JPH03224104A - 自動録音装置 - Google Patents

自動録音装置

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Publication number
JPH03224104A
JPH03224104A JP2018353A JP1835390A JPH03224104A JP H03224104 A JPH03224104 A JP H03224104A JP 2018353 A JP2018353 A JP 2018353A JP 1835390 A JP1835390 A JP 1835390A JP H03224104 A JPH03224104 A JP H03224104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
control signal
tape recorder
compact disc
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP2018353A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Hoshino
正樹 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2018353A priority Critical patent/JPH03224104A/ja
Publication of JPH03224104A publication Critical patent/JPH03224104A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はそれぞれ独立した筐体内に備えられたテープレ
コーダとコンパクトディスクプレーヤとの間で行われる
自動録音装置に関するものである。
従来の技術 近年、テープレコーダとコンパクトディスクプレーヤと
の間で行われる自動録音の多機能化にはめざましいもの
がある。
以下、第3図を参照しながら従来の自動録音装置の一例
について説明する。
なお、コンパクトディスクプレーヤ1.テープレコーダ
2およびプリメインアンプ5は、それぞれ独立した筐体
に納められているものとする。
寸ずコンパクトディスクプレーヤ1にコンパクトディス
クを装着して、録音しようとするテープの長さに合わせ
曲目をプログラムする。次に入力ソーヌ切シ換え手段3
をコンパクトディスクプレヤのポジションにする。つぎ
に、テープレコーダ2を録音待機状態にすると、テープ
レコーダ2が録音待機状態であることを示す制御信号6
がテープレコーダ2から出力され、これを検出したコン
パクトディスクプレーヤ1は再生可能状態となり、再生
操作で再生を開始する際にテープレコーダ2の録音を開
始させるための制御信号7を出力し、前記テープレコー
ダはテープの長さに合わせた録音を開始する。コンパク
トディスクプレーヤ1の再生信号8はプリメインアンプ
6の入力端子を経由して入力ソース切り換え手段3に入
力され、入力ソース切り換え手段3の出力から録音出力
端子を経由して録音信号9としてテープレコーダ2に入
力される。壕だ入力ソース切り換え手段3の出力は増幅
器4を経由してスピーカ1oから再生される。プログラ
ムした曲目が終了したとき、コンパクトディスクプレー
ヤ1はテープレコーダ2を録音待機にさせるだめの制御
信号7を出力し、テープレコーダ2は前記制御信号7を
受けて録音待機状態に戻る。
発明が解決しようとする課題 上記のような構成と動作では、テープレコーダ2が録音
待機状態であることを示す制御信号6と、テープレコー
ダ2の録音の開始と待機を切り換えるだめの制御信号7
とが、コンパクトディスクプレーヤ1とテープレコーダ
2との間にのみ接続されており、プリメンアンプ5と無
関係であるために、入力ソース切り換え手段3がコンパ
クトディスクのポジションになっていなくても自動録音
の開始および停止が行われ、コンパクトディスクプレー
ヤ以外の再生出力が録音されたり、また録音の開始後に
入力ソース切り換え手段3を誤って切り換えだとき自動
録音の停止が行われないなどの問題点を有していた。ま
た、装置の動作状態をユーザーが確認する表示装置がな
く、誤動作にも気付かない。
本発明は上記課題を解決するもので、入カソス切り換え
手段がコンパクトディスクのポジションになっていると
きにのみコンパクトディスクの再生信号を自動録音し、
まだ、動作状態を確認する表示装置を持った自動録音装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記の目的を達成するために、録音待機状態で
あることを知らせる第1の制御信号出力手段と録音の待
機状態と動作状態を切り換えるだめの第1の制御信号入
力手段を備えたデープレコータト、コンパクトディスク
プレーヤの再生信号と池のソース入力とを切り換える入
力ソース切換手段と、前記入力ソース切換手段がコンパ
クトディスク7’レーヤに対応するときのみテープレコ
ーダの録音待機とを録音動作を切υ換えることが可能な
テープレコーダ制御装置と、入力ソース捷たは録音動作
を表示する表示装置を同一筐体内に備え、テープレコー
ダが録音待機状態であることを知るだめの第1の制御信
号入力手段と、コンパクトディスクプレーヤの再生状態
を知らせるだめの第3の制御信号出力手段とを備えた別
筐体のコンパクトディスクプレーヤからの制御信号によ
って、テープレコーダを自動的に録音開始または待機さ
せ、かつ、自動録音状態となったことを知らせるための
表示をおこなうという構成を備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成により、入力切り換え手段がコン
パクトディスクのポジションニナっティるときにのみコ
ンパクトディスクプレーヤからの制御信号に対応してテ
ープレコーダの録音を開始または待機させ、入力ソース
の表示と自動録音動作の表示を行う。
実施例 以下本発明の一実施例について、第1図および第2図を
参照しながら動作とともに説明する。
−Ifコンパクトディスクプレーヤ2Qにコンパクトデ
ィスクを装着して、録音しようとするテプの長さに合わ
せ曲目をプログラムする(第2図ステップ27)。次に
入力ソース選択スイッチ16を操作してコンパクトディ
スクプレーヤを選択すると入力ソース選択装置15から
の入力切り換え手段制御信号27により入力ソース切り
換え手段14はコンパクトディスクプレーヤの再生信号
21をアンプ23およびテープレコーダ13に接続する
(第2図ステップ28)。次にテープレコーダ13を録
音待機状態に操作すると(第2図ステップ30)、テー
プレコーダ13が録音待機状態であることを示す第1の
制御信号11がテープレコーダ13から出力され、続い
て前記第1の制御信号11を入力された状態でコンパク
トディスクプレーヤ2oを再生開始操作すると(第2図
ステップ31)、コンパクトディスクプレーヤ2oは再
生状態を示す第3の制御信号19を出力する。テープレ
コーダ制御装置17ば、テープレコーダ13が録音待機
状態であることを示す第1の制御信号11と入力ソース
選択装置15が入力切り換え手段14をコンパクトディ
スクプレーヤのポジションにするための入力切υ換え手
段制御信号27を送ったことを検出して(第2図ステッ
プ32.33)テープレコーダ13の録音を開始させる
ため第2の制御信号12を出力し、テープレコーダ13
は録音を開始する(第2図ステップ34)。このように
してテープの長さに合わせた自動録音が開始される。コ
ンパクトディスクプレーヤの再生信号21は入力端子と
入力ソース切シ換え手段14とを経由して録音信号22
としてテープレコーダ13に入力されると同時に増幅器
23を経由してスピーカ24から再生される。プログラ
ムした曲目が終了したときコンパクトディスクプレーヤ
2oから再生状態を示す第3の制御信号19が出力され
、テープレコーダ制御装置17はテープレコーダ13の
録音を待機させるだめの第2の制御信号12を出力して
テープレコーダ13は録音待機状態に戻る(第2図ステ
ップ27 、39 )。もし、自動録音動作中に入力ソ
ース選択スイッチ16を誤操作して入力ソーヌ切り換え
手段14がコンパクトディスクプレーヤ以外のポジショ
ンに切り換えられた場合は、ただちにテープレコーダ制
御装置17が入力切り換え制御信号27の無いことを確
認して、テープレコーダの録音を待機させるだめの第2
の制御信号12を出力してテープレコーダを録音待機状
態に移す(第2図ステップ27 、37 )。
一方、表示装置18は、入力ソース選択装置15が入力
切り換え手段14をコンパクトディスクプレーヤのポジ
ションにするための制御信号2了を送ったことを検出し
てコンパクトディスクの表示を行う(第2図ステップ2
9)。さらに、表示装置18はテープレコーダ制御装置
17がテープレコーダ13の録音を開始させるだめの第
2の制御信号12を出力したことを検出して自動録音が
開始されたことを表示する(第2図ステップ35)。
また、表示装置18はコンパクトディスクプレヤ2oの
プログラム曲目が終了してテープレコーダ13が録音待
機状態に戻るが、またはコンパクトディスクプレーヤ2
0が停止状態にされたシ、テープレコーダ13が停止状
態になるなど自動録音が継続できなくなったとき、テー
プレコーダが録音待機状態であることを示す第1の制御
信号11ヲ検出し、1だ、コンパクトディスクプレーヤ
の再生状態を示す第3の制御信号19を検出し自動録音
の表示を解除して入力ソースの表示に戻る(第2図ステ
ップ40)。
以上のように本発明の実施例の構成によれば、コンパク
トディスクプレーヤに入出力する制御信号の種類も信号
線数も従来例と変えることなく、テープレコーダを含む
筐体内の構成で入力切り換え手段がコンパクトディスク
のポジションニナっているときにのみ、コンパクトディ
スク装置からの制御信号に対応してテープレコーダが録
音および待機状態となり、入力切り換え手段の誤操作に
よる自動録音の失敗を防止するとともに、自動録音の開
始を表示装置を利用して表示することができる。
なお、25で示しだ部分がマイクロコンピュタによる構
成である必要はない。また、第1.第2、第3の制御信
号の種類も特定する必要はない。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によれば入力
切シ換え手段がコンパクトディスクのポジションになっ
ているときにのみコンパクトディスク装置からの制御信
号に対応してテープレコーダの録音を開始または待機さ
せ、入力切り換え手段の誤操作による自動録音の失敗を
防止するとともに、自動録音の動作を、表示装置を利用
して表示することができる優れた自動録音駆動装置を実
現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の自動録音装置の構成図、第
2図は本発明の一実施例の自動録音装置の動作フローチ
ャート、第3図は従来の自動録音装置の構成図である。 11・・・・・・テープレコーダが録音待機状態である
ことを示す第1の制御信号、12・・・・・・テープレ
コーダの録音開始と待機を切り換えるだめの第2の制御
信号、13・・・・・・テープレコーダ、14・・・・
・・入力ソース切り換え手段、15・・・・・・入力ソ
ース選択装置、16・・・・・・入力ソース選択スイッ
チ、17・・・・・・テープレコーダ制御装置、18・
・・・・・表示装置、19・・・・・・コンパクトディ
スクプレーヤの再生状態を示す第3の制御信号、2o・
・・・・・コンパクトディスクプレーヤ、21・・・・
・・コンパクトディスクプレヤの再生信号、22・・・
・・・録音信号、23・・・・・・増IM]24・・・
・・・スヒーカ、26・・・・・・マイクロコンピュー
タ、26・・・・・・破線の内部が同一筐体であること
を示す、27・・・・・・入力切り換え手段制御信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 録音待機状態に対応する第一の制御信号の出力手段を備
    え録音待機状態と録音動作状態を切り換える第二の制御
    信号の入力手段を備えたテープレコーダと、コンパクト
    ディスクプレーヤの再生信号を含む複数のソース入力の
    切り換え手段と、前記切り換え手段がコンパクトディス
    クプレーヤの再生入力を接続するとき前記テープレコー
    ダの第一の制御信号出力とコンパクトディスクプレーヤ
    の再生状態に対応する第三の制御信号出力を受けて前記
    第二の制御信号を出力してテープレコーダを録音待機状
    態から録音動作状態に切り換え、コンパクトディスクプ
    レーヤの再生終了時と前記入力切り換え手段がコンパク
    トディスクプレーヤ再生入力以外を接続するときには録
    音動作状態から録音待機状態に切り換える前記第二の制
    御信号出力手段を持つテープレコーダ制御装置と、前記
    切り換え手段の接続する入力ソースの種類と前記テープ
    レコーダの録音動作状態を表示する表示装置とを一つの
    筐体内に備え、前記第一の制御信号の入力手段を備え前
    記第一の制御信号の入力時に再生操作したときに前記テ
    ープレコーダ制御装置に前記第三の制御信号を出力する
    手段を備えた別筐体のコンパクトディスクプレーヤより
    なる自動録音装置。
JP2018353A 1990-01-29 1990-01-29 自動録音装置 Pending JPH03224104A (ja)

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