JPH03224394A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH03224394A JPH03224394A JP2019514A JP1951490A JPH03224394A JP H03224394 A JPH03224394 A JP H03224394A JP 2019514 A JP2019514 A JP 2019514A JP 1951490 A JP1951490 A JP 1951490A JP H03224394 A JPH03224394 A JP H03224394A
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- JP
- Japan
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- key telephone
- voice
- call
- key
- telephone
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボタン電話装置、特に、その着信鳴動装置に
関する。
関する。
従来の技術
従来、この種のボタン電話装置においては、トーンリン
ガ音により着信を可聴表示している。以下、上記従来例
について図面を参照しながら説明する。
ガ音により着信を可聴表示している。以下、上記従来例
について図面を参照しながら説明する。
第3図は従来のボタン電話装置の一部を示す機能ブロッ
ク図である。第3図において、1はボタン電話主装置で
あり、局線2a、2bに接続されている。3a、3bは
ボタン電話主装置1に内線で接続されたボタン電話機で
あり、図示例では説明の便宜上、2台設置した場合につ
いて示している。ボタン電話主装置1において、4は局
線着信を検出する着信検出回路、5はトーンリンガ音の
発振回路、6はトーリンガ音を各ボタン電話機3a、3
bに接続するリンク回路、7はボタン電話主装置1およ
びボタン電話機3a、3bの全体を制御する中央制御回
路である。各ボタン電話機3a、3bにおいて、8はリ
ンク回路6から送出されるトーンリンガ音を増幅する増
幅器、9は増幅されたトーンリンガ音を出力するスピー
カ、10はボタン電話機3a、3bを制御する制御回路
(CPU)である。
ク図である。第3図において、1はボタン電話主装置で
あり、局線2a、2bに接続されている。3a、3bは
ボタン電話主装置1に内線で接続されたボタン電話機で
あり、図示例では説明の便宜上、2台設置した場合につ
いて示している。ボタン電話主装置1において、4は局
線着信を検出する着信検出回路、5はトーンリンガ音の
発振回路、6はトーリンガ音を各ボタン電話機3a、3
bに接続するリンク回路、7はボタン電話主装置1およ
びボタン電話機3a、3bの全体を制御する中央制御回
路である。各ボタン電話機3a、3bにおいて、8はリ
ンク回路6から送出されるトーンリンガ音を増幅する増
幅器、9は増幅されたトーンリンガ音を出力するスピー
カ、10はボタン電話機3a、3bを制御する制御回路
(CPU)である。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
今、局線2aに着信があった場合には、ボタン電話機3
aが鳴動して可聴表示され、局線2bに着信があった場
合には、ボタン電話機3bか鳴動して可聴表示されるよ
うに設定されていると仮定する。
aが鳴動して可聴表示され、局線2bに着信があった場
合には、ボタン電話機3bか鳴動して可聴表示されるよ
うに設定されていると仮定する。
ここで、電話局側から局線2aを介して着信信号が送出
されると、ボタン電話主装置1の着信検出回路4で着信
を検出し、これを中央制御回路7に伝達する。中央制御
回路7はこれに基つきリンク回路6およびボタン電話機
3aの制御回路10に着信を伝達する。これに基つきリ
ンク回路6はポイントaを断続させ、トーンリンガ発振
回路5のトーンリンガ音をボタン電話機3aの増幅器8
へ送出する。増幅器8は制御回路10によりONとなっ
ているので、送出されたトーンリンガ音を増幅し、スピ
ーカ9から出力し、着信を可聴表示することかできる。
されると、ボタン電話主装置1の着信検出回路4で着信
を検出し、これを中央制御回路7に伝達する。中央制御
回路7はこれに基つきリンク回路6およびボタン電話機
3aの制御回路10に着信を伝達する。これに基つきリ
ンク回路6はポイントaを断続させ、トーンリンガ発振
回路5のトーンリンガ音をボタン電話機3aの増幅器8
へ送出する。増幅器8は制御回路10によりONとなっ
ているので、送出されたトーンリンガ音を増幅し、スピ
ーカ9から出力し、着信を可聴表示することかできる。
また、局線2bから着信信号か送出された場合にも、上
記と同様の動作により、リンク回路6のポイントbか断
続し、ボタン電話機3bのスピーカ9からトーンリンガ
音を出力し、着信を可聴表示することかできる。
記と同様の動作により、リンク回路6のポイントbか断
続し、ボタン電話機3bのスピーカ9からトーンリンガ
音を出力し、着信を可聴表示することかできる。
発明か解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のボタン電話装置では、いずれ
のボタン電話機も鳴動音が同じトーンリンガ音であるた
め、ボタン電話機を隣接して設置している場合、いずれ
のボタン電話機か鳴動しているのか判断しにくいという
問題かあった。
のボタン電話機も鳴動音が同じトーンリンガ音であるた
め、ボタン電話機を隣接して設置している場合、いずれ
のボタン電話機か鳴動しているのか判断しにくいという
問題かあった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、各ボタン電話機の着信に際し、それぞれ異なる音声に
より可聴表示することにより、複数のボタン電話機を隣
接して設置している場合でも、いずれのボタン電話機に
着信しているのか容易に、かつ確実に判断することがで
きるようにしたボタン電話装置を提供することを目的と
するものである。
、各ボタン電話機の着信に際し、それぞれ異なる音声に
より可聴表示することにより、複数のボタン電話機を隣
接して設置している場合でも、いずれのボタン電話機に
着信しているのか容易に、かつ確実に判断することがで
きるようにしたボタン電話装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、局線に接続され
たボタン電話主装置と、このボタン電話主装置に接続さ
れて制御される複数のボタン電話機とからなり、各ボタ
ン電話機の着信時に他のボタン電話機の着信時とは異な
る音声を送出して可聴表示させるための音声送出手段を
備えたものである。
たボタン電話主装置と、このボタン電話主装置に接続さ
れて制御される複数のボタン電話機とからなり、各ボタ
ン電話機の着信時に他のボタン電話機の着信時とは異な
る音声を送出して可聴表示させるための音声送出手段を
備えたものである。
そして、上記音声送出手段として音声合成回路を用い、
この音声合成回路を上記ボタン電話主装置に備えること
かでき、または、上記音声送出手段として外部から音声
を蓄積することかできる音声蓄積回路を用い、この音声
蓄積回路を上記ボタン電話主装置とボタン電話機のいず
れかに備えることかできる。
この音声合成回路を上記ボタン電話主装置に備えること
かでき、または、上記音声送出手段として外部から音声
を蓄積することかできる音声蓄積回路を用い、この音声
蓄積回路を上記ボタン電話主装置とボタン電話機のいず
れかに備えることかできる。
作用
したかって、本発明によれば、各ボタン電話機の着信時
に音声送出手段により着信したボタン電話機の内線番号
、若しくはボタン電話機利用者の名前等、他のボタン電
話機の着信時とは異なる音声を送出して可聴表示するこ
とができる。
に音声送出手段により着信したボタン電話機の内線番号
、若しくはボタン電話機利用者の名前等、他のボタン電
話機の着信時とは異なる音声を送出して可聴表示するこ
とができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。第1図
は本発明の第1の実施例におけるボタン電話装置の一部
を示す機能ブロック図である。
は本発明の第1の実施例におけるボタン電話装置の一部
を示す機能ブロック図である。
本実施例においては、上記従来例と同一部分については
同一符号を付してその説明を省略し、異なる構成につい
て説明する。
同一符号を付してその説明を省略し、異なる構成につい
て説明する。
本実施例の特徴とするところは、第1図に示すように、
上記従来例において、ボタン電話主装置1に設けられて
いた発振回路5およびリンク回路6に替えて中央制御回
路7の制御により、着信のあったボタン電話機3a、3
bの増幅器8に他のボタン電話機3a、3bとは異なる
内容の音声を送出するための音声合成回路11か設けら
れた点にある。
上記従来例において、ボタン電話主装置1に設けられて
いた発振回路5およびリンク回路6に替えて中央制御回
路7の制御により、着信のあったボタン電話機3a、3
bの増幅器8に他のボタン電話機3a、3bとは異なる
内容の音声を送出するための音声合成回路11か設けら
れた点にある。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
今、局線2aに着信かあった場合には、ボタン電話機3
aが可聴表示され、局線2bに着信があった場合には、
ボタン電話機3bが可聴表示されるように設定され、ま
た、音声合成の内容は各ボタン電話機3a、3bことに
内容が異なるように各ボタン電話機3a、3bの内線番
号、例えば、ボタン電話機3aの内線番号か50番であ
れば、「ゴーレイパン」、ボタン電話機3bの内線番号
か60番であれば、「ロクレイバン」と音声合成するよ
うに設定されていると仮定する。
aが可聴表示され、局線2bに着信があった場合には、
ボタン電話機3bが可聴表示されるように設定され、ま
た、音声合成の内容は各ボタン電話機3a、3bことに
内容が異なるように各ボタン電話機3a、3bの内線番
号、例えば、ボタン電話機3aの内線番号か50番であ
れば、「ゴーレイパン」、ボタン電話機3bの内線番号
か60番であれば、「ロクレイバン」と音声合成するよ
うに設定されていると仮定する。
ここで、局線2aから着信信号か送出されると、着信検
出回路4で着信を検出し、これを中央制御回路7に伝達
する。中央制御回路7はこれに基づき音声合成回路11
およびボタン電話機3aの制御回路10に可聴表示を指
示する。
出回路4で着信を検出し、これを中央制御回路7に伝達
する。中央制御回路7はこれに基づき音声合成回路11
およびボタン電話機3aの制御回路10に可聴表示を指
示する。
これに基つき音声合成回路11は内線番号50番のボタ
ン電話機3aの可聴表示として、「ゴーレイパン」とい
う音声を合成し、この合成音声をボタン電話機3aの増
幅器8へ送出する。増幅器8は制御回路10によりON
となっているので、送出された「ゴーレイパン」という
音声を増幅し、スピーカ9から出力して着信を可聴表示
することかできる。また、局線2bから着信信号が送出
された場合にも、上記と同様の動作により、ボタン電話
機3bのスピーカ9から「ロクレイバン」と音声を出力
し、着信を可聴表示することかできる。
ン電話機3aの可聴表示として、「ゴーレイパン」とい
う音声を合成し、この合成音声をボタン電話機3aの増
幅器8へ送出する。増幅器8は制御回路10によりON
となっているので、送出された「ゴーレイパン」という
音声を増幅し、スピーカ9から出力して着信を可聴表示
することかできる。また、局線2bから着信信号が送出
された場合にも、上記と同様の動作により、ボタン電話
機3bのスピーカ9から「ロクレイバン」と音声を出力
し、着信を可聴表示することかできる。
このように、本実施例によれば、着信かあったボタン電
話機からその内線番号を音声で可聴表示するので、複数
のボタン電話機を隣接して設置しである場合でも、いず
れのボタン電話機に着信かあったかを簡単に、かつ確実
に判断することかできる。
話機からその内線番号を音声で可聴表示するので、複数
のボタン電話機を隣接して設置しである場合でも、いず
れのボタン電話機に着信かあったかを簡単に、かつ確実
に判断することかできる。
なお、本実施例においては、音声合成回路11における
音声合成内容として、「ゴーレイパンjといった内線番
号を音声で可聴表示する場合について説明したか、「サ
トウサン」、「タナカサン」といったボタン電話機3a
、3bの利用者の名前を合成して出力するようにしても
よい。また、本実施例においては、局線着信の場合につ
いて説明したか、内線着信の場合にも同様に音声により
可聴表示することができる。
音声合成内容として、「ゴーレイパンjといった内線番
号を音声で可聴表示する場合について説明したか、「サ
トウサン」、「タナカサン」といったボタン電話機3a
、3bの利用者の名前を合成して出力するようにしても
よい。また、本実施例においては、局線着信の場合につ
いて説明したか、内線着信の場合にも同様に音声により
可聴表示することができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第2図
は本発明の第2の実施例におけるボタン電話装置の一部
を示す機能ブロック図である。
は本発明の第2の実施例におけるボタン電話装置の一部
を示す機能ブロック図である。
本実施例においては、上記従来例と同一部分については
同一符号を付してその説明を省略し、異なる構成につい
て説明する。
同一符号を付してその説明を省略し、異なる構成につい
て説明する。
本実施例の特徴とするところは、第2図に示すように、
上記従来例において、ボタン電話主装置1に設けられて
いた発振回路5およびリンク回路6に替えて中央制御回
路7の制御により着信のあったボタン電話機3a、3b
の増幅器8に他のボタン電話機3a、3bとは異なる内
容の音声を送出するために音声を蓄積しておくことかで
きる音声蓄積回路12と、この音声蓄積回路12に音声
を入力するためのマイクロホン13か設けられた点にあ
る。
上記従来例において、ボタン電話主装置1に設けられて
いた発振回路5およびリンク回路6に替えて中央制御回
路7の制御により着信のあったボタン電話機3a、3b
の増幅器8に他のボタン電話機3a、3bとは異なる内
容の音声を送出するために音声を蓄積しておくことかで
きる音声蓄積回路12と、この音声蓄積回路12に音声
を入力するためのマイクロホン13か設けられた点にあ
る。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
今、局線2a、2bとホタン電話器3a、3bの関係は
上記第1の実施例と同様であり、また、音声蓄積回路1
2には、あらかしめボタン電話機3a、3bの利用者の
名前がマイクロホン13から録音されていると仮定する
。例えば、ボタン電話機3aの利用者が佐藤氏であれば
「さとうさん巳、ボタン電話機3bの利用者か山中さん
であれば「たなかさん」と録音蓄積されているものとす
る。
上記第1の実施例と同様であり、また、音声蓄積回路1
2には、あらかしめボタン電話機3a、3bの利用者の
名前がマイクロホン13から録音されていると仮定する
。例えば、ボタン電話機3aの利用者が佐藤氏であれば
「さとうさん巳、ボタン電話機3bの利用者か山中さん
であれば「たなかさん」と録音蓄積されているものとす
る。
ここで、局線2aから着信信号か送出されると、着信検
出回路4で着信を検出し、これを中央制御回路7に伝達
する。中央制御回路7はこれに基つき音声蓄積回路12
およびホタン電話機3aの制御回路10に可聴表示を指
示する。
出回路4で着信を検出し、これを中央制御回路7に伝達
する。中央制御回路7はこれに基つき音声蓄積回路12
およびホタン電話機3aの制御回路10に可聴表示を指
示する。
これに基づき音声蓄積回路12はボタン電話機3aの可
聴表示として、蓄積内容である「さとうさん」という音
声をボタン電話機3aの増幅器8へ送出する。増幅器8
は制御回路10によりONとなっているので、送出され
た「さとうさん」という音声を増幅し、スピーカ9から
出力、して着信を可聴表示することかできる。また、局
線2bから着信信号か送出された場合にも、上記と同様
の動作により、ボタン電話機3bのスピーカ9から「た
なかさん」という音声を出力し、着信を可聴表示するこ
とができる。
聴表示として、蓄積内容である「さとうさん」という音
声をボタン電話機3aの増幅器8へ送出する。増幅器8
は制御回路10によりONとなっているので、送出され
た「さとうさん」という音声を増幅し、スピーカ9から
出力、して着信を可聴表示することかできる。また、局
線2bから着信信号か送出された場合にも、上記と同様
の動作により、ボタン電話機3bのスピーカ9から「た
なかさん」という音声を出力し、着信を可聴表示するこ
とができる。
このように、本実施例によれば、着信かあったボタン電
話機からその利用者の名前を音声で可聴表示するので、
上記第1の実施例と同様、複数のボタン電話機を隣接し
て設置しである場合でも、いずれのボタン電話機に着信
かあったかを簡単に、かつ確実に判断することかできる
。
話機からその利用者の名前を音声で可聴表示するので、
上記第1の実施例と同様、複数のボタン電話機を隣接し
て設置しである場合でも、いずれのボタン電話機に着信
かあったかを簡単に、かつ確実に判断することかできる
。
なお、本実施例においては、名前を音声で可聴表示する
ようにしているが、内線番号を音声で可聴表示するよう
にしてもよく、また、内線着信の場合にも同様に音声に
より可聴表示することかできる。また、音声蓄積回路1
2は各ボタン電話機3a、3b側に備えるように構成し
てもよい。
ようにしているが、内線番号を音声で可聴表示するよう
にしてもよく、また、内線着信の場合にも同様に音声に
より可聴表示することかできる。また、音声蓄積回路1
2は各ボタン電話機3a、3b側に備えるように構成し
てもよい。
発明の効果
以上述へたように本発明によれば、各ボタン電話機の着
信時に音声送出手段により着信したボタン電話機の内線
番号、若しくはボタン電話機利用者の名前等、他のボタ
ン電話機の着信時とは異なる音声を送出して可聴表示す
ることかできるようにしている。したがって、複数のボ
タン電話機を隣接して設置している場合でも、いずれの
ボタン電話機に着信しているのか、容易に、かつ確実に
判断することかできる。
信時に音声送出手段により着信したボタン電話機の内線
番号、若しくはボタン電話機利用者の名前等、他のボタ
ン電話機の着信時とは異なる音声を送出して可聴表示す
ることかできるようにしている。したがって、複数のボ
タン電話機を隣接して設置している場合でも、いずれの
ボタン電話機に着信しているのか、容易に、かつ確実に
判断することかできる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるボタン電話装置
の一部を示す機能ブロック図、第2図は本発明の第2の
実施例におけるボタン電話装置の一部を示す機能ブロッ
ク図、第3図は従来のボタン電話装置の一部を示す機能
ブロック図である。 1・・・ホタン電話主装置、2a、2b・・・局線、3
a、3b・・・ボタン電話機、4・・・着信検出回路、
7・・・中央制御回路、8・・・増幅器、9・・・スピ
ーカ、10・・・電話機制御回路、11・・・音声合成
回路、12・・・音声蓄積回路、13・・・マイクロホ
ン。
の一部を示す機能ブロック図、第2図は本発明の第2の
実施例におけるボタン電話装置の一部を示す機能ブロッ
ク図、第3図は従来のボタン電話装置の一部を示す機能
ブロック図である。 1・・・ホタン電話主装置、2a、2b・・・局線、3
a、3b・・・ボタン電話機、4・・・着信検出回路、
7・・・中央制御回路、8・・・増幅器、9・・・スピ
ーカ、10・・・電話機制御回路、11・・・音声合成
回路、12・・・音声蓄積回路、13・・・マイクロホ
ン。
Claims (3)
- (1)局線に接続されたボタン電話主装置と、このボタ
ン電話主装置に接続されて制御される複数のボタン電話
機とからなり、各ボタン電話機の着信時に他のボタン電
話機の着信時とは異なる音声を送出して可聴表示させる
ための音声送出手段を備えたボタン電話装置。 - (2)音声送出手段が音声合成回路であり、ボタン電話
主装置に備えられている請求項1記載のボタン電話装置
。 - (3)音声送出手段が外部から音声を蓄積することがで
きる音声蓄積回路であり、ボタン電話主装置とボタン電
話機のいずれかに備えられている請求項1記載のボタン
電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019514A JPH03224394A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019514A JPH03224394A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224394A true JPH03224394A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12001467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019514A Pending JPH03224394A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5687227A (en) * | 1995-05-25 | 1997-11-11 | Lucent Technologies, Inc. | Telephone with user recorded ringing signal |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019514A patent/JPH03224394A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5687227A (en) * | 1995-05-25 | 1997-11-11 | Lucent Technologies, Inc. | Telephone with user recorded ringing signal |
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