JPH03224340A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPH03224340A JPH03224340A JP2019517A JP1951790A JPH03224340A JP H03224340 A JPH03224340 A JP H03224340A JP 2019517 A JP2019517 A JP 2019517A JP 1951790 A JP1951790 A JP 1951790A JP H03224340 A JPH03224340 A JP H03224340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caller
- circuit
- voice
- caller number
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ISDN回線(INSネット64)に接続さ
れ、ISDN回線により提供される発信者番号通知等の
機能を有効利用する留守番電話装置に関するものである
。
れ、ISDN回線により提供される発信者番号通知等の
機能を有効利用する留守番電話装置に関するものである
。
従来の技術
従来のアナログ回線を用いた留守番電話装置にあっては
、網に発信者番号を着信側に対して通知する機能かない
ため、発信者については、録音されたメツセージの内容
から判断するようになっている。
、網に発信者番号を着信側に対して通知する機能かない
ため、発信者については、録音されたメツセージの内容
から判断するようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の留守番電話装置では、メツセ
ージに発信者の氏名等が録音されている場合を除き、発
信者か誰であるか分からないという問題かあった。従来
の留守番電話装置においても、上記問題を解決するため
、できるだけ発信者に自分の氏名を告げさせるように、
着信側の利用者から発信者に対して音声合成により「×
×ですか、となた様ですか?」等のメツセージを送る対
話録音方式や、着信により通話路か結ばれた後、発信者
側からPB倍信号よるIDコードを送らせる方式等を採
用しているものもある。
ージに発信者の氏名等が録音されている場合を除き、発
信者か誰であるか分からないという問題かあった。従来
の留守番電話装置においても、上記問題を解決するため
、できるだけ発信者に自分の氏名を告げさせるように、
着信側の利用者から発信者に対して音声合成により「×
×ですか、となた様ですか?」等のメツセージを送る対
話録音方式や、着信により通話路か結ばれた後、発信者
側からPB倍信号よるIDコードを送らせる方式等を採
用しているものもある。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、ISDN回線により提供される発信者番号通知の機能
を有効に利用し、発信者からのメツセージの内容に頼る
ことなく、発信者を知ることかでき、また、特定の発信
者番号からの着信に対して所望の転送先に転送すること
ができ、利便性の向上を図ることができるようにした留
守番電話装置を提供することを目的とするものである。
、ISDN回線により提供される発信者番号通知の機能
を有効に利用し、発信者からのメツセージの内容に頼る
ことなく、発信者を知ることかでき、また、特定の発信
者番号からの着信に対して所望の転送先に転送すること
ができ、利便性の向上を図ることができるようにした留
守番電話装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、ISDN回線の
インタフェース回路と、通話用の第1の通話回路と、転
送時に発信者と転送先との通話ループを形成するように
上記第1の通話回路と接続される第2の通話回路と、音
声を蓄積する音声メモリと、上記ISDN回線から送ら
れる発信者番号、転送先等を記憶する制御メモリと、利
用者と発信者の音声を上記音声メモリに蓄積し、上記音
声メモリに蓄積されている音声を再生するための音声信
号処理回路と、上記音声メモリに蓄積されている音声の
再生時に上記制御メモリに記憶している発信者番号に基
づき利用者に発信者を知らせることができるように報知
する報知手段と、装置全体の制御を行う制御回路を備え
たものである。
インタフェース回路と、通話用の第1の通話回路と、転
送時に発信者と転送先との通話ループを形成するように
上記第1の通話回路と接続される第2の通話回路と、音
声を蓄積する音声メモリと、上記ISDN回線から送ら
れる発信者番号、転送先等を記憶する制御メモリと、利
用者と発信者の音声を上記音声メモリに蓄積し、上記音
声メモリに蓄積されている音声を再生するための音声信
号処理回路と、上記音声メモリに蓄積されている音声の
再生時に上記制御メモリに記憶している発信者番号に基
づき利用者に発信者を知らせることができるように報知
する報知手段と、装置全体の制御を行う制御回路を備え
たものである。
そして、上記報知手段として、表示器、または、発信者
番号に対応して上記音声メモリにあらかじめ蓄積されて
いる音声を上記音声信号処理回路により再生して音声と
して送出する手段、または、上記表示器と音声送出手段
を併用することかでき輯また、上記表示器が発信者番号
を表示するように構成し、または、発信者番号に対応す
る名前を表示するように構成し、または、上記表示内容
に加えてl5I)N回線により送られるユーザ情報を表
示するように構成(7;もO17ふ5゜ 作用 したがって、本発明によれば、ISDN回線によりイン
タフェース回路を介して着信があると、制御回路の制御
によりT SDN回線から送られる発信者番号を制御メ
モリに記憶させると共に、第1の通話回路を通った音声
によるメソセージを音声信号処理回路で処理させて音声
メモリに蓄積させ、再生時には音声メモリに蓄積しであ
るメツセージを音声信号処理回路で処理させて音声に再
生すると共に、制御メモリに記憶しである発信者番号に
基づき発信者を知ることができるように、その発信者番
号、若しくは発信者番号に対応する名前を表示、若しく
は音声による報知手段により着信側の利用者に報知する
ことかできる。また、特定の発信者番号の着信に対し、
転送先を制御メモリに記憶させて転送設定しておくこと
により、制御回路は着信に際し、制御メモリを検索し、
該当する場合には、第2の通話回路を第1の通話回路と
接続して発信者と転送先との通話ループを形成し、着信
に対応する転送先へ転送することができる。
番号に対応して上記音声メモリにあらかじめ蓄積されて
いる音声を上記音声信号処理回路により再生して音声と
して送出する手段、または、上記表示器と音声送出手段
を併用することかでき輯また、上記表示器が発信者番号
を表示するように構成し、または、発信者番号に対応す
る名前を表示するように構成し、または、上記表示内容
に加えてl5I)N回線により送られるユーザ情報を表
示するように構成(7;もO17ふ5゜ 作用 したがって、本発明によれば、ISDN回線によりイン
タフェース回路を介して着信があると、制御回路の制御
によりT SDN回線から送られる発信者番号を制御メ
モリに記憶させると共に、第1の通話回路を通った音声
によるメソセージを音声信号処理回路で処理させて音声
メモリに蓄積させ、再生時には音声メモリに蓄積しであ
るメツセージを音声信号処理回路で処理させて音声に再
生すると共に、制御メモリに記憶しである発信者番号に
基づき発信者を知ることができるように、その発信者番
号、若しくは発信者番号に対応する名前を表示、若しく
は音声による報知手段により着信側の利用者に報知する
ことかできる。また、特定の発信者番号の着信に対し、
転送先を制御メモリに記憶させて転送設定しておくこと
により、制御回路は着信に際し、制御メモリを検索し、
該当する場合には、第2の通話回路を第1の通話回路と
接続して発信者と転送先との通話ループを形成し、着信
に対応する転送先へ転送することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
図は本発明の一実施例における留守番電話装置を示す概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
図において、1はISDN網のレイヤ1〜3を処理する
ISDN回線のインタフェース回路、2はインタフェー
ス回路1に接続された通話するための第1の通話回路、
3はインタフェース回路1に接続され、転送時に発信者
と転送先との通話ループを形成するように第1の通話回
路2に接続される第2の通話回路である。ISDN回線
は1回線に2つのチャンネル(2B+D)を有している
ので、上記のように第1と第2の通話回路2と3を接続
することにより、発信者と転送先を結ぶことが可能とな
る。4は第1の通話回路2と接続され、通話等を行う送
受話器、5はダイヤル、ファンクション等のキーおよび
キー回路、6は音声メモリ(RAM)であり、発信者に
対する利用者からのメツセージ、利用者に対する発信者
からのメッセジおよびISDN回線から送られる発信者
番号の内、所望の発信者番号に対応する発信者の名前等
を蓄積する。7は音声信号処理回路であり、上記音声に
よるメツセージおよび発信者名を音声メモリ6に蓄積し
、また、この音声メモリ6に蓄積しであるメツセージお
よび発信者名を音声に変換する。8は液晶表示器(LC
D)であり、発信者番号、若しくは発信者番号に対応す
る発信者の名前を表示し、また、必要に応じてISDN
回線から送られるユーザ文字情報を表示する。9は第1
の通話回路2を送受話器4、若しくは第2の通話回路3
に切り替えて接続するスイッチ、10は第1の通話回路
2を送受話器4、若しくは音声信号処理回路7に切り替
えて接続するスイッチ、11は音声信号処理回路7と送
受話器4を接続し、若しくは切断するスイッチ、12は
装置全体を制御する制御回路(UCPU) 、13は制
御回路12を制御するプログラムが格納されている制御
メモリ(ROM)、14は制御回路12を制御する制御
メモリ(RAM)であり、制御回路12がプログラムを
実行する上で必要な一時的な情報、ISDN回線から送
られる発信者番号、この発信者番号に対応する発信者の
氏名、特定の発信者番号に対応する転送先のダイヤル情
報、ISDN回線から送られるユーザ文字情報等の表示
データを記憶する。
ISDN回線のインタフェース回路、2はインタフェー
ス回路1に接続された通話するための第1の通話回路、
3はインタフェース回路1に接続され、転送時に発信者
と転送先との通話ループを形成するように第1の通話回
路2に接続される第2の通話回路である。ISDN回線
は1回線に2つのチャンネル(2B+D)を有している
ので、上記のように第1と第2の通話回路2と3を接続
することにより、発信者と転送先を結ぶことが可能とな
る。4は第1の通話回路2と接続され、通話等を行う送
受話器、5はダイヤル、ファンクション等のキーおよび
キー回路、6は音声メモリ(RAM)であり、発信者に
対する利用者からのメツセージ、利用者に対する発信者
からのメッセジおよびISDN回線から送られる発信者
番号の内、所望の発信者番号に対応する発信者の名前等
を蓄積する。7は音声信号処理回路であり、上記音声に
よるメツセージおよび発信者名を音声メモリ6に蓄積し
、また、この音声メモリ6に蓄積しであるメツセージお
よび発信者名を音声に変換する。8は液晶表示器(LC
D)であり、発信者番号、若しくは発信者番号に対応す
る発信者の名前を表示し、また、必要に応じてISDN
回線から送られるユーザ文字情報を表示する。9は第1
の通話回路2を送受話器4、若しくは第2の通話回路3
に切り替えて接続するスイッチ、10は第1の通話回路
2を送受話器4、若しくは音声信号処理回路7に切り替
えて接続するスイッチ、11は音声信号処理回路7と送
受話器4を接続し、若しくは切断するスイッチ、12は
装置全体を制御する制御回路(UCPU) 、13は制
御回路12を制御するプログラムが格納されている制御
メモリ(ROM)、14は制御回路12を制御する制御
メモリ(RAM)であり、制御回路12がプログラムを
実行する上で必要な一時的な情報、ISDN回線から送
られる発信者番号、この発信者番号に対応する発信者の
氏名、特定の発信者番号に対応する転送先のダイヤル情
報、ISDN回線から送られるユーザ文字情報等の表示
データを記憶する。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
キー等の操作に基づき、制御回路12かスイッチ11に
より送受話器4と音声信号処理回路7を接続すると、送
受話器4から発信者に対する音声のメツセージを入力す
る。この音声のメツセージは音声信号処理回路7により
処理され、制御回路12を介して音声メモリ6に蓄積さ
れる。その後、制御回路12はスイッチ11を切断し、
待ち受は状態にする。このとき、スイッチ9と10は第
1の通話回路2を送受話器4に接続するように切り替え
られている。そして、留守設定状態でISDN回線より
着信かあると、インタフェース回路1を介して制御回路
12に着信通知か行われ、これにより留守番電話装置と
しての一連の動作か起動する。すなわち、まず、制御回
路12か着信を検出すると、ISDN回線からインタフ
ェース回路1を介して送られてきた発信者番号を制御メ
モリ14に記憶させると共に、スイッチ10を音声信号
処理回路7側へ切り替える。次に、制御回路12は音声
メモリ6に記憶させである利用者から発信者に対するメ
ツセージを音声信号処理回路7で音声に変換させ、第1
の通話回路2、インタフェース回路1およびISDN回
線を介して発信者に対して送出する。これに対し、発信
者からISDN回線、インタフェース回路および第1の
通話回路2を介して送られてきた着信側の利用者に対す
る音声のメツセージを上記とは逆の経路を介し、音声信
号処理回路7で処理して音声メモリ6に蓄積させる。
より送受話器4と音声信号処理回路7を接続すると、送
受話器4から発信者に対する音声のメツセージを入力す
る。この音声のメツセージは音声信号処理回路7により
処理され、制御回路12を介して音声メモリ6に蓄積さ
れる。その後、制御回路12はスイッチ11を切断し、
待ち受は状態にする。このとき、スイッチ9と10は第
1の通話回路2を送受話器4に接続するように切り替え
られている。そして、留守設定状態でISDN回線より
着信かあると、インタフェース回路1を介して制御回路
12に着信通知か行われ、これにより留守番電話装置と
しての一連の動作か起動する。すなわち、まず、制御回
路12か着信を検出すると、ISDN回線からインタフ
ェース回路1を介して送られてきた発信者番号を制御メ
モリ14に記憶させると共に、スイッチ10を音声信号
処理回路7側へ切り替える。次に、制御回路12は音声
メモリ6に記憶させである利用者から発信者に対するメ
ツセージを音声信号処理回路7で音声に変換させ、第1
の通話回路2、インタフェース回路1およびISDN回
線を介して発信者に対して送出する。これに対し、発信
者からISDN回線、インタフェース回路および第1の
通話回路2を介して送られてきた着信側の利用者に対す
る音声のメツセージを上記とは逆の経路を介し、音声信
号処理回路7で処理して音声メモリ6に蓄積させる。
利用者が再生のためのキー操作を行うと、これに基づき
制御回路12はスイッチ11を制御して音声信号処理回
路7と送受話器4を接続し、制御メモリ14に記憶させ
である発信者番号、若しくは発信者番号に対応する発信
者の名前を読み出し、液晶表示器8に表示させると共に
、音声メモリ6に記憶させである発信者番号に対応する
発信者の名前を読み出し、音声信号処理回路7より音声
に変換させ、送受話器4より音声として放出させ、着信
側の利用者に発信者の名前を報知する。制御回路12は
続いて音声メモリ6に記憶させである発信者から利用者
に対するメツセージを音声信号処理回路7で音声に変換
させ、送受話器4より音声として放出させ、利用者にメ
ンセージ内容を報知する。
制御回路12はスイッチ11を制御して音声信号処理回
路7と送受話器4を接続し、制御メモリ14に記憶させ
である発信者番号、若しくは発信者番号に対応する発信
者の名前を読み出し、液晶表示器8に表示させると共に
、音声メモリ6に記憶させである発信者番号に対応する
発信者の名前を読み出し、音声信号処理回路7より音声
に変換させ、送受話器4より音声として放出させ、着信
側の利用者に発信者の名前を報知する。制御回路12は
続いて音声メモリ6に記憶させである発信者から利用者
に対するメツセージを音声信号処理回路7で音声に変換
させ、送受話器4より音声として放出させ、利用者にメ
ンセージ内容を報知する。
また、転送設定状態で制御回路12が上記のように着信
を検出し、ISDN回線からインタフェース回路1を介
して送られてきた発信者番号について制御メモリ14を
検索し、該当する発信者番号があると、スイッチ9を第
2の通話回路3側へ切り替えて第2の通話回路3を第1
の通話回路2と接続して発信者と転送先との通話ループ
を形成し、インタフェース回路1を介して制御メモリ1
4に記憶させである転送先のダイヤル情報をI SDN
回線へ自動的に送出し、転送することができる。このと
き、第1と第2の通話回路2と3を用いることにより通
話品質の劣化を防止することができる。
を検出し、ISDN回線からインタフェース回路1を介
して送られてきた発信者番号について制御メモリ14を
検索し、該当する発信者番号があると、スイッチ9を第
2の通話回路3側へ切り替えて第2の通話回路3を第1
の通話回路2と接続して発信者と転送先との通話ループ
を形成し、インタフェース回路1を介して制御メモリ1
4に記憶させである転送先のダイヤル情報をI SDN
回線へ自動的に送出し、転送することができる。このと
き、第1と第2の通話回路2と3を用いることにより通
話品質の劣化を防止することができる。
また、着信中にISDN回線からユーザ文字情報が送ら
れてくると、制御回路12はこのユーザ文字情報を制御
メモリ14に記憶させ、上記再生時に制御メモリ14か
ら読み出して液晶表示器8に表示させることができる。
れてくると、制御回路12はこのユーザ文字情報を制御
メモリ14に記憶させ、上記再生時に制御メモリ14か
ら読み出して液晶表示器8に表示させることができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、I SDN回線によ
りインタフェース回路を介して着信かあると、制御回路
の制御によりISDN回線から送られる発信者番号を制
御メモリに記憶させると共に、第1の通話回路を通った
音声によるメツセージを音声信号処理回路で処理させて
音声メモリに蓄積させ、再生時には音声メモリに蓄積し
であるメソセージを音声信号処理回路で処理させて音声
に再生すると共に、制御メモリに記憶しである発信者番
号に基づき発信者を知ることができるように、その発信
者番号、若しくは発信者番号に対応する名前を表示、若
しくは音声による報知手段により着信側の利用者に報知
することができる。したがって、発信者からのメツセー
ジの内容に頼ることなく、発信者を知ることができる。
りインタフェース回路を介して着信かあると、制御回路
の制御によりISDN回線から送られる発信者番号を制
御メモリに記憶させると共に、第1の通話回路を通った
音声によるメツセージを音声信号処理回路で処理させて
音声メモリに蓄積させ、再生時には音声メモリに蓄積し
であるメソセージを音声信号処理回路で処理させて音声
に再生すると共に、制御メモリに記憶しである発信者番
号に基づき発信者を知ることができるように、その発信
者番号、若しくは発信者番号に対応する名前を表示、若
しくは音声による報知手段により着信側の利用者に報知
することができる。したがって、発信者からのメツセー
ジの内容に頼ることなく、発信者を知ることができる。
また、特定の発信者番号の着信に対し、転送先を制御メ
モリに記憶させて転送設定してお(ことにより、制御回
路は着信に際し、制御メモリを検索し、該当する場合に
は、第2の通話回路を第1の通話回路と接続して発信者
と転送先との通話ループを形成し、着信に対応する転送
先へ転送することができる。したがって、利便性の向上
を図ることができる。
モリに記憶させて転送設定してお(ことにより、制御回
路は着信に際し、制御メモリを検索し、該当する場合に
は、第2の通話回路を第1の通話回路と接続して発信者
と転送先との通話ループを形成し、着信に対応する転送
先へ転送することができる。したがって、利便性の向上
を図ることができる。
また、ユーザ文字情報の転送機能を利用し、音声の蓄積
、再生に加え、文字情報も同時に蓄積、表示が可能であ
り、コミニュケーションの効率を上げることが可能であ
る。
、再生に加え、文字情報も同時に蓄積、表示が可能であ
り、コミニュケーションの効率を上げることが可能であ
る。
図は本発明の一実施例における留守番電話装置を示す概
略ブロック図である。 1・・・インタフェース回路、2.3・・・通話回路、
4・・・送受信部、5・・・キーおよびキー回路、6・
・・音声メモリ、7・・・音声信号処理回路、8・・・
液晶表示器、12・・・制御回路、13.14・・・制
御メモリ。
略ブロック図である。 1・・・インタフェース回路、2.3・・・通話回路、
4・・・送受信部、5・・・キーおよびキー回路、6・
・・音声メモリ、7・・・音声信号処理回路、8・・・
液晶表示器、12・・・制御回路、13.14・・・制
御メモリ。
Claims (7)
- (1)ISDN回線のインタフェース回路と、通話用の
第1の通話回路と、転送時に発信者と転送先との通話ル
ープを形成するように上記第1の通話回路と接続される
第2の通話回路と、音声を蓄積する音声メモリと、上記
ISDN回線から送られる発信者番号、転送先等を記憶
する制御メモリと、利用者と発信者の音声を上記音声メ
モリに蓄積し、上記音声メモリに蓄積されている音声を
再生するための音声信号処理回路と、上記音声メモリに
蓄積されている音声の再生時に上記制御メモリに記憶し
ている発信者番号に基づき利用者に発信者を知らせるこ
とができるように報知する報知手段と、装置全体の制御
を行う制御回路を備えた留守番電話装置。 - (2)報知手段が表示器である請求項1記載の留守番電
話装置。 - (3)報知手段が発信者番号に対応して音声メモリにあ
らかじめ蓄積されている音声を音声信号処理回路により
再生して音声として送出する手段である請求項1記載の
留守番電話装置。 - (4)報知手段が表示器と、発信者番号に対応して音声
メモリにあらかじめ蓄積されている音声を音声信号処理
回路により再生して音声として送出する手段を併用して
いる請求項1記載の留守番電話装置。 - (5)表示器が発信者番号を表示するように構成された
請求項1、2、4のいずれかに記載の留守番電話装置。 - (6)表示器が発信者番号に対応する名前を表示するよ
うに構成された請求項1、2、4のいずれかに記載の留
守番電話装置。 - (7)表示器がISDN回線により送られるユーザ情報
を表示するように構成された請求項1、2、4、5、6
のいずれかに記載の留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019517A JPH03224340A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019517A JPH03224340A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224340A true JPH03224340A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12001544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019517A Pending JPH03224340A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05165401A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-02 | Hitachi Ltd | 地図検索システム |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019517A patent/JPH03224340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05165401A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-02 | Hitachi Ltd | 地図検索システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU617882B2 (en) | Telephone answering service with integrated voice and textual message storage | |
| JPH0730636A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH0364159A (ja) | 通信装置 | |
| JPH03224340A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH0738629A (ja) | 通話中着信応答機能付き電話機 | |
| JPH10224509A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS63211949A (ja) | 電話装置 | |
| JP3158764B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2001127845A (ja) | 電話機 | |
| JP2783308B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS63268344A (ja) | 電話機 | |
| JP3042819B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH1065824A (ja) | 障害監視システムおよび方法 | |
| JP2002261974A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JP2000101718A (ja) | 選択的保留制御機能付回線交換システム | |
| JPS6365764A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000324261A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09182121A (ja) | ボイスメール機能付ボタン電話装置 | |
| JPH05344198A (ja) | メッセージ応答機能を有する電話機 | |
| JPS63193646A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH04357744A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH04330855A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02228157A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH11122354A (ja) | 通信システムおよび交換装置 | |
| JPH01269357A (ja) | 電話機 |