JPH03224508A - 天板 - Google Patents
天板Info
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- JPH03224508A JPH03224508A JP2021790A JP2021790A JPH03224508A JP H03224508 A JPH03224508 A JP H03224508A JP 2021790 A JP2021790 A JP 2021790A JP 2021790 A JP2021790 A JP 2021790A JP H03224508 A JPH03224508 A JP H03224508A
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Links
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Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オフィス用の机等に好適に使用される天板に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
オフィス用の机等においては、天板のコーナー部に電話
台や目隠しパネル等のオプション金具を取付けるための
ポールを挿入するための貫通口を設けておくことがある
。また、近時、天板のコーナー部を脚支柱により支持し
、その脚支柱の外縁に設けた溝を通して床から立ち上げ
た配線を上方に案内し得るようにしたものが考えられて
おり、このようなものでは、天板のコーナー部にその配
線を天板上に導出させるための配線挿通口を設ける必要
が生じる。
台や目隠しパネル等のオプション金具を取付けるための
ポールを挿入するための貫通口を設けておくことがある
。また、近時、天板のコーナー部を脚支柱により支持し
、その脚支柱の外縁に設けた溝を通して床から立ち上げ
た配線を上方に案内し得るようにしたものが考えられて
おり、このようなものでは、天板のコーナー部にその配
線を天板上に導出させるための配線挿通口を設ける必要
が生じる。
しかして、このようなポール挿入用の貫通口あるいは配
線挿通口等は、ドリル等の穿孔工具を用いて天板の上面
から下面に孔を穿つことにより形成するのが常識的であ
る。
線挿通口等は、ドリル等の穿孔工具を用いて天板の上面
から下面に孔を穿つことにより形成するのが常識的であ
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような孔を天板のコーナー部に穿設する
と、コーナー尖端部分の肉厚が小さなものとなり、その
薄肉部分が破損し易くなる。また、このような貫通孔は
、各天板にそれぞれ穿孔加工を施す必要があり、同時に
多数枚の天板を加工することができないため、製造を効
率的に行うのが難しいという問題がある。
と、コーナー尖端部分の肉厚が小さなものとなり、その
薄肉部分が破損し易くなる。また、このような貫通孔は
、各天板にそれぞれ穿孔加工を施す必要があり、同時に
多数枚の天板を加工することができないため、製造を効
率的に行うのが難しいという問題がある。
本発明は、このような課題を解決することを目的として
いる。
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、以上のような課題を解決するために、次のよ
うな手段を講じたものである。
うな手段を講じたものである。
すなわち、本発明に係る天板は、天板本体と、エツジ部
材とを具備してなる。天板本体は、外縁にエツジ取付溝
を有するとともに、コーナー部に外縁に開口する切欠口
を設けたものである。エツジ部材は、軟質合成樹脂製の
外装部と、この外装部の内面側に一体的に形成された硬
質合成樹脂製の裏板部と、この裏板部から内方に突設さ
れ前記天板本体のエツジ取付溝に圧入された取付脚部と
を具備してなるものである。そして、取付脚部のみを一
部切除してエツジ部材を屈曲させ、このエツジ部材の屈
曲部分で天板本体のコーナー部に設けた切欠口の外側を
閉塞している。
材とを具備してなる。天板本体は、外縁にエツジ取付溝
を有するとともに、コーナー部に外縁に開口する切欠口
を設けたものである。エツジ部材は、軟質合成樹脂製の
外装部と、この外装部の内面側に一体的に形成された硬
質合成樹脂製の裏板部と、この裏板部から内方に突設さ
れ前記天板本体のエツジ取付溝に圧入された取付脚部と
を具備してなるものである。そして、取付脚部のみを一
部切除してエツジ部材を屈曲させ、このエツジ部材の屈
曲部分で天板本体のコーナー部に設けた切欠口の外側を
閉塞している。
コーナー部におけるエツジ部材の保形性を特に高めたい
場合には、取付脚部の切除幅を切欠口の開口幅よりも小
さくして、切欠口内にも前記取付脚部を存在させておく
のがよい。
場合には、取付脚部の切除幅を切欠口の開口幅よりも小
さくして、切欠口内にも前記取付脚部を存在させておく
のがよい。
前記切欠口は、配線を挿通させ得るようにしたり、オプ
ション器具取付用のポールを挿入し得るようにしておく
。
ション器具取付用のポールを挿入し得るようにしておく
。
[作用]
このような構成のものであれば、多数枚の天板本体を重
合させておき、回転切刃等によりそのコーナー部に切削
加工を施すことによって、各天板本体に切欠口を形成す
ることができる。しかる後に、各天板本体の外縁にエツ
ジ部材を装着すれば、その切欠口の外側がそのエツジ部
材により閉塞され、貫通孔を穿設した場合と同様な開口
形態を得ることができる。
合させておき、回転切刃等によりそのコーナー部に切削
加工を施すことによって、各天板本体に切欠口を形成す
ることができる。しかる後に、各天板本体の外縁にエツ
ジ部材を装着すれば、その切欠口の外側がそのエツジ部
材により閉塞され、貫通孔を穿設した場合と同様な開口
形態を得ることができる。
しかも、前記エツジ部材は、軟質合成樹脂製の外装部の
内面側に硬質合成樹脂製の裏板部を設けたものであり、
この裏板部は屈曲させたコーナー部分にも連続して存在
している。そのため、工・ノブ部材のみによって、天板
のコーナーを構成しても、そのコーナー部分が外力によ
り変形したり破損し易くなる心配がない。
内面側に硬質合成樹脂製の裏板部を設けたものであり、
この裏板部は屈曲させたコーナー部分にも連続して存在
している。そのため、工・ノブ部材のみによって、天板
のコーナーを構成しても、そのコーナー部分が外力によ
り変形したり破損し易くなる心配がない。
なお、硬質合成樹脂製の取付脚部は、工・ソジ部材の屈
曲変形を阻止するリブとしての機能をも発揮するため、
取付脚部の切除幅を切欠口の開口幅よりも小さくして、
取付脚部が両側から切欠口内に延出するようにしておけ
ば、その取付脚部が存在している部分は、天板本体にバ
ッファ・ノブされていない箇所(切欠口に臨んでいる箇
所)においても直線性を維持することになる。そのため
、切欠口の形状の如何にかかわらず、前記エツジ部材を
取付脚部が切除された部分のみにおいて比較的シャープ
に屈曲させることが可能となり、その屈曲形状を長期に
亘って維持することができることになる。
曲変形を阻止するリブとしての機能をも発揮するため、
取付脚部の切除幅を切欠口の開口幅よりも小さくして、
取付脚部が両側から切欠口内に延出するようにしておけ
ば、その取付脚部が存在している部分は、天板本体にバ
ッファ・ノブされていない箇所(切欠口に臨んでいる箇
所)においても直線性を維持することになる。そのため
、切欠口の形状の如何にかかわらず、前記エツジ部材を
取付脚部が切除された部分のみにおいて比較的シャープ
に屈曲させることが可能となり、その屈曲形状を長期に
亘って維持することができることになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に示すように、4本の脚支柱1により
フレーム2を支持し、このフレーム2上に天板3を載設
しである。
フレーム2を支持し、このフレーム2上に天板3を載設
しである。
脚支柱1は、内部に空洞を形成してなるパイプ状のもの
で、アルミニューム等を材料にして押出成形により作ら
れている。この脚支柱1の下端部には、第11図に示す
ように、アジャスタ11を有した脚栓12を装着しであ
る。脚栓12は、その上面にボス部12aを有しており
、そのボス部12aを脚支柱1の空洞内に圧入すること
により固定されている。この脚栓〕2の縁部には、脚支
柱1の凹溝13に連続する切欠部12bが設けである。
で、アルミニューム等を材料にして押出成形により作ら
れている。この脚支柱1の下端部には、第11図に示す
ように、アジャスタ11を有した脚栓12を装着しであ
る。脚栓12は、その上面にボス部12aを有しており
、そのボス部12aを脚支柱1の空洞内に圧入すること
により固定されている。この脚栓〕2の縁部には、脚支
柱1の凹溝13に連続する切欠部12bが設けである。
フレーム2は、第1図に示すように、コーナー部材21
と、直線パイプ部材22とを接合してなる枠状のもので
、アルミニューム等により作られている。コーナー部材
21は、脚支柱1に面一に連続する脚接合部21aと、
直交状態で会合する直線パイプ部材22にそれぞれ面一
に連続するパイプ接合部21bとを・一体に成形したも
ので、前記脚接合部21aの下面には、鉛直挿入杆21
cが一体に突設しであるとともに、前記パイプ接合部2
1bの端面には、水平挿入杆21dがそれぞれ突設しで
ある。直線パイプ部材22は、水平な上壁22aと、内
壁22bと、部分円筒状の外壁22cと、前記内壁22
bの中間位置から内方へ水平に延出する取付壁22dと
を具備したパイプ状のものである。前記鉛直挿入杆21
cを前記脚支柱1内に挿入して、これらを複数のボルト
23を用いて結合するようにしている。また、前記水平
挿入杆21dを直線パイプ部材22に挿入して、これら
をボルト(図示せず)を用いて結合するようにしている
。なお、前記コーナー部材21の外縁には、第11図に
示すように、前記脚支柱1の凹溝13に連続する凹溝2
1eが形成しである。
と、直線パイプ部材22とを接合してなる枠状のもので
、アルミニューム等により作られている。コーナー部材
21は、脚支柱1に面一に連続する脚接合部21aと、
直交状態で会合する直線パイプ部材22にそれぞれ面一
に連続するパイプ接合部21bとを・一体に成形したも
ので、前記脚接合部21aの下面には、鉛直挿入杆21
cが一体に突設しであるとともに、前記パイプ接合部2
1bの端面には、水平挿入杆21dがそれぞれ突設しで
ある。直線パイプ部材22は、水平な上壁22aと、内
壁22bと、部分円筒状の外壁22cと、前記内壁22
bの中間位置から内方へ水平に延出する取付壁22dと
を具備したパイプ状のものである。前記鉛直挿入杆21
cを前記脚支柱1内に挿入して、これらを複数のボルト
23を用いて結合するようにしている。また、前記水平
挿入杆21dを直線パイプ部材22に挿入して、これら
をボルト(図示せず)を用いて結合するようにしている
。なお、前記コーナー部材21の外縁には、第11図に
示すように、前記脚支柱1の凹溝13に連続する凹溝2
1eが形成しである。
そして、この凹溝21eと、前記脚支柱1の凹溝13と
に共通のカバー24を着脱可能に装着している。カバー
24は、第1図に示すように、横断面U字形をなす本体
24aと、この本体24aの両縁から突設した係合脚部
24bとを一体に成形してなる合成樹脂製のもので、前
記係合脚部24bを部材の弾性変形を利用して前記凹溝
13.21eの開口縁に係合させるようになっている。
に共通のカバー24を着脱可能に装着している。カバー
24は、第1図に示すように、横断面U字形をなす本体
24aと、この本体24aの両縁から突設した係合脚部
24bとを一体に成形してなる合成樹脂製のもので、前
記係合脚部24bを部材の弾性変形を利用して前記凹溝
13.21eの開口縁に係合させるようになっている。
天板3は、第1図と第3図〜第5図に示すように、天板
本体3Aと、エツジ部材3Bとを具備してなる。天板本
体3Aは、第1図及び第11図に示すように、ランパー
コア製の周縁芯材31と、前縁側と後縁側とに平行に配
設した角パイプ製の補強材32と、これら両袖強材32
間に配設したペーパーコア製の充填材33との上面およ
び下面に、上芯材34および裏面板35を貼着してなる
もので、前記上芯材34の上面には表面材36を貼着し
である。天板本体3Aの周縁部分における下面には、周
縁側の厚み寸法が小さくなる段部3aが形成してあり、
その薄肉周縁部3bの下面をフレーム2の土壁22aに
当接支持させている。
本体3Aと、エツジ部材3Bとを具備してなる。天板本
体3Aは、第1図及び第11図に示すように、ランパー
コア製の周縁芯材31と、前縁側と後縁側とに平行に配
設した角パイプ製の補強材32と、これら両袖強材32
間に配設したペーパーコア製の充填材33との上面およ
び下面に、上芯材34および裏面板35を貼着してなる
もので、前記上芯材34の上面には表面材36を貼着し
である。天板本体3Aの周縁部分における下面には、周
縁側の厚み寸法が小さくなる段部3aが形成してあり、
その薄肉周縁部3bの下面をフレーム2の土壁22aに
当接支持させている。
そして、下側からフレーム2の取付壁22dを貫通させ
たボルト(図示せず)を、天板本体3Aの厚肉部3Cに
埋設したナツト37に螺着することによって、この天板
3をフレーム2上に固定している。天板本体3Aの外縁
3dには、エツジ取付溝3eを設けてあり、コーナー部
には前記外縁3dに開口する切欠口3fを形成しである
。エツジ取付溝3eは、第3図に示すように、前記周縁
芯材31における薄肉周縁部3bの側面に設けである。
たボルト(図示せず)を、天板本体3Aの厚肉部3Cに
埋設したナツト37に螺着することによって、この天板
3をフレーム2上に固定している。天板本体3Aの外縁
3dには、エツジ取付溝3eを設けてあり、コーナー部
には前記外縁3dに開口する切欠口3fを形成しである
。エツジ取付溝3eは、第3図に示すように、前記周縁
芯材31における薄肉周縁部3bの側面に設けである。
エツジ部材3Bは、軟質合成樹脂製の外装部38aと、
この外装部38aの内面側に形成した硬質合成樹脂製の
裏板部38bと、この裏板部38bから内方に突設した
取付脚部38cとを備えてなり、これらが押出成形によ
り一体的に作られたものである。そして、取付脚部38
cを前記エツジ取付溝3eに圧入することによって、こ
のエツジ部材3Bを天板本体3Aの外縁3dに固着して
いる。天板本体3Aのコーナー部に対応する部分は、第
4図に示すように、取付脚部38cのみを一部切除して
エツジ部材3Bを屈曲させてあり、その屈曲部分で前記
切欠口3fの外側を閉塞している。取付脚部38cの切
除幅S1は、切欠口3fの開口幅S2よりも小さくして
あり、その切火口3f内にも前記取付脚部38cを存在
させている。なお、この切欠口3fには、挿通口4を形
成する座5を嵌着してあり、挿通口4の上端開口部には
、着脱可能に蓋体6を装着しである。挿通口4は、第1
1図に示すように、床F上から立ち上がらせた配線類り
を挿通させたり、オプション器具、例えば、電話台や目
隠しパネル7等の下端に設けたポール7aを挿入したり
するためのもので、前記コーナー部材21に設けたポー
ル挿入穴21fと同等の径に設定しであるとともに、そ
の上方に位置させである。座5は、第7図と第8図及び
第11図に示すように、前記コーナー部材21の凹溝2
18に連続する前記挿通口4を形成するとともに、この
挿通口4に連続する凹陥部5aを上端に有してなる合成
樹脂製のもので、その内周5bには段部5Cを形成しで
ある。蓋体6は、第1図と第7図及び第8図に示すよう
に、円筒状の壁6aを形成する複数の壁片6bを備えた
合成樹脂製のもので、各壁片6bの先端における隅部に
外方へ突出する突起6Cを有し、この突起6Cを前記座
5の段部5Cに掛止させるようにしている。
この外装部38aの内面側に形成した硬質合成樹脂製の
裏板部38bと、この裏板部38bから内方に突設した
取付脚部38cとを備えてなり、これらが押出成形によ
り一体的に作られたものである。そして、取付脚部38
cを前記エツジ取付溝3eに圧入することによって、こ
のエツジ部材3Bを天板本体3Aの外縁3dに固着して
いる。天板本体3Aのコーナー部に対応する部分は、第
4図に示すように、取付脚部38cのみを一部切除して
エツジ部材3Bを屈曲させてあり、その屈曲部分で前記
切欠口3fの外側を閉塞している。取付脚部38cの切
除幅S1は、切欠口3fの開口幅S2よりも小さくして
あり、その切火口3f内にも前記取付脚部38cを存在
させている。なお、この切欠口3fには、挿通口4を形
成する座5を嵌着してあり、挿通口4の上端開口部には
、着脱可能に蓋体6を装着しである。挿通口4は、第1
1図に示すように、床F上から立ち上がらせた配線類り
を挿通させたり、オプション器具、例えば、電話台や目
隠しパネル7等の下端に設けたポール7aを挿入したり
するためのもので、前記コーナー部材21に設けたポー
ル挿入穴21fと同等の径に設定しであるとともに、そ
の上方に位置させである。座5は、第7図と第8図及び
第11図に示すように、前記コーナー部材21の凹溝2
18に連続する前記挿通口4を形成するとともに、この
挿通口4に連続する凹陥部5aを上端に有してなる合成
樹脂製のもので、その内周5bには段部5Cを形成しで
ある。蓋体6は、第1図と第7図及び第8図に示すよう
に、円筒状の壁6aを形成する複数の壁片6bを備えた
合成樹脂製のもので、各壁片6bの先端における隅部に
外方へ突出する突起6Cを有し、この突起6Cを前記座
5の段部5Cに掛止させるようにしている。
このような構成のものであれば、多数枚の天板本体3A
を重合させておき、回転切刃等によりそのコーナー部に
切削加工を施すことによって、各天板本体3Aに切欠口
3dを一挙に形成することができるので、製造効率を有
効に高めることができる。しかる後、天板本体3Aの外
縁3dに形成したエツジ取付溝3eにエツジ部材3Bの
取付脚部38cを圧入して、このエツジ部材3Bを天板
本体3Aの外縁3dに装着すれば、前記切欠口3fの外
側がそのエツジ部材3Aにより閉塞され、貫通孔を穿設
した場合と同様な開口形態を得ることができる。
を重合させておき、回転切刃等によりそのコーナー部に
切削加工を施すことによって、各天板本体3Aに切欠口
3dを一挙に形成することができるので、製造効率を有
効に高めることができる。しかる後、天板本体3Aの外
縁3dに形成したエツジ取付溝3eにエツジ部材3Bの
取付脚部38cを圧入して、このエツジ部材3Bを天板
本体3Aの外縁3dに装着すれば、前記切欠口3fの外
側がそのエツジ部材3Aにより閉塞され、貫通孔を穿設
した場合と同様な開口形態を得ることができる。
しかも、前記エツジ部材3Bは、軟質合成樹脂製の外装
部38aの内面側に硬質合成樹脂製の裏板部38bを備
えたものであり、この裏板部38bは、屈曲させたコー
ナー部分にも連続して存在している。そのため、エツジ
部材3Bのみによって天板3のコーナーを構成しても、
そのコーナー部分が外力によって変形したり、破損した
りする心配がなく、保形性に優れたものとなっている。
部38aの内面側に硬質合成樹脂製の裏板部38bを備
えたものであり、この裏板部38bは、屈曲させたコー
ナー部分にも連続して存在している。そのため、エツジ
部材3Bのみによって天板3のコーナーを構成しても、
そのコーナー部分が外力によって変形したり、破損した
りする心配がなく、保形性に優れたものとなっている。
また、前記裏板部38bに設けた硬質合成樹脂製の取付
脚部38cは、エツジ部材3Bの屈曲変形を阻止するリ
ブとしての機能をも発揮するため、取付脚部38cの切
除幅S1を切欠口3fの開口幅S2よりも小さくして、
取付脚部38cが両側から切欠口3f内に延出するよう
にしておけば、取付脚部38cが存在している箇所は、
天板本体3Aにバックアップされていない箇所において
も直線性を維持する。そのため、前記エツジ部材3Bを
、取付脚部38cが切除された部分のみにおいて比較的
シャープに屈曲させることができ、その屈曲状態を長期
に亘って維持することができる。
脚部38cは、エツジ部材3Bの屈曲変形を阻止するリ
ブとしての機能をも発揮するため、取付脚部38cの切
除幅S1を切欠口3fの開口幅S2よりも小さくして、
取付脚部38cが両側から切欠口3f内に延出するよう
にしておけば、取付脚部38cが存在している箇所は、
天板本体3Aにバックアップされていない箇所において
も直線性を維持する。そのため、前記エツジ部材3Bを
、取付脚部38cが切除された部分のみにおいて比較的
シャープに屈曲させることができ、その屈曲状態を長期
に亘って維持することができる。
天板3上に配線類を導く場合には、床F上から立ち上げ
た配線類りを、第11図に示すように、脚支柱1に設け
た凹溝13と、フレーム2のコーナー部に設けた凹溝2
1eと、前記切欠口3fに設けた挿通口4を通して天板
3上に導くことができる。そして、前記両凹溝13.2
1eには、共通のカバー24が装着されるため、その配
線類りを確実に隠蔽することができ、配線類しによって
外観を損ねるようなことはない。すなわち、前記カバー
24を装着した状態においては、床Fからの配線類りは
、脚支柱1の下端に設けた脚栓12の切欠部12bから
凹溝13内に導入され、凹溝13.21eとカバー24
とによって形成されるダクト空間を通して天板3の挿通
口4に案内される。配線類りを挿通させない場合は、挿
通口4を蓋体6により閉塞しておけばよく、外観を損ね
るようなことはない。
た配線類りを、第11図に示すように、脚支柱1に設け
た凹溝13と、フレーム2のコーナー部に設けた凹溝2
1eと、前記切欠口3fに設けた挿通口4を通して天板
3上に導くことができる。そして、前記両凹溝13.2
1eには、共通のカバー24が装着されるため、その配
線類りを確実に隠蔽することができ、配線類しによって
外観を損ねるようなことはない。すなわち、前記カバー
24を装着した状態においては、床Fからの配線類りは
、脚支柱1の下端に設けた脚栓12の切欠部12bから
凹溝13内に導入され、凹溝13.21eとカバー24
とによって形成されるダクト空間を通して天板3の挿通
口4に案内される。配線類りを挿通させない場合は、挿
通口4を蓋体6により閉塞しておけばよく、外観を損ね
るようなことはない。
また、第2図に示すように、天板3の後端側に目隠しパ
ネル7等を配置したい場合には、前記蓋体6を取り外し
て、挿通口4及びポール挿入穴21fにポール7aを挿
入すれば、簡単に目隠しパネル7等を立設することがで
きる。
ネル7等を配置したい場合には、前記蓋体6を取り外し
て、挿通口4及びポール挿入穴21fにポール7aを挿
入すれば、簡単に目隠しパネル7等を立設することがで
きる。
なお、天板本体や切欠口等は、以上説明した構造のもの
に限定されないのは勿論である。
に限定されないのは勿論である。
[発明の効果]
以上のような構成からなる本発明によれば、配線類を挿
通させたりオプション器具を取付けたりするための切欠
口を、多数枚の天板本体のコーナー部に一挙に形成する
ことができるとともに、その外側を天板本体の外縁に装
着したエツジ部材により簡単かつ確実に閉塞することが
できるので、天板本体の量産が可能であるとともに、そ
の生産性を有効に高めることができる。
通させたりオプション器具を取付けたりするための切欠
口を、多数枚の天板本体のコーナー部に一挙に形成する
ことができるとともに、その外側を天板本体の外縁に装
着したエツジ部材により簡単かつ確実に閉塞することが
できるので、天板本体の量産が可能であるとともに、そ
の生産性を有効に高めることができる。
しかも、前記エツジ部材は、軟質合成樹脂製の外装部の
内面側に硬質合成樹脂製の裏板部及び取付脚部を設けた
ものであり、この取付脚部のみを一部切除して屈曲させ
たエツジ部材のコーナー部分にも前記裏板部が連続して
存在している。そのため、エツジ部材のみによって天板
のコーナーを構成しても、そのコーナー部分が外力によ
って変形したり、破損したりする心配がなく、保形性に
優れたものとなっている。
内面側に硬質合成樹脂製の裏板部及び取付脚部を設けた
ものであり、この取付脚部のみを一部切除して屈曲させ
たエツジ部材のコーナー部分にも前記裏板部が連続して
存在している。そのため、エツジ部材のみによって天板
のコーナーを構成しても、そのコーナー部分が外力によ
って変形したり、破損したりする心配がなく、保形性に
優れたものとなっている。
また、取付脚部の切除幅を切欠口の開口幅よりも小さく
設定して、切欠口内にも前記取付脚部を存在させるよう
にした場合には、取付脚部がエツジ部材の屈曲変形を阻
止するリブとしての機能をも発揮するため、切欠口の形
状に左右されることなく、その屈曲形状を長期に亘って
維持することができる。
設定して、切欠口内にも前記取付脚部を存在させるよう
にした場合には、取付脚部がエツジ部材の屈曲変形を阻
止するリブとしての機能をも発揮するため、切欠口の形
状に左右されることなく、その屈曲形状を長期に亘って
維持することができる。
さらに、床上から立ち上げた配線類を切欠口から挿通さ
せて天板上に導くようにした場合には、配線類を引っ掛
けて切断したり、配線類によって外観を損ねたりする等
の不具合が解消できる。
せて天板上に導くようにした場合には、配線類を引っ掛
けて切断したり、配線類によって外観を損ねたりする等
の不具合が解消できる。
また、切欠口にオプション器具用のポールを挿入し得る
ようにした場合には、使用目的に応じて簡単にオプショ
ン器具を取付けたり交換したりすることができ、使い勝
手が向上できる。
ようにした場合には、使用目的に応じて簡単にオプショ
ン器具を取付けたり交換したりすることができ、使い勝
手が向上できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は分解した斜視
図、第2図は全体の斜視図、第3図は第1図におけるA
部の詳細図、第4図は天板のコーナー部を示す平面図、
第5図は天板の内部を部分的に示す平面図、第6図は天
板の正面図、第7図は座と蓋体を示す分解した斜視図、
第8図は座と蓋体を示す分解した側面図、第9図はフレ
ームのコーナー部材を示す平面図、第10図は第9図に
おけるX−X線断面図、第11図は第1図におけるB−
B線に対応する部分の断面図である。 3・・・天板 3A・・・天板本体3B・・
・エツジ部材 3d・・・外縁3e・・・エツジ取付
溝 3f・・・切欠ロア・・・オプション器具(目隠し
パネル)38a・・・外装部 38b・・・裏板部
38c・・・取付脚部 Sl・・・切除幅S2・・・
切欠口の開口幅
図、第2図は全体の斜視図、第3図は第1図におけるA
部の詳細図、第4図は天板のコーナー部を示す平面図、
第5図は天板の内部を部分的に示す平面図、第6図は天
板の正面図、第7図は座と蓋体を示す分解した斜視図、
第8図は座と蓋体を示す分解した側面図、第9図はフレ
ームのコーナー部材を示す平面図、第10図は第9図に
おけるX−X線断面図、第11図は第1図におけるB−
B線に対応する部分の断面図である。 3・・・天板 3A・・・天板本体3B・・
・エツジ部材 3d・・・外縁3e・・・エツジ取付
溝 3f・・・切欠ロア・・・オプション器具(目隠し
パネル)38a・・・外装部 38b・・・裏板部
38c・・・取付脚部 Sl・・・切除幅S2・・・
切欠口の開口幅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天板本体と、エッジ部材とを具備してなる天板であ
って、 天板本体は、外縁にエッジ取付溝を有するとともに、コ
ーナー部に外縁に開口する切欠口を設けたものであり、 エッジ部材は、軟質合成樹脂製の外装部と、この外装部
の内面側に一体的に形成された硬質合成樹脂製の裏板部
と、この裏板部から内方に突設され前記天板本体のエッ
ジ取付溝に圧入された取付脚部とを具備してなるもので
あり、 取付脚部のみを一部切除してエッジ部材を屈曲させ、こ
のエッジ部材の屈曲部分で天板本体のコーナー部に設け
た切欠口の外側を閉塞していることを特徴とする天板。 2、取付脚部の切除幅を切欠口の開口幅よりも小さくし
て、切欠口内にも前記取付脚部を存在させていることを
特徴とする請求項1記載の天板。 3、切欠口に配線を挿通させ得るようにしていることを
特徴とする請求項1記載の天板。4、切欠口にオプショ
ン器具取付用のポールを挿入し得るようにしていること
を特徴とする請求項1記載の天板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021790A JPH0767410B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 天 板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021790A JPH0767410B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 天 板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224508A true JPH03224508A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0767410B2 JPH0767410B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=12020997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021790A Expired - Fee Related JPH0767410B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 天 板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767410B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001128763A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-05-15 | Okamura Corp | キャビネット |
| JP2006102120A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Okamura Corp | テーブルの配線構造 |
| JP2007153075A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両用接客設備の飾り縁構造 |
| JP2007159867A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Itoki Corp | 天板を備えた家具 |
| JP2009106678A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Okamura Corp | テーブル |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2021790A patent/JPH0767410B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001128763A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-05-15 | Okamura Corp | キャビネット |
| JP2006102120A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Okamura Corp | テーブルの配線構造 |
| JP2007153075A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両用接客設備の飾り縁構造 |
| JP2007159867A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Itoki Corp | 天板を備えた家具 |
| JP2009106678A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Okamura Corp | テーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767410B2 (ja) | 1995-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070726 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |