JPS6042519B2 - 個人の行先表示システム - Google Patents
個人の行先表示システムInfo
- Publication number
- JPS6042519B2 JPS6042519B2 JP11921782A JP11921782A JPS6042519B2 JP S6042519 B2 JPS6042519 B2 JP S6042519B2 JP 11921782 A JP11921782 A JP 11921782A JP 11921782 A JP11921782 A JP 11921782A JP S6042519 B2 JPS6042519 B2 JP S6042519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- individual
- key
- card
- code number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は個人行先表示システムに関するものである。
最近業務の多種多様化に依り、殊に企業に於ける管理者
は自己の机の存在する部屋(自室)から他の部屋へ出か
けたり、又は外出することが多−い。
は自己の机の存在する部屋(自室)から他の部屋へ出か
けたり、又は外出することが多−い。
而して、従来ではその管理者が他の部屋に出かけたり、
又は外出するときには自室の者或いは電話交換手に他の
部屋又は外出先をその都度連絡しておかなければ外部よ
り電話或いは来客の有つた一場合非常に困るという事が
常であつた。
又は外出するときには自室の者或いは電話交換手に他の
部屋又は外出先をその都度連絡しておかなければ外部よ
り電話或いは来客の有つた一場合非常に困るという事が
常であつた。
本発明は斯る点に鑑みて発明されたものであり、各個人
が各部屋への入室(退室)時に極めて簡単な手続を踏め
ば交換手等はその個人の行先を即座に知ることのできる
新規有用な個人行先表示システムを提供することを目的
とするものである。
が各部屋への入室(退室)時に極めて簡単な手続を踏め
ば交換手等はその個人の行先を即座に知ることのできる
新規有用な個人行先表示システムを提供することを目的
とするものである。
以下、本発明に係わる一実施例について説明する。
本発明の実施例のシステムを概略説明すれば次の通りで
ある。
ある。
管理者等の個人の氏名コード番号及ひ机の在る部屋番号
又は電話番号をセンターのコンピューターに記憶させて
おくと共に他方各個人は氏名コード番号、部屋番号、電
話番号を記録したカード(磁気、エンボス或いはパンチ
等から成つている)を所有していて、自室を出て他の部
屋に出かけた際その部屋の入口に設置された端末カード
リーダーにカードを通すと、此の端末カードリーダーは
そのカードから個人の氏名コード番号を読取ると共に予
め端末カードリーダーにセットされている上記部屋のコ
ード番号(又は電話番号)をセンターのコンピューター
に送り、コンピューターのメモリー回路中の上記個人の
氏名コード番号を検出して、その氏名コード番号の後に
上記他の部屋のコード番号(又は電話番号)を記録し、
例えば、社外より上記個人に電話が有つた場合、電話交
換手はキーボードのその個人の氏名コード番号又は個人
別キーをインプットする事に依り、上記センターのコン
ピューターに連係して設けられた行先表示パネルに個人
の行先を見出し、その部屋に電話を回したり又は外出し
ている旨を社外から電話をかけている人(外信者)に知
らすことが出来る様にするものである。
又は電話番号をセンターのコンピューターに記憶させて
おくと共に他方各個人は氏名コード番号、部屋番号、電
話番号を記録したカード(磁気、エンボス或いはパンチ
等から成つている)を所有していて、自室を出て他の部
屋に出かけた際その部屋の入口に設置された端末カード
リーダーにカードを通すと、此の端末カードリーダーは
そのカードから個人の氏名コード番号を読取ると共に予
め端末カードリーダーにセットされている上記部屋のコ
ード番号(又は電話番号)をセンターのコンピューター
に送り、コンピューターのメモリー回路中の上記個人の
氏名コード番号を検出して、その氏名コード番号の後に
上記他の部屋のコード番号(又は電話番号)を記録し、
例えば、社外より上記個人に電話が有つた場合、電話交
換手はキーボードのその個人の氏名コード番号又は個人
別キーをインプットする事に依り、上記センターのコン
ピューターに連係して設けられた行先表示パネルに個人
の行先を見出し、その部屋に電話を回したり又は外出し
ている旨を社外から電話をかけている人(外信者)に知
らすことが出来る様にするものである。
又、個人別キーの無い人の場合にもコンピューターにそ
の行先等を記録させておき社外よりの連.絡に即座に応
じることの出来る様にするものである。
の行先等を記録させておき社外よりの連.絡に即座に応
じることの出来る様にするものである。
次に本発明の実施例の詳細な添附図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に於いて本発明を構成する主要な機器は,各部屋
の入口等に設置される端末カードリーダー1、これに連
係された端末行先表示装置2、並にセンター(電話交換
室等)に設置される機器であつて、上記端末カードリー
ダー1より出力される信号をミニコンピューター4及び
上記端末表示パネル2に伝送する所謂伝送装置3と上記
ミニコンピューター4に連係されると共にテンキーボー
ド5A1制御キーボード5B1個人別キーボード5C及
び数字表示部5D等を有する操作パネル5と、該操作パ
ネル5上の種々キーボードを操作す2る事に依り上記ミ
ニコンピューター4からの記憶信号を受けて個人の行先
(行先表示部6A)及び前室退出時間(前室退出時間表
示部6B)を表示する行先表示パネル6とから成つてい
る。
の入口等に設置される端末カードリーダー1、これに連
係された端末行先表示装置2、並にセンター(電話交換
室等)に設置される機器であつて、上記端末カードリー
ダー1より出力される信号をミニコンピューター4及び
上記端末表示パネル2に伝送する所謂伝送装置3と上記
ミニコンピューター4に連係されると共にテンキーボー
ド5A1制御キーボード5B1個人別キーボード5C及
び数字表示部5D等を有する操作パネル5と、該操作パ
ネル5上の種々キーボードを操作す2る事に依り上記ミ
ニコンピューター4からの記憶信号を受けて個人の行先
(行先表示部6A)及び前室退出時間(前室退出時間表
示部6B)を表示する行先表示パネル6とから成つてい
る。
又、他方上記操作パネル5の個人別キーボード5Cに登
一録されている個人は夫々エンボス、磁気或いはパンチ
カード等から成り、第2図の様に氏名コード番号7A、
個人の机の有る部屋(自室)番号7B、予備コード分類
信号7C及び自宅電話番号等の予備コード番号7Dを記
録したカード7を所持するものとし、又、当該カード7
を挿入可能な上記端末カードリーダー1では、上記カー
ド7が挿入口1Aから挿入される該カード7から個人の
氏名コード番号7Aと端末カードリーダー1の設けられ
ている部屋(他室)の部屋番号(又は端末カードリーダ
ー番号)、及び上記予備コード分類信号7C1時間信号
並に上記予備コード番号7Dを順次上記伝送装置3を介
してミニコンピューター4に伝送し、それ等の信号を上
記ミニコンピューター4に記憶させると共に個人が他室
を退出するとき、上記端末カードリーダー1のチェック
アウトキー(第3図の様に、上記ミニコンピューター4
に通するカードリーダー部1B及び他室のコード番号発
信回路1Cから成る回路の該コード番号?生回路1Cに
並列に接続されている)1Dを押7然る後、上記カード
7を挿入口1Aより挿入す,と、上記他室のコード番号
発生回路1Cが作用トず、上記カード7に記録されてい
る自室コードi号7Bのみを読み出してミニコンピュー
ター4二信号を送る。次に個人別キーボードに登録され
ている個人登録者)の場合と、登録されていない個人(
無)録者)の場合とに区別してシステム手順を説明トる
。
一録されている個人は夫々エンボス、磁気或いはパンチ
カード等から成り、第2図の様に氏名コード番号7A、
個人の机の有る部屋(自室)番号7B、予備コード分類
信号7C及び自宅電話番号等の予備コード番号7Dを記
録したカード7を所持するものとし、又、当該カード7
を挿入可能な上記端末カードリーダー1では、上記カー
ド7が挿入口1Aから挿入される該カード7から個人の
氏名コード番号7Aと端末カードリーダー1の設けられ
ている部屋(他室)の部屋番号(又は端末カードリーダ
ー番号)、及び上記予備コード分類信号7C1時間信号
並に上記予備コード番号7Dを順次上記伝送装置3を介
してミニコンピューター4に伝送し、それ等の信号を上
記ミニコンピューター4に記憶させると共に個人が他室
を退出するとき、上記端末カードリーダー1のチェック
アウトキー(第3図の様に、上記ミニコンピューター4
に通するカードリーダー部1B及び他室のコード番号発
信回路1Cから成る回路の該コード番号?生回路1Cに
並列に接続されている)1Dを押7然る後、上記カード
7を挿入口1Aより挿入す,と、上記他室のコード番号
発生回路1Cが作用トず、上記カード7に記録されてい
る自室コードi号7Bのみを読み出してミニコンピュー
ター4二信号を送る。次に個人別キーボードに登録され
ている個人登録者)の場合と、登録されていない個人(
無)録者)の場合とに区別してシステム手順を説明トる
。
()登録されている個人の場合。
第6図の様に自室を出た個人が自己のカードを所持して
今、例えば社内の第1応接室(部屋コード番号222と
して行先表示パネル6に示されている)に行き、室内に
入る前に入口に設置された端末カードリーダー1の挿入
口1Aにカード7を挿入イすると、該端末カードリーダ
ー1は該カード7に記録されている登録者の氏名コード
番号7Aを読出し口、これと共に端末カードリーダー1
内に記録している上記第1応接室の部屋コード番号(2
22)ハ並に上記カード7の予備コード分類信号7C二
及び予備コード(例えば自宅電話番号等)ホを順次伝送
装置3を介してミニコンピューター4に伝送へし記憶さ
せる。
今、例えば社内の第1応接室(部屋コード番号222と
して行先表示パネル6に示されている)に行き、室内に
入る前に入口に設置された端末カードリーダー1の挿入
口1Aにカード7を挿入イすると、該端末カードリーダ
ー1は該カード7に記録されている登録者の氏名コード
番号7Aを読出し口、これと共に端末カードリーダー1
内に記録している上記第1応接室の部屋コード番号(2
22)ハ並に上記カード7の予備コード分類信号7C二
及び予備コード(例えば自宅電話番号等)ホを順次伝送
装置3を介してミニコンピューター4に伝送へし記憶さ
せる。
上記登録者が挿入口1Aにカード7を挿入後これ等一連
の作用を行うのに必要な時間は極めて短時間であつて、
個人は第1応接室に入る前に挿入した上記カード7を端
末カードリーダー1よソー担抜出して第1応接室に持つ
て入る。此の様にして上記登録者が第1応接室に入つた
のをミニコンピューター4が記憶している状態に於いて
、例えば社外から上記登録者に電話が掛つて来ると第7
図に示す様に電話交換手が操作パネル5の個人別キーボ
ード5Cの中から登録者(例えは購買の横山部長(氏名
コード番号4))のキーを押すイと、それに基づいてミ
ニコンピューター4が先程記憶した横山部長の個人コー
ドを探し出すと共にその時同時に記憶されている上記第
1応接室のコード番号(222)(又は電話番号)の信
号を検出し、所定のランプ点灯信号に変換して行先表示
パネル6中の第1応接室の部分を点灯せしめハ、上記電
話交換手に横山部長の行先を知らしめる。
の作用を行うのに必要な時間は極めて短時間であつて、
個人は第1応接室に入る前に挿入した上記カード7を端
末カードリーダー1よソー担抜出して第1応接室に持つ
て入る。此の様にして上記登録者が第1応接室に入つた
のをミニコンピューター4が記憶している状態に於いて
、例えば社外から上記登録者に電話が掛つて来ると第7
図に示す様に電話交換手が操作パネル5の個人別キーボ
ード5Cの中から登録者(例えは購買の横山部長(氏名
コード番号4))のキーを押すイと、それに基づいてミ
ニコンピューター4が先程記憶した横山部長の個人コー
ドを探し出すと共にその時同時に記憶されている上記第
1応接室のコード番号(222)(又は電話番号)の信
号を検出し、所定のランプ点灯信号に変換して行先表示
パネル6中の第1応接室の部分を点灯せしめハ、上記電
話交換手に横山部長の行先を知らしめる。
そして、次に上記横山部長が第1応接室を退出するとき
は、端末カードリーダー1のチェックアウトキー1Dを
押し、然る後に上記カード7を挿入口1Aより挿入する
と、端末カードリーダー1内のコード番号発信回路1C
が作用せず、上記コンピューター4に記憶されている第
1応接室のコード番号(222)は消され、これに変つ
て横山部長の自室のコード番号7Bが伝送装置3に依つ
て上記ミニコンピューター4に伝送(第6図卜)され記
憶せられる。
は、端末カードリーダー1のチェックアウトキー1Dを
押し、然る後に上記カード7を挿入口1Aより挿入する
と、端末カードリーダー1内のコード番号発信回路1C
が作用せず、上記コンピューター4に記憶されている第
1応接室のコード番号(222)は消され、これに変つ
て横山部長の自室のコード番号7Bが伝送装置3に依つ
て上記ミニコンピューター4に伝送(第6図卜)され記
憶せられる。
尚此の退出時の時刻は時刻信号として、上記の様に個人
別キーを以つて横山部長の行先を調べたとき既に退出し
ていたとするならば行先表示パネル6の前室退出時間表
示部6Bに例えば1時2紛として表示(第7図ニ)され
る。又、上記カード7に記録されている予備コード分類
信号7C及び予備コード7Dであるが、該予備コード7
Dが横山部長の自宅の電話番号が記録されている場合上
記予備コード分類信号7Cは予備コード7Dが自宅の電
話番号である,旨をミニコンピューター4に記憶させ、
上述の様に横山部長の個人別キーが押されたとき操作パ
ネル5の数字表示部5Dの自宅表示部を点灯させると共
に電話番号を表示する。
別キーを以つて横山部長の行先を調べたとき既に退出し
ていたとするならば行先表示パネル6の前室退出時間表
示部6Bに例えば1時2紛として表示(第7図ニ)され
る。又、上記カード7に記録されている予備コード分類
信号7C及び予備コード7Dであるが、該予備コード7
Dが横山部長の自宅の電話番号が記録されている場合上
記予備コード分類信号7Cは予備コード7Dが自宅の電
話番号である,旨をミニコンピューター4に記憶させ、
上述の様に横山部長の個人別キーが押されたとき操作パ
ネル5の数字表示部5Dの自宅表示部を点灯させると共
に電話番号を表示する。
(b)個人別キーボード5Cに登録されていない人の場
合。
合。
登録されていない個人(無登録者)が例えば第1応接室
へ行く場合、前もつて電話交換手にその旨を連絡すると
、電話交換手は第8図のフローチャートに示す様に操作
パネル5の制御キー5B中の登録キー、個人コード番号
キー、テンキー5A(上記個人の氏名コード番号)を押
し然る後、制御キー5B中の部屋番号キー、テンキー5
A(上記第1応接室のコード番号、従つて222を押す
)夫々順次押し、上記無登録者が第1応接室に居る事を
ミニコンピューター4に記憶させておく。
へ行く場合、前もつて電話交換手にその旨を連絡すると
、電話交換手は第8図のフローチャートに示す様に操作
パネル5の制御キー5B中の登録キー、個人コード番号
キー、テンキー5A(上記個人の氏名コード番号)を押
し然る後、制御キー5B中の部屋番号キー、テンキー5
A(上記第1応接室のコード番号、従つて222を押す
)夫々順次押し、上記無登録者が第1応接室に居る事を
ミニコンピューター4に記憶させておく。
此の様な状態に於いて、上記無登録者に外来者が来て、
会社の受付において面会を求めると、受付の案内係員が
電話で交換手に問い合わせる。
会社の受付において面会を求めると、受付の案内係員が
電話で交換手に問い合わせる。
すると、電話交換手がそれに基づいて、上記個人の氏名
コード番号を確認した上で第9図のフローチャートに示
す様に操作パネル5の制御キー5B中に於ける呼出キー
、個人コード番号キー、及びテンキー5A(上記個人の
氏名コード番号に相当するキーを押す)を順次押すと、
上述の様にして記憶しているミニコンピューター4が行
先表示パネル6に信号を送り、行先表示部6A中の第1
応接室の部分を点灯させ、電話交換手に上記無登録者の
行先を報知せしめ、電話交換手は受付の係員を介して外
来者にその旨を伝える。そして、上記無登録者が上記第
1応接室より自室に帰つたときはコンピューターに記憶
させておく必要もないから電話交換手はテンキーボード
5A中のクリアーキーを押し、ミニコンピューター4の
記憶を消滅させる。次に、上記個人別キー5Cに登録さ
れている個人あるいは登録されていない個人が会社を休
んでいる場合成いは外出している場合であるが、若し休
んでいるときでそれが登録者なら、該登録者は休む前に
前もつて電話交換手にその旨伝えておくと、電話交換手
は制御キー5B中の登録キー、個人別キー5C中の登録
者用キー、及び制御キー5B中の1お休みキーョを順次
押してミニコンピューター4に記憶させ、又、無登録者
なら該無登録者は休む前に前もつて、自己の氏名コード
番号と共に電話交換手にその旨伝えておくと、電話交換
手が制御キー5B中の登録キーと個人コード番号キーを
押した後、テンキーボード5A(無登録者の氏名コード
番号に該当するキー)を押すと共に制御キー5B中の1
お休みキーョを押してミニコンピューター4に記憶させ
ておくから若し、社外より電話或いは来客があつた場合
、電話交換手は制御キー5B中の呼出キーを押して然る
後、個人別キー5C中の登録者キー或いは制御キー5B
中の個人コード番号キー(此れは無登録者の場合である
から此の個人コード番号キーを押した後テンキーボード
5Aの無登録者の氏名コード番号に該当するキーを押す
)を押すと、行先表示パネル6の行先表示部6A(7)
rお休みョ部を点灯させ、電話交換手を介しその旨外来
者、外信者に連絡する。
コード番号を確認した上で第9図のフローチャートに示
す様に操作パネル5の制御キー5B中に於ける呼出キー
、個人コード番号キー、及びテンキー5A(上記個人の
氏名コード番号に相当するキーを押す)を順次押すと、
上述の様にして記憶しているミニコンピューター4が行
先表示パネル6に信号を送り、行先表示部6A中の第1
応接室の部分を点灯させ、電話交換手に上記無登録者の
行先を報知せしめ、電話交換手は受付の係員を介して外
来者にその旨を伝える。そして、上記無登録者が上記第
1応接室より自室に帰つたときはコンピューターに記憶
させておく必要もないから電話交換手はテンキーボード
5A中のクリアーキーを押し、ミニコンピューター4の
記憶を消滅させる。次に、上記個人別キー5Cに登録さ
れている個人あるいは登録されていない個人が会社を休
んでいる場合成いは外出している場合であるが、若し休
んでいるときでそれが登録者なら、該登録者は休む前に
前もつて電話交換手にその旨伝えておくと、電話交換手
は制御キー5B中の登録キー、個人別キー5C中の登録
者用キー、及び制御キー5B中の1お休みキーョを順次
押してミニコンピューター4に記憶させ、又、無登録者
なら該無登録者は休む前に前もつて、自己の氏名コード
番号と共に電話交換手にその旨伝えておくと、電話交換
手が制御キー5B中の登録キーと個人コード番号キーを
押した後、テンキーボード5A(無登録者の氏名コード
番号に該当するキー)を押すと共に制御キー5B中の1
お休みキーョを押してミニコンピューター4に記憶させ
ておくから若し、社外より電話或いは来客があつた場合
、電話交換手は制御キー5B中の呼出キーを押して然る
後、個人別キー5C中の登録者キー或いは制御キー5B
中の個人コード番号キー(此れは無登録者の場合である
から此の個人コード番号キーを押した後テンキーボード
5Aの無登録者の氏名コード番号に該当するキーを押す
)を押すと、行先表示パネル6の行先表示部6A(7)
rお休みョ部を点灯させ、電話交換手を介しその旨外来
者、外信者に連絡する。
一方、上記個人が外出している時には登録キa−、個人
別キー(又は個人コード番号キーとテンキーポード)を
押した後に制御キー5B中の外線キー及びテンキーボー
ド5A中の外出先の電話番号に該当するキーを押してミ
ニコンピューター4に記憶させておけば、若し上記の様
に外部より電話、来客のあつた場合直ちに行先表示パネ
ル6の行先表示部の外出部を点灯させると共に操作パネ
ル5の数字表示部5Dに外線電話番号を表示し、その旨
を外来者(外信者)に知らせる。以上詳細に本発明の一
実施例について説明したが、本発明によれば各個人が各
個人に割り当てたコードを磁気記録等の手段にて記録し
たカードを持ち、そのカードを各部屋に設置され各部屋
のコードを固定的に記憶する端末カードリーダーに入室
(退室)時に挿入すれは、電話交換手等は各個人の居場
所を即座に知ることができる。
別キー(又は個人コード番号キーとテンキーポード)を
押した後に制御キー5B中の外線キー及びテンキーボー
ド5A中の外出先の電話番号に該当するキーを押してミ
ニコンピューター4に記憶させておけば、若し上記の様
に外部より電話、来客のあつた場合直ちに行先表示パネ
ル6の行先表示部の外出部を点灯させると共に操作パネ
ル5の数字表示部5Dに外線電話番号を表示し、その旨
を外来者(外信者)に知らせる。以上詳細に本発明の一
実施例について説明したが、本発明によれば各個人が各
個人に割り当てたコードを磁気記録等の手段にて記録し
たカードを持ち、そのカードを各部屋に設置され各部屋
のコードを固定的に記憶する端末カードリーダーに入室
(退室)時に挿入すれは、電話交換手等は各個人の居場
所を即座に知ることができる。
そしてこのシステムによれば各個人は面倒な手続きを踏
まなくとも良い為にこのシステムの利用の際においても
部屋の移動を煩しいと感することがない。又、各個人に
割り当てたコードと各個人の部屋の退出時間を関連させ
て中央コンピューターに記憶させることができるので、
各個人が退室直後であつて何れの部屋にも入室していな
い場合であつても交換手等はその旨を退出時間か推測で
き状況に応じて適切な判断を下すことができるものであ
る。
まなくとも良い為にこのシステムの利用の際においても
部屋の移動を煩しいと感することがない。又、各個人に
割り当てたコードと各個人の部屋の退出時間を関連させ
て中央コンピューターに記憶させることができるので、
各個人が退室直後であつて何れの部屋にも入室していな
い場合であつても交換手等はその旨を退出時間か推測で
き状況に応じて適切な判断を下すことができるものであ
る。
第1図は本発明システムの構成概略図、第2図は本発明
システムに於いて使用されるカードの断面構成概略図、
第3図は本発明システムに具備されている端末カードリ
ーダーの内部構成概略電気回路図、第4図及び第5図は
本発明システムに具備されている行先表示パネル及び操
作パネルの拡大図、第6図及び第7図は操作パネルの個
人別キーボードに登録されている個人の場合の行先記憶
時を示すフロチャート、及び呼出方法のフロチャート、
第8図及び第9図は上記操作パネルの個人別キーボード
に登録されていない個人の場合の登録方法を示すフロチ
ャート及び呼出方法を示すフロチャートである。 1:端末カードリーダー、4:ミニコンピユーター、5
:操作パネル、5A:テンキーボード、5B:制御キー
ボード、5C:個人別キーボード、6:表示パネル。
システムに於いて使用されるカードの断面構成概略図、
第3図は本発明システムに具備されている端末カードリ
ーダーの内部構成概略電気回路図、第4図及び第5図は
本発明システムに具備されている行先表示パネル及び操
作パネルの拡大図、第6図及び第7図は操作パネルの個
人別キーボードに登録されている個人の場合の行先記憶
時を示すフロチャート、及び呼出方法のフロチャート、
第8図及び第9図は上記操作パネルの個人別キーボード
に登録されていない個人の場合の登録方法を示すフロチ
ャート及び呼出方法を示すフロチャートである。 1:端末カードリーダー、4:ミニコンピユーター、5
:操作パネル、5A:テンキーボード、5B:制御キー
ボード、5C:個人別キーボード、6:表示パネル。
Claims (1)
- 1 各個人に割り当てたコードが磁気記録等の手段にて
記録されたカードと、各個人が各部屋に入室又は退室す
る際に前記カードを挿入した時前記カードの記録情報を
読み取る各部屋に設置された端末カードリーダーとと、
該端末カードリーダーの読み取り情報が伝送されるとと
もに入室した各部屋のコードを各個人に割り当てたコー
ドとを関連させて記憶する手段及び各個人が各部屋を退
室した時間と各個人に割り当てたコードとを関連させて
記憶する手段を有する中央コンピューターと、該中央コ
ンピューターの記憶内容を適宜呼び出す制御装置とを備
えたことを特徴とする個人の行先表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921782A JPS6042519B2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 個人の行先表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921782A JPS6042519B2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 個人の行先表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890291A JPS5890291A (ja) | 1983-05-28 |
| JPS6042519B2 true JPS6042519B2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=14755847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11921782A Expired JPS6042519B2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 個人の行先表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042519B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293459A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Kokusai Electric Co Ltd | 事業所内の従業員位置感知システム |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11921782A patent/JPS6042519B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5890291A (ja) | 1983-05-28 |
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