JPH03224049A - 接続装置 - Google Patents
接続装置Info
- Publication number
- JPH03224049A JPH03224049A JP2019731A JP1973190A JPH03224049A JP H03224049 A JPH03224049 A JP H03224049A JP 2019731 A JP2019731 A JP 2019731A JP 1973190 A JP1973190 A JP 1973190A JP H03224049 A JPH03224049 A JP H03224049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- centronics
- output
- signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、セントロニクスインターフェイスの接続装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術〕
従来、この種の装置を用いたシステムにおいては、出力
機器にデータを出力する前に、入力機器が所望のモード
に設定して使用する場合、たとえばレーザービームプリ
ンタを出力機器として使用するならば、入力機器、たと
えばワードプロセッサは、最初にレーザービームプリン
タのモード設定を行ってから使用する。
機器にデータを出力する前に、入力機器が所望のモード
に設定して使用する場合、たとえばレーザービームプリ
ンタを出力機器として使用するならば、入力機器、たと
えばワードプロセッサは、最初にレーザービームプリン
タのモード設定を行ってから使用する。
従来、このモード設定は、入力機器を立ち上げた後初め
ての印刷の時、または出力機器が電源を落とされ再投入
した後初めての印刷のとき実行されていた。
ての印刷の時、または出力機器が電源を落とされ再投入
した後初めての印刷のとき実行されていた。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
従来のセントロニクス接続装置では、1台の出力機器を
複数の入力機器で共有するとき、このモード設定が入力
機器によって違う場合は、モード設定が他の入力機器に
よって書き換えられてしまうが、それに対してモードの
設定を行なわないという問題点があった。
従来のセントロニクス接続装置では、1台の出力機器を
複数の入力機器で共有するとき、このモード設定が入力
機器によって違う場合は、モード設定が他の入力機器に
よって書き換えられてしまうが、それに対してモードの
設定を行なわないという問題点があった。
E問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために、本発明の接続装置は、複
数のセントロニクス入力部の1つとセントロニクス出力
部とを接続する接続手段と、該接続手段による接続を切
断する切断手段と、前記セントロニクス出力部に接続さ
れた機器の通電状態を、前記セントロニクス入力部に接
続された機器に通知する通知手段と、前記切断手段によ
って前記接続手段による接続を切断する際に、該通知手
段によって非通電状態を通知するように制御する制御手
段とを具える。
数のセントロニクス入力部の1つとセントロニクス出力
部とを接続する接続手段と、該接続手段による接続を切
断する切断手段と、前記セントロニクス出力部に接続さ
れた機器の通電状態を、前記セントロニクス入力部に接
続された機器に通知する通知手段と、前記切断手段によ
って前記接続手段による接続を切断する際に、該通知手
段によって非通電状態を通知するように制御する制御手
段とを具える。
[イ乍用]
本発明によれば、切断手段によるセントロニクスインタ
ーフェイスの切断時に、通知手段により入力側に電源断
を通知して、出力側の機器の電源が落とされたと判断さ
せ、次の出力時にモード設定を行わせようとするもので
ある。
ーフェイスの切断時に、通知手段により入力側に電源断
を通知して、出力側の機器の電源が落とされたと判断さ
せ、次の出力時にモード設定を行わせようとするもので
ある。
[実施例]
以下、図面を参照しながら、本発明の1実施例を説明す
る。
る。
第1図は、本発明の接続装置の入出力構成例を示す図で
ある。同図に示すように、本実施例では、4つの入力(
INO〜3)と1つの出力(OUT)を持ち、待機状態
(どこにも接続されていない状態)において、最もデー
タが先に来た入力機器と出力機器とを接続する。
ある。同図に示すように、本実施例では、4つの入力(
INO〜3)と1つの出力(OUT)を持ち、待機状態
(どこにも接続されていない状態)において、最もデー
タが先に来た入力機器と出力機器とを接続する。
セントロニクスのデータ転送の仕組みは周知の如(、第
2図のタイミングに示すように、ストロブ信号によりデ
ータをラッチすることで実現される。通常ストローブは
1マイクロセ力ンド程度であり、その前後数マイクロセ
カンド程度データバスが有効データを保持していれば正
しく転送が行なわれる。
2図のタイミングに示すように、ストロブ信号によりデ
ータをラッチすることで実現される。通常ストローブは
1マイクロセ力ンド程度であり、その前後数マイクロセ
カンド程度データバスが有効データを保持していれば正
しく転送が行なわれる。
第3図は本実施例の接続装置の内部構成の主要部分を示
すブロック図である。
すブロック図である。
同図において、1o、12はセレクタであり、入力から
の信号線を選択信号aにより選択し出力する。20はエ
ンコーダでありストローブをエンコードする。21はラ
ッチであり、ラッチ信号すによりエンコーダの出力をラ
ッチし、選択信号aを生成する。30は論理和回路であ
り、ホスト0〜3いずれかのストローブにより、ラッチ
信号すを生成する。40はリトリガブルタイマであり、
ラッチ信号すとストローブ信号dにより起動され、一定
時間後にタイムアウトになるまで信号Cを生成する。5
0はゲートであり、セレクタ12からのストローブ信号
を信号Cによりゲートする。60はパルス発生器であり
信号Cの終了時に一定長のパルスを発生する。70はセ
レクタであり、10.12と同様に選択信号aにより選
択されるホストにパルス発生器60からのパルスを出力
する。
の信号線を選択信号aにより選択し出力する。20はエ
ンコーダでありストローブをエンコードする。21はラ
ッチであり、ラッチ信号すによりエンコーダの出力をラ
ッチし、選択信号aを生成する。30は論理和回路であ
り、ホスト0〜3いずれかのストローブにより、ラッチ
信号すを生成する。40はリトリガブルタイマであり、
ラッチ信号すとストローブ信号dにより起動され、一定
時間後にタイムアウトになるまで信号Cを生成する。5
0はゲートであり、セレクタ12からのストローブ信号
を信号Cによりゲートする。60はパルス発生器であり
信号Cの終了時に一定長のパルスを発生する。70はセ
レクタであり、10.12と同様に選択信号aにより選
択されるホストにパルス発生器60からのパルスを出力
する。
次に本発明接続装置の動作を説明する。
まずタイマ40がタイムアウトしている待機状態(どこ
にも接続されていない状態)において、4つのホストマ
シンのいずれかからデータを出力するためにストローブ
が出される。ホストからのストローブは論理和回路30
に入り、ラッチ信号すを生成する。ラッチ信号すはエン
コーダ20からの出力をラッチ回路21でラッチし、選
択信号aを生成すると共にタイマ40に起動をかける。
にも接続されていない状態)において、4つのホストマ
シンのいずれかからデータを出力するためにストローブ
が出される。ホストからのストローブは論理和回路30
に入り、ラッチ信号すを生成する。ラッチ信号すはエン
コーダ20からの出力をラッチ回路21でラッチし、選
択信号aを生成すると共にタイマ40に起動をかける。
タイマ40は起動がかかると信号Cを生成し、論理和回
路30をディセーブルして他のホストからのストローブ
により切り替わるのを防ぐとともに、ゲート50をイネ
ーブルし、ストローブ信号のゲートを開ける。先に生成
された選択信号aはセレクタ10〜12に入り、4つの
入力のうち1つが選択され、選ばれたデータおよびスト
ローブが出力される。
路30をディセーブルして他のホストからのストローブ
により切り替わるのを防ぐとともに、ゲート50をイネ
ーブルし、ストローブ信号のゲートを開ける。先に生成
された選択信号aはセレクタ10〜12に入り、4つの
入力のうち1つが選択され、選ばれたデータおよびスト
ローブが出力される。
以上のようにして接続がなされた後は、タイマ40はス
トローブがホスト側から一定時間以内に来る限りストロ
ーブ信号dにより再起動され、タイムアウトすることな
(接続状態が維持される。
トローブがホスト側から一定時間以内に来る限りストロ
ーブ信号dにより再起動され、タイムアウトすることな
(接続状態が維持される。
ストローブが一定時間以上とぎれると、タイマ40はタ
イムアウトとなり信号CがOFFされる。するとストロ
ーブのゲート50が閉じられるとともにパルス発生器6
0が一定長のパルスを発生する。このパルスはセレクタ
70に入り、選択信号aにより選択されるホストに対し
て、ホスト側に出力側の電源ONを表示させている信号
をパルス長だけOFFする。同時に信号Cは論理和回路
30をイネーブルにし、切り替えを許可し待機状態に戻
る。
イムアウトとなり信号CがOFFされる。するとストロ
ーブのゲート50が閉じられるとともにパルス発生器6
0が一定長のパルスを発生する。このパルスはセレクタ
70に入り、選択信号aにより選択されるホストに対し
て、ホスト側に出力側の電源ONを表示させている信号
をパルス長だけOFFする。同時に信号Cは論理和回路
30をイネーブルにし、切り替えを許可し待機状態に戻
る。
[他の実施例]
本実施例では、リトリガブルタイマにより切断を行うよ
うに構成したが、他の方法でもよい。
うに構成したが、他の方法でもよい。
また、本実施例では入力ボートと出力ボートが一体とな
った態様を述べたが、入力と出力が別の場所にあって、
その間がネットワークで結ばれているような態様でも本
発明の趣旨を損なうものではない。
った態様を述べたが、入力と出力が別の場所にあって、
その間がネットワークで結ばれているような態様でも本
発明の趣旨を損なうものではない。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、接続装置の接続
を切断する時、入力側に一定期間電源断を表示するよう
にしたので、入力側の機器は出力機器が電源を切断後再
投入したと判断し、次回の出力時にモード設定をするよ
うに構成でき、同一の出力機器に、異なるモード設定を
行なう複数の人力機器間で、出力機器の共有を可能とす
る。
を切断する時、入力側に一定期間電源断を表示するよう
にしたので、入力側の機器は出力機器が電源を切断後再
投入したと判断し、次回の出力時にモード設定をするよ
うに構成でき、同一の出力機器に、異なるモード設定を
行なう複数の人力機器間で、出力機器の共有を可能とす
る。
第1図は接続装置の入出力構成を示す図、第2図はデー
タ転送のタイミングを示す図、第3図は、接続装置のブ
ロック構成図である。 図中、lは接続装置、10.12.70はセレクタ、2
0はエンコーダ、21はラッチ、30は論理和回路、4
0はタイマ、50はゲート、60はパルス発生器である
。
タ転送のタイミングを示す図、第3図は、接続装置のブ
ロック構成図である。 図中、lは接続装置、10.12.70はセレクタ、2
0はエンコーダ、21はラッチ、30は論理和回路、4
0はタイマ、50はゲート、60はパルス発生器である
。
Claims (1)
- (1)複数のセントロニクス入力部と、セントロニクス
出力部とを有する接続装置であって、前記複数のセント
ロニクス入力部の1つと前記セントロニクス出力部とを
接続する接続手段と、該接続手段による接続を切断する
切断手段と、前記セントロニクス出力部に接続された機
器の通電状態を、前記セントロニクス入力部に接続され
た機器に通知する通知手段と、 前記切断手段によって前記接続手段による接続を切断す
る際に、該通知手段によって非通電状態を通知するよう
に制御する制御手段とを具備したことを特徴とする接続
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019731A JPH03224049A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019731A JPH03224049A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224049A true JPH03224049A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12007462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019731A Pending JPH03224049A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224049A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019731A patent/JPH03224049A/ja active Pending
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