JPH03224171A - ディスクのアンクランプ判別方法 - Google Patents

ディスクのアンクランプ判別方法

Info

Publication number
JPH03224171A
JPH03224171A JP1780790A JP1780790A JPH03224171A JP H03224171 A JPH03224171 A JP H03224171A JP 1780790 A JP1780790 A JP 1780790A JP 1780790 A JP1780790 A JP 1780790A JP H03224171 A JPH03224171 A JP H03224171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
unclamped state
disc
reflected light
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1780790A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2533954B2 (ja
Inventor
Makoto Sato
誠 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
Priority to JP2017807A priority Critical patent/JP2533954B2/ja
Publication of JPH03224171A publication Critical patent/JPH03224171A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2533954B2 publication Critical patent/JP2533954B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 この発明はディスクのアンクランプ判別方法に関し、特
にノイス等の影響な受けない高精度なディスクのアンク
ランプ判別方法に関する。
(従来の技術) CDプレーヤやLDプレーヤ等において、スピンドルモ
ータ軸にディスクが正常にクランプされていないと種々
不都合を生ずる。したがって、正常にクランプされてい
ないディスクのアンクランプの判別を行い、アンクラン
プ状態にあるときには、スピンドルモータを停止させて
調整する必要がある。
従来、この種のディスクのアンクランプの判別方法とし
ては、ディスク回転駆動の立ち上げ時、ディスクを1.
5回転させる間に生ずるトラッキングエラーをカウント
し、このカウント値が所定値以上になったときにアンク
ランプであると判別する方法が用いられている。
〈発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来のディスクのアンクランプ判別は、
ディスク回転の立ち上は時の1.5回転内に生ずるトラ
ッキングエラーの数をカウントし、このカウント値に基
づいて行われていた。
しかしながら、検出されるトラッキングエラーには、マ
イコンやスピンドルモータ駆動用のクロック系等のノイ
ズが乗りやすく、また、ディスクがスピンドル中心から
大きくずれている場合には、トラッキングエラーの周波
数が高くなってしまい、この高周波数にRFアンプが追
従できなくなる状態に至ることもあるため、検出された
トラッキングエラー自体の精度は高いものではない。
したがって、この精度の高くないトラッキングエラーに
基づいてディスクのアンクランプを判別する従来の判別
方法は精度面の問題があった。
そこで、この発明の目的は、高精度なディスクのアンク
ランプ判別を可能とするディスクのアンクランプ判別方
法を提供することにある。
く課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するなめ、この発明によるディスクの
アンクランプ判別方法は、ディスク面所定部に光を照射
し、前記所定部からの反射光を受光し、前記受光信号レ
ベルの変化に基づいて前記ディスクのアンクランプ状態
を判別する。
また、前記反射光は前記ディスク面の2つの所定部から
の反射光であり、前記2つの反射光を微分して得られる
微分出力によって前記ディスクのアンクランプ状態を判
別する。
(作用) この発明によるディスクのアンクランプ判別方法は、例
えばレーザで照射されたディスク面の所定部からの反射
光の強度変化に基づいてディスクのアンクランプを判別
しているので、ノイズやRFアンプの特性に起因するエ
ラー特性を排除でき、高精度なディスクのアンクランプ
の判別が可能となる。
(実施例) 次に、この発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は、この発明によるディスクのアンクランプ判別
方法を説明するための構成図である。
スピンドルモータ9にクランプされているディスク10
の裏面の所定部2点にはチルトセンサ1のレーザ発光素
子11からのレーザ光が照射される。
チルトセンサ1の受光部12は、これらディスク10の
2点からの反射光を受光し、電気信号に変換して、コン
パレータ2の2入力端子に供給する。
コンパレータ2は、2つの受光部12からの信号レベル
を比較し、比較結果(レベル差)を微分回路8に送出す
る。
微分回路8は、例えば、第4図のように、コンデンサ、
抵抗、ダイオードから構成され、コンパレータ2からの
出力を微分して、マイコン3を構成する入力ボート31
を介してCPU (中央処理部)33に送出する。マイ
コン3は、ROM34に記憶されているプログラムに基
づいて所定の処理手順をRAM32を用いて実行する。
スイッチ4は、最初開放状態にあり、微分回路8からの
出力がH”状態にあるときには、マイコン3は、出力ボ
ート35を介してスイッチ4を閉成するための制御信号
を送出し、ドライバ5を駆動してチルトモータ6を起動
し、立ち上げルーチンを走らせる。一方、微分回路8の
出力が°゛L°。
のときには、マイコン3はスピンドルコントロール部7
にストップ命令信号を送り、スピンドルモータ9を停止
させる。
以上の処理手順を第2図のフローチャートを参照して説
明する。
先ず、スイッチ4を開放状態にしてチルトサーボを○F
Fした後(ステップS1)、チルトセンサ1のレーザ発
光素子11からレーザ光をディスク10裏面所定部に向
けて照射して(ステップS2)、スピンドルアクセス状
態とする(ステップS3)。
そして、ステップS4において、ディスクが1.5回転
しているか否かが判定され、1.5回転以上ではないと
判定されると、ステップS5において、微分回路8の出
力(入力データ)が°“H′′であるか否かが判定され
、” H”でなければ、ステップS4の処理に戻る。こ
のループ処理を繰り返し、ステップS4でディスクが1
.5回転以上に至ったと判定したときには、ディスクの
クランプ状態は正常とする。
一方、ステップS5において、微分回路8の出力が“′
H゛°であると判定したときには、マイコン3の出力ボ
ート35を介してスピンドルコントロール部7に信号を
送出し、スピンドルモータをストップさせる(ステップ
S6)。この状態は、ディスクがアンクランプ状態であ
ることを示している。
第3図には、スピンドルモータ9にディスク10を搭載
する状態に応じてコンパレータ2がら得られる出力レベ
ルが変化する様子が示されている。
第3図において、(A>はディスクとモータが正常にク
ランプされている状態を示し、コンパレータ2の出力は
基準レベル(零レベル)一定となる。
第3図(B)は、ディスク自体が下方向にそっている場
合で、コンパレータ2の出力レベルは基準レベルよりも
高い一定レベルとなる。
また、第3図(C)は、第3図(B)とはディスクが反
対方向く上方向)にそっている場合で、コンパレータ2
の出力レベルは基準レベルよりも低い一定レベルとなる
一方、第3図(D)は、ディスクが傾いて搭載され、正
常にクランプされていない(アンクランプ)場合で、コ
ンパレータ2の出力は、図示されているように基準レベ
ル(零レベル)を横切る、例えば正弦波状の変化となる
したがって、これらコンパレータ2の出力を微分する微
分回路8の出力としては、第3図(D>のようなアンク
ランプ状態のときにのみ、第5図のような信号波形が得
られ、マイコン3に微分回路8から出力が供給されるか
ら、アンクランプ状態と判別され、スピンドルコントロ
ール部7を介してスピンドルモータ9が停止される。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によるディスクのアンク
ランプ判別方法は、ディスク面にレーザ光を照射し、こ
のディスク面からの反射光の強度変化に基づいてディス
クのアンクランプ状態を判別しているので、従来のよう
なノイズやRFアンプの特性に起因する誤判断を除去す
ることができ、高精度なディスクのアンクランプ判別が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明によるディスクのアンクランプ判別
方法を構成するためのブロック図、第2図は第1図に示
す実施例の動作処理手順を示すフローチャート、第3図
(A)〜(D>はディスクのスピンドルモータへの搭載
条件に応じて得られるコンパレータ出力を示す図、第4
図は第1図の実施例における微分回路の一例を示す図、
第5図は第3図(D)の状態において微分回路で得られ
る出力を示す図である。 1・・・チルトセンサ、訃・・コンパレータ、3・・・
マイコン、4・・スイッチ、5・・・ドライバ、6・・
チルトモータ、 7・・スピンドルコントロール部、8・・−微分回路、
9・・・スピンドルモータ、10・・ディスク、11・
・・レーザ発光素子、12−・・受光部、31・・入力
ボート、32・・・RAM、33・・・CPU、34・
・・ROM、35・・・出力ボート。 第 2 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスク面所定部に光を照射し、前記所定部から
    の反射光を受光し、前記受光信号レベルの変化に基づい
    て前記ディスクのアンクランプ状態を判別することを特
    徴とするディスクのアンクランプ判別方法。
  2. (2)前記反射光は前記ディスク面の2つの所定部から
    の反射光であり、前記2つの反射光を微分して得られる
    微分出力によって前記ディスクのアンクランプ状態を判
    別することを特徴とする請求項1に記載のディスクのア
    ンクランプ判別方法。
JP2017807A 1990-01-30 1990-01-30 ディスクのアンクランプ判別方法 Expired - Fee Related JP2533954B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017807A JP2533954B2 (ja) 1990-01-30 1990-01-30 ディスクのアンクランプ判別方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017807A JP2533954B2 (ja) 1990-01-30 1990-01-30 ディスクのアンクランプ判別方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03224171A true JPH03224171A (ja) 1991-10-03
JP2533954B2 JP2533954B2 (ja) 1996-09-11

Family

ID=11954002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017807A Expired - Fee Related JP2533954B2 (ja) 1990-01-30 1990-01-30 ディスクのアンクランプ判別方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2533954B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5715260A (en) * 1980-06-27 1982-01-26 Hitachi Ltd Disk deformation detection system
JPS6186825U (ja) * 1984-11-14 1986-06-06
JPH01319171A (ja) * 1988-06-20 1989-12-25 Hitachi Ltd ディスク正常装着検出装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5715260A (en) * 1980-06-27 1982-01-26 Hitachi Ltd Disk deformation detection system
JPS6186825U (ja) * 1984-11-14 1986-06-06
JPH01319171A (ja) * 1988-06-20 1989-12-25 Hitachi Ltd ディスク正常装着検出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2533954B2 (ja) 1996-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0840295B1 (en) Initializing optical disc systems
EP0423731B1 (en) Track access device and tracking control device
US4611316A (en) Actuator operating center detecting circuit and optical disk apparatus with the detecting circuit
US6414921B1 (en) Servo control apparatus and method for compensating for axial vibration of an optical disk
US6072758A (en) Disc recording and/or reproduction apparatus and method thereof
KR930005792B1 (ko) 콤팩트디스크 응용기기의 스핀들모터 콘트롤장치 및 그 방법
US6700844B2 (en) Method and apparatus for measuring the eccentricity of an optical disk
JPH03224171A (ja) ディスクのアンクランプ判別方法
US6272087B1 (en) Optical disc apparatus
KR20030078859A (ko) 광디스크 장치 및 그 제어 방법
US20030039184A1 (en) Disk device and method for adjusting servo mechanism
EP1609140B1 (en) Method and device for measuring the tilt of an optical disc.
US7046604B2 (en) Optical disc driving apparatus
US5608702A (en) Disc player capable of calculating the travel time of the optical pick-up
JP2004030720A (ja) ディスク駆動装置の偏重心ディスク検知方法及びディスク駆動装置
KR0155761B1 (ko) 디스크 판별 장치
JPH05258450A (ja) ディスクサイズ検出装置
KR100521921B1 (ko) 광디스크의 면진동 판별방법 및 장치
JPH0749414Y2 (ja) 光ディスク検査装置
JPS6312432Y2 (ja)
JPH05174405A (ja) ディスク再生装置
JPH11283256A (ja) 担体再生装置及びフォーカスバイアス自動調整方法
JP2003059043A (ja) 光ディスク判別装置および方法
JPH01233308A (ja) 光ディスク検査装置
JP2000057585A (ja) 対物レンズの取付位置モニタ装置および対物レンズの取付位置調整方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees