JPH03223609A - タッチプローブ - Google Patents
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- JPH03223609A JPH03223609A JP2226827A JP22682790A JPH03223609A JP H03223609 A JPH03223609 A JP H03223609A JP 2226827 A JP2226827 A JP 2226827A JP 22682790 A JP22682790 A JP 22682790A JP H03223609 A JPH03223609 A JP H03223609A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/002—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring two or more coordinates
- G01B11/005—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring two or more coordinates coordinate measuring machines
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/004—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring coordinates of points
- G01B5/008—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring coordinates of points using coordinate measuring machines
- G01B5/012—Contact-making feeler heads therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、例えば座標測長機あるいは工作機械に使用し
、ワークピースの位置を決定するためのタッチプローブ
に関する。
、ワークピースの位置を決定するためのタッチプローブ
に関する。
[従来の技術]
典型的なタッチプローブ(触覚深針)はハウジング内に
装着されて静止位置から移動するスタイラス(針)と、
このスタイラスとワークピース(被測定物、例えば加工
物)間の接触した瞬間を測定する機構とを備える。この
ような接触が検出された瞬間に、プローブから信号が出
力され、この信号はプローブが取付けられた座標測長機
あるいは工作機械の読取りヘッドの出力を凍結するのに
用いることができ、これにより上記接触の瞬間でのプロ
ーブの位置を指示するのに供せられる。
装着されて静止位置から移動するスタイラス(針)と、
このスタイラスとワークピース(被測定物、例えば加工
物)間の接触した瞬間を測定する機構とを備える。この
ような接触が検出された瞬間に、プローブから信号が出
力され、この信号はプローブが取付けられた座標測長機
あるいは工作機械の読取りヘッドの出力を凍結するのに
用いることができ、これにより上記接触の瞬間でのプロ
ーブの位置を指示するのに供せられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のような従来のタッチプローブは検
出感度が十分とはいえなかった。
出感度が十分とはいえなかった。
そこで、本発明の目的の主たる態様はスタイラスとワー
クピースとの間の接触を検出する高感度な機構を有する
タッチプローブを提供することにある。
クピースとの間の接触を検出する高感度な機構を有する
タッチプローブを提供することにある。
[課題を解決するための手段j
本発明は、ハウジングと、このハウジング内に支持され
て静止位置から移動するスタイラスキャリアと、このス
タイラスキャリアに結合された細長いスタイラスと、ス
タイラスとワークピース間の接触を検知する手段とを具
備して表面位置を検知するタッチプローブを提供するも
ので、この検知手段は、通路に沿って電磁波を供給する
電磁波源と、この通路内に配置されかつスタイラスに結
合されて電磁波と相互作用し、スタイラスキャリアの移
動前にスタイラスの変形に応答して状態を変化するセン
サと、このセンサの状態変化で電磁波の1または複数の
特性を変化させ、この変化を検知する検知器とを有する
。
て静止位置から移動するスタイラスキャリアと、このス
タイラスキャリアに結合された細長いスタイラスと、ス
タイラスとワークピース間の接触を検知する手段とを具
備して表面位置を検知するタッチプローブを提供するも
ので、この検知手段は、通路に沿って電磁波を供給する
電磁波源と、この通路内に配置されかつスタイラスに結
合されて電磁波と相互作用し、スタイラスキャリアの移
動前にスタイラスの変形に応答して状態を変化するセン
サと、このセンサの状態変化で電磁波の1または複数の
特性を変化させ、この変化を検知する検知器とを有する
。
[作用]
本発明において、スタイラスの変形によるセンサの状態
変化は、例えば、パスレングス(したがって位相の変化
)を変化させ、電磁波の伝搬方向、あるいは強度を変化
する。
変化は、例えば、パスレングス(したがって位相の変化
)を変化させ、電磁波の伝搬方向、あるいは強度を変化
する。
上述の1またはそれ以上の特性の変化を明確にするため
、上記検知器は例えば、1またはそれ以上の干渉計、偏
光光学系、あるいは1または複数の光検出器を備えても
よい。
、上記検知器は例えば、1またはそれ以上の干渉計、偏
光光学系、あるいは1または複数の光検出器を備えても
よい。
本発明の第2の態様はタッチプローブ用のスタイラスを
提供するもので、このスタイラスはタッチプローブに結
合するための手段を一端に配置した細長い胴部と、この
胴部の他端に配置されてワークピースに接触する感知チ
ップとを備え、電磁波の導波路がこのスタイラスに結合
される。
提供するもので、このスタイラスはタッチプローブに結
合するための手段を一端に配置した細長い胴部と、この
胴部の他端に配置されてワークピースに接触する感知チ
ップとを備え、電磁波の導波路がこのスタイラスに結合
される。
好ましくは、この導波路はスタイラスの一端から感知チ
ップに向けて延設される。この導波路はスタイラスの内
側に位置するのが好ましく、例えば光ファイバあるいは
適切な形状の内腔(穿孔)であってもよい。このスタイ
ラスにはそれぞれ胴部の自由端で各々結合した複数の感
知チップと、上記一端からこの感知チップに延設した対
応する数の導波路とを設けてもよい。
ップに向けて延設される。この導波路はスタイラスの内
側に位置するのが好ましく、例えば光ファイバあるいは
適切な形状の内腔(穿孔)であってもよい。このスタイ
ラスにはそれぞれ胴部の自由端で各々結合した複数の感
知チップと、上記一端からこの感知チップに延設した対
応する数の導波路とを設けてもよい。
上記の1または複数の感知チップは、導波路の端部から
出力する光をワークピースの表面に透過する半透明なも
のとしてもよい。
出力する光をワークピースの表面に透過する半透明なも
のとしてもよい。
本発明におけるこの第2の態様の具体的例では複数の導
波路がそれぞれ同一の感知チップに延設されて設けられ
る。更に他の例では、それぞれ波長の異なる複数の光ビ
ームを同一の導波路に通す。
波路がそれぞれ同一の感知チップに延設されて設けられ
る。更に他の例では、それぞれ波長の異なる複数の光ビ
ームを同一の導波路に通す。
本発明は、上記構成により、スタイラスとワークピース
間の接触検知を高感度に行うことができ、測定精度が向
上する。
間の接触検知を高感度に行うことができ、測定精度が向
上する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図にはタッチプローブの一例が参照符号10で示さ
れている。特に、図示のプローブはタッチトリガープロ
ーブであるが、本発明は従来のどのようなタイプのタッ
チプローブにも等しく適用可能である。動作させるにつ
いて、このプローブlOは図示の状態で座標位置決め機
械(たとえば座標測長機)あるいは工作機械のヘッドに
取り付けられる。
れている。特に、図示のプローブはタッチトリガープロ
ーブであるが、本発明は従来のどのようなタイプのタッ
チプローブにも等しく適用可能である。動作させるにつ
いて、このプローブlOは図示の状態で座標位置決め機
械(たとえば座標測長機)あるいは工作機械のヘッドに
取り付けられる。
プローブ10は円筒形のハウジング12を備え、そのハ
ウジングの軸14はプローブの軸を定める。ワークピー
スに接触するスクイラス16は、スタイラスキャリア1
8を介してプローブ10に連結される。スタイラスキャ
リア18は3つの円筒ローラ20を介してハウジングに
より支持され、これらのローラ20はキャリア18から
軸14に対して直交に互いに等距離に延びる。各ローラ
20は隣接する一対のボール22で限定される収束面(
先細の面)上に載置さね、これによりスタイラスキャリ
ア18およびスタイラス16はプローブlOのハウジン
グ12に対して運動学的(kinematic)に支持
されている。スタイラスキャリア18を運動学的位置に
付勢するばね(図示しない)が設けられている。スタイ
ラスキャリア18に最も近いばねの端部は円錐座(シー
ト)24に座らされる。スタイラス16は感知チップ2
6を有し、この感知チップは最も普通には球状であるが
、立方体(キュービック)あるいは円板状でもよく、ス
タイラス16のこのチップ部分がワークピースに接触す
る。
ウジングの軸14はプローブの軸を定める。ワークピー
スに接触するスクイラス16は、スタイラスキャリア1
8を介してプローブ10に連結される。スタイラスキャ
リア18は3つの円筒ローラ20を介してハウジングに
より支持され、これらのローラ20はキャリア18から
軸14に対して直交に互いに等距離に延びる。各ローラ
20は隣接する一対のボール22で限定される収束面(
先細の面)上に載置さね、これによりスタイラスキャリ
ア18およびスタイラス16はプローブlOのハウジン
グ12に対して運動学的(kinematic)に支持
されている。スタイラスキャリア18を運動学的位置に
付勢するばね(図示しない)が設けられている。スタイ
ラスキャリア18に最も近いばねの端部は円錐座(シー
ト)24に座らされる。スタイラス16は感知チップ2
6を有し、この感知チップは最も普通には球状であるが
、立方体(キュービック)あるいは円板状でもよく、ス
タイラス16のこのチップ部分がワークピースに接触す
る。
ワークピースが接触する際、機械のヘッドが感知チップ
26とワークピースとの間の接触点を超えて移動すると
、スタイラス16が僅かに変形(たわみ)し、続いてス
タイラスキャリア18がその静止位置から片寄る(言い
換えれば、1または複数のローラ20がボール22に接
触するその収束面から持ち上げられる)。しかしながら
、感知チップ26がワークピースと接触しな(なると、
スタイラスキャリア18はその運動学的支持のおかげで
ハウジング12に対して同一位置に正確に座らされ、こ
れにより感知チップ26はワークピースに接触する前と
同じ位置に戻る。
26とワークピースとの間の接触点を超えて移動すると
、スタイラス16が僅かに変形(たわみ)し、続いてス
タイラスキャリア18がその静止位置から片寄る(言い
換えれば、1または複数のローラ20がボール22に接
触するその収束面から持ち上げられる)。しかしながら
、感知チップ26がワークピースと接触しな(なると、
スタイラスキャリア18はその運動学的支持のおかげで
ハウジング12に対して同一位置に正確に座らされ、こ
れにより感知チップ26はワークピースに接触する前と
同じ位置に戻る。
本発明の以下の実施例は全て感知チップ26とワークピ
ースとの間の接触の瞬間を決定する高感度な手段を提供
することを目的とする。
ースとの間の接触の瞬間を決定する高感度な手段を提供
することを目的とする。
本発明の第1実施例では、光反射面がセンサとして設け
られている。この反射面は、感知チップがワークピース
に接触したときに、スタイラスおよびスタイラスキャリ
アによって引き起される振動の周波数に感応するダイア
フラムの壁部内に組み込まれる。したがって、感知チッ
プとワークピースとの接触のためにスタイラスが変形(
この事例では振動)すると、反射面の状態を変化させ、
反射面を振動させる。この反射面の振動は反射面上に入
射する光線の光路長(光学距離)を変化させ、この光路
長(パスレングス)の変化を検出することはスタイラス
とワークピースとの間の接触の検出に相当する。
られている。この反射面は、感知チップがワークピース
に接触したときに、スタイラスおよびスタイラスキャリ
アによって引き起される振動の周波数に感応するダイア
フラムの壁部内に組み込まれる。したがって、感知チッ
プとワークピースとの接触のためにスタイラスが変形(
この事例では振動)すると、反射面の状態を変化させ、
反射面を振動させる。この反射面の振動は反射面上に入
射する光線の光路長(光学距離)を変化させ、この光路
長(パスレングス)の変化を検出することはスタイラス
とワークピースとの間の接触の検出に相当する。
この実施例の具体的な形態について第2図を参照して説
明する。干渉計キューブ(立方体)100がキャリア1
18上に搭載されている。干渉計に入るレーザ光102
のビームはビームスプリッタ104で分離され、ビーム
スプリッタ104で反射したビーム102の部分は、ダ
イアフラム108の1つの壁を形成する鏡106に投射
されかつ反射される。この鏡106は典型的には顕微鏡
の円形のカバースライドである。ダイアフラム108は
干渉計キ上−ブ100の面の先頭に鏡106を配置する
ことにより、かつ鏡106の縁部に液体接着剤110を
スポット状に置くことにより形成される。この接着剤は
毛管作用番こより鏡106の下側に引き伸ばされ、鏡を
干渉計キューブ100の面から僅かな距離だけ上昇させ
る。接着剤100の硬化によりダイアフラム108が創
造されることになる。干渉計キューブ100はダイアフ
ラム108を介してスタイラスキャリア18上に搭載さ
れる。特に、鏡106はばね(図示しない)用に設けた
円錐状の凹部124内に着座する。この凹部124は干
渉計キューブ100上に、キューブlOOの組立体およ
びスタイラスキャリア118を運動学的支持(第1図参
照)に付勢するばねを載置するために設けられる。
明する。干渉計キューブ(立方体)100がキャリア1
18上に搭載されている。干渉計に入るレーザ光102
のビームはビームスプリッタ104で分離され、ビーム
スプリッタ104で反射したビーム102の部分は、ダ
イアフラム108の1つの壁を形成する鏡106に投射
されかつ反射される。この鏡106は典型的には顕微鏡
の円形のカバースライドである。ダイアフラム108は
干渉計キ上−ブ100の面の先頭に鏡106を配置する
ことにより、かつ鏡106の縁部に液体接着剤110を
スポット状に置くことにより形成される。この接着剤は
毛管作用番こより鏡106の下側に引き伸ばされ、鏡を
干渉計キューブ100の面から僅かな距離だけ上昇させ
る。接着剤100の硬化によりダイアフラム108が創
造されることになる。干渉計キューブ100はダイアフ
ラム108を介してスタイラスキャリア18上に搭載さ
れる。特に、鏡106はばね(図示しない)用に設けた
円錐状の凹部124内に着座する。この凹部124は干
渉計キューブ100上に、キューブlOOの組立体およ
びスタイラスキャリア118を運動学的支持(第1図参
照)に付勢するばねを載置するために設けられる。
ビームスプリッタ104で偏向することな(通過したビ
ーム102の部分は鏡128に入射する。鏡106およ
び128から反射したビームは再結合されて出力ビーム
130を形成し、さらにこの出力ビームは#11132
を通って干渉計キューブ100の中から外へ出され、検
出器134に干渉パターン(干渉縞)を形成する。
ーム102の部分は鏡128に入射する。鏡106およ
び128から反射したビームは再結合されて出力ビーム
130を形成し、さらにこの出力ビームは#11132
を通って干渉計キューブ100の中から外へ出され、検
出器134に干渉パターン(干渉縞)を形成する。
鏡106の振動(スタイラスとワークピースとの接触に
よるスタイラスの振動的な変形によって引き起される振
動)は鏡106への光線の入射および反射の光路長を変
化することになる。この光路長の変化は検出器134に
おける干渉パターンの移動(シフト)として現れる。鏡
106の振動は鏡の面を曲げ、順番に鏡から反射した光
線の伝搬方向を変化させる。必要な場合には、この変化
は光路長の変化と共にあるいは光路長の変化に代えて検
出することもできる。
よるスタイラスの振動的な変形によって引き起される振
動)は鏡106への光線の入射および反射の光路長を変
化することになる。この光路長の変化は検出器134に
おける干渉パターンの移動(シフト)として現れる。鏡
106の振動は鏡の面を曲げ、順番に鏡から反射した光
線の伝搬方向を変化させる。必要な場合には、この変化
は光路長の変化と共にあるいは光路長の変化に代えて検
出することもできる。
言うまでもなく、干渉縞の移動(シフト)に対して検出
器はできるだけ高感度であることが望ましい。これを達
成するためには、ΔIIIの比をできるだけ大きくする
。
器はできるだけ高感度であることが望ましい。これを達
成するためには、ΔIIIの比をできるだけ大きくする
。
ここで、■は干渉縞がシフトする前の検出器に入射され
る光線の強度である。
る光線の強度である。
ΔIは干渉縞のシフトの結果として、検知器に入射する
光線の強度の変化量である。
光線の強度の変化量である。
これは干渉縞の幅に対して検知器の面積をできるだけ小
さ(することで達成される。しかし、このような検知器
は、出力信号レベルの変化を検知できるのに十分な大き
さの信号を出力する必要がある。これらの2つの要求の
妥協案として、検知器の幅を干渉縞の半分に等しくする
ことを見出した。
さ(することで達成される。しかし、このような検知器
は、出力信号レベルの変化を検知できるのに十分な大き
さの信号を出力する必要がある。これらの2つの要求の
妥協案として、検知器の幅を干渉縞の半分に等しくする
ことを見出した。
さらに感度を上げるためには、スタイラス116(第1
図の16に相当)が鏡106の表面に対して載置される
ようにスタイラスキャリア118を貫通してスタイラス
116を延設することが望ましい。これにより、スタイ
ラス116に何らかの振動が生じた場合にはその振動を
直接鏡106に伝達できる。
図の16に相当)が鏡106の表面に対して載置される
ようにスタイラスキャリア118を貫通してスタイラス
116を延設することが望ましい。これにより、スタイ
ラス116に何らかの振動が生じた場合にはその振動を
直接鏡106に伝達できる。
レーザビーム102はプローブのハウジングに対して固
定されているので、本発明の他の独自の態様ではこのビ
ームを基準軸として用い、この基準軸に対してスタイラ
スキャリア118の位置(したがってスタイラス位置も
)が測定できる。
定されているので、本発明の他の独自の態様ではこのビ
ームを基準軸として用い、この基準軸に対してスタイラ
スキャリア118の位置(したがってスタイラス位置も
)が測定できる。
これは、例えばスタイラスキャリア118が〔例えば埃
塵により)不正確に再着座させられているか否かを決定
するために適用することが見い出せる。これを実現する
ため、スタイラスキャリア上には、ある角度からレーザ
ビームに対するスタイラスキャリアの位![4s応じた
大きさの角度にまでレーザビームを偏向する手段が設け
である。スタイラスキャリアに独立して搭載された検知
器は偏向されたビームの位置を検出する。好ましい正し
い再着座に対応する偏向角度は零(すなわち偏向なし)
であり、この偏向角度はスタイラスキャリアの片寄り(
ふれ)が増大するにつれて増大する。スタイラスキャリ
アの変位を検知するシステムの一例について以下に説明
する。
塵により)不正確に再着座させられているか否かを決定
するために適用することが見い出せる。これを実現する
ため、スタイラスキャリア上には、ある角度からレーザ
ビームに対するスタイラスキャリアの位![4s応じた
大きさの角度にまでレーザビームを偏向する手段が設け
である。スタイラスキャリアに独立して搭載された検知
器は偏向されたビームの位置を検出する。好ましい正し
い再着座に対応する偏向角度は零(すなわち偏向なし)
であり、この偏向角度はスタイラスキャリアの片寄り(
ふれ)が増大するにつれて増大する。スタイラスキャリ
アの変位を検知するシステムの一例について以下に説明
する。
第2図を再び参照すると、鏡128は半銀メツキされた
鏡(半透M)であり、したがってビーム102の一部が
透過する。透過したビームは、本実施例では干渉計キュ
ーブ100の外側に取付けられた透明ガラスボール13
6であるところの偏向器を通る。ボール136に入った
ビームの一部はその入射点に応じてボール136で屈折
される。屈折したビームは2次元位置感応検知器138
に入射される。スタイラスキャリア118がハウジング
に対して正確再着座されている場合には、屈折されたビ
ームはその局部のボール球面に垂直にボール内に入るた
め、ボール136を通る通路からはずれることはない、
ボール136を通って屈折されたビームの偏位は(例え
ば埃塵で生じる)スタイラスキャリアの不正確な再着座
を示す。この再着座検査機構は、必要な場合にはプロー
ブの作動中にその着座位置からのスタイラスの片寄りの
程度についての情報を提供するためにも用いられる。
鏡(半透M)であり、したがってビーム102の一部が
透過する。透過したビームは、本実施例では干渉計キュ
ーブ100の外側に取付けられた透明ガラスボール13
6であるところの偏向器を通る。ボール136に入った
ビームの一部はその入射点に応じてボール136で屈折
される。屈折したビームは2次元位置感応検知器138
に入射される。スタイラスキャリア118がハウジング
に対して正確再着座されている場合には、屈折されたビ
ームはその局部のボール球面に垂直にボール内に入るた
め、ボール136を通る通路からはずれることはない、
ボール136を通って屈折されたビームの偏位は(例え
ば埃塵で生じる)スタイラスキャリアの不正確な再着座
を示す。この再着座検査機構は、必要な場合にはプロー
ブの作動中にその着座位置からのスタイラスの片寄りの
程度についての情報を提供するためにも用いられる。
より正確な再着座検査機構は、(近似するが)波長の異
なる2つのレーザビームを、スタイラスキャリアに搭載
した干渉計およびスタイラスキャリアに独立して搭載し
た各ビームに対して設けられた検知器に連結して設ける
。ビームの波長が異なるため、2つの干渉パターンの周
波数が異なる。しかしながら、周波数の差により、2つ
のパターンは互いに周期的に同位相となり、そのためこ
のようなサイクルの1つにおいて2つのパターンの相対
的な位相が絶対測定を提供する。したがって、与えられ
た相対的な位相は正確な再着座に対応し、この相対的な
位相からのシフト(移動)が不正確、な再着座を示す。
なる2つのレーザビームを、スタイラスキャリアに搭載
した干渉計およびスタイラスキャリアに独立して搭載し
た各ビームに対して設けられた検知器に連結して設ける
。ビームの波長が異なるため、2つの干渉パターンの周
波数が異なる。しかしながら、周波数の差により、2つ
のパターンは互いに周期的に同位相となり、そのためこ
のようなサイクルの1つにおいて2つのパターンの相対
的な位相が絶対測定を提供する。したがって、与えられ
た相対的な位相は正確な再着座に対応し、この相対的な
位相からのシフト(移動)が不正確、な再着座を示す。
この実施例および下記の実施例において、光源(例えば
レーザ)をプローブ内に設けることは本質的なことでな
いということが理解できる。ビームの入力を許容するよ
うに設けられたプローブのハウジングの開口部(孔)は
、従って光源として作用させることができる。
レーザ)をプローブ内に設けることは本質的なことでな
いということが理解できる。ビームの入力を許容するよ
うに設けられたプローブのハウジングの開口部(孔)は
、従って光源として作用させることができる。
スタイラスがワークピースと接触すると、スタイラスの
感知チップではスタイラスキャリアに連結されたスタイ
ラス地点よりもはるかに大きい変形(スタイラス内の歪
みおよび振動の少なくとも一方による変形)を感じる。
感知チップではスタイラスキャリアに連結されたスタイ
ラス地点よりもはるかに大きい変形(スタイラス内の歪
みおよび振動の少なくとも一方による変形)を感じる。
したがって、スタイラスの変形により状態変化をより引
き起し易くするために、センサをスタイラスの感知チッ
プにできる限り接近させて配置することが望ましい0本
発明の第2実施例では、スタイラスキャリアからスタイ
ラス上の感知チップへ延設したセンサが提供される。し
たがって、このセンサは振動によるスタイラスの変形お
よび歪みによるスタイラスの変形の双方により状態変化
が引き起される。
き起し易くするために、センサをスタイラスの感知チッ
プにできる限り接近させて配置することが望ましい0本
発明の第2実施例では、スタイラスキャリアからスタイ
ラス上の感知チップへ延設したセンサが提供される。し
たがって、このセンサは振動によるスタイラスの変形お
よび歪みによるスタイラスの変形の双方により状態変化
が引き起される。
第3図を参照すると、干渉計キューブ200はスタイラ
スキャリア218上に搭載されている。
スキャリア218上に搭載されている。
この干渉計キューブ200は、感知アーム内、および半
銀メツキされた鏡(半透明鏡)228で限定された干渉
計の基準アーム内の部分内に入射したレーザビームの部
分を導くことにより干渉計キューブ100と同様に作用
し、その感知アームはセンサ(本例では光ファイバ20
6で形成されたスタイラス内の導波路)を含んでいる。
銀メツキされた鏡(半透明鏡)228で限定された干渉
計の基準アーム内の部分内に入射したレーザビームの部
分を導くことにより干渉計キューブ100と同様に作用
し、その感知アームはセンサ(本例では光ファイバ20
6で形成されたスタイラス内の導波路)を含んでいる。
したがって、レーザビーム202は平面鏡203を介し
てビームスプリッタ204に入射され、このビームスプ
リッタ204で偏向されたビーム202の部分は下方の
光ファイバ206に導かれる。光ファイバ206はセラ
ミック製のスタイラス216内に収容され、注封材料(
ボティング・コンパウンド)210により適所に固定さ
れている。スタイラス216はスタイラスキャリア21
8内にねじ込まれた中空鋼製のコネクタ240によりス
タイラスキャリア218に結合される。このコネクタ2
40はスタイラスキャリア218を通ってスタイラスキ
ャリア218の胴部内に設けた穴(ボア)242内に延
在し、コネクタ240の自由端が干渉計キューブ200
に隣接して配置される。光ファイバ206はコネクタ2
40の自由端からスタイラス216の感知チップ226
まで延設される。
てビームスプリッタ204に入射され、このビームスプ
リッタ204で偏向されたビーム202の部分は下方の
光ファイバ206に導かれる。光ファイバ206はセラ
ミック製のスタイラス216内に収容され、注封材料(
ボティング・コンパウンド)210により適所に固定さ
れている。スタイラス216はスタイラスキャリア21
8内にねじ込まれた中空鋼製のコネクタ240によりス
タイラスキャリア218に結合される。このコネクタ2
40はスタイラスキャリア218を通ってスタイラスキ
ャリア218の胴部内に設けた穴(ボア)242内に延
在し、コネクタ240の自由端が干渉計キューブ200
に隣接して配置される。光ファイバ206はコネクタ2
40の自由端からスタイラス216の感知チップ226
まで延設される。
ビーム202の焦点を光フアイバ206内に合わせるた
めに、このファイバ206の自由端に隣接するコネクタ
240の自由端内に屈折率分布型(GRIN)レンズ2
44が設けられる。このGRINレンズ244は光ファ
イバ206の自由端とビーム202との相対的な位置に
ある程度の許容差を許容し、したがって同じスタイラス
キャリア218で複数の異なるスタイラス216を使用
するを可能にする。レーザビームの焦点をコネクタの外
部からファイバ206上に(例えば、キューブ200内
のレンズで)直接台わせる場合には、上記許容差は存在
しない。アルミニューム製のカラー(留め輪)246が
光ファイバ206およびGRINレンズ244の双方の
自由端にスリーブを付け、これによりこれら双方の相対
位置を固定している。コネクタ240に対するカラー2
46の正確な位置は、カラー246の外側とコネクタ2
40の内側との間に注封材料の薄いフィルムを配置する
ことにより固定される。ばね248はコネクタ240内
のフランジ(鍔部)250に一端が当接し、他端がカラ
ー246に当接する。カラー246は注封材料が硬化す
る間、クランプ(締付は具)によりコネクタ内に保持さ
れる。
めに、このファイバ206の自由端に隣接するコネクタ
240の自由端内に屈折率分布型(GRIN)レンズ2
44が設けられる。このGRINレンズ244は光ファ
イバ206の自由端とビーム202との相対的な位置に
ある程度の許容差を許容し、したがって同じスタイラス
キャリア218で複数の異なるスタイラス216を使用
するを可能にする。レーザビームの焦点をコネクタの外
部からファイバ206上に(例えば、キューブ200内
のレンズで)直接台わせる場合には、上記許容差は存在
しない。アルミニューム製のカラー(留め輪)246が
光ファイバ206およびGRINレンズ244の双方の
自由端にスリーブを付け、これによりこれら双方の相対
位置を固定している。コネクタ240に対するカラー2
46の正確な位置は、カラー246の外側とコネクタ2
40の内側との間に注封材料の薄いフィルムを配置する
ことにより固定される。ばね248はコネクタ240内
のフランジ(鍔部)250に一端が当接し、他端がカラ
ー246に当接する。カラー246は注封材料が硬化す
る間、クランプ(締付は具)によりコネクタ内に保持さ
れる。
スタイラス216の感知チップ226に隣接して位置す
る光ファイバ206の端部は、銀メツキされて光ファイ
バを下方に通過した光を干渉計キューブ200内に戻し
反射させる。前記実施例と同様に、反射したビームは結
合されて、鏡232を介して検知器234へ偏向された
出力ビーム230を形成する。こうして干渉パターンが
検知器234に形成される。スタイラス216とワーク
ピースとの間の接触でスタイラス216が変形し、この
変形で光ファイバ206も変形するため光ファイバ20
6の状態が順番に変化し、そのため検知器234での干
渉パターンがシフトする。
る光ファイバ206の端部は、銀メツキされて光ファイ
バを下方に通過した光を干渉計キューブ200内に戻し
反射させる。前記実施例と同様に、反射したビームは結
合されて、鏡232を介して検知器234へ偏向された
出力ビーム230を形成する。こうして干渉パターンが
検知器234に形成される。スタイラス216とワーク
ピースとの間の接触でスタイラス216が変形し、この
変形で光ファイバ206も変形するため光ファイバ20
6の状態が順番に変化し、そのため検知器234での干
渉パターンがシフトする。
再着座エラー検査機構が本発明の第1実施例と同様にガ
ラスポール236と位置感応検知器238とを用いて設
けられ、本発明の第1実施例で記述したと同様に正確に
作用する。
ラスポール236と位置感応検知器238とを用いて設
けられ、本発明の第1実施例で記述したと同様に正確に
作用する。
干渉パターンのシフトを容易に検出するために、光ファ
イバ206は単一モード光ファイバであることが好まし
い。しかしながら、そのような光ファイバは取扱いが(
例えば製造上の理由から)困難であるので、多モード光
ファイバを使用することも好ましい。多モード光ファイ
バを採用するときは、干渉パターンはスペックル(斑点
)パターンとなる。この場合の検知器は下記のものでよ
い。
イバ206は単一モード光ファイバであることが好まし
い。しかしながら、そのような光ファイバは取扱いが(
例えば製造上の理由から)困難であるので、多モード光
ファイバを使用することも好ましい。多モード光ファイ
バを採用するときは、干渉パターンはスペックル(斑点
)パターンとなる。この場合の検知器は下記のものでよ
い。
1、個々のスペックル(斑点)と同じ大きさの表面面積
を有する単一光検知器。
を有する単一光検知器。
2、各光感知セルが時間と共にこのセルに注がれる光の
強度の変動を表す関数の微分係数に対応する信号を発生
するように、各々電気的に連結した多数の個別的な光感
知セルを有する大面積検知器。これらのセルの出力は合
算されて1つの信号を発生する。
強度の変動を表す関数の微分係数に対応する信号を発生
するように、各々電気的に連結した多数の個別的な光感
知セルを有する大面積検知器。これらのセルの出力は合
算されて1つの信号を発生する。
3、下記式で得られる信号振幅(S)を発生する固有の
特性を有する材料または材料の複合物から構成された大
面積(A)検知器。
特性を有する材料または材料の複合物から構成された大
面積(A)検知器。
4、上述の信号を発生するための走査型電荷結合検出器
類並びに処理システム。
類並びに処理システム。
本発明の第3実施例もまたスタイラスの感知チップの近
傍にセンサを配置する。ここで第4図を参照して説明す
ると、感知チップ326が複屈折部材307を介してス
タイラス316に取り付けられている。スタイラス31
6は中空であるので、偏光レーザビーム302は半銀メ
ツキされた偏光鏡304によってスタイラスの中心を通
って下方の複屈折部材307上に向けられることができ
る。複屈折部材307は上記偏光レーザビーム302を
同じ偏光状態でスタイラスの中心を上方に反射して戻す
ので、ビーム光は鏡304から外へ反射され、この半銀
メツキされた鏡304を通って検知器334に達するこ
とはない。本発明のこの実施例の第4図に示す具体例に
おいて。
傍にセンサを配置する。ここで第4図を参照して説明す
ると、感知チップ326が複屈折部材307を介してス
タイラス316に取り付けられている。スタイラス31
6は中空であるので、偏光レーザビーム302は半銀メ
ツキされた偏光鏡304によってスタイラスの中心を通
って下方の複屈折部材307上に向けられることができ
る。複屈折部材307は上記偏光レーザビーム302を
同じ偏光状態でスタイラスの中心を上方に反射して戻す
ので、ビーム光は鏡304から外へ反射され、この半銀
メツキされた鏡304を通って検知器334に達するこ
とはない。本発明のこの実施例の第4図に示す具体例に
おいて。
GRINレンズ344および偏光保持光ファイバ306
が複屈折部材307へ向う光とこの複屈折部材からの光
を伝送するのに設けられる。光を複屈折部材307に伝
えるために光ファイバを備えることは、必ずしも本発明
のこの実施例の必須の特徴ではないが、長いスタイラス
316を採用する場合には必要となる。スタイラス31
6の感知チップ326がワークピースと接触に至るとき
は、本例において複屈折部材307は実際にスタイラス
316の一部分を形成している(感知チップ326はそ
の部材307によりスタイラス316の残部に結合され
ている)ので、複屈折部材307はスタイラス316と
同時に変形する。
が複屈折部材307へ向う光とこの複屈折部材からの光
を伝送するのに設けられる。光を複屈折部材307に伝
えるために光ファイバを備えることは、必ずしも本発明
のこの実施例の必須の特徴ではないが、長いスタイラス
316を採用する場合には必要となる。スタイラス31
6の感知チップ326がワークピースと接触に至るとき
は、本例において複屈折部材307は実際にスタイラス
316の一部分を形成している(感知チップ326はそ
の部材307によりスタイラス316の残部に結合され
ている)ので、複屈折部材307はスタイラス316と
同時に変形する。
複屈折部材307の変形は上記部材の状態を変化させ、
上記部材が反射光ビーム302の一部の偏光状態をわず
かに変えることになる。したがって、そのビーム302
の一部は半銀メツキされた偏光鏡304を通過して、検
知器334に入射される。したがって、検知器334に
入射する光強度の増加はスタイラス316とワークピー
ス間の接触に相応する。この実施例の利点はスタイラス
とワークピースとの接触、によるセンサの状態変化を検
出するのに精巧な検知構成は必要でないということであ
る。
上記部材が反射光ビーム302の一部の偏光状態をわず
かに変えることになる。したがって、そのビーム302
の一部は半銀メツキされた偏光鏡304を通過して、検
知器334に入射される。したがって、検知器334に
入射する光強度の増加はスタイラス316とワークピー
ス間の接触に相応する。この実施例の利点はスタイラス
とワークピースとの接触、によるセンサの状態変化を検
出するのに精巧な検知構成は必要でないということであ
る。
本発明のさらに他の実施例では、スタイラスの感知チッ
プがセンサとして設けられる。これは第5図に示すよう
に、スタイラス416の内側にその端部が銀メツキされ
ていない光ファイバ406を設けることにより達成され
る。光ファイバ406の端部りはスタイラス416の感
知チップ426の内部に配置され、感知チップ426内
で点光源を提供する。感知チップ426は球形で、例え
ば人工ルビーのような平光透明材で作られる。光ファイ
バ406の端部りは球状の感知チップ426の中心に配
置するのが好ましく、これにより、光ファイバ406か
ら出射する光は局所面に対し実質的に垂直な角度で感知
チップ426の内面に入射する。したがって、その光の
一部は反射されて光フアイバ406内に戻される。感知
チップ426がワークピースと接触するとき、このチッ
プは変形するので、以前に感知チップ426の内面から
光ファイバ406に反射して戻っていた光の一部は、光
が内面に入射する角度の変化により感知チップ426か
ら外部へ出て行く。更に加えて、光ファイバ406を反
射して上方に戻った光の一部の光路長が感知チップ42
6の変形により変化する。したがって、感知チップ42
6の状態変化は第4図の実施例に示すように光強度の変
化を、または第3図の実施例に示すように光路長の変化
を観測することにより検出することができる。この実施
例の感度は感知チップ426の硬度を減少することによ
り向上させることができる。これはより柔らかな面の測
定を可能にする。
プがセンサとして設けられる。これは第5図に示すよう
に、スタイラス416の内側にその端部が銀メツキされ
ていない光ファイバ406を設けることにより達成され
る。光ファイバ406の端部りはスタイラス416の感
知チップ426の内部に配置され、感知チップ426内
で点光源を提供する。感知チップ426は球形で、例え
ば人工ルビーのような平光透明材で作られる。光ファイ
バ406の端部りは球状の感知チップ426の中心に配
置するのが好ましく、これにより、光ファイバ406か
ら出射する光は局所面に対し実質的に垂直な角度で感知
チップ426の内面に入射する。したがって、その光の
一部は反射されて光フアイバ406内に戻される。感知
チップ426がワークピースと接触するとき、このチッ
プは変形するので、以前に感知チップ426の内面から
光ファイバ406に反射して戻っていた光の一部は、光
が内面に入射する角度の変化により感知チップ426か
ら外部へ出て行く。更に加えて、光ファイバ406を反
射して上方に戻った光の一部の光路長が感知チップ42
6の変形により変化する。したがって、感知チップ42
6の状態変化は第4図の実施例に示すように光強度の変
化を、または第3図の実施例に示すように光路長の変化
を観測することにより検出することができる。この実施
例の感度は感知チップ426の硬度を減少することによ
り向上させることができる。これはより柔らかな面の測
定を可能にする。
第4図および第5図の実施例では、光ファイバ306お
よび406がスタイラス316および416のそれぞれ
の内側に収納されるという方法により追加のセンサとし
ても機能することができる。例えば、光ファイバがこの
センサとして機能するのを防止することを望む場合には
、光ファイバの各端を関連する光学系にのみ取り付ける
ことによりスタイラスの変形による状態変化から光ファ
イバを防止することが可能である。したがって、この場
合はスタイラスの変形はファイバにほとんど、あるいは
全く影響を及ぼさない。しかしながら、光ファイバがス
タイラスの変形に敏感に反応することを望む場合には、
光ファイバを第3図に示すように収容し、あるいはまた
スタイラスの内側に伸長させなけ、ればならない。
よび406がスタイラス316および416のそれぞれ
の内側に収納されるという方法により追加のセンサとし
ても機能することができる。例えば、光ファイバがこの
センサとして機能するのを防止することを望む場合には
、光ファイバの各端を関連する光学系にのみ取り付ける
ことによりスタイラスの変形による状態変化から光ファ
イバを防止することが可能である。したがって、この場
合はスタイラスの変形はファイバにほとんど、あるいは
全く影響を及ぼさない。しかしながら、光ファイバがス
タイラスの変形に敏感に反応することを望む場合には、
光ファイバを第3図に示すように収容し、あるいはまた
スタイラスの内側に伸長させなけ、ればならない。
第3図から第5図の実施例においてスタイラスの変形に
対するファイバの感度は所定の長さのスタイラスに対し
てファイバの長さを(適切な所で)増加することにより
、増大させることができる。これはスタイラスの内側の
光ファイバをコイル状に巻くことにより行える。
対するファイバの感度は所定の長さのスタイラスに対し
てファイバの長さを(適切な所で)増加することにより
、増大させることができる。これはスタイラスの内側の
光ファイバをコイル状に巻くことにより行える。
本発明の更に別の態様において、第3図に示す装置を改
造してワークピースの非接触走査を行う手段を取り付け
ることができる。次に、第6図を参照すると、スタイラ
ス516は完全な中空であり、光ファイバ506を収容
する。第3図の実施例と同様に、光ファイバ506は注
封材料510によりスタイラス516に対して適切な位
置に保持される。感知チップ526は半透明で、例えば
人工ルビーで作られる。スタイラス516の感知チップ
526に隣接する光ファイバの端部は銀メツキされずに
、かつ感知チップ526の表面から約IIIIffl離
れて配置される。光ファイバ506から出射する光は感
知チップ526により平行ビームに収束さね、ワークピ
ース560の表面に投射される。平行ビームはワークピ
ース560から反射されて戻り、感知チップ526によ
り光フアイバ506内に集束される。これによりこの反
射ビームは干渉計(第6図には図示しない)の基樵アー
ムからのビームと再結合され1.検知器(図示せず)に
干渉パターンを形成する。ワークビー・・ス560の表
面とスタイラスの感知チップとの間の高さの変化につれ
て、検知器での干渉パターンはシフトする。従って、こ
れらの干渉縞のシフトをカウントするとスタイラスが動
いた距離に関する正確な情報が得られる。
造してワークピースの非接触走査を行う手段を取り付け
ることができる。次に、第6図を参照すると、スタイラ
ス516は完全な中空であり、光ファイバ506を収容
する。第3図の実施例と同様に、光ファイバ506は注
封材料510によりスタイラス516に対して適切な位
置に保持される。感知チップ526は半透明で、例えば
人工ルビーで作られる。スタイラス516の感知チップ
526に隣接する光ファイバの端部は銀メツキされずに
、かつ感知チップ526の表面から約IIIIffl離
れて配置される。光ファイバ506から出射する光は感
知チップ526により平行ビームに収束さね、ワークピ
ース560の表面に投射される。平行ビームはワークピ
ース560から反射されて戻り、感知チップ526によ
り光フアイバ506内に集束される。これによりこの反
射ビームは干渉計(第6図には図示しない)の基樵アー
ムからのビームと再結合され1.検知器(図示せず)に
干渉パターンを形成する。ワークビー・・ス560の表
面とスタイラスの感知チップとの間の高さの変化につれ
て、検知器での干渉パターンはシフトする。従って、こ
れらの干渉縞のシフトをカウントするとスタイラスが動
いた距離に関する正確な情報が得られる。
この走査システムは増分的(incremental)
なものであり、測定に使用する基準点を提供するために
ワークピース560に対する感知チップ526の位置に
ついての絶対的な情報が必要である。この情報はスタイ
ラス516の感知チップ526をワークピース560の
表面に接触させることにより得られる。検出器における
干渉パターンの突然のシフトは(第3図に示す装置と同
様に)スタイラスとワークピース560との接触が起き
たことを示し、その後その点から増分カウントできる。
なものであり、測定に使用する基準点を提供するために
ワークピース560に対する感知チップ526の位置に
ついての絶対的な情報が必要である。この情報はスタイ
ラス516の感知チップ526をワークピース560の
表面に接触させることにより得られる。検出器における
干渉パターンの突然のシフトは(第3図に示す装置と同
様に)スタイラスとワークピース560との接触が起き
たことを示し、その後その点から増分カウントできる。
第6b図は本発明の非接触走査の態様における更に改良
された例を示す。一対の光ファイバ606Aおよび60
6Bはスタイラス616の内側に収容され、各光ファイ
バは注封材料610により適切な位置に固定される。こ
れらの光ファイバの出射端DAおよびDBは感知チップ
626から少し異なった距離に配置され、その距離Δ(
0,3ミクロンの程度の)は正確に知られているものと
する。第6a図の実施例で用いたのと同様に、装置には
干渉計と、各合成的な干渉パターンのカウントを可能と
するための各光ファイバ606A、606Bについての
各個別の検知器とを備える。各光ファイバ606A、、
606Bについて発生する干渉パターンはワークピース
660に対してスタイラス616がスタイラス616の
長手方向に移動するときにシフトする。しかし、光ファ
イバ606A、606Bの出射端DA。
された例を示す。一対の光ファイバ606Aおよび60
6Bはスタイラス616の内側に収容され、各光ファイ
バは注封材料610により適切な位置に固定される。こ
れらの光ファイバの出射端DAおよびDBは感知チップ
626から少し異なった距離に配置され、その距離Δ(
0,3ミクロンの程度の)は正確に知られているものと
する。第6a図の実施例で用いたのと同様に、装置には
干渉計と、各合成的な干渉パターンのカウントを可能と
するための各光ファイバ606A、606Bについての
各個別の検知器とを備える。各光ファイバ606A、、
606Bについて発生する干渉パターンはワークピース
660に対してスタイラス616がスタイラス616の
長手方向に移動するときにシフトする。しかし、光ファ
イバ606A、606Bの出射端DA。
DBがワークピース660から異なった距離に配置され
ているので、(各検知器においてシフトする干渉パター
ンにより)各検知器においてパルスが異なった時間に発
生する。したがって、2つの検知器からの出力は類似し
ており、スケールの読取りヘッドから直角位相で出力す
る(例えば国際公開公報第WO37107944号参照
)。したがって、2つの出力はワークピースに対しスタ
イラスが(例えば、上方にまたは下方に)移動する方向
に関する情報を提供する。
ているので、(各検知器においてシフトする干渉パター
ンにより)各検知器においてパルスが異なった時間に発
生する。したがって、2つの検知器からの出力は類似し
ており、スケールの読取りヘッドから直角位相で出力す
る(例えば国際公開公報第WO37107944号参照
)。したがって、2つの出力はワークピースに対しスタ
イラスが(例えば、上方にまたは下方に)移動する方向
に関する情報を提供する。
あるいはまた、感知チップとワークピースとの距離の異
なった範囲にわたって各ファイバについて干渉パターン
が得られるように、2つの光ファイバの端部DAとDB
とを更に離して配置することができる。2つの光ファイ
バと関連する測定範囲が重複するように選択するならば
、方向に関する情報が得られる。例えば、他方の光ファ
イバについての干渉パターンの強度増加と同時に発生す
る一方の光ファイバについての干渉パターンの強度減少
は所定の方向にワークピースに対してスタイラスを移動
するのに相応する。この修正例もまた測定範囲が増加す
る利点を有する。
なった範囲にわたって各ファイバについて干渉パターン
が得られるように、2つの光ファイバの端部DAとDB
とを更に離して配置することができる。2つの光ファイ
バと関連する測定範囲が重複するように選択するならば
、方向に関する情報が得られる。例えば、他方の光ファ
イバについての干渉パターンの強度増加と同時に発生す
る一方の光ファイバについての干渉パターンの強度減少
は所定の方向にワークピースに対してスタイラスを移動
するのに相応する。この修正例もまた測定範囲が増加す
る利点を有する。
同じスタイラス内に収容された複数の光ファイバは他の
態様でも使用でき、例えば感知チップからほぼ完全に(
本質的に)平行な光ビームを発生させるように1つの光
ファ・イバの出射端を感知チップから離して配置し、一
方ワークビースの表面上にスポットでほぼ完全に収束さ
れる光ビームを発生させるように他方の光ファイバを感
知チップから離して配置することができる。収束された
スポットビームは粗い表面には適切である一方、平行ビ
ームは滑らかなワークピース表面に適切である。また、
収束されたスポットビームは光トリガプローブとして使
用することも可能である。これを達成するために、検出
器をビームが表面で焦点を結ぶときにトリガ信号を発生
するように適応させる。
態様でも使用でき、例えば感知チップからほぼ完全に(
本質的に)平行な光ビームを発生させるように1つの光
ファ・イバの出射端を感知チップから離して配置し、一
方ワークビースの表面上にスポットでほぼ完全に収束さ
れる光ビームを発生させるように他方の光ファイバを感
知チップから離して配置することができる。収束された
スポットビームは粗い表面には適切である一方、平行ビ
ームは滑らかなワークピース表面に適切である。また、
収束されたスポットビームは光トリガプローブとして使
用することも可能である。これを達成するために、検出
器をビームが表面で焦点を結ぶときにトリガ信号を発生
するように適応させる。
上記した走査に関する各実施例において、異なった(し
かし近似する)波長を有する2つの(またはそれ以上の
)光ビームを単一光ファイバで伝送することは可能であ
る。検知器が各波長のビームに対して供せられる。第1
の実施例に関して前述したように、各異なる波長の光ビ
ームに関しての干渉パターンは異なる周波数を有し、2
つのパターンは(周波数の差により)周期的に位相が各
々一致することになる。したがって、そのような1サイ
クル内での2つのパターンの相対位相は絶対測定を提供
し、それゆえ方向に関する情報を提供することになる。
かし近似する)波長を有する2つの(またはそれ以上の
)光ビームを単一光ファイバで伝送することは可能であ
る。検知器が各波長のビームに対して供せられる。第1
の実施例に関して前述したように、各異なる波長の光ビ
ームに関しての干渉パターンは異なる周波数を有し、2
つのパターンは(周波数の差により)周期的に位相が各
々一致することになる。したがって、そのような1サイ
クル内での2つのパターンの相対位相は絶対測定を提供
し、それゆえ方向に関する情報を提供することになる。
前記の走査に関する各実施例において、コヒーレントな
ビームと非コヒーレントなビームとの切り替えを行うた
めに、ビームを発生するレーザの駆動電流を変化させる
ことが可能である。コヒーレントなビームは干渉縞を形
成するのに適し、したがってワークピースの表面空間に
おける位置を走査するのに適している。反対に、スタイ
ラス内の導波路を反射して戻る光の強度を検出する光検
出器と連係して使用される非コヒーレントなビームは、
表面の粗度を決定するための表面仕上げプローブとして
使用することができる。
ビームと非コヒーレントなビームとの切り替えを行うた
めに、ビームを発生するレーザの駆動電流を変化させる
ことが可能である。コヒーレントなビームは干渉縞を形
成するのに適し、したがってワークピースの表面空間に
おける位置を走査するのに適している。反対に、スタイ
ラス内の導波路を反射して戻る光の強度を検出する光検
出器と連係して使用される非コヒーレントなビームは、
表面の粗度を決定するための表面仕上げプローブとして
使用することができる。
波は必ずしも光波である必要はない。例えば、同様な態
様でマイクロ波を使用できる。また、例としてスタイラ
スの内側の空洞は特定の周波数のマイクロ波の共振を引
き起こし、センサとして使用できる。スタイラスの変形
による空洞の変形はそのような共振を減殺し、したがっ
てスタイラスとワークピースとの接触を示す。
様でマイクロ波を使用できる。また、例としてスタイラ
スの内側の空洞は特定の周波数のマイクロ波の共振を引
き起こし、センサとして使用できる。スタイラスの変形
による空洞の変形はそのような共振を減殺し、したがっ
てスタイラスとワークピースとの接触を示す。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、スタイラスとワ
ークピース間の接触検知を高感度に行うことができ、測
定精度が向上する。
ークピース間の接触検知を高感度に行うことができ、測
定精度が向上する。
第1図は本発明が適用されるタッチトリガープローブの
一部の構成を示す斜視図、 第2図は本発明の第1実施例の要部構造を示す断面図、 第3図は本発明の第2実施例の要部構造を示す断面図、 第4図は本発明の第3実施例の要部構造を示す断面図、 第5図は本発明の第4実施例の要部構造を示す断面図、 第6a図および第6b図はスキャニング動作に用いる本
発明の第2実施例の変形例を示す断面図である。 10・・・タッチプローブ、 12・・・ハウジング、 16.216,316,416,516,616・・・
スタイラス、 18.118,218・・・キャリア、20・・・ロー
ラ、 22・・・ボール、 26.226,326,426,526,626・・・
感知チップ、 Zoo、200・・・キューブ、 102.202,302−・・ビーム、104.204
・・・ビームスプリッタ、106.132,203,3
04・・・鏡、108・・・ダイアフラム、 136・・・ガラスポール、 138.238.334・・・検知器、206.306
,406,506,606A。 606B・・・光ファイバ、 240・・・コネクタ、 244・・・レンズ、 248・・・ばね。 第6b図
一部の構成を示す斜視図、 第2図は本発明の第1実施例の要部構造を示す断面図、 第3図は本発明の第2実施例の要部構造を示す断面図、 第4図は本発明の第3実施例の要部構造を示す断面図、 第5図は本発明の第4実施例の要部構造を示す断面図、 第6a図および第6b図はスキャニング動作に用いる本
発明の第2実施例の変形例を示す断面図である。 10・・・タッチプローブ、 12・・・ハウジング、 16.216,316,416,516,616・・・
スタイラス、 18.118,218・・・キャリア、20・・・ロー
ラ、 22・・・ボール、 26.226,326,426,526,626・・・
感知チップ、 Zoo、200・・・キューブ、 102.202,302−・・ビーム、104.204
・・・ビームスプリッタ、106.132,203,3
04・・・鏡、108・・・ダイアフラム、 136・・・ガラスポール、 138.238.334・・・検知器、206.306
,406,506,606A。 606B・・・光ファイバ、 240・・・コネクタ、 244・・・レンズ、 248・・・ばね。 第6b図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ハウジングと、このハウジング内に支持されて静止
位置から移動するスタイラスキャリアと、このスタイラ
スキャリアに接続された細長いスタイラスと、このスタ
イラスとワークピースとの間の接触を検知する検知手段
とを具備し、表面の位置を検出するタッチプローブであ
って、 この検知手段は、 通路に沿って電磁波を供給する電磁波源と、前記通路内
に配置され前記スタイラスに結合されて電磁波と相互作
用し、前記スタイラスキャリアの移動前に前記スタイラ
スの変形に応じて状態を変化させるセンサと、 このセンサの状態変化で電磁波の1または複数の特性を
変化させ、更に、この変化を検知する検知器とを具備す
ることを特徴とするタッチプローブ。 2)前記センサの状態変化は電磁波のパスレングスを変
化させ、前記検知器はこのパスレングスの変化を検出す
る干渉計を備え、この干渉計は感知アームと基準アーム
とを有し、前記センサは該干渉計の基準アーム内に設け
られていることを特徴とする請求項1に記載のプローブ
。 3)前記センサは電磁波の偏光状態を変化させ、前記検
知器は該偏光状態の変化を検知する手段を具備すること
を特徴とする請求項1に記載のプローブ。 4)前記センサの状態変化は電磁波の強度を変化し、前
記検知器は該強度の変化を検出する手段を具備すること
を特徴とする請求項1に記載のプローブ。 5)前記センサは導波路であることを特徴とする請求項
2に記載のプローブ。 6)前記導波路は前記スタイラスの長さの少なくとも一
部に沿って延びることを特徴とする請求項5に記載のプ
ローブ。 7)前記電磁波は光波であり、前記導波路は光ファイバ
であることを特徴とする請求項6に記載のプローブ。 8)前記センサは前記スタイラスと前記ワークピースと
の接触により該スタイラスに及ぼされる振動を感知する
反射面であることを特徴とする請求項2に記載のプロー
ブ。 9)前記電磁波は光波であり、前記センサが複屈折部材
であることを特徴とする請求項3に記載のプローブ。 10)前記スタイラスは細長い胴部と、前記ワークピー
スと接触しこの胴部の自由端でこの胴部に接続した感知
チップとを具備し、この感知チップは前記複屈折部材を
介して前記胴部に接続されることを特徴とする請求項9
に記載のプローブ。 11)前記電磁波は光波であり、前記スタイラスは細長
い胴部と、この胴部の自由端でこの胴部に接続した半透
明性の感知チップとを具備し、前記センサは前記チップ
内に設けられた点光源と共に前記半透明性感知チップを
具備することを特徴とする請求項4に記載のプローブ。 12)前記点光源は前記半透明性感知チップに延びる自
由端を有する光ファイバにより形成されることを特徴と
する請求項11に記載のプローブ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898919571A GB8919571D0 (en) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | Touch probe |
| GB8919570.5 | 1989-08-30 | ||
| GB898919570A GB8919570D0 (en) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | Touch probe |
| GB8919571.3 | 1989-08-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223609A true JPH03223609A (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=26295828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226827A Pending JPH03223609A (ja) | 1989-08-30 | 1990-08-30 | タッチプローブ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5118956A (ja) |
| EP (1) | EP0415579A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03223609A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002541445A (ja) * | 1999-04-06 | 2002-12-03 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 光センサ付き表面検査装置 |
| JP2004535580A (ja) * | 2001-07-16 | 2004-11-25 | ベルス・メステヒニーク・ゲーエムベーハー | 表面特性の測定方法及び座標測定装置 |
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| JP2008096295A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Mitsutoyo Corp | 三次元センサおよび接触プローブ |
| JP2008539410A (ja) * | 2005-04-26 | 2008-11-13 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 光学センサ付きの表面検出装置 |
| JP2008309645A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 内径測定装置 |
| JP2013528794A (ja) * | 2010-05-05 | 2013-07-11 | ライカ ジオシステムズ アクチェンゲゼルシャフト | 光学モニタリングシステムを有する表面粗さ測定装置 |
| JP2019200205A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | クリンゲルンベルク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツングKlingelnberg GmbH | 粗さ計測プローブ、粗さ計測プローブを備えた装置、およびそれらの使用 |
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| DE10258283B4 (de) * | 2002-12-13 | 2011-02-17 | Carl Mahr Holding Gmbh | Tasteinrichtung zur Werkstückvermessung |
| DE102005021645B4 (de) * | 2004-09-09 | 2016-09-01 | Werth Messtechnik Gmbh | Verfahren zum opto-taktilen Messen eines Objektes |
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| EP2194357A1 (de) | 2008-12-03 | 2010-06-09 | Leica Geosystems AG | Optisches Sensorelement für eine Messmaschine, und messmaschinenseitiges Kupplungselement hierfür |
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| DE102011079447A1 (de) | 2011-07-20 | 2013-01-24 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zur taktilen Formbestimmung |
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| CN105547157B (zh) * | 2016-03-07 | 2018-04-06 | 安徽电气工程职业技术学院 | 三维微纳米触发式探头 |
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| CN105758335B (zh) * | 2016-05-10 | 2018-05-01 | 合肥工业大学 | 三维微纳米测量探头 |
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| US9835433B1 (en) | 2017-05-09 | 2017-12-05 | Tesa Sa | Touch trigger probe |
| DE102017218086A1 (de) | 2017-10-11 | 2019-04-11 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Antastelement und Koordinatenmessgerät zur Vermessung mindestens eines Messobjekts |
| DE102018217285A1 (de) | 2017-10-11 | 2019-04-11 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Tastsystem zur optischen und taktilen Vermessung mindestens eines Messobjekts |
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