JPH03223148A - 陶磁器製品取扱い装置 - Google Patents

陶磁器製品取扱い装置

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JPH03223148A
JPH03223148A JP1276990A JP1276990A JPH03223148A JP H03223148 A JPH03223148 A JP H03223148A JP 1276990 A JP1276990 A JP 1276990A JP 1276990 A JP1276990 A JP 1276990A JP H03223148 A JPH03223148 A JP H03223148A
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JP
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abutment
conveyor
station
empty
product
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JP1276990A
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English (en)
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Pate Andre
アンドレ パテ
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Etud & De Constr Electrique & Mech Secem soc
Original Assignee
Etud & De Constr Electrique & Mech Secem soc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、陶磁器製品の自動取扱い装置に関する。
〔従来技術〕
陶磁器製品の自動取扱いには常に厄介な問題がつきまと
っている。事実、製品が生(なま)で乾燥していない時
には形くずれの危険が高く、製品は細心の注意を払って
支持台上に載置して取扱わなければならない。一方、こ
れらが−旦乾燥され、焼成された暁には、それらは纏め
て箱詰めにするのが一般に得策とされているが、この場
合は割れ易さが危険を招くことになる。
例えば、1985年7月128、5oci!t6 d’
Etudes  et de Con5tructio
ns  Electriques  et Mican
iques S E CE Mの名で出願されたフラン
ス特許第85.10712号により、陶磁器製品の乾燥
及び焼成のために同一の支台を使用する事が知られてい
る。
この支台は、それがさらされる困難な温度条件に耐えら
れるように陶磁器等のこわれ易い材料で作られる。
製品は、このような支台上にお互いに接触しないように
並べられ、しかる後に支台は積み重られる、これらの支
台の形は、その上に載置された製品が積み重ねられたそ
の直上の支台と接触しないように設計されることは言う
迄もない。
これらの支台の使用により、乾燥工程と焼成工程との間
で従来必要とされた移し替え操作が不要となった。その
結果、支台上への生の未乾燥製品の載置、運搬車への支
台の厳密な位置での積重ね、積重ねられた支台の荷降ろ
し、焼成された製品の取出し、支台の返却及び焼成製品
の梱包の一連の全製造サイクルで取扱い装置を支台上及
び製品自身の上で操作するように設計することも可能と
なった。
この種の装置は、例えば、フランス特許公告第2404
821号により既に提案されている。この装置は、焼成
炉を通過する製品の通路の後に焼成された製品を載置し
た支台を把持し、これらをコンヘア上を移動するバレン
ト上に載置する取扱い装置を有する。これらのバレット
は、次いで、焼成された製品を荷降しするための更なる
取扱い手段が設けられた荷降し位置の前に運ばれる。焼
成された製品が荷降しされた後、空になった支台を内蔵
するバレントは積載位置にもたらされ、生の製品を積み
、その後生の製品を満載した支台は焼成炉の入口に向か
って移動する運搬車上に積むために、これらを把む他の
取扱い装置にもたらされる。
この種の装置は、焼成支台に加うるにパンレフトの使用
を必要とする、それによって、その操業のために必要な
投資が相当増大する結果となる。
パレットは単に焼成支台の移送の役目を果たすだけで、
それらは運搬車積込位置から運搬車荷降し位置迄運搬す
るための別の軌道を必要とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、パレット及びそれが必要とする各種装置を省
くことのできる陶磁器製品取扱い装置を提供することを
課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決させるため、本発明による陶磁器製品取
扱い装置は、乾燥炉及び/又は焼成炉、焼成された製品
が集められ、支台が荷降しされる荷降しステーション、
これに続き生の製品が積載された支台が運搬車上に積重
ねられる積重ねステーションの間を走行する運搬車のた
めの閉回路をなす軌道又は経路を有する外、さらに;空
の支台がコンベア上に積込まれる第1積込みステーショ
ンから生の製品が上記支台上に積込まれる第2積込みス
テーションへ支台を移送するため上記の軌道に対して横
断方向に走る第1コンベア又はエンドレスチェーンを有
し、上記積重ねステーションは生の製品を担持する支台
を把持する把持手段の第1セットを有し、該把持手段は
垂直方向に移動するとともに、上記第1コンベア上の位
置と積重ね位置で軌道上にある運搬車上の位置との間で
上記軌道を平行に移動可能となっている陶磁器製品取扱
い装置において、 焼成された装置が集められ、製品の支台が降される上記
荷降しステーシコンは、 焼成された製品を、それらの荷降しステーションから、
それらが包装のため集められる移送ステーションに搬送
するため、上記軌道に対して横断方向に走る第2コンベ
ア又はエンドレスチェーン、これは関連し、空の支台を
荷降しステーションから上記支台が上記第1コンベアに
積込まれる積込みステーションへ空の支台を移送する貯
蔵移送システムへ搬送するため、上記第2コンベアに沿
って延びる第3コンベア又はエンドレスチェーン、上記
軌道に垂直方向に移動可能であるとともに、平行にも移
動可能な2&IIの挾持具として形成され、第1の挟持
具は焼成製品が取出され、支台が荷降しされる位置で軌
道上に停まっている運搬車上の第1位置から、焼成製品
を取上げ上記第2コンベア上に降すための上記第2コン
ベア上の第2位置へ移動可能であり、一方、第2挟持具
は焼成製品が取上げられ支台が荷降しされる上記の位置
上の第1位置と、支台を取上げ、上記第3コンベア上に
降すため第3コンベア上の第2位置との間に移動可能で
ある第2把持手段セント、 支台を積込むため、生の製品を積込むため、空になった
支台を荷降しするため、貯蔵及び/又は移送のための動
作と協動して動作する各種コンベアを駆動するための段
階的駆動手段、 を有することを特徴とする。
〔作用〕
運搬車が積重ねステーションにあるとき、一連の支台は
第1ベルトにより支台の生の未乾燥製品を積込ブレスの
前にもたらされる。この同一のベルトは支台を積重ねス
テーシコンに至る運搬車の軌道上に搬送し、そこで支台
は互いに接近するように移動し、厳密に制御された位置
に横並びに相並んで置かれる。第1把持手段セントは製
品を積んだ一連の支台を挟持し形成された積重ねの上に
降す、積重ねが完了すると、運搬車は2つの連続した積
重ねの間の間隙から外に移動する。
同時に、又は時期をずらせて、荷降しステーションにあ
る他の運搬車に対して第2把持手段のセットが作動に入
り、一方では一連の焼成製品は、それらを取出しステー
ションにもたらしそこから包装のために集荷する第2エ
ンドレスベルト上に降すために取上げられ、他方では空
になった一連の支台はこれらを貯蔵ステーションにもた
らし、かつ空の支台移送システムにもたらす第3エンド
レスベルトに降ろされるために取り上げられる。
後者の移動の過程において、支台上の生の未乾燥製品の
積込みの観点から支台はお互いに離れるように移動し、
最初の間隔になるようにする。
本発明は、この他、以下に述べる好ましい構成をも目的
としている。
(1)第2把持手段の2つの挟持具が単一の台車に担持
され、それらの中心線間の距離が第2コンベア及び第3
コンベアの中心線間の距離の172であること。
(2)  上記の2組の挟持具を担持する台車は、第1
挟持具が焼成製品を第2コンベア上に降す一方、第2挟
持具は焼成製品が取上げられ支台が降ろされる位置で空
になった支台を取上げる第1位置と、第2挟持具が空の
支台を第3コンベア上に降し、第1挟持具が一連の焼成
製品を取上げる第2位置との間に移動可能とされている
こと。
(3)空の支台の貯蔵及び移送システムは2つの独立の
挟持具を有し、その一方は空の支台を回収しコンベア上
に降し、他方は上記コンベアより支台を回収し第1ベル
ト上に降すこと。
(4)空の支台の貯蔵及び移送システムの一方の挟持具
が支台を水平軸の回りに回動させて反転させる手段を有
すること。
(5)空の支台の貯蔵及び移送システムの他方の挟持具
が支台を貯蔵区域に置き、これらを該区域から再び回収
するように設けられていること。
(6)  横断方向のコンベア上の支台間の距離は該支
台が積み降される地帯で数論、該コンベアの残余の地帯
で数mmにできるように可変にされていること。
(7)  積重ねステーションでエンドレスベルトの下
方に退避可能な可動ストップにより支台はお互いに間隔
を数閣に近付けられ、これらのストップは支台の下部の
側部に設けられたフランジの内面と共動してベルト又は
チェーンが未だ動いている間に支台を停止させるように
したこと。
(8)  支台の積重ね操作のための位置決めストップ
が等間隔に、かつ同期して移動する如く設けられ、第1
ベルトの各運動の段階と同時に上昇すること。
(9)位置決めストップが支台の位置決めのために、プ
レスと、又は生の未乾燥製品の積込位1と位置合わせさ
れ、上記ストップは上記プレス又は積込み装置と同期し
て作動すること。
00)第1コンベアベルトの前進ピッチは移送コンベア
内の支台の中心間の距離にプレス又は積込装!により同
時に上記ベルト上に置かれる生の製品の数を乗じた積と
同じかそれよりも僅かに長くされていること。
0υ 支台を最初の間隔に再位置決めする手段が第3コ
ンベアに沿って設けられ、同期して同時に作用する等間
隔に設けられた複数のストップの少なくとも1セットよ
り成り、該セットは荷降しステーションの中の中心線と
貯蔵及び移送システムの中心線との間の距離を等分する
位置に配!され、第3コンベアベルトの前進ピッチは荷
降しステーションと最も近いストップのセットとの間の
中心間距離と同じかそれよりも僅かに長くされているこ
と。
(12)  貯蔵区域が荷降しステーション及び積重ね
ステーションの間を移動可能な運搬車により構成され、
該運搬車は移送コンベア、第3コンベアベルトより集め
られた空の支台が該運搬車から取上げられるため荷降し
ステーションに付設された第1付属ベルトにより運搬車
に向かって戻され、積重ねステーションに付設された第
2付属ベルトにより積込みステーションに戻される第3
コンベアベルトから集められた空の支台より成ること。
0り 荷降しステーション及び積重ねステーションの間
に代りの軌道及び/又は運搬車の路線をこれに切換える
手段を設けたこと。
〔実施例〕
以下に本発明を、本発明の最適の実施例を示す添付の図
面を参照して詳細に説明する。
第1図には、乾燥炉3と焼成炉4とを貫通し、焼成され
た製品が集められ支台が積み降される荷降しステーショ
ン7と支台が積重ねられる積重ねステーション6を経た
後再び乾燥炉に戻り、運搬車2がその上を移動する閉回
路をなす軌道又は経路1が示されている。
陶磁器用焼成炉は運転を停止させることはできないので
、休日には僅かの作業員で工場での操業ができるように
、その準備のため、生の製品を積んだ運搬車を保管して
おくための横断経路41が設けられている。そのこと自
体は公知の方法である。
この装置では、成型された生の未乾燥製品は乾燥炉での
乾燥条件及び焼成炉での焼成条件に耐えうる陶磁器等の
破れ易い材料で作られた支台に載置されて取り扱われる
。支台は例えば第2図に示す如く、生の製品を互いに接
触しないように載置するのに適した穴明き底板8と積重
ねた場合に下の支台上に載置された製品が上の支台に接
触しないようにし、かつ積重ねられた支台及び製品の荷
重を負担するための側壁9とより構成されている。
これらの特徴に適合した装置は1985年7月128に
5oci6td d’Etudes et de Co
n5tructionsElectriques et
 Mdcaniques  S E CE Mにより出
願されたフランス特許第85.10712号に開示され
ている。これにより、乾燥炉と焼成炉との間のいかなる
中間取扱いをも除去することにより、乾燥と焼成に要す
る時間を減少させることが可能となったが、生の未乾燥
製品を支台上に載置すること、支台の非常に密な積重ね
及び非常に厳密な位置決め、その後の焼成製品の集め及
びそれらの包装、ならびにそれらの相互間の位置の変更
を伴う支台の返却を達成しうる取り扱いシステムの創造
が必要である。
これらの条件を充たすため、本発明の装置は、運搬車の
回路Iに3つのコンベア装置10,11及び12が結合
されている。3つのコンベア装置は図に例示されている
ように、回路1を横断する方向に配置されたベルトコン
ベア又はエンドレスチェーンコンベアのいずれかとする
のがよい。
第1のベル)10ば、空の支台が該ベルト上に置かれる
積込みステーション13から、生の未乾燥製品が支台上
に置かれる積込みステーション14を経て、積重ねステ
ーション6に延びている(第1図及び第3図)。
積込みステージぢン14は、例えば、1つ又はそれ以上
の製品を形成し、それらを点15で支台がプレス14の
前を通過する如くベル)10上に担持された1つ又は複
数の支台16上に載置するプレスとすることができる。
このステーション14は又、別の手段で作られた製品を
積込むための押出し機等のシステムとすることもできる
。支台16を位置決めする手段、例えばプレス14と同
期して立上がるストップ42がこれらの支台上に生の製
品の位置決めを行うために設けられている。
ベルト10は上記プレスが同時にただ1つの支台を供給
している時に積込みステーション13で支台16の中心
線間の距離に等しいかそれより僅かに大きいピッチで段
階的に動くように駆動される。
もしN個の支台が同時にステーション14に供給される
ならば、ベルト10の前進ステップはステージ3ンI3
での交合間の距離のN倍に等しいか、あるいはそれより
僅かに長い寸法とすればよい。
挙動を最適にするために、支台16に何らかの理由で供
給装置14から製品が供給されていない場合、前方に動
くことを防止するための検知装置を設けるのが有利であ
る。
積込みステーション13で支台はお互いに離れて(例え
ば大体4〜5鵬)配置される。この配置は、炉の容量を
最適に利用し、支台の間を通って空気を貫流させるため
に、積重ねステーション6で数■(例えば10〜12m
)に減少させることが望ましい。
この目的のために、本発明は、ベル)10の面から下方
に退避させることができ、それらがベルト10の面から
立上がっている時、支台のフランジ9の内面18と係合
する等距離に設けられた可動ストップ17の使用を提案
する(第3図)0図示の例では、これらのストップ17
は部材19で連結され一組のユニットとされている。そ
の運動はベルトの段階的前進運動の各段階でシリンダ2
0により制御される。支台16が連続して積重ね部6に
向かって動くとき、支台は積重ね操作を意図して等間隔
になるように互いに接近する。この等しい間隔は、スト
ップ17の間の等間隔の寸法に等しい。
一連の支台16が完全に積重ねステーション6に達した
時、支台の全セットは挟持具(pincers)21と
して形成された把持手段の第1セットにより取上げられ
る。挟持具は、それが支台上で製品に接触しないで動作
することができるように、配置されている。とういのも
、製品は生の状態にあるので挟持具が触れると損傷を蒙
るおそれがある故である。挟持具は支台の例えばこの目
的のために形成された側壁9の下端面45に作用させる
ことができる。
第5図に示す如く、挟持具21は垂直方向に移動し、か
つ、ベルト10上の位置と積重ねステーション22の上
方の位置との間で軌道mmに平行に移動するように設け
られている0例えば挟持具21は架構24上を走行する
台車23に垂直に移動可能に搭載されている。
これらの手段により、支台16は最初のスペースで厳密
に制御された位置に運搬車2上に積重ね体が形成される
ように陣ろされ、これによって多数の支台は事故の発生
する危険もなく積上げることが可能となる。
乾燥及び焼成の後、運搬車は焼成された製品が集められ
る荷降しステーション7に到達する。
方、空になった支台は2uの挟持具26及び27として
形成された第2把持手段によって積重ね体から降ろされ
る。
第5図に示すように、2組の挟持具26及び27は架構
24上を走行する単一の台車28に担持され、それらの
中心線間の距離は第2、第3ベルト11.12の中心線
間距離の1/2とするのが有利である。
第1挟持具26は焼成された製品と共動するように配置
し、一方第2挾持具27は支台16と共動するように配
置されている。
第1挟持具26は、荷降しステーション7で位置43に
ある運搬車上の位置で該第1挟持具26により焼成製品
を挟み上げる第1位置から焼成製品を降ろす第2コンベ
ア11上の第2位置との間を変位する。この変位の間に
、第2挟持具27は空の支台をその上に降す第3コンベ
ア12上の第1位置から空の支台を取上げるための位置
43上にある台車上の第2位置へ変位する。
複雑な形をした特別の製品を集めるために、挟持具26
を例えば吸引パッド装置等の吸引式把持手段に変えるこ
とも可能である。ちなみに、本明細書中に使用している
「挟持具」(battery of pincers)
という言葉は、製品又は支台を把持するためのあらゆる
把持手段を意味する。
第5図中に示す位!にある台車28と共に第1挟持具2
6は降下し、一連の焼成製品を取上げる。
次いでそれは上昇し、台車28は左へ移動し、第1挟持
具26は上記焼成製品をベルト11(第7図)上に陣す
、一方、第2挟持具27は43の位!で空の支台を把持
する。その後両挟持具は引上げられて台車28は右方へ
移動し、第2挟持具27は空の支台をベル)12上に降
す、一方第1挟持具26は新たな一連の焼成製品を取上
げる。
以上の如き構成により、通常備えられている2つの機構
、すなわち、その1つは焼成製品を荷降しし、他の1つ
は空になった支台を降す2つの機構が、2つの挟持具を
担持する単一の機構に置換される。このようにして、機
械及び床面積の節約が達成される。
さらに、1対のトングより成る挟持具の一方が支台を挟
持し、他方の挟持具が焼成製品を降す、又はその逆の動
作をするので、支台及び焼成製品の運搬車からの荷降し
は従来より短時間で行われる。2つの挟持具を備えた従
来の装置では、一方の挟持具で焼成製品の把持と荷降し
を、他方の挟持具で支台の把持と荷降しを行うことが必
須であり、本発明に比して多くの時間が必要であった。
第2ベルト11は、荷降しステーション7から移送ステ
−シロン29迄走行し焼成製品を運び去る。一方、第3
ベルト12は、ステージョイ7から貯蔵及び移送システ
ム30へ走っている。
焼成製品が包装のために集められるステーション29を
第8図に図式的に示す、このステーションは良く知られ
た型式のもので、その特徴は、この発明の一部を構成す
るものではない。この装置では製品であるタイルを紐で
結わえるために、タイルを運ぶ挟持具32で集合的に取
上げるためベルト35上に面と面とを接触させて並べる
ことによってまっすぐにする。公知の揺動装置31と、
パレット搭載ステーション33.34(第1図)等で構
成することができる。
1980年4月11日5ocijtIICentre 
d’Etudes et de R4alisatio
ns Industielles et Cosmer
cialesによりフランス特許第8008157号と
して出願され、第2480253号とし公告された発明
の手段を使用することも可能である。
ベルト12は空の支台を貯蔵及び移送システム30(第
1図及び第4図)に向かって搬送する。
この変位の間、支台は少なくともストップ36に整合し
て位置するストップ36の1セット分だけ離れるように
拡がる。このようなストップ36.37の数セントは、
作られるべき間隔がかなり大きい場合は適当であり必要
でもある。この場合、ストップ36.37の七ノドはそ
れらがステーション7の中心線とステーション30の中
心線の間の距離を等分するように配設される。ベルト1
2の前進ステップの長さは、これらの等分された部分の
1つと同じか又はそれより僅かに長くされる。
この拡大操作は、支台16をベルト10上に搭載するた
め支台16を最初の間隔に戻す、一方、それは損傷した
支台を新しいものと取替えることを可能とするのに好都
合である。
貯蔵及び移送システム30は種々の方法で建設すること
ができる。
第6図に示す変形実施例では、2組の挟持具38及び3
9が備えられ、前者はベル)12から支台を取り上げ、
それらをコンベア40上に引渡すためのものであり、後
者はステーション13で支台を再び取り上げ、それらを
ベルト10上に載置するか、その代わりにそれらをコン
ベア40から取上げそれらを貯蔵区域46に搬送する。
又、挟持具38は、例えばクリーニングや、支台の寿命
を低下させる炉を通過することによるクリープに起因す
る変形の集積を除去するため、支台を天地反転させるこ
とができるように、水平軸の回りに回動可能に支持する
ことが望ましい。
第7図に示す変形実施例では、空の支台は47でベルト
12から補助的な付属のベルト12aに移し替えられる
。ベルト12aは支台をステーション7に戻す、そこで
それらは運搬車2上に積重ねられる。そして、ステージ
シン6では、さらなる補助的な付属のベルト10aが設
けられており、その上に空の支台がステーション48で
ベルト10に移し替えられるために積載される。この場
合、ステーション6及び7は運搬車2が仕事をすること
ができるのに充分な距離を置かれている。この2つのス
テーションの間には、コンベアの2重ロール及び貯蔵区
間が設けられている。47及び48における移送手段及
びベル)12a、10aと運搬車2の間の移送手段は既
に述べた実施例と同様の挟持具又は吸引バッドとするこ
とができる。
本発明のさらなる配置は、ステーション6及び7が運搬
車の長さ以上の距離をおいて配!され、かつステーショ
ン6と7との間に代替補助経路を設けることや、特に修
理のため運搬車の除去又は新しい又は追加の運搬車の導
入を含んでいる。ステーション6と7との間の間隔は、
事実上、運搬車が空になる経路1上の唯一の箇所である
第7図に示す変形実施例では、ステーション6と7との
間で運搬車2に空の支台が積まれる。しかし、それらは
ベル)11と12aとの間、又はベル)10aと10と
の間では空になる。したがって、これらのベルトの間に
設けられ運搬車の長さより長い間隔の点では側線を設け
ることも可能である。
本発明は、以上説明した種々の手段によってのみ達成さ
れるものではない、したがって、例えばベル)10,1
1.12は摺動を起こさせるストップと異なる位置決め
手段の使用を許容するチェーンシステムに置き換えても
よい、実際上、チェーンシステムは移動の機械的精度が
高く、1つのチェーンから他のチェーンに移すことによ
り、間隔を変更及び調整することが可能である。
挟持具(pincers)の詳細な機構及びその動作の
詳細は、この技術分野の専門家にとっては公知であるか
らここには述べない。挟持具の代わりに例えは機械的把
持手段又は吸引バンドを有するアーム対なども同等のも
のである。
支台上の生の製品の積込みステーション及び支台を運搬
車に積込むステーションに設けられた機構を2つの挟持
具を有するアセンブリーで置き換えることは極めて価値
のあることと思われるが、製品が住の間は剛性が乏しい
ことによりこれは不可能である。
【図面の簡単な説明】
第1回は本発明の実施例の全体構成を示す平面図、第2
図は上記装置で陶磁器製品を取扱う支台の一例の斜視図
、第3図は上記装置の第1エンドレスベルトの経路と作
用を説明する図式図、第4図はその第3エンドレスベル
トの経路と作用を説明する図式図、第5図はその第1及
び第2挟持具を示す図式的正面図、第6図は貯蔵及び移
送システムの第1変形実施例を示す正面図、第7図は貯
蔵及び移送システムの第2変形実施例を示す上面図、第
8図は第2エンドレスベルトの一例を示す図式図である
。 1・・・運搬車軌道又は経路 2・・・運搬車3・・・
乾燥炉       4・・・焼成炉6・・・積重ねス
テーション 7・・・荷降しステーション 9・・・支台のフランジ  10・・・第1コンベア1
0a・・・第2付属ベルト 11・・・第2コンヘア1
2・・・第3コンベア 12a・・・第1付属ベルト 13・・・積込みステーション 4・・・積込みステーション 6・・・支台        17・・・可動ストップ
8・・・支台フランジ内面 22・・・積重ね位置6・
・・挟持具      27・・・挟持具8・・・台車 9・・・取出しステーション 0・・・貯蔵及び移送システム 6・・・ストップのセント 7・・・ストップのセ・ント

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)乾燥炉(3)及び/又は焼成炉(4)、焼成され
    た製品が集められ、支台が荷降しされる荷降しステーシ
    ョン(7)、及び生の製品が満載された支台が運搬車(
    2)上に積重ねられる積重ねステーション(6)の間を
    走行する運搬車(2)のための閉回路をなす軌道又は経
    路(1)、空の支台がコンベア(10)上に積み込まれ
    る積込みステーション(13)から生の製品が上記支台
    上に積込まれる積込みステーション(14)へ支台(1
    6)を移送するため上記の軌道(1)に対して横断方向
    に走る第1エンドレスコンベアベルト又はチェーン(1
    0)を有し、 上記積重ねステーション(6)は生の製品を担持する支
    台を把持するための把持手段の第1セットを有し、該把
    持手段は垂直方向に移動するとともに、上記第1コンベ
    ア(10)上の位置と積重ね位置(22)で軌道上にあ
    る運搬車(2)上の位置との間で上記軌道(1)と平行
    に移動可能となっている陶磁器製品の取扱い装置におい
    て、焼成された製品が集められ、製品の支台が降ろされ
    る上記荷降しステーション(7)は、 焼成された製品を、それらの荷降しステーション(7)
    からそれらが包装のために集められる取り出しステーシ
    ョン(29)に搬送するため、上記軌道(1)に対し横
    断方向に走る第2エンドレスコンベアベルト又はチェー
    ン(11)、 これと関連し、空の支台(16)を荷降しステーション
    (7)から上記支台が上記第1コンベア手段(10)に
    積込まれる積込みステーション(13)へ空の支台を移
    送する移送システム(30)へ搬送するため、上記第2
    コンベア手段(11)に沿って延びる第3エンドレスコ
    ンベアベルト又はチェーン(12)、 上記軌道(1)に垂直方向に移動可能であるとともに、
    平行にも移動可能な3組の挟持具として形成され、第1
    の挟持具は焼成製品が取出され支台が荷降しされる位置
    (43)で軌道(1)上に停っている運搬車(2)上の
    第1位置から、焼成製品を取上げ上記第2コンベア手段
    (11)上に降すための上記第2コンベア手段(11)
    上の第2位置へ移動可能であり、一方、第2挟持具は焼
    成製品が取上げられ支台が荷降しされる上記の位置(4
    3)上の第1位置と、支台を取上げ、上記第3コンベア
    手段(12)上に降ろすため該第3コンベア手段(12
    )上の第2位置との間に移動可能である第2把持手段の
    セット(26、27)、支台を積込むため、生の製品を
    積込むため、空になった支台を荷降ろしするため、貯蔵
    及び/又は移送のための動作と協動して動作するコンベ
    ア手段(10、11、12)のための段階的駆動手段 を有することを特徴とする手段。
  2. (2)請求項1に記載の装置において、上記第2把持手
    段のセットの2つの挟持具(26、27)は単一の台車
    (28)に担持され、それらの中心線間の距離が第2及
    び第3コンベア手段(11、12)の中心線間距離の1
    /2であることを特徴とする装置。
  3. (3)請求項2に記載の装置において、上記2組の挟持
    具(26、27)を担持する上記台車(28)は、第1
    挟持具(26)が焼成製品を第2コンベア手段(11)
    上に降す一方、第2挟持具(27)が焼成製品が取上げ
    られ、支台が降される位置(43)で空になった支台を
    取上げる第1位置と、第2挟持具(27)が空の支台を
    第3コンベア手段(12)上に降し、第1挟持具(26
    )が一連の焼成製品を取上げる第2位置との間に移動可
    能とされていることを特徴とする装置。
  4. (4)請求項1から3迄の中のいずれか1項に記載の装
    置において、空の支台の貯蔵及び移送システム(30)
    は2つの独立の挟持具(38、39)を有し、その一方
    は空の支台を回収し、コンベア(40)上に降し、他方
    は上記コンベア(40)より支台を回収し、第1コンベ
    アベルト(10)上に降すことを特徴とする装置。
  5. (5)請求項4に記載の装置において、上記の空の支台
    用貯蔵及び移送システム(30)の一方の挟持具(38
    )が支台を水平軸の回りに回動させて反転させる手段を
    有することを特徴とする装置。
  6. (6)請求項5に記載の装置において、空の支台の上記
    貯蔵及び移送システム(30)の他方の挟持具(39)
    が支台を貯蔵区域(46)に置き、これらを該区域から
    回収するように設けられていることを特徴とする装置。
  7. (7)請求項1乃至6の中のいずれか1項に記載の装置
    において、横断方向コンベア手段(10、11、12)
    上の支台16間の距離が該支台が積込まれ、降ろされる
    地帯で数mm、上記コンベア手段の残余の地帯で数cm
    にできるように可変にされていることを特徴とする装置
  8. (8)請求項7に記載の装置において、積重ねステーシ
    ョン(6)でエンドレスコンベアベルト(10)の下方
    に退避可能な可動ストップ(17)により支台が互いに
    間隔を数mmに近付けられ、上記ストップは上記支台(
    16)の側部に設けられたフランジ(9)の内面(18
    )と共動してコンベアベルトが未だ動いている間に該支
    台を停止させることを特徴とする装置。
  9. (9)請求項8に記載の装置において、支台を積重ねる
    ために位置決めするためのストップが等間隔にかつ同期
    して移動する如く設けられ、第1コンベアベルト(10
    )の運動の各段階で同時に上昇することを特徴とする装
    置。
  10. (10)請求項9に記載の装置において、ストップが支
    台(16)の位置決めのために、プレス(14)と、又
    は生の未乾燥製品の積込み装置と位置合わせされ、上記
    ストップは上記プレス又は積込み装置と同期して作動す
    ることを特徴とする装置。
  11. (11)請求項10に記載の装置において、第1コンベ
    アベルト(10)の前進ピッチは移送コンベア(40)
    内の支台の中心間の距離にプレス(14)又は積込み装
    置により同時に上記ベルト(10)上に置かれる生の製
    品の数を乗じた積と同じか、それより僅かに長くされて
    いることを特徴とする装置。
  12. (12)請求項11に記載の装置において、支台を最初
    の間隔に再位置決めする手段が、第3コンベアに沿って
    設けられ同期して同時に作用する等間隔に設けられた複
    数のストップの少なくとも1セット(36、37)より
    成り、該セットは荷降しステーション(7)の中心線と
    貯蔵及び移送システム(30)の中心線との間の距離を
    等分する位置に配置され、第3コンベアベルト(12)
    の前進ピッチは荷降しステーション(7)と最も近いス
    トップのセットとの間の中心間距離と同じかそれよりも
    僅かに長くされていることを特徴とする装置。
  13. (13)請求項6に記載の装置において、貯蔵区域が荷
    降しステーション(7)及び積重ねステーション(6)
    の間を移動可能な運搬車(2)により構成され、該運搬
    車は移送コンベア、第3コンベアベルト(12)より集
    められた空の支台が該運搬車から取上げられるため荷降
    しテーション(7)に付設された第1付属ベルト(12
    a)により運搬車に向かって戻され、積重ねステーショ
    ン(6)に付設された第2付属ベルト(10a)により
    積込みステーション(14)に戻される第3コンベアベ
    ルト(12)から集められた空の支台より成ることを特
    徴とする装置。
  14. (14)請求項1乃至13の中のいずれか1項に記載の
    装置において、荷降しステーション(7)及び積重ねス
    テーション(6)の間に代わりの軌道(41)及び/又
    は運搬車(2)の路線をこれに切り換える手段を設けた
    ことを特徴とする装置。
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