JPH03223624A - プロセス値監視装置 - Google Patents

プロセス値監視装置

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JPH03223624A
JPH03223624A JP1790490A JP1790490A JPH03223624A JP H03223624 A JPH03223624 A JP H03223624A JP 1790490 A JP1790490 A JP 1790490A JP 1790490 A JP1790490 A JP 1790490A JP H03223624 A JPH03223624 A JP H03223624A
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JP
Japan
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value
monitoring
limit value
operating state
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1790490A
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English (en)
Inventor
Manabu Kusano
学 草野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の[]的〕 (産業上の利用分野) 本発明は上下水処理場などのプロセス値を監視するプロ
セス値監視装置に関する。
(従来の技術) 」1下水処理場などのプロセス値を監視するプロセス値
監視装置においては、対象プロセスの流量、電圧、温度
なとのプロセス値を監視するようにしている。
第3図はこのようなプロセス値監視装置の一例を示すブ
ロック図である。
この図に示すプロセス値監視装置はセンサ入力処理装置
101と、プロセス入出力装置102と、プロセス値監
視機能部103を有する制御用計算機104と、警報装
置105とを備えており、プロセス各部に設けられた各
センサ106から出力される信号を取り込んで各プロセ
スの状態を判定し、プロセスのいずれかが異常になった
とき警報装置105から警報を発してこれをオペレータ
等に知らせる。
センサ人力処理装置]01は各センサ106から電流形
式、電圧形式で出力される各種信号を取り込んでこれら
を所定形式の信号に変換してプロセス入出力装置102
に供給する。
プロセス入出力装置102は前記センサ人力処理装置1
01から各種信号が出力されたときにはこれらを取り込
んで前記制御用計算機104に供給し、またこの制御用
計算機104から各プロセス制御信号が出力されたとき
にはこれらを取り込んで前記プラントの各プロセス制御
装置に供給する。
制御用計算機104は前記プロセス入出力装置1〔〕2
から出力される各信号を処理して前記各プロセスを制御
するのに必要な各制御信号を発生して前記プロセス入出
力装置102に供給するとともに、プロセス値監視機能
部103によって前記各信号によって示される各プロセ
スの値が好ましい範囲に入っているかとうかを判定する
この場合、各プロセスの値はフルスケールと呼ばれる範
囲、即ち第4図に示す如く、 RL≦P≦RH・(1) 但し、RL・フルスケールのF限値 RH:フルスケールの上限値 P:プロセス値 ノ範囲に納まるが、プロセスの運転状況を監視する際に
は、プロセス値Pが好ましい値の範囲、即ち次式に示す
範囲、 RL<PL<P<PH<RH・・・(2)但し、PL:
好ましい値の上限値 PH1好ましい値の下限値 に入っているかとうかをチェックする。そして、P<P
L              ・・・(3)であれば
、プロセス値下限異常と判定し、また、P>PH・・・
(4) であれば、プロセス値上限値異常と判定し、これらの判
定結果を警報装置105から出力させてプロセスが異常
であることをオペレータ等に知らせる。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら上述した従来のプロセス値監視装置におい
ては、プロセス値の監視を行なう場合、プロセスによっ
ては次に述べるような問題があつた。
即ち、対象プロセスのプロセス値を監視する場合、好ま
しいプロセス状態を保つために、上述したプロセス上限
値PH,プロセス下限値PLを厳しく設定することが多
い。
このため、プロセスが稼動準備中や立↓げ中であるとき
には、各プロセスの値か妥当な範囲を逸脱し、警報が多
発する。
そこで、従来においては、このような警報の多発を押さ
えるために、プロセス上限値PH,プロセス下限値PL
をきめ細かく設定するようにしているが、通常のプラン
トにおいては、プロセス値Pの数が数十点から数百点に
も及ぶ場合が多いため、オペレータの負担が大きく、ま
た各プロセス上限値PH、プロセス下限値PLの設定を
通常の値に戻す処理を忘れてプロセスの監視か十分に行
なえなくなってしまうことが多いという問題かあった。
本発明は上記の事情に鑑み、オペレータの負担を増やす
ことなく無用な警報の発生を防止することができるとと
もに、設定条件の戻し忘れに起因するプロセス値の監視
不足を無くすことができるプロセス値監視装置を提供す
ることを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の1]的を達成するために本発明によるプロセス値
監視装置は、プラントの各プロセスからの信号に基づい
て前記プラントの各プロセス値の状態を監視するプロセ
ス値監視装置において、前記各プロセス値のうち、予め
決められているプロセスのプロセス値が予め設定されて
いる範囲内かどうかをチェックして前記プラントが稼動
状態であるかどうかを判定する稼動状態判定部と、この
稼動状態判定部によって前記プラントが稼動状態である
と判定されているとき前記各プロセス値を監視するプロ
セス値監視部とを備えたことを特徴としている。
(作用) 上記の構成において、各プロセス値のうち、予め決めら
れているプロセスのプロセス値が予め設定されている範
囲内にあるとき、稼動状態判定部によってプラントが稼
動状態にあると判定されて、プロセス値監視部により各
プロセス値が監視され、これが予め設定された範囲から
外れているとき警報が出力される。
(実施例) 第1図は本発明によるプロセス値監視装置の一実施例を
示すブロック図である。
この図に示すプロセス値監視装置は、センサ入力処理装
置1a、1bと、プロセス入出力装置2と、制御用81
1機4と、警報装置5とを備えており、プロセス各部に
設けられた複数のセンサ6およびセンサ7から出力され
る信号を取り込んで各プロセスの状態を判定し、プロセ
スのいずれかが異常になったとき警報装置5から警報を
発してこれをオペレータ等に知らせる。
センサ人力処理装置1aは各センサ6から電流形式、電
圧形式で出力される各種信号を取り込んでこれらを所定
形式の信号に変換してプロセス入出力装置2に供給する
また、センサ入力処理装置1bはプロセスの稼動状態を
代表するセンサ7から電流形式または電圧形式で出力さ
れる信号を取り込んでこれを所定形式の信号に変換して
プロセス入出力装置2に供給する。
プロセス入出力装置2は前記各センサ入力処理装置1a
、lbから各種信号が出力されたときこれらを取り込ん
で前記制御用計算機4に供給し、またこの制御用計算機
4から各プロセス制御信号が出力されたときこれらを取
り込んで前記プラントの各プロセス制御装置に供給する
制御用計算機4はセンサ7からのプロセス値に基づいて
このプロセス値や各センサ6からのプロセス値の監視を
実行したり中止したりするのを決定するプロセス稼動制
定機能部8と、このプロセス稼動制定機能部8によって
各プロセス値の監視を行なうことか決定されているとき
前記各センサ6.7からのプロセス値を監視してこれが
プロセス上下限値内を外れているとき警報信号を発生す
るプロセス値監視機能部9とを備えている。
次に、第2図に示すフローチャートを参照しながらこの
実施例の動作を説明する。
まず、各センサ6.7からプロセス値が出力されれば、
各センサ入力処理装置1a、lbによってこれらの各プ
ロセス値が取り込まれて所定形式の信号に変換された後
、プロセス入出力装置2を介して制御用計算機4のプロ
セス稼動制定機能部8に供給される。
そして、このプロセス稼動制定機能部8によって特定の
プロセス値、即ちプラントの稼動状態を代表するセンサ
7からのプロセス値が次式を満たすかとうかが判定され
る(ステップ5TI)。
SL≦P≦SH・・・(5) イlJ、 l、、SL:プロセスが稼動状態にあるとき
の下限値 SH・プロセスが稼動状態にあるときの上限値 この後、P<SLまたはSH<Pであれば、プロセス稼
動制定機能部8は現在、プラントが休止状態や稼動準備
中、立上げ中であると判定して各プロセス値の監視を中
止しCRT表示装置(図示は省略する)等によってプロ
セス値の監視動作を中止していることをオペレータ等に
知らせる(ステップ5T2)。
また、前記(5)式が満たされていれば、プロセス稼動
制定機能部8は現在、プラントが稼動状態にあると判定
してプロセス値監視機能部9を起動させる。
プロセス値監視機能部9は前記プロセス稼動制定部8に
よって起動されると、前記プロセス入出力装置2から供
給される各プロセス値を取込み(ステップ5T3)、こ
れらのうちのいずれかがプロセス上限値を越えているか
どうかをチェックしくステップ5T4)、プロセス上限
値PHを越えているプロセス値があれば、上限オーバー
を示す警報信号を発生して警報装置5から警報を発生さ
せオペレータ等にこれを知らせる(ステップ577)。
また、各プロセス値のいずれかがプロセス下限値PL以
下かどうかをチェックしくステップ5T5)、プロセス
下限値以下のプロセス値があれば、下限オーバーを示す
警報信号を発生して警報装置5から警報を発生させオペ
レータ等にこれを知らせる(ステップ5T8)。
また、各プロセス値のうち、上限値オーバー下RI値オ
ーバー以外のものに対しては、正常な値と判定して警報
動作をスキップする(ステップ5T6)。
この後、プロセス値監視機能部9は前記センサ7から出
力されるプロセス値か前記(5)式を満たさなくなるま
で(ステップ5T1)、上述した各プロセス値の監視動
作を繰り返し実行する(ステップSTI、ST3〜5T
8)。
このようにこの実施例においては、プラントの稼動状態
を示す代表的なプロセス値が予め設定されている上限値
SH1下限値SL間に入っているかどうかを判定して、
前記プロセス値が前記上限値SH,下限値SL間に入っ
ているとき、プラントが稼動状態にあると判定し各プロ
セス値の監視動作を行なうようにしたので、オペレータ
の負担を増やすことなく無用な警報の発生を防止するこ
とができるとともに、設定条件の戻]7忘れに起因する
プロセス値の監視不足を無くすことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、オペレータの負担
を増やすことなく無用な警報の発生を防止することがで
きるとともに、設定条件の戻l、忘れに起因するプロセ
ス値の監視不足を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプロセス値監視装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は同実施例の動作例を示すフロ
ーチャート、第3図は従来から知られているプロセス値
監視装置の一例を示すブロック図、第4図は第3図に示
すプロセス値監視装置の監視動作を説明するための図で
ある。 1a、1b・・・センサ入力処理装置 2・・・プロセス人出力装置 5・・・警報装置 6.7・・・センサ 8・・稼動状態判定部 (プロセス稼動制定機能部) 9・・・プロセス値監視部 (プロセス値監視機能部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラントの各プロセスからの信号に基づいて前記
    プラントの各プロセス値の状態を監視するプロセス値監
    視装置において、 前記各プロセス値のうち、予め決められているプロセス
    のプロセス値が予め設定されている範囲内かどうかをチ
    ェックして前記プラントが稼動状態であるかどうかを判
    定する稼動状態判定部と、この稼動状態判定部によって
    前記プラントが稼動状態であると判定されているとき前
    記各プロセス値を監視するプロセス値監視部と、 を備えたことを特徴とするプロセス値監視装置。
JP1790490A 1990-01-30 1990-01-30 プロセス値監視装置 Pending JPH03223624A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1790490A JPH03223624A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 プロセス値監視装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1790490A JPH03223624A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 プロセス値監視装置

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JPH03223624A true JPH03223624A (ja) 1991-10-02

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ID=11956733

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JP1790490A Pending JPH03223624A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 プロセス値監視装置

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