JPS6185663A - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
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- JPS6185663A JPS6185663A JP59206410A JP20641084A JPS6185663A JP S6185663 A JPS6185663 A JP S6185663A JP 59206410 A JP59206410 A JP 59206410A JP 20641084 A JP20641084 A JP 20641084A JP S6185663 A JPS6185663 A JP S6185663A
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- tape cassette
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67547—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
- G11B15/67549—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder with servo control
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/16—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence, absence or position of record carrier or container
- G11B15/17—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence, absence or position of record carrier or container of container
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利、用分野〕
本発明は、カセット式磁気記録再生装置におけるカセッ
ト装着装置に関するものであり、特にポータプルタイプ
の如き、任意の姿勢配置で使用されることの多い磁気記
録再生装置に適用しても、カセットの排出が確実に行な
われうるカセット装着装置に関するものである。
ト装着装置に関するものであり、特にポータプルタイプ
の如き、任意の姿勢配置で使用されることの多い磁気記
録再生装置に適用しても、カセットの排出が確実に行な
われうるカセット装着装置に関するものである。
第11図は、カセット式磁気記録再生装置における従来
のカセット装着装置の動作原理の説明図である。
のカセット装着装置の動作原理の説明図である。
同図において、磁気記録再生装置VTRとしては据置型
を想定しており、テープカセットにの装着装置はフロン
トローディングタイプのものである。
を想定しており、テープカセットにの装着装置はフロン
トローディングタイプのものである。
テープ力センI−にの初期位置は、VTRの正面の挿入
口において、VTRのセント外装から距離dだけ外へ突
出した位置にある。この初期位置からカセットKを指で
押し込むと、カセットには破線位置に達する。
口において、VTRのセント外装から距離dだけ外へ突
出した位置にある。この初期位置からカセットKを指で
押し込むと、カセットには破線位置に達する。
この初期位置から破線位置までカセッ)Kを押し込む際
、図示せざる弾性手段(バネ)の弾力に抗して押し込み
(ストローク)がなされるようになっており、従ってカ
セットが破線位置に達すると、つまりストローク吸収状
態に達すると、弾性手段は変形してエネルギー蓄積状態
になる(この弾性手段をストローク吸収バネと云い、そ
の弾力の大きさの適否がカセットの操作感触の良否を決
める)。
、図示せざる弾性手段(バネ)の弾力に抗して押し込み
(ストローク)がなされるようになっており、従ってカ
セットが破線位置に達すると、つまりストローク吸収状
態に達すると、弾性手段は変形してエネルギー蓄積状態
になる(この弾性手段をストローク吸収バネと云い、そ
の弾力の大きさの適否がカセットの操作感触の良否を決
める)。
次に、カセフ)Kが破線位置に達すると、図示せざるカ
セット位置検出手段がそのことを検出しモータを起動す
る。以後は、モータの動力により歯車列などから成る駆
動機構が動作してカセットKを水平方向に奥に移送し、
更に垂直方向に下方へ移送して所定の装着位置Pに至る
。すると、カセット位置検出手段がそのことを検出して
モータを停止させる。
セット位置検出手段がそのことを検出しモータを起動す
る。以後は、モータの動力により歯車列などから成る駆
動機構が動作してカセットKを水平方向に奥に移送し、
更に垂直方向に下方へ移送して所定の装着位置Pに至る
。すると、カセット位置検出手段がそのことを検出して
モータを停止させる。
このようにしてテープカセットの装着が終了すると、次
はプレイ状態へ移行するわけである。プレイが済んで、
今度は装着位置Piら挿入口の初期位置までカセッl−
Kを排出する動作について以下、説明する。
はプレイ状態へ移行するわけである。プレイが済んで、
今度は装着位置Piら挿入口の初期位置までカセッl−
Kを排出する動作について以下、説明する。
図示せざる排出ボタンを押すことにより、モータが逆転
起動し、それにより駆動機構が反対方向に動作して、カ
セットKを図示の矢印とは反対方向に移送して戻す。
起動し、それにより駆動機構が反対方向に動作して、カ
セットKを図示の矢印とは反対方向に移送して戻す。
カセッ)Kが破線位置に達すると、カセット位置検出手
段がそのことを検出してモータを停止させる0次に、そ
の時点でエネルギー蓄積状態にある前記弾性手段が、そ
のエネルギーによってカセットKを距Ndだけ押し出し
、全てが初期状態に復帰する。
段がそのことを検出してモータを停止させる0次に、そ
の時点でエネルギー蓄積状態にある前記弾性手段が、そ
のエネルギーによってカセットKを距Ndだけ押し出し
、全てが初期状態に復帰する。
以上、説明した如き動作原理をとるカセット装着装置と
しては、特開昭58−12162号、特開昭58−16
4051号公報などに記載のものを挙げることが出来る
。
しては、特開昭58−12162号、特開昭58−16
4051号公報などに記載のものを挙げることが出来る
。
さて、従来のカセット装着装置は、据置型のVTRを前
提としていたため、以上の如き動作原理によっても不都
合を生じなかったが、ポータプルタイプのVTRが用い
られるようになってくると、これに対して従来のカセッ
ト装着装置を使用したのでは、以下に述べるような不都
合を発生することがある。
提としていたため、以上の如き動作原理によっても不都
合を生じなかったが、ポータプルタイプのVTRが用い
られるようになってくると、これに対して従来のカセッ
ト装着装置を使用したのでは、以下に述べるような不都
合を発生することがある。
据置型のVTRでは、第11図においても見られるとお
り、VTRは水平位置に配置して使用されるが、ポータ
プルタイプでは、水平位置に配置されるとは限らず、ぶ
ら下げられて垂直方向に配置されたり、或いは肩から吊
り下げられて斜めに傾いた状態で用いられたりする。
り、VTRは水平位置に配置して使用されるが、ポータ
プルタイプでは、水平位置に配置されるとは限らず、ぶ
ら下げられて垂直方向に配置されたり、或いは肩から吊
り下げられて斜めに傾いた状態で用いられたりする。
第12図は、VTRが垂直方向に縦にして配置された様
子を示す模式図である。
子を示す模式図である。
この場合、テープカセットにの装着は、第11図を参照
して説明した通りの方法で実施しても不都合は生じない
が、問題はテープカセッl−にの排出に際して、である
、つまり、装着位置から破線位置までモータの動力によ
って戻されてきたカセットには、ここでモータが停止し
、あとは前述の弾性手段の弾力によって距離dだけ、す
なわち実線値;σまで押し上げられるわけであるが、水
平位置に配置されていたときと異なり、垂直方向にVT
Rが配置されている場合には、テープ力セントにの自重
に抗してこれを押し上げなければならないので、弾性手
段の弾力が充分でないと、テープカセットには持ち上ら
ず、排出されないことがある。
して説明した通りの方法で実施しても不都合は生じない
が、問題はテープカセッl−にの排出に際して、である
、つまり、装着位置から破線位置までモータの動力によ
って戻されてきたカセットには、ここでモータが停止し
、あとは前述の弾性手段の弾力によって距離dだけ、す
なわち実線値;σまで押し上げられるわけであるが、水
平位置に配置されていたときと異なり、垂直方向にVT
Rが配置されている場合には、テープ力セントにの自重
に抗してこれを押し上げなければならないので、弾性手
段の弾力が充分でないと、テープカセットには持ち上ら
ず、排出されないことがある。
勿論、弾性手段の弾力を強くすれば、カセットには排出
されるわけであるが、そうすると、次にカセットKをl
のため挿入するとき、その強い弾力に抗して距ldだけ
押し込まなければならず、カセットの操作感触を損なう
結果となる。
されるわけであるが、そうすると、次にカセットKをl
のため挿入するとき、その強い弾力に抗して距ldだけ
押し込まなければならず、カセットの操作感触を損なう
結果となる。
本発明は、上述の如き従来技術における不都合を解消す
るためになされたものであり、従って本発明の目的は、
水平位置のみならず、垂直方向に向けて配置された場合
でも、カセットを確実に排出することができ、しかも力
セント挿入時の操作感触を損なうこともないようにした
カセット装着IZを提供することにある。
るためになされたものであり、従って本発明の目的は、
水平位置のみならず、垂直方向に向けて配置された場合
でも、カセットを確実に排出することができ、しかも力
セント挿入時の操作感触を損なうこともないようにした
カセット装着IZを提供することにある。
第12図を参照して本発明によるカセット装着装置の動
作原理を説明する。
作原理を説明する。
本発明においては、排出のために装着位置から挿入口に
向けてモータの動力により駆動機構を介して移送されて
きたカセットKが、破線の位置に達したとき、モータを
停止させるのではなく、そのままモータの動力によりカ
セットKを実線位置まで移送し、その時点でモータを停
止する0次に、その時点では、弾性手段が変形していて
エネルギー蓄積状態にあるので、これを解消するため、
モータが反転起動され、駆動機構をこれまでと反対方向
(つまり挿入口から装着位置へ向かう方向)に駆動する
。そして弾性手段の変形が解消した状態でモータを停止
させ、全てが初期状態に復帰する。
向けてモータの動力により駆動機構を介して移送されて
きたカセットKが、破線の位置に達したとき、モータを
停止させるのではなく、そのままモータの動力によりカ
セットKを実線位置まで移送し、その時点でモータを停
止する0次に、その時点では、弾性手段が変形していて
エネルギー蓄積状態にあるので、これを解消するため、
モータが反転起動され、駆動機構をこれまでと反対方向
(つまり挿入口から装着位置へ向かう方向)に駆動する
。そして弾性手段の変形が解消した状態でモータを停止
させ、全てが初期状態に復帰する。
このようにすれば、弾性手段の弾力としては、カセット
Kをその自重に抗して押し上げるに足るほどの強さはな
くても、一旦押し上げられたカセットが落ち込んでこな
いように支える程度の弾力があればよいから、カセット
挿入時の操作感触を1員なうこともないわけである。
Kをその自重に抗して押し上げるに足るほどの強さはな
くても、一旦押し上げられたカセットが落ち込んでこな
いように支える程度の弾力があればよいから、カセット
挿入時の操作感触を1員なうこともないわけである。
以下、本発明を家庭用VTRカセット装着装置に通用し
た場合の実施例について、図を参照して説明する。
た場合の実施例について、図を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例(カセット装着装置)が初
期状態にあるときの側面図、第2図はカセットが装着位
置にあるときの側面図、第3図は同実施例の平面図、で
ある。
期状態にあるときの側面図、第2図はカセットが装着位
置にあるときの側面図、第3図は同実施例の平面図、で
ある。
これらの図において、1はカセット、2はサイドブラケ
ット、2a、2bはそれぞれ案内溝、3は天板、3a、
3bはそれぞれ案内ピン、4はフロントホルダ、5はギ
ヤブラケット、5a〜5dはそれぞれ支軸、6はカセッ
トホルダ、7はリンク、8は駆動アーム、8aはストッ
パ部、9は連結ビン、lOは駆動ギヤ、10aはストッ
パ部、11はネジリバ不、12は中継ギヤ、13は同期
軸、14は同期ギヤ、15はウオームホイール、15a
はストッパ部、15bはボス、16はネジリバネ、17
はタラノチギャ、17aはストッパ、18は切替スライ
ダ、18aは軸、18bはストッパ、19は圧縮ハネ、
20は中継ホイール、2Oaはリブ、21はウオーム歯
車、22はウオーム軸、23はモータ、24はモードス
イッチ、25はスイッチレバー、26はスイッチである
。
ット、2a、2bはそれぞれ案内溝、3は天板、3a、
3bはそれぞれ案内ピン、4はフロントホルダ、5はギ
ヤブラケット、5a〜5dはそれぞれ支軸、6はカセッ
トホルダ、7はリンク、8は駆動アーム、8aはストッ
パ部、9は連結ビン、lOは駆動ギヤ、10aはストッ
パ部、11はネジリバ不、12は中継ギヤ、13は同期
軸、14は同期ギヤ、15はウオームホイール、15a
はストッパ部、15bはボス、16はネジリバネ、17
はタラノチギャ、17aはストッパ、18は切替スライ
ダ、18aは軸、18bはストッパ、19は圧縮ハネ、
20は中継ホイール、2Oaはリブ、21はウオーム歯
車、22はウオーム軸、23はモータ、24はモードス
イッチ、25はスイッチレバー、26はスイッチである
。
第4図は、第1図、第2図におけるウオームホイールI
5の側断面図、第5図は同平面図である。
5の側断面図、第5図は同平面図である。
第6図乃至第9図は、それぞれ、第3図においてギヤブ
ラケット5をカセットホルダ6の側からみた側面図、で
ある。
ラケット5をカセットホルダ6の側からみた側面図、で
ある。
以下、第1図乃至第9図を参照して本実施例の構成につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、1は内部に磁気テープが収納されたカ
セットである。カセット装着装置は第3図においてサイ
ドブラケット2を両側に配置し天1反3、フロントホル
ダ4により両サイドフ゛ラケット2を連結した構造とな
っている。右側のサイドブラケット2にはギヤブラケッ
ト5が取付けられており、ギヤブラケット5には第1図
に示す様に支軸5.a、5b、5c、5dが植立してい
る。サーでドブラケット2にはカセットホルダ6を保持
案内する案内溝’la、 2bが設けである。
セットである。カセット装着装置は第3図においてサイ
ドブラケット2を両側に配置し天1反3、フロントホル
ダ4により両サイドフ゛ラケット2を連結した構造とな
っている。右側のサイドブラケット2にはギヤブラケッ
ト5が取付けられており、ギヤブラケット5には第1図
に示す様に支軸5.a、5b、5c、5dが植立してい
る。サーでドブラケット2にはカセットホルダ6を保持
案内する案内溝’la、 2bが設けである。
カセットホルダ6はサイドブラケット2と2の間に位置
し、案内ビン3a、3bが植立されており、サイドブラ
ケット2の案内溝2a、2bに貫通し摺動自在に係合し
ている。前記カセットホルダ6に植立されている案内ビ
ン3aには、リンク7の一方の端が回動自在に取付けら
れ、又、他の一方の端は駆動アーム8の先端部と回動自
在に連結ビン9によって連結されている。
し、案内ビン3a、3bが植立されており、サイドブラ
ケット2の案内溝2a、2bに貫通し摺動自在に係合し
ている。前記カセットホルダ6に植立されている案内ビ
ン3aには、リンク7の一方の端が回動自在に取付けら
れ、又、他の一方の端は駆動アーム8の先端部と回動自
在に連結ビン9によって連結されている。
第6図乃至第9回は前述した如くギヤブラケット5をカ
セットホルダ6の側から見た図である。
セットホルダ6の側から見た図である。
駆動アーム8と駆動ギヤ10の間には第6図に示す様に
ネジリバネ11が組込まれ、駆動アーム8を一方向に弾
性的に回動付勢し、該駆動アーム8のストッパ部8aと
前記駆動ギヤ10のストッパ部10aで規制されるある
角度範囲内で相互にトルクに抗して回動が可能である。
ネジリバネ11が組込まれ、駆動アーム8を一方向に弾
性的に回動付勢し、該駆動アーム8のストッパ部8aと
前記駆動ギヤ10のストッパ部10aで規制されるある
角度範囲内で相互にトルクに抗して回動が可能である。
ギヤブラケット5の支軸5aにて前記駆動ギヤ10及び
駆動アーム8は回動自在に軸支され、カセットホルダ6
は前記駆動アーム8、リンク7にて水平移送と垂直移送
が行なわれる。左側のサイドブラケット2にも同様の構
成で駆動ギヤ10、駆動アーム8、リンク7、サイドブ
ラケット2上に軸支される中継ギヤ12、が配され、同
期軸13及び同期ギヤ14で連動する様構成されている
。
駆動アーム8は回動自在に軸支され、カセットホルダ6
は前記駆動アーム8、リンク7にて水平移送と垂直移送
が行なわれる。左側のサイドブラケット2にも同様の構
成で駆動ギヤ10、駆動アーム8、リンク7、サイドブ
ラケット2上に軸支される中継ギヤ12、が配され、同
期軸13及び同期ギヤ14で連動する様構成されている
。
次に右側のサイドブラケット2、ギヤブラケット5間に
軸支される歯車列を説明する。
軸支される歯車列を説明する。
第4図、第5図に示す様に、ウオームホイール15は中
央のボス部にネジリーバネ16を介してクラッチギヤ1
7が一方向に回動付勢され、該クラッチギヤ17のスト
ッパ部17aとウオームホイール15のストッパ部15
aで規制される回転範囲内でネジリバネ16の弾力に抗
して回動可能となっている。
央のボス部にネジリーバネ16を介してクラッチギヤ1
7が一方向に回動付勢され、該クラッチギヤ17のスト
ッパ部17aとウオームホイール15のストッパ部15
aで規制される回転範囲内でネジリバネ16の弾力に抗
して回動可能となっている。
即ち、矢印A方向にはウオームホイール15はクラッチ
ギヤ17と一体に、それとは逆方向にはネジリバネ16
を介してバネのトルクを発生しながら一体となって回動
する様構成している。
ギヤ17と一体に、それとは逆方向にはネジリバネ16
を介してバネのトルクを発生しながら一体となって回動
する様構成している。
また、ウオームホイール15上には、切替スライダ18
が圧縮バネ19で一方向に付勢されなから該ウオームホ
イール15と一体となって回動可能に保持され、該切替
スライダ18の一端はストッパ18bを形成しクラッチ
ギヤ17のストッパ部17aとウオームホイール15の
ストッパ部15aの間に嵌合し、切替スライダ18をス
ライドすることによって相互の回動を規制可能な様に係
合している。
が圧縮バネ19で一方向に付勢されなから該ウオームホ
イール15と一体となって回動可能に保持され、該切替
スライダ18の一端はストッパ18bを形成しクラッチ
ギヤ17のストッパ部17aとウオームホイール15の
ストッパ部15aの間に嵌合し、切替スライダ18をス
ライドすることによって相互の回動を規制可能な様に係
合している。
一方、該切替スライダ18の他端には軸18aが植立し
、中継ホイール20のリブ20aと当接、摺動可能な様
に配置されている。駆動ギヤ10とクラッチギヤ17の
間には中継ホイール20が位置し相互の回動伝達を行、
なう様構成されている。
、中継ホイール20のリブ20aと当接、摺動可能な様
に配置されている。駆動ギヤ10とクラッチギヤ17の
間には中継ホイール20が位置し相互の回動伝達を行、
なう様構成されている。
動力の伝達は次の様に行なわれる。
モータ23の回転をベルト伝達によりウオーム歯車21
を持つウオーム軸22に伝達し、該ウオーム歯車21と
係合するウオームホイール15、これと一体で回動する
クラッチギヤ17、中継ホイール20、駆動ギヤ10、
中継ギヤ12、同期ギヤ14、同期軸13を介して左側
の歯車列へと伝達する。駆動ギヤ10に係合する駆動ア
ーム8の回動によりカセットホルダ6をモータ23の正
転、逆転に従い往復し移動する様に構成している。
を持つウオーム軸22に伝達し、該ウオーム歯車21と
係合するウオームホイール15、これと一体で回動する
クラッチギヤ17、中継ホイール20、駆動ギヤ10、
中継ギヤ12、同期ギヤ14、同期軸13を介して左側
の歯車列へと伝達する。駆動ギヤ10に係合する駆動ア
ーム8の回動によりカセットホルダ6をモータ23の正
転、逆転に従い往復し移動する様に構成している。
又、ギヤブラケット5上にはカセットホルダ6の位置を
検出するモードスイッチ24、とウオームホイール15
上のボス15bと当接し、回動可能にギヤブラケット5
上に軸支されるスイッチレバー25により断続されるス
イッチ26が配置されている。
検出するモードスイッチ24、とウオームホイール15
上のボス15bと当接し、回動可能にギヤブラケット5
上に軸支されるスイッチレバー25により断続されるス
イッチ26が配置されている。
モードスイッチ24は駆動ギヤ10と歯車結合し駆動ギ
ヤlOの回転角度から1対1の関係のあるカセットホル
ダ6の位置を検知する様に構成しである。即ち、カセッ
トホルダ6が“カセット排出完”状態、“カセット入り
”、いわゆるストローク吸収状態、“カセット装着”状
態をとるのに対応した各回転角度で、設定された各接点
間が導通する様な既存の回転式モードスイッチで構成さ
れている。
ヤlOの回転角度から1対1の関係のあるカセットホル
ダ6の位置を検知する様に構成しである。即ち、カセッ
トホルダ6が“カセット排出完”状態、“カセット入り
”、いわゆるストローク吸収状態、“カセット装着”状
態をとるのに対応した各回転角度で、設定された各接点
間が導通する様な既存の回転式モードスイッチで構成さ
れている。
次に、前述の如く構成したカセット装着装置の動作につ
いて第1図乃至第9図および各部動作素子の動作のタイ
ミングチャートである第10図を参照して説明する。
いて第1図乃至第9図および各部動作素子の動作のタイ
ミングチャートである第10図を参照して説明する。
カセット装着動作は第1図に示されている様にホルダ6
がアップしている状態(矢印Y方向からカセット1を挿
入された状態)では、モードスイッチ24は第10図の
“カセット排出完”即ち■の状態にあり、スイッチ26
は前記スイッチレバー25とウオームホイール15のボ
ス部15bとの当接により“ON”状態にある。この状
態ではモータ23は停止している(第6図の状態)。
がアップしている状態(矢印Y方向からカセット1を挿
入された状態)では、モードスイッチ24は第10図の
“カセット排出完”即ち■の状態にあり、スイッチ26
は前記スイッチレバー25とウオームホイール15のボ
ス部15bとの当接により“ON”状態にある。この状
態ではモータ23は停止している(第6図の状態)。
第1図において、カセット1をホルダ6に押し込み、さ
らに挿入する。つまりこの動作はカセットホルダ6を排
出完の位!よりさらに奥へ移動させることになる(第7
図の状態)、カセットホルダ6の移動は駆動アーム8、
駆動ギヤ10、中継ホイール20と伝達し、クラッチギ
ヤ17に回転伝達される。
らに挿入する。つまりこの動作はカセットホルダ6を排
出完の位!よりさらに奥へ移動させることになる(第7
図の状態)、カセットホルダ6の移動は駆動アーム8、
駆動ギヤ10、中継ホイール20と伝達し、クラッチギ
ヤ17に回転伝達される。
この時、モータ23、ウオーム歯車21、ウオームホイ
ール15は当然回動じない。また、ウオームホイール1
5上にスライド可能に取り付けられた切替スライダ18
上に植立する軸18aは、中継ホイール20上のリブ2
0aと当接し、圧縮バネ19に抗して切替スライダ18
を移動させている。それ故該切替スライダ18のストツ
パ18bとクラッチギヤ17のストッパ17aは離間し
ているので前記クラッチギヤ17は回動可能となり、ネ
ジリバネ16のトルクに抗して該クラッチギヤ17を回
動する。
ール15は当然回動じない。また、ウオームホイール1
5上にスライド可能に取り付けられた切替スライダ18
上に植立する軸18aは、中継ホイール20上のリブ2
0aと当接し、圧縮バネ19に抗して切替スライダ18
を移動させている。それ故該切替スライダ18のストツ
パ18bとクラッチギヤ17のストッパ17aは離間し
ているので前記クラッチギヤ17は回動可能となり、ネ
ジリバネ16のトルクに抗して該クラッチギヤ17を回
動する。
この状態がいわゆる“ストローク吸収”状態で、もし、
カセット1の押し込みを途中でやめると、当然カセット
1はネジリバネ16の力で押しもどされ排出完の位置に
復帰する。
カセット1の押し込みを途中でやめると、当然カセット
1はネジリバネ16の力で押しもどされ排出完の位置に
復帰する。
このネジリバネ16の力を小さくすることが操作感触を
向上する一つの重要なポイントであることは先にも少し
ばかり説明した。この様にカセットホルダ6の移動は駆
動ギヤIO1中継ホイール20、クラッチギヤ17、さ
らに左右の同期を得るための中継ギヤ12、同期ギヤ1
4のみの回転でストローク吸収が行なわれる。
向上する一つの重要なポイントであることは先にも少し
ばかり説明した。この様にカセットホルダ6の移動は駆
動ギヤIO1中継ホイール20、クラッチギヤ17、さ
らに左右の同期を得るための中継ギヤ12、同期ギヤ1
4のみの回転でストローク吸収が行なわれる。
さらにカセット1を押し込んだ位置でモードスイッチ2
4は第10図に見られるように“カセット入り”の位置
を検知し、ローディングモータ23を起動する様に構成
している。
4は第10図に見られるように“カセット入り”の位置
を検知し、ローディングモータ23を起動する様に構成
している。
該ローディングモータ23が正転し、カセット1はカセ
ットホルダ6により自動的に第2図に示す所定のカセッ
ト装着位置まで、まず水平移送を行い、次に垂直移送を
行う。モードスイッチ24の“カセット装着”位置まで
ローディングモータ23は通電され回動する。
ットホルダ6により自動的に第2図に示す所定のカセッ
ト装着位置まで、まず水平移送を行い、次に垂直移送を
行う。モードスイッチ24の“カセット装着”位置まで
ローディングモータ23は通電され回動する。
カセット装着位置ではカセット1が図示しないが所定の
高さ決めビンに当接し、これ以上、下方には移動しない
、即ち、カセットボルダ6も移動せず、第8図の様に駆
動ギヤ10は駆動アーム8との間に組込まれたネジリバ
ネ11をねじりながら、モードスイッチ24が“カセッ
ト装着”位置(第10図の■の位置)を検知するまで所
定角度回動じ前記ネジリバネ11の力でカセットホルダ
6は圧着される。
高さ決めビンに当接し、これ以上、下方には移動しない
、即ち、カセットボルダ6も移動せず、第8図の様に駆
動ギヤ10は駆動アーム8との間に組込まれたネジリバ
ネ11をねじりながら、モードスイッチ24が“カセッ
ト装着”位置(第10図の■の位置)を検知するまで所
定角度回動じ前記ネジリバネ11の力でカセットホルダ
6は圧着される。
このカセット装着位置にてプレイが行なわれ、図示はし
ないが映像及び音声の記録5再生等がカセット内の磁気
テープに対して行われるのは勿論の事である。第2図は
ギヤブラケット5の側からカセットホルダ6の側を見た
図である。
ないが映像及び音声の記録5再生等がカセット内の磁気
テープに対して行われるのは勿論の事である。第2図は
ギヤブラケット5の側からカセットホルダ6の側を見た
図である。
次に復動動作を述べる6図示しないがVTRに設けられ
ているイジェクト釦を押すことによりローディングモー
タ23が逆転しウオーム軸22及びウオーム歯車21を
往動とは逆に回動する。
ているイジェクト釦を押すことによりローディングモー
タ23が逆転しウオーム軸22及びウオーム歯車21を
往動とは逆に回動する。
この時、すでに前述の切替スライダ18に植立している
軸18aと中継ホイール20のリブ20aとは離間して
おり(第8図参照)、該切替スライダ18のストッパ1
8bはクラッチギヤ17及びうオームホイール15のス
トッパ図158と嵌合しているためクラッチギヤ17は
ウオームホイール15と一体となって回動し、モータ2
3の動力を直廣に中継ホイール20、駆動ギヤ10へと
伝達し、復動動作におけるストローク吸収用のバネ16
の、伸び縮みによる動作の不円滑さを解消している。
軸18aと中継ホイール20のリブ20aとは離間して
おり(第8図参照)、該切替スライダ18のストッパ1
8bはクラッチギヤ17及びうオームホイール15のス
トッパ図158と嵌合しているためクラッチギヤ17は
ウオームホイール15と一体となって回動し、モータ2
3の動力を直廣に中継ホイール20、駆動ギヤ10へと
伝達し、復動動作におけるストローク吸収用のバネ16
の、伸び縮みによる動作の不円滑さを解消している。
カセッ)1はカセットホルダ6により前述の往動の反対
方向の動作を行う、即ち、垂直移送を行い、次に水平移
送を行う。水平移送はカセ7)ホルダ6が第1図で示さ
れる位置に復帰するまで行なわれる。
方向の動作を行う、即ち、垂直移送を行い、次に水平移
送を行う。水平移送はカセ7)ホルダ6が第1図で示さ
れる位置に復帰するまで行なわれる。
ここで何らかの原因でカセット排出時における負荷が大
きくなった場合、たとえば先にも説明したように、VT
Rを垂直に立てて使用する場合を考えると、カセットホ
ルダ6を、カセット1及びカセ7)ホルダ6の自重に抗
して排出しなければならず、ストローク吸収用ネジリバ
ネ1Gのトルクでは不十分である。
きくなった場合、たとえば先にも説明したように、VT
Rを垂直に立てて使用する場合を考えると、カセットホ
ルダ6を、カセット1及びカセ7)ホルダ6の自重に抗
して排出しなければならず、ストローク吸収用ネジリバ
ネ1Gのトルクでは不十分である。
仮りにこのネジリバネ16の力を強力にすると先に述べ
たとおりカセット1の挿入押し込み力が増大し操作感触
が著しく損なわれる。
たとおりカセット1の挿入押し込み力が増大し操作感触
が著しく損なわれる。
そこで次の様な動作を行う、第9図の状態をア゛
ンロード途中と考えると、カセットホルダ6及び駆動ギ
ヤ10はまだ“排出完” (モードスイッチは第10図
の■の位置)の状態にはなっていないのでローディング
モータ23はさらに逆転しウオームホイール15を時計
回り方向に回動する。ウオームホイール15はネジリバ
ネ16をねじったまま前記ウオームホイール15のスト
ッパ15aがクラッチギヤ17のストッパ17aに当接
しクラッチギヤ17とウオームホイール15はバネを介
さず一体となり、大きな排出負荷の場合でもモータ駆動
力を直接、歯車列に伝達する様になる。
ンロード途中と考えると、カセットホルダ6及び駆動ギ
ヤ10はまだ“排出完” (モードスイッチは第10図
の■の位置)の状態にはなっていないのでローディング
モータ23はさらに逆転しウオームホイール15を時計
回り方向に回動する。ウオームホイール15はネジリバ
ネ16をねじったまま前記ウオームホイール15のスト
ッパ15aがクラッチギヤ17のストッパ17aに当接
しクラッチギヤ17とウオームホイール15はバネを介
さず一体となり、大きな排出負荷の場合でもモータ駆動
力を直接、歯車列に伝達する様になる。
カセットボルダ6は排出位置へと強制的に移送され、や
がてモードスイッチ24は”カセット排出完”を検知す
る。第9図においてこの状態はモードスイッチ24が“
排出完■”、スイッチ26が正規の位置より時計回り方
向に余分に回った“OFF′の状態でシステムのマイク
ロプロセッサ(図示せず)はこの後火の動作を指令する
。
がてモードスイッチ24は”カセット排出完”を検知す
る。第9図においてこの状態はモードスイッチ24が“
排出完■”、スイッチ26が正規の位置より時計回り方
向に余分に回った“OFF′の状態でシステムのマイク
ロプロセッサ(図示せず)はこの後火の動作を指令する
。
即ちローディングモータ23を反転し正転方向に回動し
、ウオームホイール15と最初の状態、いわゆる“スト
ローク吸収”可能な状態、すなわらスイッチレバー25
がウオームホイール15上のポス15bと当接し、スイ
ッチ26をON”する位置までローディングモータ23
を正転する。
、ウオームホイール15と最初の状態、いわゆる“スト
ローク吸収”可能な状態、すなわらスイッチレバー25
がウオームホイール15上のポス15bと当接し、スイ
ッチ26をON”する位置までローディングモータ23
を正転する。
カセット排出状態での上述の動作を“イニシャライズ”
と呼ぶ、イニシャライズ時にはクラッチギヤ17とウオ
ームホイール15の間に組込まれたネジリバネ16をね
じられた状態から元の状態に復帰するためにウオームホ
イール15を回動するのが目的であり、カセットl及び
カセットホルダ6は移動しない。
と呼ぶ、イニシャライズ時にはクラッチギヤ17とウオ
ームホイール15の間に組込まれたネジリバネ16をね
じられた状態から元の状態に復帰するためにウオームホ
イール15を回動するのが目的であり、カセットl及び
カセットホルダ6は移動しない。
ネジリバネ16のネジリトルクはセットを垂直に立てて
使用してもカセ・ノドの自重に抗する最小限必要トルク
にハネ力を設定でき、通常使用状態でのカセット挿入時
の感触は充分に軽快に設定可能である。
使用してもカセ・ノドの自重に抗する最小限必要トルク
にハネ力を設定でき、通常使用状態でのカセット挿入時
の感触は充分に軽快に設定可能である。
本発明によれば、カセットストローク吸収バネ(不ジリ
ハネ11)を弱く設定することが可能で操作感触が良く
、セント(VTR)を垂直置きにして使用する場合など
、カセットの排出負荷が大きな状態でも、モータ駆動力
により確実にカセットを排出できるという信頼性の高い
カセット装着装置が得られる。
ハネ11)を弱く設定することが可能で操作感触が良く
、セント(VTR)を垂直置きにして使用する場合など
、カセットの排出負荷が大きな状態でも、モータ駆動力
により確実にカセットを排出できるという信頼性の高い
カセット装着装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例が初期状態にあるときの側面
図、第2図はカセットが装着位置にあるときの側面図、
第3図は同実施例の平面図、第4図は第1図、第2図に
おけるウオームホイール15の側断面図、第5図は同平
面図、第6図乃至第9図はそれぞれ、第3図においてギ
ヤブラケット5をカセットホルダ6の側からみた側面図
、第10図は、第1図乃至第9図における各部動作素子
の動作のタイミングチャート、第11図はカセット式磁
気記録再生装置における従来のカセ−/ ト装着装置の
動作原理の説明図、第12図はカセット式磁気記録再生
装置が垂直方向に配置された様子を示す模式図、である
。 符号説明 1・・・カセット、2・・・サイドブラケット、2a。 2b・・・案内溝、3・・・天板、3a、3b・・・案
内ピン、4・・・フロントホルダ、5・・・ギヤブラケ
ット、52〜5d・・・支軸、6・・・カセットホルダ
、7・・・リンク、8・・・駆動アーム、8a・・・ス
トッパ部、9・・・連結ピン、10・・・駆動ギヤ、1
0a・・・ストッパ部、11・・・ネジリバ不、12・
・・中継ギヤ、13・・・同期軸、14・・・同期ギヤ
、15・・・ウオームホイール、15a・・・ストッパ
部、15b・・・ボス、16・・・ネジリバネ、17・
・・タラノチギャ、17a・・・スレツバ、18・・・
切替スライダ、18a・・・軸、18b・・・ストッパ
、19・・・圧縮ハネ、20・・・中継ホイール、20
a・・・リブ、21・・・ウオーム歯車、22・・・・
シオーム軸、23・・・モータ、24・・・モードスイ
ッチ、25・・・スイッチレバー、26・・・スイッチ
、代理人 弁理士 並 木 昭、夫 第10図 第1I図 ffi +2r!!J デー7′6てツヒ に
図、第2図はカセットが装着位置にあるときの側面図、
第3図は同実施例の平面図、第4図は第1図、第2図に
おけるウオームホイール15の側断面図、第5図は同平
面図、第6図乃至第9図はそれぞれ、第3図においてギ
ヤブラケット5をカセットホルダ6の側からみた側面図
、第10図は、第1図乃至第9図における各部動作素子
の動作のタイミングチャート、第11図はカセット式磁
気記録再生装置における従来のカセ−/ ト装着装置の
動作原理の説明図、第12図はカセット式磁気記録再生
装置が垂直方向に配置された様子を示す模式図、である
。 符号説明 1・・・カセット、2・・・サイドブラケット、2a。 2b・・・案内溝、3・・・天板、3a、3b・・・案
内ピン、4・・・フロントホルダ、5・・・ギヤブラケ
ット、52〜5d・・・支軸、6・・・カセットホルダ
、7・・・リンク、8・・・駆動アーム、8a・・・ス
トッパ部、9・・・連結ピン、10・・・駆動ギヤ、1
0a・・・ストッパ部、11・・・ネジリバ不、12・
・・中継ギヤ、13・・・同期軸、14・・・同期ギヤ
、15・・・ウオームホイール、15a・・・ストッパ
部、15b・・・ボス、16・・・ネジリバネ、17・
・・タラノチギャ、17a・・・スレツバ、18・・・
切替スライダ、18a・・・軸、18b・・・ストッパ
、19・・・圧縮ハネ、20・・・中継ホイール、20
a・・・リブ、21・・・ウオーム歯車、22・・・・
シオーム軸、23・・・モータ、24・・・モードスイ
ッチ、25・・・スイッチレバー、26・・・スイッチ
、代理人 弁理士 並 木 昭、夫 第10図 第1I図 ffi +2r!!J デー7′6てツヒ に
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)挿入口から押し込まれたテープカセットを所定の移
送路に沿って移送して装着位置まで導き、或いはその逆
の経路をたどってテープカセットを装着位置から挿入口
における初期位置まで戻すようにしたカセット装着装置
において、 正逆転可能な駆動手段と、該駆動手段による動力をテー
プカセットに伝達してその移送を行うための歯車列など
から成る駆動機構と、前記移送路に沿った特定位置にテ
ープカセットが達したときそのことを検出する位置検出
手段と、前記駆動機構内に含まれていて初期位置からテ
ープカセットが押し込まれる際、その押し込み力に抗す
る弾性手段とを具備し、 挿入口における初期位置から前記弾性手段に抗して(す
なわち弾性手段にエネルギーを蓄積する形で)押し込ま
れたテープカセットが第1の位置に達すると、前記位置
検出手段がそのことを検出して前記駆動手段を起動し、
駆動手段はその時点において前記弾性手段に蓄積される
に至ったエネルギーを解消する方向で前記駆動機構を駆
動し、それによりテープカセットは前記移送路に沿って
移送されて前記装着位置に達し、するとそのことを検出
した前記位置検出手段によって前記駆動手段が停止され
、次に装着位置からテープカセットを挿入口へ向けて戻
すときは、その旨の指令により前記駆動手段が逆転起動
し、前記駆動機構によってテープカセットを移送路に沿
って戻し、テープカセットが前記第1の位置を超えて前
記初期位置に達すると、そのことを検出した前記位置検
出手段が駆動手段を停止した後、その時点で前記弾性手
段に蓄積されるに至ったエネルギーを解消するために、
駆動手段を反転させて駆動機構を逆転駆動した後、全体
がもとの初期状態に復帰するようにしたことを特徴とす
るカセット装着装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206410A JPS6185663A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | カセツト装着装置 |
| DE8585112446T DE3585067D1 (de) | 1984-10-03 | 1985-10-02 | Kassettenladevorrichtung und -verfahren. |
| EP85112446A EP0177026B1 (en) | 1984-10-03 | 1985-10-02 | Cassette loading device and method |
| US06/783,364 US4661867A (en) | 1984-10-03 | 1985-10-03 | Cassette loading device and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206410A JPS6185663A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | カセツト装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185663A true JPS6185663A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0430661B2 JPH0430661B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=16522901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206410A Granted JPS6185663A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | カセツト装着装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4661867A (ja) |
| EP (1) | EP0177026B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6185663A (ja) |
| DE (1) | DE3585067D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187158A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Hitachi Ltd | カセツト装着装置 |
| JPH0449350U (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-27 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3644285A1 (de) * | 1985-12-27 | 1987-07-02 | Gold Star Co | Bandkassetten-ladevorrichtung |
| US4868924A (en) * | 1986-04-09 | 1989-09-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Cassette loading device |
| JP2521335B2 (ja) * | 1987-09-30 | 1996-08-07 | 三星電子株式会社 | テ―プレコ―ダのカセットロ―ディング空回転装置 |
| JP2621318B2 (ja) * | 1988-03-28 | 1997-06-18 | ソニー株式会社 | カセット装着装置 |
| JPH07114050B2 (ja) * | 1988-03-28 | 1995-12-06 | 三洋電機株式会社 | カセットローディング機構 |
| JP2693541B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1997-12-24 | 株式会社東芝 | カセット装填装置 |
| US5196971A (en) * | 1988-12-28 | 1993-03-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Tape loading mechanism for use in magnetic recording/reproducing apparatus having tape control features for preventing damage to tape |
| JP2625541B2 (ja) * | 1989-02-28 | 1997-07-02 | 株式会社日立製作所 | カセツト移送機構 |
| JP2727657B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1998-03-11 | ソニー株式会社 | カセット装着装置 |
| KR920007007Y1 (ko) * | 1989-12-28 | 1992-09-28 | 주식회사 금성사 | 프론트 로딩방식 브이씨알의 구동스위치 구동장치 |
| KR940005824Y1 (ko) * | 1992-11-21 | 1994-08-25 | 이헌조 | 자기기록재생기의 프론트 로딩장치 |
| JPH0710831U (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-14 | ミツミ電機株式会社 | テープカセット送排出機構 |
| CN1115681C (zh) * | 1994-09-15 | 2003-07-23 | 三星电子株式会社 | 磁录/放设备的走带机构 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2357977A1 (fr) * | 1976-07-05 | 1978-02-03 | Staar Sa | Dispositif de chargement et de degagement de cassettes pour appareils d'enregistrement et de reproduction a bandes magnetiques |
| JPS5584069A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cassette transfer device for magnetic recorder/ reproducer |
| JPS5589941A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-08 | Victor Co Of Japan Ltd | Mounting and demounting unit for tape container |
| JPS55125569A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 | Sony Corp | Cassette loading/unloading device |
| JPS5634165A (en) * | 1979-08-23 | 1981-04-06 | Victor Co Of Japan Ltd | Loader for tape containing case |
| US4423445A (en) * | 1980-05-02 | 1983-12-27 | Clarion Co., Ltd. | Clutch system in a tape player |
| JPS57142133A (en) * | 1981-02-24 | 1982-09-02 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Method of regulating demand power |
| JPS5888856A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Hitachi Ltd | カセツトテ−プレコ−ダのカセツト装着装置 |
| JPS60647A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | Hitachi Ltd | カセツト装着装置 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206410A patent/JPS6185663A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-02 DE DE8585112446T patent/DE3585067D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-02 EP EP85112446A patent/EP0177026B1/en not_active Expired
- 1985-10-03 US US06/783,364 patent/US4661867A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187158A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Hitachi Ltd | カセツト装着装置 |
| JPH0449350U (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0177026A3 (en) | 1988-07-13 |
| US4661867A (en) | 1987-04-28 |
| JPH0430661B2 (ja) | 1992-05-22 |
| EP0177026B1 (en) | 1992-01-02 |
| DE3585067D1 (de) | 1992-02-13 |
| EP0177026A2 (en) | 1986-04-09 |
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