JPH03222542A - ネットワークの集線装置 - Google Patents
ネットワークの集線装置Info
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- JPH03222542A JPH03222542A JP1754290A JP1754290A JPH03222542A JP H03222542 A JPH03222542 A JP H03222542A JP 1754290 A JP1754290 A JP 1754290A JP 1754290 A JP1754290 A JP 1754290A JP H03222542 A JPH03222542 A JP H03222542A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 76
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ネットワークの集線装置に関するものであり
、多数の端末装置を一括してネットワークの幹線に接続
する用途に利用されるものである。
、多数の端末装置を一括してネットワークの幹線に接続
する用途に利用されるものである。
従来、構内の情報通信を総括的に行うために、ローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)と呼ばれる構内通信
網が普及している。特に、IEEE802.3規格に準
拠するイーサネット(Ethernet)型の構内通信
網は、広く普及している。このイーサネット型の構内通
信網は、同軸ケーブルのような2線式の伝送線に複数個
の端末を接続したハス型のトポロジーを有し、C3MA
/CD(Carrier 5ense Mul
tiple Access/Co11isionD
etection)方式で、送信元の端末がまず伝送線
の状態をセンスし、伝送線上にパケット(アドレス付き
データ)が送出されていないことを確認してから自分の
パケットを送出する。もし、伝送線上にパケットがあれ
ば、そのパケットが送信し終わるまで、待ってから自分
のパケットを送出する。そして、パケットの送出中も常
に伝送線をセンスし、自分が送出した信号と違う信号が
伝送線上に現れるとパケットが壊されたと判断し、パケ
ットの再送を開始する。
・エリア・ネットワーク(LAN)と呼ばれる構内通信
網が普及している。特に、IEEE802.3規格に準
拠するイーサネット(Ethernet)型の構内通信
網は、広く普及している。このイーサネット型の構内通
信網は、同軸ケーブルのような2線式の伝送線に複数個
の端末を接続したハス型のトポロジーを有し、C3MA
/CD(Carrier 5ense Mul
tiple Access/Co11isionD
etection)方式で、送信元の端末がまず伝送線
の状態をセンスし、伝送線上にパケット(アドレス付き
データ)が送出されていないことを確認してから自分の
パケットを送出する。もし、伝送線上にパケットがあれ
ば、そのパケットが送信し終わるまで、待ってから自分
のパケットを送出する。そして、パケットの送出中も常
に伝送線をセンスし、自分が送出した信号と違う信号が
伝送線上に現れるとパケットが壊されたと判断し、パケ
ットの再送を開始する。
このようなIEEE802.3規格に準拠するC3MA
/CD方式のLANにおいては、第2図に示すように、
ネットワークの幹線となる同軸ケーブル1にトランシー
バ手段2を接続し、このトランシーバ手段にAUI (
Access Unit Interface)ケ
ーブル3を介して端末手段4を接続するものである。ト
ランシーバ手段2はデータ送受信機能と、データ衝突検
出機能を有している。一方、複数の端末手段4を1つの
トランシーバ手段2に接続する場合には、トランシーバ
手段2にAUIケーブル3を介してHU Bと呼ばれる
コンセントレータ(集線装置)5を接続し、この集線装
置5に複数の端末手段4を接続する。複数の端末手段4
の間でのデータ衝突は、集線装置5内に設けられた衝突
検出手段53により検出される。つまり、端末手段4か
ら送信されたデータは、入出力信号バッファ手段51を
介してキャリア検出手段52へ入力され、キャリア検出
手段52により、キャリアが検出される。キャリア検出
手段52から出力されるキャリア検出信号は衝突検出手
段53へ入力され、他の端末手段4からも同時にキャリ
ア検出信号が発生していないかが判定される。他の端末
手段4からキャリア検出信号が発生していなければ、前
記端末手段4からのデータは、入出力信号バッファ手段
54を介して、トランシーバ手段2へ伝送される。
/CD方式のLANにおいては、第2図に示すように、
ネットワークの幹線となる同軸ケーブル1にトランシー
バ手段2を接続し、このトランシーバ手段にAUI (
Access Unit Interface)ケ
ーブル3を介して端末手段4を接続するものである。ト
ランシーバ手段2はデータ送受信機能と、データ衝突検
出機能を有している。一方、複数の端末手段4を1つの
トランシーバ手段2に接続する場合には、トランシーバ
手段2にAUIケーブル3を介してHU Bと呼ばれる
コンセントレータ(集線装置)5を接続し、この集線装
置5に複数の端末手段4を接続する。複数の端末手段4
の間でのデータ衝突は、集線装置5内に設けられた衝突
検出手段53により検出される。つまり、端末手段4か
ら送信されたデータは、入出力信号バッファ手段51を
介してキャリア検出手段52へ入力され、キャリア検出
手段52により、キャリアが検出される。キャリア検出
手段52から出力されるキャリア検出信号は衝突検出手
段53へ入力され、他の端末手段4からも同時にキャリ
ア検出信号が発生していないかが判定される。他の端末
手段4からキャリア検出信号が発生していなければ、前
記端末手段4からのデータは、入出力信号バッファ手段
54を介して、トランシーバ手段2へ伝送される。
ところが、上記のような集線装置5においては、接続さ
れている多数の端末手段4から多くのデータが発生した
場合、多くの衝突が生じ、例えば、優先度の高いデータ
と優先度の低いデータとが衝突した場合に、優先度の低
いデータが先に伝送されてしまい、優先度の高いデータ
がなかなか送れないということが生じるという問題があ
った。
れている多数の端末手段4から多くのデータが発生した
場合、多くの衝突が生じ、例えば、優先度の高いデータ
と優先度の低いデータとが衝突した場合に、優先度の低
いデータが先に伝送されてしまい、優先度の高いデータ
がなかなか送れないということが生じるという問題があ
った。
本発明は、上記の点に鑑みてなしたものであり、その目
的とするところは、優先度の高いデータを優先的に伝送
できるようにするためのネットワークの集線装置を提供
することにある。
的とするところは、優先度の高いデータを優先的に伝送
できるようにするためのネットワークの集線装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明のネットワークの集線装置は、端末手段からの入
出力信号のバッファとなる入出力信号バッファ手段と、
前記端末手段から送出されるデータに予め付与された優
先度の高低に応じた識別子を識別し、識別子によりデー
タを振り分ける信号識別手段と、優先度の高低に応じて
振り分けられた各々のデータに対して設けられた優先度
の低いデータ用の第1のキャリア検出手段および優先度
の高いデータ用の第2のキャリア検出手段と、複数の端
末手段の各々に対する第1のキャリア検出手段の出力に
より、優先度の低いデータ間に衝突があるか否かを検出
する第1の衝突検出手段と、複数の端末手段の各々に対
する第2のキャリア検出手段の出力により、優先度の高
いデータ間に衝突があるか否かを検出する第2の衝突検
出手段と、優先度の低いデータを一時記憶するバッファ
手段と、優先度の高いデータとバッファに記憶された優
先度の低いデータのいずれかを選択するスイッチ手段と
、前記第2の衝突検出手段の出力により前記スイッチ手
段を制御する制御手段と、外部からの入出力信号のバッ
ファとなる入出力信号バッファ手段とを備えることを特
徴とするものである。
出力信号のバッファとなる入出力信号バッファ手段と、
前記端末手段から送出されるデータに予め付与された優
先度の高低に応じた識別子を識別し、識別子によりデー
タを振り分ける信号識別手段と、優先度の高低に応じて
振り分けられた各々のデータに対して設けられた優先度
の低いデータ用の第1のキャリア検出手段および優先度
の高いデータ用の第2のキャリア検出手段と、複数の端
末手段の各々に対する第1のキャリア検出手段の出力に
より、優先度の低いデータ間に衝突があるか否かを検出
する第1の衝突検出手段と、複数の端末手段の各々に対
する第2のキャリア検出手段の出力により、優先度の高
いデータ間に衝突があるか否かを検出する第2の衝突検
出手段と、優先度の低いデータを一時記憶するバッファ
手段と、優先度の高いデータとバッファに記憶された優
先度の低いデータのいずれかを選択するスイッチ手段と
、前記第2の衝突検出手段の出力により前記スイッチ手
段を制御する制御手段と、外部からの入出力信号のバッ
ファとなる入出力信号バッファ手段とを備えることを特
徴とするものである。
本発明では、端末手段から出力されるデータに、予め優
先度の高低に応じた識別子を付与しておき、優先度の高
いデータと低いデータを第1のキャリア検出手段および
第2のキャリア検出手段により別々にキャリア検出し、
第1の衝突検出手段および第2の衝突検出手段により、
複数の端末手段からの優先度の低いデータ間と優先度の
高いデータ間で別々に衝突検出をし、制御手段からの制
御信号により、優先度の高いデータの方を優先的に伝送
し、優先度の低いデータはバッファ手段に一時的に記憶
しておくようにスイッチ手段を制御するようにしている
。
先度の高低に応じた識別子を付与しておき、優先度の高
いデータと低いデータを第1のキャリア検出手段および
第2のキャリア検出手段により別々にキャリア検出し、
第1の衝突検出手段および第2の衝突検出手段により、
複数の端末手段からの優先度の低いデータ間と優先度の
高いデータ間で別々に衝突検出をし、制御手段からの制
御信号により、優先度の高いデータの方を優先的に伝送
し、優先度の低いデータはバッファ手段に一時的に記憶
しておくようにスイッチ手段を制御するようにしている
。
(実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
1Fは、本発明の一実施例を示すブロンク図である。図
中−点鎖線で囲まれた部分が集線装置5である。4はパ
ーソナルコンピュータやワークステーション等よりなる
端末手段4である。端末手段4から出力されるデータに
は、予め、優先度を示す識別子を付与しておく。51.
54は入出力信号バッファ手段で、インピーダンス変換
および波形整形するものである。
1Fは、本発明の一実施例を示すブロンク図である。図
中−点鎖線で囲まれた部分が集線装置5である。4はパ
ーソナルコンピュータやワークステーション等よりなる
端末手段4である。端末手段4から出力されるデータに
は、予め、優先度を示す識別子を付与しておく。51.
54は入出力信号バッファ手段で、インピーダンス変換
および波形整形するものである。
55は優先度識別手段であり、データに予め付与された
識別子により優先度を識別し、優先度の高低によりデー
タを振り分けるものである。
識別子により優先度を識別し、優先度の高低によりデー
タを振り分けるものである。
52a、52bはデータのキャリアの有無を検出する第
1のキャリア検出手段および第2のキャリア検出手段で
あり、検出結果を各々後述の第1の衝突検出手段53a
および第2の衝突検出手段53bに送出する。第1のキ
ャリア検出手段52aの方には優先度の低いデータが入
力され、第2のキャリア検出手段52bの方へは優先度
の高いデータが人力されるようになっている。
1のキャリア検出手段および第2のキャリア検出手段で
あり、検出結果を各々後述の第1の衝突検出手段53a
および第2の衝突検出手段53bに送出する。第1のキ
ャリア検出手段52aの方には優先度の低いデータが入
力され、第2のキャリア検出手段52bの方へは優先度
の高いデータが人力されるようになっている。
第1図の破線で囲まれた部分は同じ構成を有しており、
他の端末手段4からのキャリアも同様にして検出し、そ
の検出結果を各々衝突検出手段53a、53bに送出す
る。
他の端末手段4からのキャリアも同様にして検出し、そ
の検出結果を各々衝突検出手段53a、53bに送出す
る。
53a、53bは複数の端末手段4からのデータの衝突
を検出する第1の衝突検出手段および第2の衝突検出手
段であり、複数の端末手段4からのキャリアを基に、各
端末手段4が同時にデータを送出しようとしていないか
を検出し、衝突が生じた場合には各端末手段4、および
トランシーバ手段2に衝突検出信号を送出する。第1の
衝突検出手段53aには優先度の低いデータが入力され
、優先度の低いデータどうしの衝突を検出し、第2の衝
突検出手段53bへは優先度の高いデータが入力され、
優先度の高いデータどうしの衝突を検出するようになっ
ている。
を検出する第1の衝突検出手段および第2の衝突検出手
段であり、複数の端末手段4からのキャリアを基に、各
端末手段4が同時にデータを送出しようとしていないか
を検出し、衝突が生じた場合には各端末手段4、および
トランシーバ手段2に衝突検出信号を送出する。第1の
衝突検出手段53aには優先度の低いデータが入力され
、優先度の低いデータどうしの衝突を検出し、第2の衝
突検出手段53bへは優先度の高いデータが入力され、
優先度の高いデータどうしの衝突を検出するようになっ
ている。
56はハンファ手段で、第1の衝突検出手段53aから
出力されるデータを一時記憶し、後述のスイッチ手段5
7がバッファ手段56側に接続されているときに、記憶
したデータを出力しでいくようになっている。
出力されるデータを一時記憶し、後述のスイッチ手段5
7がバッファ手段56側に接続されているときに、記憶
したデータを出力しでいくようになっている。
57はスイッチ手段で、第1および第2の衝突検出手段
53a、53bからのデータのいずれを入出力信号バッ
ファ手段54へ伝送させるかの切り換えを行うものであ
る。この切り換えは、後述の制御手段58からの制御信
号により行われる。
53a、53bからのデータのいずれを入出力信号バッ
ファ手段54へ伝送させるかの切り換えを行うものであ
る。この切り換えは、後述の制御手段58からの制御信
号により行われる。
58は制御手段で、第2の衝突検出手段53bからの信
号により、スイッチ手段57の切り換えのための制御信
号を出力する。つまり、通常はスイッチ手段57のスイ
ッチはバッファ手段56側に接続されているが、優先度
の高いデータが第2の衝突検出手段53bを通過すると
、制御手段58から制御信号が出され、スイッチ手段5
7のスイッチは第2の衝突検出手段53’ b側へ切り
換えられる。そして、優先度の高いデータが入出力信号
バッファ手段54を介してトランシーバ手段2へ伝送さ
れる。この伝送が終了すると、スイッチ手段57は制御
手段58からの制御信号により、バッファ手段56側へ
切り換えられる。
号により、スイッチ手段57の切り換えのための制御信
号を出力する。つまり、通常はスイッチ手段57のスイ
ッチはバッファ手段56側に接続されているが、優先度
の高いデータが第2の衝突検出手段53bを通過すると
、制御手段58から制御信号が出され、スイッチ手段5
7のスイッチは第2の衝突検出手段53’ b側へ切り
換えられる。そして、優先度の高いデータが入出力信号
バッファ手段54を介してトランシーバ手段2へ伝送さ
れる。この伝送が終了すると、スイッチ手段57は制御
手段58からの制御信号により、バッファ手段56側へ
切り換えられる。
なお、1はネットワークの幹線となる同軸ケーブル、2
はデータ送受信機能とデータ衝突検出機能を有したトラ
ンシーバ手段、3はトランシーバ手段2と端末手段4を
接続するためのAU1ケーブルである。AUIケーブル
は、送信に2線、受信に2線、衝突検出に2線、電源に
2線を使用し、合計で8本になる。トランシーバ手段2
から集線装置5に入力される信号の中には、衝突検出信
号(トランシーバ手段2間での衝突を検出した信号)が
別に含まれているので、キャリア検出を行う必要はなく
、トランシーバ手段2からの衝突検出信号を第1および
第2の衝突検出手段53a。
はデータ送受信機能とデータ衝突検出機能を有したトラ
ンシーバ手段、3はトランシーバ手段2と端末手段4を
接続するためのAU1ケーブルである。AUIケーブル
は、送信に2線、受信に2線、衝突検出に2線、電源に
2線を使用し、合計で8本になる。トランシーバ手段2
から集線装置5に入力される信号の中には、衝突検出信
号(トランシーバ手段2間での衝突を検出した信号)が
別に含まれているので、キャリア検出を行う必要はなく
、トランシーバ手段2からの衝突検出信号を第1および
第2の衝突検出手段53a。
53bにより分配して各端末手段4に送出する。
次に、本実施例の動作を説明する。全てのデータには、
予め優先度の高低により識別子を付けておく。また、ス
イッチ手段57の接続状態は、通常バッファ手段56と
入出力信号バッファ手段54とが接続されるようになっ
ている。
予め優先度の高低により識別子を付けておく。また、ス
イッチ手段57の接続状態は、通常バッファ手段56と
入出力信号バッファ手段54とが接続されるようになっ
ている。
端末手段4から伝送されたデータは、入出力信号バッフ
ァ手段51を介して、信号識別手段55に入力され、デ
ータに付与された識別子により識別され、優先度の高い
データは第2のキャリア検出手段52bへ伝送され、優
先度の低いデータは第1のキャリア検出手段52aへ伝
送される。第1および第2のキャリア検出手段52a、
52では、キャリアの有無を検出し、第1および第2の
衝突検出手段53a、53bに送出する。第1および第
2の衝突検出手段53a、53bでは、複数の端末手段
4からのデータの衝突が生じているか否かを検出し、衝
突が生じている場合には、各端末手段4および、トラン
シーバ手段2に衝突検出信号を送出し、衝突が生じてい
ない場合には、データを取込み、後段に送出する。さら
に、第2の衝突検出手段53bでは、データが入力され
ると、第2の衝突検出手段53bから制御手段58へ、
データが入力された旨の信号が送出され、制御手段58
からは、スイッチ手段57へ、スイッチを第2の衝突検
出手段53b側へ切り換えるための制御信号が出力され
る。その結果、優先度の高いデータは、第2の衝突検出
手段53bがらスイッチ手段57、入出力信号バッファ
手段54を介してトランシーバ手段2へと伝送されるの
である。この優先度の高いデータの伝送が終了すると、
制御手段5Bからの制御信号により、スイッチ手段57
は、ハソファ56側へと切り換えられるのである。
ァ手段51を介して、信号識別手段55に入力され、デ
ータに付与された識別子により識別され、優先度の高い
データは第2のキャリア検出手段52bへ伝送され、優
先度の低いデータは第1のキャリア検出手段52aへ伝
送される。第1および第2のキャリア検出手段52a、
52では、キャリアの有無を検出し、第1および第2の
衝突検出手段53a、53bに送出する。第1および第
2の衝突検出手段53a、53bでは、複数の端末手段
4からのデータの衝突が生じているか否かを検出し、衝
突が生じている場合には、各端末手段4および、トラン
シーバ手段2に衝突検出信号を送出し、衝突が生じてい
ない場合には、データを取込み、後段に送出する。さら
に、第2の衝突検出手段53bでは、データが入力され
ると、第2の衝突検出手段53bから制御手段58へ、
データが入力された旨の信号が送出され、制御手段58
からは、スイッチ手段57へ、スイッチを第2の衝突検
出手段53b側へ切り換えるための制御信号が出力され
る。その結果、優先度の高いデータは、第2の衝突検出
手段53bがらスイッチ手段57、入出力信号バッファ
手段54を介してトランシーバ手段2へと伝送されるの
である。この優先度の高いデータの伝送が終了すると、
制御手段5Bからの制御信号により、スイッチ手段57
は、ハソファ56側へと切り換えられるのである。
優先度の低いデータは、第1の衝突検出手段52aを経
て、バッファ手段56へ伝送され、バッファ手段56内
で一時記憶される。バッファ手段56に入力されたデー
タは、優先度の高いデータの送信要求がなりれば、つま
り、優先度の高いデータが第1の衝突検出手段53bに
なければ、スイッチ手段57のスイッチはバッファ手段
56側に接続されているので、スイッチ手段57、入出
力信号バッファ手段54を介して、順次、トランシーバ
手段2へと伝送されるのである。優先度の高いデータの
送信中は、そのデータの送信が終了するまで、つまり、
制御手段58からの制御信号でスイッチ手段57のスイ
ッチが切り換わるまで、バッファ56内で待つのである
。
て、バッファ手段56へ伝送され、バッファ手段56内
で一時記憶される。バッファ手段56に入力されたデー
タは、優先度の高いデータの送信要求がなりれば、つま
り、優先度の高いデータが第1の衝突検出手段53bに
なければ、スイッチ手段57のスイッチはバッファ手段
56側に接続されているので、スイッチ手段57、入出
力信号バッファ手段54を介して、順次、トランシーバ
手段2へと伝送されるのである。優先度の高いデータの
送信中は、そのデータの送信が終了するまで、つまり、
制御手段58からの制御信号でスイッチ手段57のスイ
ッチが切り換わるまで、バッファ56内で待つのである
。
また、優先度の低いデータの伝送中に、他の端末手段4
から優先度の高いデータが発生すると、スイッチ手段5
7の切り換えにより、優先度の低いデータは伝送を一時
中断され、優先度の高いデータの方が優先的に伝送され
るのである。
から優先度の高いデータが発生すると、スイッチ手段5
7の切り換えにより、優先度の低いデータは伝送を一時
中断され、優先度の高いデータの方が優先的に伝送され
るのである。
本実施例によれば、端末手段4から出力されるデータに
は、その優先度の高低に応じて、識別子が付与されてお
り、優先度の高いデータは、優先的に伝送されるように
してあり、また、データの衝突検出も、優先度の高いデ
ータどうし、および優先度の低いデータどうしの衝突検
出をするのであるから、例えば、優先度の低いデータと
優先度の高いデータとが衝突して、優先度の低いデータ
が先に伝送されてしまうということもなく、優先度の高
いデータが、優先度の低いデータのために、なかなか伝
送できないということがなくなるのである。
は、その優先度の高低に応じて、識別子が付与されてお
り、優先度の高いデータは、優先的に伝送されるように
してあり、また、データの衝突検出も、優先度の高いデ
ータどうし、および優先度の低いデータどうしの衝突検
出をするのであるから、例えば、優先度の低いデータと
優先度の高いデータとが衝突して、優先度の低いデータ
が先に伝送されてしまうということもなく、優先度の高
いデータが、優先度の低いデータのために、なかなか伝
送できないということがなくなるのである。
以上のように、本発明のネットワークの集線装置によれ
ば、端末手段から出力されるデータに、予め優先度の高
低に応じた識別子を付与しておき、優先度の高いデータ
と低いデータを第1のキャリア検出手段および第2のキ
ャリア検出手段により別々にキャリア検出し、第1の衝
突検出手段および第2の衝突検出手段により、複数の端
末手段からの優先度の低いデータ間と優先度の高いデー
タ間で別々に衝突検出をし、制御手段からの制御信号に
より、優先度の高いデータの方を優先的に伝送し、優先
度の低いデータはバッファ手段に一時的に記憶しておく
ようにスイッチ手、段を制御するようにしたので、優先
度の高いデータを優先的に伝送できるようにするための
ネットワークの集線装置が提供できた。
ば、端末手段から出力されるデータに、予め優先度の高
低に応じた識別子を付与しておき、優先度の高いデータ
と低いデータを第1のキャリア検出手段および第2のキ
ャリア検出手段により別々にキャリア検出し、第1の衝
突検出手段および第2の衝突検出手段により、複数の端
末手段からの優先度の低いデータ間と優先度の高いデー
タ間で別々に衝突検出をし、制御手段からの制御信号に
より、優先度の高いデータの方を優先的に伝送し、優先
度の低いデータはバッファ手段に一時的に記憶しておく
ようにスイッチ手、段を制御するようにしたので、優先
度の高いデータを優先的に伝送できるようにするための
ネットワークの集線装置が提供できた。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、従来例を示すブロック図である。 1−同軸ケーブル 2−)ランシーバ手段3−AU
■ケーブル 4一端末手段 5−集線装置 51.54−人出力信号ハッファ手段 52a−第1のキャリア検出手段 52b −第2のキャリア検出手段 53a−第1の衝突検出手段 53b−第2の衝突検出手段
は、従来例を示すブロック図である。 1−同軸ケーブル 2−)ランシーバ手段3−AU
■ケーブル 4一端末手段 5−集線装置 51.54−人出力信号ハッファ手段 52a−第1のキャリア検出手段 52b −第2のキャリア検出手段 53a−第1の衝突検出手段 53b−第2の衝突検出手段
Claims (1)
- (1)端末手段からの入出力信号のバッファとなる入出
力信号バッファ手段と、前記端末手段から送出されるデ
ータに予め付与された優先度の高低に応じた識別子を識
別し、識別子によりデータを振り分ける信号識別手段と
、優先度の高低に応じて振り分けられた各々のデータに
対して設けられた優先度の低いデータ用の第1のキャリ
ア検出手段および優先度の高いデータ用の第2のキャリ
ア検出手段と、複数の端末手段の各々に対する第1のキ
ャリア検出手段の出力により、優先度の低いデータ間に
衝突があるか否かを検出する第1の衝突検出手段と、複
数の端末手段の各々に対する第2のキャリア検出手段の
出力により、優先度の高いデータ間に衝突があるか否か
を検出する第2の衝突検出手段と、優先度の低いデータ
を一時記憶するバッファ手段と、優先度の高いデータと
バッファに記憶された優先度の低いデータのいずれかを
選択するスイッチ手段と、前記第2の衝突検出手段の出
力により前記スイッチ手段を制御する制御手段と、外部
からの入出力信号のバッファとなる入出力信号バッファ
手段とを備えることを特徴とするネットワークの集線装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754290A JPH03222542A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ネットワークの集線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754290A JPH03222542A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ネットワークの集線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222542A true JPH03222542A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11946807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1754290A Pending JPH03222542A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ネットワークの集線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004052598A1 (ja) * | 2002-12-12 | 2004-06-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ロボット制御装置 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1754290A patent/JPH03222542A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004052598A1 (ja) * | 2002-12-12 | 2004-06-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ロボット制御装置 |
| US7415321B2 (en) | 2002-12-12 | 2008-08-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Robot controller |
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