JPH03223630A - ビームスポットの形状検出方法 - Google Patents
ビームスポットの形状検出方法Info
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- JPH03223630A JPH03223630A JP1967490A JP1967490A JPH03223630A JP H03223630 A JPH03223630 A JP H03223630A JP 1967490 A JP1967490 A JP 1967490A JP 1967490 A JP1967490 A JP 1967490A JP H03223630 A JPH03223630 A JP H03223630A
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Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、製版用スキャナ、レーザプリンタ、レーザプ
ロッタなどのように、光ビームを光学的に走査すること
によって、走査面上の原稿の画像情報を読み取ったり、
あるいは走査面上の感光材料に所要のパターンを記録す
る走査式光学装置に係り、特に、走査面上のビームスポ
ットの形状を検出するための方法に関する。
ロッタなどのように、光ビームを光学的に走査すること
によって、走査面上の原稿の画像情報を読み取ったり、
あるいは走査面上の感光材料に所要のパターンを記録す
る走査式光学装置に係り、特に、走査面上のビームスポ
ットの形状を検出するための方法に関する。
〈従来の技術〉
この種の走査式光学装置において、例えば光学系の誤差
などにより、走査面上のビームスボンドの形状が目標値
から外れると、記録されたパターンのエツジがぼけたり
、走査線われが生じたりする(走査線間に隙間が生じる
)ことが知られている。そのため、従来、走査面上のビ
ームスポットの形状を検出するために、次のような手法
が提案実施されている。
などにより、走査面上のビームスボンドの形状が目標値
から外れると、記録されたパターンのエツジがぼけたり
、走査線われが生じたりする(走査線間に隙間が生じる
)ことが知られている。そのため、従来、走査面上のビ
ームスポットの形状を検出するために、次のような手法
が提案実施されている。
第1の手法を第7図を参照して説明する0等速回転する
ドラム1の周壁に、回転方向に対してそれぞれ正負に4
5″傾いた2つのスリット2,3が形成されている。光
ビームはドラム1の外側から周壁に対して垂直に照射さ
れる。ドラム1の周面上に形成されるビームスポットB
Sに対向するように、ドラム1の内側に光検出器4が設
けられている。
ドラム1の周壁に、回転方向に対してそれぞれ正負に4
5″傾いた2つのスリット2,3が形成されている。光
ビームはドラム1の外側から周壁に対して垂直に照射さ
れる。ドラム1の周面上に形成されるビームスポットB
Sに対向するように、ドラム1の内側に光検出器4が設
けられている。
第8図(a)に示すように、第1のスリット2が楕円形
状のビームスボンドBSを横切るとき、光検出器4は同
図にSXで示したような検出信号を出力する。この検出
信号sxが予め定められたレベル以上になる期間(t6
−Ll)にわたって、クロックパルスCKを計数するこ
とによって、第1のスリット2がビームスポットBSを
横切るのに要する時間を求める。その計数値をNイとす
ると、ビームスボンドBSのX方向(すなわち、第1の
スリット2に対して垂直方向)の長さは、NX×sin
45°で与えられる。同様に、ビームスポットBSの
Y方向(すなわち、第2のスリット3に対して垂直方向
)の長さは、第8図い)に示すように、Ny X5in
45”で与えられる。
状のビームスボンドBSを横切るとき、光検出器4は同
図にSXで示したような検出信号を出力する。この検出
信号sxが予め定められたレベル以上になる期間(t6
−Ll)にわたって、クロックパルスCKを計数するこ
とによって、第1のスリット2がビームスポットBSを
横切るのに要する時間を求める。その計数値をNイとす
ると、ビームスボンドBSのX方向(すなわち、第1の
スリット2に対して垂直方向)の長さは、NX×sin
45°で与えられる。同様に、ビームスポットBSの
Y方向(すなわち、第2のスリット3に対して垂直方向
)の長さは、第8図い)に示すように、Ny X5in
45”で与えられる。
第2の手法をしては、特開昭64−13514号公報に
記載されたような手法がある。この手法は、光源からの
光学的距離が走査面と等価なスリットを設け、このスリ
ットを横切るように光ビームを走査し、スリットを通過
した光を検出することによって、ビームスボンドBSの
形状を検出している。
記載されたような手法がある。この手法は、光源からの
光学的距離が走査面と等価なスリットを設け、このスリ
ットを横切るように光ビームを走査し、スリットを通過
した光を検出することによって、ビームスボンドBSの
形状を検出している。
具体的には、光ビームの走査方向に対して傾斜した第】
のスリットと、前記走査方向に対して垂直な第2のスリ
ットを使い、ビームスポットが各スリットを横切るのに
要する時間を計測することに基づいて、各スリットに対
して垂直な方向のビームスポット径を求めている。
のスリットと、前記走査方向に対して垂直な第2のスリ
ットを使い、ビームスポットが各スリットを横切るのに
要する時間を計測することに基づいて、各スリットに対
して垂直な方向のビームスポット径を求めている。
第3の手法は、CCDのような2次元撮像素子上にビー
ムスボンドを拡大照射し、その画像からビームスボンド
径を直接的に計測する。
ムスボンドを拡大照射し、その画像からビームスボンド
径を直接的に計測する。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来例には、次のような問題点
がある。
がある。
2つのスリットを用いてビームスポット径を求めている
第1および第2の手法は、要するに、第9図に示すよう
に、第1および第2スリツトと同じ傾斜を持ち、かつビ
ームスポットBSに外接する平行四辺形ABCDを決定
し、対向する辺間の距#X、Yに基づきビームスポット
BSの形状を求めるものである。辺BC,ADは、例え
ば第8図(a)の第1のスリット2によっζ決まる平行
線であり、辺AB、DCは第8図(b)の第2のスリッ
ト3によって決まる平行線である。
第1および第2の手法は、要するに、第9図に示すよう
に、第1および第2スリツトと同じ傾斜を持ち、かつビ
ームスポットBSに外接する平行四辺形ABCDを決定
し、対向する辺間の距#X、Yに基づきビームスポット
BSの形状を求めるものである。辺BC,ADは、例え
ば第8図(a)の第1のスリット2によっζ決まる平行
線であり、辺AB、DCは第8図(b)の第2のスリッ
ト3によって決まる平行線である。
ところで、走査面上のビームスポットは、通常、楕円形
状であり、平行四辺形ABCDに内接する楕円形状は一
義的に定まるものではなく無数に存在する。例えば、第
9図に鎖線で示したようなビームスボンドBS’ も、
平行四辺形ABCDに内接している。換言すれば、第1
および第2の手法によれば、形状の異なるビームスポッ
トBS、BS′を同じ形状であると誤って検出してしま
い、ビームスポットの楕円形状の判別が不可能である。
状であり、平行四辺形ABCDに内接する楕円形状は一
義的に定まるものではなく無数に存在する。例えば、第
9図に鎖線で示したようなビームスボンドBS’ も、
平行四辺形ABCDに内接している。換言すれば、第1
および第2の手法によれば、形状の異なるビームスポッ
トBS、BS′を同じ形状であると誤って検出してしま
い、ビームスポットの楕円形状の判別が不可能である。
第9図のビームスポットBsとBS’ とでは、副走査
方向のビーム幅が異なるから、例えばビームスポットB
Sでは第10図(a)に示すように正常に走査記録でき
たとしても、ビームスポットBS’では第10図(b)
に示すように走査線われが生じるおそれもある。
方向のビーム幅が異なるから、例えばビームスポットB
Sでは第10図(a)に示すように正常に走査記録でき
たとしても、ビームスポットBS’では第10図(b)
に示すように走査線われが生じるおそれもある。
また、スリットを使用する第1.第2の手法は、光量検
出信号の立ち上がり、立ち下がりのタイミングが、スリ
ットの幅の影響を受けるので、ビームスポットの形状を
精度よく検出しようとすれば、スリット幅に応じた補正
を施す必要がある。また、スリット幅が大きいと外乱光
の影響で光量検出信号に含まれるノイズ成分が多くなり
、逆に、スリット幅をあまり小さくすると、スリット透
過光量が極端に小さくなり、光量検出信号のレベルが低
下して光量検出器の内部雑音の影響を受けやすくなるの
で、いずれの場合にも測定精度が低下するという不都合
を招く。
出信号の立ち上がり、立ち下がりのタイミングが、スリ
ットの幅の影響を受けるので、ビームスポットの形状を
精度よく検出しようとすれば、スリット幅に応じた補正
を施す必要がある。また、スリット幅が大きいと外乱光
の影響で光量検出信号に含まれるノイズ成分が多くなり
、逆に、スリット幅をあまり小さくすると、スリット透
過光量が極端に小さくなり、光量検出信号のレベルが低
下して光量検出器の内部雑音の影響を受けやすくなるの
で、いずれの場合にも測定精度が低下するという不都合
を招く。
一方、第3の手法によれば、楕円形状の判別は可能であ
るが、ビームスポットを拡大照射させるための光学系の
調整が煩雑であり、装置が大損がりになるという問題点
や、ブルーミング、クロストークなどの影響も考慮する
必要がある。
るが、ビームスポットを拡大照射させるための光学系の
調整が煩雑であり、装置が大損がりになるという問題点
や、ブルーミング、クロストークなどの影響も考慮する
必要がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、ビームスポットの形状を正確に、しかも簡単に検出
することができるビームスポットの形状検出方法を促供
することを目的としている。
て、ビームスポットの形状を正確に、しかも簡単に検出
することができるビームスポットの形状検出方法を促供
することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ち、請求項(1)に記載の発明は、走査式光学装置に
おける走査面上のビームスポットの形状を検出する方法
であって、 光ビームと、直線的遮光・透光境界であるナイフェツジ
との相対的な移動速度が予め分からない場合に、光ビー
ムとナイフェツジとの相対的な移動方向に対してそれぞ
れ異なる傾斜角度を有する少なくとも3つのナイフェツ
ジと、前記3つのナイフェツジのうちの1つと同し傾斜
角度を有する1つのナイフェツジとを使用して、前記各
ナイフェツジを通過した光ビームの光量を検出し、前記
検出された光量を微分処理し、 同じ傾斜角度の2つのナイフェツジに係る検出光量の微
分値に基づき、光ビームとナイフェツジとの相対的な移
動速度を求め、 また、異なる傾斜角度の3つのナイフェツジに係る検出
光量の微分値に基づき、光ビームがそれぞれのナイフェ
ツジを横切るのに要する時間を求め、 前記移動速度と前記各時間とに基づき、光ビームが前記
3つのナイフェツジをそれぞれ横切るのに要した相対的
な移動距離を算出し、 前記3つの移動距離に基づき、ビームスポットの形状を
求めるものである。
おける走査面上のビームスポットの形状を検出する方法
であって、 光ビームと、直線的遮光・透光境界であるナイフェツジ
との相対的な移動速度が予め分からない場合に、光ビー
ムとナイフェツジとの相対的な移動方向に対してそれぞ
れ異なる傾斜角度を有する少なくとも3つのナイフェツ
ジと、前記3つのナイフェツジのうちの1つと同し傾斜
角度を有する1つのナイフェツジとを使用して、前記各
ナイフェツジを通過した光ビームの光量を検出し、前記
検出された光量を微分処理し、 同じ傾斜角度の2つのナイフェツジに係る検出光量の微
分値に基づき、光ビームとナイフェツジとの相対的な移
動速度を求め、 また、異なる傾斜角度の3つのナイフェツジに係る検出
光量の微分値に基づき、光ビームがそれぞれのナイフェ
ツジを横切るのに要する時間を求め、 前記移動速度と前記各時間とに基づき、光ビームが前記
3つのナイフェツジをそれぞれ横切るのに要した相対的
な移動距離を算出し、 前記3つの移動距離に基づき、ビームスポットの形状を
求めるものである。
一方、請求項(2)に記載の発明は、走査式光学装置に
おける走査面上のビームスポットの形状を検出する方法
であって、 光ビームと、直線的遮光・透光境界であるナイフェツジ
との相対的な移動速度が予め分かっている場合に、光ビ
ームとナイフェツジとの相対的な移動方向に対してそれ
ぞれ異なる傾斜角度を有する3つのナイフェツジを使用
して、前記各ナイフェツジを通過した光ビーl、の光量
を検出し、前記検出された光量を微分処理し、 各検出光量の微分値に基づき、光ビームがそれぞれのナ
イフェツジを横切るのに要する時間を求め、 前記光ビームとナイフェツジとの相対的な移動速度と前
記各時間とに基づき、光ビームが前記3つのナイフェツ
ジをそれぞれ横切るのに要した相対的な移動距離を算出
し、 前記3つの移動距離に基づき、ビームスポットの形状を
求めるものである。
おける走査面上のビームスポットの形状を検出する方法
であって、 光ビームと、直線的遮光・透光境界であるナイフェツジ
との相対的な移動速度が予め分かっている場合に、光ビ
ームとナイフェツジとの相対的な移動方向に対してそれ
ぞれ異なる傾斜角度を有する3つのナイフェツジを使用
して、前記各ナイフェツジを通過した光ビーl、の光量
を検出し、前記検出された光量を微分処理し、 各検出光量の微分値に基づき、光ビームがそれぞれのナ
イフェツジを横切るのに要する時間を求め、 前記光ビームとナイフェツジとの相対的な移動速度と前
記各時間とに基づき、光ビームが前記3つのナイフェツ
ジをそれぞれ横切るのに要した相対的な移動距離を算出
し、 前記3つの移動距離に基づき、ビームスポットの形状を
求めるものである。
く作用〉
上記各請求項の発明によれば、傾斜角度がそれぞれ異な
る3つのナイフェツジを光ビームが横切るのに要する時
間を求め、光ビームとナイフェツジとの相対的な移動速
度と前記各時間とに基づき、光ビームが前記3つのナイ
フェツジを横切るのに要した相対的な移動距離を算出す
ることができる。
る3つのナイフェツジを光ビームが横切るのに要する時
間を求め、光ビームとナイフェツジとの相対的な移動速
度と前記各時間とに基づき、光ビームが前記3つのナイ
フェツジを横切るのに要した相対的な移動距離を算出す
ることができる。
このような移動距離が求まると、ビームスポットに外接
し、対向辺が平行な6角形が定まる。この6角形に内接
する楕円形状は1つであるから、上記3つの移動距離に
基づき、ビームスポットの形状、具体的には、楕円形状
のビームスポットの長径、短径、およびビーム長軸のビ
ーム移動方向に対する角度が一義的に求められる。
し、対向辺が平行な6角形が定まる。この6角形に内接
する楕円形状は1つであるから、上記3つの移動距離に
基づき、ビームスポットの形状、具体的には、楕円形状
のビームスポットの長径、短径、およびビーム長軸のビ
ーム移動方向に対する角度が一義的に求められる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
進上実施撚
第1図は本発明方法を平面走査式光学装置のビームスポ
ットの形状検出に適用した例を示した概略ブロック図で
ある。ただし、本発明は、平面走査式光学装置に限らず
、回転走査式光学装置にも適用することができ、また、
記録システム、読み取りシステムにかかわらず通用する
ことができる。
ットの形状検出に適用した例を示した概略ブロック図で
ある。ただし、本発明は、平面走査式光学装置に限らず
、回転走査式光学装置にも適用することができ、また、
記録システム、読み取りシステムにかかわらず通用する
ことができる。
第1図に示した平面走査式光学装置は、レーザ光源10
♂、このレーザ光源】Oから照射された光ビームBを偏
向させる手段としてのポリゴンミラー11と、入射光ビ
ームを収束させるとともに、等角速度の入射光ビームを
等速度の光ビームとして出射するfθレンズ12と、こ
のrθレンズ12から出射された光ビームを走査面14
に向けて反射する反射ミラー13などを備えている。走
査面14は、図示しないフラットテーブルに載置された
感光材料の面に相当する。ポリゴンミラーllの回転に
より、光ビームのビームスポットは走査面14の上を主
走査方向に移動し、また、前記フラットテーブルの移動
により、ビームスポットは走査面14の上を前記主走査
方向と直交する副走査方向に相対移動する。
♂、このレーザ光源】Oから照射された光ビームBを偏
向させる手段としてのポリゴンミラー11と、入射光ビ
ームを収束させるとともに、等角速度の入射光ビームを
等速度の光ビームとして出射するfθレンズ12と、こ
のrθレンズ12から出射された光ビームを走査面14
に向けて反射する反射ミラー13などを備えている。走
査面14は、図示しないフラットテーブルに載置された
感光材料の面に相当する。ポリゴンミラーllの回転に
より、光ビームのビームスポットは走査面14の上を主
走査方向に移動し、また、前記フラットテーブルの移動
により、ビームスポットは走査面14の上を前記主走査
方向と直交する副走査方向に相対移動する。
このような光学装置における走査面14上のビームスポ
ットの形状を検出するために、走査面14と同一面上の
適当な位置に、M字形に配置されたナイフェツジ(すな
わち、直線的な遮光・透光境界)をもったマスク20が
配置される。マスク20は、第2図(a)に示すように
、遮光領域H内に、三角形状の二つの透光領域G+ 、
G−を備え、各透光領域Q、、Gxの垂直エツジと傾斜
エツジとがM字形に配設されたナイフェツジ21.22
.23.24を形成している。このうちビームスポット
BSの形状検出に係る3つのナイフェツジ21〜23は
、ビームスボン1−BSの移動方向(主走査方向)に対
して、例えば90°、150a、30@の異なる傾斜角
度になっている。また、ビームスポットBSの移動速度
の検出に係るナイフェツジ2Iおよび24は、同じ傾斜
角度になっており、その離間距離dは例えば、1mmに
設定されている。
ットの形状を検出するために、走査面14と同一面上の
適当な位置に、M字形に配置されたナイフェツジ(すな
わち、直線的な遮光・透光境界)をもったマスク20が
配置される。マスク20は、第2図(a)に示すように
、遮光領域H内に、三角形状の二つの透光領域G+ 、
G−を備え、各透光領域Q、、Gxの垂直エツジと傾斜
エツジとがM字形に配設されたナイフェツジ21.22
.23.24を形成している。このうちビームスポット
BSの形状検出に係る3つのナイフェツジ21〜23は
、ビームスボン1−BSの移動方向(主走査方向)に対
して、例えば90°、150a、30@の異なる傾斜角
度になっている。また、ビームスポットBSの移動速度
の検出に係るナイフェツジ2Iおよび24は、同じ傾斜
角度になっており、その離間距離dは例えば、1mmに
設定されている。
マスク20の下には、各透光領域C,,C,を通過した
光ビームの光量を検出するフォトダイオード25のよう
な光検知器が設けられている。フォトダイオード25は
、マスク20の透光領域G、 、 (1;。
光ビームの光量を検出するフォトダイオード25のよう
な光検知器が設けられている。フォトダイオード25は
、マスク20の透光領域G、 、 (1;。
よりも少し大きな単一形状のものであってもよいし、あ
るいは各ナイフェツジ21〜24に対向配設したセグメ
ント状の4個のフォトダイオードで構成してもよい。
るいは各ナイフェツジ21〜24に対向配設したセグメ
ント状の4個のフォトダイオードで構成してもよい。
このマスク20を、第2図(a)に示すような楕円形状
のビームスボンドBSが横切った場合、フォトダイオー
ド25は、第2図ら)に示すような光量検出信号を出力
する。
のビームスボンドBSが横切った場合、フォトダイオー
ド25は、第2図ら)に示すような光量検出信号を出力
する。
フォトダイオード25の検出信号は、増幅器26で増幅
された後、A/D変換器27でデジタル信号に変換され
て、メモリ28に記憶される。CPU29は、メモリ2
8に記憶された光量データを読み出して、微分処理を施
すことにより、第2図(C)に示すような光量微分値を
算出する。この光量微分値に対して、演算処理を行うこ
とにより、ビームスポットBSの長径、短径、およびビ
ーム長軸のビーム進行方向に対する角度をそれぞれ算出
し、その結果を表示器30などに出力する。
された後、A/D変換器27でデジタル信号に変換され
て、メモリ28に記憶される。CPU29は、メモリ2
8に記憶された光量データを読み出して、微分処理を施
すことにより、第2図(C)に示すような光量微分値を
算出する。この光量微分値に対して、演算処理を行うこ
とにより、ビームスポットBSの長径、短径、およびビ
ーム長軸のビーム進行方向に対する角度をそれぞれ算出
し、その結果を表示器30などに出力する。
以下、CPU29で行われる演算処理について説明する
。
。
第2図(C)に示すように、光量微分値データ中から、
ナイフェツジ21.22.23に対応し夫31.S2、
S3の各ピーク値P、。+ P 180 + P
1゜を検出し、これらのピーク値に対して一定の係数C
を乗じた光量レヘルC・[)、。、C−P+s。、c−
p、。
ナイフェツジ21.22.23に対応し夫31.S2、
S3の各ピーク値P、。+ P 180 + P
1゜を検出し、これらのピーク値に対して一定の係数C
を乗じた光量レヘルC・[)、。、C−P+s。、c−
p、。
(但し、光量レヘルc−p、。、C−P3oの組と、C
・PIS。とは符号が異なる)をそれぞれに設定する。
・PIS。とは符号が異なる)をそれぞれに設定する。
ここで、係数Cは、光量が正規分布をもつ光ビームのビ
ームスポット径を決定するための係数で、例えば、I
/ e ′(e =2.71828・・・)に設定され
る。このような光量レー・ルC−P、。、C・1)、、
、 、 C−Tゝ、0を越える各ビーク51.52S
3の時間t、。、t、、、。、 ti。を求める。な
お、L、。は、ビークS1、S4の平均値を用いるよう
にしてもよい。
ームスポット径を決定するための係数で、例えば、I
/ e ′(e =2.71828・・・)に設定され
る。このような光量レー・ルC−P、。、C・1)、、
、 、 C−Tゝ、0を越える各ビーク51.52S
3の時間t、。、t、、、。、 ti。を求める。な
お、L、。は、ビークS1、S4の平均値を用いるよう
にしてもよい。
このようにし、て求めたり、。r LlsO+ t
、。は、ビームスポットBSが第1のナイフェツジ21
.第2のナイフェツジ22.第3のナイフェツジ23を
横切るのに要する時間に相当している。次に、第1のビ
ークS1と、第4のビークS4との間の時間り、を求め
る。
、。は、ビームスポットBSが第1のナイフェツジ21
.第2のナイフェツジ22.第3のナイフェツジ23を
横切るのに要する時間に相当している。次に、第1のビ
ークS1と、第4のビークS4との間の時間り、を求め
る。
第1のナイフェツジ21と第4のナイフェツジ24との
間隔dは既知であるから、a/lPより、ビームスポッ
トBSの移動速度を算出する。この移動速度と前記も、
。+ LISO+ L3゜とをそれぞれ乗算するこ
とにより、第3図に示すように、ビームスボンドBSが
各ナイフエ・ンジ21.22.23をそれぞれ横切るの
に要した移動路#2T、。、2T+s。。
間隔dは既知であるから、a/lPより、ビームスポッ
トBSの移動速度を算出する。この移動速度と前記も、
。+ LISO+ L3゜とをそれぞれ乗算するこ
とにより、第3図に示すように、ビームスボンドBSが
各ナイフエ・ンジ21.22.23をそれぞれ横切るの
に要した移動路#2T、。、2T+s。。
2T、。を知ることができる。ここで、Tea、 T
ea。
ea。
T、。は次式で与えられる。
2 t。
2 t。
■〜■弐で求められたT、。、 TI5゜、T、。を、
次式■〜■にそれぞれ代入することにより、第3図に示
すような楕円形状のビームスボンドBSの長径2a、短
径2b、および長袖のビームスポットBSの進行方向に
対する角度θ(0°≦θ〈90°)を算出することがで
きる。なお、ビームスボy LBSが第9図のように逆
方向に傾斜する場合、0〜0式において、2aは短径、
2bは長径、θは短径の角度となる。
次式■〜■にそれぞれ代入することにより、第3図に示
すような楕円形状のビームスボンドBSの長径2a、短
径2b、および長袖のビームスポットBSの進行方向に
対する角度θ(0°≦θ〈90°)を算出することがで
きる。なお、ビームスボy LBSが第9図のように逆
方向に傾斜する場合、0〜0式において、2aは短径、
2bは長径、θは短径の角度となる。
2 a = [(1/3)(Tx+so+T’to
+47”qo) +(]/ l−71)×(↑”+5
e−T”zo) ((1+tan”2θ) /la
n’2θl I/! l l/ffi・・・・・
・■ 2 b−[(1/3) (T’+so+T”3a+JT
”vo) (1/ Jコ)X (T!1so−T”s
o) ((1+jan”2θ) /lan”2θ
l l/2 ] 1/!・・・・・・■ θ−(1,/2) tan−’ [1丁(T”+5o−
T”so)/(8T’vo−T’1so−T”so)
1・・・・・・■ ただし、T、。−Tea。のとき、 θ−0,2a=2Tqo、2 b = 2 [(T”5
o−T”qo)/3第3図に示したように、対向辺がそ
れぞれ平行な6角形ABCDEFに内接する楕円は1つ
であるから、上記■〜■式によりビームスボンドBSの
形状を正しく測定することができる。
+47”qo) +(]/ l−71)×(↑”+5
e−T”zo) ((1+tan”2θ) /la
n’2θl I/! l l/ffi・・・・・
・■ 2 b−[(1/3) (T’+so+T”3a+JT
”vo) (1/ Jコ)X (T!1so−T”s
o) ((1+jan”2θ) /lan”2θ
l l/2 ] 1/!・・・・・・■ θ−(1,/2) tan−’ [1丁(T”+5o−
T”so)/(8T’vo−T’1so−T”so)
1・・・・・・■ ただし、T、。−Tea。のとき、 θ−0,2a=2Tqo、2 b = 2 [(T”5
o−T”qo)/3第3図に示したように、対向辺がそ
れぞれ平行な6角形ABCDEFに内接する楕円は1つ
であるから、上記■〜■式によりビームスボンドBSの
形状を正しく測定することができる。
第1図に示したような走査式光学装置の光学系は、走査
位置によってビームスポット形状が異なることがある。
位置によってビームスポット形状が異なることがある。
上述の実施例によれば、マスク20とフォトダイオード
25を光ビームBの主走査方向】 の種々の位置に設置して、それぞれの位置のビームスポ
ット形状の測定を行うことができる。
25を光ビームBの主走査方向】 の種々の位置に設置して、それぞれの位置のビームスポ
ット形状の測定を行うことができる。
なお、ナイフェツジ21〜24の傾斜角度は、上記の実
施例のものに限定されず、任意に設定することができる
。また、各ナイフェツジ21〜24は、必ずしもM字形
に配置する必要はな(、例えば第4図(a)〜(C)に
示すように任意の配列にすることができる。さらに、第
2図(a)および第4図に示した各遮光領域G、、Gt
を遮光領域に、その周囲領域を透光領域にしたようなマ
スクを用いてもよい。
施例のものに限定されず、任意に設定することができる
。また、各ナイフェツジ21〜24は、必ずしもM字形
に配置する必要はな(、例えば第4図(a)〜(C)に
示すように任意の配列にすることができる。さらに、第
2図(a)および第4図に示した各遮光領域G、、Gt
を遮光領域に、その周囲領域を透光領域にしたようなマ
スクを用いてもよい。
星I叉止割
第1実施例では、光ビームBを走査し、マスク20を静
止させることにより、光ビームBとマスク20を相対移
動させたが、光ビームBを静止させ、マスク20を移動
させることにより、ビームスポットBSの形状を検出す
ることも可能である。
止させることにより、光ビームBとマスク20を相対移
動させたが、光ビームBを静止させ、マスク20を移動
させることにより、ビームスポットBSの形状を検出す
ることも可能である。
例えば、第5図に示すように、マスク20が形成された
円板31を光ビームBに対して垂直に配置し、この円板
31をモータ32で回転駆動する。光ビームBの光路上
で円板31の後側にフォトダイオード25を配置し、こ
のフォトダイオード25で各ナイフェツジを通過した光
ビームの光量を検出することにより、第1実施例と同様
にビームスポットの形状を検出することができる。
円板31を光ビームBに対して垂直に配置し、この円板
31をモータ32で回転駆動する。光ビームBの光路上
で円板31の後側にフォトダイオード25を配置し、こ
のフォトダイオード25で各ナイフェツジを通過した光
ビームの光量を検出することにより、第1実施例と同様
にビームスポットの形状を検出することができる。
あるいは、第6図に示すように、マスク20が形成され
たドラム33を回転駆動し、このドラム33の内側に設
けられたフォトダイオード25で各ナイフェツジを通過
した光ビームの光量を検出することにより、ビームスポ
ットの形状を検出することも可能である。
たドラム33を回転駆動し、このドラム33の内側に設
けられたフォトダイオード25で各ナイフェツジを通過
した光ビームの光量を検出することにより、ビームスポ
ットの形状を検出することも可能である。
なお、M字形に配列されたナイフェツジを用いた場合、
傾斜角度90°の二つのナイフェツジ21゜24で、光
ビームBとナイフェツジとの相対速度を検出しているか
ら、スリント駆動用のモータの回転速度のむらによって
、測定精度が低下することはない。
傾斜角度90°の二つのナイフェツジ21゜24で、光
ビームBとナイフェツジとの相対速度を検出しているか
ら、スリント駆動用のモータの回転速度のむらによって
、測定精度が低下することはない。
■11施貫
第1および第2実施例では、光ビームBとマスク20の
相対移動速度が予め分かっていない場合に、4つナイフ
ェツジ21〜24を用い、90°傾斜の2つのナイフェ
ツジ21.24を介して検出された光量から、前記相対
移動速度を算出した。しかし、光ビームとナイフェツジ
との相対移動速度が予め分かっている場合は、前述した
ような4つのナイフェツジを用いてビーム形状を検出す
る必要はなく、ビームスポットの相対的な移動方向に対
して傾斜角度の異なった3つのナイフェツジ21〜23
によって、ビームスポットの形状を検出することが可能
である。
相対移動速度が予め分かっていない場合に、4つナイフ
ェツジ21〜24を用い、90°傾斜の2つのナイフェ
ツジ21.24を介して検出された光量から、前記相対
移動速度を算出した。しかし、光ビームとナイフェツジ
との相対移動速度が予め分かっている場合は、前述した
ような4つのナイフェツジを用いてビーム形状を検出す
る必要はなく、ビームスポットの相対的な移動方向に対
して傾斜角度の異なった3つのナイフェツジ21〜23
によって、ビームスポットの形状を検出することが可能
である。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように、請求項(1)に記載の
発明によれば、光ビームとナイフェツジとの相対的な移
動速度が予め分かっていない場合に、走査面上のビーム
スポットの形状を比較的簡単に、かつ、正確に検出する
ことができる。
発明によれば、光ビームとナイフェツジとの相対的な移
動速度が予め分かっていない場合に、走査面上のビーム
スポットの形状を比較的簡単に、かつ、正確に検出する
ことができる。
また、請求項(2)に記載の発明によれば、光ビームと
ナイフェツジとの相対速度が予め分かっている場合に、
走査面上のビームスポット形状を比較的簡単に、かつ正
確に検出することができる。
ナイフェツジとの相対速度が予め分かっている場合に、
走査面上のビームスポット形状を比較的簡単に、かつ正
確に検出することができる。
さらに、請求項(+)および(2)に記載の発明によれ
ば、ナイフェツジを介して光量を検出し、その光量の微
分値に基づきビームスポットの形状を求めているから、
従来例のようにスリットの幅を補正する処理が不要であ
る。また、ナイフェツジの前後で検出される光量の変化
は、スリットを介して検出される光量の変化に比較して
大きいので、雑音の影響を受けにくい信顛性の高い形状
検出を行うことができる。
ば、ナイフェツジを介して光量を検出し、その光量の微
分値に基づきビームスポットの形状を求めているから、
従来例のようにスリットの幅を補正する処理が不要であ
る。また、ナイフェツジの前後で検出される光量の変化
は、スリットを介して検出される光量の変化に比較して
大きいので、雑音の影響を受けにくい信顛性の高い形状
検出を行うことができる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はその概略構成を示したブロック図、第2図(a)は
M字形に配列されたナイフェツジの説明図、第2図山)
はナイフェツジを介して検出された光量検出信号の波形
図、第2図(C)は光量検出信号の微分波形図、第3図
はビームスポットの形状検出の説明図、第4図(a)、
Φ)、 (C)はナイフェツジの変形例の説明図である
。 第5図は第2実施例の説明図、第6図はその変形例の説
明図である。 第7図は従来方法の要部構成を示した斜視図、第8図は
従来方法の作用説明図、第9図および第10図は従来方
法の問題点の説明図である。 20・・・マスク 21、22.23.24・・・ナイフェツジ25・・・
フォトダイオード BS・・・ビームスポット
図はその概略構成を示したブロック図、第2図(a)は
M字形に配列されたナイフェツジの説明図、第2図山)
はナイフェツジを介して検出された光量検出信号の波形
図、第2図(C)は光量検出信号の微分波形図、第3図
はビームスポットの形状検出の説明図、第4図(a)、
Φ)、 (C)はナイフェツジの変形例の説明図である
。 第5図は第2実施例の説明図、第6図はその変形例の説
明図である。 第7図は従来方法の要部構成を示した斜視図、第8図は
従来方法の作用説明図、第9図および第10図は従来方
法の問題点の説明図である。 20・・・マスク 21、22.23.24・・・ナイフェツジ25・・・
フォトダイオード BS・・・ビームスポット
Claims (2)
- (1)走査式光学装置における走査面上のビームスポッ
トの形状を検出する方法であって、 光ビームと、直線的遮光・透光境界であるナイフエッジ
との相対的な移動速度が予め分からない場合に、光ビー
ムとナイフエッジとの相対的な移動方向に対してそれぞ
れ異なる傾斜角度を有する少なくとも3つのナイフエッ
ジと、前記3つのナイフエッジのうちの1つと同じ傾斜
角度を有する1つのナイフエッジとを使用して、前記各
ナイフエッジを通過した光ビームの光量を検出し、前記
検出された光量を微分処理し、 同じ傾斜角度の2つのナイフエッジに係る検出光量の微
分値に基づき、光ビームとナイフエッジとの相対的な移
動速度を求め、 また、異なる傾斜角度の3つのナイフエッジに係る検出
光量の微分値に基づき、光ビームがそれぞれのナイフエ
ッジを横切るのに要する時間を求め、 前記移動速度と前記各時間とに基づき、光ビームが前記
3つのナイフエッジをそれぞれ横切るのに要した相対的
な移動距離を算出し、 前記3つの移動距離に基づき、ビームスポットの形状を
求めることを特徴とするビームスポットの形状検出方法
。 - (2)走査式光学装置における走査面上のビームスポッ
トの形状を検出する方法であって、 光ビームと、直線的遮光・透光境界であるナイフエッジ
との相対的な移動速度が予め分かっている場合に、光ビ
ームとナイフエッジとの相対的な移動方向に対してそれ
ぞれ異なる傾斜角度を有する3つのナイフエッジを使用
して、前記各ナイフエッジを通過した光ビームの光量を
検出し、前記検出された光量を微分処理し、 各検出光量の微分値に基づき、光ビームがそれぞれのナ
イフエッジを横切るのに要する時間を求め、 前記光ビームとナイフエッジとの相対的な移動速度と前
記各時間とに基づき、光ビームが前記3つのナイフエッ
ジをそれぞれ横切るのに要した相対的な移動距離を算出
し、 前記3つの移動距離に基づき、ビームスポットの形状を
求めることを特徴とするビームスポットの形状検出方法
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1967490A JPH076836B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | ビームスポットの形状検出方法 |
| US07/607,416 US5105296A (en) | 1989-11-20 | 1990-10-31 | Method and apparatus for detecting beam spot shape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1967490A JPH076836B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | ビームスポットの形状検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223630A true JPH03223630A (ja) | 1991-10-02 |
| JPH076836B2 JPH076836B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=12005784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1967490A Expired - Lifetime JPH076836B2 (ja) | 1989-11-20 | 1990-01-29 | ビームスポットの形状検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076836B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424522A (ja) * | 1990-05-19 | 1992-01-28 | Nippon Kagaku Eng Kk | 光ビームの強度分布の測定方法 |
| US5499094A (en) * | 1994-12-21 | 1996-03-12 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for measuring the length and width of a spot of light utilizing two different masks |
| JP2013145379A (ja) * | 2013-02-12 | 2013-07-25 | Funai Electric Co Ltd | 画像表示装置 |
| JP2017227615A (ja) * | 2016-06-25 | 2017-12-28 | 株式会社ウェイブサイバー | 光ビームプロファイル測定装置 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1967490A patent/JPH076836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424522A (ja) * | 1990-05-19 | 1992-01-28 | Nippon Kagaku Eng Kk | 光ビームの強度分布の測定方法 |
| US5499094A (en) * | 1994-12-21 | 1996-03-12 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for measuring the length and width of a spot of light utilizing two different masks |
| JP2013145379A (ja) * | 2013-02-12 | 2013-07-25 | Funai Electric Co Ltd | 画像表示装置 |
| JP2017227615A (ja) * | 2016-06-25 | 2017-12-28 | 株式会社ウェイブサイバー | 光ビームプロファイル測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076836B2 (ja) | 1995-01-30 |
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