JPH03224289A - プリント配線板及びその製造方法 - Google Patents
プリント配線板及びその製造方法Info
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- JPH03224289A JPH03224289A JP1970490A JP1970490A JPH03224289A JP H03224289 A JPH03224289 A JP H03224289A JP 1970490 A JP1970490 A JP 1970490A JP 1970490 A JP1970490 A JP 1970490A JP H03224289 A JPH03224289 A JP H03224289A
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Landscapes
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、電子部品の実装時の半田揚りとスルーホール
内の腐食による断線を防止できる。プリント配線板及び
その製造方法に関する。
内の腐食による断線を防止できる。プリント配線板及び
その製造方法に関する。
(従来技術〕
従来、プリント配線板には、第11図に示すごとく2脚
部61をスルーホール90内に挿通し電子部品6が基板
9上に実装される。
部61をスルーホール90内に挿通し電子部品6が基板
9上に実装される。
即ち、上記電子部品6は1脚部61をスルーホール90
内に挿通され、ソルダー(半田)5が該スルーホール9
0内に充填されて接合固定される。
内に挿通され、ソルダー(半田)5が該スルーホール9
0内に充填されて接合固定される。
そして、上記スルーホール90は、一般に電子部品実装
穴と称されている。なお、該スルーホール90は、内径
が0. 5〜1. 6m+*程度の貫通穴である。
穴と称されている。なお、該スルーホール90は、内径
が0. 5〜1. 6m+*程度の貫通穴である。
一方、プリント配線板には、第11図 第12図、第1
3a図〜第13c図に示すごとく、内径が0.3〜1.
2mのバイアーホール901と称される貫通孔が設けら
れる。該バイアーホール901は、多層パターンの導通
用の穴である。
3a図〜第13c図に示すごとく、内径が0.3〜1.
2mのバイアーホール901と称される貫通孔が設けら
れる。該バイアーホール901は、多層パターンの導通
用の穴である。
このようなスルーホールのあるプリント配線板には、そ
の表面上に形成されたパターンを保護するために、ソル
ダーレジスト被膜81が形成される。一般に前記ソルダ
ーレジスト被膜81は、写真法又は熱硬化によって形成
される。上記写真法は、液状レジストインキを使用して
、ヘタ印刷によりレジスト被膜81を基板9の表裏面に
施す方法である。しかる後、該レジスト被膜81は露光
現像される。
の表面上に形成されたパターンを保護するために、ソル
ダーレジスト被膜81が形成される。一般に前記ソルダ
ーレジスト被膜81は、写真法又は熱硬化によって形成
される。上記写真法は、液状レジストインキを使用して
、ヘタ印刷によりレジスト被膜81を基板9の表裏面に
施す方法である。しかる後、該レジスト被膜81は露光
現像される。
また、上記写真法のほかに、熱硬化性樹脂のインキを使
用したソルダーレジスト被11りの形成法がある。この
方法は、上記インキを、約150 ’Cで5数10分間
加熱して硬化させる方法である。
用したソルダーレジスト被11りの形成法がある。この
方法は、上記インキを、約150 ’Cで5数10分間
加熱して硬化させる方法である。
また5上記の方法でレジスト被膜が形成された後、電子
部品実装位置を明確にするために1文字。
部品実装位置を明確にするために1文字。
模様等のマークが印刷により′施される。前記マークを
印刷するマーク印刷は、一般に前記マークのパターンマ
スクを使用し、シルク印刷により形成される。
印刷するマーク印刷は、一般に前記マークのパターンマ
スクを使用し、シルク印刷により形成される。
〔解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来法には1次の問題点がある。
即ら、基板9の表面側に上記電子部品6を実装するに当
たり、半田フローさせた場合に第11図及び第12図に
示すごとく、スルーホール90゜バイアーホール901
内より溶融した半田5がF方へ溢れ出る。このように、
半[115が上方に溢れ出る現象は1半lTI揚りと称
される。そして、該半■15は、第12図に示すごと(
、隣接するランド部分92にまで流れ出て、干渉(重複
)部分51を生ずる。そのため、パターンの短絡の原因
となる。
たり、半田フローさせた場合に第11図及び第12図に
示すごとく、スルーホール90゜バイアーホール901
内より溶融した半田5がF方へ溢れ出る。このように、
半[115が上方に溢れ出る現象は1半lTI揚りと称
される。そして、該半■15は、第12図に示すごと(
、隣接するランド部分92にまで流れ出て、干渉(重複
)部分51を生ずる。そのため、パターンの短絡の原因
となる。
−・方、J−記ソルダーレジスト被膜81は、従来第1
3a図に示すごとく5所定の形状に形成されていた。即
ち、基板9の表面側においては、上記バイアーボール9
01の穴内及びその周縁にはレジスト被膜81が形成さ
れる。そして、ランド部分における半+1”lfAかり
によるパターンの短絡は一応防止できるが、基板9の裏
面側において、−に記バイアーホール901の底部を塞
いだ閉止膜82として形成される。そのため、該閉止膜
82の表面上には、酸処理液、フラックス処理液7が残
留する。該フラックス処理液7は、銅めっき膜からなる
導通膜910の酸化防止剤の性質を有する。
3a図に示すごとく5所定の形状に形成されていた。即
ち、基板9の表面側においては、上記バイアーボール9
01の穴内及びその周縁にはレジスト被膜81が形成さ
れる。そして、ランド部分における半+1”lfAかり
によるパターンの短絡は一応防止できるが、基板9の裏
面側において、−に記バイアーホール901の底部を塞
いだ閉止膜82として形成される。そのため、該閉止膜
82の表面上には、酸処理液、フラックス処理液7が残
留する。該フラックス処理液7は、銅めっき膜からなる
導通膜910の酸化防止剤の性質を有する。
その結果、該導通膜910は、第13b図に示すごとく
、上記酸処理液又はフラックス処理液7によって腐食さ
れる。
、上記酸処理液又はフラックス処理液7によって腐食さ
れる。
そのため、上記バイアーホール901内では。
第13C図に示すごとく、電子部品の実装時又は稼働時
の熱ストレスHにより、その導通膜910に断線912
を生ずる場合がある。
の熱ストレスHにより、その導通膜910に断線912
を生ずる場合がある。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、電子部品の実装時における半田揚りとスルーホール内
の腐食による断線を同時に防止できる。プリント配線板
及びその製造方法を提供しようとするものである。
、電子部品の実装時における半田揚りとスルーホール内
の腐食による断線を同時に防止できる。プリント配線板
及びその製造方法を提供しようとするものである。
本発明は、基板にパターンとスルーホールとを形成した
プリント配線板であって、少な(とも−上記スルーホー
ルの穴内の−F方及びその開口部の周縁にシルク印刷に
よるマーク印刷時にレジスト被膜を形成したことを特徴
とするプリント配線板にある。
プリント配線板であって、少な(とも−上記スルーホー
ルの穴内の−F方及びその開口部の周縁にシルク印刷に
よるマーク印刷時にレジスト被膜を形成したことを特徴
とするプリント配線板にある。
本発明において最も注目すべきことは、−h記スルーホ
ールの穴内の一ト方及びその開口部の周縁にシルク印刷
によるマーク印刷時にレジスト被膜を形成したごとにあ
る。
ールの穴内の一ト方及びその開口部の周縁にシルク印刷
によるマーク印刷時にレジスト被膜を形成したごとにあ
る。
即ち1本発明は、少なくともスルーホールの穴内の上方
及びその開口部周縁に半ff揚がり防止用のレジスト被
膜を形成し、かつスルーホールの下部を閉塞しないよう
にする。そのために マーク印刷時にスルーホールの穴
内の上方及びその開口部の周縁にレジスト被膜を形成し
、下部には形成しないこととした。
及びその開口部周縁に半ff揚がり防止用のレジスト被
膜を形成し、かつスルーホールの下部を閉塞しないよう
にする。そのために マーク印刷時にスルーホールの穴
内の上方及びその開口部の周縁にレジスト被膜を形成し
、下部には形成しないこととした。
上記スルーホールとしては、半導体チップ、抵抗体、コ
ンデンサー等の各種の電子部品の脚部を挿通して、これ
を接合固定するための実装穴、該実装穴よりも穴径が小
さく電子部品を実装しないバイアーホール等の導通穴が
ある。
ンデンサー等の各種の電子部品の脚部を挿通して、これ
を接合固定するための実装穴、該実装穴よりも穴径が小
さく電子部品を実装しないバイアーホール等の導通穴が
ある。
上記穴内の上方とは1例えば上記スルーホールにおいて
、該スルーホールの略半分よりも上方という意味である
。
、該スルーホールの略半分よりも上方という意味である
。
上記開口部としては1例えば上記スルーホールの上方に
おいて延在するランド部分及びその周縁がある。
おいて延在するランド部分及びその周縁がある。
上記マーク印刷に使用されるシルク印刷とし°ζは9例
えば約200〜300メンシユの網目を有するテトロン
製のスクリーンを用いて、ソルダーレジストを、上記ス
ルーホールの開[1部に塗布する方法がある。そして、
塗布に際しては、スキージ、ドクターナイフを用いて、
上記スクリーン上のソルダーレジストがプリント配線板
基板上に転写される0次いで、このようにして形成され
たソルダーレジスト被膜は、約150°C前後で加熱さ
れ、或いは紫外線(UV)照射により硬化される。
えば約200〜300メンシユの網目を有するテトロン
製のスクリーンを用いて、ソルダーレジストを、上記ス
ルーホールの開[1部に塗布する方法がある。そして、
塗布に際しては、スキージ、ドクターナイフを用いて、
上記スクリーン上のソルダーレジストがプリント配線板
基板上に転写される0次いで、このようにして形成され
たソルダーレジスト被膜は、約150°C前後で加熱さ
れ、或いは紫外線(UV)照射により硬化される。
また、−上記マーク印刷とは2元来電子部品の実装位置
を示すマークを印刷することである。
を示すマークを印刷することである。
そのため、上記液状のソルダーレジストには例えば白色
又は黄色等の顔料を、混入して、マーり印刷部であるこ
とを明示させることが好ましい。
又は黄色等の顔料を、混入して、マーり印刷部であるこ
とを明示させることが好ましい。
これにより、該マーク印刷部は、プリント配線板の表面
において5例えばヘタ印刷で塗布されたグリーン色系統
のレジスト被膜とは対照的な補色的効果を発揮するごと
になる。
において5例えばヘタ印刷で塗布されたグリーン色系統
のレジスト被膜とは対照的な補色的効果を発揮するごと
になる。
また、上記マーク印刷は、一般的にはシルク印刷により
実装部品の位置を識別表示するための文字、模様がパタ
ーンを使用することにより使用される。
実装部品の位置を識別表示するための文字、模様がパタ
ーンを使用することにより使用される。
本発明のプリント配線板を製造する方法としては、基板
にスルーポール形成用の穴明けを行い次いでパターンの
形成を行った後、該基板の上記スルーホールの穴内のト
方及びその開口部の周縁を除く部分にレジスト被膜を形
成し1次いで該レジスト被膜を露光して該レジスト被膜
を硬化した後、上記スルーホールの穴内の」一方及びそ
の開口部の周縁にシルク印刷によるマーク印刷時にレジ
スト被膜を形成することを特徴とするプリント配線板の
製造方法である。
にスルーポール形成用の穴明けを行い次いでパターンの
形成を行った後、該基板の上記スルーホールの穴内のト
方及びその開口部の周縁を除く部分にレジスト被膜を形
成し1次いで該レジスト被膜を露光して該レジスト被膜
を硬化した後、上記スルーホールの穴内の」一方及びそ
の開口部の周縁にシルク印刷によるマーク印刷時にレジ
スト被膜を形成することを特徴とするプリント配線板の
製造方法である。
即ち2本方法において最も注目すべきことばまず上記ス
ルーホールの穴内上刃及びその開[]部の周縁以外の部
分を上記レジスI・被膜を露光して該レジスト被膜を硬
化形成した後、上記スルーホールの穴内の上方及びその
開口部の周縁にシルク印刷によるマーク印刷でマークと
共にレジスト被膜を形成することにある。
ルーホールの穴内上刃及びその開[]部の周縁以外の部
分を上記レジスI・被膜を露光して該レジスト被膜を硬
化形成した後、上記スルーホールの穴内の上方及びその
開口部の周縁にシルク印刷によるマーク印刷でマークと
共にレジスト被膜を形成することにある。
上記レジスト被膜としては、マークを形成する時と全く
同一の方法で形成すればよく5例えばランド部分の形状
のパターンを使用して、所望する部分にシルク印刷すれ
ばよい。
同一の方法で形成すればよく5例えばランド部分の形状
のパターンを使用して、所望する部分にシルク印刷すれ
ばよい。
〔作 用]
本発明におけるプリント配線板は、少なくともスルーホ
ールの穴内の一上方及びその開口部の周縁のレジスト被
膜をパターン保護のためのレジスト被膜とは別に、シル
ク印刷によるマーク印刷時にレジスト被膜を形成してい
る。即ち、L記しジスト被膜形成は、前記パターン保護
のためのレジスト被膜形成の後のマーク印刷時に、シル
ク印刷により行う、そのため、電子部品の実装時におい
てフローソルダーとしての溶融半田が基板の表面側へ溢
れ出ない。
ールの穴内の一上方及びその開口部の周縁のレジスト被
膜をパターン保護のためのレジスト被膜とは別に、シル
ク印刷によるマーク印刷時にレジスト被膜を形成してい
る。即ち、L記しジスト被膜形成は、前記パターン保護
のためのレジスト被膜形成の後のマーク印刷時に、シル
ク印刷により行う、そのため、電子部品の実装時におい
てフローソルダーとしての溶融半田が基板の表面側へ溢
れ出ない。
即ら、スルーホール内において、溶融半田は上記マーク
印刷時にスルーホール穴内の上方に形成されたレジスト
被IIIまで上昇する。しかし、該レジスト被膜は、溶
融半田の上昇を阻止する堰の役割を有する。そのため、
溶融半田は、上記マーク印刷部よりも上方には上屏しな
い。したがって半mは、基板の表面に溢れ出ることはな
い。つまり、半田揚りを生じない。
印刷時にスルーホール穴内の上方に形成されたレジスト
被IIIまで上昇する。しかし、該レジスト被膜は、溶
融半田の上昇を阻止する堰の役割を有する。そのため、
溶融半田は、上記マーク印刷部よりも上方には上屏しな
い。したがって半mは、基板の表面に溢れ出ることはな
い。つまり、半田揚りを生じない。
また、上記マーク印刷時に形成されたレジスト被膜は、
スルーホール内において、上方のみに形成されている。
スルーホール内において、上方のみに形成されている。
そのため、従来の穴埋め法により形成したソルダーレジ
スト被膜のごと(、スルーホールの下方において腐食の
原因となる閉止膜は存在しない。それ故、スルーホール
内に腐食の原因となる酸処理液、フラックス処理液は残
留しない。その結果、スルーホール内の導通膜は腐食さ
れず、断熱の原因を生しない。
スト被膜のごと(、スルーホールの下方において腐食の
原因となる閉止膜は存在しない。それ故、スルーホール
内に腐食の原因となる酸処理液、フラックス処理液は残
留しない。その結果、スルーホール内の導通膜は腐食さ
れず、断熱の原因を生しない。
なお2本発明の製造方法においては9上記のごとく、マ
ーク印刷時におけるレジスト被膜の形成はスルーホール
穴内及び開口部の周縁以外の部分を、レジスト被膜を露
光して該レジスト被膜を硬化した後、上記スルーホール
の穴内の上方及び開口部の周縁にシルク印刷しても、ま
たスルーホールの穴内の上方及び開口部の周縁に限定す
ることなく、全体にレジスト被膜を形成してもよい。
ーク印刷時におけるレジスト被膜の形成はスルーホール
穴内及び開口部の周縁以外の部分を、レジスト被膜を露
光して該レジスト被膜を硬化した後、上記スルーホール
の穴内の上方及び開口部の周縁にシルク印刷しても、ま
たスルーホールの穴内の上方及び開口部の周縁に限定す
ることなく、全体にレジスト被膜を形成してもよい。
即ら、パターン保護のためのレジスト被膜部更に前記マ
ーク印刷時にスルーホールの周縁部以外の部分も重ねて
レジスト被膜を形成しても差し支えない。
ーク印刷時にスルーホールの周縁部以外の部分も重ねて
レジスト被膜を形成しても差し支えない。
上記製造方法によれば、マーク印刷時にマークを印刷す
る方法と同様の操作により、レジスト被膜を容易に形成
できる。そのため、あらたに別の装置を設ける必要はな
く、経済的にイj利である。
る方法と同様の操作により、レジスト被膜を容易に形成
できる。そのため、あらたに別の装置を設ける必要はな
く、経済的にイj利である。
そして、上記のごとく、優れたプリント配線板を容易に
得ることができる。
得ることができる。
(効 果〕
したがって5本発明によれば、電子部品の実装時の半I
n揚りとスルーホール内の腐食による断線を防止できる
。プリント配線板及びその製造方法を提供することがで
きる。
n揚りとスルーホール内の腐食による断線を防止できる
。プリント配線板及びその製造方法を提供することがで
きる。
第1実施例
本例にかかるプリント配線板につき、第1図及び第2図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
まず2本例のプリント配線板は、同図に示ずごと<、載
板9にパターン93とバイアーホール及び電子部品実装
穴としてのスルーホール901゜90を形成したもので
ある。
板9にパターン93とバイアーホール及び電子部品実装
穴としてのスルーホール901゜90を形成したもので
ある。
そして、L記バイアーホールであるスルーホール901
の穴内の上方B及びその開口部Cにはシルク印刷による
マーク印刷でレジスト被膜部(以下、マーク印刷部とい
う)Iを形成してなる。
の穴内の上方B及びその開口部Cにはシルク印刷による
マーク印刷でレジスト被膜部(以下、マーク印刷部とい
う)Iを形成してなる。
該マーク印刷部lは、第2図に示すごとり、ノ\イア−
ホールであるスルーホール901の穴内の−F方13に
おいて、略流線形を呈し1スルーホールめっき膜91に
接着された状態で形成する。そのため、該マーク印刷部
1は、下方に向かってテーパー11を有する。
ホールであるスルーホール901の穴内の−F方13に
おいて、略流線形を呈し1スルーホールめっき膜91に
接着された状態で形成する。そのため、該マーク印刷部
1は、下方に向かってテーパー11を有する。
即ち、−上記マーク印刷部lは、エポキシ樹脂よりなり
、黄色を呈する。そして、該マーク印刷部lは、加熱に
より硬化された堅宰な被膜よりなる。
、黄色を呈する。そして、該マーク印刷部lは、加熱に
より硬化された堅宰な被膜よりなる。
また、上記マーク印刷部lは、スルーホールめっき膜9
1の上方表面を被覆し、該表面では環状体を呈した被膜
となる。つまり、上記マーク印刷部Iは、第1図に示す
ごとく、スルーホール901の開口部Cにおいて、略ド
ーナツ形状を有し又は完全閉鎖状態である。
1の上方表面を被覆し、該表面では環状体を呈した被膜
となる。つまり、上記マーク印刷部Iは、第1図に示す
ごとく、スルーホール901の開口部Cにおいて、略ド
ーナツ形状を有し又は完全閉鎖状態である。
即ち、該マーク印刷部1は、第1図に示すごとく、中心
部に空洞部110を有し又は完全閉鎖され、その周縁に
は略円形に延在する網1]状表面被1191oを有4゛
る。また、該マーク印刷部1は、−ト記スルーホール9
01内の上方に形成したマーク印刷部lと一体的に形成
する。
部に空洞部110を有し又は完全閉鎖され、その周縁に
は略円形に延在する網1]状表面被1191oを有4゛
る。また、該マーク印刷部1は、−ト記スルーホール9
01内の上方に形成したマーク印刷部lと一体的に形成
する。
また 上記スルーホール901は、内径が約04胴のバ
イアーホールよりなる。そして、該スルホール9(11
内には、銅めっき欣からなる導通119910を、ラン
ド部分92と連続した状態で形成する。
イアーホールよりなる。そして、該スルホール9(11
内には、銅めっき欣からなる導通119910を、ラン
ド部分92と連続した状態で形成する。
また1、上記基板9は、板厚が0.5〜1.61貼のガ
ラス」:ボキシ樹脂基板よりなる。そして、該基板9′
の表面には、銅めっき膜のパターン93を形成する。ま
た、該パターン93は、端部に電子部品実装用のスルー
ホール90を有する。また。
ラス」:ボキシ樹脂基板よりなる。そして、該基板9′
の表面には、銅めっき膜のパターン93を形成する。ま
た、該パターン93は、端部に電子部品実装用のスルー
ホール90を有する。また。
」二記基板9の表面には、上記マーク印刷部l以外の部
分−面に被覆されたグリーンのソルダーレジスト被膜4
を有する。
分−面に被覆されたグリーンのソルダーレジスト被膜4
を有する。
次に1作用効果につき説明する。
本例にかかるプリント配線板は、スルーホール901の
穴内の上方B及びその開口部Cの周縁にシルク印刷によ
りマーク印刷部lを形成している。
穴内の上方B及びその開口部Cの周縁にシルク印刷によ
りマーク印刷部lを形成している。
そのため、電子部品の実装時において、フローソルダー
の溶融半田が基板9の表面側へ溢れ出ない。
の溶融半田が基板9の表面側へ溢れ出ない。
即ち、溶融半田は一上記スルーホールの上方に形成され
たマーク印刷部lまで上昇する。しかし。
たマーク印刷部lまで上昇する。しかし。
該マーク印刷部Iは、溶融半田の上昇を阻止する堰の役
割を有する。そのため、78融半田は、上記マーク印刷
部lのテーパー11よりも上方には上昇しない。したが
って、上記半田は、基板9の表面に溢れ出ることはない
。つまり、半田揚りは生しない。
割を有する。そのため、78融半田は、上記マーク印刷
部lのテーパー11よりも上方には上昇しない。したが
って、上記半田は、基板9の表面に溢れ出ることはない
。つまり、半田揚りは生しない。
また、上記マーク印刷部lは9スルーホール901内に
おいて、上方Bのみに形成されている。
おいて、上方Bのみに形成されている。
そのため、従来のソルダーレジスト被膜のごとくスルー
ホール901の下方において腐食の原因となる閉止膜(
第12a図参照)は存在しない。それ故、スルーホール
901内には、腐食の原因となる酸処理液はフラックス
処理液は残W/Lない。
ホール901の下方において腐食の原因となる閉止膜(
第12a図参照)は存在しない。それ故、スルーホール
901内には、腐食の原因となる酸処理液はフラックス
処理液は残W/Lない。
その結果、スルーホール901内の導通膜910は腐食
されず、断熱の原因を生じない。
されず、断熱の原因を生じない。
したがって1本例によれば、プリント配線板において、
it子部品の実装時の半[L]揚りとスルーホール90
1内の腐食により断線を防止できる。
it子部品の実装時の半[L]揚りとスルーホール90
1内の腐食により断線を防止できる。
第2実施例
本例にかかるプリント配線板の製造方法につき。
第3図〜第7図を用いて説明する。
まず1本例のプリント配線板は、第3図に示すごとく、
基板9にスルーホール901形成用の穴90をあける。
基板9にスルーホール901形成用の穴90をあける。
該基板9は、板厚が約0. 5〜1゜6鴫のガラスエポ
キシ基板よりなる。
キシ基板よりなる。
次に、第4図に示すごとく、−上記基板9にはパターン
93の形成用の銅めっき膜91を形成する。そして、上
記穴90の内壁には、導通膜91Oを形成する。これに
より、バイアーホールとしてのスルーホール901が形
成される。
93の形成用の銅めっき膜91を形成する。そして、上
記穴90の内壁には、導通膜91Oを形成する。これに
より、バイアーホールとしてのスルーホール901が形
成される。
次いで、第5図に示すごとく エンチングによりパター
ン93を形成する。そして、上記スルーホール901の
内壁及びその開口部の周縁には導通膜910及びランド
部分92としての銅めっき膜を形成する。
ン93を形成する。そして、上記スルーホール901の
内壁及びその開口部の周縁には導通膜910及びランド
部分92としての銅めっき膜を形成する。
また、第6図に示すごとく、上記スルーホール901及
びランド部分92以外の基板9の表面には、グリーン系
色のソルダーレジスト被膜4を形成する。該ソルダーレ
ジスト被膜4は、スルーホール901以外の部分に5ス
クリーン印刷のヘタ印刷により形成する。即ち、該スク
リーン印刷において、インキは変性エポキシ樹脂にグリ
ーン系顔料、消泡剤、充填剤1溶剤を混入したものを用
いる。なお、該ソルダーレジスト被膜4は パターン9
3を保護するために形成される。
びランド部分92以外の基板9の表面には、グリーン系
色のソルダーレジスト被膜4を形成する。該ソルダーレ
ジスト被膜4は、スルーホール901以外の部分に5ス
クリーン印刷のヘタ印刷により形成する。即ち、該スク
リーン印刷において、インキは変性エポキシ樹脂にグリ
ーン系顔料、消泡剤、充填剤1溶剤を混入したものを用
いる。なお、該ソルダーレジスト被膜4は パターン9
3を保護するために形成される。
次に、上記ソルダーレジスト被膜4を露光し該ソルダー
レジスト被膜4を硬化させる。
レジスト被膜4を硬化させる。
その後、第7図に示すごとり、」−記スルーホール90
1穴内の上方B及びその開口部Cの周縁にシルク印刷に
よりマーク印刷部1を形成する。該マーク印刷部lは、
エポキシ樹脂のインクを用いシルク印刷により形成する
。そして、ここで注目すべきことは、該インクには白色
系又は黄色系の顔料を混入することである。即ら、上記
グリーン系色のソルダーレジスト被膜4の中において、
目立ら易い着色をした。マーク印刷部lが形成される。
1穴内の上方B及びその開口部Cの周縁にシルク印刷に
よりマーク印刷部1を形成する。該マーク印刷部lは、
エポキシ樹脂のインクを用いシルク印刷により形成する
。そして、ここで注目すべきことは、該インクには白色
系又は黄色系の顔料を混入することである。即ら、上記
グリーン系色のソルダーレジスト被膜4の中において、
目立ら易い着色をした。マーク印刷部lが形成される。
該マーク印刷部1は、中心部に空洞部を有し2上記ラン
ド部分92の周縁に略円形に延在した状態で形成される
(第1図参照)。
ド部分92の周縁に略円形に延在した状態で形成される
(第1図参照)。
次に、効果につき説明する。
本例においては、マーク印刷部lは、ソルダーレジスト
被膜4を露光して該ソルダーレジスト被膜4を硬化した
後、上記スルーホール901の穴内の上方B及び開口部
Cの周縁にシルク印刷(マーク印刷)により形成される
。
被膜4を露光して該ソルダーレジスト被膜4を硬化した
後、上記スルーホール901の穴内の上方B及び開口部
Cの周縁にシルク印刷(マーク印刷)により形成される
。
」−記のごとく1本例によれば、第1実施例に示したご
とき、優れたプリント配線板を製造することができる。
とき、優れたプリント配線板を製造することができる。
第3実施例
本例にかかるプリント配線板につき、他の例として第8
図〜第10図を用いて説明する。
図〜第10図を用いて説明する。
即ち2本例のプリント配線板は、上記第1実施例におけ
るプリント配線板に代えて、クワッド・フラット・パッ
ケージ(QFP)を実装するプリント配線板としたもの
である。その他の構成は。
るプリント配線板に代えて、クワッド・フラット・パッ
ケージ(QFP)を実装するプリント配線板としたもの
である。その他の構成は。
上記第1実施例と同様とした。
上記プリント配線板には、第9図に示すごとく。
Icカードを実装するため端子用のバンド2を四方向に
形成する。そして、該パッド2によって囲まれたIcカ
ード実装部分95には、バイアーホール950を形成す
る。そして、該バイアーホル950の穴内の上方B及び
その開口部Cの周縁部を含めて全体を5マ一ク印刷部1
5としてシルク印刷により形成する。
形成する。そして、該パッド2によって囲まれたIcカ
ード実装部分95には、バイアーホール950を形成す
る。そして、該バイアーホル950の穴内の上方B及び
その開口部Cの周縁部を含めて全体を5マ一ク印刷部1
5としてシルク印刷により形成する。
該バイアーホール950は、第8図に示すごとく、基板
9に内径が約0.4mの貫通穴を明けて形成する。
9に内径が約0.4mの貫通穴を明けて形成する。
そして、上記バッド2には、lCカード(図示略)を実
装する。また、1記バイアーホール950の周縁には、
IC部品3を実装する。該IC部品は、その実装時にお
いて、その接合のために。
装する。また、1記バイアーホール950の周縁には、
IC部品3を実装する。該IC部品は、その実装時にお
いて、その接合のために。
溶融半田のフローソルダーを用いる。
このとき、上記バイアーホール950の穴内の上方B及
びその開口部Cには、第8回〜第1O図に示すごとく、
上記マーク印刷部15が形成されているため、半田揚り
を生じない。また、該マーク印刷部15に先立ってヘタ
印刷によるレジスト被膜4が形成されている。
びその開口部Cには、第8回〜第1O図に示すごとく、
上記マーク印刷部15が形成されているため、半田揚り
を生じない。また、該マーク印刷部15に先立ってヘタ
印刷によるレジスト被膜4が形成されている。
また、上記バイアーホール950には、その下方におい
て、従来の穴埋め法による閉止膜は形成されていない、
それ故、上記バイアーボール950内には、腐食の原因
となるフラックス処理液は残存しない。
て、従来の穴埋め法による閉止膜は形成されていない、
それ故、上記バイアーボール950内には、腐食の原因
となるフラックス処理液は残存しない。
したがって1本例によれば、上記第1実施例と同様の効
果を得ることかできる。
果を得ることかできる。
第1図及び第2図は第1実施例にかかるプリント配線板
を示し、第1図はその平面図、第2図は第1図のA−A
矢視断面図、第3図〜第7図は第2実施例にかかるプリ
ント配線板の製造工程を示す断面図、第8図〜第10図
は第3実施例にかかるプリント配線板を示し、第8図は
その断面図。 第9図はその平面図、第10図は第9図のIE −E矢
視断面図、第11図〜第13c図は徒来例を示し、第1
1図はその断面図、第12図はその平面図、第13a図
〜第13c図はスルーホール内の腐食の発生状態を示す
断面図である。 1 29.。 3、。 4、。 91.。 90、 90 マーク印刷部 5゜ バンド IC部品。 ソルダーレジス 基牟反。 ■、。 スルーホール。 ト被膜。 92、、、 ランド部分 93、、、 パターン。 95、、、バイアーホール 願人 イビデン電子工業株式会社 イビデン株式会社 埋入
を示し、第1図はその平面図、第2図は第1図のA−A
矢視断面図、第3図〜第7図は第2実施例にかかるプリ
ント配線板の製造工程を示す断面図、第8図〜第10図
は第3実施例にかかるプリント配線板を示し、第8図は
その断面図。 第9図はその平面図、第10図は第9図のIE −E矢
視断面図、第11図〜第13c図は徒来例を示し、第1
1図はその断面図、第12図はその平面図、第13a図
〜第13c図はスルーホール内の腐食の発生状態を示す
断面図である。 1 29.。 3、。 4、。 91.。 90、 90 マーク印刷部 5゜ バンド IC部品。 ソルダーレジス 基牟反。 ■、。 スルーホール。 ト被膜。 92、、、 ランド部分 93、、、 パターン。 95、、、バイアーホール 願人 イビデン電子工業株式会社 イビデン株式会社 埋入
Claims (2)
- (1)基板にパターンとスルーホールとを形成したプリ
ント配線板であって、 少なくとも上記スルーホールの穴内の上方及びその開口
部の周縁にはシルク印刷によるマーク印刷時にレジスト
被膜を形成したことを特徴とするプリント配線板。 - (2)基板にスルーホール形成用の穴明けを行い、次に
パターン形成を行い、次いで該基板のスルーホールの穴
内の上方及びその開口部の周縁以外の部分にソルダーレ
ジスト被膜を形成し、また該レジスト被膜を露光して該
レジスト被膜を硬化した後、上記スルーホールの穴内の
上方及びその開口部の周縁にシルク印刷によるマーク印
刷時にレジスト被膜を形成することを特徴とするプリン
ト配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1970490A JPH03224289A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プリント配線板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1970490A JPH03224289A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プリント配線板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224289A true JPH03224289A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12006665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1970490A Pending JPH03224289A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プリント配線板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003536352A (ja) * | 2000-06-08 | 2003-12-02 | アービンメリトール ライト ビークル システムズ−フランス | カーボンブラシ用ブラシホルダ |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1970490A patent/JPH03224289A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003536352A (ja) * | 2000-06-08 | 2003-12-02 | アービンメリトール ライト ビークル システムズ−フランス | カーボンブラシ用ブラシホルダ |
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