JPH03224085A - 音声合成機能付タイムレコーダ - Google Patents
音声合成機能付タイムレコーダInfo
- Publication number
- JPH03224085A JPH03224085A JP2057290A JP2057290A JPH03224085A JP H03224085 A JPH03224085 A JP H03224085A JP 2057290 A JP2057290 A JP 2057290A JP 2057290 A JP2057290 A JP 2057290A JP H03224085 A JPH03224085 A JP H03224085A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- individual
- time
- voice
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタイムレコーダに関し、特に入退場者が打刻作
業を行なう際に、状況に応じて必要なメツセージを音声
で入退場者に知らせられるタイムレコーダに関する。
業を行なう際に、状況に応じて必要なメツセージを音声
で入退場者に知らせられるタイムレコーダに関する。
従来、この種のタイムレコーダは、入退場を記録を目的
としており、入退場者に与えられる情報は、現在時刻の
表示程度となっていた。
としており、入退場者に与えられる情報は、現在時刻の
表示程度となっていた。
上述した従来のタイムレコーダは、入退場の記録のみの
機能に限定されていたので、入退場の際にせっかく打刻
者が確実にタイムレコーダの側にいて、メツセージ伝達
が可能な機会を利用していないという欠点がある。
機能に限定されていたので、入退場の際にせっかく打刻
者が確実にタイムレコーダの側にいて、メツセージ伝達
が可能な機会を利用していないという欠点がある。
本発明のタイムレコーダは、通常のタイムレコーダ機構
に加え、時刻等の状況を判別する機構と判別結果から、
必要なメツセージを選択する機構と、メツセージを音声
に変換する音声合成機能を有している。
に加え、時刻等の状況を判別する機構と判別結果から、
必要なメツセージを選択する機構と、メツセージを音声
に変換する音声合成機能を有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。
タイムレコーダ本体1は、打刻機構2と状況判別回路3
.制御機構4.音声合成機構5.スピーカ6から成り、
外部に降雨センサ7があり、時刻信号8.打刻信号9.
降雨信号IO2状況判断結果信号11.メツセージ信号
12.音声信号13で各機構が接続されている。
.制御機構4.音声合成機構5.スピーカ6から成り、
外部に降雨センサ7があり、時刻信号8.打刻信号9.
降雨信号IO2状況判断結果信号11.メツセージ信号
12.音声信号13で各機構が接続されている。
タイムカードが打刻されると、打刻機構2より打刻信号
9が時刻信号8とともに状況判別回路3に与えられる。
9が時刻信号8とともに状況判別回路3に与えられる。
一方降雨センサー7は、屋外に設置しておき、降雨の有
無を降雨信号10として状況判別回路3に与える。状況
判別回路は打刻信号があると、時刻信号が退場時間か否
かを判別し、退場の為の打刻と判断され、かつ、降雨信
号10が降雨状態を示していると、降雨を知らせるべき
と判断し、その旨の信号を状況判断結果信号11として
制御機構4に与える。制御機構4は降雨を知らせるべき
メツセージ信号12に変換し、音声合成機能5が音声信
号13に変換し、スピーカ6から音として流れる。
無を降雨信号10として状況判別回路3に与える。状況
判別回路は打刻信号があると、時刻信号が退場時間か否
かを判別し、退場の為の打刻と判断され、かつ、降雨信
号10が降雨状態を示していると、降雨を知らせるべき
と判断し、その旨の信号を状況判断結果信号11として
制御機構4に与える。制御機構4は降雨を知らせるべき
メツセージ信号12に変換し、音声合成機能5が音声信
号13に変換し、スピーカ6から音として流れる。
〔実施例2〕
第2図は本発明の実施例2のブロック図である。
タイムレコーダ本体21はカードリーダ22と状況判断
制御機構232通信機構241時計25゜個人別データ
メモリ26.音声合成機構27.スピーカ28から成り
、外部のホストコンピュータ29と通信路36で接続さ
れている。また、タイムレコーダ本体21の内部の各機
能は、カード識別信号302通俗信号311時刻信号3
2.データメモリ用バス33.メツセージ信号34.音
声信号35で接続されている。
制御機構232通信機構241時計25゜個人別データ
メモリ26.音声合成機構27.スピーカ28から成り
、外部のホストコンピュータ29と通信路36で接続さ
れている。また、タイムレコーダ本体21の内部の各機
能は、カード識別信号302通俗信号311時刻信号3
2.データメモリ用バス33.メツセージ信号34.音
声信号35で接続されている。
特定の個人に伝えたいメツセージがある場合、ホストコ
ンピュータ29から、通信経路36及び通信機構24を
介し、通信信号31として、状況判別制御機構に与えら
れるので、伝えたい個人の識別情報と、メツセージ内容
をデータメモリ用バス33を通じて個人別データメモリ
26に蓄積しておく。
ンピュータ29から、通信経路36及び通信機構24を
介し、通信信号31として、状況判別制御機構に与えら
れるので、伝えたい個人の識別情報と、メツセージ内容
をデータメモリ用バス33を通じて個人別データメモリ
26に蓄積しておく。
その後、入退場者が個人の識別カードをカードリーダ2
2に読ませると、カード識別情報30が与えられるので
、状況判別制御機構23は、その時の時計25から与え
られる時刻信号32とともに、通信機構24に、通信信
号31としてカード識別による個人識別結果と時刻をホ
ストコンピュータ29へ送信するとともに、予め蓄えら
れている個人別データメモリ26の内容と、カード識別
結果を比較して、個人の識別情報が一致する場合には、
対応するメツセージ内容をとり出し、メツセージ信号3
4として音声合成機構27へ送り出す。音声合成機構2
7は、メツセージ内容を音声信号35に変換して、スピ
ーカ28を鳴動させる。
2に読ませると、カード識別情報30が与えられるので
、状況判別制御機構23は、その時の時計25から与え
られる時刻信号32とともに、通信機構24に、通信信
号31としてカード識別による個人識別結果と時刻をホ
ストコンピュータ29へ送信するとともに、予め蓄えら
れている個人別データメモリ26の内容と、カード識別
結果を比較して、個人の識別情報が一致する場合には、
対応するメツセージ内容をとり出し、メツセージ信号3
4として音声合成機構27へ送り出す。音声合成機構2
7は、メツセージ内容を音声信号35に変換して、スピ
ーカ28を鳴動させる。
以上の動作の結果、個人の識別カードが本発明によるタ
イムレコーダ21にがけられると、予めホストコンピュ
ータから指定されていた人に指定されたメツセージが音
声で伝えられる。
イムレコーダ21にがけられると、予めホストコンピュ
ータから指定されていた人に指定されたメツセージが音
声で伝えられる。
以上説明した様に、本発明は、タイムカード打刻時に、
打刻者に対し、状況に応じた音声メツセージを与える事
ができる。
打刻者に対し、状況に応じた音声メツセージを与える事
ができる。
例えば、本実施例1では、退社時に雨が降っていると、
その旨を打刻者に音声で警告するので、建物の中等で外
の天気がわからない場合にも、雨具の準備が必要か否か
がわかる効果がある。また、実施例2では入退場時に、
特定の人にメツセージを伝えられるという効果がある。
その旨を打刻者に音声で警告するので、建物の中等で外
の天気がわからない場合にも、雨具の準備が必要か否か
がわかる効果がある。また、実施例2では入退場時に、
特定の人にメツセージを伝えられるという効果がある。
第1図は本発明の実施例1のブロック図、第2図は本発
明の実施例2のブロック図である。 1・・・・・・タイムレコーダ本体、2・・印・打刻機
構、3・・・・・・状況判別回路、4・川・・制御機構
、5・・団・音声合成機構、6・・・・・・スピーカ、
7・・・・・・降雨センサ、8・・・・・・時刻信号、
9・・・・・・打刻信号、lo・・・・・・降雨信号、
11・・・・・・状況判断結果信号、12・・・・・・
メツセージ信号、13・・・・・・音声信号、21・・
・・・・タイムレコーダ本体、22・・・・・・カード
リーダ、23・・・・・・状況判断制御機構、24・・
・・・・通信機構、25・旧・・時計、26・・・・・
・個人別データメモリ、27・・団・音声合成機構、2
8・川・・スピーカ、29・・川・ホストコンピュータ
、30・・印・カード識別信号、31・・・・・・通信
信号、32・・・・・・時刻信号、33・・山・データ
メモリ用バス、34・・・・・・メツセージ信号、35
・・・・・・音声信号。
明の実施例2のブロック図である。 1・・・・・・タイムレコーダ本体、2・・印・打刻機
構、3・・・・・・状況判別回路、4・川・・制御機構
、5・・団・音声合成機構、6・・・・・・スピーカ、
7・・・・・・降雨センサ、8・・・・・・時刻信号、
9・・・・・・打刻信号、lo・・・・・・降雨信号、
11・・・・・・状況判断結果信号、12・・・・・・
メツセージ信号、13・・・・・・音声信号、21・・
・・・・タイムレコーダ本体、22・・・・・・カード
リーダ、23・・・・・・状況判断制御機構、24・・
・・・・通信機構、25・旧・・時計、26・・・・・
・個人別データメモリ、27・・団・音声合成機構、2
8・川・・スピーカ、29・・川・ホストコンピュータ
、30・・印・カード識別信号、31・・・・・・通信
信号、32・・・・・・時刻信号、33・・山・データ
メモリ用バス、34・・・・・・メツセージ信号、35
・・・・・・音声信号。
Claims (1)
- 入場、退場の記録を行なうタイムレコーダにおいて、音
声合成機構と、時刻等の状況判別機構と、判別結果から
メッセージを選択できる制御機構を有するタイムレコー
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057290A JPH03224085A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 音声合成機能付タイムレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057290A JPH03224085A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 音声合成機能付タイムレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224085A true JPH03224085A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12030911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057290A Pending JPH03224085A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 音声合成機能付タイムレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652173A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-25 | Rei Tanii | 出退勤の管理システム |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2057290A patent/JPH03224085A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652173A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-25 | Rei Tanii | 出退勤の管理システム |
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