JPH03224177A - 無音処理装置 - Google Patents
無音処理装置Info
- Publication number
- JPH03224177A JPH03224177A JP8847890A JP8847890A JPH03224177A JP H03224177 A JPH03224177 A JP H03224177A JP 8847890 A JP8847890 A JP 8847890A JP 8847890 A JP8847890 A JP 8847890A JP H03224177 A JPH03224177 A JP H03224177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- information
- soundless
- recording medium
- silence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、デジタル化された音声情報を符号化して記録
する装置であって、無音処理装置に関す[従来の技術と
その課題] 音声情報を符号化して例えばCD−1,CD−ROM等
の記録媒体に記録する場合、従来、必要とする音声情報
を含まない無音状態における情報についても符号化し上
記記録媒体に記録していた。
する装置であって、無音処理装置に関す[従来の技術と
その課題] 音声情報を符号化して例えばCD−1,CD−ROM等
の記録媒体に記録する場合、従来、必要とする音声情報
を含まない無音状態における情報についても符号化し上
記記録媒体に記録していた。
よって、上記記録媒体の記録容量は無音状態の情報によ
っても消費され上記記憶容量が効率的に使用されていな
いという問題点があった。
っても消費され上記記憶容量が効率的に使用されていな
いという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、上記記録媒体の記録容量を効率的に使用すること
ができる無音処理装置を提供することを目的とする。
ので、上記記録媒体の記録容量を効率的に使用すること
ができる無音処理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、音声信号をデジタル変換する変換部と、
上記変換部が送出する音声情報より有音情報、無音情報
を判定する有音無音判定部と、上記有音無音判定部が送
出する無音情報の計数を行い記録媒体への音声情報の読
み書きの最小単位における無音数の計数結果に基づき上
記最小単位毎に有音あるいは無音の旨の信号を送出する
システム制御部と、 上記システム制御部が無音の旨の信号を送出している間
は記録媒体への音声信号の記録を行わない記録制御部と
、を備えたことを特徴とする。
を判定する有音無音判定部と、上記有音無音判定部が送
出する無音情報の計数を行い記録媒体への音声情報の読
み書きの最小単位における無音数の計数結果に基づき上
記最小単位毎に有音あるいは無音の旨の信号を送出する
システム制御部と、 上記システム制御部が無音の旨の信号を送出している間
は記録媒体への音声信号の記録を行わない記録制御部と
、を備えたことを特徴とする。
[作用]
このように構成することで、まず有音無音判定部におい
て音声情報より有音情報と無音情報とが判定される。シ
ステム制御部は、有音無音判定部が送出する無音情報を
計数し、記録媒体への音声情報の読み書きの最小単位に
おいて無音情報の計数値か所定値より小さい場合にはそ
の最小単位においては有音と判断し、所定値より大きい
場合には無音と判断し、その旨の信号を記録制御部へ送
出する。記録制御部は、システム制御部より無音である
旨の信号が供給されている間は記録媒体に音声情報を記
録しない。よって、記録媒体における記録容量が無音情
報にて減少することはなく記録容量を効率的に使用可能
なように作用する。
て音声情報より有音情報と無音情報とが判定される。シ
ステム制御部は、有音無音判定部が送出する無音情報を
計数し、記録媒体への音声情報の読み書きの最小単位に
おいて無音情報の計数値か所定値より小さい場合にはそ
の最小単位においては有音と判断し、所定値より大きい
場合には無音と判断し、その旨の信号を記録制御部へ送
出する。記録制御部は、システム制御部より無音である
旨の信号が供給されている間は記録媒体に音声情報を記
録しない。よって、記録媒体における記録容量が無音情
報にて減少することはなく記録容量を効率的に使用可能
なように作用する。
[第1の実施例コ
本発明の無音処理装置の一実施例を示す第1図において
、音声情報を電気信号に変換するマイクロフォンlは、
音声信号をデジタル変換するオーディオブロック2に接
続され、オーディオブロック2の出力側は符号化器3の
入力端子10に接続される。符号化器3は、第2図に示
すような回路構成を有し、無音・有音判定部15が付加
されていることを除いて公知の回路であり、又、標準品
の音声符号化回路の構成をなしている。即ち、オーディ
オブロック2の送出するデジタル変換された音声信号か
供給される入力端子10は、供給される音声信号の情報
量を削減する例えば4種類の予測器11ないし14に接
続される。尚、本実施例においては上述したように符号
化器4は標準品を使用していることより予測器は4種類
設けられているが、本実施例において使用しているのは
予測器11のみである。これらの予測器11ないし14
のそれぞれは、供給される音声信号を遅延する二つの遅
延回路11a、乗算係数かCOである乗算器11b、乗
算係数がCIである乗算器11c。
、音声情報を電気信号に変換するマイクロフォンlは、
音声信号をデジタル変換するオーディオブロック2に接
続され、オーディオブロック2の出力側は符号化器3の
入力端子10に接続される。符号化器3は、第2図に示
すような回路構成を有し、無音・有音判定部15が付加
されていることを除いて公知の回路であり、又、標準品
の音声符号化回路の構成をなしている。即ち、オーディ
オブロック2の送出するデジタル変換された音声信号か
供給される入力端子10は、供給される音声信号の情報
量を削減する例えば4種類の予測器11ないし14に接
続される。尚、本実施例においては上述したように符号
化器4は標準品を使用していることより予測器は4種類
設けられているが、本実施例において使用しているのは
予測器11のみである。これらの予測器11ないし14
のそれぞれは、供給される音声信号を遅延する二つの遅
延回路11a、乗算係数かCOである乗算器11b、乗
算係数がCIである乗算器11c。
及び加算器より構成され、予測器11におけるCO及び
CIの値はともに0であり、予測器12におけるCOの
値は0.9375、CIの値は0であり、予測器13に
おけるCOの値は1.796875、C1の値は0であ
り、予測器14におけるCOの値は1.53125、C
Iの値は−0,859375である。予測器11の出力
側は、無音・有音判定部15に接続されるとともに、予
測器11ないし14のいずれかの出力信号を選択する選
択スイッチ16の入力端子に接続される。又、予測器1
2ないし14の出力側は選択スイッチ16の入力端子に
接続される。尚、本実施例においては選択スイッチ16
の接点は、予測器11の出力側に固定されているが、切
り換えるようにしてら良い。
CIの値はともに0であり、予測器12におけるCOの
値は0.9375、CIの値は0であり、予測器13に
おけるCOの値は1.796875、C1の値は0であ
り、予測器14におけるCOの値は1.53125、C
Iの値は−0,859375である。予測器11の出力
側は、無音・有音判定部15に接続されるとともに、予
測器11ないし14のいずれかの出力信号を選択する選
択スイッチ16の入力端子に接続される。又、予測器1
2ないし14の出力側は選択スイッチ16の入力端子に
接続される。尚、本実施例においては選択スイッチ16
の接点は、予測器11の出力側に固定されているが、切
り換えるようにしてら良い。
選択スイッチ16の出力側は、加算器21、乗算器18
を介して音声信号のいわゆる丸めを行う虫干化器19に
接続される。尚、量子化器19は、第2図に示す公知の
ノイズシェイピング部20にてノイズが減少された音声
信号の丸めを行う。ノイズシェイピング部20は、第2
図に示すように、公知の回路構成をなし、量子化器19
の入力側の信号と、量子化器19の出力側の信号に基づ
きノイズシェイピングを行い、ノイズシェイピングされ
た信号を加算器21へ送出する回路である。
を介して音声信号のいわゆる丸めを行う虫干化器19に
接続される。尚、量子化器19は、第2図に示す公知の
ノイズシェイピング部20にてノイズが減少された音声
信号の丸めを行う。ノイズシェイピング部20は、第2
図に示すように、公知の回路構成をなし、量子化器19
の入力側の信号と、量子化器19の出力側の信号に基づ
きノイズシェイピングを行い、ノイズシェイピングされ
た信号を加算器21へ送出する回路である。
一方、無音・有音判定部15は、予測器11の出力信号
の振幅値を測定し、この測定値と予め無音有音判定部1
5に設定されているしきい値との比較を行い、第3図に
示すようにサウンドユニット単位に無音、有音を判定す
る回路であり、無音・有音判定部15の出力側は、無音
・有音判定部15が送出するサウンドユニット毎の信号
より無音のサウンドユニットの数を計数し、そして無音
率が所定の値α以上の場合にそのセクタを無音のセクタ
と判定するシステム制御部4に接続される。
の振幅値を測定し、この測定値と予め無音有音判定部1
5に設定されているしきい値との比較を行い、第3図に
示すようにサウンドユニット単位に無音、有音を判定す
る回路であり、無音・有音判定部15の出力側は、無音
・有音判定部15が送出するサウンドユニット毎の信号
より無音のサウンドユニットの数を計数し、そして無音
率が所定の値α以上の場合にそのセクタを無音のセクタ
と判定するシステム制御部4に接続される。
尚、上記サウンドユニットとは、音声信号を符号化する
ためのサンプリングが所定数行なわれたものの集合を表
す単位であり、例えば28回のサンプリングに対応する
情報が1サウンドユニツトの情報となる。又、セクタと
は、上記サウンドユニットの集合単位を言い、N個のサ
ウンドユニットにて1セクタとするものであり、1セク
タに無音のサウンドユニットが何個存在するかを無音率
にて表す。例えば、!セクタでM個の無音サウンドユニ
ットが計数された場合には無音率はM/Nとなる。
ためのサンプリングが所定数行なわれたものの集合を表
す単位であり、例えば28回のサンプリングに対応する
情報が1サウンドユニツトの情報となる。又、セクタと
は、上記サウンドユニットの集合単位を言い、N個のサ
ウンドユニットにて1セクタとするものであり、1セク
タに無音のサウンドユニットが何個存在するかを無音率
にて表す。例えば、!セクタでM個の無音サウンドユニ
ットが計数された場合には無音率はM/Nとなる。
システム制御部4の出力側は、例えばコンパクトディス
ク(CD)等の記録媒体に対して符号化器3より供給さ
れる音声信号の記録をシステム制御部4が送出する制御
信号に従い制御するディスク制御部5に接続される。
ク(CD)等の記録媒体に対して符号化器3より供給さ
れる音声信号の記録をシステム制御部4が送出する制御
信号に従い制御するディスク制御部5に接続される。
このように構成される無音処理装置の動作を以下に説明
する。
する。
マイクロフォン1にて電気信号に変換された音声情報は
、オーディオブロック2にてデジタル変換され符号化器
3の構成部分である各予測器11ないし14に送出され
る。尚、本実施例では動作するのは予測器11のみであ
り、予測器llは、符号化された音声信号の情報量を削
減し、その結果を選択スイッチ16、乗算器18を介し
て量子化器19に送出する。そして、ノイズシェイピン
グ部20にてノイズが減少された音声信号のまるめが量
子化器19において行なわれ、符号化器3の出力信号と
してディスク制御部5へ送出される。
、オーディオブロック2にてデジタル変換され符号化器
3の構成部分である各予測器11ないし14に送出され
る。尚、本実施例では動作するのは予測器11のみであ
り、予測器llは、符号化された音声信号の情報量を削
減し、その結果を選択スイッチ16、乗算器18を介し
て量子化器19に送出する。そして、ノイズシェイピン
グ部20にてノイズが減少された音声信号のまるめが量
子化器19において行なわれ、符号化器3の出力信号と
してディスク制御部5へ送出される。
又、予測器11の出力信号は、無音・有音判定部15に
送出され、無音・有音判定部15は予測器11の出力信
号を1サウンドユニット単位で監視し、lサウンドユニ
ット内にしきい値を越える振幅値を有する上記出力信号
が少なくとも一つあればそのサウンドユニットは有音の
サウンドユニットと判定し、その旨の信号をシステム制
御部4へ送出する。尚、lサウンドユニット内にしきい
値を越える振幅値を有する出力信号が存在しない場合に
はそのサウンドユニットは無音のサウンドユニットと判
定され、その旨の信号がシステム制御部4へ送出される
。
送出され、無音・有音判定部15は予測器11の出力信
号を1サウンドユニット単位で監視し、lサウンドユニ
ット内にしきい値を越える振幅値を有する上記出力信号
が少なくとも一つあればそのサウンドユニットは有音の
サウンドユニットと判定し、その旨の信号をシステム制
御部4へ送出する。尚、lサウンドユニット内にしきい
値を越える振幅値を有する出力信号が存在しない場合に
はそのサウンドユニットは無音のサウンドユニットと判
定され、その旨の信号がシステム制御部4へ送出される
。
システム制御部4は、供給されるサウンドユニットの信
号に基づき無音のサウンドユニットの計数を行い、その
計数値より無音率を算出しその算出結果を予め設定され
ている所定値αと比較する。
号に基づき無音のサウンドユニットの計数を行い、その
計数値より無音率を算出しその算出結果を予め設定され
ている所定値αと比較する。
そして上記無音率値が所定値α以上である場合には、シ
ステム制御部4は、そのセクタを無音のセクタと判定し
その旨の信号をディスク制御部5へ送出する。尚、無音
率が所定値α以下の場合にはシステム制御部4は有音の
セクタと判定し、その旨の信号をディスク制御部5へ送
出する。
ステム制御部4は、そのセクタを無音のセクタと判定し
その旨の信号をディスク制御部5へ送出する。尚、無音
率が所定値α以下の場合にはシステム制御部4は有音の
セクタと判定し、その旨の信号をディスク制御部5へ送
出する。
ディスク制御部5は、システム制御部4より無音の旨の
信号が供給された場合には、符号化器3より送出される
符号化データを記録媒体であるディスクに記録せず、無
音を表すフラグのみをディスクのヘッダ情報に記録し、
一方、システム制御部4より有音の旨の信号が供給され
た場合には、符号化器3より送出される符号化データ及
び有音のフラグをディスクに記録する。
信号が供給された場合には、符号化器3より送出される
符号化データを記録媒体であるディスクに記録せず、無
音を表すフラグのみをディスクのヘッダ情報に記録し、
一方、システム制御部4より有音の旨の信号が供給され
た場合には、符号化器3より送出される符号化データ及
び有音のフラグをディスクに記録する。
このように本実施例の無音処理装置によれば、マイクロ
フォンlより送出される信号が無音状態にあるときには
、その情報を記録媒体に記録しないので、記録媒体の記
録容量を効率的に使用することかできる。
フォンlより送出される信号が無音状態にあるときには
、その情報を記録媒体に記録しないので、記録媒体の記
録容量を効率的に使用することかできる。
又、無音率を算出しその値と所定値とを比較してその結
果に基づき無音、有音の旨の信号を作成するので、ノイ
ズ等によりlセクタ内の短い区間のみ音声信号の波形の
振幅が大きいような場合には、その区間は無音状態であ
ると判定することより、ノイズ等による装置の誤動作を
防止することができる。
果に基づき無音、有音の旨の信号を作成するので、ノイ
ズ等によりlセクタ内の短い区間のみ音声信号の波形の
振幅が大きいような場合には、その区間は無音状態であ
ると判定することより、ノイズ等による装置の誤動作を
防止することができる。
尚、上記実施例では、記録媒体としてCD−ROMある
いはCD−1を使用しているが、これに限るものではな
くデジタル信号にて処理された信号を記録する媒体であ
ればよい。以下に示す第2の実施例はそのような場合を
示している。
いはCD−1を使用しているが、これに限るものではな
くデジタル信号にて処理された信号を記録する媒体であ
ればよい。以下に示す第2の実施例はそのような場合を
示している。
[第2の実施例]
第2の実施例を示す第4図において、第1図に示した構
成部分と同じ構成部分については同じ符号を付しその説
明を省略する。
成部分と同じ構成部分については同じ符号を付しその説
明を省略する。
符号化器3に設けられる有音無音判定部15の出力側は
、システム制御部4に接続されシステム制御部4の出力
側は、符号化器3の出力側が接続されるメモリ管理回路
30に接続される。メモリ管理回路30の出力側は有音
無音フラグメモリ41及びADPCMデータメモリ42
を有する記憶装置40に接続される。
、システム制御部4に接続されシステム制御部4の出力
側は、符号化器3の出力側が接続されるメモリ管理回路
30に接続される。メモリ管理回路30の出力側は有音
無音フラグメモリ41及びADPCMデータメモリ42
を有する記憶装置40に接続される。
メモリ管理回路30は、システム制御部4より供給され
るセクタ毎の有音無音の判定信号に従い、有音と判定さ
れたセクタについてはそのセクタのデータを記憶装置4
0内のADPCMデータメモリ42に記憶するように上
記セクタのデータを記憶装置40へ送出するとともに、
有音無音判定部15より供給される有音無音の判定信号
を記憶装置40へ送出する回路である。
るセクタ毎の有音無音の判定信号に従い、有音と判定さ
れたセクタについてはそのセクタのデータを記憶装置4
0内のADPCMデータメモリ42に記憶するように上
記セクタのデータを記憶装置40へ送出するとともに、
有音無音判定部15より供給される有音無音の判定信号
を記憶装置40へ送出する回路である。
記憶装置40は、メモリ管理回路30より供給される有
音無音の判定信号を各セクタに対応させて有音無音フラ
グメモリ41に記録し、又、メモリ管理回路30より供
給される有音のセクタの音声データをADPCMデータ
メモリ42に記録する回路である。
音無音の判定信号を各セクタに対応させて有音無音フラ
グメモリ41に記録し、又、メモリ管理回路30より供
給される有音のセクタの音声データをADPCMデータ
メモリ42に記録する回路である。
このように構成される無音処理装置の動作を以下に説明
する。尚、メモリ管理回路30に供給されるまでの信号
処理である、入力端子50より供給された音声信号のオ
ーディオブロック2、符号化器3、システム制御部4に
おける信号処理については上述した第1の実施例と同様
であるので説明を省略する。
する。尚、メモリ管理回路30に供給されるまでの信号
処理である、入力端子50より供給された音声信号のオ
ーディオブロック2、符号化器3、システム制御部4に
おける信号処理については上述した第1の実施例と同様
であるので説明を省略する。
メモリ管理回路30には、システム制御部4より例えば
1番目、2番目のセクタは無音、3番目。
1番目、2番目のセクタは無音、3番目。
4番目、5番目のセクタは有音、6番目のセクタは無音
、・・・の有音無音の判定信号が供給されたとすれば、
メモリ管理回路30はこの有音無音の判定信号をそのま
ま記憶装置40へ送出するとともに、有音のセクタであ
る3、4,5.7番目のセクタの音声データを記憶装置
40へ送出する。
、・・・の有音無音の判定信号が供給されたとすれば、
メモリ管理回路30はこの有音無音の判定信号をそのま
ま記憶装置40へ送出するとともに、有音のセクタであ
る3、4,5.7番目のセクタの音声データを記憶装置
40へ送出する。
記憶装置40は、第5図に示すように、メモリ管理回路
30より供給される有音無音の判定信号を有音無音フラ
グメモリ41に各セクタに対応させて記録し、又、AD
PCMデータメモリ42には有音である3、4,5.7
番目のセクタの音声データを記録する。尚、有音無音フ
ラグメモリ41は、音声信号を再生したときに無音のセ
クタがどの部分にあったのかを示すためのものである。
30より供給される有音無音の判定信号を有音無音フラ
グメモリ41に各セクタに対応させて記録し、又、AD
PCMデータメモリ42には有音である3、4,5.7
番目のセクタの音声データを記録する。尚、有音無音フ
ラグメモリ41は、音声信号を再生したときに無音のセ
クタがどの部分にあったのかを示すためのものである。
このようにCD−ROM等の代わりに例えば半導体メモ
リような記憶装置の場合においても本実施例のように、
有音と判定されたセクタのみの音声データをメモリに記
録するようにしたことより、メモリの記憶容量を効率的
に使用することができる。
リような記憶装置の場合においても本実施例のように、
有音と判定されたセクタのみの音声データをメモリに記
録するようにしたことより、メモリの記憶容量を効率的
に使用することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、音声情報が所定期
間無音状態にある場合には記録制御部はそのときの音声
情報を記録媒体に記録しないことより、記録媒体におけ
る記録容量を無音情報にて消化することがなく上記記録
容量を効率的に使用することができる。
間無音状態にある場合には記録制御部はそのときの音声
情報を記録媒体に記録しないことより、記録媒体におけ
る記録容量を無音情報にて消化することがなく上記記録
容量を効率的に使用することができる。
第1図は本発明の無音処理装置の一実施例における構成
を示すブロック図、第2図は第1図に示す符号化器の構
成を示すブロック図、第3図は第1図に示すシステム制
御部の動作を説明するための図、第4図は本発明の無音
処理装置の他の実施例における構成を示すブロック図、
第5図は第4図に示す記憶装置の構成を示すブロック図
である。 2・・・オーディオブロック、3・・・符号化器、4・
・・システム制御部、 5・・・ディスク制御部、15
・・・有音無音判定部、30・・・メモリ管理回路、4
0・・・記憶装置。
を示すブロック図、第2図は第1図に示す符号化器の構
成を示すブロック図、第3図は第1図に示すシステム制
御部の動作を説明するための図、第4図は本発明の無音
処理装置の他の実施例における構成を示すブロック図、
第5図は第4図に示す記憶装置の構成を示すブロック図
である。 2・・・オーディオブロック、3・・・符号化器、4・
・・システム制御部、 5・・・ディスク制御部、15
・・・有音無音判定部、30・・・メモリ管理回路、4
0・・・記憶装置。
Claims (1)
- (1)音声信号をデジタル変換する変換部と、上記変換
部が送出する音声情報より有音情報、無音情報を判定す
る有音無音判定部と、 上記有音無音判定部が送出する無音情報の計数を行い記
録媒体への音声情報の読み書きの最小単位における無音
数の計数結果に基づき上記最小単位毎に有音あるいは無
音の旨の信号を送出するシステム制御部と、 上記システム制御部が無音の旨の信号を送出している間
は記録媒体への音声信号の記録を行わない記録制御部と
、を備えたことを特徴とする無音処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8847890A JPH03224177A (ja) | 1989-12-04 | 1990-04-03 | 無音処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-314588 | 1989-12-04 | ||
| JP31458889 | 1989-12-04 | ||
| JP8847890A JPH03224177A (ja) | 1989-12-04 | 1990-04-03 | 無音処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224177A true JPH03224177A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=26429842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8847890A Pending JPH03224177A (ja) | 1989-12-04 | 1990-04-03 | 無音処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224177A (ja) |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP8847890A patent/JPH03224177A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10222199A (ja) | デジタル信号を記憶要素に記録する方法及びシステム | |
| JPH03224177A (ja) | 無音処理装置 | |
| JPS6122370B2 (ja) | ||
| JP3047420B2 (ja) | データ圧縮符号化装置 | |
| JP3339315B2 (ja) | ディジタル信号処理装置、記録装置及び再生装置 | |
| JPH0136119B2 (ja) | ||
| JP3233295B2 (ja) | Pcmデータ圧縮及び復元方法 | |
| JP2905215B2 (ja) | 録音再生装置 | |
| JPH11167396A (ja) | 音声記録再生装置 | |
| US5600755A (en) | Voice codec apparatus | |
| JPH04283471A (ja) | 無音処理装置 | |
| JPH0854895A (ja) | 再生装置 | |
| JP2602641B2 (ja) | 音声符号化方式 | |
| KR0141237B1 (ko) | 음성신호 기록/재생방법 및 그 장치 | |
| JPH0368399B2 (ja) | ||
| JPH0816199A (ja) | 録音装置 | |
| JPH0320830B2 (ja) | ||
| JP3021520B2 (ja) | データ圧縮符号化装置 | |
| JP2582947Y2 (ja) | 音声信号符号化装置 | |
| JPH01173100A (ja) | ディジタル音声再生装置 | |
| JP2877613B2 (ja) | オーディオデータ記録装置 | |
| JPH08289002A (ja) | 録音再生装置及び録音再生方法 | |
| JPH07203009A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH07121193A (ja) | 音声信号記録装置 | |
| JPS59216195A (ja) | 音声処理方式 |