JPH03223610A - 位置合せ方法およびそれらの装置 - Google Patents
位置合せ方法およびそれらの装置Info
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- JPH03223610A JPH03223610A JP2017852A JP1785290A JPH03223610A JP H03223610 A JPH03223610 A JP H03223610A JP 2017852 A JP2017852 A JP 2017852A JP 1785290 A JP1785290 A JP 1785290A JP H03223610 A JPH03223610 A JP H03223610A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- mark
- alignment
- diffracted
- diffraction
- Prior art date
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- Granted
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、第1及び第2の物体を位置合せする方法及
び装置に関し、例えば、半導体製造の投影ネ光工程時に
、マスクとウェハとを位置合せする方法及び装置に関す
7b。
び装置に関し、例えば、半導体製造の投影ネ光工程時に
、マスクとウェハとを位置合せする方法及び装置に関す
7b。
(従来の技術)
半導体製造の投影霧光工程では、第8図に示されるよう
に、露光用光rA1から発射された露光光がマスク2に
予め形成された回路パターンに照射され、この回路パタ
ーンの像が投影レンズ3により縮小されてウェハ4に投
影されて転写される。
に、露光用光rA1から発射された露光光がマスク2に
予め形成された回路パターンに照射され、この回路パタ
ーンの像が投影レンズ3により縮小されてウェハ4に投
影されて転写される。
回路パターンの像がウェハに正確に転写されるためには
、露光光の照射前に、マスクとウェハとが位置合せされ
る必要がある。この位置合せの方法とし2て、T T
L方式(Through The Lens) があ
り、こO方式ノーツに、文献(G、Dubroeueq
、 1980 。
、露光光の照射前に、マスクとウェハとが位置合せされ
る必要がある。この位置合せの方法とし2て、T T
L方式(Through The Lens) があ
り、こO方式ノーツに、文献(G、Dubroeueq
、 1980 。
ME、W、RTrutna、Jr、l984,5PIE
)に開示されているように、2つの回折格子を用いる方
法がある。
)に開示されているように、2つの回折格子を用いる方
法がある。
この方法では、第9図に示されるように、マスク2とウ
ェハ4とに各々、回折格子5.6が形成されている。レ
ーザ7から発射されたアライメント光が、ウェハの回折
格子6→投影レンズ3→マスクの回折格子5の経路で回
折されて、回折光が検出器8により検出される。この回
折光の強度に応じて、マスクとウェハとの相対位置が調
整されて、両者が位置合せされている。
ェハ4とに各々、回折格子5.6が形成されている。レ
ーザ7から発射されたアライメント光が、ウェハの回折
格子6→投影レンズ3→マスクの回折格子5の経路で回
折されて、回折光が検出器8により検出される。この回
折光の強度に応じて、マスクとウェハとの相対位置が調
整されて、両者が位置合せされている。
このアライメント光には、ウェハ上のレジストが感光さ
れることがないように、500nm以上の波長の光が用
いられている。現在最も一般的には、波長(533nm
のHe−Neレーザ光が用いられている。
れることがないように、500nm以上の波長の光が用
いられている。現在最も一般的には、波長(533nm
のHe−Neレーザ光が用いられている。
ところで、現在、半導体の集積度が向上されるために1
回路パターンの線幅が細くされる傾向にある。即ち、解
像度R(=cλ/NA、 λ:露光光の波長)が小さ
くされる傾向にある。そのため、露光光の波長λが短く
されてきている。現在、露光光には、g−11ne (
436nm )の光が用いられているが、将来、露光光
の波長が一層短くされ、i−1−1ine(365n、
又は、KrF xキ’/?V−ザ(248nm) が
用いられることが予定されている。
回路パターンの線幅が細くされる傾向にある。即ち、解
像度R(=cλ/NA、 λ:露光光の波長)が小さ
くされる傾向にある。そのため、露光光の波長λが短く
されてきている。現在、露光光には、g−11ne (
436nm )の光が用いられているが、将来、露光光
の波長が一層短くされ、i−1−1ine(365n、
又は、KrF xキ’/?V−ザ(248nm) が
用いられることが予定されている。
従って、現在でも、露光光の波長と、アライメント光の
波長とが異なっているが、将来、i−目ne(365n
m) 又はKrFエキシマレーザ(248nm)が露
光光として用いられる場合には、両者の波長の差が一層
大きくなることが予想される。このような場合、以下に
説明するように、アライメント光に対して投影レンズに
著しい色収差が存在することに起因して、マスクとウェ
ハとの位置合せが困難になってきている。
波長とが異なっているが、将来、i−目ne(365n
m) 又はKrFエキシマレーザ(248nm)が露
光光として用いられる場合には、両者の波長の差が一層
大きくなることが予想される。このような場合、以下に
説明するように、アライメント光に対して投影レンズに
著しい色収差が存在することに起因して、マスクとウェ
ハとの位置合せが困難になってきている。
マスクとウェハとの間の間隔は、マスクから射出された
露光光が投影レンズで収束されてウェハ上でフォーカス
されるように設定されている。即ち、投影レンズの収差
が露光光にのみ最小になるように設定でれており、露光
光の波長以外の光(例えは、アライメント光)に対して
は、投影レンズに色収差が存在する。
露光光が投影レンズで収束されてウェハ上でフォーカス
されるように設定されている。即ち、投影レンズの収差
が露光光にのみ最小になるように設定でれており、露光
光の波長以外の光(例えは、アライメント光)に対して
は、投影レンズに色収差が存在する。
その結果、露光光がg−1ine (436nm )で
あり、アライメント光が波長633nmのレーザ光の場
合には、第9図に示されるようrCl ウェハの回折格
子6で回折されたアライメント光は、マスク2から距離
d(=数十mm)だけ雛れた位置にフォーカスする。
あり、アライメント光が波長633nmのレーザ光の場
合には、第9図に示されるようrCl ウェハの回折格
子6で回折されたアライメント光は、マスク2から距離
d(=数十mm)だけ雛れた位置にフォーカスする。
従来、アライメント光がマスクマーク5にフォーカスし
ないと、検出される回折光の感度が劣化され、位置合せ
が正確に実行されないと信じられている。そのため、従
来、第9図に示されるよう罠、アライメント光の光路長
さを補正する折返しミラー9が設けられている。これに
より、アライメント光がマスクマーク5上にフォーカス
されている。
ないと、検出される回折光の感度が劣化され、位置合せ
が正確に実行されないと信じられている。そのため、従
来、第9図に示されるよう罠、アライメント光の光路長
さを補正する折返しミラー9が設けられている。これに
より、アライメント光がマスクマーク5上にフォーカス
されている。
しかしながら、露光光がi−目ne(365nm)又は
KrFエキシマレーザ(2481m) でおり、アラ
イメント光が波長633nmのレーザ光である場合のよ
うに、露光光とアライメント光との波長が著しく相違す
る場合には、アライメント光に対して投影レンズに著し
い色収差が存在し、第9図に2点鎖線で示されるように
、アライメント光は、マスク2から距離DC=数千■)
たけ離れた位置にフォーカスする。この場合、折返しミ
ラーによりアライメント光の光路を補正しようとしても
、折返しミラーの構造が大型化複雑化され、アライメン
ト光の光路の補正は、略不可能であった。
KrFエキシマレーザ(2481m) でおり、アラ
イメント光が波長633nmのレーザ光である場合のよ
うに、露光光とアライメント光との波長が著しく相違す
る場合には、アライメント光に対して投影レンズに著し
い色収差が存在し、第9図に2点鎖線で示されるように
、アライメント光は、マスク2から距離DC=数千■)
たけ離れた位置にフォーカスする。この場合、折返しミ
ラーによりアライメント光の光路を補正しようとしても
、折返しミラーの構造が大型化複雑化され、アライメン
ト光の光路の補正は、略不可能であった。
従って、露光光とアライメント光との波長が著しく相違
する場合には、アライメント光に対して投影レンズに著
しい色収差が存在するだめ、アライメント光をマスクマ
ーク5にフォーカスさせることができず、マスクとウェ
ハとを位置合せすることができなかった。
する場合には、アライメント光に対して投影レンズに著
しい色収差が存在するだめ、アライメント光をマスクマ
ーク5にフォーカスさせることができず、マスクとウェ
ハとを位置合せすることができなかった。
この発明の目的は、露光光とアライメント光との波長が
著しく相違する場合であっても、簡易な構造により、マ
スク(第1の物体)とウェハ(第2の物体)とを高精度
に位置合せする方法及び装この発明の位置合せ方法は、
第1及び第2の物体の間に投影レンズが介装され、第1
及び第2の物体に各々第1及び第2のマークが形成され
各マークは、互いに所定間隔離間して配置された2つの
回折点を有しており、光源から発射されたアライメント
光を前記第1のマークの2つの回折点に照射し、その結
果前記第1のマークの2つの回折点から所定次数の回折
光をそれぞれ現出させるステ、プと、これら所定次数の
回折光のうち±1次以上の回折光をそれぞれ取出し、互
いに干渉させて第1の干渉光とするステップと、この第
1の干渉光を検出し、その結果第1の物体の位置情報を
有する第1の検出信号・を発生するステップと、前記所
定次数の回折光のりぢO次回折光をそれぞれ前記投影レ
ンズを介して前記第2のマークの2っの回折点に移行し
て回折させ、その結果、前記第2のマークの2つの回折
点から、それぞれ2つの所定次数の再回折光を現出させ
るステップと、これらの2つの所定次数の再回折光を互
いに干渉させて第2の干渉光とするステップと、この第
2の干渉光を検出し、その結果第2の物体の位置情報を
有する第2の検出信号を発生するステップと、前記第1
及び第2の検出信号を利用して前記第1及び第2の物体
の位置調整を行なうステップと、また、第1及び第2の
物体の間に投影レンズが介装され、第2の物体にマーク
が形成され、このマークは互いに所定間隔離間して配置
された2つの回折点を有しており、光源から発射された
アライメント光を第1の物体の所定間隔離間した部分を
透過させ、この透過光をそれぞれ投影レンズを介してマ
ークの2つの回折点に移行して回折させ、その結果、マ
ークの2つの回折点から、各々、2つの所定次数の回折
光を現出させるステップと、これらの2つの所定次数の
回折光を互いに干渉させて干渉光とするステップと、こ
の干渉光を検出し、その結果、第2の物体の位置情報を
有する検出信号を発するステップと、この検出信号に基
づいて第2の物体の位置を調整するステップとを具備し
ている。
著しく相違する場合であっても、簡易な構造により、マ
スク(第1の物体)とウェハ(第2の物体)とを高精度
に位置合せする方法及び装この発明の位置合せ方法は、
第1及び第2の物体の間に投影レンズが介装され、第1
及び第2の物体に各々第1及び第2のマークが形成され
各マークは、互いに所定間隔離間して配置された2つの
回折点を有しており、光源から発射されたアライメント
光を前記第1のマークの2つの回折点に照射し、その結
果前記第1のマークの2つの回折点から所定次数の回折
光をそれぞれ現出させるステ、プと、これら所定次数の
回折光のうち±1次以上の回折光をそれぞれ取出し、互
いに干渉させて第1の干渉光とするステップと、この第
1の干渉光を検出し、その結果第1の物体の位置情報を
有する第1の検出信号・を発生するステップと、前記所
定次数の回折光のりぢO次回折光をそれぞれ前記投影レ
ンズを介して前記第2のマークの2っの回折点に移行し
て回折させ、その結果、前記第2のマークの2つの回折
点から、それぞれ2つの所定次数の再回折光を現出させ
るステップと、これらの2つの所定次数の再回折光を互
いに干渉させて第2の干渉光とするステップと、この第
2の干渉光を検出し、その結果第2の物体の位置情報を
有する第2の検出信号を発生するステップと、前記第1
及び第2の検出信号を利用して前記第1及び第2の物体
の位置調整を行なうステップと、また、第1及び第2の
物体の間に投影レンズが介装され、第2の物体にマーク
が形成され、このマークは互いに所定間隔離間して配置
された2つの回折点を有しており、光源から発射された
アライメント光を第1の物体の所定間隔離間した部分を
透過させ、この透過光をそれぞれ投影レンズを介してマ
ークの2つの回折点に移行して回折させ、その結果、マ
ークの2つの回折点から、各々、2つの所定次数の回折
光を現出させるステップと、これらの2つの所定次数の
回折光を互いに干渉させて干渉光とするステップと、こ
の干渉光を検出し、その結果、第2の物体の位置情報を
有する検出信号を発するステップと、この検出信号に基
づいて第2の物体の位置を調整するステップとを具備し
ている。
C作用〕
この発明では、第1の物体(マーク)の互いに離れた2
つの領域(回折点)から2つの直接光(0次回折光)が
現出され、これらの2つの直接光(0次回折光)が第2
のマークの互いに離れた2つの回折点に入射され、これ
らの2つの回折点から2つの回折光が現出され、これら
の2つの回折光が干渉光にされて検出されて位置合せさ
れている。
つの領域(回折点)から2つの直接光(0次回折光)が
現出され、これらの2つの直接光(0次回折光)が第2
のマークの互いに離れた2つの回折点に入射され、これ
らの2つの回折点から2つの回折光が現出され、これら
の2つの回折光が干渉光にされて検出されて位置合せさ
れている。
即ち、この発明では、第1の物体(マーク)の2つの直
接光(O次回折光)が第2のマークの2つの回折点に入
射されており、さらに、検出のために、第2のマークの
2つの回折光が干渉光にされている。このような構成の
ため、従来と異なり、第1のマークの2つの直接光(0
次回折光)が第2のマーク上にフォーカスされる必要が
ない。そのため、アライメント光に対して投影レンズに
色収差が存在していても良い。即ち、アライメント光と
露光光との波長が異なっていても良い。従って、露光光
とアライメント光との波長が著しく相違する場合であっ
ても、第1の物体と第2の物体とを高精度に位置合せす
ることができる。また、第2の物体のアライメント光と
して第1の物体(マーク)からの二つの直接光(0次回
新党)を利用している為、アライメント光の光強度が大
きく、第2のマークのプロセスの違い等によるマークの
反射率の違いに対して有利である。また、外乱光などの
影響も受けにくく、高精度の位置合せをすることができ
る。
接光(O次回折光)が第2のマークの2つの回折点に入
射されており、さらに、検出のために、第2のマークの
2つの回折光が干渉光にされている。このような構成の
ため、従来と異なり、第1のマークの2つの直接光(0
次回折光)が第2のマーク上にフォーカスされる必要が
ない。そのため、アライメント光に対して投影レンズに
色収差が存在していても良い。即ち、アライメント光と
露光光との波長が異なっていても良い。従って、露光光
とアライメント光との波長が著しく相違する場合であっ
ても、第1の物体と第2の物体とを高精度に位置合せす
ることができる。また、第2の物体のアライメント光と
して第1の物体(マーク)からの二つの直接光(0次回
新党)を利用している為、アライメント光の光強度が大
きく、第2のマークのプロセスの違い等によるマークの
反射率の違いに対して有利である。また、外乱光などの
影響も受けにくく、高精度の位置合せをすることができ
る。
(実施例〕
第1図及び第2図を参照して、この発明の第1の実施例
に係る位置合わせ装置を説明する。
に係る位置合わせ装置を説明する。
回折格子からなる2つのマスクマーク(第1のマーク)
41−1.41−2がマスク(レチクル、第1の物体)
11に形成されている。この2つのマスクマーク41−
1.41−2は、所定間隔(2r)離間されている。
41−1.41−2がマスク(レチクル、第1の物体)
11に形成されている。この2つのマスクマーク41−
1.41−2は、所定間隔(2r)離間されている。
一方、回折格子からなる1つのウニ/・マーク(第2の
マーク)42がウェハ(第2の物体)に形成されている
。このウニノーマークは、1つの回折格子から形成され
る必要はなく、互いに離間されて配置され、光を回折す
ることができる2つの回折点を有していれば曳い。尚、
マスク及びウェハマークは、1次元、2次元、市松模様
回折格子のいずれであっても良い。
マーク)42がウェハ(第2の物体)に形成されている
。このウニノーマークは、1つの回折格子から形成され
る必要はなく、互いに離間されて配置され、光を回折す
ることができる2つの回折点を有していれば曳い。尚、
マスク及びウェハマークは、1次元、2次元、市松模様
回折格子のいずれであっても良い。
第1の実施例では、露光光(第1の仮想光)が1−1i
ne (365nm )又はKrP x−キシマレーザ
(248nm) であり、アライメント光が波長63
3nmのレーザ光であるとする。第2図に示されるよう
K、マスク11とウェハ12との間の間隔は、露光光(
第1の仮想光)に対して投影レンズ13に収差が存在し
ないように設定されている。即ち、露光光(第1の仮想
光)は、第2図に破線で示されるように、マスク11の
a点から射出して投影レンズ13を介してウェハ12上
にフォーカスされる。
ne (365nm )又はKrP x−キシマレーザ
(248nm) であり、アライメント光が波長63
3nmのレーザ光であるとする。第2図に示されるよう
K、マスク11とウェハ12との間の間隔は、露光光(
第1の仮想光)に対して投影レンズ13に収差が存在し
ないように設定されている。即ち、露光光(第1の仮想
光)は、第2図に破線で示されるように、マスク11の
a点から射出して投影レンズ13を介してウェハ12上
にフォーカスされる。
しかし、露光光の波長以外の光(アライメント光)に対
しては、色収差が存在する。
しては、色収差が存在する。
ここで、第2図に2点鎖線で示されるように、アライメ
ント光と同じ波長である2つの第2の仮想光を想定する
。この場合、この第2の仮想光は、投影レンズに対して
色収差を有するため、以下のような光路を有している。
ント光と同じ波長である2つの第2の仮想光を想定する
。この場合、この第2の仮想光は、投影レンズに対して
色収差を有するため、以下のような光路を有している。
2つの第2の仮想光に対する色収差を考慮して、マスク
11から距離d1だけ離間した位置に、仮想マスク11
−1が配置されていると仮定し、この仮想マスク11−
1上の点を、第1の仮想点すと仮定し、さらに、ウェノ
・12から距離d、だけ離間した点を、第2の仮想点C
と仮定する。そうすると、2つの第2の仮想光は、第2
図に2点鎖線で示されるように、仮想マスク11−1の
第1の仮想点すから射出して、マスク11を通過し、投
影レンズ13により収束されて、ウェハ12を通過し、
その結果、第2の仮想点Cにフォーカスする光路を有し
ている。
11から距離d1だけ離間した位置に、仮想マスク11
−1が配置されていると仮定し、この仮想マスク11−
1上の点を、第1の仮想点すと仮定し、さらに、ウェノ
・12から距離d、だけ離間した点を、第2の仮想点C
と仮定する。そうすると、2つの第2の仮想光は、第2
図に2点鎖線で示されるように、仮想マスク11−1の
第1の仮想点すから射出して、マスク11を通過し、投
影レンズ13により収束されて、ウェハ12を通過し、
その結果、第2の仮想点Cにフォーカスする光路を有し
ている。
この第1の実施例では、第2図に示されるように、マス
クマーク41−1.41−2及びウェハマーク42が、
2つの第2の仮想光の光路上に位置されている。さらに
1第1図に示されるように2つのマスクマークから現出
された2つの直接光(0次回新党)の光路が、2つの第
2の仮想光の光路に一致されている。これにより、2つ
の直接光(0次回新党)が第2の仮想点Cにフォーカス
されるかのように、互いに離間したウェハマークの2つ
の回折点に移行されている。
クマーク41−1.41−2及びウェハマーク42が、
2つの第2の仮想光の光路上に位置されている。さらに
1第1図に示されるように2つのマスクマークから現出
された2つの直接光(0次回新党)の光路が、2つの第
2の仮想光の光路に一致されている。これにより、2つ
の直接光(0次回新党)が第2の仮想点Cにフォーカス
されるかのように、互いに離間したウェハマークの2つ
の回折点に移行されている。
従って、この第1の実施例では、以下のようにしてマス
クとウェノ・とが位置合せされる。
クとウェノ・とが位置合せされる。
光がミラー44−1及びプリズム44−2により2つの
光ビームにされて、マスクマーク41−1 、41−2
に移行される。その結果、2つの光ビームは、各々、マ
スクマークにより透過回折されて、2つのn次(n=0
.±1・・・)の回折光が現出される。
光ビームにされて、マスクマーク41−1 、41−2
に移行される。その結果、2つの光ビームは、各々、マ
スクマークにより透過回折されて、2つのn次(n=0
.±1・・・)の回折光が現出される。
このとき、アライメント光のマスクマークへの入射角は
、n次の回折光のうち2つの0次の回折光(直近光)が
2つの第2の仮想光の光路に沿って移行するように設定
されている。この入射角の設定は、ミラー44−1及び
プリズム44.−2の角度を調整することにより行われ
る。
、n次の回折光のうち2つの0次の回折光(直近光)が
2つの第2の仮想光の光路に沿って移行するように設定
されている。この入射角の設定は、ミラー44−1及び
プリズム44.−2の角度を調整することにより行われ
る。
第2の仮想光の光路に沿って移行した2つの0次の回折
光(直接光)が投影レンズ13を介してウェハマーク4
2に移行される。2つの0次の回折光(直接光)は、各
々、つ7ハマーク42の2つの回折点で反射回折されて
、2つのn次の再回折光が現出される。
光(直接光)が投影レンズ13を介してウェハマーク4
2に移行される。2つの0次の回折光(直接光)は、各
々、つ7ハマーク42の2つの回折点で反射回折されて
、2つのn次の再回折光が現出される。
このように、この第1の実施例では、従来のように、2
つの0次の回折光(直接光)が1・・−り上i゛::フ
オーカスるのではなく、ウェハマークの2つの回折点に
入射されて、2つの回折光が現出されている。そのため
、これらの2つの回折光を検出するためには、2つの回
折光を干渉させる工程が必要になる。
つの0次の回折光(直接光)が1・・−り上i゛::フ
オーカスるのではなく、ウェハマークの2つの回折点に
入射されて、2つの回折光が現出されている。そのため
、これらの2つの回折光を検出するためには、2つの回
折光を干渉させる工程が必要になる。
そのため、2つのn次の回折光のうち2゛二ゝの士1次
の再回折光が、ミラー45、レンズ46、及びミラー5
3−1を介して、プリズム53−2に移行され、このプ
リズム53−2により干渉させられて干渉光にされる。
の再回折光が、ミラー45、レンズ46、及びミラー5
3−1を介して、プリズム53−2に移行され、このプ
リズム53−2により干渉させられて干渉光にされる。
この干渉光が検出器47−1に入射される。これらの2
つの±1次の回折光は、位相変化に基づくウェハの位置
情報を有している。そのため、干渉光はウェハの位置情
報を有している。その結果、検出器にょシ干渉光の強度
変化が検出されることによって、ウェハの位置ずれの情
報を有する検出信号が発せられる。
つの±1次の回折光は、位相変化に基づくウェハの位置
情報を有している。そのため、干渉光はウェハの位置情
報を有している。その結果、検出器にょシ干渉光の強度
変化が検出されることによって、ウェハの位置ずれの情
報を有する検出信号が発せられる。
一方、マスクのマークからの2つのn次の回折光のうち
2つの±1次の回折光が、それぞれミラー44−3.4
4−4と53−3を介して、プリズム53−4に移行さ
れ、このプリズム53−4により干渉させられて干渉光
にされる。この干渉光が検出器47−2に入射される。
2つの±1次の回折光が、それぞれミラー44−3.4
4−4と53−3を介して、プリズム53−4に移行さ
れ、このプリズム53−4により干渉させられて干渉光
にされる。この干渉光が検出器47−2に入射される。
これらの2つの±1次の回折光は、位相変化に基づくマ
スクの位置情報を有している。そのため、干渉光は、マ
スクの位置情報を有している。その結果、検出器により
干渉光の強度変化が検出されることによって、マスクの
位置ずれの情報を有する検出信号が発せられる。
スクの位置情報を有している。そのため、干渉光は、マ
スクの位置情報を有している。その結果、検出器により
干渉光の強度変化が検出されることによって、マスクの
位置ずれの情報を有する検出信号が発せられる。
これらマスク及びウェハの位置ずれの情報を有する検出
信号が信号処理装置48により信号処理され、この信号
処理装置48からの信号に基いて、位置調整装置49に
よりマスク又はウェハの位置が調整される。
信号が信号処理装置48により信号処理され、この信号
処理装置48からの信号に基いて、位置調整装置49に
よりマスク又はウェハの位置が調整される。
以上のように、この第1の実施例では、マスクマークの
2つの直接光(0次回新党)が第1の仮想点すから射出
して第2の仮想点Cにフォーカスするかのように移行さ
れ、その結果、2つの直接光(0次回新党)が互いに離
間したウェハマークの2つの回折点に入射されている。
2つの直接光(0次回新党)が第1の仮想点すから射出
して第2の仮想点Cにフォーカスするかのように移行さ
れ、その結果、2つの直接光(0次回新党)が互いに離
間したウェハマークの2つの回折点に入射されている。
さらに、検出の九めに、2つの±1次の回折光が干渉光
にされている。このような構成のため、マスクマークの
2つの直接光(0次回新党)がウェハマーク上にフォー
カスされる必要がない。そのため、アライメント光に対
して投影レンズに色収差が存在していても良い。即ち、
アライメント光と露光光との波長が異なっていても良い
。従って、露光光とアライメント光との波長が著しく相
違する場合であっても、マスクとウェハとを高精度に位
置合せすることができる。
にされている。このような構成のため、マスクマークの
2つの直接光(0次回新党)がウェハマーク上にフォー
カスされる必要がない。そのため、アライメント光に対
して投影レンズに色収差が存在していても良い。即ち、
アライメント光と露光光との波長が異なっていても良い
。従って、露光光とアライメント光との波長が著しく相
違する場合であっても、マスクとウェハとを高精度に位
置合せすることができる。
また、第1の実施例では、マスクに必しも2つのマーク
が形成されている必要がなく、1つのマークであっても
、少なくとも2つの回折点が形成されていれば良い。さ
らに、ウェハでも2つの回折点が形成されていれは良く
、2つの回折格子のマークがウェハに形成されていても
良い。
が形成されている必要がなく、1つのマークであっても
、少なくとも2つの回折点が形成されていれば良い。さ
らに、ウェハでも2つの回折点が形成されていれは良く
、2つの回折格子のマークがウェハに形成されていても
良い。
さらに、コノ発明は、露光光2>1 g−1ine(4
35nm)の光である場合のように、露光光とアライメ
ント光との波長が店子しか相違しない場合にも適用でき
ることは、勿論である。この場合には、従来と異なり、
折返しミラーが不要であるため、構造が簡易であるとい
う効果を奏する。
35nm)の光である場合のように、露光光とアライメ
ント光との波長が店子しか相違しない場合にも適用でき
ることは、勿論である。この場合には、従来と異なり、
折返しミラーが不要であるため、構造が簡易であるとい
う効果を奏する。
次に、第3図を参照して、この発明の第2の実施例を説
明する。
明する。
この実施例では、アライメント光がレンズ61゜コンデ
/サレ/ズ62を介して、マスクマーク41−1.41
−2に入射される。このとき、アライメント光は、実線
で示されるように、入射瞳を通過してウェノ・マー久4
2上に照射される。
/サレ/ズ62を介して、マスクマーク41−1.41
−2に入射される。このとき、アライメント光は、実線
で示されるように、入射瞳を通過してウェノ・マー久4
2上に照射される。
ウェハマーク42は、上述したように、1次元回折格子
(第5A図)、2次元回折格子(第5B図)、又は市松
模様回折格子(第5C図)のいづれの回折格子であって
も良い。これらの選択は、投影露光装置の使用条件によ
って最良な方法が採用されれば臭い。例えば、回路パタ
ーンの転写中に、アライメント光を用いてマスクとウェ
ハとの位置合わせが実行されることがある。このような
場合には、2次元回折格子(第5B図)又は市松模様回
折格子(Wc50図)のいづれかがウェハマークに用い
られる。これにより、ウェハマークの回折光は、2次元
的に分布される。この2次元分布の回折光のうち所定次
数の回折光が露光光の光路以外に位置されることが可能
である。そのため、この所定次数の回折光が検出される
ように、ミラー45が配置されると、ミラー45が露光
光を遮ることがない。
(第5A図)、2次元回折格子(第5B図)、又は市松
模様回折格子(第5C図)のいづれの回折格子であって
も良い。これらの選択は、投影露光装置の使用条件によ
って最良な方法が採用されれば臭い。例えば、回路パタ
ーンの転写中に、アライメント光を用いてマスクとウェ
ハとの位置合わせが実行されることがある。このような
場合には、2次元回折格子(第5B図)又は市松模様回
折格子(Wc50図)のいづれかがウェハマークに用い
られる。これにより、ウェハマークの回折光は、2次元
的に分布される。この2次元分布の回折光のうち所定次
数の回折光が露光光の光路以外に位置されることが可能
である。そのため、この所定次数の回折光が検出される
ように、ミラー45が配置されると、ミラー45が露光
光を遮ることがない。
さらに、ウェハマーク42が露光光により照明されてウ
ェハマークのレジストが剥離されるか、又はウェハマー
クが露光光により照明されずにウェハマークのレジスト
が残偉されるかは、使用者の次の選択に因る。即ち、使
用者は、ウェハマーク42に共役な位置であるマスク1
1上のe点にクロムのない窓を形成するか、又はe点に
クロムを付着して露光光を遮断するかにより、ウニ・・
マークの剥離又は残存を選択できる。
ェハマークのレジストが剥離されるか、又はウェハマー
クが露光光により照明されずにウェハマークのレジスト
が残偉されるかは、使用者の次の選択に因る。即ち、使
用者は、ウェハマーク42に共役な位置であるマスク1
1上のe点にクロムのない窓を形成するか、又はe点に
クロムを付着して露光光を遮断するかにより、ウニ・・
マークの剥離又は残存を選択できる。
第4図には、検出手段及び信号処理手段の変形例が示さ
れている。
れている。
第4図において、マスク11には、マスクマーク41−
1として、4つのマークA、B、C,Dが連続して配置
されておシ、マスクマーク41−2として、4つのマー
クa、l)、c、dが連続して配置されている。尚、こ
れらのマークA−D。
1として、4つのマークA、B、C,Dが連続して配置
されておシ、マスクマーク41−2として、4つのマー
クa、l)、c、dが連続して配置されている。尚、こ
れらのマークA−D。
a −dは、回路パターンの外側のダイシングライン上
に配置されていれば良い。4つのマークA。
に配置されていれば良い。4つのマークA。
B、C,Dは、各々、4つのマークa、b、c。
dに対して所定間隔離間されている。一方、ウェハ12
には、ウェハマーク42として、4つのマークAa、B
b、CC,Dd が連続して配置されている。
には、ウェハマーク42として、4つのマークAa、B
b、CC,Dd が連続して配置されている。
従って、マスクのマークAとマークaとにアライメント
光が照射されると、これらのマークの直接光(0次回新
党)は、ウェノ・のマークAaに移行されて回折される
。その他、マークB・・・とマークb・・・にアライメ
ント光が照射されたときも、直接光(0次回新党)は、
ウヱノ・のマークBb・・・に移行される。ウェハ上の
これらのマークA a −D dはそれぞれ分離するこ
となく、連続した同一マークでもなんら問題はない。
光が照射されると、これらのマークの直接光(0次回新
党)は、ウェノ・のマークAaに移行されて回折される
。その他、マークB・・・とマークb・・・にアライメ
ント光が照射されたときも、直接光(0次回新党)は、
ウヱノ・のマークBb・・・に移行される。ウェハ上の
これらのマークA a −D dはそれぞれ分離するこ
となく、連続した同一マークでもなんら問題はない。
上述したマークを利用する信号処理方法として、以下の
2つの方法がある。
2つの方法がある。
第1の方法としては、第3図に図示される位相シフト機
構52を使用する方法である。すなわち、2本の入射ビ
ームの周波数をωだけシフトさせて、マスク11に照射
する方法である。この方法で検出される信号出力は周波
数差ωに相当するビート信号として検出される。これに
より、マスク11とウェハ12との相対変位は位相の変
位としてとらえることができる(いわゆるヘテロダイン
方法の応用である。)。
構52を使用する方法である。すなわち、2本の入射ビ
ームの周波数をωだけシフトさせて、マスク11に照射
する方法である。この方法で検出される信号出力は周波
数差ωに相当するビート信号として検出される。これに
より、マスク11とウェハ12との相対変位は位相の変
位としてとらえることができる(いわゆるヘテロダイン
方法の応用である。)。
第2の方法として、ウェハのマークAaのピッチが、マ
ークBbのピッチに対し1/4 ピッチずらされている
。そのため、マークAaからの回折光の回折角と、マー
クBbからの回折光の回折角とが異なっている。そのた
め、2つの回折光が、各々独立して検出される。2つの
回折光の差が演算されて、この差がゼロになるように、
マスクとウェハとが位置合わせされる。
ークBbのピッチに対し1/4 ピッチずらされている
。そのため、マークAaからの回折光の回折角と、マー
クBbからの回折光の回折角とが異なっている。そのた
め、2つの回折光が、各々独立して検出される。2つの
回折光の差が演算されて、この差がゼロになるように、
マスクとウェハとが位置合わせされる。
また、上述した実施例においては、マスクとウェハとの
間に、ウェハマークの回折光を検出器に案内するための
ミラーが配置されている。しかしながら、ウェハマーク
の回折光がマスクの上方に移行された後に、検出器に案
内されるようにミラーが配置されていても良い。さらに
、ウェノ・に2つのウェハマークが配置され、マスクに
1つのマスクマークが配置されていても良い。さらに、
第3図に示されるように、2つのマスクマークは、比較
的長く延出された1つの回折格子から構成されていても
良い。
間に、ウェハマークの回折光を検出器に案内するための
ミラーが配置されている。しかしながら、ウェハマーク
の回折光がマスクの上方に移行された後に、検出器に案
内されるようにミラーが配置されていても良い。さらに
、ウェノ・に2つのウェハマークが配置され、マスクに
1つのマスクマークが配置されていても良い。さらに、
第3図に示されるように、2つのマスクマークは、比較
的長く延出された1つの回折格子から構成されていても
良い。
次に第6図、第7図を参照して他の発明について説明す
る。
る。
前述したようにウェハの位置情報とマスクの位面情報が
独立して検出されるわけであるからウェハの位置情報の
み利用してウェハの位置合せを行なうことができる。そ
の場合には、マスクマーク00次回折光(直接光)を利
用するわけであるからマスク11にマーク(回折格子)
が設けられている必要がない。
独立して検出されるわけであるからウェハの位置情報の
み利用してウェハの位置合せを行なうことができる。そ
の場合には、マスクマーク00次回折光(直接光)を利
用するわけであるからマスク11にマーク(回折格子)
が設けられている必要がない。
第6図に示される実施例においては、マスク110所定
間隔離間した場所に透過窓55−1と55−2が設けら
れている。この透過窓55−1と55−2は第3図にお
けるマスクマーク41−1と41−2の代わりに同じ場
所に設けられている。そして、この透過窓55−1と5
5−2を透過した2本のビームはレンズ13を介してフ
ェノ112のウェハマーク42に集光され、後のウニへ
の位置情報を得るステップは先の実施例と同様である。
間隔離間した場所に透過窓55−1と55−2が設けら
れている。この透過窓55−1と55−2は第3図にお
けるマスクマーク41−1と41−2の代わりに同じ場
所に設けられている。そして、この透過窓55−1と5
5−2を透過した2本のビームはレンズ13を介してフ
ェノ112のウェハマーク42に集光され、後のウニへ
の位置情報を得るステップは先の実施例と同様である。
第7図に示される実施例は第6図における変形例であっ
て、マスク11の透過窓55−1と55−2を透過した
直接光と同じ働きをする2本のビームをマスク11とレ
ンズ13の間から入射させるようにしたものである。
て、マスク11の透過窓55−1と55−2を透過した
直接光と同じ働きをする2本のビームをマスク11とレ
ンズ13の間から入射させるようにしたものである。
つまりレーザ13から照射されたビームは、ビームスプ
リッタ56−1で2本のビームに分割され、1本のビー
ムは位相シフト機構52によりビームの周波数をシフト
させて、それぞれのビームはミラー57−1と57−2
によp先と同様の光路に途中から入射させられる。他の
構成は先の第3図、第6図の構成と同様で6って、ウェ
ハの位置情報を検出してウェハの位置合せが実行される
。
リッタ56−1で2本のビームに分割され、1本のビー
ムは位相シフト機構52によりビームの周波数をシフト
させて、それぞれのビームはミラー57−1と57−2
によp先と同様の光路に途中から入射させられる。他の
構成は先の第3図、第6図の構成と同様で6って、ウェ
ハの位置情報を検出してウェハの位置合せが実行される
。
以上から、霧光光とアライメント光との波長が著しく相
違する場合であっても、簡易な構造で、第1及び第2の
物体を高精度に位置合せすることができる。
違する場合であっても、簡易な構造で、第1及び第2の
物体を高精度に位置合せすることができる。
第1図は、この発明の第1の実施例に基づく位置合せ装
置の模式図、第2図は、第1図の位置合せ装置のI理を
説明するための模式図、第3図は、この発明の第2の実
施例に基づく位置合せ装置の斜視図、第4図は、位置合
せマークの配置の変形例を示すマスクとウニ/・との平
面図、第5A図は、1次元回折格子の平面図、第5B図
は、2次元回折格子の平面図、第5C図は、市松模様回
折格子の平面図、第6図と第7図は他の発明に基づく位
置合せ装置の斜視図、第8図は、従来の投影露光装置の
模式図、第9図は、従来の位置合せ装置の模式図である
。 11・・・マスク(第1の物体〕、12・・・フェノ・
(第2の物体)、13・・・投影レンズ、41−1゜4
1−2・・・マスクマーク(第1のマークの2つの回折
点)、42・・・ウェハマーク(第2のマークの′2つ
の回折点)、43・・・レーザ光(光源)、44−1・
・・ミラー(移行手段)、44−2・・・プリズム(移
行手段)、47−1 、47−2・・・検出器(検出手
段)、49・・・位置調整装置(位置調整手段)、52
・・・位相シフト機構、53−2.53−4・・・プリ
ズム(干渉手段)。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 第 図 第 図 第 A 図 第5B 図 第5C 図 第 図 第 図 第 図 第 図
置の模式図、第2図は、第1図の位置合せ装置のI理を
説明するための模式図、第3図は、この発明の第2の実
施例に基づく位置合せ装置の斜視図、第4図は、位置合
せマークの配置の変形例を示すマスクとウニ/・との平
面図、第5A図は、1次元回折格子の平面図、第5B図
は、2次元回折格子の平面図、第5C図は、市松模様回
折格子の平面図、第6図と第7図は他の発明に基づく位
置合せ装置の斜視図、第8図は、従来の投影露光装置の
模式図、第9図は、従来の位置合せ装置の模式図である
。 11・・・マスク(第1の物体〕、12・・・フェノ・
(第2の物体)、13・・・投影レンズ、41−1゜4
1−2・・・マスクマーク(第1のマークの2つの回折
点)、42・・・ウェハマーク(第2のマークの′2つ
の回折点)、43・・・レーザ光(光源)、44−1・
・・ミラー(移行手段)、44−2・・・プリズム(移
行手段)、47−1 、47−2・・・検出器(検出手
段)、49・・・位置調整装置(位置調整手段)、52
・・・位相シフト機構、53−2.53−4・・・プリ
ズム(干渉手段)。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 第 図 第 図 第 A 図 第5B 図 第5C 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (32)
- (1)第1及び第2の物体の間に投影レンズが介装され
、第1及び第2の物体に各々第1及び第2のマークが形
成され各マークは、互いに所定間隔離間して配置された
2つの回折点を有しており、光源から発射されたアライ
メント光を前記第1のマークの2つの回折点に照射し、
その結果前記第1のマークの2つの回折点から所定次数
の回折光をそれぞれ現出させるステップと、 これら所定次数の回折光のうち±1次以上の回折光をそ
れぞれ取出し、互いに干渉光とするステップと、 この第1の干渉光を検出し、その結果第1の物体の位置
情報を有する第1の検出信号を発生するステップと、 前記所定次数の回折光のうち0次回折光をそれぞれ前記
投影レンズを介して前記第2のマークの2つの回折点に
移行して回折させ、その結果、前記第2のマークの2つ
の回折点から、それぞれ2つの所定次数の再回折光を現
出させるステップと、これらの2つの所定次数の再回折
光を互いに干渉させて第2の干渉光とするステップと、 この第2の干渉光を検出し、その結果第2の物体の位置
情報を有する第2の検出信号を発生するステップと、 前記第1及び第2の検出信号を利用して前記第1及び第
2の物体の位置調整を行なうステップと、を具備するこ
とを特徴とする位置合せ方法。 - (2)第1の物体(11)から射出される第1の仮想光
が仮定され、 第1及び第2の物体(11、12)間の間隔は、第1の
仮想光が第1の物体から射出され投影レンズにより収束
されて第2の物体に集光されるように設定され、 第1の物体(11)から投影レンズの反対側に所定距離
間して位置された第1の仮想点(b)が仮定され、第2
の物体(12)から投影レンズの反対側に所定距離離間
して位置された第2の仮想点(c)が仮定され、第1の
仮想光の波長より長い波長を有し、第1の仮想点(b)
から射出される2つの第2の仮想光が仮定され、 これらの2つの第2の仮想光は、第1の仮想点(b)か
ら射出され、各々、第1のマークの2つの回折点を通過
し、投影レンズにより収束され、第2のマークの2つの
回折点を通過して、第2の仮想点(c)に集光される光
路を有し、 第1のマークの2つの回折点から各々現出された2つの
0次回折光が2つの第2の仮想光の光路に沿って第2の
マークの2つの回折点まで移行されるように、アライメ
ント光が第1のマークに照射されることを特徴とする請
求項1に記載の位置合せ方法。 - (3)第1の物体は、投影露光装置に於けるマスクであ
り、第2の物体は、ウェハであり、 前記第1の仮想光は、露光光であることを特徴とする請
求項2に記載の位置合せ方法。 - (4)アライメント光は、第1の物体の第1のマークに
広い範囲で一様に照射されることを特徴とする請求項1
に記載の位置合せ方法。 - (5)アライメント光が、第1のマークの2つの回折点
に選択的に照射されることを特徴とする請求項1に記載
の位置合せ方法。 - (6)第1のマークは、各々回折点を有する2つのマー
クを複数組備えていることを特徴とする請求項1に記載
の位置合せ方法。 - (7)第1のマークは、1次元回折格子、2次元回折格
子、及び市松模様回折格子のいずれかであり、第2のマ
ークは、1次元回折格子、2次元回折格子、及び市松模
様回折格子のいずれかであり、各回折格子は、2つの回
折点を含んでいることを特徴とする請求項1乃至6のい
ずれか1つの項に記載の物体の位置合せ方法。 - (8)第1のマークは、マスクの回路パターンの外側の
ダイシングライン上に配置され且つ各々2つの回折点を
有する複数のマークを含んでおり、これらの複数のマー
クは、第2のマークの露光に対する共役位置に対して対
象に配置されていることを特徴とする請求項3乃至7の
いずれか1つの項に記載の位置合せ方法。 - (9)アライメント光の照射ステップは、互いに周波数
の異なる2つのアライメント光ビームを照射するステッ
プを有し、 前記第1及び第2の干渉光の検出ステップは、第1及び
第2の物体のそれぞれについての干渉光を検出してビー
ト信号としての検出信号を発するステップを有している
ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1つの項に
記載の位置合せ方法。 - (10)アライメント光は、投影レンズの入射瞳に入射
させる球面波であることを特徴とする請求項1乃至9の
いずれか1つの項に記載の位置合せ方法。 - (11)2つの所定次数の再回折光は、一旦平行とされ
た後に干渉させられることを特徴とする請求項1乃至1
0のいずれか1つの項に記載の位置合せ方法。 - (12)第1のマークの2つの回折点で現出された2つ
の所定次数の回折光のうち、前記第1の干渉光として利
用されるのは±1次の回折光であることを特徴とする請
求項1乃至11のいずれか1つの項に記載の位置合せ方
法。 - (13)第2のマークの2つの回折点で現出された2つ
の所定次数の再回折光は、±1次の回折光であることを
特徴とする請求項1乃至12のいずれか1つの項に記載
の位置合せ方法。 - (14)第1及び第2の物体の間に投影レンズが介装さ
れ、 前記第1及び第2の物体に各々第1及び第2のマークが
形成され、各マークは、互いに所定間隔離間して配置さ
れた2つの回折を有しており、アライメント光を発射し
、第1のマークの2つの回折点にこのアライメント光を
照射してその結果第1のマークの2つの回折点から、各
々所定次数の回折光を現出させる光源と、 これら所定次数の回折光のうち±1次以上の回折光をそ
れぞれ取出して、互いに干渉させて第1の干渉光とする
ための第1の干渉手段と、 この第1の干渉光を検出し、その結果前記第1の物体の
位置情報を有する第1の検出信号を発生する第1の検出
手段と、 前記所定次数の回折光のうち0次回折光をそれぞれ前記
投影レンズを介して前記第2のマークの2つの回折点に
移行して回折させ、その結果第2のマークの2つの回折
点から、それぞれ2つの所定次数の再回折光を現出させ
る移行手段と、これら2つの所定次数の再回折光を互い
に干渉させて第2の干渉光とする第2の干渉光段と、こ
の第2の干渉光を検出し、その結果第2の物体の位置情
報を有する第2の検出信号を発生する第2の検出手段と
、 前記第1及び第2の検出信号を利用して前記第1及び第
2の物体の位置調整を行なう位置調整手段とを具備する
ことを特徴とする位置合せ装置。 - (15)第1の物体(11)から射出される第1の仮想
光が仮定され、 第1及び第2の物体(11、12)間の間隔は、第1の
仮想光が第1の物体から射出され投影レンズにより収束
されて第2の物体に集光されるように設定され、 第1の物体(11)から投影レンズの反対側に所定距離
離間して位置された第1の仮想点(b)が仮定され、第
2の物体(12)から投影レンズの反対側に所定距離離
間して位置された第2の仮想点(c)が仮定され、第1
の仮想光の波長より長い波長を有し、第1の仮想点(b
)から射出される2つの第2の仮想光が仮定され、 これらの2つの第2の仮想光は、第1の仮想点(b)か
ら射出され、各々、第1のマークの2つの回折点を通過
し、投影レンズにより収束され、第2のマークの2つの
回折点を通過して、第2の仮想点(c)にフォーカスさ
れる光路を有し、 第1のマークの2つの回折点から各々現出された2つの
0次回折光が2つの第2の仮想光の光路に沿って第2の
マークの2つの回折点まで移行されるように、アライメ
ント光が第1のマークに照射されることを特徴とする請
求項14に記載の位置合せ装置。 - (16)第1の物体は、投影露光装置に於けるマスクで
あり、第2の物体は、ウェハであり、 前記第1の仮想光は、露光光であることを特徴とする請
求項15に記載の位置合せ装置。 - (17)アライメント光は、第1の物体の第1のマーク
に広い範囲で一様に照射されることを特徴とする請求項
14に記載の位置合せ装置。 - (18)アライメント光が、第1のマークの2つの回折
点に選択的に照射されることを特徴とする請求項14に
記載の位置合せ装置。 - (19)第1のマークは、各々回折点を有する2つのマ
ークを複数組備えていることを特徴とする請求項14に
記載の位置合せ装置。 - (20)第1のマークは、1次元回折格子、2次元回折
格子、及び市松模様回折格子のいずれかであり、第2の
マークは、1次元回折格子、2次元回折格子、及び市松
模様回折格子のいずれかであり、各回折格子は、2つの
回折点を含んでいることを特徴とする請求項14乃至1
9のいずれか1つの項に記載の位置合せ装置。 - (21)第1のマークは、マスクの回路パターンの外側
のダイシングライン上に配置され且つ各々2つの回折点
を有する複数のマークを含んでおり、これらの複数のマ
ークは、第2のマークの露光光に対する共役位置に対し
て対象に配置されていることを特徴とする請求項16乃
至20のいずれか1つの項に記載の位置合せ装置。 - (22)互いに周波数の異なる2つのアライメント光ビ
ームを照射する手段が具備され、 前記第1及び第2の干渉光の検出手段のそれぞれは、干
渉光を検出してビート信号としての検出信号を発する手
段を有していることを特徴とする請求項14乃至21の
いずれか1つの項に記載の位置合せ装置。 - (23)アライメント光は、投影レンズの入射瞳に入射
させる球面波であることを特徴とする請求項14乃至2
2のいずれか1つの項に記載の位置合せ装置。 - (24)2つの所定次数の再回折光を一旦平行とした後
に干渉させる手段が具備されたことを特徴とする請求項
14乃至23のいずれか1つの項に記載の第1及び第2
の物体の位置合せ装置。 - (25)第1のマークで現出された2つの所定次数の回
折光のうち前記第1の干渉光として利用されるのは、±
1次の回折光であることを特徴とする請求項14乃至2
4のいずれか1つの項に記載の位置合せ装置。 - (26)第2のマークで現出された2つの所定次数の再
回折光は、±1次の回折光であることを特徴とする請求
項14乃至25のいずれか1つの項に記載の位置合せ装
置。 - (27)前記第1の検出信号を利用して前記第1の物体
の位置合せを行ない、前記第2の検出信号を利用して前
記第2の物体の位置合せを行ない、その結果として前記
第1及び第2の物体の相対位置を調整し、位置合せを行
なうことを特徴とする請求項1記載の物体の位置合せ方
法。 - (28)前記位置調整手段は、前記第1の検出信号に基
づいて前記第1の物体の位置調整を行なう第1の位置調
整手段と、前記第2の検出信号に基づいて前記第2の物
体の位置調整を行なう第2の位置調整手段とから成るこ
とを特徴とする請求項14記載の位置合せ装置。 - (29)第1及び第2の物体の間に投影レンズが介装さ
れ、 第2の物体にマークが形成され、このマークは互いに所
定間隔離間して配置された2つの回折点を有しており、 光源から発射されたアライメント光を第1の物体の所定
間隔離間した部分を透過させ、この透過光をそれぞれ投
影レンズを介してマークの2つの回折点に移行して回折
させ、その結果、マークの2つの回折点から、各々、2
つの所定次数の回折光を現出させるステップと、 これらの2つの所定次数の回折光を互いに干渉させて干
渉光とするステップと、 この干渉光を検出し、その結果、第2の物体の位置情報
を有する検出信号を発するステップと、この検出信号に
基づいて第2の物体の位置を調整するステップとを具備
することを特徴とする位置合せ方法。 - (30)第2の物体と投影レンズが対向して配置され、
第2の物体にマークが形成され、このマークは互いに所
定間隔離間して配置された2つの回折点を有しており、 光源から発射されたアライメント光を所定間隔離間させ
てそれぞれ投影レンズを介してマークの2つの回折点に
移行して回折させ、その結果、マークの2つの回折点か
ら、各々、2つの所定次数の回折光を現出させるステッ
プと、 これらの2つの所定次数の回折光を互いに干渉させて干
渉光とするステップと、 この干渉光を検出し、その結果、第2の物体の位置情報
を有する検出信号を発するステップと、この検出信号に
基づいて第2の物体の位置を調整するステップとを具備
することを特徴とする位置合せ方法。 - (31)第1及び第2の物体の間に投影レンズが介装さ
れ、 第2の物体にマークが形成され、このマークは互いに所
定間隔離間して配置された2つの回折点を有しており、 アライメント光を発射し、第1の物体の所定間隔離間し
た部分を透過させ、この透過光をそれぞれ投影レンズを
介してマークの2つの回折点に移行して回折させ、その
結果、マークの2つの回折点から、各々、2つの所定次
数の回折光を現出させる光源と、 これらの2つの所定次数の回折光を互いに干渉させて干
渉光とする干渉手段と、 この干渉光を検出し、その結果、第2の物体の位置情報
を有する検出信号を発する検出手段と、この検出信号に
基づいて第2の物体の位置を調整する位置調整手段とを
具備することを特徴とする位置合せ装置。 - (32)第2の物体と投影レンズが対向して配置され、
第2の物体にマークが形成され、このマークは互いに所
定間隔離間して配置された2つの回折点を有しており、 アライメント光を発射し所定間隔離間させてそれぞれ投
影レンズを介してマークの2つの回折点に移行して回折
させ、その結果、マークの2つの回折点から、各々、2
つの所定次数の回折光を現出させる光源と、 これらの2つの所定次数の回折光を互いに干渉させて干
渉光とする干渉手段と、 この干渉光を検出し、その結果、第2の物体の位置情報
を有する検出信号を発する検出手段と、この検出信号に
基づいて第2の物体の位置を調整する位置調整手段とを
具備することを特徴とする位置合せ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017852A JP2883385B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 位置合せ方法およびそれらの装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017852A JP2883385B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 位置合せ方法およびそれらの装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223610A true JPH03223610A (ja) | 1991-10-02 |
| JP2883385B2 JP2883385B2 (ja) | 1999-04-19 |
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ID=11955194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017852A Expired - Fee Related JP2883385B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 位置合せ方法およびそれらの装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883385B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9910363B2 (en) | 2015-09-09 | 2018-03-06 | Toshiba Memory Corporation | Measurement apparatus, exposure apparatus, measurement method, and recording medium |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2017852A patent/JP2883385B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9910363B2 (en) | 2015-09-09 | 2018-03-06 | Toshiba Memory Corporation | Measurement apparatus, exposure apparatus, measurement method, and recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2883385B2 (ja) | 1999-04-19 |
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