JPH0322299Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322299Y2 JPH0322299Y2 JP13239688U JP13239688U JPH0322299Y2 JP H0322299 Y2 JPH0322299 Y2 JP H0322299Y2 JP 13239688 U JP13239688 U JP 13239688U JP 13239688 U JP13239688 U JP 13239688U JP H0322299 Y2 JPH0322299 Y2 JP H0322299Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- extruded
- weft
- parts
- weft feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
- D03D47/36—Measuring and cutting the weft
- D03D47/361—Drum-type weft feeding devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/02—Making uncoated products
- B21C23/04—Making uncoated products by direct extrusion
- B21C23/14—Making other products
- B21C23/142—Making profiles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は織機または繊維機械用ウエフトフイー
ダのケーシングに関するものである。
ダのケーシングに関するものである。
現在、全ての近代的無杼織機に一般的に用いら
れている織機用緯糸送入装置(本明細書ではウエ
フトフイーダと称す)は、緯糸貯留用ドラムを具
え、このドラムに同軸的に電動モーターを連結し
て作動させるようにした形式のものが普通であ
る。この種のウエフトフイーダはリールまたはボ
ビンから繰り出された緯糸をドラム上のローター
によつて巻き取り、このローター上に貯留し、後
に、織機がローターから緯糸をできるだけ一様か
つ規則正しく所定の張力で引き出すよう構成され
ている。
れている織機用緯糸送入装置(本明細書ではウエ
フトフイーダと称す)は、緯糸貯留用ドラムを具
え、このドラムに同軸的に電動モーターを連結し
て作動させるようにした形式のものが普通であ
る。この種のウエフトフイーダはリールまたはボ
ビンから繰り出された緯糸をドラム上のローター
によつて巻き取り、このローター上に貯留し、後
に、織機がローターから緯糸をできるだけ一様か
つ規則正しく所定の張力で引き出すよう構成され
ている。
これらのウエフトフイーダの極めて一般的な全
体構造は電動モーターを収容する中心本体とこの
中心本体に剛固に連結された外側腕とで形成され
たケーシングを具え、外側腕は緯糸ブレーキユニ
ツト、ドラム上に巻取られている緯糸貯留量を検
出するセンサーおよび糸案内目孔を支持してい
る。
体構造は電動モーターを収容する中心本体とこの
中心本体に剛固に連結された外側腕とで形成され
たケーシングを具え、外側腕は緯糸ブレーキユニ
ツト、ドラム上に巻取られている緯糸貯留量を検
出するセンサーおよび糸案内目孔を支持してい
る。
装置の中心本体には適当な剛性と高い放熱特性
とが要求され、他方、外側腕は適当な強度ばかり
でなく摺動性をも有し、ブレーキユニツト、糸貯
留量検出センサーおよび糸案内等の部材の支持案
内としても作用しなければならず、これらの部材
は外側腕に対して長さ方向に容易に移動可能とし
てウエフトフイーダから送入される緯糸およびド
ラム上に貯留されている緯糸に作用する制動力の
強さを制御するようにされている。
とが要求され、他方、外側腕は適当な強度ばかり
でなく摺動性をも有し、ブレーキユニツト、糸貯
留量検出センサーおよび糸案内等の部材の支持案
内としても作用しなければならず、これらの部材
は外側腕に対して長さ方向に容易に移動可能とし
てウエフトフイーダから送入される緯糸およびド
ラム上に貯留されている緯糸に作用する制動力の
強さを制御するようにされている。
ウエフトフイーダの主長さ方向軸線はモーター
およびドラムの軸線に一致し、他方、摺動案内の
長さ方向軸線は主軸線に対して平行していてブレ
ーキユニツトおよび検出用センサーが残りの装置
部分に対して常に正しく整列し得るようにしなけ
ればならない。
およびドラムの軸線に一致し、他方、摺動案内の
長さ方向軸線は主軸線に対して平行していてブレ
ーキユニツトおよび検出用センサーが残りの装置
部分に対して常に正しく整列し得るようにしなけ
ればならない。
これらの要求を満足させるため、従来既知のウ
エフトフイーダのケーシングにおいては、中心本
体はアルミニウムまたは「ザマク」その他の合金
の鋳造品で、便宜的に大量にダイキヤストされて
おり、これがため、自明のように、鋳造装置の費
用のため相当コスト高となる問題がある。
エフトフイーダのケーシングにおいては、中心本
体はアルミニウムまたは「ザマク」その他の合金
の鋳造品で、便宜的に大量にダイキヤストされて
おり、これがため、自明のように、鋳造装置の費
用のため相当コスト高となる問題がある。
外側の支持および案内腕は中心本体に剛固に固
着される必要があり、種々の材料で、種々の方法
を用いて造ることができ、例えば、アルミニウ
ム、ザマクその他の合金(大量にダイキヤストす
るに好適な)を鋳造して摺動案内を腕に一体に設
けることができ、最終的には、後に機械加工する
か、または、プレス加工鉄板または押出し成形板
により支持および案内の両機能を同時に達成する
よう形成するか、あるいは形鋼または同様の材料
を用いて摺動案内を機械加工し、または形鋼を支
持体とし、これにアルミニウム押出し成形部材を
摺動案内として取付けて上述した方法の2個以上
を同時に適応させることにより製造している。
着される必要があり、種々の材料で、種々の方法
を用いて造ることができ、例えば、アルミニウ
ム、ザマクその他の合金(大量にダイキヤストす
るに好適な)を鋳造して摺動案内を腕に一体に設
けることができ、最終的には、後に機械加工する
か、または、プレス加工鉄板または押出し成形板
により支持および案内の両機能を同時に達成する
よう形成するか、あるいは形鋼または同様の材料
を用いて摺動案内を機械加工し、または形鋼を支
持体とし、これにアルミニウム押出し成形部材を
摺動案内として取付けて上述した方法の2個以上
を同時に適応させることにより製造している。
いづれの場合においても、上述した方法は全て
ケーシングを形成する種々の部品を互に適正に固
定することが必要であるとともに仕上加工を必要
とし、その製造が容易でないとともに高価となる
という問題がある。
ケーシングを形成する種々の部品を互に適正に固
定することが必要であるとともに仕上加工を必要
とし、その製造が容易でないとともに高価となる
という問題がある。
さらにまた、ウエフトフイーダの外観を良くす
るため、ニス等を塗布して表面仕上し、あるいは
一般にプラスチツク材料で被覆するか、仕上素子
を取付けており、これらの仕上工程に費用がかか
り、また、構造が複雑となつている。
るため、ニス等を塗布して表面仕上し、あるいは
一般にプラスチツク材料で被覆するか、仕上素子
を取付けており、これらの仕上工程に費用がかか
り、また、構造が複雑となつている。
本考案は、従来既知のものに比べて構造が遥か
に簡単で安価に製造することができ、また外観を
よくするための仕上工程を必要とせず、これによ
り経済的見地から有利なウエフトフイーダのケー
シングを提供することを目的とする。
に簡単で安価に製造することができ、また外観を
よくするための仕上工程を必要とせず、これによ
り経済的見地から有利なウエフトフイーダのケー
シングを提供することを目的とする。
本考案によるウエフトフイーダのケーシングは
少なくとも1個の押出し成形部材により形成され
ていることを特徴ととする。
少なくとも1個の押出し成形部材により形成され
ていることを特徴ととする。
上述の押出し成形部材は、簡単な切削加工によ
つて、一部を切削するよう適当に機械加工し、ま
た、他の簡単な機械加工により調整することがで
きる。
つて、一部を切削するよう適当に機械加工し、ま
た、他の簡単な機械加工により調整することがで
きる。
ケーシングを2個の押出し成形部材で形成し、
これらの押出し成形部材を互に緊密に連結するの
が好ましい。
これらの押出し成形部材を互に緊密に連結するの
が好ましい。
本考案によるケーシングを構成するにはアルミ
ニウムまたはアルミニウム合金の押出し成形部材
を用いるのが最も好適である。
ニウムまたはアルミニウム合金の押出し成形部材
を用いるのが最も好適である。
次に、本考案による2個の押出し成形部材によ
り形成されるウエフトフイーダのケーシングの好
適実施例を図面につき説明する。
り形成されるウエフトフイーダのケーシングの好
適実施例を図面につき説明する。
図面を参照して、本考案は、好ましくはアルミ
ニウムまたはアルミニウム合金を押出し成形して
得られる1対の成形部材を用い、既知の方法で互
いに組合せてウエフトフイーダのケーシングを構
成することを提案する。
ニウムまたはアルミニウム合金を押出し成形して
得られる1対の成形部材を用い、既知の方法で互
いに組合せてウエフトフイーダのケーシングを構
成することを提案する。
第1〜3図に示すように、ケーシングは押出し
成形部材1および2によつて形成され、押出し成
形部材1は軸線A−Aを有する中心本体を形成
し、その円筒形空洞1A内にウエフトフイーダモ
ータを収容し、押出し成形部材2は軸線B−Bを
有し、外周支持および案内腕を形成する。押出し
成形部材1には複数のフイン1Bが形成されてい
てモータから発生する熱を効率良く放散させると
ともに織機その他の繊維機械上にウエフトフイー
ダを容易に取付けおよび位置調整し得るよう構成
されている。押出し成形部材2には糸保留量を検
出するセンサーのための摺動案内から内側突起2
Aが設けられ、また、押出し成形部材1およびこ
の部材に取付けられたモータに対応してウエフト
フイーダを制御する電気回路の回路板を収容し得
る空洞2Bが設けられている。
成形部材1および2によつて形成され、押出し成
形部材1は軸線A−Aを有する中心本体を形成
し、その円筒形空洞1A内にウエフトフイーダモ
ータを収容し、押出し成形部材2は軸線B−Bを
有し、外周支持および案内腕を形成する。押出し
成形部材1には複数のフイン1Bが形成されてい
てモータから発生する熱を効率良く放散させると
ともに織機その他の繊維機械上にウエフトフイー
ダを容易に取付けおよび位置調整し得るよう構成
されている。押出し成形部材2には糸保留量を検
出するセンサーのための摺動案内から内側突起2
Aが設けられ、また、押出し成形部材1およびこ
の部材に取付けられたモータに対応してウエフト
フイーダを制御する電気回路の回路板を収容し得
る空洞2Bが設けられている。
押出し成形部材1および2は市場で容易に得る
ことのできる相当の長さの押出し成形部材から満
足すべき目的に頂度必要な寸法に切断するだけで
得られる。したがつて本体1を形成する成形部材
1は腕を形成する成形部材より相当短かい。
ことのできる相当の長さの押出し成形部材から満
足すべき目的に頂度必要な寸法に切断するだけで
得られる。したがつて本体1を形成する成形部材
1は腕を形成する成形部材より相当短かい。
留意されるべきこととして、上述した構成はケ
ーシングの断面が第1図に区域CおよびDで示す
ように分割されている。
ーシングの断面が第1図に区域CおよびDで示す
ように分割されている。
他方、このような区域の対応において、本考案
のケーシングを所要の一体構造とするために、2
個の成形部材間を緊密に連結することが必要であ
る。かかる一体構造は既知の方法で押出し成形部
材を一緒に固定することにより簡単に得られ、例
えば、第5図に示すように、成形部材2の弾性に
よつて掛合させることにより、あるいは第6図に
示すように便宜的ありつぎにより、または第7お
よび8図に示すように2個の成形部材1および2
をフランジ4および5によつて摺動自在に掛合さ
せて適当な座を設け、これらのフランジ間に円錐
台形ピン3を圧入して互に固定することにより、
あるいは、第9図に示すように、溶接6によつて
両成形部材1および2を連結することによつて、
または、第10図に示すように、ねじ、ボルトま
たは横断ピン7によつて両成形部材を互に固定す
るだけで一体構造とすることができる。いづれの
場合にも、その連結構造は、押出し成形部材の形
状およびこれを製造する工場の経験によつて選択
することができる。ここで重要なことは一体構造
のケーシングを実際に得ることである。
のケーシングを所要の一体構造とするために、2
個の成形部材間を緊密に連結することが必要であ
る。かかる一体構造は既知の方法で押出し成形部
材を一緒に固定することにより簡単に得られ、例
えば、第5図に示すように、成形部材2の弾性に
よつて掛合させることにより、あるいは第6図に
示すように便宜的ありつぎにより、または第7お
よび8図に示すように2個の成形部材1および2
をフランジ4および5によつて摺動自在に掛合さ
せて適当な座を設け、これらのフランジ間に円錐
台形ピン3を圧入して互に固定することにより、
あるいは、第9図に示すように、溶接6によつて
両成形部材1および2を連結することによつて、
または、第10図に示すように、ねじ、ボルトま
たは横断ピン7によつて両成形部材を互に固定す
るだけで一体構造とすることができる。いづれの
場合にも、その連結構造は、押出し成形部材の形
状およびこれを製造する工場の経験によつて選択
することができる。ここで重要なことは一体構造
のケーシングを実際に得ることである。
本考案によれば、押出し成形部材を用いてウエ
フトフイーダのケーシングを造ることができ、押
出し成形部材によれば所望の断面形状を有する極
めて長い棒を高精度で押出し成形することがで
き、切削加工を省くことができる。
フトフイーダのケーシングを造ることができ、押
出し成形部材によれば所望の断面形状を有する極
めて長い棒を高精度で押出し成形することがで
き、切削加工を省くことができる。
実際上、ケーシングの断面形状は押出し成形部
材を押出すために用いられるダイス型の形状によ
つて決定され、押出しダイス型のコストはダイキ
ヤスト用金型のコストに比べて安価であり、ま
た、アルミニウムおよびその合金を押出し成形す
ることができる。
材を押出すために用いられるダイス型の形状によ
つて決定され、押出しダイス型のコストはダイキ
ヤスト用金型のコストに比べて安価であり、ま
た、アルミニウムおよびその合金を押出し成形す
ることができる。
他方、押出し成形部材は、市場で容易に見付け
出し得る棒材から切断して、何等の仕上加工を実
際上必要とすることなく製造することができる。
実際上、棒材から切断して得られる押出し成形部
材によつて形成される仕上り製品構造は美観を有
する。他の実施例として、ケーシングは通常アル
ミニウムで製造されるから簡単な陽極酸化処理
(棒全体に施し、コストが軽減される)によつて
表面を仕上げることができ。
出し得る棒材から切断して、何等の仕上加工を実
際上必要とすることなく製造することができる。
実際上、棒材から切断して得られる押出し成形部
材によつて形成される仕上り製品構造は美観を有
する。他の実施例として、ケーシングは通常アル
ミニウムで製造されるから簡単な陽極酸化処理
(棒全体に施し、コストが軽減される)によつて
表面を仕上げることができ。
第4図は本考案によるケーシングを用いて構成
されたウエフトフイーダの概略図を示す。図面に
おいてA−Aは主軸線を、B−Bは摺動案内軸線
を示し、図面に示す例では、本考案によるケーシ
ングは成形部材1により形成された中心本体と成
形部材2により形成された外側腕とを具え、これ
らの両部材は区域C,Dにおいて互に緊密に連結
されて一体構造を形成しており、本体を閉止する
フランジ8によりモータ軸を支持し、ドラム9の
周りに糸が巻きつけられ、このドラム9上に貯え
られている糸を検出するためのセンサ10とブレ
ーキユニツト11と、出口目孔12とが設けられ
ている。
されたウエフトフイーダの概略図を示す。図面に
おいてA−Aは主軸線を、B−Bは摺動案内軸線
を示し、図面に示す例では、本考案によるケーシ
ングは成形部材1により形成された中心本体と成
形部材2により形成された外側腕とを具え、これ
らの両部材は区域C,Dにおいて互に緊密に連結
されて一体構造を形成しており、本体を閉止する
フランジ8によりモータ軸を支持し、ドラム9の
周りに糸が巻きつけられ、このドラム9上に貯え
られている糸を検出するためのセンサ10とブレ
ーキユニツト11と、出口目孔12とが設けられ
ている。
留意され得るように、装置のケーシングまたは
支持構造は全く新規であり、極めて有利なもので
あるが、便宜的ウエフトフイーダの外形を有す
る。
支持構造は全く新規であり、極めて有利なもので
あるが、便宜的ウエフトフイーダの外形を有す
る。
成形部材1および2を得るため押出し成形棒を
切断し、例えば、成形部材2について第2および
3図に破線で示すように余分の部分を除去する工
程を含む作業は極めて簡単で、経済的に行ない得
るから、また、押出し成形型の費用はあまり多く
なく、余分な本体部分を省略でき、表面仕上処理
は必要でなく、あつたとしても簡単かつ経済的に
行なうことができるので、本考案による解決手段
は、経済的見地から特に有利である。さらに、成
形部材から除去された余分の部分は容易に再生で
き、アルミニウムおよびその合金のためのエネル
ギー消費は確実に低い。
切断し、例えば、成形部材2について第2および
3図に破線で示すように余分の部分を除去する工
程を含む作業は極めて簡単で、経済的に行ない得
るから、また、押出し成形型の費用はあまり多く
なく、余分な本体部分を省略でき、表面仕上処理
は必要でなく、あつたとしても簡単かつ経済的に
行なうことができるので、本考案による解決手段
は、経済的見地から特に有利である。さらに、成
形部材から除去された余分の部分は容易に再生で
き、アルミニウムおよびその合金のためのエネル
ギー消費は確実に低い。
さらにまた、押出し成形片は寸法精度が高いた
め、一体構造体は一般的に機械加工を殆んど必要
とせず、断面のデザインを注意深く決定する場合
には、モータを収容するための孔を設けるための
機械加工をも省略するか少なくすることができ
る。
め、一体構造体は一般的に機械加工を殆んど必要
とせず、断面のデザインを注意深く決定する場合
には、モータを収容するための孔を設けるための
機械加工をも省略するか少なくすることができ
る。
本考案は同様の要求を満足させるよう構成され
た他の実施例をも含むこと勿論である。特に、単
一長さの押出し成形棒で、その断面が第1図のア
ツセンブリに実質的に対応し、(部材1および2
間の分離線CおよびDがなく、この場合、両部材
が単一本体を形成する)2工程で切断が行なわれ
て、先づ、所要寸法の長さのケーシング腕部全体
を形成した後、腕の側方の余分の部分を除去して
短かい中心本体を形成して第1〜3図に示すと実
質的に同様のケーシングを一片材料から形成する
(この場合、線CおよびDの他に、第2図の部材
1および2間の分離線2もまたなくなる)。
た他の実施例をも含むこと勿論である。特に、単
一長さの押出し成形棒で、その断面が第1図のア
ツセンブリに実質的に対応し、(部材1および2
間の分離線CおよびDがなく、この場合、両部材
が単一本体を形成する)2工程で切断が行なわれ
て、先づ、所要寸法の長さのケーシング腕部全体
を形成した後、腕の側方の余分の部分を除去して
短かい中心本体を形成して第1〜3図に示すと実
質的に同様のケーシングを一片材料から形成する
(この場合、線CおよびDの他に、第2図の部材
1および2間の分離線2もまたなくなる)。
この形式の構造は、自明のように、全体として
一体構造のケーシングの利点および従来技術に比
べて迅速かつ簡単に仕上形状に製造することがで
きるという利点があるが、しかし、(容易に再生
が可能であるとしても)屑材が発生し、また市場
で容易に見出すことのできない出力および寸法を
有する押出し成形機を使用しなければならない点
で実際上の困難がある。
一体構造のケーシングの利点および従来技術に比
べて迅速かつ簡単に仕上形状に製造することがで
きるという利点があるが、しかし、(容易に再生
が可能であるとしても)屑材が発生し、また市場
で容易に見出すことのできない出力および寸法を
有する押出し成形機を使用しなければならない点
で実際上の困難がある。
第1図は本考案によるケーシングを形成する2
個の押出し成形部材の断面図、第2および3図は
本考案によるケーシングを形成する第1図の2個
の成形部材の側面図および平面図、第4図は第1
〜3図に示すケーシングを用いて構成されたウエ
フトフイーダの側面図、第5〜10図は本考案に
よるケーシングを得るため第1図に示す2個の成
形部材を組立てる方法を示す第1図にCおよびD
で示す部分の拡大部分断面図である。 1,2……押出し成形部材、3……ピン、4,
5,8……フランジ、9……ドラム、10……セ
ンサ、11……ブレーキユニツト、12……出口
目孔。
個の押出し成形部材の断面図、第2および3図は
本考案によるケーシングを形成する第1図の2個
の成形部材の側面図および平面図、第4図は第1
〜3図に示すケーシングを用いて構成されたウエ
フトフイーダの側面図、第5〜10図は本考案に
よるケーシングを得るため第1図に示す2個の成
形部材を組立てる方法を示す第1図にCおよびD
で示す部分の拡大部分断面図である。 1,2……押出し成形部材、3……ピン、4,
5,8……フランジ、9……ドラム、10……セ
ンサ、11……ブレーキユニツト、12……出口
目孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 モータを収容する中心本体と、ブレーキユニ
ツトを案内および支持する外側腕と、糸貯留量
を検出するセンサーと、糸案内目孔とを具える
織機用ウエフトフイーダのケーシングにおい
て、ケーシングが少なくとも1個の押出し成形
部材で形成されていることを特徴とするウエフ
トフイーダのケーシング。 2 押出し成形部材の一部が機械加工により切断
除去されている請求項1記載のケーシング。 3 付加的機械加工が押出し成形部材に施されて
いる請求項2記載のケーシング。 4 2個の押出し成形部材を互いに緊密に連結し
て一体とした請求項1〜3のいづれか1項に記
載のケーシング。 5 押出し成形部材がアルミニウムまたはアルミ
ニウム合金である請求項1〜4のいづれか1項
に記載のケーシング。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT2252687U IT212037Z2 (it) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | Carcassa perfezionata per alimentatori di trama. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114688U JPH01114688U (ja) | 1989-08-02 |
| JPH0322299Y2 true JPH0322299Y2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=11197450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13239688U Expired JPH0322299Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1988-10-12 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4901771A (ja) |
| EP (1) | EP0311944A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0322299Y2 (ja) |
| KR (1) | KR940010636B1 (ja) |
| IT (1) | IT212037Z2 (ja) |
| SU (1) | SU1724017A3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012104976B4 (de) * | 2012-06-08 | 2015-11-05 | Memminger-Iro Gmbh | Fadenliefergerät |
| IT202400004420A1 (it) * | 2024-02-29 | 2025-08-29 | Roj S R L | Porgitrama per telai di tessitura comprendente un gruppo ottico indipendente, integrato nel gruppo elettromagnete di rilascio del filo di trama |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3083924A (en) * | 1959-09-11 | 1963-04-02 | Textile Devices Corp | Yarn furnishing device |
| US3168777A (en) * | 1960-06-07 | 1965-02-09 | Reynolds Metals Co | Method of making distribution transformer casings |
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