JPH03223793A - 電子楽器の操作パネル及び電子楽器 - Google Patents
電子楽器の操作パネル及び電子楽器Info
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- JPH03223793A JPH03223793A JP2046979A JP4697990A JPH03223793A JP H03223793 A JPH03223793 A JP H03223793A JP 2046979 A JP2046979 A JP 2046979A JP 4697990 A JP4697990 A JP 4697990A JP H03223793 A JPH03223793 A JP H03223793A
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- JP
- Japan
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- setting
- operation panel
- electronic musical
- data
- push buttons
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音色や各種パラメータ等の選択、設定を行う
ための複数の操作子が設けられた操作パネルと、その操
作パネルが設けられた電子オルガン等の電子楽器に関す
るものである。
ための複数の操作子が設けられた操作パネルと、その操
作パネルが設けられた電子オルガン等の電子楽器に関す
るものである。
最近、リズムや音色を100種類以上選択可能な電子楽
器が現れている。このような電子楽器においては、各リ
ズム又は音色に割り付けられた例えば3桁の番号(数値
)を入力することによりリズム、音色の選択、設定が行
われる。また、各種楽音要素を設定、制御するための各
種パラメータを設定する際にも、番号(数値)の入力に
より各設定値等の選択が行われる。
器が現れている。このような電子楽器においては、各リ
ズム又は音色に割り付けられた例えば3桁の番号(数値
)を入力することによりリズム、音色の選択、設定が行
われる。また、各種楽音要素を設定、制御するための各
種パラメータを設定する際にも、番号(数値)の入力に
より各設定値等の選択が行われる。
そして、通常、■の桁、10の桁、100の桁を個別に
増減するための6個の押釦が操作パネルに設けられ、使
用者が各押釦を押圧操作することにより、桁毎に数値を
増減させて、所望のリズム、音色、或いは各種のパラメ
ータを設定するための3桁の番号(数値)を入力するよ
うにしている。
増減するための6個の押釦が操作パネルに設けられ、使
用者が各押釦を押圧操作することにより、桁毎に数値を
増減させて、所望のリズム、音色、或いは各種のパラメ
ータを設定するための3桁の番号(数値)を入力するよ
うにしている。
上述した番号(数値)入力用の複数の押釦は、主として
他の釦や摘み類から区別して且フその1作性を良くする
ために操作パネルの1カ所に集[して設けられている。
他の釦や摘み類から区別して且フその1作性を良くする
ために操作パネルの1カ所に集[して設けられている。
そして従来は、その太き芝や形状が全く同一に構成され
、例えば操作バネノのパネル面上に設けられた「+1」
やr+10Jといった表示により、との押釦がどの桁に
対応するか、或いは、数値を増大させるものが減少さす
るものかという区分がなされていた。
、例えば操作バネノのパネル面上に設けられた「+1」
やr+10Jといった表示により、との押釦がどの桁に
対応するか、或いは、数値を増大させるものが減少さす
るものかという区分がなされていた。
しかしながら、操作パネルのパネル面上に設りられる表
示は一般に小さくて見にくいため、従牙のこの種の押釦
では、誤操作が非常に多かった。
示は一般に小さくて見にくいため、従牙のこの種の押釦
では、誤操作が非常に多かった。
特に、音色や演奏パターンが多数用意された機器におい
ては、近い番号には比較的似通った音色又はリズムが用
意されている場合が多い。その場合には、使用者が誤っ
て押釦を押しても、途中で音色やリズムが変わったこと
に気付がないことがあり、表示器に表示された番号が自
分の意図したものと違うことに気が付くまでは二誤操作
に気付かない場合があった。
ては、近い番号には比較的似通った音色又はリズムが用
意されている場合が多い。その場合には、使用者が誤っ
て押釦を押しても、途中で音色やリズムが変わったこと
に気付がないことがあり、表示器に表示された番号が自
分の意図したものと違うことに気が付くまでは二誤操作
に気付かない場合があった。
一方、上記番号人力用の押釦による番号(数値)の人力
により音色、リズム、各種パラメータ等をそれぞれ選択
、設定することができるようにするために、操作パネル
には音色、リズム、各種パラメータ等を設定するための
モードを選択する操作子が設けられ、例えば音色の選択
、設定を行う場合には、その操作子の操作によりまず音
色設定を行うためのモードを選択した後、上記押釦の操
作により番号の入力を行って所望の音色の選択、設定を
行うように構成されている。しかしながら、上記モード
選択用の操作子の操作を誤って、使用者が意図するモー
ドと異なるモードを選択した状態で番号入力用の押釦の
操作により番号の入力を行うと、番号を正確に入力した
場合であっても、その番号の入力により設定された設定
内容が使用者の意図したものと異なるものとなってしま
う。
により音色、リズム、各種パラメータ等をそれぞれ選択
、設定することができるようにするために、操作パネル
には音色、リズム、各種パラメータ等を設定するための
モードを選択する操作子が設けられ、例えば音色の選択
、設定を行う場合には、その操作子の操作によりまず音
色設定を行うためのモードを選択した後、上記押釦の操
作により番号の入力を行って所望の音色の選択、設定を
行うように構成されている。しかしながら、上記モード
選択用の操作子の操作を誤って、使用者が意図するモー
ドと異なるモードを選択した状態で番号入力用の押釦の
操作により番号の入力を行うと、番号を正確に入力した
場合であっても、その番号の入力により設定された設定
内容が使用者の意図したものと異なるものとなってしま
う。
このような場合でも、表示器に表示された番号は使用者
が希望した番号であるので、使用者はその設定の間違い
に気付かない場合がある。
が希望した番号であるので、使用者はその設定の間違い
に気付かない場合がある。
そこで、本発明は、誤りなく確実に所望の各種設定を行
うことができる電子楽器の操作パネル及び電子楽器を提
供することを目的とする。
うことができる電子楽器の操作パネル及び電子楽器を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の電子楽器の操作パ
ネルは、互いに近接して配置され、ある種の設定を行う
際に選択的に操作の対象となり得る複数の操作子の大き
さを複数種類の大きさで構成したものである。
ネルは、互いに近接して配置され、ある種の設定を行う
際に選択的に操作の対象となり得る複数の操作子の大き
さを複数種類の大きさで構成したものである。
また、本発明の電子楽器は、互いに近接して配置され、
ある種の設定を行う際に選択的に操作の対象となり得る
複数の操作子の大きさを複数種類の大きさで構成した操
作パネルと、前記操作パネルの前記操作子を用いてある
種の設定が行われたときに、その設定内容に応じて設定
内容を確認させるための所定の音を発音するi認音発音
手段とを有するものである。
ある種の設定を行う際に選択的に操作の対象となり得る
複数の操作子の大きさを複数種類の大きさで構成した操
作パネルと、前記操作パネルの前記操作子を用いてある
種の設定が行われたときに、その設定内容に応じて設定
内容を確認させるための所定の音を発音するi認音発音
手段とを有するものである。
本発明の電子楽器の操作パネルによれば、互いに近接し
て配置され、ある種の設定を行う際に選択的に操作の対
象となり得る複数の操作子を、見しただけで互いに区別
することができるので、誤操作を大幅に減らすことがで
きる。
て配置され、ある種の設定を行う際に選択的に操作の対
象となり得る複数の操作子を、見しただけで互いに区別
することができるので、誤操作を大幅に減らすことがで
きる。
また、上述の操作パネルの他に確認音発音手段を設けた
電子楽器によれば、使用者が上記操作子を用いてある種
の設定を行ったときに、その設定内容に応じて、確認音
発注手段が使用者に設定内容を確認させるための所定の
音を発音するので、使用者はその音を聞くことにより、
設定を行った設定内容に誤りがないかどうかを容易に確
認することができる。
電子楽器によれば、使用者が上記操作子を用いてある種
の設定を行ったときに、その設定内容に応じて、確認音
発注手段が使用者に設定内容を確認させるための所定の
音を発音するので、使用者はその音を聞くことにより、
設定を行った設定内容に誤りがないかどうかを容易に確
認することができる。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第2図は、本発明を適用した電子オルガン、電子ピアノ
、シンセサイザ等の電子楽器の概略構成を説明するため
のブロック図である。
、シンセサイザ等の電子楽器の概略構成を説明するため
のブロック図である。
同図において、操作パネル1、鍵盤部11、中央処理装
置(以下、rcPUJと称する)12、タイマ13、プ
ログラム/データROM14、データ/ワークRAM4
5、自動演奏シーケンスメモリ16及び楽音形成回路1
7はそれぞれデータハス、アドレスバス等のパスライン
10に接続すれて、相互にデータの送受信が行われるよ
うに構成されている。
置(以下、rcPUJと称する)12、タイマ13、プ
ログラム/データROM14、データ/ワークRAM4
5、自動演奏シーケンスメモリ16及び楽音形成回路1
7はそれぞれデータハス、アドレスバス等のパスライン
10に接続すれて、相互にデータの送受信が行われるよ
うに構成されている。
操作パネル1は、図示しないインタフェースを介してハ
スライン10に接続されており、この操作パネル1には
、演奏の制御、各種の設定を行うための多数の操作子と
、各種の情報を表示するための表示部3等が配置されて
いる。そして上記多数の操作子は、楽音の音色、リズム
、テンポ、音量、或いは後述する自動演奏シーケンスメ
モリ16のシーケンスアドレス等を選択、設定するため
の各モードを選択する際に用いられるモード選択用操作
子5と、番号(数値)入力用の6つの押釦2a〜2fを
含んでいる。この実施例の電子楽器は、100種類以上
の音色、リズムを選択、設定することが可能であり、各
音色、リズムに予め割り付けられた所定の3桁の番号を
指定することにより所望の音色、リズムを設定すること
ができる。
スライン10に接続されており、この操作パネル1には
、演奏の制御、各種の設定を行うための多数の操作子と
、各種の情報を表示するための表示部3等が配置されて
いる。そして上記多数の操作子は、楽音の音色、リズム
、テンポ、音量、或いは後述する自動演奏シーケンスメ
モリ16のシーケンスアドレス等を選択、設定するため
の各モードを選択する際に用いられるモード選択用操作
子5と、番号(数値)入力用の6つの押釦2a〜2fを
含んでいる。この実施例の電子楽器は、100種類以上
の音色、リズムを選択、設定することが可能であり、各
音色、リズムに予め割り付けられた所定の3桁の番号を
指定することにより所望の音色、リズムを設定すること
ができる。
また、テンポ、音量、シーケンスアドレスについても、
同様に所定の3桁の番号(数値)を指定することにより
所望の設定が得られるように構成されている。上記の6
つの押ID2a〜2rは、その3桁の番号(数値)を指
定するためのものであり、第1図に示すように左から順
に、100の桁を減少させるための押釦2a、10の桁
を減少させるための押釦2b、1の桁を減少させるため
の押釦2c、1の桁を増加させるための押釦2d、10
の桁を増加させるための押釦2e、100の桁を増加さ
せるための押釦2fとなっている。そして、これらの押
釦2a〜2fの操作により指定された番号は表示部3に
表示されるようになっている。
同様に所定の3桁の番号(数値)を指定することにより
所望の設定が得られるように構成されている。上記の6
つの押ID2a〜2rは、その3桁の番号(数値)を指
定するためのものであり、第1図に示すように左から順
に、100の桁を減少させるための押釦2a、10の桁
を減少させるための押釦2b、1の桁を減少させるため
の押釦2c、1の桁を増加させるための押釦2d、10
の桁を増加させるための押釦2e、100の桁を増加さ
せるための押釦2fとなっている。そして、これらの押
釦2a〜2fの操作により指定された番号は表示部3に
表示されるようになっている。
これらの押釦2a〜2f及び表示部3は、他の操作子や
表示部から明確に区別して且つその操作性を良くするた
めに、操作パネル1の右側部分にまとめて配置され、各
押釦は互いに近接して配置されている。そして、その部
分の操作パネル1の表面には、各操作子2a〜2fのす
ぐ下に、その操作子の機能を示すr−100J、「−1
0」、等の表示4が設けられている。
表示部から明確に区別して且つその操作性を良くするた
めに、操作パネル1の右側部分にまとめて配置され、各
押釦は互いに近接して配置されている。そして、その部
分の操作パネル1の表面には、各操作子2a〜2fのす
ぐ下に、その操作子の機能を示すr−100J、「−1
0」、等の表示4が設けられている。
各桁を減少又は増加させるための3個一組の押102a
〜2c及び2d〜2fは、その大きさが互いに異なった
ものに構成されている。即ち、100の桁を変更するた
めの押釦2a及び2fが最も大きく、10の桁を変更す
るための押釦2b及び2eが次に大きく、1の桁を変更
するための押釦2c及び2dが最も小さく構成されてい
る。
〜2c及び2d〜2fは、その大きさが互いに異なった
ものに構成されている。即ち、100の桁を変更するた
めの押釦2a及び2fが最も大きく、10の桁を変更す
るための押釦2b及び2eが次に大きく、1の桁を変更
するための押釦2c及び2dが最も小さく構成されてい
る。
即ち、変化幅の最も大きな100の桁を変更するための
押!02a及び2fが最も大きく構成され、変化幅の最
も小さい1の桁を変更するための押釦2C及び2dが最
も小さく構成されている。そして、最も大きな押釦2a
及び2fが互いに最も離れた位置に設けられている。
押!02a及び2fが最も大きく構成され、変化幅の最
も小さい1の桁を変更するための押釦2C及び2dが最
も小さく構成されている。そして、最も大きな押釦2a
及び2fが互いに最も離れた位置に設けられている。
このため、使用者が不用意に操作パネルlのこの部分に
触れたとしても、その時に操作される押釦は、殆どの場
合、100の桁を変更するための押釦2a又は2fであ
る。従って、その時には音色、リズム等が比較的大きく
変わるので、使用者は誤操作があったことを即座に知る
ことができる。
触れたとしても、その時に操作される押釦は、殆どの場
合、100の桁を変更するための押釦2a又は2fであ
る。従って、その時には音色、リズム等が比較的大きく
変わるので、使用者は誤操作があったことを即座に知る
ことができる。
次に、第2図の鍵盤部11は、複数のキーが配列された
鍵盤(図示せず)及びその鍵盤の各キーからの信号が入
力されるインタフェース(図示せず)等から構成されて
いる。
鍵盤(図示せず)及びその鍵盤の各キーからの信号が入
力されるインタフェース(図示せず)等から構成されて
いる。
CPU12は、上記鍵盤部11の各キーのスキャン処理
及び上記操作パネルIの各操作子のスキャン処理を行い
、鍵盤部11の各キー又は操作パネル1の各操作子の操
作Gこ応じて、プログラム/データROM14に格納さ
れたプログラムに従って楽音発生のための各種処理を実
行する。また、使用者に設定内容を確認させるための後
述するクリック音を発生させるための処理、自動演奏シ
ーケンスメモリ16に格納されているシーケンスデータ
に基づき自動演奏を行うための処理等を実行する。
及び上記操作パネルIの各操作子のスキャン処理を行い
、鍵盤部11の各キー又は操作パネル1の各操作子の操
作Gこ応じて、プログラム/データROM14に格納さ
れたプログラムに従って楽音発生のための各種処理を実
行する。また、使用者に設定内容を確認させるための後
述するクリック音を発生させるための処理、自動演奏シ
ーケンスメモリ16に格納されているシーケンスデータ
に基づき自動演奏を行うための処理等を実行する。
タイマ13は、各種要求信号及びタイミング信号を各部
に供給する。
に供給する。
プログラム/データROM14には、CPUI2の作業
プログラム、上記表示部3用の表示データ、後述するク
リック音発音用のデータ等が格納されている。
プログラム、上記表示部3用の表示データ、後述するク
リック音発音用のデータ等が格納されている。
データ/ワークRAM15は、バンチリーバ・7クアン
プされたRAM或いは不揮発性RAM等からなり、現在
選択されている音色、リズム等の番号(数値)を記憶す
るためのレジスタ、後述する各加算値がセットされるレ
ジスタ等の各種のレジスタが設けられている。
プされたRAM或いは不揮発性RAM等からなり、現在
選択されている音色、リズム等の番号(数値)を記憶す
るためのレジスタ、後述する各加算値がセットされるレ
ジスタ等の各種のレジスタが設けられている。
自動演奏シーケンスメモリ16は、ROMまたはハンチ
リーバツクアップされたRAM或いは不揮発性RAM等
からなり、自動演奏を行うためのシーケンスデータが格
納されている。
リーバツクアップされたRAM或いは不揮発性RAM等
からなり、自動演奏を行うためのシーケンスデータが格
納されている。
楽音形成回路17は、CPU12による上述のキースキ
ャン処理及び各操作子のスキャン処理により得られる各
キー及び各操作子の操作状態を表すデータ、或いは自動
演奏シーケンスメモリ16のシーケンスデータに基づい
て楽音データを形成する。また、この楽音形成回路17
は、プログラム/データROM14に格納されているク
リック音発音用のデータに基づいて所定のクリック音デ
ータを生成する。
ャン処理及び各操作子のスキャン処理により得られる各
キー及び各操作子の操作状態を表すデータ、或いは自動
演奏シーケンスメモリ16のシーケンスデータに基づい
て楽音データを形成する。また、この楽音形成回路17
は、プログラム/データROM14に格納されているク
リック音発音用のデータに基づいて所定のクリック音デ
ータを生成する。
この楽音形成回路17で形成された楽音データはD/A
変換器18でアナログの楽音信号に変換される。そして
この楽音信号は、増幅器19で増幅された後スピーカ2
0に加えられ、楽音が発生される。
変換器18でアナログの楽音信号に変換される。そして
この楽音信号は、増幅器19で増幅された後スピーカ2
0に加えられ、楽音が発生される。
第3図は、CPU12により実行されるメイン処理の処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
まず、この電子楽器の電源が投入されると、CPU12
は、ステップ31でトーンジェネレータやデータ/ワー
クRAM15等の初期化を行うイニシャル処理を実行す
る。
は、ステップ31でトーンジェネレータやデータ/ワー
クRAM15等の初期化を行うイニシャル処理を実行す
る。
次にステップS2で、鍵盤部11の全てのキーの操作状
態を順次調べるキースキャン処理を行う。
態を順次調べるキースキャン処理を行う。
そしてステップS3で、操作されたキーがあることを検
出すると、ステップS4に進んでその操作されたキーに
対応するキー情報の楽音形成回路17への送出等を行う
キー処理を行う。
出すると、ステップS4に進んでその操作されたキーに
対応するキー情報の楽音形成回路17への送出等を行う
キー処理を行う。
次に、ステップS5において、操作パネル1の全ての操
作子の操作状態を1@次調べるパネルスキャン処理を行
う。そしてステップS6で、操作された操作子があるか
否かの判断を行い、全ての操作子の操作がなかったと判
定した場合にはステップS7に進んで他のメイン処理を
行った後、上述のステップS2に戻る。一方ステップS
6において、操作された操作子があることを検出した場
合には、ステップS8に進んでその操作された操作子が
上記押釦2a〜2fであるか否かの判断を行つ。
作子の操作状態を1@次調べるパネルスキャン処理を行
う。そしてステップS6で、操作された操作子があるか
否かの判断を行い、全ての操作子の操作がなかったと判
定した場合にはステップS7に進んで他のメイン処理を
行った後、上述のステップS2に戻る。一方ステップS
6において、操作された操作子があることを検出した場
合には、ステップS8に進んでその操作された操作子が
上記押釦2a〜2fであるか否かの判断を行つ。
そしてステップS8で、操作された操作子が上記押釦2
a〜2「であることを検出した場合には、ステップS9
で後述するセレクタ処理を行った後、ステップ2に戻る
。また、操作された操作子が上記押釦2a〜2fではな
いと判定した場合には、ステップS10でその他のパネ
ル処理を行った後、ステップS2に戻る。このステップ
SIOで行われるその他のパネル処理では、例えば、操
作された操作子がモード選択用操作子5であった場合に
、その操作子5の操作に応じて音色設定、リズム設定、
テンポ設定、音量設定、シーケンスアドレス設定等の各
設定を行うためのモードの設定を行う。
a〜2「であることを検出した場合には、ステップS9
で後述するセレクタ処理を行った後、ステップ2に戻る
。また、操作された操作子が上記押釦2a〜2fではな
いと判定した場合には、ステップS10でその他のパネ
ル処理を行った後、ステップS2に戻る。このステップ
SIOで行われるその他のパネル処理では、例えば、操
作された操作子がモード選択用操作子5であった場合に
、その操作子5の操作に応じて音色設定、リズム設定、
テンポ設定、音量設定、シーケンスアドレス設定等の各
設定を行うためのモードの設定を行う。
第4図は、第3図に示したメイン処理におけるステップ
S9のセレクタ処理のサブルーチンを示したものである
。
S9のセレクタ処理のサブルーチンを示したものである
。
この処理においては、CPU12はまず、現在設定され
ているモードの検出を行う。すなわち、ステップSl−
ステップS4において、現在設定されているモードが、
音色設定モード、リズム設定モード、テンポ設定モード
、ボリューム設定モード、シーケンスアドレス設定モー
ドの何れであるかの判断を行う。そしてステップS1で
、現在音色設定モードが設定されていることを検出する
と、ステップS5に進んで押釦2a〜2rの操作により
入力された数値を加算値としてデータ/ワークRAM1
5の所定のレジスタにセットした後、ステップS6で現
在選択されている音色の番号にその加算値を加えて新た
な音色番号を求め、その番号をデータ/ワークRAM1
5の所定のレジスタにセットする。これによって新たな
音色が設定され、スービー力20から発音される楽音の
音色が、その新たに設定された音色に変わる。
ているモードの検出を行う。すなわち、ステップSl−
ステップS4において、現在設定されているモードが、
音色設定モード、リズム設定モード、テンポ設定モード
、ボリューム設定モード、シーケンスアドレス設定モー
ドの何れであるかの判断を行う。そしてステップS1で
、現在音色設定モードが設定されていることを検出する
と、ステップS5に進んで押釦2a〜2rの操作により
入力された数値を加算値としてデータ/ワークRAM1
5の所定のレジスタにセットした後、ステップS6で現
在選択されている音色の番号にその加算値を加えて新た
な音色番号を求め、その番号をデータ/ワークRAM1
5の所定のレジスタにセットする。これによって新たな
音色が設定され、スービー力20から発音される楽音の
音色が、その新たに設定された音色に変わる。
その後CPU12は、ステップS7でクリック音の発音
処理を行う。この処理は、今回押釦2a〜2fの操作に
より行われた設定が音色の設定であることをクリック音
により使用者に知らせ、使用者が設定内容を確認できる
ようにするために行うものである。この処理では、CP
U12は音色の設定が行われたことを示すものとして予
め定められたクリック音1を発音させるためのクリック
音発音用データをプログラム/データROM14から読
み出し、その読み出したデータを楽音形成回路17に供
給する。楽音形成回路17はこの供給データに基づき所
定のクリック音データを生成する。そしてそのクリック
音データはD/A変換器18でアナログ信号に変換され
、そのアナログ信号は増幅器19を介してスピーカ20
に加えられる。これによってスピーカ20からクリック
音lが発音される。
処理を行う。この処理は、今回押釦2a〜2fの操作に
より行われた設定が音色の設定であることをクリック音
により使用者に知らせ、使用者が設定内容を確認できる
ようにするために行うものである。この処理では、CP
U12は音色の設定が行われたことを示すものとして予
め定められたクリック音1を発音させるためのクリック
音発音用データをプログラム/データROM14から読
み出し、その読み出したデータを楽音形成回路17に供
給する。楽音形成回路17はこの供給データに基づき所
定のクリック音データを生成する。そしてそのクリック
音データはD/A変換器18でアナログ信号に変換され
、そのアナログ信号は増幅器19を介してスピーカ20
に加えられる。これによってスピーカ20からクリック
音lが発音される。
一方、ステップS2で現在リズム設定モードが設定され
ていることを検出した場合には、ステップS8に進んで
押釦2a〜2fの操作により入力された数値を加算値と
してデータ/ワークRAM15の所定のレジスタにセッ
トした後、ステップS9で現在選択されているリズムの
番号にその加算値を加えて新たなリズム番号を求め、そ
の番号をデータ/ワークRAM15の所定のレジスタに
セットする。これによって新たなリズムが設定され、ス
ービー力20から発音される楽音(楽曲)のリズムが、
その新たに設定されたリズムに変わる。
ていることを検出した場合には、ステップS8に進んで
押釦2a〜2fの操作により入力された数値を加算値と
してデータ/ワークRAM15の所定のレジスタにセッ
トした後、ステップS9で現在選択されているリズムの
番号にその加算値を加えて新たなリズム番号を求め、そ
の番号をデータ/ワークRAM15の所定のレジスタに
セットする。これによって新たなリズムが設定され、ス
ービー力20から発音される楽音(楽曲)のリズムが、
その新たに設定されたリズムに変わる。
その後CPU12は、ステップSIOで今回押釦2a〜
2rの操作により行われた設定がリズムの設定であるこ
とを示すクリック音2を発音させろための発音処理を行
う。この処理では、CPUI2はクリック音2を発音さ
せるためのクリック音発音用データをプログラム/デー
タROM14から読み出し、その読み出したデータをも
とに上述のクリック音1の発音の場合と同様にクリック
音2をスピーカ20から発音させる。
2rの操作により行われた設定がリズムの設定であるこ
とを示すクリック音2を発音させろための発音処理を行
う。この処理では、CPUI2はクリック音2を発音さ
せるためのクリック音発音用データをプログラム/デー
タROM14から読み出し、その読み出したデータをも
とに上述のクリック音1の発音の場合と同様にクリック
音2をスピーカ20から発音させる。
また、ステップS3で現在テンポ設定モードが設定され
ていることを検出した場合には、ステップ311に進ん
で押![I2a〜2fの操作により入力された数値を加
算値としてデータ/ワークRAM15の所定のレジスタ
にセットした後、ステップS12で現在選択されている
テンポ設定用の数値にその加算値を加えて新たなテンポ
設定用の数値を求め、その数値をデータ/ワークRAM
15の所定のレジスタにセットする。これによってその
新たな数値に対応する新たなテンポが設定され、スーピ
ーカ20から発音される楽音のテンポが、その新たに設
定されたテンポに変わる。
ていることを検出した場合には、ステップ311に進ん
で押![I2a〜2fの操作により入力された数値を加
算値としてデータ/ワークRAM15の所定のレジスタ
にセットした後、ステップS12で現在選択されている
テンポ設定用の数値にその加算値を加えて新たなテンポ
設定用の数値を求め、その数値をデータ/ワークRAM
15の所定のレジスタにセットする。これによってその
新たな数値に対応する新たなテンポが設定され、スーピ
ーカ20から発音される楽音のテンポが、その新たに設
定されたテンポに変わる。
その後CPU12は、ステップS13で今回押釦2a〜
2fの操作により行われた設定がテンポの設定であるこ
とを示すクリック音3を発音させるための発音処理を行
う。この処理では、CPU12はクリック音3を発音さ
せるためのクリック音発音用データをプログラム/デー
タROM14から読み出し、その読み出したデータをも
とに上述のクリック音lの発音の場合と同様にクリック
音3をスピーカ20から発音させる。
2fの操作により行われた設定がテンポの設定であるこ
とを示すクリック音3を発音させるための発音処理を行
う。この処理では、CPU12はクリック音3を発音さ
せるためのクリック音発音用データをプログラム/デー
タROM14から読み出し、その読み出したデータをも
とに上述のクリック音lの発音の場合と同様にクリック
音3をスピーカ20から発音させる。
また、ステップS4で現在ボリューム設定モードが設定
されていることを検出した場合には、ステップS14に
進んで押102a〜2fの操作により入力された数値を
加算値としてデータ/ワークRAM15の所定のレジス
タにセントした後、ステップS15で現在選択されてい
る音量値にその加算値を加えて新たな音量値を求め、そ
の値をデータ/ワークRAM15の所定のレジスタにセ
ットする。これによって新たな音量が設定され、スーピ
ーカ20から発音される楽音の音量が、その新たに設定
された音量に変わる。
されていることを検出した場合には、ステップS14に
進んで押102a〜2fの操作により入力された数値を
加算値としてデータ/ワークRAM15の所定のレジス
タにセントした後、ステップS15で現在選択されてい
る音量値にその加算値を加えて新たな音量値を求め、そ
の値をデータ/ワークRAM15の所定のレジスタにセ
ットする。これによって新たな音量が設定され、スーピ
ーカ20から発音される楽音の音量が、その新たに設定
された音量に変わる。
その後CPU12は、ステップSI6で今回押釦2a〜
2fの操作により行われた設定が音量の設定であること
を示すクリック音4を発音させるための発音処理を行う
。この処理では、CPUI2はクリック音4を発音させ
るためのクリック音発音用データをプログラム/データ
ROMI4から読み出し、その読み出したデータをもと
に上述のクリック音lの発音の場合と同様にクリック音
4をスピーカ20から発音させる。
2fの操作により行われた設定が音量の設定であること
を示すクリック音4を発音させるための発音処理を行う
。この処理では、CPUI2はクリック音4を発音させ
るためのクリック音発音用データをプログラム/データ
ROMI4から読み出し、その読み出したデータをもと
に上述のクリック音lの発音の場合と同様にクリック音
4をスピーカ20から発音させる。
また、ステップ31〜ステツプS4で音色、リズム、テ
ンポ、ボリュームの何れの設定モードも設定されていな
いと判定した場合には、CPUI2は現在、シーケンス
アドレスの設定モードが設定されているものと判断し、
ステップS17に進む。なお、このシーケンスアドレス
は、第2図の自動演奏シーケンスメモリ16のアドレス
である。
ンポ、ボリュームの何れの設定モードも設定されていな
いと判定した場合には、CPUI2は現在、シーケンス
アドレスの設定モードが設定されているものと判断し、
ステップS17に進む。なお、このシーケンスアドレス
は、第2図の自動演奏シーケンスメモリ16のアドレス
である。
ステップS17ではCPU12は、押釦2a〜2fの操
作により人力された数値を加算値としてデータ/ワーク
RAM15の所定のレジスタにセットした後、ステップ
S18で現在選択されているシーケンスアドレスにその
加算値を加えて新たなシーケンスアドレスを求め、その
アドレスをデータ/ワークRAM15の所定のレジスタ
にセットする。これによって自動演奏シーケンスメモリ
16の先または後のアドレスが指定され、自動演奏う/
−ケンスメモリ16に格納されているシーケンスデータ
に基づいてそのとき行われている自動演奏の早送り、巻
き戻しが行われる。
作により人力された数値を加算値としてデータ/ワーク
RAM15の所定のレジスタにセットした後、ステップ
S18で現在選択されているシーケンスアドレスにその
加算値を加えて新たなシーケンスアドレスを求め、その
アドレスをデータ/ワークRAM15の所定のレジスタ
にセットする。これによって自動演奏シーケンスメモリ
16の先または後のアドレスが指定され、自動演奏う/
−ケンスメモリ16に格納されているシーケンスデータ
に基づいてそのとき行われている自動演奏の早送り、巻
き戻しが行われる。
その後CPU12は、ステップS19で今回押102a
〜2fの操作により行われた設定がシーケンスアドレス
の設定であることを示すクリック音5を発音させるため
の発音処理を行う。この処理では、CPU12はクリッ
ク音5を発音させるためのクリック音発音用データをプ
ログラム/データROM14から読み出し、その読み出
したデータをもとに上述のクリック音1の発音の場合と
同様にクリック音5をスピーカ20から発音させる。
〜2fの操作により行われた設定がシーケンスアドレス
の設定であることを示すクリック音5を発音させるため
の発音処理を行う。この処理では、CPU12はクリッ
ク音5を発音させるためのクリック音発音用データをプ
ログラム/データROM14から読み出し、その読み出
したデータをもとに上述のクリック音1の発音の場合と
同様にクリック音5をスピーカ20から発音させる。
上述のクリック音1〜5は、例えばクリック音1はクリ
ック音が1つ、クリック音2はクリック音が2つという
ようにそれぞれ異なる数のクリック音からなり、使用者
はそのクリック音の数から今回実際に設定が行われたも
のが音色であるかリズムであるか等を識別し、その設定
が行われたものが自分の意図したものであるかどうかの
確認をすることができる。
ック音が1つ、クリック音2はクリック音が2つという
ようにそれぞれ異なる数のクリック音からなり、使用者
はそのクリック音の数から今回実際に設定が行われたも
のが音色であるかリズムであるか等を識別し、その設定
が行われたものが自分の意図したものであるかどうかの
確認をすることができる。
なお、上述のステップS7.10.13.16.19で
クリック音の発音処理を実行した後は、第3図のメイン
処理にリターンする。
クリック音の発音処理を実行した後は、第3図のメイン
処理にリターンする。
以上のように、上述の実施例の操作パネル1の押釦2a
〜2fは、その変化幅の大きなものから順に大きいよう
に構成されている。従って、−見しただけで押釦同士を
区別することができて、誤操作を減らすことができると
ともに、押釦が不用意に操作された場合でも、その時の
音色の変化が比較的大きいために、容易にその誤操作に
気付くことができる。
〜2fは、その変化幅の大きなものから順に大きいよう
に構成されている。従って、−見しただけで押釦同士を
区別することができて、誤操作を減らすことができると
ともに、押釦が不用意に操作された場合でも、その時の
音色の変化が比較的大きいために、容易にその誤操作に
気付くことができる。
また、押i口2a〜2fの操作により音色、リズム等の
設定を行った場合に、その設定を行ったものに応じて異
なるクリック音が発音されるように構成されているので
、そのクリック音によりその設定内容の確認を行うこと
ができ、−組の押釦2a〜2fの操作により音色、リズ
ム等の設定をそれぞれ行うことができるようにしたこと
に伴う設定のし間違いを確実に防止することができる。
設定を行った場合に、その設定を行ったものに応じて異
なるクリック音が発音されるように構成されているので
、そのクリック音によりその設定内容の確認を行うこと
ができ、−組の押釦2a〜2fの操作により音色、リズ
ム等の設定をそれぞれ行うことができるようにしたこと
に伴う設定のし間違いを確実に防止することができる。
すなわち、上述の実施例によれば、押釦2a〜2fの大
きさを変えることにより音色等を選択するための数値の
入力ミスを大幅に減らすことができると共に、押釦2a
〜2fの操作により設定を行ったものが音色であるかリ
ズムであるか等により異なるクリック音を発音させるよ
うに構成することにより、設定内容(設定対象)に間違
いがないかどうかの確認を使用者にさせることができる
。
きさを変えることにより音色等を選択するための数値の
入力ミスを大幅に減らすことができると共に、押釦2a
〜2fの操作により設定を行ったものが音色であるかリ
ズムであるか等により異なるクリック音を発音させるよ
うに構成することにより、設定内容(設定対象)に間違
いがないかどうかの確認を使用者にさせることができる
。
従って使用者は、押i口2a〜2fを用いた音色等の設
定を間違いなく確実に行うことができる。
定を間違いなく確実に行うことができる。
以上本発明の一実施例につき説明したが、本発明は上述
の実施例に限定されることなく、本発明の技術思想に基
づき各種の有効な変更が可能である。
の実施例に限定されることなく、本発明の技術思想に基
づき各種の有効な変更が可能である。
例えば、各押釦2a〜2fの識別を一層容易にするため
に、各押釦2a〜2fをバックライトにより照明するよ
うにしても良い。また、その場合、押釦によってバンク
ライトの色を変えるようにしても良い。
に、各押釦2a〜2fをバックライトにより照明するよ
うにしても良い。また、その場合、押釦によってバンク
ライトの色を変えるようにしても良い。
また、押釦等の操作子の大きさ、形状、表面状態、色等
は、上記実施例に示したちの以外にも種々に変更が可能
である。また、操作子の数も6個に限定されるものでは
ない。更に、操作子の種類も音色等を設定するための操
作子に限らず、各種楽音要素を設定、制御するための各
種のパラメータを設定するための操作子であっても良い
。また、複数のパラメータの設定を兼用した操作子にも
適用が可能である。
は、上記実施例に示したちの以外にも種々に変更が可能
である。また、操作子の数も6個に限定されるものでは
ない。更に、操作子の種類も音色等を設定するための操
作子に限らず、各種楽音要素を設定、制御するための各
種のパラメータを設定するための操作子であっても良い
。また、複数のパラメータの設定を兼用した操作子にも
適用が可能である。
また、使用者に設定内容を確認させるための音は、ビー
ブ音、金属音、メロデイ音、その他どのような音であっ
ても良く、また設定内容を、発音される音の数により識
別させるようにするのではなく、設定内容に応じて異な
る音色の音を発音させるように構成しても良い。
ブ音、金属音、メロデイ音、その他どのような音であっ
ても良く、また設定内容を、発音される音の数により識
別させるようにするのではなく、設定内容に応じて異な
る音色の音を発音させるように構成しても良い。
また、確認音は、操作された押釦2a〜2rに応して異
なる音を発音させるようにしても良く、また、設定後の
数値に応して、或いは 設定を行ったものが音色、リズ
ム等の何れであるかということと設定後の数値(又は操
作された押釦2a〜2fが何であるか)との双方に応じ
て異なる音を発音させるようにしても良い。
なる音を発音させるようにしても良く、また、設定後の
数値に応して、或いは 設定を行ったものが音色、リズ
ム等の何れであるかということと設定後の数値(又は操
作された押釦2a〜2fが何であるか)との双方に応じ
て異なる音を発音させるようにしても良い。
また、操作パネルは電子楽器に一体に設けられたものに
限らず、電子楽器とは別体に設けられたものであっても
良い。
限らず、電子楽器とは別体に設けられたものであっても
良い。
さらに、Ta認音の発音手段は、操作パネル(操作装置
)自体に設けるようにしても良い。
)自体に設けるようにしても良い。
さらにまた、モード選択用操作子5を各モードに対応す
る複数の操作子で構成した場合には、それらの複数の操
作子の大きさを複数種類の大きさにより構成しても良い
。
る複数の操作子で構成した場合には、それらの複数の操
作子の大きさを複数種類の大きさにより構成しても良い
。
本発明の電子楽器の操作パネルによれば、操作パネルに
おいて互いに近接して配置され、ある種の設定を行う際
に選択的に操作の対象となり得る複数の操作子の大きさ
を複数種類の大きさで構成することにより、−見しただ
けでそれらの繰作子を互いに識別できるようにしている
ので、それらの操作子の誤操作を大幅に減らすことがで
きる。
おいて互いに近接して配置され、ある種の設定を行う際
に選択的に操作の対象となり得る複数の操作子の大きさ
を複数種類の大きさで構成することにより、−見しただ
けでそれらの繰作子を互いに識別できるようにしている
ので、それらの操作子の誤操作を大幅に減らすことがで
きる。
また、上記操作パネルの他に確認音発音手段を設けた電
子楽器によれば、上記の効果の他に、使用者はその確認
音発音手段から発音される音により、設定を行った設定
内容に誤りがないかどうかを容易かつ確実に確認するこ
とができる。
子楽器によれば、上記の効果の他に、使用者はその確認
音発音手段から発音される音により、設定を行った設定
内容に誤りがないかどうかを容易かつ確実に確認するこ
とができる。
第1図は操作パネルの押釦が設けられた部分の詳細を説
明するための部分拡大図、第2図は本発明が実施された
電子楽器の構成例を示すブロック図、第3図はCPUに
より実行されるメイン処理の処理手順を示すフローチャ
ート、第4図はCPUにより実行されるセレクタ処理の
処理手順を示すフローチャートである。 なお、図面に用いた符号において、 1 − 操作パネル 23〜2f −押釦(操作子) 12 〜 CPU 14 − プログラム/データROM18
−−−D/A変換器 19 ・−・−増幅器 20 − スピーカ である。
明するための部分拡大図、第2図は本発明が実施された
電子楽器の構成例を示すブロック図、第3図はCPUに
より実行されるメイン処理の処理手順を示すフローチャ
ート、第4図はCPUにより実行されるセレクタ処理の
処理手順を示すフローチャートである。 なお、図面に用いた符号において、 1 − 操作パネル 23〜2f −押釦(操作子) 12 〜 CPU 14 − プログラム/データROM18
−−−D/A変換器 19 ・−・−増幅器 20 − スピーカ である。
Claims (2)
- (1)互いに近接して配置され、ある種の設定を行う際
に選択的に操作の対象となり得る複数の操作子の大きさ
を複数種類の大きさで構成したことを特徴とする電子楽
器の操作パネル。 - (2)互いに近接して配置され、ある種の設定を行う際
に選択的に操作の対象となり得る複数の操作子の大きさ
を複数種類の大きさで構成した操作パネルと、 前記操作パネルの前記操作子を用いてある種の設定が行
われたときに、その設定内容に応じて設定内容を確認さ
せるための所定の音を発音する確認音発音手段とを有す
ることを特徴とする電子楽器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-147867 | 1989-12-23 | ||
| JP14786789 | 1989-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223793A true JPH03223793A (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=15440034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046979A Pending JPH03223793A (ja) | 1989-12-23 | 1990-02-27 | 電子楽器の操作パネル及び電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03223793A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527207B1 (ja) * | 1970-09-12 | 1980-07-18 | ||
| JPS643424A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Operating device for heating cooker |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046979A patent/JPH03223793A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527207B1 (ja) * | 1970-09-12 | 1980-07-18 | ||
| JPS643424A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Operating device for heating cooker |
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