JPH03224161A - カセツトテープ装着排出装置 - Google Patents
カセツトテープ装着排出装置Info
- Publication number
- JPH03224161A JPH03224161A JP2235824A JP23582490A JPH03224161A JP H03224161 A JPH03224161 A JP H03224161A JP 2235824 A JP2235824 A JP 2235824A JP 23582490 A JP23582490 A JP 23582490A JP H03224161 A JPH03224161 A JP H03224161A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cassette box
- guide
- motor
- box
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカセットテープを自動的に装着あるいは排出す
る装置に関するものである。
る装置に関するものである。
従来のビデオテープレコーダ(以下VTRという)にお
いては、テレビ受像機の上あるいはテレビ収納箱の中等
でテレビと個別に設置されている。
いては、テレビ受像機の上あるいはテレビ収納箱の中等
でテレビと個別に設置されている。
カセットの装着はVTRの上面側からカセットテープを
挿入して装着する、いわゆるトップローディング方式の
ものであった。
挿入して装着する、いわゆるトップローディング方式の
ものであった。
上記従来技術は、例えばテレビ受像機とVTRの一体形
の機器に、上記カセットテープ装着機構をそのまま採用
すると、機器の大きさが著しく大きくなる欠点があった
。
の機器に、上記カセットテープ装着機構をそのまま採用
すると、機器の大きさが著しく大きくなる欠点があった
。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、カ
セットテープをVTRの全面より挿入してVTRの操作
面積を小さくし全体の大きさを小さくするとともに、カ
セットテープを自動的に装着できるいわゆるフロントロ
ーディング方式のカセットテープの装着排出装置であっ
て、VTRの前面に設けたカセットテープ挿入口から挿
入されたカセットテープを保持するカセットボックスを
、カセットテープ挿入位置からVTR内部の所定の装着
位置へ、あるいは、この装着位置から排出位置へ往復運
動を行うとき、幅の広いカセットテープを保持し移動す
るカセットボックスを安定に駆動するカセットテープの
装着排出装置を提供することにある。
セットテープをVTRの全面より挿入してVTRの操作
面積を小さくし全体の大きさを小さくするとともに、カ
セットテープを自動的に装着できるいわゆるフロントロ
ーディング方式のカセットテープの装着排出装置であっ
て、VTRの前面に設けたカセットテープ挿入口から挿
入されたカセットテープを保持するカセットボックスを
、カセットテープ挿入位置からVTR内部の所定の装着
位置へ、あるいは、この装着位置から排出位置へ往復運
動を行うとき、幅の広いカセットテープを保持し移動す
るカセットボックスを安定に駆動するカセットテープの
装着排出装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、VTRの前面
に設けたカセットープ挿入口から挿入されたカセットテ
ープを保持するカセットボックスと、前記カセットボッ
クスの両側面に配置され前記カセットボックスを所定経
路に沿って案内するためのガイド穴を備えた左右側板と
、前記左右側板のガイド穴と係合し前記カセットボック
スの移動中その案内をする左右のガイド部材と、正逆転
可能なモータと、前記モータの回転力を前記左右のガイ
ド部材を案内として前記カセットボックスに伝達する動
力伝達機構とを備え、前記動力伝達機構は、その途中に
、前記モータの回転力を前記カセットボックスに伝達す
るため前記左右側板間に設けられた連結軸と、前記連結
軸の左右に取り付けられ前記モータの回転力を前記カセ
ットボックスに左右から伝達する左右の伝達部材とを有
し、前記モータの回転力を前記連結軸を介して左右の伝
達部材に同時に伝達し前記左右の伝達部材を常に同等の
タイミングで(すなわち、バランスよく)駆動して前記
カセットボックスを移動するように構成し、もって、カ
セットボックスを安定に移動させるものである。
に設けたカセットープ挿入口から挿入されたカセットテ
ープを保持するカセットボックスと、前記カセットボッ
クスの両側面に配置され前記カセットボックスを所定経
路に沿って案内するためのガイド穴を備えた左右側板と
、前記左右側板のガイド穴と係合し前記カセットボック
スの移動中その案内をする左右のガイド部材と、正逆転
可能なモータと、前記モータの回転力を前記左右のガイ
ド部材を案内として前記カセットボックスに伝達する動
力伝達機構とを備え、前記動力伝達機構は、その途中に
、前記モータの回転力を前記カセットボックスに伝達す
るため前記左右側板間に設けられた連結軸と、前記連結
軸の左右に取り付けられ前記モータの回転力を前記カセ
ットボックスに左右から伝達する左右の伝達部材とを有
し、前記モータの回転力を前記連結軸を介して左右の伝
達部材に同時に伝達し前記左右の伝達部材を常に同等の
タイミングで(すなわち、バランスよく)駆動して前記
カセットボックスを移動するように構成し、もって、カ
セットボックスを安定に移動させるものである。
上記構成に基づく作用を説明する。
VTRの前面に設けたカセットテープ挿入口から、挿入
されたカセットテープを保持するカセットボックスは、
カセットボックスの両側面に配置された左右側板にそれ
ぞれ形成したガイド穴と係合する左右のガイド部材によ
り左右両側面から案内されるとともに、前記左右の伝達
部材により左右両面から駆動される構成となっている。
されたカセットテープを保持するカセットボックスは、
カセットボックスの両側面に配置された左右側板にそれ
ぞれ形成したガイド穴と係合する左右のガイド部材によ
り左右両側面から案内されるとともに、前記左右の伝達
部材により左右両面から駆動される構成となっている。
しかしながら、カセットボックスの移動中その案内をす
るガイド部材や伝達部材を動作するための駆動源である
モータは1個でありモータの回転力を左右の伝達部材を
介してカセットボックスに伝達する動力伝達機構におい
て、左右伝達部材を常に同等のタイミングで駆動する必
要がある。そこで本発明では、動力伝達機構の途中に、
左右側板に具備された連結軸を備え、連結軸の左右に、
モータの回転力を伝達する部材を備えたことにより、幅
の広いカセットテープを保持するカセットボックスを移
動するときでも、カセットボックスを左右の伝達部材に
より同等のタイミングで駆動しかつ案内することができ
、カセットボックスを安定に移動できる。
るガイド部材や伝達部材を動作するための駆動源である
モータは1個でありモータの回転力を左右の伝達部材を
介してカセットボックスに伝達する動力伝達機構におい
て、左右伝達部材を常に同等のタイミングで駆動する必
要がある。そこで本発明では、動力伝達機構の途中に、
左右側板に具備された連結軸を備え、連結軸の左右に、
モータの回転力を伝達する部材を備えたことにより、幅
の広いカセットテープを保持するカセットボックスを移
動するときでも、カセットボックスを左右の伝達部材に
より同等のタイミングで駆動しかつ案内することができ
、カセットボックスを安定に移動できる。
なお、本発明の好適な実施例において、前記左右のガイ
ド部材は、それぞれ一対の結合部材からなり、前記左右
の伝達部材とカセットボックスの左右両側面との間に介
装されて、モータの回転力を、左右の伝達部材からこれ
らガイド部材を介してカセットボックスの左右両側面に
それぞれ伝達するようになっている。
ド部材は、それぞれ一対の結合部材からなり、前記左右
の伝達部材とカセットボックスの左右両側面との間に介
装されて、モータの回転力を、左右の伝達部材からこれ
らガイド部材を介してカセットボックスの左右両側面に
それぞれ伝達するようになっている。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す右側面図、平
面図、左側面図である。
面図、左側面図である。
全体の枠組はトップ板20(第2図)と右側のサイド板
13(第2図、第1図)、左側のサイド板14(第2図
、第3図)でπ形に形成され、ネジ止めで固定されてい
る。モータ1 (第1図、第2図)が固定されたモータ
保持板3は右側のサイド板13に固定されている。又ウ
オーム5 (第1図)もモータ保持板3に回転自在に保
持されている。モータ1よりの動力はモータ1の軸に圧
入されているモータプーリ2からベルト4を介して、ウ
オーム5の軸に圧入されているつ1−ムプーリ5aに伝
えられる。右側サイド板工3と左側サイ1″板14との
間に貫通して、回転自在に連結軸10(第2図)が保持
され、その軸10の両側に平歯車(小)8.8’が軸1
0と一体で回転するように固定されている。
13(第2図、第1図)、左側のサイド板14(第2図
、第3図)でπ形に形成され、ネジ止めで固定されてい
る。モータ1 (第1図、第2図)が固定されたモータ
保持板3は右側のサイド板13に固定されている。又ウ
オーム5 (第1図)もモータ保持板3に回転自在に保
持されている。モータ1よりの動力はモータ1の軸に圧
入されているモータプーリ2からベルト4を介して、ウ
オーム5の軸に圧入されているつ1−ムプーリ5aに伝
えられる。右側サイド板工3と左側サイ1″板14との
間に貫通して、回転自在に連結軸10(第2図)が保持
され、その軸10の両側に平歯車(小)8.8’が軸1
0と一体で回転するように固定されている。
軸10の右側に、シャツ)7a(第2図、第7図)が絞
められた伝達板7が、軸10と一体に回転するように固
定され、かつ、軸10の右側に、ウオームホイール6が
、軸10に対し回転自在に取り付けられている。このウ
オームホイール6には突起6aと溝6b (第1図、
第7図)が設けられており、この突起6aと、伝達板7
の絞めシャフト7aとの間に、スプリング9が張設され
ていて、後述のカセットボックス18(第3図)をカセ
ットチー142の排出方向に付勢して、このシャツ)7
aを溝6bの端部に係止している。
められた伝達板7が、軸10と一体に回転するように固
定され、かつ、軸10の右側に、ウオームホイール6が
、軸10に対し回転自在に取り付けられている。このウ
オームホイール6には突起6aと溝6b (第1図、
第7図)が設けられており、この突起6aと、伝達板7
の絞めシャフト7aとの間に、スプリング9が張設され
ていて、後述のカセットボックス18(第3図)をカセ
ットチー142の排出方向に付勢して、このシャツ)7
aを溝6bの端部に係止している。
平歯車(左)11(第2図)は回転自在に左側のサイド
板14に、又平歯車(右)12は回転自在に右側のサイ
ド板13に取付られている。又平歯車(左)11、平歯
車(右) 12は、各々平歯車(小)8′8とかみ合い
、モータ1よりの動力が伝達される。
板14に、又平歯車(右)12は回転自在に右側のサイ
ド板13に取付られている。又平歯車(左)11、平歯
車(右) 12は、各々平歯車(小)8′8とかみ合い
、モータ1よりの動力が伝達される。
平歯車(左) 11にはビンlla (第3図)が植
設されており、長大11bが設けられている。〔平歯車
(右)12(第2図、第1図)にも図示していないが同
様のビン、長大が設けられている〕。左側のサイド板1
4(第2図、第3図)には略「形のガイド穴1.4a
、 14b (第3図、第5図、第6図)が設けられ
、このガイド穴14a 、 14bにはめ合い摺動する
ビン18a 、 18bが植設されたカセットボックス
18が、左側のサイド板14と右側のサイド板13(第
2図)との間に摺動するようになっている。
設されており、長大11bが設けられている。〔平歯車
(右)12(第2図、第1図)にも図示していないが同
様のビン、長大が設けられている〕。左側のサイド板1
4(第2図、第3図)には略「形のガイド穴1.4a
、 14b (第3図、第5図、第6図)が設けられ
、このガイド穴14a 、 14bにはめ合い摺動する
ビン18a 、 18bが植設されたカセットボックス
18が、左側のサイド板14と右側のサイド板13(第
2図)との間に摺動するようになっている。
〔右側のサイド板13にも図示していないが同様の略[
形のガイド穴が、また、このガイド穴にはめ合い摺動す
るビンがカセットボックス18に設けられている〕。カ
セットボックス18(第3図)に植設されたビン18a
に回動自在にリンクB17が取付けられ、このリンクB
17に植設されたビン17aに回動自在にリンクAI6
が取付けられ、ビン17aは左側のサイド板14の穴1
4aにはめ合って摺動し、このリンクA16に植設され
たビン16aが平歯車(左) 11の穴11bにはめこ
まれて、このビン16aと平歯車(左)11に植設され
たビンlla との間に、スプリング15が植設されて
いる。〔平歯車(右)12 (第2図、第1図)につい
ても同様に構成されている〕。
形のガイド穴が、また、このガイド穴にはめ合い摺動す
るビンがカセットボックス18に設けられている〕。カ
セットボックス18(第3図)に植設されたビン18a
に回動自在にリンクB17が取付けられ、このリンクB
17に植設されたビン17aに回動自在にリンクAI6
が取付けられ、ビン17aは左側のサイド板14の穴1
4aにはめ合って摺動し、このリンクA16に植設され
たビン16aが平歯車(左) 11の穴11bにはめこ
まれて、このビン16aと平歯車(左)11に植設され
たビンlla との間に、スプリング15が植設されて
いる。〔平歯車(右)12 (第2図、第1図)につい
ても同様に構成されている〕。
トップ板20(第2図)には右側にサイド補助板19(
第2図、第3図)が固定されている。このサイド補助板
19にはスイッチA取付板21(第3図)が固定され、
スイッチA取付板21にスイッチA23が固定されてい
ると共に、スイッチA動作板22が、スイッチA取付板
21に植設されたビン21aを回転中心として回動自在
に取付けられている。又サイド補助板19にはスイッチ
B取付板25が固定され、スイッチB取付板25にスイ
ッチB27が固定されると共に、スイッチB動作板26
が、スイッチB取付板25に植設されたビン25aを回
転中心として回動自在に取付けられている。さらにサイ
ド補助板19にはビン19a 、 19bが植設され、
各々のビン19a。
第2図、第3図)が固定されている。このサイド補助板
19にはスイッチA取付板21(第3図)が固定され、
スイッチA取付板21にスイッチA23が固定されてい
ると共に、スイッチA動作板22が、スイッチA取付板
21に植設されたビン21aを回転中心として回動自在
に取付けられている。又サイド補助板19にはスイッチ
B取付板25が固定され、スイッチB取付板25にスイ
ッチB27が固定されると共に、スイッチB動作板26
が、スイッチB取付板25に植設されたビン25aを回
転中心として回動自在に取付けられている。さらにサイ
ド補助板19にはビン19a 、 19bが植設され、
各々のビン19a。
19bを回転中心として揺動レバー28.オープンレバ
ー29が回動自在に取付けられ、かつ、オープンレバー
29に植設されたビン29a と揺動レバー28に設け
られた穴28aが嵌合して、オープンレバー29と揺動
レバー28が連動するようになっている。スイッチA動
作板22とスイッチA取付vi21の切起し部の間にス
プリング24が張設され、スイッチB動作板26とスイ
ッチB取付板25の切起し部の間にスプリング30が張
設され、各々スイッチA23.スイッチB27をオンに
するような付勢力を与えている。
ー29が回動自在に取付けられ、かつ、オープンレバー
29に植設されたビン29a と揺動レバー28に設け
られた穴28aが嵌合して、オープンレバー29と揺動
レバー28が連動するようになっている。スイッチA動
作板22とスイッチA取付vi21の切起し部の間にス
プリング24が張設され、スイッチB動作板26とスイ
ッチB取付板25の切起し部の間にスプリング30が張
設され、各々スイッチA23.スイッチB27をオンに
するような付勢力を与えている。
又サイド補助板19の切起し部19cと揺動レバー28
との間にスプリング34が張設されている。
との間にスプリング34が張設されている。
トップ板20 (第2図)の前面部の両側に設けた折曲
部(第1図、第3図)間に、シャフト31が取付けられ
、このシャフト31に回動自在にカセットドア32(第
1図)が取付けられ、このカセットドア32にはビン3
2aが植設され、このビン32aとオープンレバー29
の端面が当接するようになっている。さらにトップ板2
0(第2図)の中央にはスイッチC取付板35が固定さ
れている。このスイッチ取付板35には、第4図に示す
ように、ビン35aによりスイッチ動作ピース36が回
動自在に取付けられ、又スイッチC38が固定されてお
り、スイッチ取付板35の切起し部とスイッチ動作ピー
ス36との間にスプリング37がスイッチC38をオン
になる方向に張設されている。カセットドア32(第3
図)の前方にはカセットテープ挿入口41aを有するフ
ロントパネル41が設けである。
部(第1図、第3図)間に、シャフト31が取付けられ
、このシャフト31に回動自在にカセットドア32(第
1図)が取付けられ、このカセットドア32にはビン3
2aが植設され、このビン32aとオープンレバー29
の端面が当接するようになっている。さらにトップ板2
0(第2図)の中央にはスイッチC取付板35が固定さ
れている。このスイッチ取付板35には、第4図に示す
ように、ビン35aによりスイッチ動作ピース36が回
動自在に取付けられ、又スイッチC38が固定されてお
り、スイッチ取付板35の切起し部とスイッチ動作ピー
ス36との間にスプリング37がスイッチC38をオン
になる方向に張設されている。カセットドア32(第3
図)の前方にはカセットテープ挿入口41aを有するフ
ロントパネル41が設けである。
次に動作について説明する。
カセットテープ42を(第3図)VTRのフロントパネ
ル41のカセットテープ挿入口41aの前より後ろへカ
セットボックス18の中に挿入しく第3図42a位置)
、更にカセットテープ42を押込むと、カセットボック
ス18は後方に押され、カセットボックス18にリンク
B17.リンクA16を通して連結された平歯車(左)
11.同様に構成された平歯車(右)12(第1図)、
平歯車(小)8は、第1図。
ル41のカセットテープ挿入口41aの前より後ろへカ
セットボックス18の中に挿入しく第3図42a位置)
、更にカセットテープ42を押込むと、カセットボック
ス18は後方に押され、カセットボックス18にリンク
B17.リンクA16を通して連結された平歯車(左)
11.同様に構成された平歯車(右)12(第1図)、
平歯車(小)8は、第1図。
第7図のA方向に回転させられ、伝達板7 (第2図、
第7図)も六方向に回転させられ、シャフト7aの回転
により、カセットテープの排出方向に付勢するスプリン
グ9 (第1図)は、ウオームホイール6の溝6bの長
平方向に沿ってさらに伸ばされる。これにより第3図の
カセットテープ42の突出距離・lとほぼ同じ距離だけ
カセットテープ42を押し込んだ所でスイッチC38(
第4図)を動作させるようにしである。
第7図)も六方向に回転させられ、シャフト7aの回転
により、カセットテープの排出方向に付勢するスプリン
グ9 (第1図)は、ウオームホイール6の溝6bの長
平方向に沿ってさらに伸ばされる。これにより第3図の
カセットテープ42の突出距離・lとほぼ同じ距離だけ
カセットテープ42を押し込んだ所でスイッチC38(
第4図)を動作させるようにしである。
このスイッチC38は起動スイッチで、オンからオフに
なり、モータ1 (第1図、第2図)をA方向に回転さ
せる。これにより、スプリング9がカセットテープ挿入
前の状態まで戻り、シャフト7aが溝6bの上端(第7
図)に係止し、平歯車(小)8、平歯車(右)12が第
1図のA方向に回転し、第2図の平歯車(小)8.平歯
車(左)11も軸10の回転を受けて同方向に回転し、
第3のリンクA16、 リンクB17を介して、カセ
ットボックス18はサイド板13.14のガイド穴14
a、 14b (第3図。
なり、モータ1 (第1図、第2図)をA方向に回転さ
せる。これにより、スプリング9がカセットテープ挿入
前の状態まで戻り、シャフト7aが溝6bの上端(第7
図)に係止し、平歯車(小)8、平歯車(右)12が第
1図のA方向に回転し、第2図の平歯車(小)8.平歯
車(左)11も軸10の回転を受けて同方向に回転し、
第3のリンクA16、 リンクB17を介して、カセ
ットボックス18はサイド板13.14のガイド穴14
a、 14b (第3図。
第5図)に沿って後方に移動し次いで下方に移動する。
カセットテープ42が第3図の2点鎖線42bで示す状
B(図示しないVTRのカセットテープ装着部に到達し
た状態)で装着完了となるが、この時点ではスイッチA
23(第1図)は未だ動作せず、さらに平歯車(右)(
左) 12.11はA方向に回転を続け、即ちスプリン
グ15(第3図)は伸ばされた状態となり、スプリング
15の伸びがある一定量に達つしたとき、スイッチA2
3(第1図)は平歯車(右)12に植設されたピン12
cにより折曲部22aが押されてスイッチA動作板22
がA方向に回動し、スイッチA23がオンからオフとな
って、モータlのA方向回転が停止する。この時スプリ
ング15はのばされたままでカセットボックス18は(
第5図)18゛の位置で停止する。これによりカセット
ボックス18はスプリング15(第3図)により下方に
押圧され、テープ走行を安定に保つ。
B(図示しないVTRのカセットテープ装着部に到達し
た状態)で装着完了となるが、この時点ではスイッチA
23(第1図)は未だ動作せず、さらに平歯車(右)(
左) 12.11はA方向に回転を続け、即ちスプリン
グ15(第3図)は伸ばされた状態となり、スプリング
15の伸びがある一定量に達つしたとき、スイッチA2
3(第1図)は平歯車(右)12に植設されたピン12
cにより折曲部22aが押されてスイッチA動作板22
がA方向に回動し、スイッチA23がオンからオフとな
って、モータlのA方向回転が停止する。この時スプリ
ング15はのばされたままでカセットボックス18は(
第5図)18゛の位置で停止する。これによりカセット
ボックス18はスプリング15(第3図)により下方に
押圧され、テープ走行を安定に保つ。
排出動作では、本図に図示していないが、イジェクトス
イッチがあり、これを動作させることにより、モータ1
が第2図のB方向に回転し、ウオームホイール6が第1
図のB方向に回転して、スプリング9により伝達板7の
シャフト7aを同じ方向に回転させることにより、平歯
車(小)8゜8′を通して平歯車(右)12.平歯車(
左)11に回転を伝える。このことによりカセットボッ
クス18(第3図)は下方より上方に移動し次いで前方
に移動する。スイッチB27は排出完了スイッチで、カ
セットボックス18が排出完了の状態即ちカセットテー
プが第3図の2点鎖線42aで示す位置に達すると、平
歯車(右)12に植立されたピン12cにより折曲部2
6aが押されてスイッチB動作板26がB方向に回動し
、スイッチ27がオンからオフになり、モータ1のB方
向回転が停止し、カセットテープ42の第2の位置42
bから第1の位置42aへの排出動作が完了する。
イッチがあり、これを動作させることにより、モータ1
が第2図のB方向に回転し、ウオームホイール6が第1
図のB方向に回転して、スプリング9により伝達板7の
シャフト7aを同じ方向に回転させることにより、平歯
車(小)8゜8′を通して平歯車(右)12.平歯車(
左)11に回転を伝える。このことによりカセットボッ
クス18(第3図)は下方より上方に移動し次いで前方
に移動する。スイッチB27は排出完了スイッチで、カ
セットボックス18が排出完了の状態即ちカセットテー
プが第3図の2点鎖線42aで示す位置に達すると、平
歯車(右)12に植立されたピン12cにより折曲部2
6aが押されてスイッチB動作板26がB方向に回動し
、スイッチ27がオンからオフになり、モータ1のB方
向回転が停止し、カセットテープ42の第2の位置42
bから第1の位置42aへの排出動作が完了する。
本実施例においては、カセットボックス18(第3図)
の移動を案内する略「形の穴14aの近くに第5図、第
6図に示すようにガイド43が配置されている。次にこ
のガイド43の役目について記述する。このガイド43
に対して、カセットボックス18の左右両サイドにピン
18Cが植設されている。このピン18cに係合する溝
43aを有するガイド43が、第1〜3図に図示しない
が、左右のサイド板14゜13にネジ締めされている。
の移動を案内する略「形の穴14aの近くに第5図、第
6図に示すようにガイド43が配置されている。次にこ
のガイド43の役目について記述する。このガイド43
に対して、カセットボックス18の左右両サイドにピン
18Cが植設されている。このピン18cに係合する溝
43aを有するガイド43が、第1〜3図に図示しない
が、左右のサイド板14゜13にネジ締めされている。
第5図において、カセットボックスが破線18で示す状
態はカセットテーブ排出完了の状態を示し、破線18′
で示す状態はカセットテープ装着完了の状態を示してお
り、この二つの状態ではピン18Cとガイド43とは係
合せず無関係である。第6図はカセットボックス18が
水平移動から垂直移動又はその逆方向に移動が切換ねる
ところのガイド穴14a、14bのコーナ部分における
状態を示す。この状態において、今カセントボックスガ
イド43及びカセットボックスピン18cがなく、カセ
ットボックス18が上昇の場合を考える。その場合カセ
ットボックス18はピン18aで駆動されるが、その時
のカセットボックス18の矢印A方向の姿勢制御がなく
、したがってピン18aを支点としてピン18bが回動
する等不安定である。
態はカセットテーブ排出完了の状態を示し、破線18′
で示す状態はカセットテープ装着完了の状態を示してお
り、この二つの状態ではピン18Cとガイド43とは係
合せず無関係である。第6図はカセットボックス18が
水平移動から垂直移動又はその逆方向に移動が切換ねる
ところのガイド穴14a、14bのコーナ部分における
状態を示す。この状態において、今カセントボックスガ
イド43及びカセットボックスピン18cがなく、カセ
ットボックス18が上昇の場合を考える。その場合カセ
ットボックス18はピン18aで駆動されるが、その時
のカセットボックス18の矢印A方向の姿勢制御がなく
、したがってピン18aを支点としてピン18bが回動
する等不安定である。
それに対して本実施例においては、ピン18Cがガイド
43のガイド溝43aに挿入されているので、ピン18
aを支点とした時にカセットボックス18はピン18C
とガイド溝43aの溝幅のガタで押えられ、カセットボ
ックス18の姿勢が一定となる。
43のガイド溝43aに挿入されているので、ピン18
aを支点とした時にカセットボックス18はピン18C
とガイド溝43aの溝幅のガタで押えられ、カセットボ
ックス18の姿勢が一定となる。
以上の実施例から明らかなように、本発明はVTRの前
面に設けたカセットテープ挿入口(41a )から挿入
されたカセットテープ(42)を保持するカセットボッ
クス(18)と、カセットボックス(18)の両側面に
配置しカセットボックス(18)を所定の経路に沿って
案内するためのガイド穴(14a 。
面に設けたカセットテープ挿入口(41a )から挿入
されたカセットテープ(42)を保持するカセットボッ
クス(18)と、カセットボックス(18)の両側面に
配置しカセットボックス(18)を所定の経路に沿って
案内するためのガイド穴(14a 。
14b)を備えた左右のサイド板(側板) (13,
14)と、左右のサイド板(13,14)のガイド穴(
14a 。
14)と、左右のサイド板(13,14)のガイド穴(
14a 。
14b)と係合しカセットボックス(18)の移動を案
内する左右のガイド部材(16,17,17a 、 1
8a 。
内する左右のガイド部材(16,17,17a 、 1
8a 。
18b)と、正逆転可能なモータ(1)と、モータ(1
)の回転力を〔例えば、左右一対のガイド部材(16,
17)を介して〕カセットボックス(18)に伝達する
動力伝達機構(5,6,7,8,8′10、11.12
)とを備え、この動力伝達機構(5゜6、 7. 8.
8 ′、 10.11.12. )は、モータ(1)
の回転力をカセットボックスにその左右から伝達するた
め左右のサイド板(13,14)間に設けられた連結軸
(10)と、連結軸(10)の左右に取り付けられ、か
つ〔例えば、左右一対のガイド部材(16,17)と結
合して〕モータ(1)の回転力を前記カセットボックス
(18)に左右から伝達する伝達部材(8,8’、 1
1.12)とにより構成する。そして、幅の広いカセッ
トテープ(42)を保持するカセットボックス(18)
を移動するとき、1個のモータ(1)の回転力を連結軸
(10)により左右に分離し、連結軸(10)の左右に
具備した伝達部材(8,8′、 11.12)により、
〔例えば、左右一対のガイド部材(16,17)を介し
て〕カセットボックス(1日)をその左右両側部で常に
同等のタイミングでバランスよく駆動しかつ案内するこ
とができ、カセットボックス(18)は、左右のサイド
板(13,14)に設けたガイド穴(14a 。
)の回転力を〔例えば、左右一対のガイド部材(16,
17)を介して〕カセットボックス(18)に伝達する
動力伝達機構(5,6,7,8,8′10、11.12
)とを備え、この動力伝達機構(5゜6、 7. 8.
8 ′、 10.11.12. )は、モータ(1)
の回転力をカセットボックスにその左右から伝達するた
め左右のサイド板(13,14)間に設けられた連結軸
(10)と、連結軸(10)の左右に取り付けられ、か
つ〔例えば、左右一対のガイド部材(16,17)と結
合して〕モータ(1)の回転力を前記カセットボックス
(18)に左右から伝達する伝達部材(8,8’、 1
1.12)とにより構成する。そして、幅の広いカセッ
トテープ(42)を保持するカセットボックス(18)
を移動するとき、1個のモータ(1)の回転力を連結軸
(10)により左右に分離し、連結軸(10)の左右に
具備した伝達部材(8,8′、 11.12)により、
〔例えば、左右一対のガイド部材(16,17)を介し
て〕カセットボックス(1日)をその左右両側部で常に
同等のタイミングでバランスよく駆動しかつ案内するこ
とができ、カセットボックス(18)は、左右のサイド
板(13,14)に設けたガイド穴(14a 。
14b)に沿って安定に移動できるものである。
以上詳しく説明したように、本発明によれば、VTRの
前面に設けたカセットテープ挿入口からカセットテープ
を挿入するので、従来のVTRに比べて操作面の面積が
小さ(出来る利点がある。
前面に設けたカセットテープ挿入口からカセットテープ
を挿入するので、従来のVTRに比べて操作面の面積が
小さ(出来る利点がある。
又本発明はカセットテープを挿入するのみで自動的にテ
ープが装着されるので操作性の向上が得られる利点があ
る。
ープが装着されるので操作性の向上が得られる利点があ
る。
さらに、本発明は、カセットボックスの両側面に配置さ
れカセットボックスを所定経路に沿って案内するための
ガイド穴を備えた左右側板と、左右側板のガイド穴と係
合しカセットボックスの移動中その案内をする左右のガ
ーfド部材と、正逆転可能な1個のモータと、モータの
回転力を連結軸で左右に分離し左右に具備した伝達部材
によりカセットボックスを左右両側部から駆動する動力
伝達機構とを備えたことにより、幅の広いカセットテー
プを保持するカセットボックスを装着または排出のため
移動するときにも、カセットボックスを左右側面から同
等のタイミングでバランスよく駆動しかつ案内すること
ができるため、カセットボックスを安定に移動すること
ができ、信軌性に優れたカセットテープ装着排出装置を
有するVTRを提供できる。
れカセットボックスを所定経路に沿って案内するための
ガイド穴を備えた左右側板と、左右側板のガイド穴と係
合しカセットボックスの移動中その案内をする左右のガ
ーfド部材と、正逆転可能な1個のモータと、モータの
回転力を連結軸で左右に分離し左右に具備した伝達部材
によりカセットボックスを左右両側部から駆動する動力
伝達機構とを備えたことにより、幅の広いカセットテー
プを保持するカセットボックスを装着または排出のため
移動するときにも、カセットボックスを左右側面から同
等のタイミングでバランスよく駆動しかつ案内すること
ができるため、カセットボックスを安定に移動すること
ができ、信軌性に優れたカセットテープ装着排出装置を
有するVTRを提供できる。
第1図〜第3図は本発明によるカセットテープ装着排出
装置の一実施例を示すもので、第1図は右側面図、第2
図は平面図、第3図は左側面図である。第4図は第2図
の中央に取付けられる起動スイッチ取付部分の概要を示
す拡大斜視図、第5図はカセットボックスの排出完了、
装着完了状態を示す概略側面図、第6図はカセットボッ
クスの水平、垂直移動の切換わる状態を示す概略側面図
、第7図は第1図の一部の部品の分解斜視図である。 〔符号の説明〕 1・・・モータ、5・・・ウオーム、6・・・ウオーム
ホイール、6a・・・突起、6b・・・溝、7・・・伝
達板、7a・・・シャフト、8.8′・・・平歯車(小
)、9・・・スプリング、10・・・連結軸、11.1
2・・・平歯車、(5,6゜7、 8. 8 ′10.
11.12・・・動力伝達機構) 、13゜14・・・
サイド板、14a 、 14b ・・・ガイド穴、1
6. 17・・・リンク、18.18 ′・・・カセッ
トボックス、18a 、 18b・・・ピン、 (16
,17,17a、 18a、 18b−・・ガイド部材
)、38・・・スイッチ、41・・・フロントパネル、
41a・・・カセットテープ挿入口、42・・・カセッ
トテープ。 第4図 第5図 /8c /θσ /8b M6図 6 /1
装置の一実施例を示すもので、第1図は右側面図、第2
図は平面図、第3図は左側面図である。第4図は第2図
の中央に取付けられる起動スイッチ取付部分の概要を示
す拡大斜視図、第5図はカセットボックスの排出完了、
装着完了状態を示す概略側面図、第6図はカセットボッ
クスの水平、垂直移動の切換わる状態を示す概略側面図
、第7図は第1図の一部の部品の分解斜視図である。 〔符号の説明〕 1・・・モータ、5・・・ウオーム、6・・・ウオーム
ホイール、6a・・・突起、6b・・・溝、7・・・伝
達板、7a・・・シャフト、8.8′・・・平歯車(小
)、9・・・スプリング、10・・・連結軸、11.1
2・・・平歯車、(5,6゜7、 8. 8 ′10.
11.12・・・動力伝達機構) 、13゜14・・・
サイド板、14a 、 14b ・・・ガイド穴、1
6. 17・・・リンク、18.18 ′・・・カセッ
トボックス、18a 、 18b・・・ピン、 (16
,17,17a、 18a、 18b−・・ガイド部材
)、38・・・スイッチ、41・・・フロントパネル、
41a・・・カセットテープ挿入口、42・・・カセッ
トテープ。 第4図 第5図 /8c /θσ /8b M6図 6 /1
Claims (1)
- 1、VTR前面に設けたカセットテープ挿入口から挿入
されたカセットテープを保持するカセットボックスと、
前記カセットボックスの両側面に配置され前記カセット
ボックスを所定経路に沿つて案内するためのガイド穴を
備えた左右側板と、前記左右側板のガイド穴と係合し前
記カセットボックスの移動中その案内をする左右のガイ
ド部材と、正逆転可能なモータと、前記モータの回転力
を前記左右のガイド部材を案内として前記カセットボッ
クスに伝達する動力伝達機構とを備え、前記動力伝達機
構は、その途中に、前記モータの回転力を前記カセット
ボックスに伝達するため前記左右側板間に設けられた連
結軸と、前記連結軸の左右に取り付けられ前記モータの
回転力を前記カセットボックスに左右から伝達する左右
の伝達部材とを有し、前記モータの回転力を前記連結軸
を介して前記左右の伝達部材に同時に伝達し前記左右の
伝達部材を常に同等のタイミングで駆動して前記カセッ
トボックスを移動するように構成したことを特徴とする
カセットテープ装着排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235824A JPH03224161A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | カセツトテープ装着排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235824A JPH03224161A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | カセツトテープ装着排出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11467978A Division JPS5542338A (en) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | Cassette tape loader |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224161A true JPH03224161A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=16991805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235824A Pending JPH03224161A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | カセツトテープ装着排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224161A (ja) |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2235824A patent/JPH03224161A/ja active Pending
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