JPH03224029A - ベクトル入力装置 - Google Patents
ベクトル入力装置Info
- Publication number
- JPH03224029A JPH03224029A JP2019646A JP1964690A JPH03224029A JP H03224029 A JPH03224029 A JP H03224029A JP 2019646 A JP2019646 A JP 2019646A JP 1964690 A JP1964690 A JP 1964690A JP H03224029 A JPH03224029 A JP H03224029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input device
- vector input
- touch panel
- pitch
- display screen
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータ等のモニタ画面上に表示される
カーソル(ポインタ)の移動方向と速度を指示するベク
トル入力装置に関する。
カーソル(ポインタ)の移動方向と速度を指示するベク
トル入力装置に関する。
この種のベクトル入力装置として、マウスがある。この
マウスはメカニカル方式のものでは、机上を移動させる
際に回転する大ボールに90度の角度でX軸用小ボール
、Y軸用の小ボールを接触させて、その2個の小ボール
の回転方向と回転速度を各々センサで検出して、その各
センサの検出出力を演算処理することより、大ボールの
移動方向と移動速度を得て、これに対応してモニタ画面
上に表示されているカーソルを移動させるようにしたも
のである。このマウスにはメカニカル方式の他にオプチ
カル方式のものもある。
マウスはメカニカル方式のものでは、机上を移動させる
際に回転する大ボールに90度の角度でX軸用小ボール
、Y軸用の小ボールを接触させて、その2個の小ボール
の回転方向と回転速度を各々センサで検出して、その各
センサの検出出力を演算処理することより、大ボールの
移動方向と移動速度を得て、これに対応してモニタ画面
上に表示されているカーソルを移動させるようにしたも
のである。このマウスにはメカニカル方式の他にオプチ
カル方式のものもある。
ところが、このマウスは手に持ち易い大きさにする関係
から比較的大きな形状に形成されており、しかも移動さ
せて操作する必要があるので、その操作のために操作卓
上に比較的広い領域が必要とされるという問題があった
。
から比較的大きな形状に形成されており、しかも移動さ
せて操作する必要があるので、その操作のために操作卓
上に比較的広い領域が必要とされるという問題があった
。
本発明の目的は、指(被検出体)の移動操作のみでカー
ソルに対して移動方向と移動速度の指示を出すことがで
きるようにしたベクトル入力装置を提供することである
。
ソルに対して移動方向と移動速度の指示を出すことがで
きるようにしたベクトル入力装置を提供することである
。
このために本発明のベクトル入力装置は、XY座標のタ
ッチを検出するタッチパネルと、該タッチパネルの下面
に設けた表示画面と、上記タッチパネルへの被検出体の
タッチの検出出力を取り込み該被検出体の移動方向およ
び移動速度を演算する制御部とからなり、上記表示画面
に枡目を表示させ、該枡目のピッチに応じて上記タッチ
パネルの検出分解能を設定するように構成した。
ッチを検出するタッチパネルと、該タッチパネルの下面
に設けた表示画面と、上記タッチパネルへの被検出体の
タッチの検出出力を取り込み該被検出体の移動方向およ
び移動速度を演算する制御部とからなり、上記表示画面
に枡目を表示させ、該枡目のピッチに応じて上記タッチ
パネルの検出分解能を設定するように構成した。
以下、本発明のベクトル入力装置の実施例について説明
する。第1図はその一実施例のベクトル入力装置1を示
す図である。このベクトル入力装置1は通常の複数のキ
ー21を配列したキーボード2の一部の領域において、
LFl、D (発光ダイオード)群或いはLCD (液
晶表示板)からなる正方形の表示画面11と、その表示
画面11の上面を覆うように設けた光学式或いは誘電式
等の方式のタッチパネル12とから構成されている。
する。第1図はその一実施例のベクトル入力装置1を示
す図である。このベクトル入力装置1は通常の複数のキ
ー21を配列したキーボード2の一部の領域において、
LFl、D (発光ダイオード)群或いはLCD (液
晶表示板)からなる正方形の表示画面11と、その表示
画面11の上面を覆うように設けた光学式或いは誘電式
等の方式のタッチパネル12とから構成されている。
第2図はこのベクトル入力装置lの内部ブロックを示す
図である。表示画面11はCPUからなる制御部3から
出力する表示データに応じて表示制御部4が表示制御す
ることにより、所定のピッチの枡目を表示する。またタ
ッチパネル12は指等の被検出体のタッチの検出がタッ
チ検出部5で行われると、その検出出力が制御部3に取
り込まれ、ここで上記枡目に応じた分解能で処理されて
モニタの表示部(図示せず)上のカーソル位置制御信号
として出力される。6は処理プログラムを格納するRO
Mや処理内容を一時記憶するRAM等からなるメモリで
ある。
図である。表示画面11はCPUからなる制御部3から
出力する表示データに応じて表示制御部4が表示制御す
ることにより、所定のピッチの枡目を表示する。またタ
ッチパネル12は指等の被検出体のタッチの検出がタッ
チ検出部5で行われると、その検出出力が制御部3に取
り込まれ、ここで上記枡目に応じた分解能で処理されて
モニタの表示部(図示せず)上のカーソル位置制御信号
として出力される。6は処理プログラムを格納するRO
Mや処理内容を一時記憶するRAM等からなるメモリで
ある。
この実施例では、上述のように表示画面11に表示され
ている枡目に応じてタッチパネル12上のXY座標が設
定される。よって、タッチパネル12の上面に指を載せ
て任意の方向に移動させれば、その指の位置情報が時間
と共にタッチパネル12で検出されてタッチ検出部5か
ら制御部3に取り込まれるので、この制御部3において
、指の移動する方向およびその移動速度を演算処理して
得ることができる。よって、この演算結果により、モニ
タに表示されているカーソルを指の移動方向に対応する
方向に指の移動速度に対応する速度で移動させることが
できる。
ている枡目に応じてタッチパネル12上のXY座標が設
定される。よって、タッチパネル12の上面に指を載せ
て任意の方向に移動させれば、その指の位置情報が時間
と共にタッチパネル12で検出されてタッチ検出部5か
ら制御部3に取り込まれるので、この制御部3において
、指の移動する方向およびその移動速度を演算処理して
得ることができる。よって、この演算結果により、モニ
タに表示されているカーソルを指の移動方向に対応する
方向に指の移動速度に対応する速度で移動させることが
できる。
このとき、キーボード装置2の特定のキーに折目切換機
能を付与しておいて、ベクトル入力装置1の表示画面1
1上に表示させる枡目のピッチ(大きさ)をこのキーの
操作により切り換えて、この枡目のピッチに応じてタッ
チパネル12の検出分解能を切り換えるように設定して
おけば、ベクトル入力装置1の上を指を同一速度で移動
させても、枡目ピッチが大きいときはモニタ画面上のカ
ーソルはゆっくり移動し、枡目ピッチが小さいときは速
く移動する。よって、カーソルを長距離移動させる際に
は枡目ピッチを小さくし、細かく移動させる際には大き
く設定させることができ、使い勝手が向上する。
能を付与しておいて、ベクトル入力装置1の表示画面1
1上に表示させる枡目のピッチ(大きさ)をこのキーの
操作により切り換えて、この枡目のピッチに応じてタッ
チパネル12の検出分解能を切り換えるように設定して
おけば、ベクトル入力装置1の上を指を同一速度で移動
させても、枡目ピッチが大きいときはモニタ画面上のカ
ーソルはゆっくり移動し、枡目ピッチが小さいときは速
く移動する。よって、カーソルを長距離移動させる際に
は枡目ピッチを小さくし、細かく移動させる際には大き
く設定させることができ、使い勝手が向上する。
なお、キーボード装置2の全体をタッチパネル方式にし
て、その表示画面にCRTを使用すれば、そのキーボー
ド装置2を通常のキーボード装置と使用すると共に、そ
の表示画面を切り換えて全面をベクトル入力装置として
使用するようにすることもできる。
て、その表示画面にCRTを使用すれば、そのキーボー
ド装置2を通常のキーボード装置と使用すると共に、そ
の表示画面を切り換えて全面をベクトル入力装置として
使用するようにすることもできる。
以上のように本発明のベクトル入力装置は、指等の被検
出体でタッチパネルの面をなぞってベクトルを入力する
方式であるので、そのタッチパネルは指等の被検出体が
移動できる面積があれば良く、小さな形状に形成できる
。また、分解能を示す枡目が表示されるので、その枡目
のピッチを切換可能にすることより分解能の切り換えが
でき、使い勝手が向上するという利点もある。
出体でタッチパネルの面をなぞってベクトルを入力する
方式であるので、そのタッチパネルは指等の被検出体が
移動できる面積があれば良く、小さな形状に形成できる
。また、分解能を示す枡目が表示されるので、その枡目
のピッチを切換可能にすることより分解能の切り換えが
でき、使い勝手が向上するという利点もある。
第1図は本発明の一実施例のベクトル入力装置を有する
キーボード装置の説明図、第2図はベクトル入力装置の
ブロック図である。 1・・・ベクトル入力装置、11・・・表示画面、12
・・・タッチパネル、2・・・キーボード装置、21・
・・キ、3・・・制御部、4・・・表示制御部、5・・
・タッチ検出部、6・・・メモリ。
キーボード装置の説明図、第2図はベクトル入力装置の
ブロック図である。 1・・・ベクトル入力装置、11・・・表示画面、12
・・・タッチパネル、2・・・キーボード装置、21・
・・キ、3・・・制御部、4・・・表示制御部、5・・
・タッチ検出部、6・・・メモリ。
Claims (2)
- (1)、XY座標のタッチを検出するタッチパネルと、
該タッチパネルの下面に設けた表示画面と、上記タッチ
パネルへの被検出体のタッチの検出出力を取り込み該被
検出体の移動方向および移動速度を演算する制御部とか
らなり、上記表示画面に枡目を表示させ、該枡目のピッ
チに応じて上記タッチパネルの検出分解能を設定するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のベクトル入
力装置。 - (2)、上記表示画面の枡目のピッチを切り換えて上記
検出分解能を切り換えるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のベクトル入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019646A JPH03224029A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ベクトル入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019646A JPH03224029A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ベクトル入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224029A true JPH03224029A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12005004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019646A Pending JPH03224029A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ベクトル入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010151470A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Aisin Aw Co Ltd | ナビゲーション装置及びプログラム |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019646A patent/JPH03224029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010151470A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Aisin Aw Co Ltd | ナビゲーション装置及びプログラム |
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