JPH03224185A - 磁気記憶装置 - Google Patents
磁気記憶装置Info
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- JPH03224185A JPH03224185A JP2007690A JP2007690A JPH03224185A JP H03224185 A JPH03224185 A JP H03224185A JP 2007690 A JP2007690 A JP 2007690A JP 2007690 A JP2007690 A JP 2007690A JP H03224185 A JPH03224185 A JP H03224185A
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- Japan
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- magnetic
- card
- magnetic head
- head
- storage device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気記憶媒体に各種の情報を書き込んで記
憶させ、またその記憶情報を読み出して使用する磁気記
憶装置に関する。
憶させ、またその記憶情報を読み出して使用する磁気記
憶装置に関する。
この発明は、磁気記憶媒体として磁気カードを使用する
磁気記憶装置において、磁気ヘッドが磁気カードの記憶
面に沿って一定半径の円弧状の軌跡を描くように一定速
度で回転しながら、磁気カードと磁気ヘッドとが磁気ヘ
ッドの回転半径方向に互いに相対的に直線移動して、情
報の書き込み又は読み出しを行なうように構成すること
により、磁気カートに配列されるどのトラックにおいて
もその長さ及び磁気ヘッドとの相対速度が一定になり、
情報記憶密度も読み出し時の出力も一定になるようにし
たものである。
磁気記憶装置において、磁気ヘッドが磁気カードの記憶
面に沿って一定半径の円弧状の軌跡を描くように一定速
度で回転しながら、磁気カードと磁気ヘッドとが磁気ヘ
ッドの回転半径方向に互いに相対的に直線移動して、情
報の書き込み又は読み出しを行なうように構成すること
により、磁気カートに配列されるどのトラックにおいて
もその長さ及び磁気ヘッドとの相対速度が一定になり、
情報記憶密度も読み出し時の出力も一定になるようにし
たものである。
従来、この種の磁気記憶装置としては、一般にフロッピ
ディスク装置やハードディスク装置が使用されている。
ディスク装置やハードディスク装置が使用されている。
これらの磁気記憶装置は、いずれも円形の磁気記憶媒体
であるフロッピディスクあるいはハードディスクが一定
速度で回転し、それに対して磁気ヘッドはディスクの半
径方向にのみ直線移動して、ディスクの記録面上に同心
円状に形成されたトラックをトレースして、情報の書き
込みあるいは読み出しを行なうようになっている。
であるフロッピディスクあるいはハードディスクが一定
速度で回転し、それに対して磁気ヘッドはディスクの半
径方向にのみ直線移動して、ディスクの記録面上に同心
円状に形成されたトラックをトレースして、情報の書き
込みあるいは読み出しを行なうようになっている。
しかしながら、このような従来の磁気記憶装置では、上
述のように磁気記憶媒体が回転し、その各トラックの径
が異なるため、情報記憶密度が最外周トラックでは最小
となり、最内周トラックでは最大となるようにトラック
毎に異なってしまい、磁気記憶媒体と磁気ヘッドの相対
周速度もトラック毎に異なるため、読み出し時の出力も
トラック毎に変わってしまうという問題があった。
述のように磁気記憶媒体が回転し、その各トラックの径
が異なるため、情報記憶密度が最外周トラックでは最小
となり、最内周トラックでは最大となるようにトラック
毎に異なってしまい、磁気記憶媒体と磁気ヘッドの相対
周速度もトラック毎に異なるため、読み出し時の出力も
トラック毎に変わってしまうという問題があった。
また、磁気記憶媒体が円形のため、持ち運び及び保管に
も不便であった。
も不便であった。
この発明は、このような問題を解決するためになされた
ものであり、情報記憶密度及び読み出し時の出力がどの
トラックでも同じになり、また磁気記憶媒体の持ち運び
や保管もし易い磁気記憶装置を提供することを目的とす
る。
ものであり、情報記憶密度及び読み出し時の出力がどの
トラックでも同じになり、また磁気記憶媒体の持ち運び
や保管もし易い磁気記憶装置を提供することを目的とす
る。
この発明は上記の目的を達成するため、カード状の磁気
記憶媒体である磁気カードと、この磁気カードに対する
情報の書き込及び読み出しの少くとも一方を行なう磁気
ヘッドと、この磁気ヘッドを磁気カードの記憶面に沿っ
て一定半径の円弧状の軌跡を描くように一定速度で回転
させる磁気ヘッド回転手段と、上記磁気カードと磁気ヘ
ッドとを磁気ヘットの回転半径方向に互いに相対的に直
線移動させる手段とを備えた磁気記憶装置を提供する。
記憶媒体である磁気カードと、この磁気カードに対する
情報の書き込及び読み出しの少くとも一方を行なう磁気
ヘッドと、この磁気ヘッドを磁気カードの記憶面に沿っ
て一定半径の円弧状の軌跡を描くように一定速度で回転
させる磁気ヘッド回転手段と、上記磁気カードと磁気ヘ
ッドとを磁気ヘットの回転半径方向に互いに相対的に直
線移動させる手段とを備えた磁気記憶装置を提供する。
なお、上記磁気カードと磁気ヘッドの相対的な直線移動
を、磁気ヘッドが磁気カード上で描く円弧状の軌跡を二
等分する回転半径方向になすようにするのが望ましい。
を、磁気ヘッドが磁気カード上で描く円弧状の軌跡を二
等分する回転半径方向になすようにするのが望ましい。
また、磁気ヘットを同じ回転円周上に等角度間隔で複数
個配置して一体的に支持し、共通の磁気ヘッド回転手段
によって回転させるようにするとよい。
個配置して一体的に支持し、共通の磁気ヘッド回転手段
によって回転させるようにするとよい。
さらに、磁気カードをこの磁気記憶装置の磁気カード支
持部材から取外し自在にするとよい。
持部材から取外し自在にするとよい。
この発明による磁気記憶装置は、磁気ヘッドが磁気カー
ドの記憶面に沿って一定半径の円弧状の軌跡を描くよう
に一定速度で回転しながら、磁気カードと磁気ヘッドと
が磁気ヘッドの回転半径方向に互いに相対的に直線移動
して、情報の書き込み又は読み出しを行なう。
ドの記憶面に沿って一定半径の円弧状の軌跡を描くよう
に一定速度で回転しながら、磁気カードと磁気ヘッドと
が磁気ヘッドの回転半径方向に互いに相対的に直線移動
して、情報の書き込み又は読み出しを行なう。
したがって、磁気カードに配列されるどのトラックにお
いてもその長さ及び磁気ヘッドとの相対速度が一定にな
るので、情報記憶密度も、読み出し時の出力も一定にな
る。
いてもその長さ及び磁気ヘッドとの相対速度が一定にな
るので、情報記憶密度も、読み出し時の出力も一定にな
る。
磁気カードと磁気ヘッドの相対的な直線移動を、磁気ヘ
ッドが磁気カード上で描く円弧状の軌跡を二等分する回
転半径方向になすようにすれば、最も高密度にトラック
を形成することができ、情報記憶容量を大きくできる。
ッドが磁気カード上で描く円弧状の軌跡を二等分する回
転半径方向になすようにすれば、最も高密度にトラック
を形成することができ、情報記憶容量を大きくできる。
さらに、複数個の磁気ヘッドを同一円周上に等角度間隔
で配置して同じ速度で回転させることにより、その複数
の磁気ヘッドによって磁気カードの隣接するトラックに
対する情報の書き込みあるいは読み出しを順次行なうこ
とができるので、書き込みあるいは読み出しを効率よく
行なうことができる。
で配置して同じ速度で回転させることにより、その複数
の磁気ヘッドによって磁気カードの隣接するトラックに
対する情報の書き込みあるいは読み出しを順次行なうこ
とができるので、書き込みあるいは読み出しを効率よく
行なうことができる。
そして、磁気記憶装置の磁気カード支持部材から磁気カ
ードを取外し自在にした場合、その磁気記憶媒体がカー
ド状なので、持ち運びや保管にも便利である。
ードを取外し自在にした場合、その磁気記憶媒体がカー
ド状なので、持ち運びや保管にも便利である。
以下、この発明の実施例を図面によって具体的に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示す平面図で
ある。
ある。
1はカード状の磁気記憶媒体である長方形の磁気カード
で、その記憶面1a全体あるいは少くとも図に斜線を施
して示すトラック形成範囲には磁性材料によるコーティ
ングを施しである。
で、その記憶面1a全体あるいは少くとも図に斜線を施
して示すトラック形成範囲には磁性材料によるコーティ
ングを施しである。
2A〜2Dは磁気カード1に対する情報の書き込み及び
読み出しを行なう4個の磁気ヘッドであり、磁気ヘッド
回転用モータ3の回転軸3aの先端に相対回動不能に嵌
合される十字形のヘッド支持部材4の各先端部には放射
状に延びる若干弾性を有する4本のアーム5A〜5Dが
取り付けられて、90’間隔で配置されている。
読み出しを行なう4個の磁気ヘッドであり、磁気ヘッド
回転用モータ3の回転軸3aの先端に相対回動不能に嵌
合される十字形のヘッド支持部材4の各先端部には放射
状に延びる若干弾性を有する4本のアーム5A〜5Dが
取り付けられて、90’間隔で配置されている。
4個の磁気ヘッド2A〜2Dは、それぞれアーム5A〜
5Dの先端に取付けられ、モータ3によって一定速度で
回転されて、順次配磁気カード1の記憶面1aに沿って
一定半径の円弧状の軌跡を描いて走行し、その円弧状の
トラックを走査する。
5Dの先端に取付けられ、モータ3によって一定速度で
回転されて、順次配磁気カード1の記憶面1aに沿って
一定半径の円弧状の軌跡を描いて走行し、その円弧状の
トラックを走査する。
一方、ヘッド支持部材4が1/4回転する毎に、磁気カ
ード1を矢示Aで示すように磁気ヘッド2A〜2Dが磁
気カード1上で描く円弧状の軌跡を三等分する回転半径
方向(図示の状態でアーム5Aの延びる方向)に、トラ
ック間隔に対応するピッチで直線移動させる。
ード1を矢示Aで示すように磁気ヘッド2A〜2Dが磁
気カード1上で描く円弧状の軌跡を三等分する回転半径
方向(図示の状態でアーム5Aの延びる方向)に、トラ
ック間隔に対応するピッチで直線移動させる。
すなわち、磁気カード1は最初は第1図に実線で示す位
置にあり、最後は仮想線で示す位置まで移動する。
置にあり、最後は仮想線で示す位置まで移動する。
それによって、磁気ヘッド2A〜2Dが磁気カード1の
記憶面1aに形成されたトラック1〜トラツクnを順次
走査して、ヘッド支持部材4の1回転で4本のトラック
に情報の書き込みあるいは読み出しを行なうことができ
る。
記憶面1aに形成されたトラック1〜トラツクnを順次
走査して、ヘッド支持部材4の1回転で4本のトラック
に情報の書き込みあるいは読み出しを行なうことができ
る。
この磁気ヘッド2A〜2Dは、例えば薄膜ヘッドであっ
て、流体力学的に形成されており、周速により浮力を生
じる。その浮上量はヘッド自体の浮力とアーム5A〜5
Dによる抑え力とのバランスにより、周速に応じて一定
の高さを保つ。
て、流体力学的に形成されており、周速により浮力を生
じる。その浮上量はヘッド自体の浮力とアーム5A〜5
Dによる抑え力とのバランスにより、周速に応じて一定
の高さを保つ。
ここで、磁気ヘッド2A〜2Dの浮上量d、トラックピ
ッチp、及びモータ3の回転数Nの数値例を示すと、d
=o、5μ p=12μN”3600rpm 程度が
可能である。
ッチp、及びモータ3の回転数Nの数値例を示すと、d
=o、5μ p=12μN”3600rpm 程度が
可能である。
第2図及び第3図に、磁気カード1を直線移動させる機
構例を示す。
構例を示す。
いずれにおいても、装置固定部に平行に設けた2本のガ
イドレール10.10に嵌合して矢示A方向にスライド
するカード支持台11上に、磁気カード1を3本の位置
決めピン12によって位置決めして、着脱可能に載置し
ている。
イドレール10.10に嵌合して矢示A方向にスライド
するカード支持台11上に、磁気カード1を3本の位置
決めピン12によって位置決めして、着脱可能に載置し
ている。
そして、第2図に示す例はラック・ピニオン機構を用い
たものであり、カード支持台11のガイドレール10に
平行な一側面にラック部を形成し、パルスモータ13の
回転軸15aに固着したピニオン14と噛み合わせてい
る。
たものであり、カード支持台11のガイドレール10に
平行な一側面にラック部を形成し、パルスモータ13の
回転軸15aに固着したピニオン14と噛み合わせてい
る。
また、第3図に示す例では、パルスモータ13の回転軸
13aにローデータ15を取付け、それにバンド16を
巻き付け、その先端をカード支持台11のガイドレール
10に平行な一側面にピン17によって係着すると共に
、そのピン17と固定部との間にコイルスプリング1日
を係着して、常時カード支持台11を図で左方へ付勢し
ている。
13aにローデータ15を取付け、それにバンド16を
巻き付け、その先端をカード支持台11のガイドレール
10に平行な一側面にピン17によって係着すると共に
、そのピン17と固定部との間にコイルスプリング1日
を係着して、常時カード支持台11を図で左方へ付勢し
ている。
このいずれの機構でも、第1図のモータ3によってヘッ
ド支持部材が1/4回転する毎に、パルスモータ13を
1ステップ正回転させることによって、カード支持台1
1と共に磁気カード1を図で右方にトラック間隔に相当
する1ピツチずつ直線移動させることができる。
ド支持部材が1/4回転する毎に、パルスモータ13を
1ステップ正回転させることによって、カード支持台1
1と共に磁気カード1を図で右方にトラック間隔に相当
する1ピツチずつ直線移動させることができる。
また、カード支持台11及び磁気カード1を初期位置へ
戻す際には、パルスモータ13を連続的に逆回転させる
ことによって、短時間で戻すことができる。
戻す際には、パルスモータ13を連続的に逆回転させる
ことによって、短時間で戻すことができる。
なお、磁気ヘッド2A〜2Dと磁気カート1とは相対的
に直線移動すればよいので、磁気カード1は固定して、
磁気ヘッド2A〜2Dをアーム5A〜5D、ヘッド支持
部材4.及びモータ3と共に、前述の磁気カード移動方
向と逆の方向へ直線移動させるようにしてもよい。
に直線移動すればよいので、磁気カード1は固定して、
磁気ヘッド2A〜2Dをアーム5A〜5D、ヘッド支持
部材4.及びモータ3と共に、前述の磁気カード移動方
向と逆の方向へ直線移動させるようにしてもよい。
第4図は各磁気ヘッドと装置固定部側との間で信号の授
受を非接触で行なうためのロー・タリトランスの取付は
状態の一例を、第5図はそのロータリトランスの各コイ
ルと各磁気ヘッドとの接続回路の一例をそれぞれ示す図
である。
受を非接触で行なうためのロー・タリトランスの取付は
状態の一例を、第5図はそのロータリトランスの各コイ
ルと各磁気ヘッドとの接続回路の一例をそれぞれ示す図
である。
第4図に示すように、ロータリトランス20はそれぞれ
円盤状の外形をなすロータ側20aとステータ側20b
とによって構成されている。
円盤状の外形をなすロータ側20aとステータ側20b
とによって構成されている。
そして、ロータ側20aをモータ3の回転軸3a及びヘ
ッド支持部材4に固着して取付け、これにステータ側2
0bを僅かな間隙を置いて対向させて、モータ3及び前
述のガイドレール10等を取付ける固定のベース板1日
に固着している。
ッド支持部材4に固着して取付け、これにステータ側2
0bを僅かな間隙を置いて対向させて、モータ3及び前
述のガイドレール10等を取付ける固定のベース板1日
に固着している。
ロータ側20aには回転軸3aと同心環状に4本のコイ
ルL1〜L4が巻かれ、ステータ側20bにもそれぞれ
対応する位置にコイルし5〜L8が巻かれている。
ルL1〜L4が巻かれ、ステータ側20bにもそれぞれ
対応する位置にコイルし5〜L8が巻かれている。
これらのコイルL1とL 5 + L 2とL 6r
L aとL7 、及びL4とL8は各々別個のトランス
として作用し、インダクタンスのマツチングでチャンネ
ル間のクロストークは30d b程とれ、殆んど問題な
く信号の分離ができる。しかし、クロストークに対する
要求がシビアな場合には、各リング状のコイル間にショ
ートリングを介挿することによって磁気的な分離を確実
にすることができる。
L aとL7 、及びL4とL8は各々別個のトランス
として作用し、インダクタンスのマツチングでチャンネ
ル間のクロストークは30d b程とれ、殆んど問題な
く信号の分離ができる。しかし、クロストークに対する
要求がシビアな場合には、各リング状のコイル間にショ
ートリングを介挿することによって磁気的な分離を確実
にすることができる。
このロータリトランス20のロータ側20aの各コイル
L1〜L4に、第5図に示すように各磁気ヘッド2A〜
2Dの巻線を接続し、ステータ側20bの各コイルL5
〜L8は互いに並列に接続して固定部の端子T 1 y
T 2へ導出する。
L1〜L4に、第5図に示すように各磁気ヘッド2A〜
2Dの巻線を接続し、ステータ側20bの各コイルL5
〜L8は互いに並列に接続して固定部の端子T 1 y
T 2へ導出する。
このようにすることにより、磁気カード1への情報書き
込み時には、固定部の端子TI F T2から書き込み
信号を入力することにより、ロータリトランス20の各
コイルを介して非接触で各磁気ヘッド2A〜2Dへ同様
にその信号が伝達され、モータ3によるヘッド支持部材
4の回転によって各磁気ヘッド2A〜2Dが順次磁気カ
ード1上を走査する際に、各トラックに順次書き込みを
行なうことができる。
込み時には、固定部の端子TI F T2から書き込み
信号を入力することにより、ロータリトランス20の各
コイルを介して非接触で各磁気ヘッド2A〜2Dへ同様
にその信号が伝達され、モータ3によるヘッド支持部材
4の回転によって各磁気ヘッド2A〜2Dが順次磁気カ
ード1上を走査する際に、各トラックに順次書き込みを
行なうことができる。
また、磁気カード1からの情報読み出し時には、各磁気
ヘッド2A〜2D’が順次磁気カード1上を走査する際
に読み出す信号が、ロータリトランス20のロータ側2
0aのコイルL1〜L4からステータ側20bのコイル
L5〜L8に順次伝達され、時系列的に連続して端子T
1 y T 2から出力される。
ヘッド2A〜2D’が順次磁気カード1上を走査する際
に読み出す信号が、ロータリトランス20のロータ側2
0aのコイルL1〜L4からステータ側20bのコイル
L5〜L8に順次伝達され、時系列的に連続して端子T
1 y T 2から出力される。
以上説明した実施例によれば、磁気ヘッド2A〜2Dは
一定速度で回転するが、その回転半径は常に一定である
から、磁気カード1の記録面1aに形成されるどのトラ
ックに対してもその走査時の相対速度(線速度)は一定
である。
一定速度で回転するが、その回転半径は常に一定である
から、磁気カード1の記録面1aに形成されるどのトラ
ックに対してもその走査時の相対速度(線速度)は一定
である。
したがって、記録密度がどのトラックでも同じであり、
読み出し時の出力も同じになる。
読み出し時の出力も同じになる。
磁気ヘッドを4個設けたので磁気カード1の各トラック
を略連続的に最も効率よく走査でき、アクセス速度を最
も上げることができる。しかし。
を略連続的に最も効率よく走査でき、アクセス速度を最
も上げることができる。しかし。
磁気ヘッドの数は4個に限るものではなく、少くとも1
個あればよいが、2個あるいは3個と増やす程アクセス
速度を上げることができる。
個あればよいが、2個あるいは3個と増やす程アクセス
速度を上げることができる。
また、ハードディスクのように重いものを回転させる必
要がないため、立上りが早い。さらに、磁気ヘッド回転
用モータは小さくてすむので省電力となり、携帯用機器
に内蔵するのに便利である。
要がないため、立上りが早い。さらに、磁気ヘッド回転
用モータは小さくてすむので省電力となり、携帯用機器
に内蔵するのに便利である。
着脱可能な磁気記録媒体がカード状なので、持ち運びや
保管にも便利である。
保管にも便利である。
なお、磁気カードを第1図における回転軸3aに対して
図示の磁気カード1と対称な位置(第1図で左側)にも
配置して、磁気ヘッド2Aと2Cあるいは2Bと2Dに
よって、同特に2枚の磁気カードを走査するようにすれ
ば、記憶容量を倍増することができる。また、磁気カー
ドの両面を使用するようにしてもよい。
図示の磁気カード1と対称な位置(第1図で左側)にも
配置して、磁気ヘッド2Aと2Cあるいは2Bと2Dに
よって、同特に2枚の磁気カードを走査するようにすれ
ば、記憶容量を倍増することができる。また、磁気カー
ドの両面を使用するようにしてもよい。
以上説明してきたように、この発明による磁気記憶装置
は、磁気カードのどのトラックもその長さ及び磁気ヘッ
ドとの相対速度が一定になるので、情報記憶密度も読み
出し時の出力も一定になる。
は、磁気カードのどのトラックもその長さ及び磁気ヘッ
ドとの相対速度が一定になるので、情報記憶密度も読み
出し時の出力も一定になる。
磁気カードと磁気ヘッドの相対的な直線移動を、磁気ヘ
ッドが磁気カード上で描く円弧状の軌跡を二等分する回
転半径方向になすようにすれば、最も高密度にトラック
を形成することができ、情報記憶容量を大きくできる。
ッドが磁気カード上で描く円弧状の軌跡を二等分する回
転半径方向になすようにすれば、最も高密度にトラック
を形成することができ、情報記憶容量を大きくできる。
さらに、複数個の磁気ヘッドを同一円周上に等角度間隔
で配置して同じ速度で回転させることにより、その複数
の磁気ヘッドによって磁気カードの隣接するトラックに
対する情報の書き込みあるいは読み出しを順次行なうこ
とができるので、書き込みあるいは読み出しを効率よく
行なうことができ、アクセス速度を上げることができる
。
で配置して同じ速度で回転させることにより、その複数
の磁気ヘッドによって磁気カードの隣接するトラックに
対する情報の書き込みあるいは読み出しを順次行なうこ
とができるので、書き込みあるいは読み出しを効率よく
行なうことができ、アクセス速度を上げることができる
。
そして、磁気記憶媒体が装置に着脱可能な磁気カードな
ので、持ち運びや保管にも便利である。
ので、持ち運びや保管にも便利である。
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示す平面図、
第2図及び第3図は同じくその磁気カードの′直線移動
機構の異なる例を示す平面図、 第4図は第1図の実施例におけるロータリトランス部分
を説明するための一部断面にした要部拡大側面図、 第5図は同じくそのロータリトランスの各コイルと各磁
気ヘッドとの接続関係を示す結線図である。 1・・・磁気カード 1a・・・記憶面2A〜2
D・・・磁気ヘッド 3・・・磁気ヘッド回転用のモータ 4・・・ヘッド支持部材 5A〜5D・・・支持アー
ム10・・・ガイドレール 11・・・カード支持台
12・・・位置決めピン 13・・・パルスモータ2
0・・・ロータリトランス
機構の異なる例を示す平面図、 第4図は第1図の実施例におけるロータリトランス部分
を説明するための一部断面にした要部拡大側面図、 第5図は同じくそのロータリトランスの各コイルと各磁
気ヘッドとの接続関係を示す結線図である。 1・・・磁気カード 1a・・・記憶面2A〜2
D・・・磁気ヘッド 3・・・磁気ヘッド回転用のモータ 4・・・ヘッド支持部材 5A〜5D・・・支持アー
ム10・・・ガイドレール 11・・・カード支持台
12・・・位置決めピン 13・・・パルスモータ2
0・・・ロータリトランス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カード状の磁気記憶媒体である磁気カードと、この
磁気カードに対する情報の書き込及び読み出しの少くと
も一方を行なう磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを前記磁
気カードの記憶面に沿つて一定半径の円弧状の軌跡を描
くように一定速度で回転させる磁気ヘッド回転手段と、 前記磁気カードと磁気ヘッドとを該磁気ヘッドの回転半
径方向に互いに相対的に直線移動させる手段とを備えた
ことを特徴とする磁気記憶装置。 2 請求項1記載の磁気記憶装置であつて、磁気カード
と磁気ヘッドの相対的な直線移動を、該磁気ヘッドが磁
気カード上で描く円弧状の軌跡を二等分する回転半径方
向になすようにしたことを特徴とする磁気記憶装置。 3 請求項1又は2記載の磁気記憶装置であつて、磁気
ヘッドを同一円周上に等角度間隔で複数個配置して一体
的に支持し、共通の磁気ヘッド回転手段によつて回転さ
せるようにしたことを特徴とする磁気記憶装置。 4 請求項1乃至3のいずれかに記載の磁気記憶装置で
あつて、磁気カードがその支持部材から取外し自在であ
ることを特徴とする磁気記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007690A JPH03224185A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 磁気記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007690A JPH03224185A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 磁気記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224185A true JPH03224185A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12017010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007690A Pending JPH03224185A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 磁気記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224185A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2007690A patent/JPH03224185A/ja active Pending
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