JPH03224370A - 時間制御装置 - Google Patents
時間制御装置Info
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- JPH03224370A JPH03224370A JP7799390A JP7799390A JPH03224370A JP H03224370 A JPH03224370 A JP H03224370A JP 7799390 A JP7799390 A JP 7799390A JP 7799390 A JP7799390 A JP 7799390A JP H03224370 A JPH03224370 A JP H03224370A
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- JP
- Japan
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- time
- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、時間制御装置に係り、特に、計算機制御にお
けるマルチタスク処理等の時間的制約のあるデータ処理
や、美術館、図書館、博物館等でハイビジョン再生装置
で放映する静止画番組データを所望の時間のワイプ演出
を施して作成する際に用いるのに好適な、時間制御装置
に関する。
けるマルチタスク処理等の時間的制約のあるデータ処理
や、美術館、図書館、博物館等でハイビジョン再生装置
で放映する静止画番組データを所望の時間のワイプ演出
を施して作成する際に用いるのに好適な、時間制御装置
に関する。
NTSC方式のテレビジョンやハイビジョンで放送する
静止画番組を製作するに際しては、番組中で使用する各
静止画データにワイプ等の所望の演出を施し、m集する
。静止画データに対してワイプの演出を行う手段には、
画像データをアナログデータの形で扱う、例えばアナロ
グビデオ編集器等のアナログ方式のものと、画像データ
をデジタルデータの形で扱うデジタル方式のものがある
。 静止画番組をワイプにより演出するに際して、所望の演
算効果を得るべくワイプの時間や速度を変化させる必要
が生ずる場合がある。このような場合、アナログ方式の
編集装置においては、ワイプパターンによって処理速度
が異なるため、オペレータかワイプ処理中の画像を見な
がら感覚的に速度を変化させていた。又、デジタル方式
の静止画演出装置では、従来ワイプ時間の制御ができな
かった。
静止画番組を製作するに際しては、番組中で使用する各
静止画データにワイプ等の所望の演出を施し、m集する
。静止画データに対してワイプの演出を行う手段には、
画像データをアナログデータの形で扱う、例えばアナロ
グビデオ編集器等のアナログ方式のものと、画像データ
をデジタルデータの形で扱うデジタル方式のものがある
。 静止画番組をワイプにより演出するに際して、所望の演
算効果を得るべくワイプの時間や速度を変化させる必要
が生ずる場合がある。このような場合、アナログ方式の
編集装置においては、ワイプパターンによって処理速度
が異なるため、オペレータかワイプ処理中の画像を見な
がら感覚的に速度を変化させていた。又、デジタル方式
の静止画演出装置では、従来ワイプ時間の制御ができな
かった。
従って、従来はワイプを指定した時間で正確に行い難い
ため、時間が決められている静止画番組データの製作が
困難であるという問題点がある。 又、ワイプ時間が制約されるため、番組製作作業のやり
直しが多いという問題点もある。 このような問題点に対して、静止画データ処理をいくつ
かのステップで行い、ステップ間のウェイト時間を制御
する時間制御装置の使用が考えられる。従来の時間制御
装置には、全ステップにで1つの処理を行う処理装置に
対して、各ステップの間に同一のウェイト時間を挿入す
る方式のものがある。しかしながら、この方式の時間制
御装置においては、各ステップでの処理時間が不安定な
場合、終了時間に大幅なずれが生じるという欠点がある
。又、データ処理装置がマルチタスク処理を行うもので
ある場合には、処理の時間制御が非常に困難である。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、マルチタスクのデータ処理装置やデータの処理速
度が不安定なデータ処理装置でも正確に時間制御が行え
る時間制御装置を提供することを第1の課題とする。 又、本発明は、静止画番組を製作するに際して、切抜き
処理時間の制約を無くして、自由に番組製作が行えるよ
うにする時間制御装置を提供することを第2の課題とす
る。
ため、時間が決められている静止画番組データの製作が
困難であるという問題点がある。 又、ワイプ時間が制約されるため、番組製作作業のやり
直しが多いという問題点もある。 このような問題点に対して、静止画データ処理をいくつ
かのステップで行い、ステップ間のウェイト時間を制御
する時間制御装置の使用が考えられる。従来の時間制御
装置には、全ステップにで1つの処理を行う処理装置に
対して、各ステップの間に同一のウェイト時間を挿入す
る方式のものがある。しかしながら、この方式の時間制
御装置においては、各ステップでの処理時間が不安定な
場合、終了時間に大幅なずれが生じるという欠点がある
。又、データ処理装置がマルチタスク処理を行うもので
ある場合には、処理の時間制御が非常に困難である。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、マルチタスクのデータ処理装置やデータの処理速
度が不安定なデータ処理装置でも正確に時間制御が行え
る時間制御装置を提供することを第1の課題とする。 又、本発明は、静止画番組を製作するに際して、切抜き
処理時間の制約を無くして、自由に番組製作が行えるよ
うにする時間制御装置を提供することを第2の課題とす
る。
本発明は、任意の処理ステップ数で、データを処理する
装置の処理時間を制御するための装置であって、前記デ
ータ処理を開始する時間をTs、該処理を終了する時間
をTe、現在の時間をT、現在のステップでのデータ処
理を含む演算時間をTp、データ処理のための全ステッ
プ数をK、及び、現在の処理ステップ数をnとし、現在
の時間Tが処理開始時間Tsより小さい場合には、ウェ
イト時間TVを式 %式%(1) で求め、現在の時間Tが処理開始時間Tsより大きい場
合には、ウェイト時間Twを式%式% (2) で求めるためのウェイト時間演算手段と、求められたウ
ェイト時間Twの間、前記データ処理装置の実行を待機
させるための手段とを待機させるための手段と、を可能
にしたことにより、前記第1の課題を達成するものであ
る。 又、本発明は、任意のステップ数で静止画データを処理
する映像演出装置のワイプ処理時間を制御するための装
置であって、所望のワイプパターンに対応するグラデー
ションデータを生成するための手段と、前記グラデーシ
ョンデータを闇値で2値化してマスクデータを作成する
ための手段と、前記マスクデータに基づき静止画データ
を切抜くための手段と、前記閾値を順次、処理ステップ
毎に変化させて各閾値につきマスクデータを作成し、作
成された各マスクデータで複数の静止画データを順次切
抜き合成処理して、該複数の静止画データのワイプを行
うための手段と、前記画像データの切抜き合成処理を今
回のステップの闇値について終了してから次回のステッ
プに闇値を変化させて切抜き合成を開始するまでのウェ
イト時間を、前記ワイプに所望される時間に基づき求め
るための前記ウェイト時間演算手段と、前記ウェイト時
間の間、映像演出装置の切抜き合成処理の実行を待機さ
せるための手段とを備えて、所望時間でのワイプ処理を
可能にしたことにより、前記第2の課題を達成するもの
である。
装置の処理時間を制御するための装置であって、前記デ
ータ処理を開始する時間をTs、該処理を終了する時間
をTe、現在の時間をT、現在のステップでのデータ処
理を含む演算時間をTp、データ処理のための全ステッ
プ数をK、及び、現在の処理ステップ数をnとし、現在
の時間Tが処理開始時間Tsより小さい場合には、ウェ
イト時間TVを式 %式%(1) で求め、現在の時間Tが処理開始時間Tsより大きい場
合には、ウェイト時間Twを式%式% (2) で求めるためのウェイト時間演算手段と、求められたウ
ェイト時間Twの間、前記データ処理装置の実行を待機
させるための手段とを待機させるための手段と、を可能
にしたことにより、前記第1の課題を達成するものであ
る。 又、本発明は、任意のステップ数で静止画データを処理
する映像演出装置のワイプ処理時間を制御するための装
置であって、所望のワイプパターンに対応するグラデー
ションデータを生成するための手段と、前記グラデーシ
ョンデータを闇値で2値化してマスクデータを作成する
ための手段と、前記マスクデータに基づき静止画データ
を切抜くための手段と、前記閾値を順次、処理ステップ
毎に変化させて各閾値につきマスクデータを作成し、作
成された各マスクデータで複数の静止画データを順次切
抜き合成処理して、該複数の静止画データのワイプを行
うための手段と、前記画像データの切抜き合成処理を今
回のステップの闇値について終了してから次回のステッ
プに闇値を変化させて切抜き合成を開始するまでのウェ
イト時間を、前記ワイプに所望される時間に基づき求め
るための前記ウェイト時間演算手段と、前記ウェイト時
間の間、映像演出装置の切抜き合成処理の実行を待機さ
せるための手段とを備えて、所望時間でのワイプ処理を
可能にしたことにより、前記第2の課題を達成するもの
である。
本発明においては、時間制御装置において、現在の時間
Tが処理開始時間TSより小さい場合には、ウェイト時
間TVを前記(1)式で求め、現在の時間Tが処理開始
時間より大きい場合には、ウェイト時間Twを前記(2
)式で求め、求められたウェイト時間TwO間、前記デ
ータ処理装置の実行を待機させて、所望時間でのデータ
処理を可能にしている。 従って、処理終了時間Te、現在の時間T、全処理ステ
ップK及び現在の処理ステップ数n等を考慮し、各ステ
ップでの最適なウェイト時間を求める時間制御を実行す
るため、各ステップでの処理時間が不安定な場合でも処
理時間に大幅なずれが生じるという恐れがない、又、マ
ルチタスク処理のデータ処理装置においても、終了時間
に大幅なずれが生じることがない。 又本発明においては、静止画用映像演出装置に用いる時
間制御装置において、所望のワイプパターンに対応する
グラデーションデータを生成し、前記グラデーションデ
ータを閾値で2値化してマスクデータを作成する。前記
闇値を順次、処理ステップ毎に変化させて各閾値につき
マスクデータを作成し、作成された各マスクデータで複
数の静止画データを順次切抜き合成処理して、該複数の
静止画データのワイプを行う。このワイプに際して、前
記画像データの切抜き合成処理を今回のステップの閾値
について切抜き終了してから次回のステップに闇値を変
化させて切抜き合成を開始するまでのウェイト時間を、
前記ワイプに所望される時間に基づき前記(1)、(2
)式により求め、前記ウェイト時間の間、前記映像演出
装置の切抜き合成処理の実行を待機させて、所望時間で
のワイプ処理を可能にする。 従って、静止画番組データを製作する際にワイプ処理時
間の制約が無くなるため、自由な時間でワイプ処理がで
き、自由な番組製作が可能になる。
Tが処理開始時間TSより小さい場合には、ウェイト時
間TVを前記(1)式で求め、現在の時間Tが処理開始
時間より大きい場合には、ウェイト時間Twを前記(2
)式で求め、求められたウェイト時間TwO間、前記デ
ータ処理装置の実行を待機させて、所望時間でのデータ
処理を可能にしている。 従って、処理終了時間Te、現在の時間T、全処理ステ
ップK及び現在の処理ステップ数n等を考慮し、各ステ
ップでの最適なウェイト時間を求める時間制御を実行す
るため、各ステップでの処理時間が不安定な場合でも処
理時間に大幅なずれが生じるという恐れがない、又、マ
ルチタスク処理のデータ処理装置においても、終了時間
に大幅なずれが生じることがない。 又本発明においては、静止画用映像演出装置に用いる時
間制御装置において、所望のワイプパターンに対応する
グラデーションデータを生成し、前記グラデーションデ
ータを閾値で2値化してマスクデータを作成する。前記
闇値を順次、処理ステップ毎に変化させて各閾値につき
マスクデータを作成し、作成された各マスクデータで複
数の静止画データを順次切抜き合成処理して、該複数の
静止画データのワイプを行う。このワイプに際して、前
記画像データの切抜き合成処理を今回のステップの閾値
について切抜き終了してから次回のステップに闇値を変
化させて切抜き合成を開始するまでのウェイト時間を、
前記ワイプに所望される時間に基づき前記(1)、(2
)式により求め、前記ウェイト時間の間、前記映像演出
装置の切抜き合成処理の実行を待機させて、所望時間で
のワイプ処理を可能にする。 従って、静止画番組データを製作する際にワイプ処理時
間の制約が無くなるため、自由な時間でワイプ処理がで
き、自由な番組製作が可能になる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。 まず、第1実施例を説明する。 この第1実施例は、例えばハイビジョン静止画番組を製
作するため、静止画データを処理する装置において、切
抜きマスクを作成し、静止画データに対して該マスクを
用いたワイプによりA画像からBEAU像へ切替える演
出処理を施すに際し、演出処理時間を制御するための装
置である。 この演出処理時間制御装置には、第1図に示すように、
画像データ(赤R1緑G、青Bの各画素数が横1920
xM1035)を入力するための画像入力部10と、入
力された画像データを記憶して格納するための画像格納
部12と、格納された画像データを後記演出制御部18
の指令によりワイプ実行部20へ転送するための画像転
送部14と、オペレータが映像の演出のために、ワイプ
実行時間や順番等の映像演出コマンドを入力するための
演出コマンド入力部16と、入力された演出コマンドを
元に演出を制御すると共に、画像転送部14、ワイプ実
行部20、後記ワイプ時間制御部22の制御を行うため
の演出制御部18と、ワイプ実行の演出コマンドが入力
された場合に、ワイプのグラデーションデータを元にマ
スクを作成し、当該マスクで画像の切抜き合成を行って
ワイプ処理を実行するためのワイプ実行部20と、前記
ワイプ実行部20中のワイプ用グラデーションデータを
2値化処理するための閾値をワイプに所望される時間に
基づき計算すると共に、ワイプ実行時間の制御を行うた
めのワイプ時間制御部22と、計算された閾値を格納す
るための閾値格納部24と、ワイプ実行部20で切抜き
合成された画像をデジタル/アナログ(D/A)変換し
表示するためのハイビジョンモニタからなる表示部26
とが備えられる。 前記ワイプ実行部20には、第2図に詳細に示すように
、ワイプのため切抜いて合成しようとする2枚の画像を
各1枚ずつ記憶するための入力画像メモリ28A、28
Bと、前記演出コマンド入力部16に入力された演出コ
マンドに従ってワイプ用のグラデーションデータ(実施
例では8 bit、256階調で観音開きのワイプを行
うもの)を生成するためのグラデーション生成部30と
、生成されたグラデーションデータを格納するためのグ
ラデーション格納メモリ32と、前記閾値格納部24か
ら出力される2値化閾値で前記グラデーション格納メモ
リ32のグラデーションデータを2値化してマスクデー
タを作成するための2値化部34と、作成されたマスク
データにより画像の切抜き合成を行うための合成部36
と、合成された画像データを格納するための合成画像メ
モリ38とが備えられる。 前記グラデーション格納メモリ32には、横1920X
*1035のメモリ容量を持つものを用いることができ
る。 前記ワイプ時間制御部22には、第1図に示すように、
前記演出制御部18から演出コマンドとして入力されな
ワイプ開始時間、ワイプ終了時間と現在の時間とを読込
むと共に、閾値の計算開始を指令するためのワイプ速度
制御部40と、転送されたワイプ開始、終了時間及び現
在時間から、今回の閾値について画像データの切抜き合
成が終了してから次回に閾値を変化させて画像データの
切抜き合成を開始するまでのウェイト時間を算出するた
めのウェイト時間計算部42と、算出されたウェイト時
間の間、次回の閾値の計算を行わせず、画像データの切
抜き合成処理開始をウェイト(待機)させるためのウェ
イト制御部44と、前記ワイプ速度制御部40の指令に
より閾値を切抜き合成処理毎に1ステツプずつ増加させ
る計算を行い、その計算値を閾値格納部24に転送する
と共に、転送後、ワイプ実行命令発行部46に閾値設定
の終了を知らせるための閾値計算部48と、前記ワイプ
実行部20に、ワイプ処理の実行を指令するための、ワ
イプ実行命令発行部46とが備えられる。 以下、第1実施例の作用を説明する。 第1実施例に係る演出処理時間制御装置が行う演出処理
は、演出準備と演出実行の2つの処理に分けられて行わ
れる。実施例では、画面に表示する画像をA画像から8
画像へ観音開きにワイプしながら切替える演出処理を行
うものである。 演出準備処理においては、演出に用いる画像データ(R
,G、Bの各画素数が横1920x縦1035)を画像
入力部10より入力し、入力画像を画像格納部12に格
納する。これにより演出準備処理は終わる。 次いで、演出実行処理を行う際には、入力された演出コ
マンド(ワイプ時間や種類等)に基づき第3図に示す流
れ図の各工程に従ってワイプの演出を行う。 即ち、まず、演出コマンド入力部16に、オペレータが
、ワイプの種類、ワイプにより演出しようとする画面2
枚分の画像データ名、ワイプ処理時間(ワイプ開始時間
、終了時間)等を指定する演出コマンドを入力する(工
程101)。 次いで、演出制#部18が、入力された演出コマンドを
元に、画像転送部14に画像転送指令を、ワイプ実行部
20のグラデーション生成部30にグラデーションデー
タ生成指令を、ワイプ時間制脚部22にワイプ開始、終
了時間指令を入力する(工程102)。 次いで、画像転送部14は、演出コマンドで指定された
画像ファイル名を元に、画像格納部12から2枚の静止
画像データを読込み第1、第2の入力画像メモリ28A
、28Bに当該画像データを格納する(工程103)。 次いで、グラデーション生成部30は、演出コマンドで
指定されなワイプパターンのグラデーションデータを生
成し、生成されたグラデーションデータをグラデーショ
ン格納メモリ32に転送して記憶させる(工程104)
。生成されるグラデーションデータは、階調が8 bi
tで0〜255の範囲のものである。又、実施例ではワ
イプパターンが観音開きであり、例えは第2図に示すよ
うに、画面中央部の階調が0で、左右両端部の階調が2
55のグラデーションデータを生成する。 次いで、ワイプ時間制御部22は、後に詳述するように
、演出コマンドで指定されたワイプ開始時間、ワイプ終
了時間、及びワイプ速度制御部40から入力された現在
時間に基づき、ウェイト時間を求め、ウェイト時間ウェ
イトした後、次回の闇値を1ステツプ増加させて、その
閾値を閾値格納部24に書込む、実施例では第1の閾値
を1ステツプずつ増加(カウントアツプ)させ、第2の
閾値は変化させない(工程105)。 次いで、2値化部34では、指定された闇値を元に前言
己生成されたグラデーションデータを2値化し、マスク
データを作成する(工程106)。 実施例では、このマスクデータの作成において、第2の
閾値≦グラデーションデータく第1の閾値の関係がある
画素についてはマスクデータの階調を0とし、第2の閾
値〉グラデーションデータ、又は第1の閾値≦グラデー
ションデータの関係がある画素については、マスクデー
タの階調を255とする。 次いで合成部36において、前記のように作成されたマ
スクデータに基づき、入力画像メモリ28A、28B内
に記憶されている2枚の画@(A画像、8画像)を切抜
き合成し、合成画像メモリ38に転送する(工程107
)、この場合、マスクデータの値が階調0の部分を8画
像のデータとし、[11255の部分をA画像のデータ
として各画像データを切抜き、切抜いた画像データを合
成する。 次いで、表示部26において、合成画像メモリ38中の
画像データをデジタル/アナログ(D/A)変換し表示
する(工程108)。 前記工程105から108までの処理は、ワイプ時間制
御部22で第1の閾値を0から256階調1ステップで
1階調ずつカウントアツプさせてゆき、その闇値の値が
256になるまで繰返し実行する(工程109>、即ち
、切抜き合成の全処理ステップ数は257になる。 これにより、マスクデータが切抜き合成毎に順次変化す
るため、A画像、8画像を切抜き合成した合成画像は順
次変化すると共に、切抜き合成毎に適切なウェイト時間
を置いているなめワイプ処理が指定されたワイプ時間内
に実行されることになる0以上のようにしてA画像から
8画像に切替わるワイプ処理を実行する。 ここで、前記ワイプ時間制御部22の制御は、詳細には
、第4図の流れ図に従って行われる。 即ち、まず演出制御部18からワイプ開始時間、ワイプ
終了時間の指令かワイプ速度制御部40に伝達される(
工程201)。該ワイプ速度制御部40は、伝達された
ワイプ開始時間、ワイプ終了時間の指令と共に現在時間
をウェイト時間計算部42に伝達する(工程202)。 次いで、ウェイト時間計算部42では、伝達されたワイ
プ開始時間Ts、ワイプ終了時間Te、現在の時間Tに
基づきウェイト時間を次のように算出する(工程203
)。 即ち、現在の時間Tがワイプ開始時間TSに至っていな
い(即ち、TがTsより小さい: T<TS)場合には
、ウェイト時間Tvtを次式(3)のように、ワイプ開
始時間TSと現在の時間Tとの差で算出する。 TV =Ts −T ・・・・・・・・・
(3)又、現在の時間Tがワイプ開始時間Tsを過ぎた
(T≧Ts )場合には、ウェイト時間Twをワイプ終
了時間Te等から次式く4)で算出する。 Tw = ((Te −T) /(257−(G±IN−t・・・・・・(4ン(0≦
G≦256) 但し、全処理ステップ数は257であり、Gは現在の閾
値である。1つの処理ステップで閾値が1m調分増加す
るため、この闇値Gに1をプラスした値か現在のステッ
プ数に相当する。1は閾値計算部48において、閾値を
計算するのに要する時間と、ワイプ実行部20において
、グラデーションデータを閾値で2値化し1回画像デー
タを切抜き合成するのに要する固定した時間(例えは約
0.03秒)とを加えたデータ処理を含む演算時間であ
る。即ち、この演算時間tは、閾値の計算(ウェイト時
間Twの計算も含む)、画像データの格納、ワイプ実行
命令発行、グラデーションデータの2値化によるマスク
データの生成、及び、マスクデータを元にした2枚の画
像データの切抜き合成という一連の処理を行うための時
間である。 次いで、ウェイト制御部44は、前記のように求められ
たウェイト時間Twの間ワイプ速度制御部40をウェイ
トさせ(待機させ)、ウェイト時間が終了した後、当該
速度制御部40にウェイトか終了したことを知らせる(
工程204)。 次いで、ワイプ速度制御部40は、ウェイト時間終了後
、次の闇値の計算を開始するように閾値計算部48に計
算開始指令を出力する。この指令により、閾値計算部4
8は、前回の閾値に基づき今回の閾値を計算し、計算さ
れた閾値を閾値格納部24に転送し、転送後、ワイプ実
行命令発行部46に閾値の設定が終了したことを指令す
る(工程205)、実施例では閾値の計算は、今回の閾
値を、前回の閾値に1ステップ分加算して求め、閾値を
計算の度に1ステップ分ずつ上げるようにする。 次いで、ワイプ実行命令発行部46は、闇値の設定か終
了したことを知らされて、ワイプ実行部20に今回の閾
値によりグラデーションデータを2値化してマスクデー
タを作成し、画像データの切抜き合成を実行させる(工
程206)。 次いで、ワイプ実行命令発行部46は、画像の切抜き合
成が終了した後、当該合成が終了したことをワイプ速度
制御部40に連絡する(工程207)。 次いで、ワイプ速度制御部40は、現在時間Tがワイプ
終了時間Teを過ぎているか否か(T>Te?)を判断
し、ワイプ終了時間を過ぎていないならば、ステップ2
02に戻って、一連のウェイト及びワイプ処理を再び繰
返す(工程208)。 一方、ワイプ終了時間を過ぎているならばワイプの実行
を終了させる(工程209)。 以上のようにして、演出コマンドで指定したワイプ時間
内でワイプをさせながら画像を切替える演出ができる。 なお、前記第1実施例においては、ハイビジョン静止画
番組を製作する際に用いる演出処理時間制御装置に本発
明を実施した場合を例示したが、本発明が実施される静
止画データの演出処理時間制御装置はこの種のハイビジ
ョン静止画の演出、作成に関するものに限定されず、他
の静止画番組、例えばNTSC方式の静止画番組を作成
する際に用いる演出時間制御装置に用いるのにも好適で
ある。又、ワイプパターンは第1実施例の如き観音開き
に限定されず、他のパターン例えば円形ワイプのワイプ
を実行する際にもワイプ時間を自由に制御できる。 次に、第2実施例について説明する。 この第2実施例は、第5図に示すように、静止画番組を
製作するため、静止画データを処理する装置において、
静止画データに対してスクロールによりA画像からB#
J像に切替える演算処理を施すに際し、スクロール処理
時間を制御するための時間制御装置である。 第5図のように、この時間制御装置には、静止画用・映
像処理装置50で使用する画像データ(R,G、Bの各
画素数か横1280x#111024)を入力するため
の第2の画像入力部52と、入力された画像データを格
納するための第2の画像格納部54と、映像演出処理の
ために処理開始時間Ts、処理終了時間Te、1スクロ
ール処理のためのステップ数K、スクロールに使用する
画像データ名(A、B)等をオペレータが入力するため
の処理命令入力部56と、入力された処理命令を格納す
るための処理命令格納部58と、前記入力された処理命
令に従って2枚の静止画データをスクロール処理するた
めの静止画用・映像処理装置50と、前記スクロール処
理された画像を表示するための表示部60と、前記スク
ロール処理の時間制御を行うための時間制御部62とが
備えられる。 前屈時間制御部62には、前記処理命令格納部58から
入力された処理開始時間Ts等と共に、タイマ部70か
ら出力される現在時間Tによりウェイト時間Twを算出
するためのウェイト時間計算部66と、前記計算部66
で算出されたウェイト時間Twの間、前記静止画用・映
像処理装置50の実行を待機させるためのウェイト部6
8と、該ウェイト部68等の制御信号を伝達することに
より、前記静止画用・映像処理装置50の処理時間制御
指令を伝達するための制御部64とが備えられる。 以下、第2実施例の作用を説明する。 この第2実施例に係る時間制御装置が行う演出処理は、
演出準備と演出実行の2つの処理に分けて行われる。実
繕例では、画面に表示する画像をA画像から8画像へ上
方向にスクロールしながら切替える演出処理を行うもの
である。 演出準備処理においては、スクロール処理で用いる画像
データ(R−G、Bの各画素数が横1280×纒102
4>A、Bをテレビカメラやカラースキャナ等の第2の
画像入力部52で入力して、第2の画(i格納部54に
格納する。これにより、演出準備処理は終了する。 次いで、演出実行処理を行う際には、入力された演出コ
マンド(スクロール時間や種類等)に基づき第6図に示
す流れ図の各工程に従ってスクロールの演出を行う。 スクロール処理が実行されると、第6図に示すように、
ます、オペレータが処理命令入力部56からスクロール
の開始時間Ts、スクロールの終了時間Te、スクロー
ルの種類(縮・横)、スクロールの方向(上・下・左・
右)、スクロールのステップ数K、使用画像名(A、B
)を入力し、当該命令を処理命令格納部58に格納する
(工程301)。実施例ではスクロールの種類が縦スク
ロールであり、スクロールの方向が上方向で、ステップ
数には1024を指定している。ここで、ステップ数は
、第7図に示すように、画像Aを画gABにスクロール
して切換えるまで演出処理を行う際の全ステップ数のこ
とをいう。第7図(A)ではステップ0の状態を、同(
B)ではステップ512の状態を、同(C)ではステッ
プ1024の状態を示している。 静止画用・映像処理装置50には、前記処理命令格納部
58に格納されたスクロールの種類(縦)、スクロール
の方向(上)、スクロールのステップ数(1024)、
使用画像名(A、B)か入力される。又、入力された使
用画像上(A、B)に応じて、第2の画像格納部54か
ら前記画像(A)(B)を前記映像処理装置50に読込
む。 このようにして、静止画用・映像処理装置50のスクロ
ール準備が終了する。 一方、時間制御部62は、処理命令格納部58からスク
ロールの開始時間Ts、終了時間Te、ステップ数K(
1024>を読込む。 この場合において、時間制御部62の制御部64が、ウ
ェイト時間計算部66にウェイト時間Twの計算実行を
指令する。該ウェイト時間計算部66は前記計算指令に
従って現在の時間T、スクロール開始時間Ts、スクロ
ール終了時間Te、ステップ数Kを元にウェイト時間T
Vを次のように算出する(工程302)。なお、現在の
時間Tはタイマ部70から時車刻々入力されている。 即ち、現在の時間Tが処理開始時間TSより小さい場合
には、次式(5)で、現在の時間Tが処理開始時間Ts
より大きい場合には次式(6)でウェイト時間TV4を
算出する。 TV =Ts、−T −・−・−(5)T
w = f (Te −T) / (K−n ) l
−T+)・・・・・・・・・ (6) 但し、nは現在の処理ステップ数で、Tl+は1ステツ
プにかかる処理時間であり、ウェイト時間の計算時間も
含むものである。 次いで、前記制御部64はウェイト部68に、算出され
たウェイト時間Tvを転送する。ウェイト部68は、ウ
ェイト時間Twの間ウェイト(待機)し、ウェイト時間
が終了した後、制御部64にウェイトか終了したことを
知らせる(工程303)。 次いで、前記制御部64は処理装置50にnステップ目
の処理の実行を指令する(工程304)。 この指令により、該処理装置50はnステップ目の処理
を開始する。 次いで、処理終了時間Teか現在の時1sflTより小
さいか否かを判定する(工程305)。現在の時間Tが
未だ処理終了時間より小さい場合には工程302に戻っ
てウェイト時間時間Tivの算出から第6図の各処理工
程を繰返す、一方、処理終了時間Teが現在の時間Tよ
り小さくなったならば、処理終了時間Teを過ぎたもの
と判断できるため、この処理を終了する。このようにし
て2つの画像(A、B)のスクロール演出を指定した時
間内で実行できる。 なお、前記第1実施例においてはワイプ処理の際のウェ
イト時間を、第2実施例においてはスクロール処理の際
のウェイト時間を本発明に係る時間制御装置で制御した
場合を例示している。しかしながら、本発明に係る時間
制御装置で制御可能なデータ処理装置は、このような画
像データを扱うものに限定されるものではない1例えば
各種数値データの計算処理をするデータ処理装置につい
て時間制御する際に、本発明に係る時間制御装置を用い
ることが可能である。
。 まず、第1実施例を説明する。 この第1実施例は、例えばハイビジョン静止画番組を製
作するため、静止画データを処理する装置において、切
抜きマスクを作成し、静止画データに対して該マスクを
用いたワイプによりA画像からBEAU像へ切替える演
出処理を施すに際し、演出処理時間を制御するための装
置である。 この演出処理時間制御装置には、第1図に示すように、
画像データ(赤R1緑G、青Bの各画素数が横1920
xM1035)を入力するための画像入力部10と、入
力された画像データを記憶して格納するための画像格納
部12と、格納された画像データを後記演出制御部18
の指令によりワイプ実行部20へ転送するための画像転
送部14と、オペレータが映像の演出のために、ワイプ
実行時間や順番等の映像演出コマンドを入力するための
演出コマンド入力部16と、入力された演出コマンドを
元に演出を制御すると共に、画像転送部14、ワイプ実
行部20、後記ワイプ時間制御部22の制御を行うため
の演出制御部18と、ワイプ実行の演出コマンドが入力
された場合に、ワイプのグラデーションデータを元にマ
スクを作成し、当該マスクで画像の切抜き合成を行って
ワイプ処理を実行するためのワイプ実行部20と、前記
ワイプ実行部20中のワイプ用グラデーションデータを
2値化処理するための閾値をワイプに所望される時間に
基づき計算すると共に、ワイプ実行時間の制御を行うた
めのワイプ時間制御部22と、計算された閾値を格納す
るための閾値格納部24と、ワイプ実行部20で切抜き
合成された画像をデジタル/アナログ(D/A)変換し
表示するためのハイビジョンモニタからなる表示部26
とが備えられる。 前記ワイプ実行部20には、第2図に詳細に示すように
、ワイプのため切抜いて合成しようとする2枚の画像を
各1枚ずつ記憶するための入力画像メモリ28A、28
Bと、前記演出コマンド入力部16に入力された演出コ
マンドに従ってワイプ用のグラデーションデータ(実施
例では8 bit、256階調で観音開きのワイプを行
うもの)を生成するためのグラデーション生成部30と
、生成されたグラデーションデータを格納するためのグ
ラデーション格納メモリ32と、前記閾値格納部24か
ら出力される2値化閾値で前記グラデーション格納メモ
リ32のグラデーションデータを2値化してマスクデー
タを作成するための2値化部34と、作成されたマスク
データにより画像の切抜き合成を行うための合成部36
と、合成された画像データを格納するための合成画像メ
モリ38とが備えられる。 前記グラデーション格納メモリ32には、横1920X
*1035のメモリ容量を持つものを用いることができ
る。 前記ワイプ時間制御部22には、第1図に示すように、
前記演出制御部18から演出コマンドとして入力されな
ワイプ開始時間、ワイプ終了時間と現在の時間とを読込
むと共に、閾値の計算開始を指令するためのワイプ速度
制御部40と、転送されたワイプ開始、終了時間及び現
在時間から、今回の閾値について画像データの切抜き合
成が終了してから次回に閾値を変化させて画像データの
切抜き合成を開始するまでのウェイト時間を算出するた
めのウェイト時間計算部42と、算出されたウェイト時
間の間、次回の閾値の計算を行わせず、画像データの切
抜き合成処理開始をウェイト(待機)させるためのウェ
イト制御部44と、前記ワイプ速度制御部40の指令に
より閾値を切抜き合成処理毎に1ステツプずつ増加させ
る計算を行い、その計算値を閾値格納部24に転送する
と共に、転送後、ワイプ実行命令発行部46に閾値設定
の終了を知らせるための閾値計算部48と、前記ワイプ
実行部20に、ワイプ処理の実行を指令するための、ワ
イプ実行命令発行部46とが備えられる。 以下、第1実施例の作用を説明する。 第1実施例に係る演出処理時間制御装置が行う演出処理
は、演出準備と演出実行の2つの処理に分けられて行わ
れる。実施例では、画面に表示する画像をA画像から8
画像へ観音開きにワイプしながら切替える演出処理を行
うものである。 演出準備処理においては、演出に用いる画像データ(R
,G、Bの各画素数が横1920x縦1035)を画像
入力部10より入力し、入力画像を画像格納部12に格
納する。これにより演出準備処理は終わる。 次いで、演出実行処理を行う際には、入力された演出コ
マンド(ワイプ時間や種類等)に基づき第3図に示す流
れ図の各工程に従ってワイプの演出を行う。 即ち、まず、演出コマンド入力部16に、オペレータが
、ワイプの種類、ワイプにより演出しようとする画面2
枚分の画像データ名、ワイプ処理時間(ワイプ開始時間
、終了時間)等を指定する演出コマンドを入力する(工
程101)。 次いで、演出制#部18が、入力された演出コマンドを
元に、画像転送部14に画像転送指令を、ワイプ実行部
20のグラデーション生成部30にグラデーションデー
タ生成指令を、ワイプ時間制脚部22にワイプ開始、終
了時間指令を入力する(工程102)。 次いで、画像転送部14は、演出コマンドで指定された
画像ファイル名を元に、画像格納部12から2枚の静止
画像データを読込み第1、第2の入力画像メモリ28A
、28Bに当該画像データを格納する(工程103)。 次いで、グラデーション生成部30は、演出コマンドで
指定されなワイプパターンのグラデーションデータを生
成し、生成されたグラデーションデータをグラデーショ
ン格納メモリ32に転送して記憶させる(工程104)
。生成されるグラデーションデータは、階調が8 bi
tで0〜255の範囲のものである。又、実施例ではワ
イプパターンが観音開きであり、例えは第2図に示すよ
うに、画面中央部の階調が0で、左右両端部の階調が2
55のグラデーションデータを生成する。 次いで、ワイプ時間制御部22は、後に詳述するように
、演出コマンドで指定されたワイプ開始時間、ワイプ終
了時間、及びワイプ速度制御部40から入力された現在
時間に基づき、ウェイト時間を求め、ウェイト時間ウェ
イトした後、次回の闇値を1ステツプ増加させて、その
閾値を閾値格納部24に書込む、実施例では第1の閾値
を1ステツプずつ増加(カウントアツプ)させ、第2の
閾値は変化させない(工程105)。 次いで、2値化部34では、指定された闇値を元に前言
己生成されたグラデーションデータを2値化し、マスク
データを作成する(工程106)。 実施例では、このマスクデータの作成において、第2の
閾値≦グラデーションデータく第1の閾値の関係がある
画素についてはマスクデータの階調を0とし、第2の閾
値〉グラデーションデータ、又は第1の閾値≦グラデー
ションデータの関係がある画素については、マスクデー
タの階調を255とする。 次いで合成部36において、前記のように作成されたマ
スクデータに基づき、入力画像メモリ28A、28B内
に記憶されている2枚の画@(A画像、8画像)を切抜
き合成し、合成画像メモリ38に転送する(工程107
)、この場合、マスクデータの値が階調0の部分を8画
像のデータとし、[11255の部分をA画像のデータ
として各画像データを切抜き、切抜いた画像データを合
成する。 次いで、表示部26において、合成画像メモリ38中の
画像データをデジタル/アナログ(D/A)変換し表示
する(工程108)。 前記工程105から108までの処理は、ワイプ時間制
御部22で第1の閾値を0から256階調1ステップで
1階調ずつカウントアツプさせてゆき、その闇値の値が
256になるまで繰返し実行する(工程109>、即ち
、切抜き合成の全処理ステップ数は257になる。 これにより、マスクデータが切抜き合成毎に順次変化す
るため、A画像、8画像を切抜き合成した合成画像は順
次変化すると共に、切抜き合成毎に適切なウェイト時間
を置いているなめワイプ処理が指定されたワイプ時間内
に実行されることになる0以上のようにしてA画像から
8画像に切替わるワイプ処理を実行する。 ここで、前記ワイプ時間制御部22の制御は、詳細には
、第4図の流れ図に従って行われる。 即ち、まず演出制御部18からワイプ開始時間、ワイプ
終了時間の指令かワイプ速度制御部40に伝達される(
工程201)。該ワイプ速度制御部40は、伝達された
ワイプ開始時間、ワイプ終了時間の指令と共に現在時間
をウェイト時間計算部42に伝達する(工程202)。 次いで、ウェイト時間計算部42では、伝達されたワイ
プ開始時間Ts、ワイプ終了時間Te、現在の時間Tに
基づきウェイト時間を次のように算出する(工程203
)。 即ち、現在の時間Tがワイプ開始時間TSに至っていな
い(即ち、TがTsより小さい: T<TS)場合には
、ウェイト時間Tvtを次式(3)のように、ワイプ開
始時間TSと現在の時間Tとの差で算出する。 TV =Ts −T ・・・・・・・・・
(3)又、現在の時間Tがワイプ開始時間Tsを過ぎた
(T≧Ts )場合には、ウェイト時間Twをワイプ終
了時間Te等から次式く4)で算出する。 Tw = ((Te −T) /(257−(G±IN−t・・・・・・(4ン(0≦
G≦256) 但し、全処理ステップ数は257であり、Gは現在の閾
値である。1つの処理ステップで閾値が1m調分増加す
るため、この闇値Gに1をプラスした値か現在のステッ
プ数に相当する。1は閾値計算部48において、閾値を
計算するのに要する時間と、ワイプ実行部20において
、グラデーションデータを閾値で2値化し1回画像デー
タを切抜き合成するのに要する固定した時間(例えは約
0.03秒)とを加えたデータ処理を含む演算時間であ
る。即ち、この演算時間tは、閾値の計算(ウェイト時
間Twの計算も含む)、画像データの格納、ワイプ実行
命令発行、グラデーションデータの2値化によるマスク
データの生成、及び、マスクデータを元にした2枚の画
像データの切抜き合成という一連の処理を行うための時
間である。 次いで、ウェイト制御部44は、前記のように求められ
たウェイト時間Twの間ワイプ速度制御部40をウェイ
トさせ(待機させ)、ウェイト時間が終了した後、当該
速度制御部40にウェイトか終了したことを知らせる(
工程204)。 次いで、ワイプ速度制御部40は、ウェイト時間終了後
、次の闇値の計算を開始するように閾値計算部48に計
算開始指令を出力する。この指令により、閾値計算部4
8は、前回の閾値に基づき今回の閾値を計算し、計算さ
れた閾値を閾値格納部24に転送し、転送後、ワイプ実
行命令発行部46に閾値の設定が終了したことを指令す
る(工程205)、実施例では閾値の計算は、今回の閾
値を、前回の閾値に1ステップ分加算して求め、閾値を
計算の度に1ステップ分ずつ上げるようにする。 次いで、ワイプ実行命令発行部46は、闇値の設定か終
了したことを知らされて、ワイプ実行部20に今回の閾
値によりグラデーションデータを2値化してマスクデー
タを作成し、画像データの切抜き合成を実行させる(工
程206)。 次いで、ワイプ実行命令発行部46は、画像の切抜き合
成が終了した後、当該合成が終了したことをワイプ速度
制御部40に連絡する(工程207)。 次いで、ワイプ速度制御部40は、現在時間Tがワイプ
終了時間Teを過ぎているか否か(T>Te?)を判断
し、ワイプ終了時間を過ぎていないならば、ステップ2
02に戻って、一連のウェイト及びワイプ処理を再び繰
返す(工程208)。 一方、ワイプ終了時間を過ぎているならばワイプの実行
を終了させる(工程209)。 以上のようにして、演出コマンドで指定したワイプ時間
内でワイプをさせながら画像を切替える演出ができる。 なお、前記第1実施例においては、ハイビジョン静止画
番組を製作する際に用いる演出処理時間制御装置に本発
明を実施した場合を例示したが、本発明が実施される静
止画データの演出処理時間制御装置はこの種のハイビジ
ョン静止画の演出、作成に関するものに限定されず、他
の静止画番組、例えばNTSC方式の静止画番組を作成
する際に用いる演出時間制御装置に用いるのにも好適で
ある。又、ワイプパターンは第1実施例の如き観音開き
に限定されず、他のパターン例えば円形ワイプのワイプ
を実行する際にもワイプ時間を自由に制御できる。 次に、第2実施例について説明する。 この第2実施例は、第5図に示すように、静止画番組を
製作するため、静止画データを処理する装置において、
静止画データに対してスクロールによりA画像からB#
J像に切替える演算処理を施すに際し、スクロール処理
時間を制御するための時間制御装置である。 第5図のように、この時間制御装置には、静止画用・映
像処理装置50で使用する画像データ(R,G、Bの各
画素数か横1280x#111024)を入力するため
の第2の画像入力部52と、入力された画像データを格
納するための第2の画像格納部54と、映像演出処理の
ために処理開始時間Ts、処理終了時間Te、1スクロ
ール処理のためのステップ数K、スクロールに使用する
画像データ名(A、B)等をオペレータが入力するため
の処理命令入力部56と、入力された処理命令を格納す
るための処理命令格納部58と、前記入力された処理命
令に従って2枚の静止画データをスクロール処理するた
めの静止画用・映像処理装置50と、前記スクロール処
理された画像を表示するための表示部60と、前記スク
ロール処理の時間制御を行うための時間制御部62とが
備えられる。 前屈時間制御部62には、前記処理命令格納部58から
入力された処理開始時間Ts等と共に、タイマ部70か
ら出力される現在時間Tによりウェイト時間Twを算出
するためのウェイト時間計算部66と、前記計算部66
で算出されたウェイト時間Twの間、前記静止画用・映
像処理装置50の実行を待機させるためのウェイト部6
8と、該ウェイト部68等の制御信号を伝達することに
より、前記静止画用・映像処理装置50の処理時間制御
指令を伝達するための制御部64とが備えられる。 以下、第2実施例の作用を説明する。 この第2実施例に係る時間制御装置が行う演出処理は、
演出準備と演出実行の2つの処理に分けて行われる。実
繕例では、画面に表示する画像をA画像から8画像へ上
方向にスクロールしながら切替える演出処理を行うもの
である。 演出準備処理においては、スクロール処理で用いる画像
データ(R−G、Bの各画素数が横1280×纒102
4>A、Bをテレビカメラやカラースキャナ等の第2の
画像入力部52で入力して、第2の画(i格納部54に
格納する。これにより、演出準備処理は終了する。 次いで、演出実行処理を行う際には、入力された演出コ
マンド(スクロール時間や種類等)に基づき第6図に示
す流れ図の各工程に従ってスクロールの演出を行う。 スクロール処理が実行されると、第6図に示すように、
ます、オペレータが処理命令入力部56からスクロール
の開始時間Ts、スクロールの終了時間Te、スクロー
ルの種類(縮・横)、スクロールの方向(上・下・左・
右)、スクロールのステップ数K、使用画像名(A、B
)を入力し、当該命令を処理命令格納部58に格納する
(工程301)。実施例ではスクロールの種類が縦スク
ロールであり、スクロールの方向が上方向で、ステップ
数には1024を指定している。ここで、ステップ数は
、第7図に示すように、画像Aを画gABにスクロール
して切換えるまで演出処理を行う際の全ステップ数のこ
とをいう。第7図(A)ではステップ0の状態を、同(
B)ではステップ512の状態を、同(C)ではステッ
プ1024の状態を示している。 静止画用・映像処理装置50には、前記処理命令格納部
58に格納されたスクロールの種類(縦)、スクロール
の方向(上)、スクロールのステップ数(1024)、
使用画像名(A、B)か入力される。又、入力された使
用画像上(A、B)に応じて、第2の画像格納部54か
ら前記画像(A)(B)を前記映像処理装置50に読込
む。 このようにして、静止画用・映像処理装置50のスクロ
ール準備が終了する。 一方、時間制御部62は、処理命令格納部58からスク
ロールの開始時間Ts、終了時間Te、ステップ数K(
1024>を読込む。 この場合において、時間制御部62の制御部64が、ウ
ェイト時間計算部66にウェイト時間Twの計算実行を
指令する。該ウェイト時間計算部66は前記計算指令に
従って現在の時間T、スクロール開始時間Ts、スクロ
ール終了時間Te、ステップ数Kを元にウェイト時間T
Vを次のように算出する(工程302)。なお、現在の
時間Tはタイマ部70から時車刻々入力されている。 即ち、現在の時間Tが処理開始時間TSより小さい場合
には、次式(5)で、現在の時間Tが処理開始時間Ts
より大きい場合には次式(6)でウェイト時間TV4を
算出する。 TV =Ts、−T −・−・−(5)T
w = f (Te −T) / (K−n ) l
−T+)・・・・・・・・・ (6) 但し、nは現在の処理ステップ数で、Tl+は1ステツ
プにかかる処理時間であり、ウェイト時間の計算時間も
含むものである。 次いで、前記制御部64はウェイト部68に、算出され
たウェイト時間Tvを転送する。ウェイト部68は、ウ
ェイト時間Twの間ウェイト(待機)し、ウェイト時間
が終了した後、制御部64にウェイトか終了したことを
知らせる(工程303)。 次いで、前記制御部64は処理装置50にnステップ目
の処理の実行を指令する(工程304)。 この指令により、該処理装置50はnステップ目の処理
を開始する。 次いで、処理終了時間Teか現在の時1sflTより小
さいか否かを判定する(工程305)。現在の時間Tが
未だ処理終了時間より小さい場合には工程302に戻っ
てウェイト時間時間Tivの算出から第6図の各処理工
程を繰返す、一方、処理終了時間Teが現在の時間Tよ
り小さくなったならば、処理終了時間Teを過ぎたもの
と判断できるため、この処理を終了する。このようにし
て2つの画像(A、B)のスクロール演出を指定した時
間内で実行できる。 なお、前記第1実施例においてはワイプ処理の際のウェ
イト時間を、第2実施例においてはスクロール処理の際
のウェイト時間を本発明に係る時間制御装置で制御した
場合を例示している。しかしながら、本発明に係る時間
制御装置で制御可能なデータ処理装置は、このような画
像データを扱うものに限定されるものではない1例えば
各種数値データの計算処理をするデータ処理装置につい
て時間制御する際に、本発明に係る時間制御装置を用い
ることが可能である。
以上説明した通り、本発明によれは、データの処理時間
が、各ステップの処理において不安定な場合や、マルチ
タスク処理装置の場合にも、処理時間を正確に制御でき
る。 又、静止画番組を作成するに際して、ワイプ処理時間を
正確に制御できるため、当該ワイプ処理に時間的制約が
なく演出できることから、自由な番組製作か行える等の
優れた効果が得られる。
が、各ステップの処理において不安定な場合や、マルチ
タスク処理装置の場合にも、処理時間を正確に制御でき
る。 又、静止画番組を作成するに際して、ワイプ処理時間を
正確に制御できるため、当該ワイプ処理に時間的制約が
なく演出できることから、自由な番組製作か行える等の
優れた効果が得られる。
第1図は、本発明の実施例に係る静止画用映像演出時間
制御装置の全体的な構成を示すブロック図、 第2図は、前記実施例装置中のワイプ実行部を詳細に示
すブロック図、 第3図は、前記実施例装置の作用を説明するための画像
処理手順を示す流れ図、 第4図は、同じく、ワイプ時間制御の手順を示す流れ図
、 第5図は、本発明の第2実施例に係る静止画用映像処F
!装置の時間制御装置の全体的な構成を示すブロック図
、 第6図は、前記時間制御装置の処理手順を示す流れ図、 第7図は、前記第2実施例の作用を説明するためのスク
ロール処理における画面の変化例を示す平面図である。 O・・・画像入力部、 12・・・画像格納部、4
・・・画像伝送部、 6・・・演出コマンド入力部、 8・・・演出制御部、 20・・・ワイプ実行部
、2・・・ワイプ時間制御部、 4・・・闇値格納部、 26・・・表示部、8A・
・・入力画像メモリ1. 8B・・・入力画像メモリ2. 0・・・グラデーション生成部、 2・・・グラデーション格納メモリ、 4・・・2値化部、 36・・・合成部、8・・
・合成画像メモリ、 O・・・ワイプ速度制御部、 2・・・ウェイト時間計算部、 4・・・ウェイト制御部、 6・・・ワイプ実行命令発行部、 8・・・閾値計算部、 O・・・静止画用・映像処理装置、 52・・・第2の画像入力部、 54・・・第2の画像格納部、 56・・・処理命令入力部、 58・・・処理命令格納部、 60・・・表示部、 64・・・制御部、 66・・・ウェイト時間計算部、 68・・・ウェイト部、 70・・・タイマ部。 62・・・時間制御部、
制御装置の全体的な構成を示すブロック図、 第2図は、前記実施例装置中のワイプ実行部を詳細に示
すブロック図、 第3図は、前記実施例装置の作用を説明するための画像
処理手順を示す流れ図、 第4図は、同じく、ワイプ時間制御の手順を示す流れ図
、 第5図は、本発明の第2実施例に係る静止画用映像処F
!装置の時間制御装置の全体的な構成を示すブロック図
、 第6図は、前記時間制御装置の処理手順を示す流れ図、 第7図は、前記第2実施例の作用を説明するためのスク
ロール処理における画面の変化例を示す平面図である。 O・・・画像入力部、 12・・・画像格納部、4
・・・画像伝送部、 6・・・演出コマンド入力部、 8・・・演出制御部、 20・・・ワイプ実行部
、2・・・ワイプ時間制御部、 4・・・闇値格納部、 26・・・表示部、8A・
・・入力画像メモリ1. 8B・・・入力画像メモリ2. 0・・・グラデーション生成部、 2・・・グラデーション格納メモリ、 4・・・2値化部、 36・・・合成部、8・・
・合成画像メモリ、 O・・・ワイプ速度制御部、 2・・・ウェイト時間計算部、 4・・・ウェイト制御部、 6・・・ワイプ実行命令発行部、 8・・・閾値計算部、 O・・・静止画用・映像処理装置、 52・・・第2の画像入力部、 54・・・第2の画像格納部、 56・・・処理命令入力部、 58・・・処理命令格納部、 60・・・表示部、 64・・・制御部、 66・・・ウェイト時間計算部、 68・・・ウェイト部、 70・・・タイマ部。 62・・・時間制御部、
Claims (2)
- (1)任意の処理ステップ数で、データを処理する装置
の処理時間を制御するための装置であって、前記データ
処理を開始する時間をTs、該処理を終了する時間をT
e、現在の時間をT、現在のステップのデータ処理を含
む演算時間をTp、データ処理のための全ステップ数を
K、及び現在の処理ステップ数をnとし、現在の時間T
が処理開始時間Tsより小さい場合には、ウェイト時間
Twを式 Tw=Ts−T で求め、現在の時間Tが処理開始時間Tsより大きい場
合には、ウェイト時間Twを式 Tw={(Te−T)/(K−n)}−Tpで求めるた
めのウェイト時間演算手段と、 求められたウェイト時間Twの間、前記データ処理装置
の実行を待機させるための手段と、を備えて、所望時間
でのデータ処理を可能にすることを特徴とする時間制御
装置。 - (2)請求項1において、 任意のステップ数で静止画データを処理する映像演出装
置のワイプ処理時間を制御するための装置であって、 所望のワイプパターンに対応するグラデーションデータ
を生成するための手段と、 前記グラデーションデータを閾値で2値化してマスクデ
ータを作成するための手段と、 前記マスクデータに基づき静止画データを切抜くための
手段と、 前記閾値を順次、処理ステップ毎に変化させて各閾値に
つきマスクデータを作成し、作成された各マスクデータ
で複数の静止画データを順次切抜き合成処理して、該複
数の静止画データのワイプを行うための手段と、 前記画像データの切抜き合成処理を今回のステップの閾
値について終了してから次回のステップに閾値を変化さ
せて切抜き合成を開始するまでのウェイト時間を、前記
ワイプに所望される時間に基づき求めるための、請求項
1記載のウェイト時間演算手段と、 前記ウェイト時間の間、映像演出装置の切抜き合成処理
の実行を待機させるための手段とを備えて、 所望時間でのワイプ処理を可能にすることを特徴とする
時間制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7799390A JPH03224370A (ja) | 1989-10-30 | 1990-03-27 | 時間制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-282715 | 1989-10-30 | ||
| JP28271589 | 1989-10-30 | ||
| JP7799390A JPH03224370A (ja) | 1989-10-30 | 1990-03-27 | 時間制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224370A true JPH03224370A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=26419052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7799390A Pending JPH03224370A (ja) | 1989-10-30 | 1990-03-27 | 時間制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005267564A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Yamaha Corp | 映像合成装置 |
| US8228436B2 (en) | 2006-10-06 | 2012-07-24 | Sony Corporation | Image synthesizing apparatus |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7799390A patent/JPH03224370A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005267564A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Yamaha Corp | 映像合成装置 |
| US8228436B2 (en) | 2006-10-06 | 2012-07-24 | Sony Corporation | Image synthesizing apparatus |
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