JPH03224023A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
- Publication number
- JPH03224023A JPH03224023A JP2019623A JP1962390A JPH03224023A JP H03224023 A JPH03224023 A JP H03224023A JP 2019623 A JP2019623 A JP 2019623A JP 1962390 A JP1962390 A JP 1962390A JP H03224023 A JPH03224023 A JP H03224023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power
- key
- electronic device
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電池駆動式電子装置における電源キースイッチ
の幾何学的配置条件に関する。
の幾何学的配置条件に関する。
[従来の技術]
従来より電子機器、特に電池駆動式形態電子装置におい
て、電源キーを他の入カキ−より低(配置し、電源キー
が容易に押されることを回避する技術はあった。そして
このような装置においては電子装置にパ1ワー1−セー
ブ機能などの表示消去回路を設け、少しでもユーザーの
キー操作を少なく、かつ電池の消耗を減らすなどの工夫
を凝らしたものであった。
て、電源キーを他の入カキ−より低(配置し、電源キー
が容易に押されることを回避する技術はあった。そして
このような装置においては電子装置にパ1ワー1−セー
ブ機能などの表示消去回路を設け、少しでもユーザーの
キー操作を少なく、かつ電池の消耗を減らすなどの工夫
を凝らしたものであった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は電子装置の回路構造を簡素化しかつ簡便な回路
構成によって従来の電子装置の工夫を容易に実現し、安
価迅速に同等の機能を提供できるだけの電子装置を提供
することを目的としている口課題を解決するための手段
] 本発明では上記従来技術のかかる課題を解決するために 電池駆動式電子装置において電源をオンするためのスイ
ッチ、電源オフのためのスイッチ、その他データ等の入
力のためのスイッチを有し、前記電源オンのスイッチは
前記データ等の入力スイッチよりもキートップを低く配
置し、前記オフスイッチは前記データ等の入力スイッチ
よりもキートップを高く配置したことを特徴とする。
構成によって従来の電子装置の工夫を容易に実現し、安
価迅速に同等の機能を提供できるだけの電子装置を提供
することを目的としている口課題を解決するための手段
] 本発明では上記従来技術のかかる課題を解決するために 電池駆動式電子装置において電源をオンするためのスイ
ッチ、電源オフのためのスイッチ、その他データ等の入
力のためのスイッチを有し、前記電源オンのスイッチは
前記データ等の入力スイッチよりもキートップを低く配
置し、前記オフスイッチは前記データ等の入力スイッチ
よりもキートップを高く配置したことを特徴とする。
[実施例]
以下具体的実施例に基づいてその作用を説明してゆく。
第1図は本発明によるキートップの配置関係図である。
図中1は電源オンのためのキースイッチ2は電源オフの
ためのキースイッチ、6はその他の入力スイッチ、4は
電子装置のカバー 5は表示部を示している。ここで2
つの場合について説明する。
ためのキースイッチ、6はその他の入力スイッチ、4は
電子装置のカバー 5は表示部を示している。ここで2
つの場合について説明する。
1)電子装置のカバー4を開けている場合電子装置のカ
バー4が開けられている場合は、本発明の電源オフのキ
ースイッチ、電源オンのためのキースイッチ、およびそ
の他入力スイッチ3はすべてカバー4に押されることが
無いため通常の使用方法、例えば本発明を利用した電子
ポケット計算機などではその他の入カキ−3を操作し、
目的の計算ができる状態である。このとき電子装置を使
用するための操作としては、電源オンのためのキースイ
ッチ2を指で軽(押し下げる事から始める。
バー4が開けられている場合は、本発明の電源オフのキ
ースイッチ、電源オンのためのキースイッチ、およびそ
の他入力スイッチ3はすべてカバー4に押されることが
無いため通常の使用方法、例えば本発明を利用した電子
ポケット計算機などではその他の入カキ−3を操作し、
目的の計算ができる状態である。このとき電子装置を使
用するための操作としては、電源オンのためのキースイ
ッチ2を指で軽(押し下げる事から始める。
2)電子装置の使用を終えて格納する場合電子装置の使
用を終了し、格納する場合には、従来のように電源オフ
キー1を指で操作する必要が無い。利用した後嚇純にカ
バー4を閉じるだけでよい。すなわち本発明では電源オ
フのキースイッチ1のキートップは他のどのキースイッ
チのキートップよりも高いところに位置しているため、
カバー4を閉じると同時に電源オフキースイッチ1がカ
バー4によって押し下げられる。よって使用した後に何
等キー操作をする必要が無いわけである。
用を終了し、格納する場合には、従来のように電源オフ
キー1を指で操作する必要が無い。利用した後嚇純にカ
バー4を閉じるだけでよい。すなわち本発明では電源オ
フのキースイッチ1のキートップは他のどのキースイッ
チのキートップよりも高いところに位置しているため、
カバー4を閉じると同時に電源オフキースイッチ1がカ
バー4によって押し下げられる。よって使用した後に何
等キー操作をする必要が無いわけである。
第2図はキートップの側面図である。図中1′は電源オ
ンスイッチ、2′は電源オフスイッチ、3′はその他の
入力スイッチのキートップ、4′はカバー断面、6は電
子装置断面図である。
ンスイッチ、2′は電源オフスイッチ、3′はその他の
入力スイッチのキートップ、4′はカバー断面、6は電
子装置断面図である。
この図より明らかなようにキートップを本発明のごとく
配置することにより4′のカバーにより1′の電源オン
スイッチが押されに<(、また2′の電源オフスイッチ
が4′のカバーに最も早(打鍵されるとともに3′のそ
の他のキートップが仮に打鍵されたとしてもその入力前
に電源オフキーが押され、何ら支障をきたさないことが
わかる。
配置することにより4′のカバーにより1′の電源オン
スイッチが押されに<(、また2′の電源オフスイッチ
が4′のカバーに最も早(打鍵されるとともに3′のそ
の他のキートップが仮に打鍵されたとしてもその入力前
に電源オフキーが押され、何ら支障をきたさないことが
わかる。
[発明の効果コ
以上のように本発明のキートップ配置を採用することに
より、従来のような煩わしいキー操作を省略することが
可能である。また従来の方式、即ち電子装置の表示動作
のみを停止させ、消費電流を半減させる方式とは異なり
、確実に電源のオフ操作をすることができるため、電池
駆動時間を長く延ばすことができる。そればかりでなく
本発明によればパワーセーブ機能(従来の例では表示を
消すための論理機能)を集噴回路の中に組み込むことも
不用であり、集積回路の回路規模を簡略化することも可
能である。さらに集積回路が簡素化されれば、集積回路
製造原価をも安(抑えることができ1、きわめて大きな
2次的効果を生み出す事にもつながってくる。
より、従来のような煩わしいキー操作を省略することが
可能である。また従来の方式、即ち電子装置の表示動作
のみを停止させ、消費電流を半減させる方式とは異なり
、確実に電源のオフ操作をすることができるため、電池
駆動時間を長く延ばすことができる。そればかりでなく
本発明によればパワーセーブ機能(従来の例では表示を
消すための論理機能)を集噴回路の中に組み込むことも
不用であり、集積回路の回路規模を簡略化することも可
能である。さらに集積回路が簡素化されれば、集積回路
製造原価をも安(抑えることができ1、きわめて大きな
2次的効果を生み出す事にもつながってくる。
本発明の応用範囲はさきに述べた電子計算機のみならず
、例えばノートのサイズワードプロセッサ、パーソナル
コンピュータ、データメモ機能つき電子手帳、電子英和
辞典、ラップトノブコンピュータなどへの応用も可能で
ある。とくにラップトノブコンピュータ、ノートサイズ
の携帯電子機器などでは、本体側面に電源スィッチを設
ける場合、形態途中で不用意に触ってしまい、気が付か
ないうちに電源が入ってしまうなどの不具合を解消する
手段として、キーボード配列の一部に電源スィッチを配
置すると、キーボードカバー 表示パネル 電源スィッ
チの制御の3つの機能を効率的に行えるようになり本発
明を有効に活用できる
、例えばノートのサイズワードプロセッサ、パーソナル
コンピュータ、データメモ機能つき電子手帳、電子英和
辞典、ラップトノブコンピュータなどへの応用も可能で
ある。とくにラップトノブコンピュータ、ノートサイズ
の携帯電子機器などでは、本体側面に電源スィッチを設
ける場合、形態途中で不用意に触ってしまい、気が付か
ないうちに電源が入ってしまうなどの不具合を解消する
手段として、キーボード配列の一部に電源スィッチを配
置すると、キーボードカバー 表示パネル 電源スィッ
チの制御の3つの機能を効率的に行えるようになり本発
明を有効に活用できる
第1図は本発明のキートップの配置図、第2図は側面図
である。 図中 1.1′・・・・・・・−・電源オンのキースイッチ2
.2′・・・・・・・・・電源オフのキースイッチ3.
3′・・・・・・・・・その他の入力スイッチ4.4′
・・・・・・・・・電子装置のカバー5・・・・・・・
・・・・・・・・・・・弄示部以
である。 図中 1.1′・・・・・・・−・電源オンのキースイッチ2
.2′・・・・・・・・・電源オフのキースイッチ3.
3′・・・・・・・・・その他の入力スイッチ4.4′
・・・・・・・・・電子装置のカバー5・・・・・・・
・・・・・・・・・・・弄示部以
Claims (1)
- 電池駆動式電子機器において電源をオンするためのスイ
ッチ、電源オフのためのスイッチ、その他データ等の入
力のためのスイッチを有し、前記電源オンのスイッチは
前記データ等の入力スイッチよりもキートップを低く配
置し、前記オフスイッチは前記データ等の入力スイッチ
よりもキートップを高く配置したことを特徴とする電子
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019623A JPH03224023A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019623A JPH03224023A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224023A true JPH03224023A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12004320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019623A Pending JPH03224023A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224023A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019623A patent/JPH03224023A/ja active Pending
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