JPH03222605A - 制御盤 - Google Patents
制御盤Info
- Publication number
- JPH03222605A JPH03222605A JP2014997A JP1499790A JPH03222605A JP H03222605 A JPH03222605 A JP H03222605A JP 2014997 A JP2014997 A JP 2014997A JP 1499790 A JP1499790 A JP 1499790A JP H03222605 A JPH03222605 A JP H03222605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- internal
- control panel
- holes
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、設置環境の悪い現場制御盤などとして用いら
れる密閉構造盤内に補助継電器などを多数取付けられる
と共に盤内発生熱の除去が容易な制御盤に関するもので
ある。
れる密閉構造盤内に補助継電器などを多数取付けられる
と共に盤内発生熱の除去が容易な制御盤に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来の制御盤構造の一例を第5図に示す。第6図はその
側断面図である。
側断面図である。
第5図および第6図に示すように、盤内に収納する補助
器具3の取付は、盤内壁4に直接にねじで固定すると盤
外にねじが出るので、内壁4にスタッドねじ5を溶接し
、これに内部パネル2を取付けてこれに補助器具3を取
付けている。
器具3の取付は、盤内壁4に直接にねじで固定すると盤
外にねじが出るので、内壁4にスタッドねじ5を溶接し
、これに内部パネル2を取付けてこれに補助器具3を取
付けている。
また内部パネル2に補助器具3を取付けるときはその都
度、図面指示によって器具取付および配線用ダクト6取
付用の穴明けを必要な個所だけに行っているが、設計製
図が必要であるため、時間がかかり、また組立工数削減
の阻害となっている。
度、図面指示によって器具取付および配線用ダクト6取
付用の穴明けを必要な個所だけに行っているが、設計製
図が必要であるため、時間がかかり、また組立工数削減
の阻害となっている。
また内部パネル3を盤内壁4に直接に取付けているので
、盤内発熱の盤表面からの放熱が内部パネル3と筺体壁
4との二重構造によって妨げられ、盤内温度が上昇して
電気的な性能低下を招く恐れがある。
、盤内発熱の盤表面からの放熱が内部パネル3と筺体壁
4との二重構造によって妨げられ、盤内温度が上昇して
電気的な性能低下を招く恐れがある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、盤内収納器具の取付が任意の位置に簡単に軽
作業で行えると共に、盤内発生熱の除去が容易に行える
合理的な制御盤を提供することを目的としている。
作業で行えると共に、盤内発生熱の除去が容易に行える
合理的な制御盤を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、内部パネルに多数の通気穴兼用の器具取付長
穴を設け、この内部パネルを筺体内壁から平行に浮かし
て取付けることによって通気ダクトを形成し、器具取付
および盤内発熱の除去を容易にした制御盤である。
穴を設け、この内部パネルを筺体内壁から平行に浮かし
て取付けることによって通気ダクトを形成し、器具取付
および盤内発熱の除去を容易にした制御盤である。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。また第2図は第1図
の側断面図、第3図は器具取付用長穴の詳細図、第4図
は第3図の側断面図である。
の側断面図、第3図は器具取付用長穴の詳細図、第4図
は第3図の側断面図である。
第1図〜第4図において、筺体1の内壁4から数α浮か
して器具取付用内部パネル2が固定され、内部パネル2
には縦方向に等間隔に水平方向の長穴8が多数形成され
、長穴8の両端には長穴8の幅よりも大きな穴9、すな
わちボスlOの頭11が入る大きさの穴が形成されてお
り、ボス10を穴9を通って挿入して左右方向に移動さ
せ、ボス10の溝12が長穴8に入るようにすると、゛
ボス10は長穴8から脱落することなく長穴8に沿って
スライドできる。
して器具取付用内部パネル2が固定され、内部パネル2
には縦方向に等間隔に水平方向の長穴8が多数形成され
、長穴8の両端には長穴8の幅よりも大きな穴9、すな
わちボスlOの頭11が入る大きさの穴が形成されてお
り、ボス10を穴9を通って挿入して左右方向に移動さ
せ、ボス10の溝12が長穴8に入るようにすると、゛
ボス10は長穴8から脱落することなく長穴8に沿って
スライドできる。
多数のボス10を適当な長穴の適当な位置にスライドさ
せることによって補助継電器13や配線用ダクト6など
を任意の位置に固定することができる。
せることによって補助継電器13や配線用ダクト6など
を任意の位置に固定することができる。
また縦方向に固定ねじの必要な器具は長穴8の縦ピツチ
を選択することによって取付可能となる。
を選択することによって取付可能となる。
なお取付器具の縦方向ピッチが内部パネル2の長穴8の
縦ピツチの整数倍と一致しない場合は、片方の穴のみ別
途内部パネル2に明けることによって解決できる。
縦ピツチの整数倍と一致しない場合は、片方の穴のみ別
途内部パネル2に明けることによって解決できる。
また長穴8は内部パネル2に多数設けられているので内
部パネル2の補強として役立ち、また配線器具類を取付
けていない長穴が多数人るので、これを通して盤内発熱
が筺体1の壁と効果的に接触し、盤外温度との差によっ
て熱交換が有効に行われ、盤内の温度上昇を低減するこ
とが可能となる。
部パネル2の補強として役立ち、また配線器具類を取付
けていない長穴が多数人るので、これを通して盤内発熱
が筺体1の壁と効果的に接触し、盤外温度との差によっ
て熱交換が有効に行われ、盤内の温度上昇を低減するこ
とが可能となる。
以上説明したように本発明によれば、器具取付用内部パ
ネルの長穴を利用して補助器具が任意に取付けられると
共に、器具取付に不要な長穴を介して盤内の発熱を筺体
の外部に効果的に排出できる合理的な制御盤が得られる
。
ネルの長穴を利用して補助器具が任意に取付けられると
共に、器具取付に不要な長穴を介して盤内の発熱を筺体
の外部に効果的に排出できる合理的な制御盤が得られる
。
第1図は本発明による制御盤の一実施例を示す斜視図、
第2図は第1図の側断面図、第3図は本発明に用いられ
る内部パネルの長穴詳細図、第4図は第3図の側断面図
、第5図は従来の制御盤の一例を示す斜視図、第6図は
第5図の側断面図である。
第2図は第1図の側断面図、第3図は本発明に用いられ
る内部パネルの長穴詳細図、第4図は第3図の側断面図
、第5図は従来の制御盤の一例を示す斜視図、第6図は
第5図の側断面図である。
Claims (1)
- 電気部品を収納する密閉構造の制御盤において、水平方
向に延びた長穴が上下方向に等間隔に多数形成された内
部パネルを筺体の内壁に平行に所定の隙間を置いて取付
けると共に、上記長穴に電気部品取付用のボスをスライ
ド可能に装着したことを特徴とする制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014997A JPH03222605A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014997A JPH03222605A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 制御盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222605A true JPH03222605A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11876569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014997A Pending JPH03222605A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222605A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2014997A patent/JPH03222605A/ja active Pending
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