JPH03222541A - ネットワークの集線装置 - Google Patents
ネットワークの集線装置Info
- Publication number
- JPH03222541A JPH03222541A JP1754190A JP1754190A JPH03222541A JP H03222541 A JPH03222541 A JP H03222541A JP 1754190 A JP1754190 A JP 1754190A JP 1754190 A JP1754190 A JP 1754190A JP H03222541 A JPH03222541 A JP H03222541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- terminal
- priority
- switching
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 46
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ネットワークの集線装置に関するものであり
、多数の端末装置を一括してネットワークの幹線に接続
する用途に利用されるものである。
、多数の端末装置を一括してネットワークの幹線に接続
する用途に利用されるものである。
従来、構内の情報通信を総括的に行うために、ローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)と呼ばれる構内通信
網が普及している。特に、IEEE802.3規格に準
拠するイーサネット(Ethernet)型の構内通信
網は、広く普及している。このイーサネット型の構内通
信網は、同軸ケーブルのような2線式の伝送線に複数個
の端末を接続したバス型のトポロジーを有し、C3MA
/CD(Carrier 5ense Mult
iple Access/Co11isionDet
ection)方式で、送信元の端末がまず伝送線の状
態をセンスし、伝送線上にパケット(アドレス付きデー
タ)が送出されていないことを確認してから自分のパケ
ットを送出する。もし、伝送線上にパケットがあれば、
そのパケットが送信し終わるまで、待ってから自分のバ
ケ・ントを送出する。そして、パケットの送出中も常に
伝送線をセンスし、自分が送出した信号と違う信号が伝
送線上に現れるとパケットが壊されたと判断し、パケッ
トの再送を開始する。
・エリア・ネットワーク(LAN)と呼ばれる構内通信
網が普及している。特に、IEEE802.3規格に準
拠するイーサネット(Ethernet)型の構内通信
網は、広く普及している。このイーサネット型の構内通
信網は、同軸ケーブルのような2線式の伝送線に複数個
の端末を接続したバス型のトポロジーを有し、C3MA
/CD(Carrier 5ense Mult
iple Access/Co11isionDet
ection)方式で、送信元の端末がまず伝送線の状
態をセンスし、伝送線上にパケット(アドレス付きデー
タ)が送出されていないことを確認してから自分のパケ
ットを送出する。もし、伝送線上にパケットがあれば、
そのパケットが送信し終わるまで、待ってから自分のバ
ケ・ントを送出する。そして、パケットの送出中も常に
伝送線をセンスし、自分が送出した信号と違う信号が伝
送線上に現れるとパケットが壊されたと判断し、パケッ
トの再送を開始する。
このようなIEEE802.3規格に準拠するC S
MA/CD方式のLANにおいては、第3図に示すよう
に、ネットワークの幹線となる同軸ケーブル1゛にトラ
ンシーバ手段2を接続し、このトランシーバ手段にAU
I (Access Unit Interfa
ce)ケーブル3を介して端末手段4を接続するもので
ある。トランシーバ手段2はデータ送受信機能と、デー
タ衝突検出機能を有している。一方、複数の端末手段4
を1つのトランシーバ手段2に接続する場合には、トラ
ンシーバ手段2にAUIケーブル3を介してHUBと呼
ばれるコンセントレータ(集線装置)5を接続し、この
集線装置5に複数の端末手段4を接続する。複数の端末
手段4の間でのデータ衝突は、集線装置5内に設けられ
た衝突検出手段53により検出される。つまり、端末手
段4から送信されたデータは、入出力信号バッファ手段
51を介してキャリア検出手段52へ入力され、キャリ
ア検出手段52により、キャリアが検出される。キャリ
ア検出手段52から出力されるキャリア検出信号は衝突
検出手段53へ入力され、他の端末手段4からも同時に
キャリア検出信号が発生していないかが判定される。他
の端末手段4からキャリア検出信号が発生していなけれ
ば、前記端末手段4からのデータは、入出力信号バッフ
ァ手段54を介して、トランシーバ手段2へ伝送される
。
MA/CD方式のLANにおいては、第3図に示すよう
に、ネットワークの幹線となる同軸ケーブル1゛にトラ
ンシーバ手段2を接続し、このトランシーバ手段にAU
I (Access Unit Interfa
ce)ケーブル3を介して端末手段4を接続するもので
ある。トランシーバ手段2はデータ送受信機能と、デー
タ衝突検出機能を有している。一方、複数の端末手段4
を1つのトランシーバ手段2に接続する場合には、トラ
ンシーバ手段2にAUIケーブル3を介してHUBと呼
ばれるコンセントレータ(集線装置)5を接続し、この
集線装置5に複数の端末手段4を接続する。複数の端末
手段4の間でのデータ衝突は、集線装置5内に設けられ
た衝突検出手段53により検出される。つまり、端末手
段4から送信されたデータは、入出力信号バッファ手段
51を介してキャリア検出手段52へ入力され、キャリ
ア検出手段52により、キャリアが検出される。キャリ
ア検出手段52から出力されるキャリア検出信号は衝突
検出手段53へ入力され、他の端末手段4からも同時に
キャリア検出信号が発生していないかが判定される。他
の端末手段4からキャリア検出信号が発生していなけれ
ば、前記端末手段4からのデータは、入出力信号バッフ
ァ手段54を介して、トランシーバ手段2へ伝送される
。
ところが、上記のような集線装置5においては、接続さ
れている多数の端末手段4から多くのデータが発生され
た場合、多くの衝突が生じ、例えば、優先度の高いデー
タと優先度の低いデータとが衝突した場合に、優先度の
低いデータが先に伝送されてしまい、優先度の高いデー
タがなかなか送れないということが生じるという問題が
あった。
れている多数の端末手段4から多くのデータが発生され
た場合、多くの衝突が生じ、例えば、優先度の高いデー
タと優先度の低いデータとが衝突した場合に、優先度の
低いデータが先に伝送されてしまい、優先度の高いデー
タがなかなか送れないということが生じるという問題が
あった。
本発明は、上記の点に鑑みてなしたものであり、その目
的とするところは、優先度の高いデータを優先的に伝送
できるようにするためのネットワークの集線装置を提供
することにある。
的とするところは、優先度の高いデータを優先的に伝送
できるようにするためのネットワークの集線装置を提供
することにある。
本発明のネットワークの集線装置は、端末手段からの入
出力信号のバッファとなる入出力信号バッファ手段と、
前記端末手段からのデータを受信したことを検出するキ
ャリア検出手段と、前記端末手段からのデータを一時蓄
積するバッファ手段と、前記データを前記バッファ手段
に入力させるか否かの切り換えをする切り換え手段と、
前記キャリア検出手段の出力により複数の端末手段から
のデータの衝突を検出する衝突検出手段と、複数の端末
手段のうち、伝送すべきデータを出力している端末手段
を選択する端末切り換え手段と、選択された端末手段か
ら伝送されたパケ・ノドの終了を検出するパケット終了
検出手段と、外部からの入出力信号のバッファとなる入
出力信号バッファ手段と、各端末手段から出力されたデ
ータの優先度の高低を識別する優先度識別手段と、前記
識別された優先度とその時点でのデータの伝送状態から
前記切り換え手段と端末切り換え手段へ制御信号を出力
する制御手段とを備えたことを特徴とし、さらに、前記
端末手段から出力されたデータに優先度を付与する優先
度付与手段を設けたことを特徴とするものである。
出力信号のバッファとなる入出力信号バッファ手段と、
前記端末手段からのデータを受信したことを検出するキ
ャリア検出手段と、前記端末手段からのデータを一時蓄
積するバッファ手段と、前記データを前記バッファ手段
に入力させるか否かの切り換えをする切り換え手段と、
前記キャリア検出手段の出力により複数の端末手段から
のデータの衝突を検出する衝突検出手段と、複数の端末
手段のうち、伝送すべきデータを出力している端末手段
を選択する端末切り換え手段と、選択された端末手段か
ら伝送されたパケ・ノドの終了を検出するパケット終了
検出手段と、外部からの入出力信号のバッファとなる入
出力信号バッファ手段と、各端末手段から出力されたデ
ータの優先度の高低を識別する優先度識別手段と、前記
識別された優先度とその時点でのデータの伝送状態から
前記切り換え手段と端末切り換え手段へ制御信号を出力
する制御手段とを備えたことを特徴とし、さらに、前記
端末手段から出力されたデータに優先度を付与する優先
度付与手段を設けたことを特徴とするものである。
本発明では、優先度識別手段に、予め、端末手段毎に設
定した優先度の高低を記憶しておくことにより、端末手
段から出力されたデータの優先度を識別し、データが優
先度の高い端末手段から出力されたものである場合は、
切り換え手段および端末切り換え手段により、そのデー
タを伝送させ、優先度の低い端末手段から出力されたも
のである場合には、その時点で優先度の高いデータが伝
送中なら、バッファ手段にデータを一時蓄積し、優先度
の高いデータが伝送中でなければ、そのままデータを伝
送するようにしている。これらの動作は、制御手段によ
り行われる。さらに、優先度付与手段を設ければ、端末
手段から出力されるデータ毎に優先度を付与することが
可能となる。
定した優先度の高低を記憶しておくことにより、端末手
段から出力されたデータの優先度を識別し、データが優
先度の高い端末手段から出力されたものである場合は、
切り換え手段および端末切り換え手段により、そのデー
タを伝送させ、優先度の低い端末手段から出力されたも
のである場合には、その時点で優先度の高いデータが伝
送中なら、バッファ手段にデータを一時蓄積し、優先度
の高いデータが伝送中でなければ、そのままデータを伝
送するようにしている。これらの動作は、制御手段によ
り行われる。さらに、優先度付与手段を設ければ、端末
手段から出力されるデータ毎に優先度を付与することが
可能となる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。図中
−点鎖線で囲まれた部分が集線装置5である。4はパー
ソナルコンピュータやワークステーション等よりなる端
末手段4である。51.54は入出力信号バッファ手段
で、インピーダンス変換および波形整形するものである
。
図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。図中
−点鎖線で囲まれた部分が集線装置5である。4はパー
ソナルコンピュータやワークステーション等よりなる端
末手段4である。51.54は入出力信号バッファ手段
で、インピーダンス変換および波形整形するものである
。
52はデータのキャリアの有無を検出するキャリア検出
手段であり、検出結果を後述の衝突検出手段53に送出
する。
手段であり、検出結果を後述の衝突検出手段53に送出
する。
55.56はスイッチ等からなる切り換え手段で、後述
の制御手段60からの制御信号により、入出力信号バッ
ファ手段51から出力されるデータを直接後述の端末切
り換え手段58へ伝送するか、後述のバッファ手段57
へ送るかの切り換えを行うものである。
の制御手段60からの制御信号により、入出力信号バッ
ファ手段51から出力されるデータを直接後述の端末切
り換え手段58へ伝送するか、後述のバッファ手段57
へ送るかの切り換えを行うものである。
57はバッファ手段で、優先度の低いデータを一時的に
蓄積しておくものである。
蓄積しておくものである。
第1図の破線で囲まれた部分は同じ構成を存しており、
他の端末手段4からのキャリアも同様にして検出し、そ
の検出結果を衝突検出手段53へ送るとともに、データ
を後述の端末切り換え手段58へ送る。
他の端末手段4からのキャリアも同様にして検出し、そ
の検出結果を衝突検出手段53へ送るとともに、データ
を後述の端末切り換え手段58へ送る。
58は端末切り換え手段で、制御手段60からの制御信
号により、伝送すべきデータを出力した端末器のデータ
が伝送されるようにスイッチを切り換える。
号により、伝送すべきデータを出力した端末器のデータ
が伝送されるようにスイッチを切り換える。
59はパケット終了検出手段であり、パケット(アドレ
ス付きデータ)の伝送が終了したことを検出し、検出信
号を制御手段へ送る。
ス付きデータ)の伝送が終了したことを検出し、検出信
号を制御手段へ送る。
53は複数の端末器4からのデータの衝突を検出する衝
突検出手段で、複数の端末手段4からのキャリアを基に
、複数の端末手段4が同時にデータを送出しようとして
いないかを検出し、衝突が生じた場合には各端末手段4
、およびトランシーバ手段2に衝突検出信号を送出する
。衝突がない場合は、データがどの端末手段4から出さ
れたかを示す信号を制御手段60へ送る。
突検出手段で、複数の端末手段4からのキャリアを基に
、複数の端末手段4が同時にデータを送出しようとして
いないかを検出し、衝突が生じた場合には各端末手段4
、およびトランシーバ手段2に衝突検出信号を送出する
。衝突がない場合は、データがどの端末手段4から出さ
れたかを示す信号を制御手段60へ送る。
60は制御手段で、伝送されるべきデータを出力した端
末手段4を示す信号を端末切り換え手段58へ送るとと
もに、衝突検出手段53から出力される端末手段4を示
す信号により、後述の優先度識別手段61で、この端末
手段4は優先度の高いものか、低いものかを識別させ、
優先度が高い端末手段からのものであれば、切り換え手
段5557へ各々端子a側への切り換えのための制御信
号を送出する。優先度の低い端末手段4からのものであ
れば、パケット終了検出手段からの信号を基に、今、優
先度の高い端末手段からのデータが伝送途中であるか否
かを判断し、伝送されていなければ、切り換え手段55
.56に、上記の場合と同様に、各々端子a側への切り
換えのための制御信号を送出する。もし、優先度の高い
端末手段からのデータが伝送途中であれば、切り換え手
段55.56へ各々端子す側への切り換えのための制御
信号を送出し、データがバッファ手段57へ送られるよ
うにする。その後、上記優先度の高い端末手段からのデ
ータが終了し、パケット終了検出手段からパケット終了
検出信号が出されると、そのタイミングで、バッファ手
段57へ蓄積されているデータを出力した端末手段4を
示す信号を端末切り換え手段58へ送る。
末手段4を示す信号を端末切り換え手段58へ送るとと
もに、衝突検出手段53から出力される端末手段4を示
す信号により、後述の優先度識別手段61で、この端末
手段4は優先度の高いものか、低いものかを識別させ、
優先度が高い端末手段からのものであれば、切り換え手
段5557へ各々端子a側への切り換えのための制御信
号を送出する。優先度の低い端末手段4からのものであ
れば、パケット終了検出手段からの信号を基に、今、優
先度の高い端末手段からのデータが伝送途中であるか否
かを判断し、伝送されていなければ、切り換え手段55
.56に、上記の場合と同様に、各々端子a側への切り
換えのための制御信号を送出する。もし、優先度の高い
端末手段からのデータが伝送途中であれば、切り換え手
段55.56へ各々端子す側への切り換えのための制御
信号を送出し、データがバッファ手段57へ送られるよ
うにする。その後、上記優先度の高い端末手段からのデ
ータが終了し、パケット終了検出手段からパケット終了
検出信号が出されると、そのタイミングで、バッファ手
段57へ蓄積されているデータを出力した端末手段4を
示す信号を端末切り換え手段58へ送る。
61は優先度識別手段で、予め、端末手段毎の優先度の
高低を記憶しておき、制御手段60から出力された端末
手段を示す信号により、その端末手段の優先度が高いか
低いかを識別し、識別結果を制御手段60へ送り返す。
高低を記憶しておき、制御手段60から出力された端末
手段を示す信号により、その端末手段の優先度が高いか
低いかを識別し、識別結果を制御手段60へ送り返す。
なお、1はネットワークの幹線となる同軸ケーブル、2
はデータ送受信機能とデータ衝突検出機能を有したトラ
ンシーバ手段、3はトランシーバ手段2と端末手段4を
接続するためのAUIケープルである。AUIケーブル
は、送信に2線、受信に2線、衝突検出に2線、電源に
2線を使用し、合計で8本になる。トランシーバ手段2
から集線装置5に入力される信号の中には、衝突検出信
号(トランシーバ手段2間での衝突を検出した信号)が
別に含まれているので、キャリア検出を行う必要はなく
、トランシーバ手段2からの衝突検出信号は各端末手段
に伝送される。
はデータ送受信機能とデータ衝突検出機能を有したトラ
ンシーバ手段、3はトランシーバ手段2と端末手段4を
接続するためのAUIケープルである。AUIケーブル
は、送信に2線、受信に2線、衝突検出に2線、電源に
2線を使用し、合計で8本になる。トランシーバ手段2
から集線装置5に入力される信号の中には、衝突検出信
号(トランシーバ手段2間での衝突を検出した信号)が
別に含まれているので、キャリア検出を行う必要はなく
、トランシーバ手段2からの衝突検出信号は各端末手段
に伝送される。
次に、本実施例の動作を説明する。今、端末手段4は優
先度が高く、別の端末手段4nは優先度が低いものとす
ると、端末手段4に接続される切り換え手段55.56
の初期の接続状態は、端子a側、つまり、バッファ手段
57を介さずに直接伝送されるように接続しておき、端
末手段4nに接続される切り換え手段55n、56nの
初期の接続状態は、端子す側、つまり、バッファ手段5
7n側へ接続されるようにしておく。
先度が高く、別の端末手段4nは優先度が低いものとす
ると、端末手段4に接続される切り換え手段55.56
の初期の接続状態は、端子a側、つまり、バッファ手段
57を介さずに直接伝送されるように接続しておき、端
末手段4nに接続される切り換え手段55n、56nの
初期の接続状態は、端子す側、つまり、バッファ手段5
7n側へ接続されるようにしておく。
優先度の高い端末手段4から送出されたデータは、入出
力信号バッファ手段51でインピーダンス整合され、切
り換え手段55.56を介して、バッファ手段57を通
過せずに端末切り換え手段58へ入力される。一方、入
出力信号バッファ手段51の出力はキャリア検出手段5
2に入力され、端末手段4からのデータが受信されたこ
とを検出する。この検出結果は衝突検出手段53に送ら
れ、他の端末手段からのデータとの衝突を検出し、衝突
がなければ端末手段4を示す信号を制御手段60へ送る
。制御手段60では、優先度識別手段61により、この
端末手段4が優先度の高いものであることが識別され、
その結果、端末切り換え手段58に端末手段4を選択す
るような制御信号を送出する。従って、端末切り換え手
段58に入力された端末手段4からのデータは、端末切
り換え手段5日およびパケット終了検出手段59を通り
、入出力信号バッファ手段54で再びインピーダンス整
合され、トランシーバ手段2へ送られる。
力信号バッファ手段51でインピーダンス整合され、切
り換え手段55.56を介して、バッファ手段57を通
過せずに端末切り換え手段58へ入力される。一方、入
出力信号バッファ手段51の出力はキャリア検出手段5
2に入力され、端末手段4からのデータが受信されたこ
とを検出する。この検出結果は衝突検出手段53に送ら
れ、他の端末手段からのデータとの衝突を検出し、衝突
がなければ端末手段4を示す信号を制御手段60へ送る
。制御手段60では、優先度識別手段61により、この
端末手段4が優先度の高いものであることが識別され、
その結果、端末切り換え手段58に端末手段4を選択す
るような制御信号を送出する。従って、端末切り換え手
段58に入力された端末手段4からのデータは、端末切
り換え手段5日およびパケット終了検出手段59を通り
、入出力信号バッファ手段54で再びインピーダンス整
合され、トランシーバ手段2へ送られる。
ここで、端末手段4からのデータの伝送中に、優先度の
低い端末手段4nからデータが送出された場合、制御手
段60では、優先度識別手段61により、端末手段4n
が優先度の低いものであると識別された結果と、パケッ
ト終了検出手段59からの出力等により、現在、前の優
先度の高い端末手段4からのデータが伝送中であると判
断された判断結果とから、末切り換え手段58の切り換
えと切り換え手段55nの切り換えは行わず、切り換え
手段56nは端子a側に切り換えることにより、データ
が端末切り換え手段58に送られないようにするととも
に、端末手段4nからのデータをバッファ手段57nが
いっばいになるまで、パケット単位で蓄積する。また、
制御手段60からは、端末手段4nへはデータをこれ以
上送らないようにメツセージが送られる。端末手段4か
らの優先度の高いデータの伝送が終了すると、パケット
終了検出手段59から検出信号が出され、そのタイミン
グで制御手段60から出力される制御信号により、端末
切り換え手段58が端末手段4n側に切り換わるととも
に、切り換え手段56nが端子す側に切り換えられ、バ
ッファ手段57nに蓄積されていた端末手段4nからの
データがトランシーバ手段2へと伝送される。
低い端末手段4nからデータが送出された場合、制御手
段60では、優先度識別手段61により、端末手段4n
が優先度の低いものであると識別された結果と、パケッ
ト終了検出手段59からの出力等により、現在、前の優
先度の高い端末手段4からのデータが伝送中であると判
断された判断結果とから、末切り換え手段58の切り換
えと切り換え手段55nの切り換えは行わず、切り換え
手段56nは端子a側に切り換えることにより、データ
が端末切り換え手段58に送られないようにするととも
に、端末手段4nからのデータをバッファ手段57nが
いっばいになるまで、パケット単位で蓄積する。また、
制御手段60からは、端末手段4nへはデータをこれ以
上送らないようにメツセージが送られる。端末手段4か
らの優先度の高いデータの伝送が終了すると、パケット
終了検出手段59から検出信号が出され、そのタイミン
グで制御手段60から出力される制御信号により、端末
切り換え手段58が端末手段4n側に切り換わるととも
に、切り換え手段56nが端子す側に切り換えられ、バ
ッファ手段57nに蓄積されていた端末手段4nからの
データがトランシーバ手段2へと伝送される。
優先度の高い端末手段4からデータが伝送されていない
ときに優先度の低い端末手段4nからデータが送出され
た場合は、制御手段60からの制御信号により、切り換
え手段55n、56nは端子a側に切り換えられるとと
もに、端末切り換え手段58は端末手段4n側に切り換
えられ、バッファ手段57nを通らずに、端末切り換え
手段58を介してトランシーバ手段2ヘデータが伝送さ
れる。
ときに優先度の低い端末手段4nからデータが送出され
た場合は、制御手段60からの制御信号により、切り換
え手段55n、56nは端子a側に切り換えられるとと
もに、端末切り換え手段58は端末手段4n側に切り換
えられ、バッファ手段57nを通らずに、端末切り換え
手段58を介してトランシーバ手段2ヘデータが伝送さ
れる。
優先度の低い端末手段4nからデータが伝送されている
ときに、優先度の高い端末手段4からデータが送出され
た場合は、切り換え手段55nが端子す側、つまり、バ
ッファ手段57n側へ切り換えられ、端末手段4nから
のデータはバッファ手段57nがいっばいになるまでパ
ケット単位で蓄積される。これと同時に端末切り換え手
段58は端末手段4側へ切り換えられる。このときの各
切り換え手段の切り換えは、パケット終了検出手段58
により検出されたパケットの終了のタイミングで行う。
ときに、優先度の高い端末手段4からデータが送出され
た場合は、切り換え手段55nが端子す側、つまり、バ
ッファ手段57n側へ切り換えられ、端末手段4nから
のデータはバッファ手段57nがいっばいになるまでパ
ケット単位で蓄積される。これと同時に端末切り換え手
段58は端末手段4側へ切り換えられる。このときの各
切り換え手段の切り換えは、パケット終了検出手段58
により検出されたパケットの終了のタイミングで行う。
制御手段60からは、端末手段4nへはデータをこれ以
上送らないようにメツセージが送られ、回線が空状態に
なるように制御される。このとき、優先度の高い端末手
段4からのデータは、最初の送信の試みのときにはデー
タの伝送はできないが、次の送信の試み時にはデータが
伝送できるようになるのである。
上送らないようにメツセージが送られ、回線が空状態に
なるように制御される。このとき、優先度の高い端末手
段4からのデータは、最初の送信の試みのときにはデー
タの伝送はできないが、次の送信の試み時にはデータが
伝送できるようになるのである。
従って、優先度の高い端末手段4からのデータが優先的
に伝送されるのである。
に伝送されるのである。
第2図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。本実施例が前記実施例と異なるところは、端末手段4
.4nの後に優先度付与手段77nを設け、優先度付与
手段7,7nにより端末手段4,4nからのデータ毎に
、そのデータの優先度を付与することにある。従って、
優先度識別手段61では、予め端末手段毎の優先度を記
憶しておく必要はなく、データに付与された優先度の高
低を識別すればよい。しかも、前記実施例では、端末手
段4,4n毎に優先度が設定されていたが、本実施例で
は、端末手段4.4nから送信されるデータ毎に優先度
を設定することが可能となる。
。本実施例が前記実施例と異なるところは、端末手段4
.4nの後に優先度付与手段77nを設け、優先度付与
手段7,7nにより端末手段4,4nからのデータ毎に
、そのデータの優先度を付与することにある。従って、
優先度識別手段61では、予め端末手段毎の優先度を記
憶しておく必要はなく、データに付与された優先度の高
低を識別すればよい。しかも、前記実施例では、端末手
段4,4n毎に優先度が設定されていたが、本実施例で
は、端末手段4.4nから送信されるデータ毎に優先度
を設定することが可能となる。
[発明の効果]
以上のように、本発明のネットワークの集線装置によれ
ば、優先度識別手段に、予め、端末手段毎に設定した優
先度の高低を記憶しておくことにより、端末手段から出
力されたデータの優先度を識別し、データが優先度の高
い端末手段から出力されたものである場合は、切り換え
手段および端末切り換え手段により、そのデータを伝送
させ、優先度の低い端末手段から出力されたものである
場合には、その時点で優先度の高いデータが伝送中なら
、バッファ手段にデータを一時蓄積し、優先度の高いデ
ータが伝送中でなければ、そのままデータを伝送するよ
うにし、これらの動作を制御手段により制御するように
したので、優先度の高いデータを優先的に伝送できるよ
うにするためのネットワークの集線装置が提供できた。
ば、優先度識別手段に、予め、端末手段毎に設定した優
先度の高低を記憶しておくことにより、端末手段から出
力されたデータの優先度を識別し、データが優先度の高
い端末手段から出力されたものである場合は、切り換え
手段および端末切り換え手段により、そのデータを伝送
させ、優先度の低い端末手段から出力されたものである
場合には、その時点で優先度の高いデータが伝送中なら
、バッファ手段にデータを一時蓄積し、優先度の高いデ
ータが伝送中でなければ、そのままデータを伝送するよ
うにし、これらの動作を制御手段により制御するように
したので、優先度の高いデータを優先的に伝送できるよ
うにするためのネットワークの集線装置が提供できた。
さらに、優先度付与手段を設けた場合は、端末手段から
出力されるデータ毎に優先度を付与することが可能とな
る。
出力されるデータ毎に優先度を付与することが可能とな
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、本発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は、
従来例を示すブロック図である。 l−同軸ケーブル 2−)ランシーバ手段3−A U
Iケーブル 4.4n 端末手段5−集線装置
7.7n−優先度識別手段51、 51 n−一人出
力信号バッファ手段52、 52 n−−−キャリア検
出手段53−衝突検出手段 54.54n 入出力信号バッファ手段55.56.
55n、56n −切り換え手段57、 57 n−バ
ッファ手段 58一端末切り換え手段 59−パケット検出手段 6〇−制御手段 61−優先度識別手段 第1図
は、本発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は、
従来例を示すブロック図である。 l−同軸ケーブル 2−)ランシーバ手段3−A U
Iケーブル 4.4n 端末手段5−集線装置
7.7n−優先度識別手段51、 51 n−一人出
力信号バッファ手段52、 52 n−−−キャリア検
出手段53−衝突検出手段 54.54n 入出力信号バッファ手段55.56.
55n、56n −切り換え手段57、 57 n−バ
ッファ手段 58一端末切り換え手段 59−パケット検出手段 6〇−制御手段 61−優先度識別手段 第1図
Claims (2)
- (1)端末手段からの入出力信号のバッファとなる入出
力信号バッファ手段と、前記端末手段からのデータを受
信したことを検出するキャリア検出手段と、前記端末手
段からのデータを一時蓄積するバッファ手段と、前記デ
ータを前記バッファ手段に入力させるか否かの切り換え
をする切り換え手段と、前記キャリア検出手段の出力に
より複数の端末手段からのデータの衝突を検出する衝突
検出手段と、複数の端末手段のうち、伝送すべきデータ
を出力している端末手段を選択する端末切り換え手段と
、選択された端末手段から伝送されたパケットの終了を
検出するパケット終了検出手段と、外部からの入出力信
号のバッファとなる入出力信号バッファ手段と、各端末
手段から出力されたデータの優先度の高低を識別する優
先度識別手段と、前記識別された優先度とその時点での
データの伝送状態から前記切り換え手段と端末切り換え
手段へ制御信号を出力する制御手段とを備えたことを特
徴とするネットワークの集線装置。 - (2)前記端末手段から出力されたデータに優先度を付
与する優先度付与手段を設けたことを特徴とする請求項
1記載のネットワークの集線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754190A JPH03222541A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ネットワークの集線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754190A JPH03222541A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ネットワークの集線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222541A true JPH03222541A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11946780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1754190A Pending JPH03222541A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ネットワークの集線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222541A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1754190A patent/JPH03222541A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4715030A (en) | Local area network bridge | |
| US4815071A (en) | Packet-switched communications network for efficiently switching non-burst signals | |
| US5884040A (en) | Per-packet jamming in a multi-port bridge for a local area network | |
| CA2219333C (en) | Data communication network with highly efficient polling procedure | |
| US4922244A (en) | Queueing protocol | |
| JPS61212940A (ja) | マルチネツトワ−クシステムのデ−タ伝送方法 | |
| US6157951A (en) | Dual priority chains for data-communication ports in a multi-port bridge for a local area network | |
| US6314087B1 (en) | Method for determining traffic priority order on network | |
| US6111890A (en) | Gigabuffer lite repeater scheme | |
| US4646293A (en) | Multiaccess communications system | |
| US5734675A (en) | Receiver sharing for demand priority access method repeaters | |
| US6256313B1 (en) | Triplet architecture in a multi-port bridge for a local area network | |
| JPH05336141A (ja) | ループネットワーク | |
| US6295280B1 (en) | Method for network node recognition | |
| US6967965B2 (en) | Multi-user network system and method of data communication using enhanced preamble | |
| JP3163526B2 (ja) | Lanのブロードキャストフレーム処理方法および装置 | |
| JPH03222542A (ja) | ネットワークの集線装置 | |
| JP2596098B2 (ja) | 通信回線の選択方式 | |
| JPH0832612A (ja) | イーサネットスイッチ | |
| JP3455841B2 (ja) | スイッチング装置 | |
| AU711109C (en) | Data communication network with highly efficient polling procedure | |
| JPS63124645A (ja) | 蓄積型星状網 | |
| JPH01293049A (ja) | 分散処理型パケット交換機における受信制御方式 | |
| JPH02127836A (ja) | 優先処理方式 | |
| Alkhatib | The TurboLAN project. Phase 1: Protocol choices for high speed local area networks. Phase 2: TurboLAN Intelligent Network Adapter Card,(TINAC) architecture |