JPH0322416Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322416Y2 JPH0322416Y2 JP1987052603U JP5260387U JPH0322416Y2 JP H0322416 Y2 JPH0322416 Y2 JP H0322416Y2 JP 1987052603 U JP1987052603 U JP 1987052603U JP 5260387 U JP5260387 U JP 5260387U JP H0322416 Y2 JPH0322416 Y2 JP H0322416Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting surface
- notch
- tile
- crosspiece
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
産業上の利用分野
本考案は瓦葺設時の重合を簡易且つ確実と成
し、雨水の浸入を確実に防止する様にした屋根瓦
に関するものである。
し、雨水の浸入を確実に防止する様にした屋根瓦
に関するものである。
従来の技術
従来、本葺き用の瓦として、第8図に示すよう
な瓦Aが知られているも、かかる瓦Aは本葺き平
瓦と本葺き丸瓦が一体になると共に、頭側に載置
面Bを形成し、尻側には切込み部Cを形成せしめ
た構造のものであり、屋根幅に対し連接割付を行
い順次重ねるが、載置面Bと切込み部Cとの重合
面積が限定されているため、左右及び上下方向に
対しては僅かな寸法誤差しか許容出来ず、又屋根
の上方においては寸法誤差が累積され、各列の瓦
の位置がずれることにより施工が甚だ困難とな
り、かかる作業は手作業によるため熟練を要し、
しかも著しく屋根葺きの工数を増大する欠点を有
している。
な瓦Aが知られているも、かかる瓦Aは本葺き平
瓦と本葺き丸瓦が一体になると共に、頭側に載置
面Bを形成し、尻側には切込み部Cを形成せしめ
た構造のものであり、屋根幅に対し連接割付を行
い順次重ねるが、載置面Bと切込み部Cとの重合
面積が限定されているため、左右及び上下方向に
対しては僅かな寸法誤差しか許容出来ず、又屋根
の上方においては寸法誤差が累積され、各列の瓦
の位置がずれることにより施工が甚だ困難とな
り、かかる作業は手作業によるため熟練を要し、
しかも著しく屋根葺きの工数を増大する欠点を有
している。
又、強風の際等に瓦が動き易く、重合個所Dに
発生する間隙部が大きいため、かかる場所より雨
水が浸入して雨漏りの原因となる欠点を有してい
た。
発生する間隙部が大きいため、かかる場所より雨
水が浸入して雨漏りの原因となる欠点を有してい
た。
考案が解決しようとする問題点
本考案は瓦葺設時の瓦相互の重合において、瓦
の左右方向へのスライド調整を水平状態を維持し
たまま安定良く簡易且つ確実と成し、これにより
雨水の浸入を確実に防止する様にした屋根瓦を提
供せんとするものである。
の左右方向へのスライド調整を水平状態を維持し
たまま安定良く簡易且つ確実と成し、これにより
雨水の浸入を確実に防止する様にした屋根瓦を提
供せんとするものである。
問題点を解決するための手段
本考案はかかる点に鑑み、瓦本体の一側端部に
頭側から尻側へ向かうに従い巾が適宜減縮する様
に断面半円弧状に山部を膨出形成すると共に、該
山部を介して差し込み側へ向かつて緩やかに上方
へ移行して谷部を形成し、表面差し込み側の端縁
部に頭側から尻側へ渉つて水返しを立設し、又尻
側の山部桟側に表面に対して垂直に切込みを設け
た屋根瓦において、前記水返しの頭側を水平に切
欠して前記切込みの桟側切込み口下縁部が載置さ
れるべく幅広な上段載置面を設けると共に、頭側
の差し込み側の角部の端縁部に沿つて前記上段載
置面より下方へ段差を介して適宜谷部に至るまで
の幅を有する下段載置面を水平に形成し、該下段
載置面と上段載置面との段差に対応して瓦本体桟
側の尻側の隅角部に、下段載置面に載置されるべ
き尻側載置面を形成する様に切欠した屋根瓦を提
供して上記欠点を解消せんとするものである。
頭側から尻側へ向かうに従い巾が適宜減縮する様
に断面半円弧状に山部を膨出形成すると共に、該
山部を介して差し込み側へ向かつて緩やかに上方
へ移行して谷部を形成し、表面差し込み側の端縁
部に頭側から尻側へ渉つて水返しを立設し、又尻
側の山部桟側に表面に対して垂直に切込みを設け
た屋根瓦において、前記水返しの頭側を水平に切
欠して前記切込みの桟側切込み口下縁部が載置さ
れるべく幅広な上段載置面を設けると共に、頭側
の差し込み側の角部の端縁部に沿つて前記上段載
置面より下方へ段差を介して適宜谷部に至るまで
の幅を有する下段載置面を水平に形成し、該下段
載置面と上段載置面との段差に対応して瓦本体桟
側の尻側の隅角部に、下段載置面に載置されるべ
き尻側載置面を形成する様に切欠した屋根瓦を提
供して上記欠点を解消せんとするものである。
作 用
上段載置面上に切込みの桟側切込み口下縁部を
載置すると共に、下段載置面上に尻側載置面を載
置することにより、左右方向の寸法調整時は上段
載置面及び下段載置面が水平に形成されているた
め、瓦本体を左右へスライドさせても、その水平
状態を維持したままスライド調整することが出
来、又そのスライド調整寸法を下段載置面と尻側
載置面との合計幅と成すのである。
載置すると共に、下段載置面上に尻側載置面を載
置することにより、左右方向の寸法調整時は上段
載置面及び下段載置面が水平に形成されているた
め、瓦本体を左右へスライドさせても、その水平
状態を維持したままスライド調整することが出
来、又そのスライド調整寸法を下段載置面と尻側
載置面との合計幅と成すのである。
又、かかる状態において、尻側載置面が下段載
置面と上段載置面との段差に対応して形成されて
いるため、瓦相互の重合箇所に生ずる間隙が減縮
され、かかる箇所から雨水が侵入した場合におい
ても瓦の表面に落下させるのである。
置面と上段載置面との段差に対応して形成されて
いるため、瓦相互の重合箇所に生ずる間隙が減縮
され、かかる箇所から雨水が侵入した場合におい
ても瓦の表面に落下させるのである。
実施例
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、 1は陶器製より成る瓦本体であつて、一側端部
に頭2側から尻3側へ向かうに従い巾が適宜減縮
成する様に断面半円弧状に山部4を膨出形成する
と共に、該山部4を介して差し込み5側へ向かつ
て緩やかに上方へ移行して谷部6を山部4に比し
広く形成している。
ると、 1は陶器製より成る瓦本体であつて、一側端部
に頭2側から尻3側へ向かうに従い巾が適宜減縮
成する様に断面半円弧状に山部4を膨出形成する
と共に、該山部4を介して差し込み5側へ向かつ
て緩やかに上方へ移行して谷部6を山部4に比し
広く形成している。
又、瓦本体1の表面7の差し込み5側の端縁部
には頭2側から尻3側へ渉つて水返し8を立設す
ると共に、該水返し8の頭2側に下方へ段差9を
介して水平に切欠して幅広な上段載置面10を設
けている。
には頭2側から尻3側へ渉つて水返し8を立設す
ると共に、該水返し8の頭2側に下方へ段差9を
介して水平に切欠して幅広な上段載置面10を設
けている。
更に、頭2側の差し込み5側の角部11の端縁
部に沿つて前記上段載置面10より下方へ段差9
aを介して適宜谷部6に至るまでの幅を有する下
段載置面14を水平に形成し、該下段載置面14
の頭2側の角部11には下段載置面14の肉厚が
薄くなることにより損傷を無くすために瓦本体1
の表面7に対して垂直に切込み12を形成して重
合部15と成している。
部に沿つて前記上段載置面10より下方へ段差9
aを介して適宜谷部6に至るまでの幅を有する下
段載置面14を水平に形成し、該下段載置面14
の頭2側の角部11には下段載置面14の肉厚が
薄くなることにより損傷を無くすために瓦本体1
の表面7に対して垂直に切込み12を形成して重
合部15と成している。
又、尻3側の山部4桟16側に表面7に対して
垂直に切込み17を設け、該切込み17の桟16
側切込み口下縁部30が前記上段載置面10に載
置される様に成し、下段載置面14と上段載置面
10との段差9aに対応して瓦本体1桟16側の
尻3側の隅角部31に、下段載置面14に載置さ
れるべき尻側載置面21を形成する様に切欠して
重合部20と成している。
垂直に切込み17を設け、該切込み17の桟16
側切込み口下縁部30が前記上段載置面10に載
置される様に成し、下段載置面14と上段載置面
10との段差9aに対応して瓦本体1桟16側の
尻3側の隅角部31に、下段載置面14に載置さ
れるべき尻側載置面21を形成する様に切欠して
重合部20と成している。
尚、19は尻側載置面21を形成するための切
込みであり、該切込み19を設けて二段状の重合
部20と成している。
込みであり、該切込み19を設けて二段状の重合
部20と成している。
一方、22は尻3側表面7縁部の谷部6に形成
した水返しであり、23,23aは尻3側裏面2
4の谷部6に形成した一体の引掛けであり、又2
5は瓦を載置させる桟木(図示せず)との安定を
図るための引掛け23,23aに対して直角面を
形成した平坦部であり、該平坦部25に釘孔2
6,26aを穿設している。
した水返しであり、23,23aは尻3側裏面2
4の谷部6に形成した一体の引掛けであり、又2
5は瓦を載置させる桟木(図示せず)との安定を
図るための引掛け23,23aに対して直角面を
形成した平坦部であり、該平坦部25に釘孔2
6,26aを穿設している。
27は頭2側裏面24縁部の谷部6に形成した
水返しであり、28は瓦を重合するに際し、水返
し22に当接する谷部6の裏面24下方部に若干
陥設して適宜幅状に形成した凹溝であり、又29
は裏面24の重合部20の近傍に若干陥設した凹
溝29である。
水返しであり、28は瓦を重合するに際し、水返
し22に当接する谷部6の裏面24下方部に若干
陥設して適宜幅状に形成した凹溝であり、又29
は裏面24の重合部20の近傍に若干陥設した凹
溝29である。
次に本考案に係る屋根瓦の使用状態について説
明すると、 瓦本体1を平坦部25と引掛け23,23aを
以て屋根地上の桟木(図示せず)に水平状に安定
させ、差し込み5側の重合部15を瓦本体1aの
桟16側の重合部20を重係合させるのである。
明すると、 瓦本体1を平坦部25と引掛け23,23aを
以て屋根地上の桟木(図示せず)に水平状に安定
させ、差し込み5側の重合部15を瓦本体1aの
桟16側の重合部20を重係合させるのである。
かかる重係合にあつては、上段載置面10上に
切込み17の桟16側切込み口下縁部30を載置
すると共に、下段載置面14上に尻側載置面21
を載置することにより、左右方向の寸法調整時は
上段載置面10及び下段載置面14が水平に形成
されているため、瓦本体1を左右へスライドさせ
ても、その水平状態を維持したままスライド調整
することが出来、又そのスライド調整寸法を下段
載置面14と尻側載置面21との合計幅と成すの
である。
切込み17の桟16側切込み口下縁部30を載置
すると共に、下段載置面14上に尻側載置面21
を載置することにより、左右方向の寸法調整時は
上段載置面10及び下段載置面14が水平に形成
されているため、瓦本体1を左右へスライドさせ
ても、その水平状態を維持したままスライド調整
することが出来、又そのスライド調整寸法を下段
載置面14と尻側載置面21との合計幅と成すの
である。
又、かかる状態において、尻側載置面21が下
段載置面14と上段載置面10との段差に対応し
て形成されているため、重合部15,20に生ず
る間隙を減縮し、かかる箇所から雨水が侵入した
場合においても瓦本体1の表面7に落下させるの
である。
段載置面14と上段載置面10との段差に対応し
て形成されているため、重合部15,20に生ず
る間隙を減縮し、かかる箇所から雨水が侵入した
場合においても瓦本体1の表面7に落下させるの
である。
要するに本考案は、瓦本体1の一側端部に頭2
側から尻3側へ向かうに従い巾が適宜減縮する様
に断面半円弧状に山部4を膨出形成すると共に、
該山部4を介して差し込み5側へ向かつて緩やか
に上方へ移行して谷部6を形成し、表面7差し込
み5側の端縁部に頭2側から尻3側へ渉つて水返
し8を立設し、又尻3側の山部4桟16側に表面
7に対して垂直に切込み17を設けた屋根瓦にお
いて、前記水返し8の頭2側を水平に切欠して前
記切込み17の桟16側切込み口下縁部30が載
置されるべく幅広な上段載置面10を設けると共
に、頭2側の差し込み5側の角部11の端縁部に
沿つて前記上段載置面10より下方へ段差9aを
介して適宜谷部6に至るまでの幅を有する下段載
置面14を水平に形成し、該下段載置面14と上
段載置面10との段差に対応して瓦本体1桟16
側の尻3側の隅角部31に、下段載置面14に載
置されるべき尻側載置面21を形成する様に切欠
したので、上段載置面10上に切込み17の桟1
6側切込み口下縁部30を載置すると共に、下段
載置面14上に尻側載置面21を載置することに
より、左右方向の寸法調整時は上段載置面10及
び下段載置面14が水平に形成されているため、
瓦本体1を左右へスライドさせても、その水平状
態を維持したまま葺設形態を何ら崩すこと無くス
ライド調整することが出来、又そのスライド調整
寸法を下段載置面14と尻側載置面21との合計
幅と成すことにより、寸法調整を容易にして施工
時における作業に熟練を用することが無く、工数
軽減を図ることが出来、更にかかる状態におい
て、尻側載置面21が下段載置面14と上段載置
面10との段差に対応して形成されているため、
瓦相互の重合箇所に生ずる間隙を減縮し、かかる
箇所から雨水が侵入した場合においても瓦の表面
に落下させるので完全に雨水の漏れをも防止する
ことが出来る等その実用的効果甚だ大なるもので
ある。
側から尻3側へ向かうに従い巾が適宜減縮する様
に断面半円弧状に山部4を膨出形成すると共に、
該山部4を介して差し込み5側へ向かつて緩やか
に上方へ移行して谷部6を形成し、表面7差し込
み5側の端縁部に頭2側から尻3側へ渉つて水返
し8を立設し、又尻3側の山部4桟16側に表面
7に対して垂直に切込み17を設けた屋根瓦にお
いて、前記水返し8の頭2側を水平に切欠して前
記切込み17の桟16側切込み口下縁部30が載
置されるべく幅広な上段載置面10を設けると共
に、頭2側の差し込み5側の角部11の端縁部に
沿つて前記上段載置面10より下方へ段差9aを
介して適宜谷部6に至るまでの幅を有する下段載
置面14を水平に形成し、該下段載置面14と上
段載置面10との段差に対応して瓦本体1桟16
側の尻3側の隅角部31に、下段載置面14に載
置されるべき尻側載置面21を形成する様に切欠
したので、上段載置面10上に切込み17の桟1
6側切込み口下縁部30を載置すると共に、下段
載置面14上に尻側載置面21を載置することに
より、左右方向の寸法調整時は上段載置面10及
び下段載置面14が水平に形成されているため、
瓦本体1を左右へスライドさせても、その水平状
態を維持したまま葺設形態を何ら崩すこと無くス
ライド調整することが出来、又そのスライド調整
寸法を下段載置面14と尻側載置面21との合計
幅と成すことにより、寸法調整を容易にして施工
時における作業に熟練を用することが無く、工数
軽減を図ることが出来、更にかかる状態におい
て、尻側載置面21が下段載置面14と上段載置
面10との段差に対応して形成されているため、
瓦相互の重合箇所に生ずる間隙を減縮し、かかる
箇所から雨水が侵入した場合においても瓦の表面
に落下させるので完全に雨水の漏れをも防止する
ことが出来る等その実用的効果甚だ大なるもので
ある。
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1
図は本考案に係る屋根瓦の正面図、第2図は同上
背面図、第3図は同上左側面図、第4図は同上右
側面図、第5図は同上平面図、第6図は同上底面
図、第7図は本考案に係る屋根瓦を屋根に並べた
状態の一部切欠斜視図、第8図は従来の屋根瓦を
屋根に並べた状態の一部切欠斜視図、第9図は重
合部の要部拡大斜視図である。 1……瓦本体、2……頭、3……尻、4……山
部、5……差し込み、6……谷部、7……表面、
8……水返し、9a……段差、10……上段載置
面、11……角部、14……下段載置面、17…
…切込み、21……尻側載置面、30……切込み
口下縁部、31……隅角部。
図は本考案に係る屋根瓦の正面図、第2図は同上
背面図、第3図は同上左側面図、第4図は同上右
側面図、第5図は同上平面図、第6図は同上底面
図、第7図は本考案に係る屋根瓦を屋根に並べた
状態の一部切欠斜視図、第8図は従来の屋根瓦を
屋根に並べた状態の一部切欠斜視図、第9図は重
合部の要部拡大斜視図である。 1……瓦本体、2……頭、3……尻、4……山
部、5……差し込み、6……谷部、7……表面、
8……水返し、9a……段差、10……上段載置
面、11……角部、14……下段載置面、17…
…切込み、21……尻側載置面、30……切込み
口下縁部、31……隅角部。
Claims (1)
- 瓦本体の一側端部に頭側から尻側へ向かうに従
い巾が適宜減縮する様に断面半円弧状に山部を膨
出形成すると共に、該山部を介して差し込み側へ
向かつて緩やかに上方へ移行して谷部を形成し、
表面差し込み側の端縁部に頭側から尻側へ渉つて
水返しを立設し、又尻側の山部桟側に表面に対し
て垂直に切込みを設けた屋根瓦において、前記水
返しの頭側を水平に切欠して前記切込みの桟側切
込み口下縁部が載置されるべく幅広な上段載置面
を設けると共に、頭側の差し込み側の角部の端縁
部に沿つて前記上段載置面より下方へ段差を介し
て適宜谷部に至るまでの幅を有する下段載置面を
水平に形成し、該下段載置面と上段載置面との段
差に対応して瓦本体桟側の尻側の隅角部に、下段
載置面に載置されるべき尻側載置面を形成する様
に切欠したことを特徴とする屋根瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052603U JPH0322416Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052603U JPH0322416Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159019U JPS63159019U (ja) | 1988-10-18 |
| JPH0322416Y2 true JPH0322416Y2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=30877919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987052603U Expired JPH0322416Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322416Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742021U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | ||
| JPS60161219U (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-26 | 近畿セラミックス株式会社 | 洋がわらの構造 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP1987052603U patent/JPH0322416Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63159019U (ja) | 1988-10-18 |
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