位置」と言う。)に来るとディ
スク搬送部49がそのディスク挿入口54が2階ディス
ク収納室19と同じ高さに保持され、以下、カム溝60
の3番目段階603から10階位置10+oまでの各段
階で被ガイドビン56、56、・・・を支持する位置(
以下、「3階位置」、「4階位置J、・・・ rto階
位置Jと言う。)に来たときデ、fスク搬送部49がそ
のディスク挿入口54が3階ディスク収納室10、4階
ディスク収納室19、・・・ 10階ディスク収納室1
9と各別に同じ高さに保持され、カムスライダー57、
58が第18図(C)に示すように、その11番目段階
60,,で被ガイドビン56、56、・・・を支持する
位置(以下、「11階位MJと言う.)に来たときディ
スク搬送部49が、同図に示すように、これに保持され
た光ディスク3又は4をターンテーブル34に相対的に
チャッキングせしめる位置(以下、rチャッキング位置
」と言う。)に保持される。
尚、回転シャーシ51の回転はカムスライダー57、5
8が前記B,階位置に来ている状態で行なわれる。
8が前記B,階位置に来ている状態で行なわれる。
(e−4.カムスライダー・一等の位置検出手段)[第
1図乃至第3図、第9図乃至第 11図] 70は基準位置検出スイッチ(第2図、第3図参照)で
あり、押圧されたときとそうでないときで接点の接続状
態を切り換える被押圧片70aを備え、後側の壁状シャ
ーシ38の前面の上端部右端に固定され、被押圧片70
aは後側カムスライダー58に設けられたスイッチ押圧
片58dにより押圧され、その押圧はカムスライダー5
7、58が前記1階位置と81階位置との間に来たとき
為されるようになっている。
1図乃至第3図、第9図乃至第 11図] 70は基準位置検出スイッチ(第2図、第3図参照)で
あり、押圧されたときとそうでないときで接点の接続状
態を切り換える被押圧片70aを備え、後側の壁状シャ
ーシ38の前面の上端部右端に固定され、被押圧片70
aは後側カムスライダー58に設けられたスイッチ押圧
片58dにより押圧され、その押圧はカムスライダー5
7、58が前記1階位置と81階位置との間に来たとき
為されるようになっている。
また、後側のカムスライダー58の下側縁から左右方向
に細長い階数検出板71が前方へ向けて水平に突設され
、該階数検出板71に左右方向へ定のピッチで配列され
た13個の透光切欠71a、71a1 ・・・が形成さ
れている。
に細長い階数検出板71が前方へ向けて水平に突設され
、該階数検出板71に左右方向へ定のピッチで配列され
た13個の透光切欠71a、71a1 ・・・が形成さ
れている。
尚、これら透光切欠71a,71a、・・・の配列ピッ
チはカムスライダー57、58の前記82階位置から1
1階位置までの13個の位置の足な配列ピッチと同し大
きさになっている。
チはカムスライダー57、58の前記82階位置から1
1階位置までの13個の位置の足な配列ピッチと同し大
きさになっている。
72は階数検出センサーであり、その互いに対向するよ
うに配置された発光素子72aと受光素子72bとの間
を上記階数検出板71が移動するようにメインシャーシ
17に固定されており、従って、カムスライダー58が
移動してその階数検出板71の透光切欠71aが発光素
子72aと受光素子72bとの間に位置する度に1つの
パルス信号が出力される。
うに配置された発光素子72aと受光素子72bとの間
を上記階数検出板71が移動するようにメインシャーシ
17に固定されており、従って、カムスライダー58が
移動してその階数検出板71の透光切欠71aが発光素
子72aと受光素子72bとの間に位置する度に1つの
パルス信号が出力される。
しかして、カムスライダー57.58が左方へ移動する
際の前記基準位置検出スイッチ70からの所定の信号、
即ち、被抑圧片70aが押圧されたときの信号が出力さ
れた後に階数検出センサー72から前記パルス信号の最
初の出力があったときが、カムスライダー57、58が
B,階位置に到達したときであり、このような信号の出
力状態を検出することによってカムスライダー57、5
8が基準位置に来たことが検出され、また、その状態か
らの前記モータ65の回転方向及び階数検出センサー7
2から出力されるパルス信号の数をカウントすることに
よりカムスライダー57、58が現在どの位置に来てい
るか、換言すればディスク搬送部49がどの階に来てい
るかが検出される。
際の前記基準位置検出スイッチ70からの所定の信号、
即ち、被抑圧片70aが押圧されたときの信号が出力さ
れた後に階数検出センサー72から前記パルス信号の最
初の出力があったときが、カムスライダー57、58が
B,階位置に到達したときであり、このような信号の出
力状態を検出することによってカムスライダー57、5
8が基準位置に来たことが検出され、また、その状態か
らの前記モータ65の回転方向及び階数検出センサー7
2から出力されるパルス信号の数をカウントすることに
よりカムスライダー57、58が現在どの位置に来てい
るか、換言すればディスク搬送部49がどの階に来てい
るかが検出される。
(f.ディスク搬送部)[第1図、第2図、第7図、第
9図、第10図、第13図乃至第20図] (f−1.エレベータ)[第1図、第2図、第7図、第
9図、第10図、第16 図、第18図〕 エレベータ50は略矩形の平板状をした主部73と該主
部73の前後両側端から下方へ向けて突出された細幅な
側片74、75とが金属板により一体に形成され、前側
の側片74は後側の側片75より右方へ長く形威され、
これら側片74、75の左右方向で離間した位置から前
記被ガイドピン56、56、・・・が突設ざれている。
9図、第10図、第13図乃至第20図] (f−1.エレベータ)[第1図、第2図、第7図、第
9図、第10図、第16 図、第18図〕 エレベータ50は略矩形の平板状をした主部73と該主
部73の前後両側端から下方へ向けて突出された細幅な
側片74、75とが金属板により一体に形成され、前側
の側片74は後側の側片75より右方へ長く形威され、
これら側片74、75の左右方向で離間した位置から前
記被ガイドピン56、56、・・・が突設ざれている。
76は主部73の略中央部を為す太陽ギヤ支持部であり
、略鍵穴様の外形を有し一部の.みが主部73のその余
の部分と連続され、かつ、上記その余の部分より稍下方
に位置するように形成され、その中央部に円形の孔76
aが形成されている。
、略鍵穴様の外形を有し一部の.みが主部73のその余
の部分と連続され、かつ、上記その余の部分より稍下方
に位置するように形成され、その中央部に円形の孔76
aが形成されている。
そして、主部73の左側部の後端寄りの位置にモータ取
付片73aが、また、右側縁の前瑞部からセンサー取付
片73bがそれぞれ下方へ向けて突設されている。
付片73aが、また、右側縁の前瑞部からセンサー取付
片73bがそれぞれ下方へ向けて突設されている。
(f−2.回転シャーシ)[第1図、第2図、第9図、
第10図、第13図乃至第 18図] 回転シャーシ51は大サイズディスク3の直径より僅か
に小さい直径を有する円板状をした主部77と該主部7
7の外周縁のうち主部77の中心を挟んで略反対側の2
つの位置から下方へ向けて互いに平行に突出した脚片7
8、79とが金属板により一体に形成ざれて成り、主部
77にはその中心部に円形の孔77aが、また、外周縁
寄りの部分に主部77の中心を中心とした円弧状に延び
る3つの被ガイド長孔77b、77b、77b(第10
図参照)が形威され、これら、被ガイド長孔77b、7
7b,77bはそれぞれ中心角で略90”の長さを有し
ている。
第10図、第13図乃至第 18図] 回転シャーシ51は大サイズディスク3の直径より僅か
に小さい直径を有する円板状をした主部77と該主部7
7の外周縁のうち主部77の中心を挟んで略反対側の2
つの位置から下方へ向けて互いに平行に突出した脚片7
8、79とが金属板により一体に形成ざれて成り、主部
77にはその中心部に円形の孔77aが、また、外周縁
寄りの部分に主部77の中心を中心とした円弧状に延び
る3つの被ガイド長孔77b、77b、77b(第10
図参照)が形威され、これら、被ガイド長孔77b、7
7b,77bはそれぞれ中心角で略90”の長さを有し
ている。
80,80、80は下端にフランジ部が形威されたガイ
ドピンであり、これらガイドピン80、80,80は上
記3つの被ガイド長孔77b177b、77bを各別に
挿通されてその上端部がエレベータ50の主部73の下
面に固定されており、これにより、回転シャーシ51が
エレベータ50の下面に稍間隔を有して対向するように
位置した状態で該エレベータ50に中心角で略90゜の
範囲で回転自在なるように支持されている。
ドピンであり、これらガイドピン80、80,80は上
記3つの被ガイド長孔77b177b、77bを各別に
挿通されてその上端部がエレベータ50の主部73の下
面に固定されており、これにより、回転シャーシ51が
エレベータ50の下面に稍間隔を有して対向するように
位置した状態で該エレベータ50に中心角で略90゜の
範囲で回転自在なるように支持されている。
81は円弧形をした細長い板状を為すギヤ板であり、中
心角で略90”の長さを有し、その外側縁に歯部81a
が形成され、回転シャーシ51の下面にその歯部81a
が回転シャーシ51の外周縁から稍突出された状態で取
着されている。
心角で略90”の長さを有し、その外側縁に歯部81a
が形成され、回転シャーシ51の下面にその歯部81a
が回転シャーシ51の外周縁から稍突出された状態で取
着されている。
尚、このようなギヤ板81は回転シャーシ51の中心を
挟んで前記ディスク挿入口54と反対の位置にあるよう
に設けられている。
挟んで前記ディスク挿入口54と反対の位置にあるよう
に設けられている。
82a,82bは回転シャーシ51の主部77にその外
周縁から突出するように形成された位置検出突起であり
、中心角で略90゜の間隔で互いに離間した位置に設け
られている。
周縁から突出するように形成された位置検出突起であり
、中心角で略90゜の間隔で互いに離間した位置に設け
られている。
83は回転シャーシ51の向きを検出するための向き検
出スイッチ(第2図、第14図、第15図参照)であり
、それぞれ一対のリーフ状接触子84aと84a,85
aと85aを有する第1、第2のリーフスイッチ84、
85を備え、上記接触子84aと84a,85aと85
aの接触端部が回転シャーシ51の上記位置検出突起8
2a,82bの回転軌跡と交差するようにエレベータ5
0の主部73の下面に取着されている. そして、回転シャーシ51が前記ストツカ一対向位置に
来ると、第2図及び第14図に示すように、その一方の
位置検出突起82aが第1のリーフスイッチ84の一方
の接触子84aに当接してそれを他方の接触子84aに
接触させ、また、回転シャーシ51が前記出入口対向位
置に来ると、第15図に示すように、その他方の位置検
出突起82bが第2のリーフスイッチ85の一方の接触
子85aに当接してそれを他方の接触子85aに接触さ
せ、それにより、第1のリーフスイッチ84又は第2の
リーフスイッチ85から所定の信号が出力される。
出スイッチ(第2図、第14図、第15図参照)であり
、それぞれ一対のリーフ状接触子84aと84a,85
aと85aを有する第1、第2のリーフスイッチ84、
85を備え、上記接触子84aと84a,85aと85
aの接触端部が回転シャーシ51の上記位置検出突起8
2a,82bの回転軌跡と交差するようにエレベータ5
0の主部73の下面に取着されている. そして、回転シャーシ51が前記ストツカ一対向位置に
来ると、第2図及び第14図に示すように、その一方の
位置検出突起82aが第1のリーフスイッチ84の一方
の接触子84aに当接してそれを他方の接触子84aに
接触させ、また、回転シャーシ51が前記出入口対向位
置に来ると、第15図に示すように、その他方の位置検
出突起82bが第2のリーフスイッチ85の一方の接触
子85aに当接してそれを他方の接触子85aに接触さ
せ、それにより、第1のリーフスイッチ84又は第2の
リーフスイッチ85から所定の信号が出力される。
従って、この信号を検出することによって、回転シャー
シ51が現在いずれの方向を向いているかが検出される
。
シ51が現在いずれの方向を向いているかが検出される
。
(f−3.挿入案内板)[第1図、第9図、第13図乃
至第15図、第18図] 前記した挿入案内板52及び53はそれぞれ合戒樹脂に
より形威されている。
至第15図、第18図] 前記した挿入案内板52及び53はそれぞれ合戒樹脂に
より形威されている。
上側の挿入案内板52は回転シャーシ51の主部77の
半分と略同じ大きさを有する略半円形の板状をし、その
直線状に延びる側縁の中央部に略U字状をした切欠部5
2aが形成され、その上面に背の低いスベーサ突部5
2 b, 5 2 b, ・・・が突設されている
。
半分と略同じ大きさを有する略半円形の板状をし、その
直線状に延びる側縁の中央部に略U字状をした切欠部5
2aが形成され、その上面に背の低いスベーサ突部5
2 b, 5 2 b, ・・・が突設されている
。
そして、このような上側の挿入案内板52は、回転シャ
ーシ51の主部77の下面のうちその中心を挟んで前記
ギヤ板81が設けられた領域と反対側の領域と対向する
ようにして回転シャーシ51に固定される。尚、該挿入
案内板52と回転シャーシ51の主部77との間にはス
ベーサ突部52b,52b、・・・の高さ分の間隔が設
けられる。
ーシ51の主部77の下面のうちその中心を挟んで前記
ギヤ板81が設けられた領域と反対側の領域と対向する
ようにして回転シャーシ51に固定される。尚、該挿入
案内板52と回転シャーシ51の主部77との間にはス
ベーサ突部52b,52b、・・・の高さ分の間隔が設
けられる。
下側の挿入案内板53は上側の挿入案内板52と略同じ
大きさを有し、その直線状に延びる側縁に略等脚台形状
をした比較的大きな切欠部53aが形成され、また、そ
の中間部53bがクランク状に屈曲されていて、該中間
部53bを挟んで両側の2つの部分53c、53dのう
ち円弧状の外周縁を有する一方の部分53cが他方の部
分53dより稍高い位置にあるように形成されている。
大きさを有し、その直線状に延びる側縁に略等脚台形状
をした比較的大きな切欠部53aが形成され、また、そ
の中間部53bがクランク状に屈曲されていて、該中間
部53bを挟んで両側の2つの部分53c、53dのう
ち円弧状の外周縁を有する一方の部分53cが他方の部
分53dより稍高い位置にあるように形成されている。
そして、このような下側挿入案内板53は、その他方の
部分53dの長手方向における両端部が回転シャーシ5
1の2つの脚片78、79の水平な下片部78a,79
aの下面に固定されている。
部分53dの長手方向における両端部が回転シャーシ5
1の2つの脚片78、79の水平な下片部78a,79
aの下面に固定されている。
しかして、下側挿入案内板53の一方の部分53cと上
測挿入案内板52の一部とが光ディスク3、4の板厚の
略数倍の大きさの間隔を有して対向され、これら対向し
た部分の間が前記ディスク挿入口54になっている。
測挿入案内板52の一部とが光ディスク3、4の板厚の
略数倍の大きさの間隔を有して対向され、これら対向し
た部分の間が前記ディスク挿入口54になっている。
(f−4.引込ローラ)[第1図、第2図、第9図、第
13図乃至第15図、第 18図乃至第20図] 86、87はローラ支持アームであり、その略中央部が
回転シャーシ51の2つの脚片78、79の外側面から
水平に突設された支持ビン88、88に回動自在に支持
され、その一方の回勤端部、即ち、ディスク挿入口54
に近い方の回勅端部に前記引込ローラ55の@ 5 5
aの両端部が回転自在に支持されており、また、他方
の回動端部に互いに外側へ向けて突出した被押圧突部8
6a,87aが形成されている。
13図乃至第15図、第 18図乃至第20図] 86、87はローラ支持アームであり、その略中央部が
回転シャーシ51の2つの脚片78、79の外側面から
水平に突設された支持ビン88、88に回動自在に支持
され、その一方の回勤端部、即ち、ディスク挿入口54
に近い方の回勅端部に前記引込ローラ55の@ 5 5
aの両端部が回転自在に支持されており、また、他方
の回動端部に互いに外側へ向けて突出した被押圧突部8
6a,87aが形成されている。
尚、引込ローラ55は回転シャーシ51の直径と略同じ
長さを有し、上記!Iidl55aの両端部を除く部分
にゴム製のローラ体55bが圧人状に外嵌されており、
該ローラ体55bは略鼓状をしている。
長さを有し、上記!Iidl55aの両端部を除く部分
にゴム製のローラ体55bが圧人状に外嵌されており、
該ローラ体55bは略鼓状をしている。
そして、ローラ支持アーム86、87の他方の回勤端部
と脚片78、79の下片部78a、79aとの間に引張
スプリング89、89が張設されている。従って、ロー
ラ支持アーム86、87には、常時、その一方の回勅端
部が上方へ移動する方向への回動力が付勢され、これに
より、引込ローラ55が上側挿入案内板52の下面に弾
接される。
と脚片78、79の下片部78a、79aとの間に引張
スプリング89、89が張設されている。従って、ロー
ラ支持アーム86、87には、常時、その一方の回勅端
部が上方へ移動する方向への回動力が付勢され、これに
より、引込ローラ55が上側挿入案内板52の下面に弾
接される。
尚、引込ローラ55はディスク挿入口54から稍回転シ
ャーシ51の中心側へ寄ったところに配置されている。
ャーシ51の中心側へ寄ったところに配置されている。
90は回転シャーシ51の主部77の上面のうち一方の
脚片78、即ち、回転シャーシ51がストツカ一対向位
置に来ている状態で前側に位置する方の脚片78寄りの
位置に回転自在に支持された人力ギヤ、91は該入力ギ
ャ90と常時噛合している第1の伝達ギヤであり、その
下面に傘歯ギャ91aが一体に形成されている。
脚片78、即ち、回転シャーシ51がストツカ一対向位
置に来ている状態で前側に位置する方の脚片78寄りの
位置に回転自在に支持された人力ギヤ、91は該入力ギ
ャ90と常時噛合している第1の伝達ギヤであり、その
下面に傘歯ギャ91aが一体に形成されている。
92は一方のローラ支持アーム86を支持している前記
支持ビン88に回転自在に支持された第2の伝達ギヤで
あり、その一の側面に傘歯ギャ92aが一体に形成され
、該傘歯ギャ92aが上記第1の伝達ギャ91の傘歯ギ
ャ91aと噛合している。
支持ビン88に回転自在に支持された第2の伝達ギヤで
あり、その一の側面に傘歯ギャ92aが一体に形成され
、該傘歯ギャ92aが上記第1の伝達ギャ91の傘歯ギ
ャ91aと噛合している。
93は上記ローラ支持アーム86の一方の回動端部と支
持ビン88との間の中間の位置に回転自在に支持された
増速ギャであり、互いに同軸な大小2つのギヤ部93a
及び93bが一体に形成され、その大ギヤ部93aが第
2の伝達ギャ92と、また、小ギヤ部93bが引込ロー
ラ55の回転4ith5 5 aの一端部に固定された
ギャ94とそれぞれ噛合されている。
持ビン88との間の中間の位置に回転自在に支持された
増速ギャであり、互いに同軸な大小2つのギヤ部93a
及び93bが一体に形成され、その大ギヤ部93aが第
2の伝達ギャ92と、また、小ギヤ部93bが引込ロー
ラ55の回転4ith5 5 aの一端部に固定された
ギャ94とそれぞれ噛合されている。
従って、入力ギャ90が回転されると、その回転が第1
の伝達ギャ91一第2の伝達ギャ92一増速ギャ93−
ギャ94と伝わって回転軸55aが回転され、それによ
り、引込ローラ55が回転される。
の伝達ギャ91一第2の伝達ギャ92一増速ギャ93−
ギャ94と伝わって回転軸55aが回転され、それによ
り、引込ローラ55が回転される。
(f−5.駆動機構)[第1図、第2図、第10図、第
16図コ 95は上記人力ギャ90又は回転シャーシ51を選択的
に回転させるための駆動機構であり、エレベータ50に
設けられている。
16図コ 95は上記人力ギャ90又は回転シャーシ51を選択的
に回転させるための駆動機構であり、エレベータ50に
設けられている。
(f−5−a.構造)[第1図、第2図、第10図、第
16図] 96はエレベータ50の前記モータ取付片73aに固着
されたモータ、97は該モータ96の回転軸に固定され
たウォーム、98は互いに同軸なウォームホイール部9
8aと出力ギヤ部98bとが一体に形成された駆動ギヤ
であり、エレベータ50の主部73から下方へ突設され
た支持軸99に回転自在に支持され、そのウォームホイ
ール部98aが上記ウォーム97に右方から噛合されて
いる。
16図] 96はエレベータ50の前記モータ取付片73aに固着
されたモータ、97は該モータ96の回転軸に固定され
たウォーム、98は互いに同軸なウォームホイール部9
8aと出力ギヤ部98bとが一体に形成された駆動ギヤ
であり、エレベータ50の主部73から下方へ突設され
た支持軸99に回転自在に支持され、そのウォームホイ
ール部98aが上記ウォーム97に右方から噛合されて
いる。
100はエレベータ50の前記太陽ギヤ支持部76に固
定された円板状を為すギヤ支持板であり、該ギヤ支持板
100に略リング状をしその外周部に歯が形成された太
陽ギャ101が回転自在に外嵌されている。
定された円板状を為すギヤ支持板であり、該ギヤ支持板
100に略リング状をしその外周部に歯が形成された太
陽ギャ101が回転自在に外嵌されている。
102は主部73に回転自在に支持された駆動ブーリ、
103は太陽ギヤ支持部76の一部その余の部分より突
出した部分に回転自在に支持された従勤ブーりであり、
これら駆動プーリ102及び従動ブーり103にはギヤ
部102a、103aが一体に形成されている。そして
、駆勤ブーリ102と従動ブーり103に無端状の伝達
ベルト104が架け渡され、従勅ブーり103のギヤ部
1 03aが太陽ギャ101に常時噛合されている。
103は太陽ギヤ支持部76の一部その余の部分より突
出した部分に回転自在に支持された従勤ブーりであり、
これら駆動プーリ102及び従動ブーり103にはギヤ
部102a、103aが一体に形成されている。そして
、駆勤ブーリ102と従動ブーり103に無端状の伝達
ベルト104が架け渡され、従勅ブーり103のギヤ部
1 03aが太陽ギャ101に常時噛合されている。
105はフリコレバーであり、メインレバー106と該
メインレバー106に上方から重なるように位置したリ
ミッタレバ−107とから成る。そして、メインレバー
106は上下方向から見て略L字状をした主部106a
と該主部106aの一部を含み側方から見て略コ字状を
した被支持部106bとが一体に形成され、該被支持部
106bがエレベータ50の主部73から下方へ向けて
突設されたレバー支持ビン108に水平方向へ回動自在
なるように支持され、また、主部106aのうち上記支
持ビン108から略左斜め前方へ向って延びる長い方の
腕の回勤端部に平ギヤ状をしたフリコギャ109が回転
自在に支持され、該フリコギャ109は前記駆勤プーリ
102のギヤ部102aと回転シャーシ51に設けられ
たギヤ板81の歯部81aとの間にあって、常時、駆動
ギャ98の出力ギヤ部98bと噛合されている。
メインレバー106に上方から重なるように位置したリ
ミッタレバ−107とから成る。そして、メインレバー
106は上下方向から見て略L字状をした主部106a
と該主部106aの一部を含み側方から見て略コ字状を
した被支持部106bとが一体に形成され、該被支持部
106bがエレベータ50の主部73から下方へ向けて
突設されたレバー支持ビン108に水平方向へ回動自在
なるように支持され、また、主部106aのうち上記支
持ビン108から略左斜め前方へ向って延びる長い方の
腕の回勤端部に平ギヤ状をしたフリコギャ109が回転
自在に支持され、該フリコギャ109は前記駆勤プーリ
102のギヤ部102aと回転シャーシ51に設けられ
たギヤ板81の歯部81aとの間にあって、常時、駆動
ギャ98の出力ギヤ部98bと噛合されている。
また、リミッタレバ−107はその左端部が上記レバー
支持ピン108に回勅自在に支持されると共に、その回
動端部寄りの位置から下方へ突出したバネ当片107a
がメインレバー106の主部106aの短い方の腕の回
動端部に形成された孔106cに稍余裕を有した状態て
挿通され、回動端部の下面に小さな被制御ビン1 07
bが垂設されている。
支持ピン108に回勅自在に支持されると共に、その回
動端部寄りの位置から下方へ突出したバネ当片107a
がメインレバー106の主部106aの短い方の腕の回
動端部に形成された孔106cに稍余裕を有した状態て
挿通され、回動端部の下面に小さな被制御ビン1 07
bが垂設されている。
110はトーションバネであり、その一方の腕110a
の先端部がメインレバー106の被支持部106bに略
前方から弾接され、他方の腕110bの先端部がリミッ
タレバ−107のバネ当片107aに略後方から弾接さ
れており、従って、該バネ当片1 07aがメインレバ
ー106の孔1 0 6 cの前側に当接されている。
の先端部がメインレバー106の被支持部106bに略
前方から弾接され、他方の腕110bの先端部がリミッ
タレバ−107のバネ当片107aに略後方から弾接さ
れており、従って、該バネ当片1 07aがメインレバ
ー106の孔1 0 6 cの前側に当接されている。
111はメインレバー106とエレベータ50との間に
張設された引張スプリングであり、上記トーションハネ
110の弾発力より小さい弓張力を有し、従って、フリ
コレハ−105に上方から見て時計回り方向への回動力
が付勢されている。この状態で前記フリコギャ109は
駆勤プーリ102のギヤ部102aと噛合している。
張設された引張スプリングであり、上記トーションハネ
110の弾発力より小さい弓張力を有し、従って、フリ
コレハ−105に上方から見て時計回り方向への回動力
が付勢されている。この状態で前記フリコギャ109は
駆勤プーリ102のギヤ部102aと噛合している。
112は上記フリコレバ−105の位置を切り換えるた
めの切換スライダーであり、エレベータ50の主部73
の下面の後端部左側に左右方向へ移動自在に支持され、
略台形状をした制御長孔113が形成ざれると共に下方
へ向けて突出した突片112aから被押圧ピン114が
後方へ向けて突設され、該被押圧ピン114の先端部は
エレベータ50の後側の側片75に形威された切欠75
aを通して後方へ突出されると共に後側のカムスライダ
ー58の前面の左端部に形成された浅い切欠部に位置し
ている。
めの切換スライダーであり、エレベータ50の主部73
の下面の後端部左側に左右方向へ移動自在に支持され、
略台形状をした制御長孔113が形成ざれると共に下方
へ向けて突出した突片112aから被押圧ピン114が
後方へ向けて突設され、該被押圧ピン114の先端部は
エレベータ50の後側の側片75に形威された切欠75
aを通して後方へ突出されると共に後側のカムスライダ
ー58の前面の左端部に形成された浅い切欠部に位置し
ている。
そして、リミッタレバ−107に設けられた前記被制御
ビン107bの先端部が切換スライダー112に形成さ
れた制御長孔113に摺動自在に係合されており、また
、制御長孔113はその左端部113a又は右端部11
3bが被制御ピン107bに係合している状態では該被
制御ピン107bに時計回り方向及び反時計回り方向の
いずれの方向へも押圧力を加えることの無いように形威
されている。
ビン107bの先端部が切換スライダー112に形成さ
れた制御長孔113に摺動自在に係合されており、また
、制御長孔113はその左端部113a又は右端部11
3bが被制御ピン107bに係合している状態では該被
制御ピン107bに時計回り方向及び反時計回り方向の
いずれの方向へも押圧力を加えることの無いように形威
されている。
尚、エレベータ50のカムスライダー58への支持は、
カムスライダー58が前記1階位置から11階位置まで
の間に来ている状態で切換スライダー112の制御長孔
113の左端部113aに被制御ピン1 07bが位置
するように為される。
カムスライダー58が前記1階位置から11階位置まで
の間に来ている状態で切換スライダー112の制御長孔
113の左端部113aに被制御ピン1 07bが位置
するように為される。
この状態における切換スライダー112の位置を以下、
「第1の位置」と言う。
「第1の位置」と言う。
(f−5−b.駆動系の切換)[第16図]そこで、カ
ムスライダー58が1階位置から11階位置の間に来て
いるときは、メインレバー106がそのフリコギャ10
9を駆勤ブーリ102のギヤ部102aに噛合せしめる
位置(以下、「ローラ回転時位置」と言う。)に保持さ
れる。
ムスライダー58が1階位置から11階位置の間に来て
いるときは、メインレバー106がそのフリコギャ10
9を駆勤ブーリ102のギヤ部102aに噛合せしめる
位置(以下、「ローラ回転時位置」と言う。)に保持さ
れる。
また、カムスライダー58が2階位置から1階位置へと
移動する、換言すれば、ディスク搬送部49が最上階位
置へと移動すると、第16図に示すように、切換スライ
ダー112の被押圧ビン114がカムスライダー58に
形成された前記係合凹部58cに下方から係合される。
移動する、換言すれば、ディスク搬送部49が最上階位
置へと移動すると、第16図に示すように、切換スライ
ダー112の被押圧ビン114がカムスライダー58に
形成された前記係合凹部58cに下方から係合される。
従って、この状態からカムスライダー58がB,階位置
へと移動すると、上記係合凹部58cの内側面が被押圧
ピン114を押圧して切換スライダー112を第16図
(B)に示す第2の位置、即ち、第1の位置から所定の
距離左方へ寄った位置へと移動せしめる。これにより、
リミッタレバ−107の被制御ビン107bが制御長孔
113の中間部113cに位置するように略後方へ向け
て押圧され、従って、フリコレバー105が上方から見
て反時計回り方向へ回動され、メインレバー106がそ
のフリコギャ109を回転シャーシ51に固定されたギ
ヤ板81の歯部81aに噛合させる位置(以下、「シャ
ーシ回転時位置」と言う。)へと移動される。
へと移動すると、上記係合凹部58cの内側面が被押圧
ピン114を押圧して切換スライダー112を第16図
(B)に示す第2の位置、即ち、第1の位置から所定の
距離左方へ寄った位置へと移動せしめる。これにより、
リミッタレバ−107の被制御ビン107bが制御長孔
113の中間部113cに位置するように略後方へ向け
て押圧され、従って、フリコレバー105が上方から見
て反時計回り方向へ回動され、メインレバー106がそ
のフリコギャ109を回転シャーシ51に固定されたギ
ヤ板81の歯部81aに噛合させる位置(以下、「シャ
ーシ回転時位置」と言う。)へと移動される。
尚、この場合、被制御ビン1 07bが制御長孔113
の中間部113cに乗り上げる直前にフリコレバ−10
5が上記シャーシ回転時位置に到達し、次いで、リミッ
タレバ−107が更に反時計回り方向に回勅されるので
、リミッタレバ−107のバネ当片107aがメインレ
バー106の孔106cの前縁から離間されるため、前
記トーションバネ110の弾発力はメインレバ−106
をシャーシ回転時位置に圧着する力として作用する。
の中間部113cに乗り上げる直前にフリコレバ−10
5が上記シャーシ回転時位置に到達し、次いで、リミッ
タレバ−107が更に反時計回り方向に回勅されるので
、リミッタレバ−107のバネ当片107aがメインレ
バー106の孔106cの前縁から離間されるため、前
記トーションバネ110の弾発力はメインレバ−106
をシャーシ回転時位置に圧着する力として作用する。
そして、カムスライダー58が82階位置へと移動する
と、切換スライダー112が更に左方へ移動され、それ
により、該切換スライダー112が第16図(C)に示
す第3の位置、即ち、被制御ピン107bを制御長孔1
13の右端部113bに位置させる位置へと移動される
。
と、切換スライダー112が更に左方へ移動され、それ
により、該切換スライダー112が第16図(C)に示
す第3の位置、即ち、被制御ピン107bを制御長孔1
13の右端部113bに位置させる位置へと移動される
。
従って、この状態では、それまで為されていたリミッタ
レバ−107に対する略後方への押圧が解除されるため
、引張スプリング111の引張力によりメインレバー1
06がリミッタレバー107と一体的にローラ回転時位
置に戻される。
レバ−107に対する略後方への押圧が解除されるため
、引張スプリング111の引張力によりメインレバー1
06がリミッタレバー107と一体的にローラ回転時位
置に戻される。
尚、この状態からカムスライダー58が81階位置に戻
ると切換スライダー112が第2の位置へ、メインレバ
ー105がシャーシ回転時位置へとそれぞれ移動され、
また、カムスライダー58が1階位置に戻ると切換スラ
イダー112が第1の位置へ、メインレバー105がロ
ーラ回転時位置へとそれぞれ移動され、更に、この状態
からカムスライダー58が右方へ移動して行くと、ディ
スク搬送部49が下方へ移動されて行くため切換スライ
ダー112の被押圧ピン114がカムスライダー58の
係合凹部58cから下方へ逃げ、従って、切換スライダ
ー112は第1の位置に保持ざれる。
ると切換スライダー112が第2の位置へ、メインレバ
ー105がシャーシ回転時位置へとそれぞれ移動され、
また、カムスライダー58が1階位置に戻ると切換スラ
イダー112が第1の位置へ、メインレバー105がロ
ーラ回転時位置へとそれぞれ移動され、更に、この状態
からカムスライダー58が右方へ移動して行くと、ディ
スク搬送部49が下方へ移動されて行くため切換スライ
ダー112の被押圧ピン114がカムスライダー58の
係合凹部58cから下方へ逃げ、従って、切換スライダ
ー112は第1の位置に保持ざれる。
しかして、フリコギャ109はカムスライダー58がB
,階位置に来たときのみ回転シャーシ51のギヤ板81
の歯部81aと噛合され、この状態でモータ96の回転
はクオーム97一駆動ギャ98−フリコギャ109−ギ
ヤ板81の歯部81aという系路で伝達される。また、
カムスライダー58が81階位置以外の位置に来ている
ときはフリコギャ109は駆動プーり102のギヤ部1
02aと噛合され、この状態でモータ96の回転はウォ
ーム97一駆勤ギャ98−フリコギャ109一駆勤プー
り102一伝達ベルト104一従勤ブーり103一該従
動ブーリ103のギヤ部103a一太陽ギャ101一人
力ギャ90から引込ローラ55に固定されたギャ94ま
でのギヤという系路で引込ローラ55に伝達されること
になる。
,階位置に来たときのみ回転シャーシ51のギヤ板81
の歯部81aと噛合され、この状態でモータ96の回転
はクオーム97一駆動ギャ98−フリコギャ109−ギ
ヤ板81の歯部81aという系路で伝達される。また、
カムスライダー58が81階位置以外の位置に来ている
ときはフリコギャ109は駆動プーり102のギヤ部1
02aと噛合され、この状態でモータ96の回転はウォ
ーム97一駆勤ギャ98−フリコギャ109一駆勤プー
り102一伝達ベルト104一従勤ブーり103一該従
動ブーリ103のギヤ部103a一太陽ギャ101一人
力ギャ90から引込ローラ55に固定されたギャ94ま
でのギヤという系路で引込ローラ55に伝達されること
になる。
(f−5−c.回転シャーシ及び引込ローラの回転)[
第2図、第16図] 前記したように、ディスク搬送部49はカムスライダー
58が81階位置に来ている状態では最上階位置に来て
おり、また、このとき、回転シャーシ51がストツカ一
対向位置に来ている場合はフリコギャ109が回転シャ
ーシ51のギヤ板81の歯部81aのうち上方から見て
時計回り方向側端と噛合している。従って、この状態か
らモータ96が正転、即ち、駆動ギャ98を上方から見
て時計回り方向へ回転させる方向へ回転すると、フリコ
ギャ109が反時計回り方向へ回転されるので、ギヤ板
81が時計回り方向へ回転され、それにより、回転シャ
ーシ51が出入口対向位置へと移動され、ディスク挿入
口54が前記ディスク出入口42と対向される。
第2図、第16図] 前記したように、ディスク搬送部49はカムスライダー
58が81階位置に来ている状態では最上階位置に来て
おり、また、このとき、回転シャーシ51がストツカ一
対向位置に来ている場合はフリコギャ109が回転シャ
ーシ51のギヤ板81の歯部81aのうち上方から見て
時計回り方向側端と噛合している。従って、この状態か
らモータ96が正転、即ち、駆動ギャ98を上方から見
て時計回り方向へ回転させる方向へ回転すると、フリコ
ギャ109が反時計回り方向へ回転されるので、ギヤ板
81が時計回り方向へ回転され、それにより、回転シャ
ーシ51が出入口対向位置へと移動され、ディスク挿入
口54が前記ディスク出入口42と対向される。
また、この状態からモータ96が逆転すると、フリコギ
ャ109が時計回り方向へ回転されるので、ギヤ板81
が反時計回り方向へ回転され、それにより、回転シャー
シ51がストッカ一対向位置へと移動される。
ャ109が時計回り方向へ回転されるので、ギヤ板81
が反時計回り方向へ回転され、それにより、回転シャー
シ51がストッカ一対向位置へと移動される。
このようにして、回転シャーシ51の回転が行なわれる
。
。
一方、カムスライダー58がB,階位置以外の位置に来
ているときにモータ96が逆転すると、太陽ギャ101
が時計回り方向へ回転され、それにより引込ローラ55
が、回転シャーシ51かストッカ一対向位置に来ている
状態で前方から見て反時計回り方向(以下、「引込方向
」と言う。)へ回転され、また、モータ96が正転する
と太陽ギャ101が反時計回り方向へ回転され、それに
より引込ローラ55が上記引込方向と反対の送出方向へ
回転される。
ているときにモータ96が逆転すると、太陽ギャ101
が時計回り方向へ回転され、それにより引込ローラ55
が、回転シャーシ51かストッカ一対向位置に来ている
状態で前方から見て反時計回り方向(以下、「引込方向
」と言う。)へ回転され、また、モータ96が正転する
と太陽ギャ101が反時計回り方向へ回転され、それに
より引込ローラ55が上記引込方向と反対の送出方向へ
回転される。
(f−6.ディスク搬送部に対する光ディスクの受渡)
[第18図(A)、第 18図(B〉] そこで、ディスク挿入口54に光ディスク3又は4が挿
入されると、該光ディスク3又は4は、第18図(A)
に2点鎮線で示すように、その挿入先端部が引込ローラ
55の中央部即ち径が小さい部分と上側の挿入案内板5
2との間の間隙に挿入されてこれら挿入案内板52と引
込ローラ55とに喰え込まれ、従って、この状態から引
込ローラ55が引込方向へ回転すると、当該光ディスク
3又は4が引込ローラ55の回転を受けて引き込まれて
行くことになる。
[第18図(A)、第 18図(B〉] そこで、ディスク挿入口54に光ディスク3又は4が挿
入されると、該光ディスク3又は4は、第18図(A)
に2点鎮線で示すように、その挿入先端部が引込ローラ
55の中央部即ち径が小さい部分と上側の挿入案内板5
2との間の間隙に挿入されてこれら挿入案内板52と引
込ローラ55とに喰え込まれ、従って、この状態から引
込ローラ55が引込方向へ回転すると、当該光ディスク
3又は4が引込ローラ55の回転を受けて引き込まれて
行くことになる。
尚、この引込は、第18図(B)に示すように、光ディ
スク3又は4の中心が回転シャーシ51の中,,,,と
略一致されるところまで為され、ディスク搬送部49が
前記チャッキング位置へと移動するか、あるいは引込ロ
ーラ55が送出方向へ回転するまでの間、挿入案内板5
2と引込ローラ55とにより保持される。
スク3又は4の中心が回転シャーシ51の中,,,,と
略一致されるところまで為され、ディスク搬送部49が
前記チャッキング位置へと移動するか、あるいは引込ロ
ーラ55が送出方向へ回転するまでの間、挿入案内板5
2と引込ローラ55とにより保持される。
また、光ディスク3又は4がこのようにして回転シャー
シ51に保持されている状態から引込ローラ55が送出
方向へ回転すると、当該光ディスクが挿入案内板52と
引込ローラ55との間から送り出されて行くことになる
。
シ51に保持されている状態から引込ローラ55が送出
方向へ回転すると、当該光ディスクが挿入案内板52と
引込ローラ55との間から送り出されて行くことになる
。
(f−7.チャッキング機構)[第1図、第13図、第
18図] 115は光ディスク3又は4を前記ターンテーブル34
にチャッキングするためのチャッキングプレートであり
、小サイズディスク4の直径より稍小さい直径を有する
円板状をし、その中心部に軸方向に短い円筒状をした突
部115aが形成され、該突部115aの内部にリング
状をしたマグネット115b及び該マグネット115b
の中心に位置した位置決め突起115cが固定されてお
り、また、突部115aの上面にフランジ板116が回
転自在に支持されている。
18図] 115は光ディスク3又は4を前記ターンテーブル34
にチャッキングするためのチャッキングプレートであり
、小サイズディスク4の直径より稍小さい直径を有する
円板状をし、その中心部に軸方向に短い円筒状をした突
部115aが形成され、該突部115aの内部にリング
状をしたマグネット115b及び該マグネット115b
の中心に位置した位置決め突起115cが固定されてお
り、また、突部115aの上面にフランジ板116が回
転自在に支持されている。
また、117はプレート保持板であり、その略台形状を
した中間部117aを挟んで両側に位置する2つの部分
117b、117cのうちの一方117bの先端部に半
円状をした切欠部117dが形成され、他方の部分11
7cの先端から側方より見て略L字形をした背の低い突
当片117eが下方へ向けて突設されている。
した中間部117aを挟んで両側に位置する2つの部分
117b、117cのうちの一方117bの先端部に半
円状をした切欠部117dが形成され、他方の部分11
7cの先端から側方より見て略L字形をした背の低い突
当片117eが下方へ向けて突設されている。
118は回転シャーシ51の下面のギヤ板81に近いと
ころに引込ローラ55と平行に延びるように配置された
支持ビンであり、プレート保持板117は、その切欠部
117dの円弧の中心が回転シャーシ51の中心と略一
致する状態で、回転シャーシ51の下面に重なるように
位置されると共に、その他方の部分117Cが上記支持
ピン118に回動自在に支持され、かつ、該支持ピン1
18に外嵌されたバネ119により、一方の部分117
bが上方へ移動する方向への回動力を付努されている。
ころに引込ローラ55と平行に延びるように配置された
支持ビンであり、プレート保持板117は、その切欠部
117dの円弧の中心が回転シャーシ51の中心と略一
致する状態で、回転シャーシ51の下面に重なるように
位置されると共に、その他方の部分117Cが上記支持
ピン118に回動自在に支持され、かつ、該支持ピン1
18に外嵌されたバネ119により、一方の部分117
bが上方へ移動する方向への回動力を付努されている。
そして、このようなプレート保持板117の上記切欠部
117dの両脇に位置した押上腕117f、117fが
前記チャッキングプレート115とそのフランジ板11
6との間に位置されており゜、従って、プレート保持板
117の突当片117eが下方から押圧されていない間
は、チャッキングプレート115が押上i11?f、1
17fにより上側挿入案内板52の下面に押し当てられ
ている。
117dの両脇に位置した押上腕117f、117fが
前記チャッキングプレート115とそのフランジ板11
6との間に位置されており゜、従って、プレート保持板
117の突当片117eが下方から押圧されていない間
は、チャッキングプレート115が押上i11?f、1
17fにより上側挿入案内板52の下面に押し当てられ
ている。
尚、チャッキングプレート115はこのように設けられ
ているので、ディスク搬送部49に光ディスク3又は4
が引き込まれて来ると、チャッキングプレート115は
第18図(B)に示すように、相対的に、当該光ディス
ク3又は4に上から重なるように位置される。
ているので、ディスク搬送部49に光ディスク3又は4
が引き込まれて来ると、チャッキングプレート115は
第18図(B)に示すように、相対的に、当該光ディス
ク3又は4に上から重なるように位置される。
(f−8.ディスク位置決め機構)[第9図、第13図
乃至第15図、第17図1 120は回転シャーシ51の主部77の下面に設けられ
たディスク位置決め機構である。
乃至第15図、第17図1 120は回転シャーシ51の主部77の下面に設けられ
たディスク位置決め機構である。
(f−8−a.構造)[第9図、第13図乃至第15図
、第17図] 121及び122はスライドレバーであり、回転シャー
シ51の主部77の中心を挟んで互いに反対側の位置に
引込ローラ55と平行な方向に延びるように配置される
と共にその長手方向へ一定の範囲内で摺動自在なように
上記主部77に支持され、かつ、引張スプリング123
、124によって互いに反対の方向への移動力を付勢さ
れている。
、第17図] 121及び122はスライドレバーであり、回転シャー
シ51の主部77の中心を挟んで互いに反対側の位置に
引込ローラ55と平行な方向に延びるように配置される
と共にその長手方向へ一定の範囲内で摺動自在なように
上記主部77に支持され、かつ、引張スプリング123
、124によって互いに反対の方向への移動力を付勢さ
れている。
125、125は人口側開閉アーム、126、126は
奥側開閉アームであり、これら開閉アーム125、12
5、126、126は主部77に水平方向へ回動自在に
支持され、人口側開閉アーム125、125はディスク
挿入口54の両端部と各別に対応した位置に配置される
と共に人口側スライドレバー121を介して互いに同時
に、かつ、反対の方向へ回勅するように連結され、また
、奥側開閉アーム126、126はギヤ板81の両端に
近い位置に各別に配置されると共に奥側スライドレバー
122を介して互いに同時に、かつ、反対の方向へ回動
するように連結されている。
奥側開閉アームであり、これら開閉アーム125、12
5、126、126は主部77に水平方向へ回動自在に
支持され、人口側開閉アーム125、125はディスク
挿入口54の両端部と各別に対応した位置に配置される
と共に人口側スライドレバー121を介して互いに同時
に、かつ、反対の方向へ回勅するように連結され、また
、奥側開閉アーム126、126はギヤ板81の両端に
近い位置に各別に配置されると共に奥側スライドレバー
122を介して互いに同時に、かつ、反対の方向へ回動
するように連結されている。
そして、人口側開閉アーム125、125の回転シャー
シ51から外へはみ出るように位置した方の回動端部か
らは被抑圧ピン127、127が、また、奥側開閉アー
ム126、126の回勤端部からは位置決めビン128
、128がそれぞれ下方へ向けて突設されている。
シ51から外へはみ出るように位置した方の回動端部か
らは被抑圧ピン127、127が、また、奥側開閉アー
ム126、126の回勤端部からは位置決めビン128
、128がそれぞれ下方へ向けて突設されている。
129は連動アームであり、主部77の他方の脚片79
寄りの位置に配置され、その中間部分が主部77に水平
方向へ回勤自在なるように支持されると共に、一端部が
奥側スライドレバー122と回動自在に連結され、他端
部が入口側スライドレバー121の一端縁に対向されて
いる。
寄りの位置に配置され、その中間部分が主部77に水平
方向へ回勤自在なるように支持されると共に、一端部が
奥側スライドレバー122と回動自在に連結され、他端
部が入口側スライドレバー121の一端縁に対向されて
いる。
そして、被押圧ピン127、127がこれらの間の距離
を拡げる方向へ押圧されていないときは、スライドレバ
ー121、122がコイルスプリング123、124の
引張力によりその移動範囲における一端の位置に保持さ
れ、この状態(第14図に示す状態)において、人口側
開閉アーム125、125は2つの被押圧ビン127、
127が引込ローラ55と平行な方向において小サイズ
ディスク4の直径より梢小さい距I!lff離間した初
期位置に待機した位置に保持され、奥側開閉アーム12
6、126は2つの位置決めビン128、128が引込
ローラ55と平行な方向において小サイズディスク4の
直径より稍小さい距離互いに離間した初期位置に待機し
た位置に保持される。
を拡げる方向へ押圧されていないときは、スライドレバ
ー121、122がコイルスプリング123、124の
引張力によりその移動範囲における一端の位置に保持さ
れ、この状態(第14図に示す状態)において、人口側
開閉アーム125、125は2つの被押圧ビン127、
127が引込ローラ55と平行な方向において小サイズ
ディスク4の直径より梢小さい距I!lff離間した初
期位置に待機した位置に保持され、奥側開閉アーム12
6、126は2つの位置決めビン128、128が引込
ローラ55と平行な方向において小サイズディスク4の
直径より稍小さい距離互いに離間した初期位置に待機し
た位置に保持される。
尚、上記各部材の大部分は上側挿入案内板52やプレー
ト保持板117等と回転シャーシ51の主部77との間
に配置されているが、被押圧ピン127、127及び位
置決めピン128、128の下部はディスク挿入口54
と同し高さに位置している。
ト保持板117等と回転シャーシ51の主部77との間
に配置されているが、被押圧ピン127、127及び位
置決めピン128、128の下部はディスク挿入口54
と同し高さに位置している。
(f−8−b.作用〉 [第17図]
そこで、大サイズディスク3がディスク挿入口54に挿
入されて来ると、第17図(A)に実線で示すように、
その外周縁が被押圧ピン127、127を開き方向、即
ち、これらの間の距離を拡げる方向へ押圧する。それに
より、入口側開閉アーム125、125が互いに被抑圧
ビン127、127が開く方向へ回勤され、人口側スラ
イドレバー121が脚片79側へ移動されて連動アーム
129を回勅せしめ、従って、奥側スライトレバ−12
2が脚片78側へ移動されて開閉アーム126、126
が開かれる、即ち、位置決めピン128、128が開き
方向、即ち、これらの間の距離を拡大する方向へ移動す
るように回動され、これらの動きは光ディスク3の中心
が、同図に2点鎖線で示すように、被押圧ピン127と
127とを結ぶ直線上に来たところで最大量に達する。
入されて来ると、第17図(A)に実線で示すように、
その外周縁が被押圧ピン127、127を開き方向、即
ち、これらの間の距離を拡げる方向へ押圧する。それに
より、入口側開閉アーム125、125が互いに被抑圧
ビン127、127が開く方向へ回勤され、人口側スラ
イドレバー121が脚片79側へ移動されて連動アーム
129を回勅せしめ、従って、奥側スライトレバ−12
2が脚片78側へ移動されて開閉アーム126、126
が開かれる、即ち、位置決めピン128、128が開き
方向、即ち、これらの間の距離を拡大する方向へ移動す
るように回動され、これらの動きは光ディスク3の中心
が、同図に2点鎖線で示すように、被押圧ピン127と
127とを結ぶ直線上に来たところで最大量に達する。
そして、光ディスク3が更に挿入されて行くと、入口側
開閉アーム125、125はこれらの被押圧ビン127
と127の閉じ方向、即ち、これらの間の距離を縮める
方向へ回勅されるが、位置決めビン128、128は一
旦閉じかけたところで犬サイズディスク3により再び開
き方向へ押圧され、犬サイズディスク3の挿入は同図に
1点鎖線で示すように、その外周縁が前記プレート保持
板117の突当片117eに当接するところまで為され
る。この状態において、犬サイズディスク3はその中心
がチャッキングプレート115の中心と略一致され、か
つ、被押圧ピン127、127には非接触となるため、
これら被押圧ピン127、127が初期位置に戻されて
おり、また、位置決めビン128、128が大サイズデ
ィスク3の外周縁に弾接されている。
開閉アーム125、125はこれらの被押圧ビン127
と127の閉じ方向、即ち、これらの間の距離を縮める
方向へ回勅されるが、位置決めビン128、128は一
旦閉じかけたところで犬サイズディスク3により再び開
き方向へ押圧され、犬サイズディスク3の挿入は同図に
1点鎖線で示すように、その外周縁が前記プレート保持
板117の突当片117eに当接するところまで為され
る。この状態において、犬サイズディスク3はその中心
がチャッキングプレート115の中心と略一致され、か
つ、被押圧ピン127、127には非接触となるため、
これら被押圧ピン127、127が初期位置に戻されて
おり、また、位置決めビン128、128が大サイズデ
ィスク3の外周縁に弾接されている。
一方、小サイズディスク4が挿入されて来た場合も、先
ず、第17図(B)に実線で示すように、該小サイズデ
ィスク4が被押圧ビン127、127に当接してそれら
を開き方向へ押圧する.ところが、この場合は、小サイ
ズディスク4の直径が小さいため、該小サイズディスク
4が引込ローラ55より奥側へ半分も挿入されない前に
被押圧ピン127、127から離れ、従って、位置決め
ビン128、128は稍開きかけた後小サイズディスク
4が接触される前に初期位置に戻される。
ず、第17図(B)に実線で示すように、該小サイズデ
ィスク4が被押圧ビン127、127に当接してそれら
を開き方向へ押圧する.ところが、この場合は、小サイ
ズディスク4の直径が小さいため、該小サイズディスク
4が引込ローラ55より奥側へ半分も挿入されない前に
被押圧ピン127、127から離れ、従って、位置決め
ビン128、128は稍開きかけた後小サイズディスク
4が接触される前に初期位置に戻される。
しかして、小サイズディスク4の挿入は、同図に1点鎖
線で示すように、初期位置に来ている位置決めピン12
8、128に当接したところで阻止され、この状態にお
いて、小サイズディスク4の中心がチャッキングプレー
ト115の中心と略一致される。
線で示すように、初期位置に来ている位置決めピン12
8、128に当接したところで阻止され、この状態にお
いて、小サイズディスク4の中心がチャッキングプレー
ト115の中心と略一致される。
(f−9.挿入検出手段)[第9図、第14図、第15
図、第17図] 130は回転シャーシ51の下面に取着されたマイクロ
スイッチ状のトリガースイッチであり、そのピンフラン
ジャ1 30aが前記人口側開閉アーム125、125
の一方125の側縁と対向するように配置され、該開閉
アーム125が初期位置に来ている状態でビンプランジ
ャ1 30aが押圧されており、該抑圧が解除されたと
き出力される信号(以下、「挿入検知信号」と言う。)
をトリガーとして前記モータ96が逆転される。
図、第17図] 130は回転シャーシ51の下面に取着されたマイクロ
スイッチ状のトリガースイッチであり、そのピンフラン
ジャ1 30aが前記人口側開閉アーム125、125
の一方125の側縁と対向するように配置され、該開閉
アーム125が初期位置に来ている状態でビンプランジ
ャ1 30aが押圧されており、該抑圧が解除されたと
き出力される信号(以下、「挿入検知信号」と言う。)
をトリガーとして前記モータ96が逆転される。
従って、ディスク挿入口54に光ディスク3又は4が挿
入されて来ると、前記したように、開閉アーム125、
125が少なくとも一旦は開き方向へ移動するので、上
記ビンプランジャ1 30aに対する抑圧が一旦解除さ
れ、それにより、引込ローラ55が引込方向へ回転され
て当該光ディスクを引き込むことになる。
入されて来ると、前記したように、開閉アーム125、
125が少なくとも一旦は開き方向へ移動するので、上
記ビンプランジャ1 30aに対する抑圧が一旦解除さ
れ、それにより、引込ローラ55が引込方向へ回転され
て当該光ディスクを引き込むことになる。
131及び132は引込検出センサーであり、それぞれ
、回転シャーシ51の主部77の上面に取着された発光
素子131a、132aと下側挿入案内板53の他方の
部分53dに取着された受光素子131b、132bと
を備え、これら発光素子131a,132aと受光素子
1 3 l b,132bは主部77及び上側挿入案内
板52に形成された透光用の孔を挟んで上下方向で対向
され、一方の引込検出センサー131は挿入案内板52
と引込ローラ55との間への挿入が完了した小サイズデ
ィスク4の外周縁より僅かに内側へ寄った位置と対応す
るところに配置され、他方の引込検出センサー132は
上記した状態の小サイズディスク4の外周縁より僅かに
外側へ寄った位置と対応するところに配置されている。
、回転シャーシ51の主部77の上面に取着された発光
素子131a、132aと下側挿入案内板53の他方の
部分53dに取着された受光素子131b、132bと
を備え、これら発光素子131a,132aと受光素子
1 3 l b,132bは主部77及び上側挿入案内
板52に形成された透光用の孔を挟んで上下方向で対向
され、一方の引込検出センサー131は挿入案内板52
と引込ローラ55との間への挿入が完了した小サイズデ
ィスク4の外周縁より僅かに内側へ寄った位置と対応す
るところに配置され、他方の引込検出センサー132は
上記した状態の小サイズディスク4の外周縁より僅かに
外側へ寄った位置と対応するところに配置されている。
尚、以下の説明において、発光素子131a、132a
からの光が受光素子1 3 l b,132bに照射さ
れたとき出力される信号を第1の信号と言い、上記照射
が断たれたとき出力される信号を第2の信号と言う。
からの光が受光素子1 3 l b,132bに照射さ
れたとき出力される信号を第1の信号と言い、上記照射
が断たれたとき出力される信号を第2の信号と言う。
そこで、小サイズディスク4が前記引込完了位置に来る
と、一方の引込検出センサー131のみその発光素子1
31aから出射した光の受光素子13lbへの照射が断
たれるため第2の信号が出力され、他方の引込検出セン
サー132からは依然第1の信号が出力されるので、こ
れら信号を検出することによって、小サイズディスク4
が引込完了位置に来たことが検出され、また、これらf
g号の検出をトリガーとして引込ローラ55の引込方向
への回転か停止される。
と、一方の引込検出センサー131のみその発光素子1
31aから出射した光の受光素子13lbへの照射が断
たれるため第2の信号が出力され、他方の引込検出セン
サー132からは依然第1の信号が出力されるので、こ
れら信号を検出することによって、小サイズディスク4
が引込完了位置に来たことが検出され、また、これらf
g号の検出をトリガーとして引込ローラ55の引込方向
への回転か停止される。
方、大サイズディスク3が引き込まれた場合は、両方の
引込検出センサー131及び132から順次第2の信号
が出力されるので、これら信号を検出することにより、
引き込まれて来た光ディスクが大サイズディスク3であ
ることが検出される。尚、この場合、大サイズディスク
3の引込が完了する直前に上記2つの信号が出力される
ので、一方の引込検出センサー131のみから第2の信
号が出力された時点より所定の時間、例えば、0. 6
秒位経過した時点で引込完了と見倣して引込ローラ55
の引込方向への回転を停止させるようにしてある。
引込検出センサー131及び132から順次第2の信号
が出力されるので、これら信号を検出することにより、
引き込まれて来た光ディスクが大サイズディスク3であ
ることが検出される。尚、この場合、大サイズディスク
3の引込が完了する直前に上記2つの信号が出力される
ので、一方の引込検出センサー131のみから第2の信
号が出力された時点より所定の時間、例えば、0. 6
秒位経過した時点で引込完了と見倣して引込ローラ55
の引込方向への回転を停止させるようにしてある。
(f−10.押出アーム押圧レバー、ディスク有無セン
サー)[第2図、第 lO図、第19図、第20図1 (f−10−a.押出アーム押圧レバー)133はディ
スクストツカー2から光ディスクを取り出す際前記押出
アーム20、20、・・・もしくは21、21、・・−
を押出完了位置へと移動せしめるための押出アーム押圧
レバーである。
サー)[第2図、第 lO図、第19図、第20図1 (f−10−a.押出アーム押圧レバー)133はディ
スクストツカー2から光ディスクを取り出す際前記押出
アーム20、20、・・・もしくは21、21、・・−
を押出完了位置へと移動せしめるための押出アーム押圧
レバーである。
該押出アーム押圧レバー133は左右方向に細長い板状
をし、その略中間部から被押圧片133aが、また、右
端寄りの位置から押圧片133bがそれぞれ後方へ向け
て切起状に突設されている。
をし、その略中間部から被押圧片133aが、また、右
端寄りの位置から押圧片133bがそれぞれ後方へ向け
て切起状に突設されている。
そして、このような押出アーム押圧レバー133は前記
エレベータ5oの前側片74のうち主部73より右方に
突出している部分の後面に左右方向へ一定の範囲内で摺
勅自在に支持されると共に、エレベータ50との間に張
設された引張スプリング134の引張力によって、常時
、左方へ向けての移動力を付勢され、右方へ向けて押圧
されていない間はその被押圧片133aが後述するディ
スク出入機構の戻し用アームに設けられた抑圧ピンに右
方から近接する位置に保持される。
エレベータ5oの前側片74のうち主部73より右方に
突出している部分の後面に左右方向へ一定の範囲内で摺
勅自在に支持されると共に、エレベータ50との間に張
設された引張スプリング134の引張力によって、常時
、左方へ向けての移動力を付勢され、右方へ向けて押圧
されていない間はその被押圧片133aが後述するディ
スク出入機構の戻し用アームに設けられた抑圧ピンに右
方から近接する位置に保持される。
(f−10−b ディスク有無センサー)135はデ
ィスクストツカ−2のディスク収納室10、10,
・・・及び19、19、・・・に光ディスクが収納され
ているか否かを検出するためのディスク有無センサーで
あり、エレベータ50の主部73に形成された前記セン
サー取付片73bに取着され、互いに前後方向で対向し
て位置した発光素子135aと受光素子135bとを備
えている。
ィスクストツカ−2のディスク収納室10、10,
・・・及び19、19、・・・に光ディスクが収納され
ているか否かを検出するためのディスク有無センサーで
あり、エレベータ50の主部73に形成された前記セン
サー取付片73bに取着され、互いに前後方向で対向し
て位置した発光素子135aと受光素子135bとを備
えている。
尚、このようなディスク有無センサー135の発光素子
135aと受光素子135bは、上方から見て、収納時
位置に来ているストック検出レバー29、29、・・・
の左端部29a、29a、・・・を挟んで対向するよう
に位置しており、発光素子135aから出射した光が受
光素子135bに照射されている状態で「ディスク無し
」を意味する信号が出力され、上記照射が断たれている
状態で「ディスク有り」を意味する信号が出力される。
135aと受光素子135bは、上方から見て、収納時
位置に来ているストック検出レバー29、29、・・・
の左端部29a、29a、・・・を挟んで対向するよう
に位置しており、発光素子135aから出射した光が受
光素子135bに照射されている状態で「ディスク無し
」を意味する信号が出力され、上記照射が断たれている
状態で「ディスク有り」を意味する信号が出力される。
そこで、前記したように、ストック検出レバー29、2
9, ・・・はディスクストツカ−2のディスク収納
室10、10、・・・もしくは19、19、・・・に光
ディスクが収納されているときは収納時位置に来ており
、光ディスクが収納されていないときは非収納時位置へ
移動されているので、ディスク搬送部49が、あるディ
スク収納室と対応した階に来たとき、当該ディスク収納
室と対応したストック検出レバー29が収納時位置に来
ている場合は、第19図に示すように、ディスク有無セ
ンサー135の発光素子135aと受光素子135bと
の間に当該ストック検出レバー29の左端部29aが相
対的に位置されて受光素子135bに対する光の照射を
断つので、この場合は「ディスク有り」の信号が出力さ
れ、また、ストック検出レバー29が非収納時位置に来
ている場合は、第20図に示すように、その左端部29
aがディスク有無センサー135より稍右方へ逃げてい
るため、この場合は受光素子135bへの光の照射が断
たれないので「ディスク無し」の信号が出力される。
9, ・・・はディスクストツカ−2のディスク収納
室10、10、・・・もしくは19、19、・・・に光
ディスクが収納されているときは収納時位置に来ており
、光ディスクが収納されていないときは非収納時位置へ
移動されているので、ディスク搬送部49が、あるディ
スク収納室と対応した階に来たとき、当該ディスク収納
室と対応したストック検出レバー29が収納時位置に来
ている場合は、第19図に示すように、ディスク有無セ
ンサー135の発光素子135aと受光素子135bと
の間に当該ストック検出レバー29の左端部29aが相
対的に位置されて受光素子135bに対する光の照射を
断つので、この場合は「ディスク有り」の信号が出力さ
れ、また、ストック検出レバー29が非収納時位置に来
ている場合は、第20図に示すように、その左端部29
aがディスク有無センサー135より稍右方へ逃げてい
るため、この場合は受光素子135bへの光の照射が断
たれないので「ディスク無し」の信号が出力される。
このようにして、当該ディスク収納室に光ディスクが収
納されているか否かが検出される。
納されているか否かが検出される。
(g.ディスク出入機構)〔第2図、第3図、第12図
、第19図、第20図] 136は前記押出アーム押圧レバー133を押圧してデ
ィスクストッカー2に収納されている光ディスクを押出
アーム20,20, ・・・もしくは21、21、・
・・によりディスク収納室10、10、・・・又は19
、19、・・・から押し出させるglJIきとディスク
搬送部49からディスクストツカ−2へ向けて送り出さ
れて来た光ディスクをディスク収納室に完全に戻す働き
をするディスク出入機構であり、その大部分がメインシ
ャーシ17の下面の略右半部に設けられている。
、第19図、第20図] 136は前記押出アーム押圧レバー133を押圧してデ
ィスクストッカー2に収納されている光ディスクを押出
アーム20,20, ・・・もしくは21、21、・
・・によりディスク収納室10、10、・・・又は19
、19、・・・から押し出させるglJIきとディスク
搬送部49からディスクストツカ−2へ向けて送り出さ
れて来た光ディスクをディスク収納室に完全に戻す働き
をするディスク出入機構であり、その大部分がメインシ
ャーシ17の下面の略右半部に設けられている。
(g−1.送出用アーム、戻し用アーム)[第2図、第
3図、第12図、第19 図、第20図コ 137は細長い板状をした送出用アームであり、その略
中間の位置がメインシャーシ17から下方へ突設された
支持釉138に回動自在に支持され、該支持軸138か
ら後方の部分に長手方向に延びるカム長孔137aが形
威され、また、その前側の回勅端部から背の高い抑圧ビ
ン139が立設され、該押圧ピン139の大部分はメイ
ンシャーシ17の前側面に形成された左右方向に長い凹
部17aを通して上方へ突出しており、その上端はディ
スクストッカー2の1階ディスク収納室10より高い位
置まで延びている。
3図、第12図、第19 図、第20図コ 137は細長い板状をした送出用アームであり、その略
中間の位置がメインシャーシ17から下方へ突設された
支持釉138に回動自在に支持され、該支持軸138か
ら後方の部分に長手方向に延びるカム長孔137aが形
威され、また、その前側の回勅端部から背の高い抑圧ビ
ン139が立設され、該押圧ピン139の大部分はメイ
ンシャーシ17の前側面に形成された左右方向に長い凹
部17aを通して上方へ突出しており、その上端はディ
スクストッカー2の1階ディスク収納室10より高い位
置まで延びている。
140はメインシャーシ17のうち上記支持軸138か
ら稍後方へ寄った位置に回転自在に支持された第1のア
ーム回勤ギャであり、その外周寄りの部分からカムピン
141が下方へ向って突設され、該カムビン141か上
記送出用アーム137のカム長孔137aに摺動自在に
係合されており、従って、このアーム回動ギャ140が
1回転する間に送出用アーム137が所定のストローク
で1往復するように回勤され、それにより、その抑圧ピ
ン139がディスクストッカー2の前側面と近接した位
置で略左右方向へ1往復される。
ら稍後方へ寄った位置に回転自在に支持された第1のア
ーム回勤ギャであり、その外周寄りの部分からカムピン
141が下方へ向って突設され、該カムビン141か上
記送出用アーム137のカム長孔137aに摺動自在に
係合されており、従って、このアーム回動ギャ140が
1回転する間に送出用アーム137が所定のストローク
で1往復するように回勤され、それにより、その抑圧ピ
ン139がディスクストッカー2の前側面と近接した位
置で略左右方向へ1往復される。
142は戻し用アームであり、これも細長い板状をし、
その長手方向に延びるカム長孔142aが形成され、ま
た、その一端部がメインシャーシl7の下面の後部寄り
の位置から突設された支持@143に回動自在に支持さ
れ、その回勤端部からこれも背の高い押込ビン144が
立設され、該押込ビン】44の大部分はメインシャーシ
17のうちディスクストツカ−2の左側面、即ち、ディ
スク収納室の開口部が並んだ面の略後半部と対応する位
置に形成された円弧状の切溝L7bを通して上方へ突出
しており、その上端部はディスクストツカー2の1階デ
ィスク収納室10と略同じ高さに位置している。
その長手方向に延びるカム長孔142aが形成され、ま
た、その一端部がメインシャーシl7の下面の後部寄り
の位置から突設された支持@143に回動自在に支持さ
れ、その回勤端部からこれも背の高い押込ビン144が
立設され、該押込ビン】44の大部分はメインシャーシ
17のうちディスクストツカ−2の左側面、即ち、ディ
スク収納室の開口部が並んだ面の略後半部と対応する位
置に形成された円弧状の切溝L7bを通して上方へ突出
しており、その上端部はディスクストツカー2の1階デ
ィスク収納室10と略同じ高さに位置している。
145は第2のアーム回勤ギャであり、メインシャーシ
17のうち上記支持!TIIIl143から稍左方へ寄
った位置に回転自在に支持され、その下面にカム板14
6が固定され、該カム板146の先端部からカムビン1
47が下方へ向けて突設され、該カムビン147が上記
戻し用アーム142のカム長孔142aに摺勤自在に係
合されている。
17のうち上記支持!TIIIl143から稍左方へ寄
った位置に回転自在に支持され、その下面にカム板14
6が固定され、該カム板146の先端部からカムビン1
47が下方へ向けて突設され、該カムビン147が上記
戻し用アーム142のカム長孔142aに摺勤自在に係
合されている。
従って、第2のアーム回動ギャ145が1回転する間に
戻し用アーム142が所定のストロークで1往復するよ
うに回動され、それにより、押込ビン144がディスク
ストツカー2の左側面と近接した位置で略前後方向へ1
往復される。
戻し用アーム142が所定のストロークで1往復するよ
うに回動され、それにより、押込ビン144がディスク
ストツカー2の左側面と近接した位置で略前後方向へ1
往復される。
尚、カム板146には側方へ突出した腕146aが設け
られている。
られている。
(g−2.揺勤ギャ、検出スイッチ等)[第12図]
148は前記ギヤ部シャーシ64に取着されたモータで
あり、その回転軸にウォーム149が固定され、該ウォ
ーム149がギヤ部シャーシ64に回転自在に支持され
たウォームホイール150と噛合されている。
あり、その回転軸にウォーム149が固定され、該ウォ
ーム149がギヤ部シャーシ64に回転自在に支持され
たウォームホイール150と噛合されている。
151は前記第2のアーム回勤ギャ145に略前側から
常時噛合された減速ギヤである。
常時噛合された減速ギヤである。
l5 2は揺勅レバーであり、その一端部がギヤ部シャ
ーシ64に水平方向八回勅自在なるように支持されると
共に、その回動端部からギヤ支持軸153が上方へ向っ
て突設され、該ギヤ支持軸153に揺勤ギャ154が回
転自在に支持されている。そして、該揺動ギャ154に
は互いに同軸な大小2つのギヤ郎154a及び154b
が一体に形成され、そのうちの小ギヤ部154bが前記
ウォームホイール150に一体に形威された図示しない
ギヤと常時噛合され、大ギヤ部154aが減速ギャ15
1と第1のアーム回勅ギャ140との間に位置されてい
る。
ーシ64に水平方向八回勅自在なるように支持されると
共に、その回動端部からギヤ支持軸153が上方へ向っ
て突設され、該ギヤ支持軸153に揺勤ギャ154が回
転自在に支持されている。そして、該揺動ギャ154に
は互いに同軸な大小2つのギヤ郎154a及び154b
が一体に形成され、そのうちの小ギヤ部154bが前記
ウォームホイール150に一体に形威された図示しない
ギヤと常時噛合され、大ギヤ部154aが減速ギャ15
1と第1のアーム回勅ギャ140との間に位置されてい
る。
尚、このような揺勤ギャ154は図示しないフリクショ
ン手段を介して揺勅レバー152に弾接されており、従
って、ウォームホイール150が回転すると、揺動レバ
ー152に上記ウォームホイール150の回転方向と同
じ方向への回動力が付勢されて、大ギヤ部154aを減
速ギャ151に噛合せしめる位置又は第1のアーム回助
ギャ140に噛合せしめる位置に圧着させる。
ン手段を介して揺勅レバー152に弾接されており、従
って、ウォームホイール150が回転すると、揺動レバ
ー152に上記ウォームホイール150の回転方向と同
じ方向への回動力が付勢されて、大ギヤ部154aを減
速ギャ151に噛合せしめる位置又は第1のアーム回助
ギャ140に噛合せしめる位置に圧着させる。
155は前記送出用アーム137の初期位置を検出する
ための第1のアーム位置検出スイッチ、156は前記戻
し用アーム142の初期位置を検出するための第2のア
ーム位置検出スイッチであり、これらアーム位置検出ス
イッチ155、156は押圧されることにより接点の接
続状態を切り換える被押圧片155a、156aを備え
ており、第1のアーム位置検出スイッチ155は送出用
アーム137の後側の回勤端部がその回勤範囲の右端に
来たとき該回動端部により被押圧片1 55aが押圧さ
れる位置にあるように配置され、第2のアーム位置検出
スイッチ156は第2のアーム回勅ギャ145から稍左
斜め後方へ寄ったところに配置されると共にその被押圧
片156aが前記カム板+46の腕146aの先端部の
回転軌跡上にあるように設けられている。
ための第1のアーム位置検出スイッチ、156は前記戻
し用アーム142の初期位置を検出するための第2のア
ーム位置検出スイッチであり、これらアーム位置検出ス
イッチ155、156は押圧されることにより接点の接
続状態を切り換える被押圧片155a、156aを備え
ており、第1のアーム位置検出スイッチ155は送出用
アーム137の後側の回勤端部がその回勤範囲の右端に
来たとき該回動端部により被押圧片1 55aが押圧さ
れる位置にあるように配置され、第2のアーム位置検出
スイッチ156は第2のアーム回勅ギャ145から稍左
斜め後方へ寄ったところに配置されると共にその被押圧
片156aが前記カム板+46の腕146aの先端部の
回転軌跡上にあるように設けられている。
(g−3.動作)[第12図]
そこで、モータ148がウォームホイール150を上方
から見て反時計回り方向へ回転させる方向へ回転(以下
、「正転」と言う。)すると、揺勤ギャ154の大ギヤ
部154aが第1のアーム回勤ギャ140に噛合してそ
れを反時計回り方向へ回転させるので、送出用アーム1
37が回勤され、該送出用アーム137が、第12図に
実線で示すように、その押圧ピン139がメインシャー
シ17に形成された切欠部17aの左端に位置する位置
(以下、「初期位置』と言う。)に来ると、その後側の
回動端部が第1のアーム位置検出スイッチ155の被押
圧片155aを押圧し、この状態で該アーム位置検出ス
イッチ155から出力される信号に従ってモータ148
の回転が停止される。
から見て反時計回り方向へ回転させる方向へ回転(以下
、「正転」と言う。)すると、揺勤ギャ154の大ギヤ
部154aが第1のアーム回勤ギャ140に噛合してそ
れを反時計回り方向へ回転させるので、送出用アーム1
37が回勤され、該送出用アーム137が、第12図に
実線で示すように、その押圧ピン139がメインシャー
シ17に形成された切欠部17aの左端に位置する位置
(以下、「初期位置』と言う。)に来ると、その後側の
回動端部が第1のアーム位置検出スイッチ155の被押
圧片155aを押圧し、この状態で該アーム位置検出ス
イッチ155から出力される信号に従ってモータ148
の回転が停止される。
従って、モータ148が正転していない間は、送出用ア
ーム137が上記初期位置に保持され、この状態で、そ
の抑圧ビン139がエレベータ50に設けられた前記押
出アーム押圧レバー133の被押圧片1 33aに左方
から近接もしくは軽く接触するところに位置される。
ーム137が上記初期位置に保持され、この状態で、そ
の抑圧ビン139がエレベータ50に設けられた前記押
出アーム押圧レバー133の被押圧片1 33aに左方
から近接もしくは軽く接触するところに位置される。
しかして、モータ148が正転すると、第1のアーム回
動ギャ140が1回転され、それにより、送出用アーム
137が略右方へ移動した後再び初期位置に戻されるの
で、この間に押圧ビン139が押出アーム押圧レバー1
33を右方へ移動させることになる。
動ギャ140が1回転され、それにより、送出用アーム
137が略右方へ移動した後再び初期位置に戻されるの
で、この間に押圧ビン139が押出アーム押圧レバー1
33を右方へ移動させることになる。
また、モータ148が逆転すると、今度は揺勤ギャ15
4の大ギヤ部154aが減速ギャ151に噛合してそれ
を上方から見て時計回り方向へ回転させるので、第2の
アーム回動ギャ145が反時計回り方向へ回転されて戻
し用アーム142が回動され、該戻し用アーム142が
、第12図に実線で示すように、その押圧ビン144が
メインシャーシ17に形成された切溝17bの後端に位
置する位置(以下、「初期位置」と言う。)に来ると、
カム板146の腕146aが第2のアーム位置検出スイ
ッチ156の被押圧片156aを押圧し、この状態で該
アーム位置検出スイッチ156から出力される信号に従
ってモータ148の回転が停止される。
4の大ギヤ部154aが減速ギャ151に噛合してそれ
を上方から見て時計回り方向へ回転させるので、第2の
アーム回動ギャ145が反時計回り方向へ回転されて戻
し用アーム142が回動され、該戻し用アーム142が
、第12図に実線で示すように、その押圧ビン144が
メインシャーシ17に形成された切溝17bの後端に位
置する位置(以下、「初期位置」と言う。)に来ると、
カム板146の腕146aが第2のアーム位置検出スイ
ッチ156の被押圧片156aを押圧し、この状態で該
アーム位置検出スイッチ156から出力される信号に従
ってモータ148の回転が停止される。
従って、モータ148が逆転しない間は、戻し用アーム
142がその初期位置に保持され、この状態で、その抑
圧ピン144がディスクストツカ−2の左側面から僅か
に後方へ逃げたところに位置される。
142がその初期位置に保持され、この状態で、その抑
圧ピン144がディスクストツカ−2の左側面から僅か
に後方へ逃げたところに位置される。
しかして、モータ148が逆転すると、第2のアーム回
動ギャ145が1回転され、それによ,り、押込ビン1
44が、一旦、ディスクストッカ−2の左側面の略中央
部より稍中に入った位置へ移動した後元の位置に戻され
る。
動ギャ145が1回転され、それによ,り、押込ビン1
44が、一旦、ディスクストッカ−2の左側面の略中央
部より稍中に入った位置へ移動した後元の位置に戻され
る。
(h.動作)[第1図、第3図、第7図、第9図、第1
5図、第16図(B)、第 16図(C)、第18図(B)、第 18図(C)、第19図、第20図] そこで、以上のように構成された光ディスクプレーヤ1
による光ディスク3又は4のディスクストツカ−2に対
する収納及び取出や外筺外に対する出し入れ、更には再
生部33での再生等の動作は例えば次のように行なわれ
る。
5図、第16図(B)、第 16図(C)、第18図(B)、第 18図(C)、第19図、第20図] そこで、以上のように構成された光ディスクプレーヤ1
による光ディスク3又は4のディスクストツカ−2に対
する収納及び取出や外筺外に対する出し入れ、更には再
生部33での再生等の動作は例えば次のように行なわれ
る。
(h−1.ディスクストツカーへの光ディスクの収納)
[第1図、第7図、第 15図、第16図(B)、第16図 (C)、第20図] 前記したように、ディスクストツカ−2には大サイズデ
ィスク3と小サイズディスク4を最大でそれぞれ5枚づ
つ収納することができる。この収納はディスク出入口4
2から外筐40内に挿入された光ディスク3又は4をデ
ィスク搬送部49が保持して当該光ディスクのサイズに
応じた空のディスク収納室と対向する位置へ移動し、そ
の光ディスクを当該ディスク収納室へ送り出すことによ
り行なわれる。
[第1図、第7図、第 15図、第16図(B)、第16図 (C)、第20図] 前記したように、ディスクストツカ−2には大サイズデ
ィスク3と小サイズディスク4を最大でそれぞれ5枚づ
つ収納することができる。この収納はディスク出入口4
2から外筐40内に挿入された光ディスク3又は4をデ
ィスク搬送部49が保持して当該光ディスクのサイズに
応じた空のディスク収納室と対向する位置へ移動し、そ
の光ディスクを当該ディスク収納室へ送り出すことによ
り行なわれる。
即ち、外筐40外からディスクストツカー2へのディス
クの収納を行なう指令が為されると、先ず、カムスライ
ダー57、58が81階位置へと移動される(第1図参
煕)。この状態では、ディスク搬送部49が最上階位置
に、回転シャーシ51がストツカ一対向位置にそれぞれ
来ており、また、切換スライダー112が第2の位置に
来ている(第16図(B)参照)ので、フリコギャ10
9が回転シャーシ51の歯部81aと噛合されている.
この状態からモータ96が正転し回転シャーシ51を出
入口対向位置へと移動させる(第15図参照)。これに
より、ディスク搬送部49のディスク挿入口54がディ
スク出入口42と対向される。次いで、カムスライダー
57、58が82階位置へと移動され(第7図参照)、
このとき、前側のカムスライダー57の押圧端面57c
が開閉スライダー44の被押圧部44cを左方へ押圧し
てそれを前記左端の位置へと移動させる。これにより、
前記シャッター43が開放位置へと移動されてディスク
出入口42が開放される。尚、この状態では、切換スラ
イダー112が第3の位置に来ているので、フリコギャ
109は駆動プーり102のギヤ部102aと噛合され
ている(第16図(C)参照)。
クの収納を行なう指令が為されると、先ず、カムスライ
ダー57、58が81階位置へと移動される(第1図参
煕)。この状態では、ディスク搬送部49が最上階位置
に、回転シャーシ51がストツカ一対向位置にそれぞれ
来ており、また、切換スライダー112が第2の位置に
来ている(第16図(B)参照)ので、フリコギャ10
9が回転シャーシ51の歯部81aと噛合されている.
この状態からモータ96が正転し回転シャーシ51を出
入口対向位置へと移動させる(第15図参照)。これに
より、ディスク搬送部49のディスク挿入口54がディ
スク出入口42と対向される。次いで、カムスライダー
57、58が82階位置へと移動され(第7図参照)、
このとき、前側のカムスライダー57の押圧端面57c
が開閉スライダー44の被押圧部44cを左方へ押圧し
てそれを前記左端の位置へと移動させる。これにより、
前記シャッター43が開放位置へと移動されてディスク
出入口42が開放される。尚、この状態では、切換スラ
イダー112が第3の位置に来ているので、フリコギャ
109は駆動プーり102のギヤ部102aと噛合され
ている(第16図(C)参照)。
そこで、所望の光ディスク3又は4をディスク出入口4
2から外筺40内に挿入する(第15図参照)と、当該
光ディスクがディスク搬送部49のディスク挿入口54
に挿入されて行き、このとき、先ず、前記人口側開閉ア
ーム125、125が開き位置へ移動されてトリガース
イッチ130から挿入検知信号が出力され、それにより
、モータ96が逆転して引込ローラ55を引込方向へ回
転させる。これにより、当該光ディスクがディスク搬送
部49に保持されると共に、その光ディスクが大サイズ
ディスク3であるかそれとも小サイズディスク4である
かの種別が前記引込検出センサー131及び132によ
うて検出される。
2から外筺40内に挿入する(第15図参照)と、当該
光ディスクがディスク搬送部49のディスク挿入口54
に挿入されて行き、このとき、先ず、前記人口側開閉ア
ーム125、125が開き位置へ移動されてトリガース
イッチ130から挿入検知信号が出力され、それにより
、モータ96が逆転して引込ローラ55を引込方向へ回
転させる。これにより、当該光ディスクがディスク搬送
部49に保持されると共に、その光ディスクが大サイズ
ディスク3であるかそれとも小サイズディスク4である
かの種別が前記引込検出センサー131及び132によ
うて検出される。
そして、光ディスク3又は4の引込が完了すると、カム
スライダー57、58がB,階位置へと移動して切換ス
ライダー112を第2の位置に戻し、従って、フリコギ
ャ109が回転シャーシ5lの歯部81aと噛合され、
次いで、モータ96が逆転されて回転シャーシ5lをス
トツカー対向位置へと移動させる。
スライダー57、58がB,階位置へと移動して切換ス
ライダー112を第2の位置に戻し、従って、フリコギ
ャ109が回転シャーシ5lの歯部81aと噛合され、
次いで、モータ96が逆転されて回転シャーシ5lをス
トツカー対向位置へと移動させる。
尚、このとき、前側のカムスライダー57の押圧端面5
7cが右方へ逃げるので、開閉スライダー44が引張ス
プリング46の引張力によって右端位置に戻され、それ
により、シャッター43が閉塞位置へと移動されてディ
スク出入口42が閉塞される. この状態からディスク搬送部49が、これに保持されて
いる光ディスクのサイズに応じた空のディスク収納室と
対向する階へ移動される.この移動はカムスライダー5
7、58が1階位置から10階位置のうちディスク搬送
部49を移動させるべき階と対応した位置へ移動させる
ことにより行なわれる。
7cが右方へ逃げるので、開閉スライダー44が引張ス
プリング46の引張力によって右端位置に戻され、それ
により、シャッター43が閉塞位置へと移動されてディ
スク出入口42が閉塞される. この状態からディスク搬送部49が、これに保持されて
いる光ディスクのサイズに応じた空のディスク収納室と
対向する階へ移動される.この移動はカムスライダー5
7、58が1階位置から10階位置のうちディスク搬送
部49を移動させるべき階と対応した位置へ移動させる
ことにより行なわれる。
尚、これにより、切換スライダー112が第1の位置へ
移動されているので、フリコギャ109が駆勤プーり1
02のギヤ部102aと噛合され、それにより引込ロー
ラ55を回転させることができる状態となる。
移動されているので、フリコギャ109が駆勤プーり1
02のギヤ部102aと噛合され、それにより引込ロー
ラ55を回転させることができる状態となる。
また、現在どのディスク収納室が空になっているかの検
出は、例えば、電源投入により他の動作に優先して行な
われる。この検出はディスク搬送部49を1階から10
階まで移動させることにより前記ディスク有無センサー
135がストック検出レバー29、29、・・・の位置
を検出することによって行なわれ、また、その検出結果
が記憶手段により記憶される。
出は、例えば、電源投入により他の動作に優先して行な
われる。この検出はディスク搬送部49を1階から10
階まで移動させることにより前記ディスク有無センサー
135がストック検出レバー29、29、・・・の位置
を検出することによって行なわれ、また、その検出結果
が記憶手段により記憶される。
しかして、ディスク搬送部49が空のディスク収納室と
対向する階へ移動される。
対向する階へ移動される。
そして、ディスク搬送部49が所定の階に来ると、その
ディスク押入口54が当該ディスク収納室と対向され、
また、モータ96が正転して引込ローラ55を送出方向
へ回転させ、これ社より、光ディスク3又は4が送り出
されて当該ディスク収納室に、大サイズディスク3の場
合は略3分の2、小サイズディスク4の場合は略半分程
挿入される(第20図(A)及び(B)に2点鎖線で示
す状態)。
ディスク押入口54が当該ディスク収納室と対向され、
また、モータ96が正転して引込ローラ55を送出方向
へ回転させ、これ社より、光ディスク3又は4が送り出
されて当該ディスク収納室に、大サイズディスク3の場
合は略3分の2、小サイズディスク4の場合は略半分程
挿入される(第20図(A)及び(B)に2点鎖線で示
す状態)。
、尚、このとき、送り出されて行く光ディスクが人口側
開閉アーム125、125の被押圧ピン127、127
を、一旦、押圧するので、上記開閉アーム125、12
5が一旦開き方向へ移勅した後初期位置に戻り、それに
よって、トリガースイッチ130から異なる2つの信号
が順時出力される。
開閉アーム125、125の被押圧ピン127、127
を、一旦、押圧するので、上記開閉アーム125、12
5が一旦開き方向へ移勅した後初期位置に戻り、それに
よって、トリガースイッチ130から異なる2つの信号
が順時出力される。
そして、上記信号が出力されると、モータ96の回転が
停止されて引込ローラ55の回転が停止され、次いで、
モータ148が逆転され、それにより、前記戻し用アー
ム142が1往復される。
停止されて引込ローラ55の回転が停止され、次いで、
モータ148が逆転され、それにより、前記戻し用アー
ム142が1往復される。
従って、該戻し用アーム142の押込ピン144が、第
20図に示すように、一部ディスク収納室に挿入され光
ディスクの外周縁に略左斜め後方から当接してそれを押
圧するので、当該光ディスクがディスク収納室に更に押
し込まれて行き、押込ビン144がその移動ストローク
の右端に来たところで、第20図(A)&び(B)に1
点顧線で示すように、ディスク収納室への収納が完了す
る。
20図に示すように、一部ディスク収納室に挿入され光
ディスクの外周縁に略左斜め後方から当接してそれを押
圧するので、当該光ディスクがディスク収納室に更に押
し込まれて行き、押込ビン144がその移動ストローク
の右端に来たところで、第20図(A)&び(B)に1
点顧線で示すように、ディスク収納室への収納が完了す
る。
尚、このとき、当該ディスク収納室に対応した押出アー
ム20又は21が収納完了位置へと移動され、また、こ
の動きにより、当該ディスク収納室と対応したストック
検出レバー29が収納時位置へと移動される。
ム20又は21が収納完了位置へと移動され、また、こ
の動きにより、当該ディスク収納室と対応したストック
検出レバー29が収納時位置へと移動される。
このようにして、ディスク収納室への光ディスクの収納
が行なわれる。
が行なわれる。
(h−2.ディスクストツカーからの光ディスクの取出
)[第18図(B)、第 19図] 上記したようにしてディスクストッカ−2に収納された
光ディスクをディスク搬送部49に取り出すときは、カ
ムスライダー58が8!l]シてディスク搬送部49が
指定された光ディスク3又は4(以下、「指定ディスク
」と言う。)が収納されているディスク収納室と対応す
る階へと移動される。
)[第18図(B)、第 19図] 上記したようにしてディスクストッカ−2に収納された
光ディスクをディスク搬送部49に取り出すときは、カ
ムスライダー58が8!l]シてディスク搬送部49が
指定された光ディスク3又は4(以下、「指定ディスク
」と言う。)が収納されているディスク収納室と対応す
る階へと移動される。
そして、ディスク搬送部49が所定の階に来ると、モー
タ148が正転して送出用アーム137が1往復される
。これにより、該送出用アーム137の押圧ビン139
が、第19図に示すように、押出アーム押圧レバー13
3を右方へ移動させる。これにより、押出アーム押圧レ
バー133の押圧片133bが当該ディスク収納室と対
応した押出アーム20もしくは21の被押圧ピン23も
しくは26に当接してそれを右方へ押圧するので、当該
押出アーム20もしくは21が押出完了位置へと移動さ
れ、それによって、指定ディスクがディスク収納室から
押し出されてディスク搬送郎49のディスク挿入口54
に挿入され(第19図に2点鎖線で示す状態)、次いで
、引込ローラ55が引込方向へ回転されて当該光ディス
クを引込完了位置まで引き込む(第18図(B)参照)
。
タ148が正転して送出用アーム137が1往復される
。これにより、該送出用アーム137の押圧ビン139
が、第19図に示すように、押出アーム押圧レバー13
3を右方へ移動させる。これにより、押出アーム押圧レ
バー133の押圧片133bが当該ディスク収納室と対
応した押出アーム20もしくは21の被押圧ピン23も
しくは26に当接してそれを右方へ押圧するので、当該
押出アーム20もしくは21が押出完了位置へと移動さ
れ、それによって、指定ディスクがディスク収納室から
押し出されてディスク搬送郎49のディスク挿入口54
に挿入され(第19図に2点鎖線で示す状態)、次いで
、引込ローラ55が引込方向へ回転されて当該光ディス
クを引込完了位置まで引き込む(第18図(B)参照)
。
尚、このとき、当該ディスク収納室と対応したストック
検出レバー29がコイルスプリング32の弾発力によっ
て非収納時位置へと移動される。
検出レバー29がコイルスプリング32の弾発力によっ
て非収納時位置へと移動される。
しかして、指定された光ディスクがディスク搬送部49
に取り出される。
に取り出される。
(h−3.チャッキング及び再生)[第3図、第9図、
第18図(C)] 光ディスク3又は4の前記ターンテーブル34へのチャ
ッキング及び再生は次のように行なわれる. チャッキングはカムスライダー57、58が11階位置
へ移動してディスク搬送部49をチャッキング位置へと
移動させることにより行なわれる. 尚、指定ディスクの再生を行なう場合は指定ディスクの
ディスク搬送部49への取出動作の完了に続いてディス
ク搬送部49がチャッキング位置へと移動され、また、
外筐40外から挿入された光ディスク3又は4(以下、
「外部ディスク」と言う。)を直ちに再生する場合は当
該光ディスク3又は4のディスク搬送部49への引込一
回転シャーシ51のストッカ一対向位置への移動という
一連の動作の終了に続いてディスク搬送部49がチャッ
キング位置へと移動される。
第18図(C)] 光ディスク3又は4の前記ターンテーブル34へのチャ
ッキング及び再生は次のように行なわれる. チャッキングはカムスライダー57、58が11階位置
へ移動してディスク搬送部49をチャッキング位置へと
移動させることにより行なわれる. 尚、指定ディスクの再生を行なう場合は指定ディスクの
ディスク搬送部49への取出動作の完了に続いてディス
ク搬送部49がチャッキング位置へと移動され、また、
外筐40外から挿入された光ディスク3又は4(以下、
「外部ディスク」と言う。)を直ちに再生する場合は当
該光ディスク3又は4のディスク搬送部49への引込一
回転シャーシ51のストッカ一対向位置への移動という
一連の動作の終了に続いてディスク搬送部49がチャッ
キング位置へと移動される。
そして、ディスク搬送部49がチャッキング位置に到達
する直前に、ローラ支持アーム86、87の被押圧突郎
86a,87aがメインシャーシ17の上面18の前後
両側部に突設された突部157、157(第3図、第9
図参照)の上面に当接され、それにより、上記被押圧突
部86a187aが相対的に上方へ向けて押圧されるた
め、ローラ支持アーム86、87が、第18図(C)に
示すように、前方から見て時計回り方向へ回勅される.
また、これと略同時C,回転シャーシ51の他方の脚片
79に設けられた位置決め解除レバー158(第9図参
照)の一回動端部がメインシャーシ17の上面18の後
側部に突設された突部159(第3図、第9図参照)に
より相対的に押圧されて回勅せしぬられ、それにより、
該位置決め解除レバー158が前記連動アーム129を
上方から見て反時計回り方向へ回勤させる。これにより
、奥側開閉アーム126、126が更に開き位置へ移動
されてその位置決めビン128、128が当該光ディス
クの外周縁から側方へ離間される。
する直前に、ローラ支持アーム86、87の被押圧突郎
86a,87aがメインシャーシ17の上面18の前後
両側部に突設された突部157、157(第3図、第9
図参照)の上面に当接され、それにより、上記被押圧突
部86a187aが相対的に上方へ向けて押圧されるた
め、ローラ支持アーム86、87が、第18図(C)に
示すように、前方から見て時計回り方向へ回勅される.
また、これと略同時C,回転シャーシ51の他方の脚片
79に設けられた位置決め解除レバー158(第9図参
照)の一回動端部がメインシャーシ17の上面18の後
側部に突設された突部159(第3図、第9図参照)に
より相対的に押圧されて回勅せしぬられ、それにより、
該位置決め解除レバー158が前記連動アーム129を
上方から見て反時計回り方向へ回勤させる。これにより
、奥側開閉アーム126、126が更に開き位置へ移動
されてその位置決めビン128、128が当該光ディス
クの外周縁から側方へ離間される。
従って、ディスク搬送部49がチャツキング位置に来る
と、それまで光ディスクに下方から弾接していた引込ロ
ーラ55及び光ディスクの外周縁に弾接していた位置決
めビン128、128が、いずれも光ディスクから離間
され、それにより、光ディスクがターンテーブル34に
載置される(第18図(C)参照)。
と、それまで光ディスクに下方から弾接していた引込ロ
ーラ55及び光ディスクの外周縁に弾接していた位置決
めビン128、128が、いずれも光ディスクから離間
され、それにより、光ディスクがターンテーブル34に
載置される(第18図(C)参照)。
更に、ディスク搬送部49がチャツキング位置に到達す
るのと略同時に前記プレート保持板117の突当片11
7eの下端部がメインシャーシェアの上面l8の左端部
中央に突設された突部160(第3図、第9図等参照)
に当接して相対的に上方へ向けて押圧され、それにより
、プレート保持板117が前側から見て時計回り方向へ
回勤される(第18図(C)参照)。
るのと略同時に前記プレート保持板117の突当片11
7eの下端部がメインシャーシェアの上面l8の左端部
中央に突設された突部160(第3図、第9図等参照)
に当接して相対的に上方へ向けて押圧され、それにより
、プレート保持板117が前側から見て時計回り方向へ
回勤される(第18図(C)参照)。
これにより、前記チャッキングプレート115が光ディ
スクを挟んでターンテーブル34に磁気吸着される。
スクを挟んでターンテーブル34に磁気吸着される。
尚、このとき、ターンテーブル34のセンタリングガイ
ド34aが光ディスク3又は4の中心孔3a、4aに相
対的に挿入され、それにより、光ディスク3又は4のタ
ーンテーブル34に対する軸合わせが為される. しかして、指定ディスクあるいは外部ディスクがターン
テーブル34にチャソキングされ、この状態から当該光
ディスクが回転され、また、光学ピックアップ36が光
ディスクの半径方向へ移動しながら再生が行’jわれる
。
ド34aが光ディスク3又は4の中心孔3a、4aに相
対的に挿入され、それにより、光ディスク3又は4のタ
ーンテーブル34に対する軸合わせが為される. しかして、指定ディスクあるいは外部ディスクがターン
テーブル34にチャソキングされ、この状態から当該光
ディスクが回転され、また、光学ピックアップ36が光
ディスクの半径方向へ移動しながら再生が行’jわれる
。
(h−4.その他の動作)
再生を終了する指令が為されると、ディスク搬送部49
が少なくともチャッキング位置より上の階へ移動される
。従って、メインシャーシ17の突部157、157に
よるローラ支持アーム86、87に対する抑圧、突部1
59による位置決め解除レバー158に対する押圧及び
突部160によるプレート保持板117に対する押圧が
いずれも解除されるので、チャッキングプレート1!5
がプレート保持板117により挿入案内板52に圧接さ
れ、引込ローラ55が当該光ディスクを挟んで挿入案内
板52に弾接され、位置決めピン128、128が当該
光ディスクの外周縁に弾接され、これらにより、当該光
ディスクが再びディスク搬送部49に保持される。
が少なくともチャッキング位置より上の階へ移動される
。従って、メインシャーシ17の突部157、157に
よるローラ支持アーム86、87に対する抑圧、突部1
59による位置決め解除レバー158に対する押圧及び
突部160によるプレート保持板117に対する押圧が
いずれも解除されるので、チャッキングプレート1!5
がプレート保持板117により挿入案内板52に圧接さ
れ、引込ローラ55が当該光ディスクを挟んで挿入案内
板52に弾接され、位置決めピン128、128が当該
光ディスクの外周縁に弾接され、これらにより、当該光
ディスクが再びディスク搬送部49に保持される。
また、指定ディスクを元のディスク収納室に戻すときは
ディスク搬送部49が当該ディスク収納室と対向する階
へ移勅され、また、外部ディスクをディスクストツカー
へ収納するときはディスク搬送部49が当該光ディスク
のサイズに応じた空のディスク収納室と対応する階へと
移動され、引込ローラ55の送出方向の回転や戻し用ア
ーム142の移動等が前記したように行なわれて当該光
ディスクがディスク収納室へ収納される。
ディスク搬送部49が当該ディスク収納室と対向する階
へ移勅され、また、外部ディスクをディスクストツカー
へ収納するときはディスク搬送部49が当該光ディスク
のサイズに応じた空のディスク収納室と対応する階へと
移動され、引込ローラ55の送出方向の回転や戻し用ア
ーム142の移動等が前記したように行なわれて当該光
ディスクがディスク収納室へ収納される。
尚、再生した外部ディスクをディスクストッカー2に収
納しない場合あるいは指定ディスクを外筺40外へ取り
出す場合はディスク搬送部49が最上階位置に来て、回
転シャーシ51が出入口対向位置へと移動され、当該光
ディスクがディスク出入口42から外筐40外へ送り出
される。
納しない場合あるいは指定ディスクを外筺40外へ取り
出す場合はディスク搬送部49が最上階位置に来て、回
転シャーシ51が出入口対向位置へと移動され、当該光
ディスクがディスク出入口42から外筐40外へ送り出
される。
(G.発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明ディ
スク再生装置は、筺体内部に配置され複数の記録媒体デ
ィスクを各別に収納し得る複数のディスク収納空間が階
層状に配列されたディスク収納部と、記録媒体ディスク
に記録された信号の再生を行う再生部と、記録媒体ディ
スクが出し入れ自在に保持されるディスク保持部を有す
るディスク搬送手段と、上記複数のディスク収納空間の
それぞれと再生部とに各別に対応した段階が連続して成
る階段状のカム溝を有すると共に上記ディスク搬送手段
の摺動突部を上記カム溝に摺勤自在に支持したスライダ
ーとを備え、該スライダーが移動することによってディ
スク搬送手段が記録媒体ディスクを上記再生部に装着せ
しめる装着位置と上記複数のディスク収納空間のそれぞ
れと対向した位置との間で移動されるようにしたことを
特徴とする。
スク再生装置は、筺体内部に配置され複数の記録媒体デ
ィスクを各別に収納し得る複数のディスク収納空間が階
層状に配列されたディスク収納部と、記録媒体ディスク
に記録された信号の再生を行う再生部と、記録媒体ディ
スクが出し入れ自在に保持されるディスク保持部を有す
るディスク搬送手段と、上記複数のディスク収納空間の
それぞれと再生部とに各別に対応した段階が連続して成
る階段状のカム溝を有すると共に上記ディスク搬送手段
の摺動突部を上記カム溝に摺勤自在に支持したスライダ
ーとを備え、該スライダーが移動することによってディ
スク搬送手段が記録媒体ディスクを上記再生部に装着せ
しめる装着位置と上記複数のディスク収納空間のそれぞ
れと対向した位置との間で移動されるようにしたことを
特徴とする。
従って、本発明ディスク再生装置にあっては、スライダ
ーが所定の位置へ移動することによってディスク搬送手
段が所定の階、即ち、複数のディスク収納空間のいずれ
か所定のものに対向した位置もしくは装着位置へと移動
され、しかも、スライダーのカム溝の各段階はスライダ
ーの移動方向にある程度の距離を有しているので、スラ
イダーに移動の慣性が働いても、その時にディスク搬送
手段の摺動突部を支持している当該段階のディスク収納
空間の配列方向換言すればディスク搬送手段の移動方向
における位置は変化しないため、特別な位置決め手段を
付設しないでも、ディスク搬送手段を所定の階に精度良
く位置決めされた状態で停止させることができ、また、
スライダーの位置検出手段はそれほど高精度なものであ
る必要も無く、一般に使用される普通のもので済ませる
ことができる。
ーが所定の位置へ移動することによってディスク搬送手
段が所定の階、即ち、複数のディスク収納空間のいずれ
か所定のものに対向した位置もしくは装着位置へと移動
され、しかも、スライダーのカム溝の各段階はスライダ
ーの移動方向にある程度の距離を有しているので、スラ
イダーに移動の慣性が働いても、その時にディスク搬送
手段の摺動突部を支持している当該段階のディスク収納
空間の配列方向換言すればディスク搬送手段の移動方向
における位置は変化しないため、特別な位置決め手段を
付設しないでも、ディスク搬送手段を所定の階に精度良
く位置決めされた状態で停止させることができ、また、
スライダーの位置検出手段はそれほど高精度なものであ
る必要も無く、一般に使用される普通のもので済ませる
ことができる。
尚、前記実施例においては、ディスク収納部のPAaの
ディスク収納空間の一端のものと外部出入口とが同一平
面内にあるようにし、ディスク搬送手段がその移動範囲
における一端の階に来たとき必要に応じてそのディスク
保持部を外部出入口側向きに回転させるようにすると共
に、ディスク保持部に対する記録媒体ディスクの引込及
び送出を行なうローラの回転又はディスク保持部の上記
回転を選択的に行なうための駆ib機構をディスク搬送
手段に設け、そして、該駆動機構における駆動系の切換
をスライダーにより行なうようにし、また、外部出入口
に設けた開閉部材の移動についてもスライダーにより行
なうようにしたが、このようにすることによって、動作
タイミングが互いに関連した多数の部材の動きをスライ
ダーのみにより制御することができるので、構造を簡単
にすることができると共に動作の信頼性を高めることが
できる。
ディスク収納空間の一端のものと外部出入口とが同一平
面内にあるようにし、ディスク搬送手段がその移動範囲
における一端の階に来たとき必要に応じてそのディスク
保持部を外部出入口側向きに回転させるようにすると共
に、ディスク保持部に対する記録媒体ディスクの引込及
び送出を行なうローラの回転又はディスク保持部の上記
回転を選択的に行なうための駆ib機構をディスク搬送
手段に設け、そして、該駆動機構における駆動系の切換
をスライダーにより行なうようにし、また、外部出入口
に設けた開閉部材の移動についてもスライダーにより行
なうようにしたが、このようにすることによって、動作
タイミングが互いに関連した多数の部材の動きをスライ
ダーのみにより制御することができるので、構造を簡単
にすることができると共に動作の信頼性を高めることが
できる。
そして、本発明は実施例に示した光ディスクを使用する
ものに限らず、磁気ディスクその他の記録媒体ディスク
を使用する各種のオートチェンジャ一方式のディスク再
生装置にも適用することができる。
ものに限らず、磁気ディスクその他の記録媒体ディスク
を使用する各種のオートチェンジャ一方式のディスク再
生装置にも適用することができる。
図面は本発明ディスク再生装置を光ディスクプレーヤに
適用した実施の一例を示すものであり、第1図は一部を
省略して示す中央垂直断面図、第2図は外筐を切り欠い
た状態で示すプレーヤ全体の平面図、第3図はシャーシ
部と再生部とカムスライダー及びディスクストツカーを
示す斜視図、第4図は光ディスクが収納されていない状
態のディスクストッカーの第2図のIV − IV線に
沿う拡大断面図、第5図はディスクストッカーの柵ブロ
ックの分解斜視図、第6図はディスクストツカーのスト
ヅク棚の下方から見た斜視図、第7図はディスク出入口
が開放状態にあるときの要部の正面図、第8図(A)は
閉塞状態にあるディスク出入口開閉機構の拡大垂直断面
図、第8図(B)は開放状態にあるディスク出入口開閉
機構の拡大垂直断面図、第9図は第2図のIX−[X線
に沿う要部の拡大断面図、第10図はディスク搬送部の
要部とカムスライダーを示す分解斜視図、第11図はカ
ムスライダーの拡大正面図、第12図は第1図の■−X
[liiに沿う要部の断面図、第13図はエレベータを
除くディスク搬送部の一部を示す分解斜視図、第14図
はディスク搬送部の水平断面図、第15図は回転シャー
シが出入口対向位置に来ている状態を示す要部の水平断
面図、第16図はエレベータに設けられた駆動機構の動
きを(A)から(C)へ順を追って示す要部の拡大底面
図、第17図(A)は大サイズディスクが挿入された場
合のディスク位置決め機構の動きを説明するための概略
水平断面図、第17図(B)は小サイズディスクか神大
された場合のディスク位置決め機構の動きを説明するた
めの概略水平断面図、第18図はディスクストツカーに
収納された光ディスクの取出からターンテーブルへのチ
ャッキングまでの動作を(A)から(C)へ順を追って
示す要部の拡大垂直断面図、第19図(A)は大サイズ
ディスクのディスクストッカーからの押出動作を説明す
るための要部の水平断面図、第19図(B)は小サイズ
ディスクのディスクストツカーからの押出動作を説明す
るための要部の水平断面図、第20図(A)は大サイズ
ディスクのディスクストツカーへの収納動作を説明する
ための要部の水平断面図、第20図(B)は小サイズデ
ィスクのディスクストツカーへの収納動作を説明するた
めの要部の水平断面図である。 ?0、19・・・ディスク収納空間、 33・・・再生部、 40・・・筺体、49・・・デ
ィスク搬送手段、 52、55・・・ディスク保持部、 56・・・摺勅突部、 57、58・・・スライダー 60・・・カム溝、 60+ ,602 、603 ,60,+ .60s、
606、607、60l,、601 60l0、60■
・・・段階 出 願 人 ソニー株式会 符号の説明 1・・・ディスク再生装置、 2・・・ディスク収納部、 3、4・・・記録媒体ディスク、 2・−ディスク収納部 鴛部の断面図(刃一角線〉 第12図
適用した実施の一例を示すものであり、第1図は一部を
省略して示す中央垂直断面図、第2図は外筐を切り欠い
た状態で示すプレーヤ全体の平面図、第3図はシャーシ
部と再生部とカムスライダー及びディスクストツカーを
示す斜視図、第4図は光ディスクが収納されていない状
態のディスクストッカーの第2図のIV − IV線に
沿う拡大断面図、第5図はディスクストッカーの柵ブロ
ックの分解斜視図、第6図はディスクストツカーのスト
ヅク棚の下方から見た斜視図、第7図はディスク出入口
が開放状態にあるときの要部の正面図、第8図(A)は
閉塞状態にあるディスク出入口開閉機構の拡大垂直断面
図、第8図(B)は開放状態にあるディスク出入口開閉
機構の拡大垂直断面図、第9図は第2図のIX−[X線
に沿う要部の拡大断面図、第10図はディスク搬送部の
要部とカムスライダーを示す分解斜視図、第11図はカ
ムスライダーの拡大正面図、第12図は第1図の■−X
[liiに沿う要部の断面図、第13図はエレベータを
除くディスク搬送部の一部を示す分解斜視図、第14図
はディスク搬送部の水平断面図、第15図は回転シャー
シが出入口対向位置に来ている状態を示す要部の水平断
面図、第16図はエレベータに設けられた駆動機構の動
きを(A)から(C)へ順を追って示す要部の拡大底面
図、第17図(A)は大サイズディスクが挿入された場
合のディスク位置決め機構の動きを説明するための概略
水平断面図、第17図(B)は小サイズディスクか神大
された場合のディスク位置決め機構の動きを説明するた
めの概略水平断面図、第18図はディスクストツカーに
収納された光ディスクの取出からターンテーブルへのチ
ャッキングまでの動作を(A)から(C)へ順を追って
示す要部の拡大垂直断面図、第19図(A)は大サイズ
ディスクのディスクストッカーからの押出動作を説明す
るための要部の水平断面図、第19図(B)は小サイズ
ディスクのディスクストツカーからの押出動作を説明す
るための要部の水平断面図、第20図(A)は大サイズ
ディスクのディスクストツカーへの収納動作を説明する
ための要部の水平断面図、第20図(B)は小サイズデ
ィスクのディスクストツカーへの収納動作を説明するた
めの要部の水平断面図である。 ?0、19・・・ディスク収納空間、 33・・・再生部、 40・・・筺体、49・・・デ
ィスク搬送手段、 52、55・・・ディスク保持部、 56・・・摺勅突部、 57、58・・・スライダー 60・・・カム溝、 60+ ,602 、603 ,60,+ .60s、
606、607、60l,、601 60l0、60■
・・・段階 出 願 人 ソニー株式会 符号の説明 1・・・ディスク再生装置、 2・・・ディスク収納部、 3、4・・・記録媒体ディスク、 2・−ディスク収納部 鴛部の断面図(刃一角線〉 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筺体内部に配置され複数の記録媒体ディスクを各別に
収納し得る複数のディスク収納空間が階層状に配列され
たディスク収納部と、 記録媒体ディスクに記録された信号の再生を行う再生部
と、 記録媒体ディスクが出し入れ自在に保持されるディスク
保持部を有するディスク搬送手段と、上記複数のディス
ク収納空間のそれぞれと再生部とに各別に対応した段階
が連続して成る階段状のカム溝を有すると共に上記ディ
スク搬送手段の摺動突部を上記カム溝に摺動自在に支持
したスライダーとを備え、 該スライダーが移動することによってディスク搬送手段
が記録媒体ディスクを上記再生部に装着せしめる装着位
置と上記複数のディスク収納空間のそれぞれと対向した
位置との間で移動されるようにした ことを特徴とするディスク再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157574A JP2841479B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157574A JP2841479B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ディスク再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10207501A Division JP3116910B2 (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322253A true JPH0322253A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2841479B2 JP2841479B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=15652667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157574A Expired - Fee Related JP2841479B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841479B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2560880A (en) * | 2017-03-09 | 2018-10-03 | Sound Leisure Ltd | An apparatus for changing a record, a method of loading a record and a method of changing the side of a record to be played |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243157A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Sanyo Electric Co Ltd | デイスク再生装置 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1157574A patent/JP2841479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243157A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Sanyo Electric Co Ltd | デイスク再生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2560880A (en) * | 2017-03-09 | 2018-10-03 | Sound Leisure Ltd | An apparatus for changing a record, a method of loading a record and a method of changing the side of a record to be played |
| CN110326043A (zh) * | 2017-03-09 | 2019-10-11 | 声暇有限公司 | 用于更换唱片的设备、装载唱片的方法以及改变唱片的待播放的面的方法 |
| US10726869B2 (en) | 2017-03-09 | 2020-07-28 | Sound Leisure Limited | Apparatus for changing a record, a method of loading a record and a method of changing the side of a record to be played |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2841479B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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