JPH03224525A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
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- JPH03224525A JPH03224525A JP2021847A JP2184790A JPH03224525A JP H03224525 A JPH03224525 A JP H03224525A JP 2021847 A JP2021847 A JP 2021847A JP 2184790 A JP2184790 A JP 2184790A JP H03224525 A JPH03224525 A JP H03224525A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 56
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000011017 operating method Methods 0.000 claims description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シャワー管路から排水管路が分岐され、コン
トローラからの制御信号で管路が切り換わり、設定温度
に達するとシャワーノズルから出湯するように形成され
たシャワー装置の改良に関し、更に詳しくは入浴者がシ
ャワー管路内に残存している冷水を、出湯の当初、浴び
ることがないように形成されたシャワー装置に関するも
のである。
トローラからの制御信号で管路が切り換わり、設定温度
に達するとシャワーノズルから出湯するように形成され
たシャワー装置の改良に関し、更に詳しくは入浴者がシ
ャワー管路内に残存している冷水を、出湯の当初、浴び
ることがないように形成されたシャワー装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来この種のシャワー装置は、シャワーノズルに湯水を
供給するのに用いるシャワー管路と、このシャワー管路
から分岐され、設定温度に達するまでの湯水を排水する
のに用いる排水管路と、又これらの管路の切り換えを行
なう弁開閉動作信号を出すコントローラとを備えて形成
され、上記のシャワー管路にシャワー噴射圧を制御する
流量制御弁が設けられていた。
供給するのに用いるシャワー管路と、このシャワー管路
から分岐され、設定温度に達するまでの湯水を排水する
のに用いる排水管路と、又これらの管路の切り換えを行
なう弁開閉動作信号を出すコントローラとを備えて形成
され、上記のシャワー管路にシャワー噴射圧を制御する
流量制御弁が設けられていた。
そして従来の装置では、湯が設定温度に達し、コントロ
ーラから弁開閉動作信号が出ると、流路が排水管路から
シャワー管路に切り換わり、シャワーノズルから湯が噴
射状に出るものであった。
ーラから弁開閉動作信号が出ると、流路が排水管路から
シャワー管路に切り換わり、シャワーノズルから湯が噴
射状に出るものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、シャワー管路内には、例えば排水管路の
分岐箇所からシャワーノズルに至る管路内に、前回に使
用したときの残り湯が、冷水化して残存しているもので
ある。
分岐箇所からシャワーノズルに至る管路内に、前回に使
用したときの残り湯が、冷水化して残存しているもので
ある。
従って従来のシャワー装置を使用すると、シャワー噴射
圧の強弱を選定することはできても、出湯の当初から湯
が噴射されたから、入浴者はこの冷水を浴びることにな
るという不利益があった。
圧の強弱を選定することはできても、出湯の当初から湯
が噴射されたから、入浴者はこの冷水を浴びることにな
るという不利益があった。
又従来のこの種の装置では、出湯の当初から、このよう
に湯を入浴者に噴射するものであったから、入浴者に驚
きやショック感を与え易いものであった。
に湯を入浴者に噴射するものであったから、入浴者に驚
きやショック感を与え易いものであった。
本発明は、従来のこの種装置が有するこのような不利益
を解消する為に提案されたものである。
を解消する為に提案されたものである。
従って本発明の技術的課題は、シャワー管路内に残存し
ている冷水を出湯の際に浴びることによって生じる入浴
者の不愉快感を一掃し、又出湯の当初に入浴者に対して
驚きやショック感を与えないように構成したシャワー装
置を提供することにある。
ている冷水を出湯の際に浴びることによって生じる入浴
者の不愉快感を一掃し、又出湯の当初に入浴者に対して
驚きやショック感を与えないように構成したシャワー装
置を提供することにある。
(課題を解決する為の手段)
本発明は、このような課題を解決する為に下記のような
技術的手段を採るものである。
技術的手段を採るものである。
即ち本発明のシャワー装置は、シャワー噴射圧を制御す
る流量制御弁3が設けられた、シャワーノズル2に湯水
を供給するのに用いるシャワー管路lと、このシャワー
管路lから分岐され、設定温度に達するまでの湯水を排
水するのに用いる排水管路9と、又これらの管路の切り
換えを行なう弁開閉動作信号を出すコントローラ11と
を備えたシャワー装置において、上記のコントローラ1
1に、設定温度に達するとシャワーノズル2から湯を流
下状態で出し、その後設定条件を満たすと噴射状態で出
湯するよう上記の流量制御弁3を動作させる動作手順を
記憶する記憶手段12が設けられたものである。向上記
の設定条件は、シャワー管路1内に残存している冷水を
シャワーノズル2から排出するのに必要な湯の流量、或
はその排出に要する時間によって決定されるものである
。
る流量制御弁3が設けられた、シャワーノズル2に湯水
を供給するのに用いるシャワー管路lと、このシャワー
管路lから分岐され、設定温度に達するまでの湯水を排
水するのに用いる排水管路9と、又これらの管路の切り
換えを行なう弁開閉動作信号を出すコントローラ11と
を備えたシャワー装置において、上記のコントローラ1
1に、設定温度に達するとシャワーノズル2から湯を流
下状態で出し、その後設定条件を満たすと噴射状態で出
湯するよう上記の流量制御弁3を動作させる動作手順を
記憶する記憶手段12が設けられたものである。向上記
の設定条件は、シャワー管路1内に残存している冷水を
シャワーノズル2から排出するのに必要な湯の流量、或
はその排出に要する時間によって決定されるものである
。
(発明の作用)
本発明の装置では、湯が設定温度に達し、湯の流路がコ
ントローラ11によって排水管路9からシャワー管路1
に切り換わると、コントローラ11から流量制御弁3に
、シャワーノズル2から湯を流下状態で出すことを内容
とする動作信号が出る。この動作信号を受けると、流量
制御弁3の駆動手段が、管路を僅かに、即ち湯がシャワ
ーノズル2から流下状態で出る程度に開けるよう動作す
る。
ントローラ11によって排水管路9からシャワー管路1
に切り換わると、コントローラ11から流量制御弁3に
、シャワーノズル2から湯を流下状態で出すことを内容
とする動作信号が出る。この動作信号を受けると、流量
制御弁3の駆動手段が、管路を僅かに、即ち湯がシャワ
ーノズル2から流下状態で出る程度に開けるよう動作す
る。
その後、コントローラ11に予め設定されている設定条
件が満たされると、このコントローラ11から上記の流
量制御弁3に、再度、動作信号が出る。そしてこの信号
を受けると、流量制御弁3の駆動手段は、湯がシャワー
ノズル2から噴射状態で出るよう、開栓動作するもので
ある。
件が満たされると、このコントローラ11から上記の流
量制御弁3に、再度、動作信号が出る。そしてこの信号
を受けると、流量制御弁3の駆動手段は、湯がシャワー
ノズル2から噴射状態で出るよう、開栓動作するもので
ある。
(実施例)
以下、本発明の好適な一実施例を添付図面に従って説明
する。
する。
lは、シャワーノズル2に湯水を供給するのに用いるシ
ャワー管路である。このシャワー管路1には、シャワー
噴射圧を制御する流量制御弁3が設けられている。又4
は、上記のシャワー管路lに設けられた元電磁弁、5は
温度センサとしてのサーミスタ、6は流量センサ、7は
シャワー元電磁弁、又8はボディシャワーノズル用電磁
弁である。尚この実施例のシャワー装置では、シャワー
ノズル2として、ボディシャワーノズル2a、ハンドシ
ャワーノズル2b、フットシャワーノズル2c、打たせ
湯用ノズル2d、スコールシャワーノズル2e、ミスト
シャワーノズル2fを有するものであるが、説明の都合
上、以下ではこの内、ボディシャワーノズル2aの場合
を例にとって説明する。
ャワー管路である。このシャワー管路1には、シャワー
噴射圧を制御する流量制御弁3が設けられている。又4
は、上記のシャワー管路lに設けられた元電磁弁、5は
温度センサとしてのサーミスタ、6は流量センサ、7は
シャワー元電磁弁、又8はボディシャワーノズル用電磁
弁である。尚この実施例のシャワー装置では、シャワー
ノズル2として、ボディシャワーノズル2a、ハンドシ
ャワーノズル2b、フットシャワーノズル2c、打たせ
湯用ノズル2d、スコールシャワーノズル2e、ミスト
シャワーノズル2fを有するものであるが、説明の都合
上、以下ではこの内、ボディシャワーノズル2aの場合
を例にとって説明する。
9は、シャワー管路lから分岐され、設定温度に達する
までの湯を排水するのに用いる排水管路である。そして
10は、この排水管路9に設けられた管路開閉用の排水
電磁弁である。
までの湯を排水するのに用いる排水管路である。そして
10は、この排水管路9に設けられた管路開閉用の排水
電磁弁である。
又11は、シャワー管路lと、排水管路9の切り換えを
行なう弁開閉動作信号を出す、例えばマイコン(マイク
ロコンピュータ)で構成されたコントローラである。
行なう弁開閉動作信号を出す、例えばマイコン(マイク
ロコンピュータ)で構成されたコントローラである。
12は、上記のコントローラ11に設けられた記憶手段
であり、例えばPROM (プログラマブルリードオン
リメモリ)で構成されている。この記憶手段12として
のFROMには、設定温度に達するとシャワーノズル2
から湯を流下状態で出し、その後設定条件を満たすと噴
射状態で出湯するよう上記の流量制御弁3を動作させる
動作手順が書き込まれている。又この記憶手段12には
、シャワー管路lと、排水管路9の切り換えを行なう為
の弁開閉動作信号を出す命令も書き込まれている。
であり、例えばPROM (プログラマブルリードオン
リメモリ)で構成されている。この記憶手段12として
のFROMには、設定温度に達するとシャワーノズル2
から湯を流下状態で出し、その後設定条件を満たすと噴
射状態で出湯するよう上記の流量制御弁3を動作させる
動作手順が書き込まれている。又この記憶手段12には
、シャワー管路lと、排水管路9の切り換えを行なう為
の弁開閉動作信号を出す命令も書き込まれている。
13は、温度設定用のスイッチ等が形成された操作パネ
ルである。
ルである。
尚サーミスタ5及び流量センサ6とコン[・ローラ11
との間には、増幅器や、A/D変換器が設けられ、又コ
ントローラ11と各電磁弁との間には例えばSSR(ソ
リッドステートリレー)が設けられている。又コントロ
ーラ11と流量制御弁3とは、例えば駆動用電源や制御
信号の発生回路などを備えた駆動装置を介して接続され
ている。
との間には、増幅器や、A/D変換器が設けられ、又コ
ントローラ11と各電磁弁との間には例えばSSR(ソ
リッドステートリレー)が設けられている。又コントロ
ーラ11と流量制御弁3とは、例えば駆動用電源や制御
信号の発生回路などを備えた駆動装置を介して接続され
ている。
次に、この実施例の作用を第2図のフローチャートで説
明する。
明する。
先ず入浴者は、操作パネル13に設けられている温度設
定用のスイッチで希望のシャワー温度と、シャワーモー
ド(例えばボディシャワー)を設定する。そしてボディ
シャワースイッチを入れる。するとコントローラ11が
、元電磁弁4、流量制御弁3、排水電磁弁10に動作信
号を出力し、これらの弁は夫々開かれる。面このとき、
シャワー元電磁弁7及びボディシャワーノズル用電磁弁
8は閉じられている。
定用のスイッチで希望のシャワー温度と、シャワーモー
ド(例えばボディシャワー)を設定する。そしてボディ
シャワースイッチを入れる。するとコントローラ11が
、元電磁弁4、流量制御弁3、排水電磁弁10に動作信
号を出力し、これらの弁は夫々開かれる。面このとき、
シャワー元電磁弁7及びボディシャワーノズル用電磁弁
8は閉じられている。
この状態でサーミスタ5から温度検出信号がA/D変換
されてコントローラ11に入り、CPU (中央処理装
置)で設定温度と比較される。そして湯の温度が、設定
温度に達するまで、サンプリングが繰り返される。尚こ
の場合上記の各弁は、開かれた状態を維持し続け、従っ
て湯は排水管路9から排水され続ける。
されてコントローラ11に入り、CPU (中央処理装
置)で設定温度と比較される。そして湯の温度が、設定
温度に達するまで、サンプリングが繰り返される。尚こ
の場合上記の各弁は、開かれた状態を維持し続け、従っ
て湯は排水管路9から排水され続ける。
又設定温度に達した場合は、流量側(卸弁3を閉じ、排
水電磁弁10を閉じ、ボディシャワーノズル用電磁弁8
及びシャワー元電磁弁7を開く信号がコントローラ11
から順次出る。そしてこの状態でCPUが、上記の記憶
手段12に書き込まれている命令、即ちボディシャワー
ノズル2aに湯を流下状態で出すことを内容とする命令
、を取り出し実行する。この信号が、出力ボートから出
力されると、駆動装置から制御信号が、流量制御弁3の
例えばモータで構成される駆動手段に出て、この駆動手
段がシャワー管路1を僅かに開くよう動作する。従って
これによりボディシャワーノズル2aから、湯が流下状
態で出て、最初に冷水が排出される。
水電磁弁10を閉じ、ボディシャワーノズル用電磁弁8
及びシャワー元電磁弁7を開く信号がコントローラ11
から順次出る。そしてこの状態でCPUが、上記の記憶
手段12に書き込まれている命令、即ちボディシャワー
ノズル2aに湯を流下状態で出すことを内容とする命令
、を取り出し実行する。この信号が、出力ボートから出
力されると、駆動装置から制御信号が、流量制御弁3の
例えばモータで構成される駆動手段に出て、この駆動手
段がシャワー管路1を僅かに開くよう動作する。従って
これによりボディシャワーノズル2aから、湯が流下状
態で出て、最初に冷水が排出される。
その後、流量センサ6から、流量値が検出され、A/D
変換されてコントローラ11に入る。
変換されてコントローラ11に入る。
するとコントローラ11では、設定流量値と比較判断を
行ない、設定流量値に達しない場合は、流量制御弁3は
そのまま僅かに開かれた状態を維持し続ける。そして設
定流量値に達するとCPUが、ボディシャワーノズル2
aから噴射状態で湯が出ることを内容とする命令、即ち
この実施例では流量制御弁3を完全に開かせることを内
容とする命令、を取り出し実行する。そして出力ボート
から信号が、駆動装置に出ると、これを受けて駆動装置
から流量制御弁3の駆動手段に制御信号が送られ、駆動
手段が流量制御弁3を完全に開けるよう動作する。従っ
てこれによりボディシャワーノズル2aから、設定温度
の湯が噴射状態で出るものである。
行ない、設定流量値に達しない場合は、流量制御弁3は
そのまま僅かに開かれた状態を維持し続ける。そして設
定流量値に達するとCPUが、ボディシャワーノズル2
aから噴射状態で湯が出ることを内容とする命令、即ち
この実施例では流量制御弁3を完全に開かせることを内
容とする命令、を取り出し実行する。そして出力ボート
から信号が、駆動装置に出ると、これを受けて駆動装置
から流量制御弁3の駆動手段に制御信号が送られ、駆動
手段が流量制御弁3を完全に開けるよう動作する。従っ
てこれによりボディシャワーノズル2aから、設定温度
の湯が噴射状態で出るものである。
以上の処において、本発明はコントローラ11が、例え
ば第3図に図示される如く、流量側(卸弁3の駆動を制
御する駆動制御装置14を有して構成され、上記の記憶
手段12が、この駆動制御装置14に組み込まれて形成
されるのでも良い。
ば第3図に図示される如く、流量側(卸弁3の駆動を制
御する駆動制御装置14を有して構成され、上記の記憶
手段12が、この駆動制御装置14に組み込まれて形成
されるのでも良い。
又本発明のシャワー装置の管路は、第4図に図示される
如く、上記の排水管路9が、例えば流量制御弁3と元電
磁弁4との間のシャワー管路1から分岐されるように構
成されるのでも良い。
如く、上記の排水管路9が、例えば流量制御弁3と元電
磁弁4との間のシャワー管路1から分岐されるように構
成されるのでも良い。
又第5図は、この場合のフローチャートであるが、同図
に示される如(、本発明の装置は、湯をシャワーノズル
2から噴射状態で出す場合の条件の設定(第2図のaの
部分)が、流量制御弁3を僅かに開かせてから、例えば
一定時間待つことを内容とする命令で構成されるのでも
良い。尚この場合は、上記の流量センサ6を省略でき、
プログラムを簡素化できるものである。
に示される如(、本発明の装置は、湯をシャワーノズル
2から噴射状態で出す場合の条件の設定(第2図のaの
部分)が、流量制御弁3を僅かに開かせてから、例えば
一定時間待つことを内容とする命令で構成されるのでも
良い。尚この場合は、上記の流量センサ6を省略でき、
プログラムを簡素化できるものである。
(発明の効果)
本発明は、このように、流量制御弁が設けられたシャワ
ー管路と、排水管路と、これらの管路の切り換えを司る
コントローラとを備えたシャワー装置において、上記の
コントローラに、設定温度に達するとシャワーノズルか
ら湯を流下状態で出し、その後設定条件を満たすと噴射
状態で出湯するよう上記の流量制御弁を動作させる動作
手順を記憶する記憶手段が設けられたものである。
ー管路と、排水管路と、これらの管路の切り換えを司る
コントローラとを備えたシャワー装置において、上記の
コントローラに、設定温度に達するとシャワーノズルか
ら湯を流下状態で出し、その後設定条件を満たすと噴射
状態で出湯するよう上記の流量制御弁を動作させる動作
手順を記憶する記憶手段が設けられたものである。
従って本発明のシャワー装置では、湯が設定温度に達す
ると、シャワーノズルから当初は、流下状態で出湯し、
一定量流れる(一定時間経過する)と噴射状態で出湯す
るものである。それ数本発明を使用すれば、入浴者は、
出湯の際にシャワー管路内に残存している冷水を浴びる
ことがないから、当初から気持ち良くシャワーを浴びる
ことができ、又驚きやショック感を受けることもないと
いう優れた効果を奏するものである。
ると、シャワーノズルから当初は、流下状態で出湯し、
一定量流れる(一定時間経過する)と噴射状態で出湯す
るものである。それ数本発明を使用すれば、入浴者は、
出湯の際にシャワー管路内に残存している冷水を浴びる
ことがないから、当初から気持ち良くシャワーを浴びる
ことができ、又驚きやショック感を受けることもないと
いう優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の好適な一実施例を示す全体構成図
、第2図は同上装置のフローチャート、第3図は他の実
施例を示すブロック図、第4図は更に他の実施例を示す
全体構成図、第5図は第4図の実施例のフローチャート
である。 図中、lはシャワー管路、2はシャワーノズル、3は流
量制御弁、9は排水管路、11はコントローラ、12は
記憶手段を夫々示す。
、第2図は同上装置のフローチャート、第3図は他の実
施例を示すブロック図、第4図は更に他の実施例を示す
全体構成図、第5図は第4図の実施例のフローチャート
である。 図中、lはシャワー管路、2はシャワーノズル、3は流
量制御弁、9は排水管路、11はコントローラ、12は
記憶手段を夫々示す。
Claims (1)
- シャワー噴射圧を制御する流量制御弁が設けられた、シ
ャワーノズルに湯水を供給するのに用いるシャワー管路
と、このシャワー管路から分岐され、設定温度に達する
までの湯水を排水するのに用いる排水管路と、又これら
の管路の切り換えを行なう弁開閉動作信号を出すコント
ローラとを備えたシャワー装置において、上記のコント
ローラに、設定温度に達するとシャワーノズルから湯を
流下状態で出し、その後設定条件を満たすと噴射状態で
出湯するよう上記の流量制御弁を動作させる動作手順を
記憶する記憶手段が設けられたシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021847A JPH07102200B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021847A JPH07102200B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224525A true JPH03224525A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH07102200B2 JPH07102200B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12066492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021847A Expired - Fee Related JPH07102200B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102200B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06141999A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-24 | Noritz Corp | シャワー装置 |
| JP2007292346A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Denso Corp | 貯湯式給湯装置 |
| JP2008095980A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式給湯機 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2021847A patent/JPH07102200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06141999A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-24 | Noritz Corp | シャワー装置 |
| JP2007292346A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Denso Corp | 貯湯式給湯装置 |
| JP2008095980A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式給湯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102200B2 (ja) | 1995-11-08 |
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