JPH01319171A - ディスク正常装着検出装置 - Google Patents
ディスク正常装着検出装置Info
- Publication number
- JPH01319171A JPH01319171A JP15025988A JP15025988A JPH01319171A JP H01319171 A JPH01319171 A JP H01319171A JP 15025988 A JP15025988 A JP 15025988A JP 15025988 A JP15025988 A JP 15025988A JP H01319171 A JPH01319171 A JP H01319171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- light
- detection device
- installation detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ビデオディスクプレーヤにおいて、ディスク
の装着が正常に行なわれた事を検出する装置に関する。
の装着が正常に行なわれた事を検出する装置に関する。
[従来の技術]
かかる従来の装置は、実開昭60−9018号公報(光
学式記録情報読取装置E)に見られるように、反射形の
検出器を使用して、ディスク面の傾きを知り、ピックア
ップを回転してディスクと平行になるよう動作していた
。
学式記録情報読取装置E)に見られるように、反射形の
検出器を使用して、ディスク面の傾きを知り、ピックア
ップを回転してディスクと平行になるよう動作していた
。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、ディスクがミスクランプされたことに
より、偏心して回転していることを検出する点について
は配慮がされておらず、そのためには他の偏心検出器を
使用しなければならない問題があった。
より、偏心して回転していることを検出する点について
は配慮がされておらず、そのためには他の偏心検出器を
使用しなければならない問題があった。
本発明の目的は、ディスクの傾き検出のための反射形検
出器を使用して、ディスクの偏心検出を行いミスクラン
プされたことを知ることにある。
出器を使用して、ディスクの偏心検出を行いミスクラン
プされたことを知ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、ディスク最外周付近に反射形検出器を配置
してディスクを回転し、反射形検出器からの出力信号が
変動すればディスクの外周位置が異なることを意味し、
ミスクランプしていることを知ることができる。
してディスクを回転し、反射形検出器からの出力信号が
変動すればディスクの外周位置が異なることを意味し、
ミスクランプしていることを知ることができる。
[作用]
発光器と受光器により反射形検出器を構成する。
発光器の上にディスクが有る時は光が反射して受光器に
戻るので受光器より高い電圧が出力され。
戻るので受光器より高い電圧が出力され。
ディスクが無い時には光が戻らないので低い電圧を出力
する。これにより発光器の上のディスク有無を知ること
ができる。ディスクの最外周寸法は規格で定まっている
ので、この位置に反射形検出器を設はディスクを回転す
る。この時ミスクランプによりディスクが偏心していれ
ば1反射形検出器上のディスク状態が有−無一有一無と
くり返されるので受光器の出力電圧が変動する。この変
動を検出すればミスクランプであることがわかる。
する。これにより発光器の上のディスク有無を知ること
ができる。ディスクの最外周寸法は規格で定まっている
ので、この位置に反射形検出器を設はディスクを回転す
る。この時ミスクランプによりディスクが偏心していれ
ば1反射形検出器上のディスク状態が有−無一有一無と
くり返されるので受光器の出力電圧が変動する。この変
動を検出すればミスクランプであることがわかる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2
図は要部の上面図である。
明する。第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2
図は要部の上面図である。
第1図、第2図を参照する0発光器3と受光器4より構
成される反射形検出器は、ピックアップ5上に配置され
ており、さらにピックアップ5は、駆動機構6、位置検
出装置7、駆動装置8によりディスク2の最外周付近に
移動している。この状態でスピンドルモータ1によりデ
ィスク2を回転すると、ディスク最外周位置は変化しな
いので、受光器4からは一定の電圧が出力される。しか
し第2図のように、ディスク2の中心と、スピンドルモ
ータ1の軸が異なっているミスクランプ状態では、ディ
スク最外周位置が変化するので受光器4からの出力電圧
は変動する。この出力電圧の変動をコンパレータ9によ
り検出し、ディスク2が偏心していることを知ることが
できる。
成される反射形検出器は、ピックアップ5上に配置され
ており、さらにピックアップ5は、駆動機構6、位置検
出装置7、駆動装置8によりディスク2の最外周付近に
移動している。この状態でスピンドルモータ1によりデ
ィスク2を回転すると、ディスク最外周位置は変化しな
いので、受光器4からは一定の電圧が出力される。しか
し第2図のように、ディスク2の中心と、スピンドルモ
ータ1の軸が異なっているミスクランプ状態では、ディ
スク最外周位置が変化するので受光器4からの出力電圧
は変動する。この出力電圧の変動をコンパレータ9によ
り検出し、ディスク2が偏心していることを知ることが
できる。
[発明の効果]
本発明によれば、発光器と受光器より構成される反射形
検出器により、ディスク中心とスピンドルモータ軸との
ずれを知ることができる。上記検出器はディスクとピッ
クアップの平行を保つために使用している検出器と共用
できるので、機構の簡略化ができる。
検出器により、ディスク中心とスピンドルモータ軸との
ずれを知ることができる。上記検出器はディスクとピッ
クアップの平行を保つために使用している検出器と共用
できるので、機構の簡略化ができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す説明図、第2図は、
ミスクランプによりディスク中心とスピンドル軸とが異
った場合の上面図、である。 符号の説明 1・・・スピンドルモータ 2・・・ディスク3・
・・発光器 4・・・受光器5・・・ピ
ックアップ 6・・・駆動機構7・・・位置検
出装置 8・・・駆動装置9・・・コンパレー
タ 〆′
ミスクランプによりディスク中心とスピンドル軸とが異
った場合の上面図、である。 符号の説明 1・・・スピンドルモータ 2・・・ディスク3・
・・発光器 4・・・受光器5・・・ピ
ックアップ 6・・・駆動機構7・・・位置検
出装置 8・・・駆動装置9・・・コンパレー
タ 〆′
Claims (1)
- 1、ビデオディスクプレーヤにおいて、光がディスクへ
向けて照射される発光手段と、前記光がディスクにより
反射されてくるのを受光する受光手段と、前記発光手段
及び受光手段を正常装着されたディスクの最外周位置に
対応する位置に位置決めする手段と、前記ディスクを回
転させたとき、前記受光手段の出力信号が有と無の間で
変動することから前記ディスクの中心が回転中心から外
れていることを検出する手段と、を具備して成ることを
特徴とするディスク正常装着検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15025988A JPH01319171A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ディスク正常装着検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15025988A JPH01319171A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ディスク正常装着検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319171A true JPH01319171A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15493030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15025988A Pending JPH01319171A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ディスク正常装着検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224171A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Kenwood Corp | ディスクのアンクランプ判別方法 |
| JPH06187712A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ディスクのターンテーブルへのチャッキング装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15025988A patent/JPH01319171A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224171A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Kenwood Corp | ディスクのアンクランプ判別方法 |
| JPH06187712A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ディスクのターンテーブルへのチャッキング装置 |
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