JPH09182121A - ボイスメール機能付ボタン電話装置 - Google Patents
ボイスメール機能付ボタン電話装置Info
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- JPH09182121A JPH09182121A JP34058995A JP34058995A JPH09182121A JP H09182121 A JPH09182121 A JP H09182121A JP 34058995 A JP34058995 A JP 34058995A JP 34058995 A JP34058995 A JP 34058995A JP H09182121 A JPH09182121 A JP H09182121A
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- Japan
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- telephone
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- telephone line
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話回線を介した異なる電話装置からの通話
を切断することなく用件メッセージを録音した発呼者に
対して通話を転送することができるボイスメール機能付
ボタン電話装置を提供する。 【解決手段】 それぞれの用件メッセージに対応してそ
の用件メッセージを録音した発呼者電話番号をメモリ部
35に記憶しておき、出先などの異なる電話装置に対し
電話回線10,20を介して用件メッセージを再生して
いるときに、所定の転送要求が検出された場合には、他
の空き電話回線20,10を用いて出先などの異なる電
話装置との通話をその用件メッセージに対応して記憶さ
れている発呼者電話番号に転送する。
を切断することなく用件メッセージを録音した発呼者に
対して通話を転送することができるボイスメール機能付
ボタン電話装置を提供する。 【解決手段】 それぞれの用件メッセージに対応してそ
の用件メッセージを録音した発呼者電話番号をメモリ部
35に記憶しておき、出先などの異なる電話装置に対し
電話回線10,20を介して用件メッセージを再生して
いるときに、所定の転送要求が検出された場合には、他
の空き電話回線20,10を用いて出先などの異なる電
話装置との通話をその用件メッセージに対応して記憶さ
れている発呼者電話番号に転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボイスメール機能
付ボタン電話装置に関し、特に蓄積されたメッセージの
相手に対して再発信を行うボイスメール機能付ボタン電
話装置に関するものである。
付ボタン電話装置に関し、特に蓄積されたメッセージの
相手に対して再発信を行うボイスメール機能付ボタン電
話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ボイスメール機能付ボタン電話
装置では、ボイスメール機能として、音声を蓄積/再生
できる音声蓄積部を設けて、着信時に被呼者が不在など
の場合には、発呼者からの用件メッセージを音声蓄積部
に一旦蓄積し、その後の被呼者による所定操作、あるい
は電話回線を介して異なる電話装置から受信した所定信
号によりその用件メッセージを再生するものとなってい
る。
装置では、ボイスメール機能として、音声を蓄積/再生
できる音声蓄積部を設けて、着信時に被呼者が不在など
の場合には、発呼者からの用件メッセージを音声蓄積部
に一旦蓄積し、その後の被呼者による所定操作、あるい
は電話回線を介して異なる電話装置から受信した所定信
号によりその用件メッセージを再生するものとなってい
る。
【0003】従来、この種のボイスメール機能付ボタン
電話装置では、被呼者不在時の場合、MF信号やISD
N回線の呼制御情報による発呼者番号通知にて、発呼者
の電話番号を受信して記憶しておき、その後の被呼者に
よる内線ボタン電話機あるいは要件が録音された留守番
電話装置の所定操作に応じて、その用件メッセージに対
応する発呼者番号を参照して自動発信するものとなって
いた(例えば、特開平4−113753号公報、特開平
4−135350号公報など)。
電話装置では、被呼者不在時の場合、MF信号やISD
N回線の呼制御情報による発呼者番号通知にて、発呼者
の電話番号を受信して記憶しておき、その後の被呼者に
よる内線ボタン電話機あるいは要件が録音された留守番
電話装置の所定操作に応じて、その用件メッセージに対
応する発呼者番号を参照して自動発信するものとなって
いた(例えば、特開平4−113753号公報、特開平
4−135350号公報など)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、このよう
な従来のボイスメール機能付ボタン電話装置では、不在
時に録音された用件メッセージと対応して記憶されてい
る発呼者の電話番号に対して折り返し自動発信したい場
合には、被呼者が内線ボタン電話機あるいは留守番電話
装置を直接操作する必要があり、出先などの異なる電話
装置から電話回線を介して用件メッセージを確認しても
その発呼者に対して自動発信することができず、用件メ
ッセージ内に録音されている発呼者の電話番号をメモ
し、あるいは発呼者名からその電話番号調べる必要があ
った。
な従来のボイスメール機能付ボタン電話装置では、不在
時に録音された用件メッセージと対応して記憶されてい
る発呼者の電話番号に対して折り返し自動発信したい場
合には、被呼者が内線ボタン電話機あるいは留守番電話
装置を直接操作する必要があり、出先などの異なる電話
装置から電話回線を介して用件メッセージを確認しても
その発呼者に対して自動発信することができず、用件メ
ッセージ内に録音されている発呼者の電話番号をメモ
し、あるいは発呼者名からその電話番号調べる必要があ
った。
【0005】本発明はこのような課題を解決するための
ものであり、電話回線を介して異なる電話装置から用件
メッセージが確認された場合でも、その通話を切断する
ことなく用件メッセージを録音した発呼者に対して通話
を転送することができるボイスメール機能付ボタン電話
装置を提供することを目的としている。
ものであり、電話回線を介して異なる電話装置から用件
メッセージが確認された場合でも、その通話を切断する
ことなく用件メッセージを録音した発呼者に対して通話
を転送することができるボイスメール機能付ボタン電話
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明によるボイスメール機能付ボタン電話
装置は、着信時に網側から通知された発呼者電話番号を
用件メッセージに対応して記憶するメモリ部と、収容す
る複数の電話回線を相互に接続するスイッチ部と、第1
の電話回線を介した遠隔指示により用件メッセージを再
生時に、所定の転送要求が遠隔指示された場合には、用
件メッセージに対応してメモリ部に記憶されている発呼
者電話番号に基づいて第2の電話回線から発信し、スイ
ッチ部により第1の電話回線と第2の電話回線とを接続
する装置制御部とを備えるものである。したがって、第
1の電話回線を介した遠隔指示により用件メッセージを
再生時に、所定の転送要求が遠隔指示された場合には、
用件メッセージに対応してメモリ部に記憶されている発
呼者電話番号に基づいて第2の電話回線から発信され、
スイッチ部により第1の電話回線と第2の電話回線とが
接続される。
るために、本発明によるボイスメール機能付ボタン電話
装置は、着信時に網側から通知された発呼者電話番号を
用件メッセージに対応して記憶するメモリ部と、収容す
る複数の電話回線を相互に接続するスイッチ部と、第1
の電話回線を介した遠隔指示により用件メッセージを再
生時に、所定の転送要求が遠隔指示された場合には、用
件メッセージに対応してメモリ部に記憶されている発呼
者電話番号に基づいて第2の電話回線から発信し、スイ
ッチ部により第1の電話回線と第2の電話回線とを接続
する装置制御部とを備えるものである。したがって、第
1の電話回線を介した遠隔指示により用件メッセージを
再生時に、所定の転送要求が遠隔指示された場合には、
用件メッセージに対応してメモリ部に記憶されている発
呼者電話番号に基づいて第2の電話回線から発信され、
スイッチ部により第1の電話回線と第2の電話回線とが
接続される。
【0007】また、装置制御部は、所定の転送要求が遠
隔指示された場合には、その転送要求受信時に再生中の
用件メッセージまたは転送要求受信から所定時間以前に
再生されていた用件メッセージに対応してメモリ部に記
憶されている発呼者電話番号に基づいて第2の電話回線
から発信し、スイッチ部により第1の電話回線と第2の
電話回線とを接続するようにしたものである。したがっ
て、所定の転送要求が遠隔指示された場合には、その転
送要求受信時に再生中の用件メッセージまたは転送要求
受信から所定時間以前に再生されていた用件メッセージ
に対応してメモリ部に記憶されている発呼者電話番号に
基づいて第2の電話回線から発信され、スイッチ部によ
り第1の電話回線と第2の電話回線とが接続される。
隔指示された場合には、その転送要求受信時に再生中の
用件メッセージまたは転送要求受信から所定時間以前に
再生されていた用件メッセージに対応してメモリ部に記
憶されている発呼者電話番号に基づいて第2の電話回線
から発信し、スイッチ部により第1の電話回線と第2の
電話回線とを接続するようにしたものである。したがっ
て、所定の転送要求が遠隔指示された場合には、その転
送要求受信時に再生中の用件メッセージまたは転送要求
受信から所定時間以前に再生されていた用件メッセージ
に対応してメモリ部に記憶されている発呼者電話番号に
基づいて第2の電話回線から発信され、スイッチ部によ
り第1の電話回線と第2の電話回線とが接続される。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施の形態であるボイ
スメール機能付ボタン電話装置のブロック図であり、同
図において、10は電話回線(第1の電話回線)、20
は電話回線(第2の電話回線)、30は複数の電話回線
10,20を収容するボタン電話装置、40,50はボ
タン電話装置30に内線収容されるボタン電話機であ
る。
して説明する。図1は本発明の一実施の形態であるボイ
スメール機能付ボタン電話装置のブロック図であり、同
図において、10は電話回線(第1の電話回線)、20
は電話回線(第2の電話回線)、30は複数の電話回線
10,20を収容するボタン電話装置、40,50はボ
タン電話装置30に内線収容されるボタン電話機であ
る。
【0009】ボタン電話装置30において、31は電話
回線10,20を接続するための局線インターフェース
部、33はボタン電話機40,50を接続するための電
話機インターフェース部、36は不在時に発呼者に対し
て送出する応答メッセージや発呼者からの用件メッセー
ジを蓄積する音声蓄積部、32は局線インターフェース
部31,電話機インターフェース部33および音声蓄積
部36を交換接続するスイッチ部である。
回線10,20を接続するための局線インターフェース
部、33はボタン電話機40,50を接続するための電
話機インターフェース部、36は不在時に発呼者に対し
て送出する応答メッセージや発呼者からの用件メッセー
ジを蓄積する音声蓄積部、32は局線インターフェース
部31,電話機インターフェース部33および音声蓄積
部36を交換接続するスイッチ部である。
【0010】34は各部を制御する装置制御部、35は
音声蓄積部36に蓄積された用件メッセージに対応する
発呼者電話番号などの各種情報を記憶するメモリ部であ
る。音声蓄積部36には、ボタン電話機40,50の利
用者ごと(またはボタン電話機ごと)に音声メールボッ
クスが設けられており、利用者が不在の場合にはこれら
利用者に対応した音声メールボックスに発呼者からの用
件メッセージが蓄積される。
音声蓄積部36に蓄積された用件メッセージに対応する
発呼者電話番号などの各種情報を記憶するメモリ部であ
る。音声蓄積部36には、ボタン電話機40,50の利
用者ごと(またはボタン電話機ごと)に音声メールボッ
クスが設けられており、利用者が不在の場合にはこれら
利用者に対応した音声メールボックスに発呼者からの用
件メッセージが蓄積される。
【0011】次に、図1を参照して、本発明の動作を説
明する。まず、ボタン電話機40の利用者が不在設定を
行って外出しているものとし、この不在設定は電話機イ
ンターフェース33を介して装置制御部34に通知さ
れ、メモリ部35に記憶設定される。このような不在設
定時において、PBXダイヤルインや追加ダイヤル機能
などにより、電話回線10からボタン電話機40を指定
した着信があった場合、装置制御部34は、ボタン電話
機40が不在設定されていることから、所定の不在処理
を実施する。
明する。まず、ボタン電話機40の利用者が不在設定を
行って外出しているものとし、この不在設定は電話機イ
ンターフェース33を介して装置制御部34に通知さ
れ、メモリ部35に記憶設定される。このような不在設
定時において、PBXダイヤルインや追加ダイヤル機能
などにより、電話回線10からボタン電話機40を指定
した着信があった場合、装置制御部34は、ボタン電話
機40が不在設定されていることから、所定の不在処理
を実施する。
【0012】すなわち、装置制御部34は局線インター
フェース部31を制御して電話回線10からのボタン電
話機40を指定した着信に自動応答した後、スイッチ部
32を制御して音声蓄積部36と電話回線10とを接続
し、音声蓄積部36に蓄積されている応答メッセージを
電話回線10に送出する。
フェース部31を制御して電話回線10からのボタン電
話機40を指定した着信に自動応答した後、スイッチ部
32を制御して音声蓄積部36と電話回線10とを接続
し、音声蓄積部36に蓄積されている応答メッセージを
電話回線10に送出する。
【0013】続いて、電話回線10からの発呼者の用件
メッセージをボタン電話機40の利用者に対応して設け
られている音声蓄積部36の音声メールボックスに蓄積
した後、局線インターフェース部31を制御して通話を
終了する。また、装置制御部34は、着信時に局線イン
ターフェース部31を介して電話回線10から発呼者電
話番号を受信し、発呼者からの用件メッセージに対応し
てメモリ部35に記憶する。
メッセージをボタン電話機40の利用者に対応して設け
られている音声蓄積部36の音声メールボックスに蓄積
した後、局線インターフェース部31を制御して通話を
終了する。また、装置制御部34は、着信時に局線イン
ターフェース部31を介して電話回線10から発呼者電
話番号を受信し、発呼者からの用件メッセージに対応し
てメモリ部35に記憶する。
【0014】このような不在処理が実施された後、外出
先の異なる電話装置から電話回線10または電話回線2
0を介してボタン電話機40の利用者から着信があった
場合、利用者からのPB信号送出などによる遠隔操作に
て指定された音声メールボックスから、利用者宛の用件
メッセージが再生される。この場合、局線インターフェ
ース部31には、電話回線10,20からのPB信号を
受信するPB信号受信器が設けられている。
先の異なる電話装置から電話回線10または電話回線2
0を介してボタン電話機40の利用者から着信があった
場合、利用者からのPB信号送出などによる遠隔操作に
て指定された音声メールボックスから、利用者宛の用件
メッセージが再生される。この場合、局線インターフェ
ース部31には、電話回線10,20からのPB信号を
受信するPB信号受信器が設けられている。
【0015】ここで、用件メッセージを確認し、その用
件メッセージを録音した発呼者に対して連絡する必要が
生じた場合、利用者は用件メッセージ再生中あるいは再
生終了から所定時間内に、所定のPB信号などにより転
送要求を送出する。この転送要求は局線インターフェー
ス部31を介して装置制御部34に通知され、装置制御
部34は、この転送要求に応じて他の空き回線を用いた
転送処理を開始する。
件メッセージを録音した発呼者に対して連絡する必要が
生じた場合、利用者は用件メッセージ再生中あるいは再
生終了から所定時間内に、所定のPB信号などにより転
送要求を送出する。この転送要求は局線インターフェー
ス部31を介して装置制御部34に通知され、装置制御
部34は、この転送要求に応じて他の空き回線を用いた
転送処理を開始する。
【0016】まず、転送要求受信時に再生中の用件メッ
セージ、または転送要求受信直前ここでは受信から所定
時間以前に再生されていた用件メッセージに対応する発
呼者電話番号をメモリ部35から読出す。続いて、局線
インターフェース部31を制御して、空き電話回線20
または10を捕捉し、発呼者電話番号に基づいて発信を
行う。
セージ、または転送要求受信直前ここでは受信から所定
時間以前に再生されていた用件メッセージに対応する発
呼者電話番号をメモリ部35から読出す。続いて、局線
インターフェース部31を制御して、空き電話回線20
または10を捕捉し、発呼者電話番号に基づいて発信を
行う。
【0017】その後、あるいは相手応答確認後、スイッ
チ部32を制御して、この発信した電話回線例えば電話
回線20(第2の電話回線)と利用者が接続されている
電話回線例えば電話回線10(第1の電話回線)とを接
続する。これにより、外出先の異なる電話装置を利用し
ている利用者と、所定の用件メッセージを録音した発呼
者とが電話回線10,ボタン電話装置30および電話回
線20を介して接続されるものとなる。
チ部32を制御して、この発信した電話回線例えば電話
回線20(第2の電話回線)と利用者が接続されている
電話回線例えば電話回線10(第1の電話回線)とを接
続する。これにより、外出先の異なる電話装置を利用し
ている利用者と、所定の用件メッセージを録音した発呼
者とが電話回線10,ボタン電話装置30および電話回
線20を介して接続されるものとなる。
【0018】このように、それぞれの用件メッセージに
対応してその用件メッセージを録音した発呼者電話番号
を記憶しておき、出先などの異なる電話装置に対し電話
回線を介して用件メッセージを再生しているときに、所
定の転送要求が検出された場合には、他の空き電話回線
を用いて出先などの異なる電話装置との通話をその用件
メッセージに対応して記憶されている発呼者電話番号に
転送するようにしたので、電話回線を介して異なる電話
装置から用件メッセージが確認されている場合でも、そ
の通話を切断することなく用件メッセージを録音した発
呼者に対して通話を転送することができる。
対応してその用件メッセージを録音した発呼者電話番号
を記憶しておき、出先などの異なる電話装置に対し電話
回線を介して用件メッセージを再生しているときに、所
定の転送要求が検出された場合には、他の空き電話回線
を用いて出先などの異なる電話装置との通話をその用件
メッセージに対応して記憶されている発呼者電話番号に
転送するようにしたので、電話回線を介して異なる電話
装置から用件メッセージが確認されている場合でも、そ
の通話を切断することなく用件メッセージを録音した発
呼者に対して通話を転送することができる。
【0019】したがって、従来のように、出先などの異
なる電話装置から電話回線を介して用件メッセージを確
認した場合、用件メッセージ内に録音されている発呼者
の電話番号をメモし、あるいは発呼者名からその電話番
号調べる必要がなく、再発呼のための利用者への作業負
担を大幅に軽減することが可能となる。さらに、ボタン
電話装置30に接続されている電話回線を利用して発信
することから、通話料金の一部がボタン電話装置30に
て負担されるものとなり、特に、発呼先とボタン電話装
置30とが通話料金の安い回線例えば専用線などを介し
て接続されている場合には、通話料金を節約することが
可能となる。
なる電話装置から電話回線を介して用件メッセージを確
認した場合、用件メッセージ内に録音されている発呼者
の電話番号をメモし、あるいは発呼者名からその電話番
号調べる必要がなく、再発呼のための利用者への作業負
担を大幅に軽減することが可能となる。さらに、ボタン
電話装置30に接続されている電話回線を利用して発信
することから、通話料金の一部がボタン電話装置30に
て負担されるものとなり、特に、発呼先とボタン電話装
置30とが通話料金の安い回線例えば専用線などを介し
て接続されている場合には、通話料金を節約することが
可能となる。
【0020】また、所定の転送要求が遠隔指示された場
合には、その転送要求受信時に再生中の用件メッセージ
または転送要求受信から所定時間以前に再生されていた
用件メッセージに対応する発呼者電話番号がメモリ部か
ら読出し、この発呼者電話番号に基づいて他の空き電話
回線から発信して通話を転送するようにしたので、遠隔
操作により用件メッセージを確認中の利用者は、転送し
てほしい用件メッセージを指定するための複雑な操作を
行う必要がない。
合には、その転送要求受信時に再生中の用件メッセージ
または転送要求受信から所定時間以前に再生されていた
用件メッセージに対応する発呼者電話番号がメモリ部か
ら読出し、この発呼者電話番号に基づいて他の空き電話
回線から発信して通話を転送するようにしたので、遠隔
操作により用件メッセージを確認中の利用者は、転送し
てほしい用件メッセージを指定するための複雑な操作を
行う必要がない。
【0021】なお、以上の説明において、電話回線10
および20はそれぞれ利用者および発呼者側に接続され
る場合を例に説明したが、特に限定されるものではな
く、それぞれ逆に接続される場合であっても、前述と同
様の作用効果がえられる。
および20はそれぞれ利用者および発呼者側に接続され
る場合を例に説明したが、特に限定されるものではな
く、それぞれ逆に接続される場合であっても、前述と同
様の作用効果がえられる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、第1の
電話回線を介した遠隔指示により用件メッセージを再生
時に、所定の転送要求が遠隔指示された場合には、用件
メッセージに対応してメモリ部に記憶されている発呼者
電話番号に基づいて第2の電話回線から発信し、スイッ
チ部により第1の電話回線と第2の電話回線とを接続す
るようにしたので、電話回線を介して異なる電話装置か
ら用件メッセージが確認されている場合でも、その通話
を切断することなく用件メッセージを録音した発呼者に
対して通話を転送することができる。
電話回線を介した遠隔指示により用件メッセージを再生
時に、所定の転送要求が遠隔指示された場合には、用件
メッセージに対応してメモリ部に記憶されている発呼者
電話番号に基づいて第2の電話回線から発信し、スイッ
チ部により第1の電話回線と第2の電話回線とを接続す
るようにしたので、電話回線を介して異なる電話装置か
ら用件メッセージが確認されている場合でも、その通話
を切断することなく用件メッセージを録音した発呼者に
対して通話を転送することができる。
【0023】したがって、従来のように、出先などの異
なる電話装置から電話回線を介して用件メッセージを確
認した場合、用件メッセージ内に録音されている発呼者
の電話番号をメモし、あるいは発呼者名からその電話番
号調べる必要がなく、再発呼のための利用者への作業負
担を大幅に軽減することが可能となる。さらに、ボタン
電話装置に接続されている電話回線を利用して発信する
ことから、通話料金の一部がボタン電話装置にて負担さ
れるものとなり、特に、発呼先とボタン電話装置とが通
話料金の安い回線例えば専用線などを介して接続されて
いる場合には、通話料金を節約することが可能となる。
なる電話装置から電話回線を介して用件メッセージを確
認した場合、用件メッセージ内に録音されている発呼者
の電話番号をメモし、あるいは発呼者名からその電話番
号調べる必要がなく、再発呼のための利用者への作業負
担を大幅に軽減することが可能となる。さらに、ボタン
電話装置に接続されている電話回線を利用して発信する
ことから、通話料金の一部がボタン電話装置にて負担さ
れるものとなり、特に、発呼先とボタン電話装置とが通
話料金の安い回線例えば専用線などを介して接続されて
いる場合には、通話料金を節約することが可能となる。
【0024】また、所定の転送要求が遠隔指示された場
合には、その転送要求受信時に再生中の用件メッセージ
または転送要求受信から所定時間以前に再生されていた
用件メッセージに対応してメモリ部に記憶されている発
呼者電話番号に基づいて第2の電話回線から発信し、ス
イッチ部により第1の電話回線と第2の電話回線とを接
続するようにしたので、遠隔操作により用件メッセージ
を確認中の利用者は、転送してほしい用件メッセージを
指定するための複雑な操作を行う必要がない。
合には、その転送要求受信時に再生中の用件メッセージ
または転送要求受信から所定時間以前に再生されていた
用件メッセージに対応してメモリ部に記憶されている発
呼者電話番号に基づいて第2の電話回線から発信し、ス
イッチ部により第1の電話回線と第2の電話回線とを接
続するようにしたので、遠隔操作により用件メッセージ
を確認中の利用者は、転送してほしい用件メッセージを
指定するための複雑な操作を行う必要がない。
【図1】 本発明の一実施の形態によるボタン電話装置
のブロック図である。
のブロック図である。
10,20…電話回線、30…ボタン電話装置、31…
局線インターフェース部、32…スイッチ部、33…電
話機インターフェース部、34…装置制御部、35…メ
モリ部、36…音声蓄積部、40,50…ボタン電話
機。
局線インターフェース部、32…スイッチ部、33…電
話機インターフェース部、34…装置制御部、35…メ
モリ部、36…音声蓄積部、40,50…ボタン電話
機。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の電話回線を収容するとともに、所
定の音声信号を蓄積する音声蓄積部を有し、不在時に電
話回線からの用件メッセージを音声蓄積部に蓄積し、そ
の後の電話回線を介した遠隔指示に応じて前記用件メッ
セージを前記電話回線に再生出力するボイスメール機能
付ボタン電話装置において、 着信時に網側から通知された発呼者電話番号を用件メッ
セージに対応して記憶するメモリ部と、 収容する複数の電話回線を相互に接続するスイッチ部
と、 第1の電話回線を介した遠隔指示により用件メッセージ
を再生時に、所定の転送要求が遠隔指示された場合に
は、前記用件メッセージに対応してメモリ部に記憶され
ている発呼者電話番号に基づいて第2の電話回線から発
信し、スイッチ部により第1の電話回線と第2の電話回
線とを接続する装置制御部とを備えることを特徴とする
ボイスメール機能付ボタン電話装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のボイスメール機能付ボタ
ン電話装置において、 装置制御部は、 所定の転送要求が遠隔指示された場合には、その転送要
求受信時に再生中の用件メッセージまたは前記転送要求
受信から所定時間以前に再生されていた用件メッセージ
に対応してメモリ部に記憶されている発呼者電話番号に
基づいて第2の電話回線から発信し、スイッチ部により
第1の電話回線と第2の電話回線とを接続するようにし
たことを特徴とするボイスメール機能付ボタン電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34058995A JPH09182121A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ボイスメール機能付ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34058995A JPH09182121A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ボイスメール機能付ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09182121A true JPH09182121A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18338444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34058995A Pending JPH09182121A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ボイスメール機能付ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09182121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013021436A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Ntt Docomo Inc | ボイスメールサーバ装置、ボイスメールシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184862A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Toshiba Corp | 電話伝言サ−ビス方式 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34058995A patent/JPH09182121A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184862A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Toshiba Corp | 電話伝言サ−ビス方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013021436A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Ntt Docomo Inc | ボイスメールサーバ装置、ボイスメールシステム |
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