JPH0919243A - マルチプライヤー型フィッシングリール用フレームの製造方法 - Google Patents
マルチプライヤー型フィッシングリール用フレームの製造方法Info
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- JPH0919243A JPH0919243A JP8079187A JP7918796A JPH0919243A JP H0919243 A JPH0919243 A JP H0919243A JP 8079187 A JP8079187 A JP 8079187A JP 7918796 A JP7918796 A JP 7918796A JP H0919243 A JPH0919243 A JP H0919243A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P13/00—Making metal objects by operations essentially involving machining but not covered by a single other subclass
- B23P13/04—Making metal objects by operations essentially involving machining but not covered by a single other subclass involving slicing of profiled material
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
- A01K89/0192—Frame details
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Animal Husbandry (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 所望のフィッシングリール幅に合わせるため
にフレームの幅を変えるのに新たな工具が必要とされな
いマルチプライヤー型フィッシングリール用フレームの
製造方法の提供することにある。 【解決手段】 管状アルミニウム形材(1)を押出しに
よって製造する。アルミニウム形材から製造されるべき
フレーム(5)の幅と一致する長さを切断し、その後、
この長さ(7)を加工してフレームを形成する。
にフレームの幅を変えるのに新たな工具が必要とされな
いマルチプライヤー型フィッシングリール用フレームの
製造方法の提供することにある。 【解決手段】 管状アルミニウム形材(1)を押出しに
よって製造する。アルミニウム形材から製造されるべき
フレーム(5)の幅と一致する長さを切断し、その後、
この長さ(7)を加工してフレームを形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチプライヤー
型(multiplier type )フィッシングリール用フレーム
の製造方法及びこの方法に従って製造したフレームに関
する。
型(multiplier type )フィッシングリール用フレーム
の製造方法及びこの方法に従って製造したフレームに関
する。
【0002】
【従来の技術】今日、マルチプライヤー型フィッシング
リール用フレームは、多くの場合、アルミニウム製であ
る。周知の製造方法では、フレーム又はフレームを製造
するためのブランクを金型でダイキャストする。ダイキ
ャストを可能にするためには、アルミニウムを液状にし
なければならず、そのため、シリコンのような種々の物
質や合金を添加しなければならない。本願では、これら
の物質及び及び合金を不純物であると見做す。これは、
フレームやフレームブランクの表面処理や着色に悪影響
を及ぼすためである。実際には、これらの不純物は、フ
レームやフレームブランクの表面上に変色を生ぜさせる
傾向がある。
リール用フレームは、多くの場合、アルミニウム製であ
る。周知の製造方法では、フレーム又はフレームを製造
するためのブランクを金型でダイキャストする。ダイキ
ャストを可能にするためには、アルミニウムを液状にし
なければならず、そのため、シリコンのような種々の物
質や合金を添加しなければならない。本願では、これら
の物質及び及び合金を不純物であると見做す。これは、
フレームやフレームブランクの表面処理や着色に悪影響
を及ぼすためである。実際には、これらの不純物は、フ
レームやフレームブランクの表面上に変色を生ぜさせる
傾向がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
の問題点を解決する、マルチプライヤー型フィッシング
リール用フレームの製造方法を提供することである。
の問題点を解決する、マルチプライヤー型フィッシング
リール用フレームの製造方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的のため、本発明
によれば、実質的に管状のアルミニウム形材を押出しに
よって製造する工程と、製造されるべきフレームの幅と
一致する長さを前記アルミニウム形材から切断する工程
と、前記長さを加工してフレームを形成する工程とを有
する、マルチプライヤー型フィッシングリール用フレー
ムの製造方法が提供される。
によれば、実質的に管状のアルミニウム形材を押出しに
よって製造する工程と、製造されるべきフレームの幅と
一致する長さを前記アルミニウム形材から切断する工程
と、前記長さを加工してフレームを形成する工程とを有
する、マルチプライヤー型フィッシングリール用フレー
ムの製造方法が提供される。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して本発明
を更に詳細に説明する。
を更に詳細に説明する。
【0006】本発明によれば、アルミニウム形材1を押
出しによって製造する。押出したアルミニウム形材1
は、添加剤も不純物も含んでいない。これは、押出しで
は、(上述のダイキャストと比較して)、これらが必要
とされないためである。
出しによって製造する。押出したアルミニウム形材1
は、添加剤も不純物も含んでいない。これは、押出しで
は、(上述のダイキャストと比較して)、これらが必要
とされないためである。
【0007】図示の実施形態では、アルミニウム形材1
は、実質的に、円形−円筒形形状のチューブの形状を有
する。アルミニウム形材1は、その断面において、弦状
の水平ブリッジ2をその下部分に有し、内方に突出した
第1リブ3を図2の1時の位置に有し、内方に突出した
リブ4を図2の約9時の位置に有する。水平ブリッジ2
は、フレーム5(図3、図4、及び図5参照)に横方向
支持体を形成しようとするものである。この支持体は、
フレーム5を用いて形成されたマルチプライヤー型フィ
ッシング用リール(図示せず)をフィッシング用ロッド
(図示せず)に固定できる従来のフット部材(図示せ
ず)の固定プレートを形成する。第1リブ3は、フレー
ム5の前部分の上部に配置された横方向支持体を形成す
る。第1リブ3の下部分には、溝6が形成されており、
この溝は、完成したフィッシングリールに取り付けられ
た従来のレベルワインド機構(図示せず)のライン案内
アイ用の案内溝を形成する。第2リブ4は、フレーム5
の後部分に配置され且つ完成したフィッシングリールに
おいて親指当て(thumbrest )として作用する横方向支
持体を形成する。
は、実質的に、円形−円筒形形状のチューブの形状を有
する。アルミニウム形材1は、その断面において、弦状
の水平ブリッジ2をその下部分に有し、内方に突出した
第1リブ3を図2の1時の位置に有し、内方に突出した
リブ4を図2の約9時の位置に有する。水平ブリッジ2
は、フレーム5(図3、図4、及び図5参照)に横方向
支持体を形成しようとするものである。この支持体は、
フレーム5を用いて形成されたマルチプライヤー型フィ
ッシング用リール(図示せず)をフィッシング用ロッド
(図示せず)に固定できる従来のフット部材(図示せ
ず)の固定プレートを形成する。第1リブ3は、フレー
ム5の前部分の上部に配置された横方向支持体を形成す
る。第1リブ3の下部分には、溝6が形成されており、
この溝は、完成したフィッシングリールに取り付けられ
た従来のレベルワインド機構(図示せず)のライン案内
アイ用の案内溝を形成する。第2リブ4は、フレーム5
の後部分に配置され且つ完成したフィッシングリールに
おいて親指当て(thumbrest )として作用する横方向支
持体を形成する。
【0008】「前」、「後」、「上」、及び「下」とい
う用語は、上文中及び下文中で使用したように、フィッ
シング中に通常の使用位置に保持されたフィッシングロ
ッドに取り付けられたときにフィッシングリールがとる
位置に関するということに着目されたい。
う用語は、上文中及び下文中で使用したように、フィッ
シング中に通常の使用位置に保持されたフィッシングロ
ッドに取り付けられたときにフィッシングリールがとる
位置に関するということに着目されたい。
【0009】アルミニウム形材1から、フレーム5の幅
と対応する長さ7を切断する。長さ7は、フレーム5を
つくるためのブランクとして役立つ。
と対応する長さ7を切断する。長さ7は、フレーム5を
つくるためのブランクとして役立つ。
【0010】切断した形材長さ即ちブランク7を一つ又
はそれ以上の多動作工作機で加工する。工作機では、以
下の作業が行われる。
はそれ以上の多動作工作機で加工する。工作機では、以
下の作業が行われる。
【0011】ブランク7の二つの端面を表面仕上げす
る。ブランク7の各端をブランク内に所定距離だけ旋削
する。この旋削は、ブリッジ2、及びリブ3及び4がブ
ランク7の各端の所定距離内方で終端するように行わ
れ、ブランク7の旋削した端のチューブシェルはその中
間部分よりも僅かに薄く、ブリッジ2、及びリブ3及び
4が終端したところに夫々の周方向肩部8及び9が形成
される。上文中に説明した使用位置に関して右側の旋削
部分は、左側の旋削部分よりも、軸線方向に深くなって
いる。ブリッジ2の右端及び左端には、二つの軸線方向
穴10、11及び12、13が穿孔してある。孔10、
11及び12、13の各対のうち、孔11及び13の夫
々にねじ山が設けられている。リブ3及び4の各々の右
端には軸線方向孔14が設けられ、リブ3及び4の各々
の左端には軸線方向孔15が設けられている。四つの孔
14及び15にはねじ山が設けられている。上述のチュ
ーブシェルの中間部分は、実質的に矩形の前下開口部1
6及び実質的に矩形の後下開口部17がチューブシェル
の上述の中間部分に形成されるように、ブリッジ2の半
径方向外方が、ブリッジの各側で所定距離(周囲方向で
わかるように)に亘ってフライス加工してある。ブリッ
ジ2には、フット部材を固定するための四つの貫通リベ
ット孔18が穿けてある。チューブシェルの上述の中間
部分は、前下開口部16から所定距離のところがフライ
ス加工してあり、実質的に矩形の前上開口部19を形成
する。チューブシェルの前記中間部分は、後下開口部1
7から所定距離のところがフライス加工してあり、後上
開口部20を形成する。この開口部20は、ほぼ同じ大
きさの矩形の開口部16、17、及び19と比べてかな
り大きい。開口部20は、周囲方向に延びるチューブシ
ェル縁部によってその右側の側部が構成され、軸線方向
に延びるチューブシェル縁部によってその下部分が形成
され、左側及び前側は、軸線方向に延びるチューブシェ
ル縁部の左端と周囲方向に延びるチューブシェル縁部の
前端との間を実質的に円弧状をなして延びるチューブシ
ェル縁部によって形成されている。シェルの右端の縁部
には、後上開口部20のほぼ反対側に(周方向でわかる
ように)凹所21が形成されている。
る。ブランク7の各端をブランク内に所定距離だけ旋削
する。この旋削は、ブリッジ2、及びリブ3及び4がブ
ランク7の各端の所定距離内方で終端するように行わ
れ、ブランク7の旋削した端のチューブシェルはその中
間部分よりも僅かに薄く、ブリッジ2、及びリブ3及び
4が終端したところに夫々の周方向肩部8及び9が形成
される。上文中に説明した使用位置に関して右側の旋削
部分は、左側の旋削部分よりも、軸線方向に深くなって
いる。ブリッジ2の右端及び左端には、二つの軸線方向
穴10、11及び12、13が穿孔してある。孔10、
11及び12、13の各対のうち、孔11及び13の夫
々にねじ山が設けられている。リブ3及び4の各々の右
端には軸線方向孔14が設けられ、リブ3及び4の各々
の左端には軸線方向孔15が設けられている。四つの孔
14及び15にはねじ山が設けられている。上述のチュ
ーブシェルの中間部分は、実質的に矩形の前下開口部1
6及び実質的に矩形の後下開口部17がチューブシェル
の上述の中間部分に形成されるように、ブリッジ2の半
径方向外方が、ブリッジの各側で所定距離(周囲方向で
わかるように)に亘ってフライス加工してある。ブリッ
ジ2には、フット部材を固定するための四つの貫通リベ
ット孔18が穿けてある。チューブシェルの上述の中間
部分は、前下開口部16から所定距離のところがフライ
ス加工してあり、実質的に矩形の前上開口部19を形成
する。チューブシェルの前記中間部分は、後下開口部1
7から所定距離のところがフライス加工してあり、後上
開口部20を形成する。この開口部20は、ほぼ同じ大
きさの矩形の開口部16、17、及び19と比べてかな
り大きい。開口部20は、周囲方向に延びるチューブシ
ェル縁部によってその右側の側部が構成され、軸線方向
に延びるチューブシェル縁部によってその下部分が形成
され、左側及び前側は、軸線方向に延びるチューブシェ
ル縁部の左端と周囲方向に延びるチューブシェル縁部の
前端との間を実質的に円弧状をなして延びるチューブシ
ェル縁部によって形成されている。シェルの右端の縁部
には、後上開口部20のほぼ反対側に(周方向でわかる
ように)凹所21が形成されている。
【0012】加工は、フレームを研削し、機械的に又は
電気的に艶出し仕上げを施し、最後に陽極酸化によって
表面処理を施すことによって終了する。かくしてフレー
ムを完成する。
電気的に艶出し仕上げを施し、最後に陽極酸化によって
表面処理を施すことによって終了する。かくしてフレー
ムを完成する。
【0013】
【発明の効果】以上から、本発明によれば、所望のフィ
ッシングリール幅に合わせるためにフレームの幅を変え
るのに新たな工具が必要とされないということは理解さ
れよう。新たなフレーム幅は、押出しアルミニウム形材
からその幅に対応する長さを切断するだけで、非常に簡
単に得られる。本明細書の冒頭に説明したダイキャスト
法では、所望のフレーム幅の各々について別の金型が必
要とされ、そのため、製造プロセスが複雑になり、費用
がかかる。
ッシングリール幅に合わせるためにフレームの幅を変え
るのに新たな工具が必要とされないということは理解さ
れよう。新たなフレーム幅は、押出しアルミニウム形材
からその幅に対応する長さを切断するだけで、非常に簡
単に得られる。本明細書の冒頭に説明したダイキャスト
法では、所望のフレーム幅の各々について別の金型が必
要とされ、そのため、製造プロセスが複雑になり、費用
がかかる。
【図1】押出しアルミニウム形材を示す斜視図である。
【図2】図1に示すアルミニウム形材から切り出した長
さを示す斜視図である。
さを示す斜視図である。
【図3】図2に示す形材長さから製造したフィッシング
リールフレームを示す、斜視図であり、この図では、右
側、上側、及び後側が見える。
リールフレームを示す、斜視図であり、この図では、右
側、上側、及び後側が見える。
【図4】図3のフレームの左側、下側、及び前側を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図3及び図4のフレームの右側、上側、及び前
側を示す斜視図である。
側を示す斜視図である。
1 アルミニウム形材 2 水平ブリッジ 3 第1リブ 4 リブ 5 フレーム
Claims (4)
- 【請求項1】実質的に管状のアルミニウム形材を押出し
によって製造する工程と、製造されるべきフレームの幅
と一致する長さを前記アルミニウム形材から切断する工
程と、前記長さを加工してフレームを形成する工程とを
有する、マルチプライヤー型フィッシングリール用フレ
ームの製造方法。 - 【請求項2】切断した形材の長さを、穿孔、ねじ立て、
フライス加工、及び旋削によって加工する、請求項1に
記載の方法。 - 【請求項3】加工済みの形材長さを陽極酸化によって表
面処理する、請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】マルチプライヤー型フィッシングリール用
フレームにおいて、フレームの幅と一致する押出しアル
ミニウム形材の長さの形態の加工済みのブランクからな
る、フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US414222 | 1982-09-02 | ||
| US41422295A | 1995-03-31 | 1995-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919243A true JPH0919243A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=23640502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8079187A Pending JPH0919243A (ja) | 1995-03-31 | 1996-04-01 | マルチプライヤー型フィッシングリール用フレームの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5899398A (ja) |
| JP (1) | JPH0919243A (ja) |
| SE (1) | SE507584C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109699602A (zh) * | 2017-10-25 | 2019-05-03 | 株式会社岛野 | 纺车式渔线轮用手柄组装体和纺车式渔线轮 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7866588B2 (en) * | 2006-12-21 | 2011-01-11 | Innovative Reel Technologies Ltd. | Method for manufacture of a fishing reel |
| DE102007059592B3 (de) * | 2007-12-11 | 2009-01-29 | Karl-Heinz Henschel | Gehäuse einer Angelrolle |
| JP6534556B2 (ja) * | 2015-04-15 | 2019-06-26 | シマノコンポネンツ マレーシア エスディーエヌ.ビーエッチディー. | 両軸受リール及び両軸受リールのリール本体 |
| DE102018132315B3 (de) * | 2018-12-14 | 2020-06-18 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Federbeingabeln |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2460178A1 (fr) * | 1979-07-03 | 1981-01-23 | Gachot Jean | Procede pour la fabrication d'un piston et pistons en resultant |
| US4481748A (en) * | 1980-09-10 | 1984-11-13 | Harsco Corporation | Shoring system and parts thereof |
| DE3821275A1 (de) * | 1988-06-24 | 1989-12-28 | Maier Peter | Verfahren zum herstellen von insbesondere gewichtsreduzierten versteifungsprofilen |
| US5480102A (en) * | 1990-08-06 | 1996-01-02 | Shimano Inc. | Baitcasting reel |
| JP2952794B2 (ja) * | 1991-12-10 | 1999-09-27 | 本田技研工業株式会社 | 車両用サスペンション部材の製造方法 |
| JP2915662B2 (ja) * | 1991-12-11 | 1999-07-05 | 本田技研工業株式会社 | ナックル及びブレーキキャリパの製造方法 |
| US5613645A (en) * | 1992-07-15 | 1997-03-25 | Zebco Corporation | Force transmission plate assembly for actuation of a bail assembly on a fishing reel |
| US5655723A (en) * | 1995-04-27 | 1997-08-12 | Abu Ab | Fishing reel adapted for spools of different lengths |
-
1996
- 1996-03-26 SE SE9601147A patent/SE507584C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1996-04-01 JP JP8079187A patent/JPH0919243A/ja active Pending
-
1997
- 1997-07-18 US US08/896,977 patent/US5899398A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109699602A (zh) * | 2017-10-25 | 2019-05-03 | 株式会社岛野 | 纺车式渔线轮用手柄组装体和纺车式渔线轮 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE507584C2 (sv) | 1998-06-22 |
| SE9601147L (sv) | 1996-10-01 |
| SE9601147D0 (sv) | 1996-03-26 |
| US5899398A (en) | 1999-05-04 |
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