JPH03224110A - 磁気ヘッド及び該磁気ヘッドを用いた磁気再生装置 - Google Patents

磁気ヘッド及び該磁気ヘッドを用いた磁気再生装置

Info

Publication number
JPH03224110A
JPH03224110A JP1863290A JP1863290A JPH03224110A JP H03224110 A JPH03224110 A JP H03224110A JP 1863290 A JP1863290 A JP 1863290A JP 1863290 A JP1863290 A JP 1863290A JP H03224110 A JPH03224110 A JP H03224110A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
track
gap
magnetic head
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1863290A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Okuda
裕之 奥田
Yoshiaki Shimizu
良昭 清水
Takao Yamano
山野 孝雄
Kazuo Ino
伊野 一夫
Kozo Ishihara
宏三 石原
Tsukasa Shimizu
司 清水
Takashi Ogura
隆 小倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1863290A priority Critical patent/JPH03224110A/ja
Publication of JPH03224110A publication Critical patent/JPH03224110A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は磁気ヘッド及び該磁気ヘッドを用いた磁気再生
装置に関する。
(ロ)従来の技術 VTR(+:’7’オテープレ:I−タ) 、DAT(
デジタルオーディオテープレコーダ)等の磁気記録再生
装置に用いられる磁気ヘッドの媒体摺接面は、媒体との
円滑に摺動性や耐摩耗性を確保し、且つヘッドギャップ
のトラック幅の狭小化に対応するため、第6図に示すよ
うな形状に形成されている。即ち、フェライト等の磁性
材料よりなる一対の磁気コア半体(la)(lb)を非
磁性材料を介して衝き合わせることにより磁気ギャップ
(2)を形成してなる磁気ヘッドにおいて、前記磁気コ
ア半体(la)(lb)の磁気ギャップ(2)の両側に
トラック幅を規制する切り欠き溝(3)(3)を設け、
該切り欠き溝(3)(3)にガラス等の非磁性結合材(
4)(4)を充填している。
尚、第7図に示すように切り欠き溝(3)(3)の対向
する面(3a)(3a)(3a)(3a)が互いに平行
である場合、その部分がギャップとして作用し、信号再
生時に近接トラックの長波長信号を再生する虞れがある
一方、磁気記録システムにおける記録密度の向上、特に
トラック密度の向上のためには、前述のような記録トラ
ック幅そのものの狭小化とともに、アジマス記録による
ガートバンドの狭小化も有効である。例えば、R−DA
T (回転ヘッド型DAT)ではアジマス角±20° 
 トラックとッチT、13.6μm、ガートバンド無し
で記録が行われる。
また、高トラツク密度で記録された信号を再生するには
、再生ヘッドが記録トラック上を正確にトレースするこ
とが要求され、特にR−DATでは、エリア分割して記
録された波長λ=24μmの矩形波であるパイロット信
号の両隣接トラックからのクロストーク成分を比較して
トラッキングエラーを検出し、補正する、所謂エリア分
割方式が採用されており、上述の要求は重要である。
尚、R−DATでは、記録トラック上の記録された信号
のうち、最長記録波長を有する信号はパイロット信号で
ある。
磁気記録システムにおけるトラック密度向上のための施
策としては、前述のように最近接トラックからのクロス
トークの影響を排除あるいは活用することが考慮されて
いるが、第2、第3・・・近接トラックからのクロスト
ークの影響については、はとんど配慮されていない。
例えば、R−DATシステムに対応してアジマス角20
°  トラック幅Tw20μmとし、更に上述の第7図
で説明した欠点にも配慮した磁気ヘッドのテープ摺接面
形状としては第8図に示すようなものが考えられるが、
このヘッドを実際に使用してみると、ATFパイロット
信号に関する第2近接トラツクからのクロストークの影
響によってトラッキングが不安定になるという欠点が生
じる。
ここで、R−DATシステムのATFパイロット信号に
関する前述のような問題を更に詳しく解析すると以下の
■〜■に示すような事実或いは考察が得られた。
■ R−DATシステムにおけるパイロット信号P4、
Pl、Pl、P4、P、の磁気テープ上での記録パター
ンの一部は第9図に示すように定められており、信号再
生時に磁気ヘッドのトラック部(13)がトラック#3
上を矢印B方向にトレースすると第10図に示すような
パイロット信号のエンベロープQ4、Q2、Q、か検出
される。尚、前記エンベロープQ1、Qオ、Q、は夫々
、パイロット信号P1、Pl、P、に対応している。し
かし乍ら、このようなパイロット信号の検出に際しであ
る種のヘッドを用いた場合、エンベロープQ、が変動し
てトラッキングが不安定になることが判った。
前記エンベロープQ、の変動は、再生ヘッドがトラック
#3上をトレースする際、ヘッドのトラック端部が再近
接トラック#2のパイロット信号P、を検出すると同時
に、第2近接トラツク#5からのパイロット信号P、の
クロストークの干渉を受けることによるものと考えられ
る。尚、第9図中のパイロット信号の斜線方向はアジマ
スの向きを示しており、パイロット信号P7、Pl、P
とパイロット信号P2、P4とは逆アジマスである。
■ テープ摺接面が第8図に示すような形状の磁気ヘッ
ドを用いて第2図に示すように1本のトラックのみにパ
イロット信号を記録し、再生ヘッドのトラック部(13
)のトレース位置のトラッキングズレ量Xによる信号検
出レベルの変化を測定すると第11図に示すような結果
が得られた。第11図の(I)(II)は夫々、テープ
摺接面幅Rwが40μm180μmの場合である。この
第11図から判るようにテープ摺接面幅RWが小さいヘ
ッドを用いた(I)の場合にはトラッキングズレ量Xの
増加に伴い、信号検出レベルは単調に減少するが、テー
プ摺接面幅Rwが大きいヘッドを用いた(TI)の場合
には、トラッキングズレ量Xが25〜35μm付近で信
号検出レベルの減衰が緩やかとなり、トラッキングズレ
量Xが40μm付近で信号検出レベルが再び増加し始め
、トラッキングズレ量Xが50μm付近で信号検出レベ
ルがピークになる。この(TI)の場合における信号検
出レベルの単調減衰からのズレは、テープ摺接面中の切
り欠き溝(3)(3)が大きなギャップとして作用する
ことによって生じたと考えられる。尚、第11図の(I
)(II)に対応する磁気ヘッドを用いて、第9図に示
すような実際のパイロット信号の記録パターンを再生し
たところ、第10図におけるエンベロープQ、に変動が
観測されたのは(II)に対応する磁気ヘッドを用いた
場合のみであった。
■ 以上のことから、R−DATシステムにおけるAT
Fパイロット信号のエンベロープ変動は、磁気ヘッドの
テープ摺接面における磁気ギャップの両側の切り欠き溝
がギャップとして作用して第2近接トラツクのパイロッ
ト信号を検出するために生じると考えられる。
上述の問題の解決策としては、第11図の(I)の場合
のようにテープ摺接面幅Rwを小さくすることも考えら
れるが、ヘッドの耐摩耗性を考慮した場合、この方法は
あまり好ましくなく、ある程度のテープ摺接面幅を確保
した上で前記切り欠き溝に起因するパイロット信号の検
出レベルを抑制する必要がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は上記従来例の欠点に鑑み為されたものであり、
耐摩耗性を低下させることなく、再生時に第2近接トラ
ツクからの長波長信号のクロストークを抑えた磁気ヘッ
ドを提供することを目的とするものである。
また、本発明は再生時における第2近接トラツクからの
クロストークによる悪影響を抑え、特に、R−DATシ
ステムのように隣接トラックからのパイロット信号によ
ってトラッキングエラーの検出を行う場合において、第
2近接トラツクからのタロストークの影響によってトラ
ッキングが不安定になるのを防止した磁気再生装置を提
供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は磁性材料からなる一対の磁気コア半体を非磁性
材料を介して衝き合わせて磁気ギャップを形成し、該磁
気ギャップの側部にトラック幅を規制する切り欠き溝を
設けた磁気ヘッドであって、媒体摺接面において前記磁
気ギャップのトラック部の中点から媒体摺接面幅方向に
2だけ離れた前記切り欠き溝の位置における前記一対の
磁気コア半体の対向間隙長をG(z)とし、媒体上に記
録されている信号のトラックピッチをTP、最長記録波
長をλとするとき、 G(2Tp)>3λ 及び l            z を満たすように前記切り欠き溝が形成されていることを
特徴とする。
また、本発明の磁気再生装置は、上述の磁気ヘッドを用
いたことを特徴とする。
更に、本発明の磁気再生装置は、隣接トラック上のパイ
ロット信号により磁気ヘッドのトラッキングエラーの検
出を行うことを特徴とする。
(ホ)作用 上記構造の磁気ヘッドに依れば、再生時に第2近接トラ
ツク上をトレースし、再生ギャップとして動作する切り
欠き溝の長波長信号に対するギャップ損失が大きくなり
、第2近接トラツクからのタロストークは低減する。
また、上述の磁気再生装置に依れば、走査トラックに対
する第2近接トラツクからの長波長信号のクロストーク
が抑えられ、特に、隣接トラックからのパイロット信号
によってトラッキングエラーの検出を行う装置において
は、第2近接トラツクからのクロストークの影響によっ
てトラッキングが不安定になることは防止される。
(へ)実施例 以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例について詳細
に説明する。
第1図は本実施例の磁気ヘッドのテープ摺接面を示す図
であり、第8図と同一部分には同一符号を付し、その説
明は割愛する。
本実施例の磁気ヘッドの切り欠き溝(5)(5)の形状
は、磁気ギャップ(2)の延在方向と直交する方向に延
びる第1の部分(6a)(6b)(6c)(6d)と該
第1の部分(6a)(6b)(6c)(6d)に対して
所定角度傾斜して延びる第2の部分(7a)(7b)(
7c)(7d)とにより構成される。尚、前記磁気ギャ
ップ(2)のトラック部の中点(10)から媒体摺接幅
方向Aに2だけ離れた位置における切り欠き溝(5)の
磁気コア半体(la)(lb)間の対向間隙長をG(z
)とする。
先ず、第2図に示すように1本のトラック(8)(トラ
ックピッチT、=13.6μm)のみに記録トラック上
の最長記録波長λ=24μmであるパイロット信号を記
録し、このパイロット信号を第1図に示す本実施例の磁
気ヘッドの切り欠き溝(5)が再生する場合を考える。
この場合、再生出力Eは、トラック幅が微小トラック幅
dz、ギャップ長が切り欠き溝(5)における磁気コア
半体(la)(lb)間の対向間隙長G(z )である
仮想ヘッドによる出力の、記録トラック幅T、に亘る足
し合わせであると考えられ、 となる。Zoは磁気ギャップ(2)のトラック部(13
)の中点からトラック(8)への最短距離である。
また、上記(1)式における被積分項は、所謂ギャップ
損失に相当し、この被積分項を図示すると第3図のよう
になる。
R−DATシステムにおいて、ATFパイロット信号の
エンベロープ変動の原因としては、第2近接トラツクか
らのクロストークであり、第2近第2近接トラツクから
の出力は上記(1)式を変形すると、 となる。そして、第1図に示すような磁気ヘッドにおい
ては、上記(1)の積分範囲の間でdz/dG大きく変
化することはなく、 となる。
ここで前述の第3図から判るように積分範囲の中心位置
が3λより大きくなると、即ち、G(2Tp)>3λ 
・・・(4) の条件を満たすと、上(3)式における被積分項の絶対
値はかなり小さくなる。また、積分範囲の大きさがλよ
り大きくなると、即ち、 の条件を満足すると、上記(3)式における被積分項の
符号(±)は積分範囲の間で少なくとも1回は反転し、
積分値は小さくなる。従って、記録トラック上に記録さ
れた信号の最長記録波長をλとして前述の(4)式及び
(5)式の条件が満たされておれば、上記(3)式の積
分の絶対値、即ち第2近接トラツクからの長波長信号(
パイロット信号)のクロストークはある程度以下に抑え
られる。
本発明の具体的な例としては、第4図(a)(b)(C
)(d )に示すようなテープ摺接面構造を有する磁気
ヘッドが挙げられる。尚、磁気ギャップ(2)のアジマ
ス角は20°  トラック幅は20μm、テープ摺接面
幅Rwは80μmである。即ち、これらの実施例では何
れの場合においても、耐摩耗性を確保するためにテープ
摺接面幅Rwはトラック幅の4倍程度となっており、ト
ラック幅規制のための切9欠き溝(5)(5)の形状は
、磁気ギャップ(2)の延在方向に対して直交方向に延
びる第1の部分(6a)(6b)(6c)(6d)の長
さIt、、1.、!1.24、及び第1の部分(6a)
(6b)(6c)(6d)に対して傾斜している第2の
部分(7a)(7b)(7c)(7d)の傾斜角θ7、
θ2、θ1、θ4を第4図(a )(b )(c )(
d )中に示したような値に設定することにより、上述
の(4)式及び(5)式は満たされる。
また、上述の(4)式及び(5)式を満足する長さ!1
.18.23.24及び傾斜角θ1、θ2、θ5、θ4
の値としては、第4図中に示した例以外にも、例えば以
下の(1)、(ii)、(iii)に示したような組み
合わせも考えられる。
(i)  l+−14>40pm、θ1〜θ4〉25゜
(ii)  11−14>20pm、θ、〜θ、>40
’(iii )  l 、〜24〉0μm、θ、〜θ4
>55”尚、長さ21〜A、は必ずしも互いに等しいと
は限らず、例えば第4図(b)のように値が異なってい
てもよい。また、傾斜角θ、〜θ4は第4図(C)に示
すように2段階以上変化してもよい。また、第4図(d
)は、実装時におけるヘッド対テープの接触状態を改善
するために、ヘッドのトラック部をテープ摺接面の幅方
向中心位置から上方へずらせた場合に対する本発明の適
用例を示している。
次に、本発明の効果を確認する一例として、第4図(a
)に示す媒体摺接面を有する磁気ヘッドを用いて、前述
の第11図の場合と同様な実験を行い、その結果を第1
2図に示す。第12図中、(III)が本発明の磁気ヘ
ッドを用いた場合の結果であり、(I)(II)は比較
例として第11図の(I)(II)を再度描いたもので
ある。この第12図から判るように、本発明の磁気ヘッ
ドを用いた(III)の場合、x=50μm付近で小さ
なピークが観測さレルモのの、R−DATシステムにお
けるパイロット信号のクロストークの要因となる第2近
接トラツク付近、即ちx=25〜30μm付近では、好
ましい比較例である(IT)の場合と同程度の信号検出
レベルである。
本発明の磁気ヘッドのコア材としては、フェライト等の
酸化物磁性材、センダスト等の合金磁性材、或いは第5
図(a)(b)に示すようにフェライト等の酸化物磁性
材コア(lla)(llb)のギャップ(2)近傍部に
センダスト等の合金磁性材膜(12a)(12b)を設
けた複合コア材等がある。尚、前記複合コア材における
合金磁性材膜(12a)(12b)は、R−DATシス
テム等における高抗磁力媒体の採用に対応して、飽和磁
束密度の小さい酸化物磁性材コア(11a011b)の
記録能力不足を補うために被着形成したものである。ま
た、第12図(b)では、合金磁性材膜(12a)(1
2b)と酸化物磁性材コア(11a)(llb)との接
合界面が疑似的なギャップとして作用するのを防止する
ため、前記接合界面は磁気ギャップ(2)に対して非平
行にしている。
尚、以上の説明では、R−DATシステムを中心に説明
したが、本発明がR−DATシステム以外の他の磁気再
生装置にも適用されることは言うまでもない。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、耐摩耗性を低下させることなく、再生
時における第2近接トラツクからのクロストークを抑え
、良好な再生を行うことが出来る磁気ヘッドを提供し得
る。
また、本発明に依れば、再生時における第2近接トラツ
クからのクロストークによる悪影響を抑え、特に隣接ト
ラックからのパイロット信号によってトラッキングエラ
ーの検出を行う装置において良好なトラッキングを行う
ことが出来る磁気再生装置を提供し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明に係り、第1図は磁気ヘッド
の媒体摺接面を示す図、第2図は磁気ヘッドのトラッキ
ング位置を示す図、第3図はギャップ損失を示す図、第
4図及び第5図は夫々媒体摺接面を示す図である。第6
図、第7図及び第8図は夫々従来の磁気ヘッドの媒体摺
接面を示す図、第9図はパイロット信号の記録パターン
を示す図、第10図はエンベロープ波形を示す図、第1
1図及び第12図は夫々再生ヘッドのトレース位置によ
るパイロット信号の検出レベルを示す図である。 (la)(lb)・・・磁気コア半体 (2)・・・磁
気ギャプ (5)・・・切り欠き溝

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁性材料からなる一対の磁気コア半体を非磁性材
    料を介して衝き合わせて磁気ギャップを形成し、該磁気
    ギャップの側部にトラック幅を規制する切り欠き溝を設
    けた磁気ヘッドであって、媒体摺接面において前記磁気
    ギャップのトラック部の中点から媒体摺接面幅方向にz
    だけ離れた前記切り欠き溝の位置における前記一対の磁
    気コア半体の対向間隙長をG(z)とし、媒体上に記録
    されている信号のトラックピッチをT_p、最長記録波
    長をλとするとき、 G(2T_p)>3λ 及び G(5/2T_p)−G(3/2T_p)>λを満たす
    ように前記切り欠き溝が形成されていることを特徴とす
    る磁気ヘッド。
  2. (2)請求項(1)記載の磁気ヘッドを用いた磁気再生
    装置。
  3. (3)隣接トラック上のパイロット信号により磁気ヘッ
    ドのトラッキングエラーの検出を行うことを特徴とする
    請求項(2)記載の磁気再生装置。
JP1863290A 1990-01-29 1990-01-29 磁気ヘッド及び該磁気ヘッドを用いた磁気再生装置 Pending JPH03224110A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1863290A JPH03224110A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 磁気ヘッド及び該磁気ヘッドを用いた磁気再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1863290A JPH03224110A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 磁気ヘッド及び該磁気ヘッドを用いた磁気再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03224110A true JPH03224110A (ja) 1991-10-03

Family

ID=11976994

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1863290A Pending JPH03224110A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 磁気ヘッド及び該磁気ヘッドを用いた磁気再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03224110A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08185612A (ja) Mrヘッドおよびその製造方法
JP3551099B2 (ja) 磁気テープ装置用薄膜磁気ヘッド
EP0574896A2 (en) Composite type thin film magnetic head
JPS61276110A (ja) 磁気抵抗効果型磁気ヘツド
JPH03224110A (ja) 磁気ヘッド及び該磁気ヘッドを用いた磁気再生装置
US5864451A (en) Magnetic tape head having longitudinal track width restriction grooves
US5072323A (en) Magnetic head without an erasure gap for recording new signals over old data
JP2591009B2 (ja) 磁気ヘッド
US5949626A (en) Magnetic head having a C-type core and an I-type core
JPH053646B2 (ja)
US5528441A (en) Magnetic head including track edges having a cut-end face
JPS62129923A (ja) 磁気ヘツド
KR100256075B1 (ko) 트랙밀도를 증가시킨 자기저항헤드
JPH0619813B2 (ja) 複合磁気ヘツド
JPH0132165Y2 (ja)
JP3006012B2 (ja) 回転磁気ヘッドとその製造方法
JPS61296515A (ja) 磁気ヘツド
JPH03254410A (ja) 磁気ヘッド
JPH06282818A (ja) 磁気ヘッド及びその製造方法
JPH09245315A (ja) 磁気ヘッド並びに磁気記録再生装置
JPS58194106A (ja) アジマス方式記録再生装置
JPH0279205A (ja) 磁気ヘッド
JP2000357301A (ja) 磁気記録再生装置
JPH06223320A (ja) 複合型磁気ヘッド
JPH01204202A (ja) 磁気記録方式