JPH03224534A - 内視鏡用コネクタ装置 - Google Patents
内視鏡用コネクタ装置Info
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- JPH03224534A JPH03224534A JP2021250A JP2125090A JPH03224534A JP H03224534 A JPH03224534 A JP H03224534A JP 2021250 A JP2021250 A JP 2021250A JP 2125090 A JP2125090 A JP 2125090A JP H03224534 A JPH03224534 A JP H03224534A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は光学m維束を被写体観察手段あるいは光供給手
段に着脱自在に接続する内視鏡用コネクタ装置に関する
。
段に着脱自在に接続する内視鏡用コネクタ装置に関する
。
[従来の技術]
近年、内視鏡の接眼光学系にテレビカメラを取り付け、
モニタテレビによって内視鏡像を複数の観察者が供覧し
たり、ビデオシステムによって記録し、繰り返し再生す
ることによって診断の精度を高める方法がとられている
。更に内視鏡をより簡略、小型軽量とするために特開昭
63−278016号公報に示すように接眼レンズを内
視鏡から取り去り、直接テレビカメラにイメージガイド
を接続し、被写体像を結像させる技術が示されている。
モニタテレビによって内視鏡像を複数の観察者が供覧し
たり、ビデオシステムによって記録し、繰り返し再生す
ることによって診断の精度を高める方法がとられている
。更に内視鏡をより簡略、小型軽量とするために特開昭
63−278016号公報に示すように接眼レンズを内
視鏡から取り去り、直接テレビカメラにイメージガイド
を接続し、被写体像を結像させる技術が示されている。
また、本出願人による特願平1−31471号明細書に
も同様な技術が示されている。この技術では特に被写体
像を伝達する内視鏡コネクタ装置に関する技術が示され
ている。すなわち、コネクタ(内視鏡側)あるいは被写
体観察手段側(テレビカメラ側)の少なくとも一方に光
軸を一致させるためのテーバ部を設け、付勢手段により
該テーバ部を当接させて、コネクタと被写体観察手段と
を接続するものである。
も同様な技術が示されている。この技術では特に被写体
像を伝達する内視鏡コネクタ装置に関する技術が示され
ている。すなわち、コネクタ(内視鏡側)あるいは被写
体観察手段側(テレビカメラ側)の少なくとも一方に光
軸を一致させるためのテーバ部を設け、付勢手段により
該テーバ部を当接させて、コネクタと被写体観察手段と
を接続するものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記の特願平1−31471号明細書の実
施例に示すコネクタ部には以下に示す改善点がある。■
常に焦点の合った内視鏡像を提供するにはイメージガイ
ドファイバ端面から固体撮像素子間の光路長を常に一定
に保つ必要がある。
施例に示すコネクタ部には以下に示す改善点がある。■
常に焦点の合った内視鏡像を提供するにはイメージガイ
ドファイバ端面から固体撮像素子間の光路長を常に一定
に保つ必要がある。
上記の技術のようにソケット挿入部が@脱自在な場合に
は上記の条件を満たすためには[イメージガイドファイ
バ端面からソケット挿入部とソケット部の当接部間まで
の光路長]および[ソケット挿入部とソケット部の当接
部から固体撮像素子までの光路長]を一定に保つ必要が
ある。一方、上記の技術はソケット挿入部とソケット部
の当接部をテーパ面としているのでテーパ面の光軸方向
の長さのどの位置で実際に当接するかは製品の加工精度
限界の中で常にばらつかざるを得ない。すなわち、「イ
メージガイドファイバ端面から当接部までの光路長」及
び「当接部から固体撮像素子までの光路長」は当接部の
光軸方向の位置がばら′つくので被写体観察手段に対し
て内視鏡を取換えた場合、焦点の合った内祝鏡像が得ら
れない場合がある。■イメージガイドファイバの光出射
面を保護するために設けられたカバーガラスが内視鏡の
取扱い中に傷付いた場合には内視鏡から固体撮像素子間
の内1A鏡像の伝達が満足に出来なくなるのでカバーガ
ラスの交換が必要となる。しかし、上記の技術ではカバ
ーガラスがソケット挿入部に一体的に設けられているの
でカバーガラスの交換が不可能である。
は上記の条件を満たすためには[イメージガイドファイ
バ端面からソケット挿入部とソケット部の当接部間まで
の光路長]および[ソケット挿入部とソケット部の当接
部から固体撮像素子までの光路長]を一定に保つ必要が
ある。一方、上記の技術はソケット挿入部とソケット部
の当接部をテーパ面としているのでテーパ面の光軸方向
の長さのどの位置で実際に当接するかは製品の加工精度
限界の中で常にばらつかざるを得ない。すなわち、「イ
メージガイドファイバ端面から当接部までの光路長」及
び「当接部から固体撮像素子までの光路長」は当接部の
光軸方向の位置がばら′つくので被写体観察手段に対し
て内視鏡を取換えた場合、焦点の合った内祝鏡像が得ら
れない場合がある。■イメージガイドファイバの光出射
面を保護するために設けられたカバーガラスが内視鏡の
取扱い中に傷付いた場合には内視鏡から固体撮像素子間
の内1A鏡像の伝達が満足に出来なくなるのでカバーガ
ラスの交換が必要となる。しかし、上記の技術ではカバ
ーガラスがソケット挿入部に一体的に設けられているの
でカバーガラスの交換が不可能である。
上記の■の改善点を解決するためには第11図に示すよ
うに当接部を光軸方向に垂直な面1として設けて段差8
とイメージガイドファイバ7の光出射面9との光路長L
3を一定になるようにし、ソケット挿入部2と被写体観
察手段との光軸合わせはソケット挿入部2とソケット部
とのはめあいで行えば良く、また、■の改善点の解決の
ためには実開昭59−82214号公報に示された技術
を応用することが容易に考えられる。すなわち、キャッ
プ4にカバーガラス6を設け、カバーガラス6が傷付く
度にキャブ4ごと取換える方法である。しかし、第11
図の構成では以下に示すような機能的問題が生じる。
うに当接部を光軸方向に垂直な面1として設けて段差8
とイメージガイドファイバ7の光出射面9との光路長L
3を一定になるようにし、ソケット挿入部2と被写体観
察手段との光軸合わせはソケット挿入部2とソケット部
とのはめあいで行えば良く、また、■の改善点の解決の
ためには実開昭59−82214号公報に示された技術
を応用することが容易に考えられる。すなわち、キャッ
プ4にカバーガラス6を設け、カバーガラス6が傷付く
度にキャブ4ごと取換える方法である。しかし、第11
図の構成では以下に示すような機能的問題が生じる。
ソケット挿入部2とソケット挿入孔3との嵌合長L1が
第11図に示すキャップ部4の長さだけ短くなるのでソ
ケット挿入部2とソケット挿入孔3間のガタが過大とな
り、結局、イメージガイドファイバ7の光出射端面9が
光軸に対して過大に傾き満足な内視鏡像が得られなくな
る。一方、ソケット挿入部2とソケット挿入孔3のガタ
を必要最小限度に抑えようとすれば光軸方向の嵌合長さ
Llをキャップ部の長さし2以上に伸ばさなければなら
なくなり、コネクタとしては長大となって実用上不都合
が多い。
第11図に示すキャップ部4の長さだけ短くなるのでソ
ケット挿入部2とソケット挿入孔3間のガタが過大とな
り、結局、イメージガイドファイバ7の光出射端面9が
光軸に対して過大に傾き満足な内視鏡像が得られなくな
る。一方、ソケット挿入部2とソケット挿入孔3のガタ
を必要最小限度に抑えようとすれば光軸方向の嵌合長さ
Llをキャップ部の長さし2以上に伸ばさなければなら
なくなり、コネクタとしては長大となって実用上不都合
が多い。
本発明は上記の事情に鑑みて成されたものであり、内視
鏡のコネクタの長大化を招くことなく、カバーガラスの
交換を容易に行うことのできる内視鏡用コネクタ装置を
提供することを目的とする。
鏡のコネクタの長大化を招くことなく、カバーガラスの
交換を容易に行うことのできる内視鏡用コネクタ装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明の内視鏡用コネクタ
装置では、光学繊維束の基端部を被写体観察手段あるい
は光供給手段のソケットに着脱自在に接続可能なコネク
タを有するものにおいて、コネクタは、一方の端部を開
口部としてソケットに内嵌されて開口部側の端面がソケ
ットの段差に当接する筒部と、筒部内に設けられ、光学
繊維束の光出射端面あるいは光入射端面を保持する保持
部とを有するコネクタ本体と、光出射端面あるいは光入
射端面に対向するように設けられた光透過性部材を有し
、開口部を閉鎖するようにしてコネクタ本体に着脱自在
に内装された保護筒とを備えるものである。
装置では、光学繊維束の基端部を被写体観察手段あるい
は光供給手段のソケットに着脱自在に接続可能なコネク
タを有するものにおいて、コネクタは、一方の端部を開
口部としてソケットに内嵌されて開口部側の端面がソケ
ットの段差に当接する筒部と、筒部内に設けられ、光学
繊維束の光出射端面あるいは光入射端面を保持する保持
部とを有するコネクタ本体と、光出射端面あるいは光入
射端面に対向するように設けられた光透過性部材を有し
、開口部を閉鎖するようにしてコネクタ本体に着脱自在
に内装された保護筒とを備えるものである。
[作用]
上記のように構成された内視鏡用コネクタ装置では、コ
ネクタ本体には保持部によって光学繊維束の光軸合わせ
が行われて保持される。筒部には保護筒が開口部を閉鎖
するようにして着脱自在に設けられ、光透過性部材が光
学繊維束の光出射端面あるいは光入射端面を保護する。
ネクタ本体には保持部によって光学繊維束の光軸合わせ
が行われて保持される。筒部には保護筒が開口部を閉鎖
するようにして着脱自在に設けられ、光透過性部材が光
学繊維束の光出射端面あるいは光入射端面を保護する。
光透過性部材を交換する場合は保護筒を筒部から取り外
し、新たな保護筒を筒部に取り付ける。
し、新たな保護筒を筒部に取り付ける。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図乃至第9図は本発明の第1実施例に係り、第1図
はコネクタ装置の断面図、第2図は内視鏡の説明図、第
3図は内視鏡システムの説明図、第4図はスライド部材
に設けられた位置決め用凹部の説明図、第5図はスライ
ド部材に設けられた固定用凹部の説明図、第6図は第1
図のA−A ”線断面図、第7図は第1図のB−B−線
断面図、第8図はライトガイドファイバをコネクタ装置
に取り付ける場合の説明図、第9図はイメージガイドフ
ァイバの位置決めを行う場合の説明図である。
はコネクタ装置の断面図、第2図は内視鏡の説明図、第
3図は内視鏡システムの説明図、第4図はスライド部材
に設けられた位置決め用凹部の説明図、第5図はスライ
ド部材に設けられた固定用凹部の説明図、第6図は第1
図のA−A ”線断面図、第7図は第1図のB−B−線
断面図、第8図はライトガイドファイバをコネクタ装置
に取り付ける場合の説明図、第9図はイメージガイドフ
ァイバの位置決めを行う場合の説明図である。
第2図において、内視鏡11は可撓性を有する挿入部1
2と、該挿入部12の後端部に連設された把持部13と
から構成されており、前記把持部13には端部に内視鏡
用コネクタ装置としてのイメージガイドコネクタ14が
設けられたユニバサルコード16が接続されている。ま
た、イメジガイドコネクタ14からは端部にライトガイ
ドコネクタ17が設けられたライトガイドコード18が
接続されている。
2と、該挿入部12の後端部に連設された把持部13と
から構成されており、前記把持部13には端部に内視鏡
用コネクタ装置としてのイメージガイドコネクタ14が
設けられたユニバサルコード16が接続されている。ま
た、イメジガイドコネクタ14からは端部にライトガイ
ドコネクタ17が設けられたライトガイドコード18が
接続されている。
イメージガイドコネクタ14は先端部側から順に筒部と
してのソケット挿入部21、コネクタ本体31、イメー
ジガイド及びライトガイド収納部32が連設されており
、イメージガイド及びライトガイド収納部32の後方に
前記ユニバーサルコド16が接続されている。
してのソケット挿入部21、コネクタ本体31、イメー
ジガイド及びライトガイド収納部32が連設されており
、イメージガイド及びライトガイド収納部32の後方に
前記ユニバーサルコド16が接続されている。
イメージガイドファイバ22(第1図に示す。)は挿入
部12の挿入先端19よりイメージガイドコネクタ14
の先端部のソケット挿入部21まで内装されており、ラ
イトガイドファイバ23(第1図に示す。)は同様に挿
入部12の先端部19よりライトガイドコネクタ17先
端の光源接続部24まで内装されている。
部12の挿入先端19よりイメージガイドコネクタ14
の先端部のソケット挿入部21まで内装されており、ラ
イトガイドファイバ23(第1図に示す。)は同様に挿
入部12の先端部19よりライトガイドコネクタ17先
端の光源接続部24まで内装されている。
上記イメージガイドコネクタ14のコネクタ本体31に
はEOG滅菌行程の中の雰囲気減圧の行程中に内視11
1が破裂するのを防止するための通気口金26が設けら
れている。すなわち、通常使用時には通気口金26内の
図示しない通気経路を閉じて液密とし、EOG滅菌を行
う場合には通気経路を開けて内外気を連通させるもので
ある。
はEOG滅菌行程の中の雰囲気減圧の行程中に内視11
1が破裂するのを防止するための通気口金26が設けら
れている。すなわち、通常使用時には通気口金26内の
図示しない通気経路を閉じて液密とし、EOG滅菌を行
う場合には通気経路を開けて内外気を連通させるもので
ある。
また、上記イメージガイドファイバ22とライトガイド
ファイバ23はイメージガイドコネクタ14で分岐され
イメージガイドファイバ22はソケット挿入部21へ、
ライトガイドファイバ23は光源接続部24へ各々振り
分けられる。
ファイバ23はイメージガイドコネクタ14で分岐され
イメージガイドファイバ22はソケット挿入部21へ、
ライトガイドファイバ23は光源接続部24へ各々振り
分けられる。
一方、第3図は内視鏡システムの全体を表すものである
。ソケット挿入部21はテレビカメラ装置27に設けら
れたソケット部30に着脱自在に接続される。テレビカ
メラ装置27内には図示しない固体撮像素子が設けられ
ており、この固体撮像素子にイメージガイドファイバ2
2によって光学的に伝達された内視鏡像が結像して電気
信号に変換されテレビモニタ28に表示される。また、
光源接続部24も同様に光源装置29に着脱自在に接続
され、光源装置29より出力された照明光がライトガイ
ドファイバ23に供給され、挿入部12の先端部19に
伝達するようになっている。
。ソケット挿入部21はテレビカメラ装置27に設けら
れたソケット部30に着脱自在に接続される。テレビカ
メラ装置27内には図示しない固体撮像素子が設けられ
ており、この固体撮像素子にイメージガイドファイバ2
2によって光学的に伝達された内視鏡像が結像して電気
信号に変換されテレビモニタ28に表示される。また、
光源接続部24も同様に光源装置29に着脱自在に接続
され、光源装置29より出力された照明光がライトガイ
ドファイバ23に供給され、挿入部12の先端部19に
伝達するようになっている。
第1図において、上記テレビカメラ装置27のソケット
部30は外部に向けて開口する孔となっており、開口部
に近い大径部30aと、大径部3Qaの奥端部に設けら
れた小径部30bと、大径部30aと小径部30bとの
間に設けられソケット部30の長手方向に対して垂直な
面である段差30cとから構成されている。なお、小径
部30bの奥端部に前記図示しない固体搬像素子が設け
られている。前記大径部30aにはソケット挿入部21
が挿入されている。ソケット挿入部21は略円筒状に形
成されており、ソケット挿入部21の外周面と大径部3
0.aの内周面とは嵌合するようになっている。また、
ソケット挿入部21の外周面には径方向に突出るように
ピン33.33が液密に接着して螺着されており、この
ピン33.33がテレビカメラ装置27の図示しない係
止手段に係止され、係止された状態においてソケット挿
入部21の撮像素子側の先端面21aと段差30cとが
当接するようになっている。
部30は外部に向けて開口する孔となっており、開口部
に近い大径部30aと、大径部3Qaの奥端部に設けら
れた小径部30bと、大径部30aと小径部30bとの
間に設けられソケット部30の長手方向に対して垂直な
面である段差30cとから構成されている。なお、小径
部30bの奥端部に前記図示しない固体搬像素子が設け
られている。前記大径部30aにはソケット挿入部21
が挿入されている。ソケット挿入部21は略円筒状に形
成されており、ソケット挿入部21の外周面と大径部3
0.aの内周面とは嵌合するようになっている。また、
ソケット挿入部21の外周面には径方向に突出るように
ピン33.33が液密に接着して螺着されており、この
ピン33.33がテレビカメラ装置27の図示しない係
止手段に係止され、係止された状態においてソケット挿
入部21の撮像素子側の先端面21aと段差30cとが
当接するようになっている。
上記ソケット挿入部21内には前記イメージガイドファ
イバ22が口金バイブ36で外装された状態で挿通され
ている。この口金パイプ36で外装されたイメージガイ
ドファイバ22は固定部材37内を光出射端面35と固
定部材37の先端面と一致するようにして挿通されてい
る。固定部材37は略中央部に止めねじ38が径方向に
螺入されており、この止めねじ38でイメージガイドフ
ァイバ22を固定部材37に固定している。
イバ22が口金バイブ36で外装された状態で挿通され
ている。この口金パイプ36で外装されたイメージガイ
ドファイバ22は固定部材37内を光出射端面35と固
定部材37の先端面と一致するようにして挿通されてい
る。固定部材37は略中央部に止めねじ38が径方向に
螺入されており、この止めねじ38でイメージガイドフ
ァイバ22を固定部材37に固定している。
上記固定部材37のユニバーサルコード側の部位は傾斜
調整支点部材41内を挿通されている。
調整支点部材41内を挿通されている。
この傾斜調整支点部材41には周回状に互いに120度
の角度を有するように3個の尖り先止めねじ42.42
.42が径方向に螺入されており、ねじ42の尖端部が
固定部材37の外周面を押圧して尖り先止めねじ42の
尖端部を支点としてソケット挿入部21の長手方向に対
して傾斜できるように固定部材37を支持している。
の角度を有するように3個の尖り先止めねじ42.42
.42が径方向に螺入されており、ねじ42の尖端部が
固定部材37の外周面を押圧して尖り先止めねじ42の
尖端部を支点としてソケット挿入部21の長手方向に対
して傾斜できるように固定部材37を支持している。
上記傾斜調整支点部材41のユニバーサルコピ16側の
部位は長手方向に対して垂直な面の段差41aによって
細径部41bが形成されており、細径部41bの外周壁
にはV溝41cが設けられている。前記細径部41bは
略円筒状のスライド部材43内に位置し、スライド部材
43に径方向に螺入された尖り先止めねじ44の尖端部
が前記V溝41cに嵌まり込むようになっている。なお
、尖り先止めねじ44を螺入する場合、■溝41cを構
成する傾斜面上を止めねじ44の尖端部が滑るようにな
っており、これによって傾斜調整支点部材41がユニバ
ーサルコード16側に移動し、段差41aとスライド部
材43の撮像素子側の端面とが圧着されてスライド部材
43と傾斜調整支点部材41−との固定が行われるよう
になっている。
部位は長手方向に対して垂直な面の段差41aによって
細径部41bが形成されており、細径部41bの外周壁
にはV溝41cが設けられている。前記細径部41bは
略円筒状のスライド部材43内に位置し、スライド部材
43に径方向に螺入された尖り先止めねじ44の尖端部
が前記V溝41cに嵌まり込むようになっている。なお
、尖り先止めねじ44を螺入する場合、■溝41cを構
成する傾斜面上を止めねじ44の尖端部が滑るようにな
っており、これによって傾斜調整支点部材41がユニバ
ーサルコード16側に移動し、段差41aとスライド部
材43の撮像素子側の端面とが圧着されてスライド部材
43と傾斜調整支点部材41−との固定が行われるよう
になっている。
なお、前記尖り先止めねじ44は円周方向に互いに12
0麿の角度を有するようにして3個設けられている。
0麿の角度を有するようにして3個設けられている。
上記スライド部材43のユニバーサルコード側の部位に
は第4図に示すような位置決め用凹部43aと、第5図
に示すような固定用凹部43bが設けられている。前記
位置決め用凹部43aと固定用凹部43b、43bとが
設けられた部位はソケット挿入部21内に固定された取
付管46内にソケット挿入部21の長手方向に摺動可能
に嵌入されており、第7図に示すように取付管46の径
方向に螺入された平先止めねじ47と尖り先止めねじ4
8が前記固定用凹部43b、43bを押圧することでス
ライド部材43が取付管46に固定されるようになって
いる。また、取付管46の外周面には位置決め孔49が
設けられており、この孔49から前記位置決め凹部43
aを臨むことができるようになっている。なお、前記平
先止めねじ47と尖り先止めねじ48は互いに120度
の角度をなすように設けられている。周回状に設けられ
た前記平先止めねじ47と尖り先止めねじ48と位置決
め孔49との間には更に止めねじ取付用孔51.51.
51が互いに120度の角度をなすように設けられてお
り、この孔51.51.51を介して第7図に示す平先
止めねじ52.52.52がスライド部材43に径方向
に螺入され、平先止めねじ52.52.52の先端部が
固定部材37のユニバーサルコード側外周壁面を押圧し
てスライド部材43に対して固定部材37を固定するよ
うになっている。
は第4図に示すような位置決め用凹部43aと、第5図
に示すような固定用凹部43bが設けられている。前記
位置決め用凹部43aと固定用凹部43b、43bとが
設けられた部位はソケット挿入部21内に固定された取
付管46内にソケット挿入部21の長手方向に摺動可能
に嵌入されており、第7図に示すように取付管46の径
方向に螺入された平先止めねじ47と尖り先止めねじ4
8が前記固定用凹部43b、43bを押圧することでス
ライド部材43が取付管46に固定されるようになって
いる。また、取付管46の外周面には位置決め孔49が
設けられており、この孔49から前記位置決め凹部43
aを臨むことができるようになっている。なお、前記平
先止めねじ47と尖り先止めねじ48は互いに120度
の角度をなすように設けられている。周回状に設けられ
た前記平先止めねじ47と尖り先止めねじ48と位置決
め孔49との間には更に止めねじ取付用孔51.51.
51が互いに120度の角度をなすように設けられてお
り、この孔51.51.51を介して第7図に示す平先
止めねじ52.52.52がスライド部材43に径方向
に螺入され、平先止めねじ52.52.52の先端部が
固定部材37のユニバーサルコード側外周壁面を押圧し
てスライド部材43に対して固定部材37を固定するよ
うになっている。
上記取付管46の中央部外周壁面には周回状に7ランジ
部46aが形成されており、この7ランジ部46aのユ
ニバーサルコード側の端面がソケット挿入部21の内周
壁面に設けられた段差21bに当接するようになってい
る。また、フランジ部46aの撮像素子側にはリング状
の固定環53が外嵌されるようにして固定環53に設け
られた雄ねじ部がソケット挿入部21の雌ねじ部に螺入
され、螺入されることによって固定環53がフランジ部
46aをユニバーサルコード側に押し、フランジ部46
aと段差21bを圧着して取付管46とソケット挿入部
21とを固定するようになっている。なお、固定部材3
7、傾斜調整支点部材41、スライド部材43、取付管
46は保持部を構成している。
部46aが形成されており、この7ランジ部46aのユ
ニバーサルコード側の端面がソケット挿入部21の内周
壁面に設けられた段差21bに当接するようになってい
る。また、フランジ部46aの撮像素子側にはリング状
の固定環53が外嵌されるようにして固定環53に設け
られた雄ねじ部がソケット挿入部21の雌ねじ部に螺入
され、螺入されることによって固定環53がフランジ部
46aをユニバーサルコード側に押し、フランジ部46
aと段差21bを圧着して取付管46とソケット挿入部
21とを固定するようになっている。なお、固定部材3
7、傾斜調整支点部材41、スライド部材43、取付管
46は保持部を構成している。
上記ソケット挿入部21の外周壁面には前記位置決め用
凹部43a1尖り先止めねじ44、平先止めねじ47、
尖り先止めねじ48、平先止めねじ52に対応する位置
に調整用孔54.54、・・・が設けられている。また
、ソケット挿入部21の撮像素子側の内周壁面には雌ね
じ部が形成されており、″この雌ねじ部に保護筒として
のカバ一部材56の雄ねじ部が螺入するようになってい
る。カバ一部材56は略円筒状で撮像素子側の部位が細
径部56a、ユニバーサルケート側の部位が大径部56
bとなっている。大径部56’ bはソケット挿入部2
1に螺設されると前記固定部材37と傾斜調整支点部材
41とスライド部材43と取付管46の撮像素子側の部
位を内装するようになっている。細径部56aには前記
イメージガイドファイバ22の光出射端面35と対向す
るようにして、この光出射端面35を保護するためのカ
バーガラス55が液密に接着固定されている。また、大
径部56bのユニバーサルコード側の端部外周面には0
リング57が設けられており、ソケット挿入部21の調
整用孔54.54、・・・よりユニバーサルコード側の
内周壁面とカバ一部材56との間で液密が保たれている
。なお、太径部56bの撮像素子側の端面はソケット挿
入部21の先端面21aより撮像素子側に突出ることな
く、テレビカメラ装置27のソケット部30と当接する
ことはない。また、カバ一部材56と固定部材37との
間にはごみ防止用Oリング58が設けられている。
凹部43a1尖り先止めねじ44、平先止めねじ47、
尖り先止めねじ48、平先止めねじ52に対応する位置
に調整用孔54.54、・・・が設けられている。また
、ソケット挿入部21の撮像素子側の内周壁面には雌ね
じ部が形成されており、″この雌ねじ部に保護筒として
のカバ一部材56の雄ねじ部が螺入するようになってい
る。カバ一部材56は略円筒状で撮像素子側の部位が細
径部56a、ユニバーサルケート側の部位が大径部56
bとなっている。大径部56’ bはソケット挿入部2
1に螺設されると前記固定部材37と傾斜調整支点部材
41とスライド部材43と取付管46の撮像素子側の部
位を内装するようになっている。細径部56aには前記
イメージガイドファイバ22の光出射端面35と対向す
るようにして、この光出射端面35を保護するためのカ
バーガラス55が液密に接着固定されている。また、大
径部56bのユニバーサルコード側の端部外周面には0
リング57が設けられており、ソケット挿入部21の調
整用孔54.54、・・・よりユニバーサルコード側の
内周壁面とカバ一部材56との間で液密が保たれている
。なお、太径部56bの撮像素子側の端面はソケット挿
入部21の先端面21aより撮像素子側に突出ることな
く、テレビカメラ装置27のソケット部30と当接する
ことはない。また、カバ一部材56と固定部材37との
間にはごみ防止用Oリング58が設けられている。
上記ソケット挿入部21のユニバーサルコード側の部位
は前記コネクタ本体31を形成している。
は前記コネクタ本体31を形成している。
コネクタ本体31内には前記イメージガイドファイバ2
2とライトガイドファイバ23が分岐されるようになっ
ており、第1図の上方向にライトガイドファイバ23が
導かれている。ライトガイドファイバ23はコネクタ本
体31に接続された前記ライトガイドコード18を介し
てライトガイドコネクタ17に至るようになっている。
2とライトガイドファイバ23が分岐されるようになっ
ており、第1図の上方向にライトガイドファイバ23が
導かれている。ライトガイドファイバ23はコネクタ本
体31に接続された前記ライトガイドコード18を介し
てライトガイドコネクタ17に至るようになっている。
ライトガイドファイバ23を内部に挿通するようにして
略円筒状の口金59がコネクタ本体31を貫通するよう
にして設けられている。口金59の外周壁面にはOリン
グ61が装着されており、口金59とコネクタ本体31
との液密を保つようになっている。また、外周壁面には
フランジ部59aが周回状に設けられており、コネクタ
本体31に設けられた段差31aと当接するようになっ
ている。口金59のライトガイドコード側の部位にはリ
ング状の固定環62が外嵌されている。この固定環62
は外周壁面に雄ねじ部が形成されており、この雄ねじ部
がコネクタ本体31に螺入されることによって、固定環
62の端面がフランジ部59aを押圧し、口金59をコ
ネクタ本体31に固定するようになっている。口金59
のライトガイドコード側の端部は細径部59bを形成し
ており、この細径部59bにライトガイドコード18の
外皮である弾性チューブ63が外嵌され、糸巻きによっ
て固定されている。前記固定環62のコネクタ本体31
より突出する部位には略筒状のカバー64が螺着されて
おり、ライトガイドコード18の根元部を補強するよう
になっている。なお、弾性チューブ63内にはライトガ
イドコード18が外力によって伸ばされるのを防止する
ために伸び止めワイヤ66が挿通されており、ワイヤ6
6の端部が口金59に止めねじ67によって固定されて
いる。
略円筒状の口金59がコネクタ本体31を貫通するよう
にして設けられている。口金59の外周壁面にはOリン
グ61が装着されており、口金59とコネクタ本体31
との液密を保つようになっている。また、外周壁面には
フランジ部59aが周回状に設けられており、コネクタ
本体31に設けられた段差31aと当接するようになっ
ている。口金59のライトガイドコード側の部位にはリ
ング状の固定環62が外嵌されている。この固定環62
は外周壁面に雄ねじ部が形成されており、この雄ねじ部
がコネクタ本体31に螺入されることによって、固定環
62の端面がフランジ部59aを押圧し、口金59をコ
ネクタ本体31に固定するようになっている。口金59
のライトガイドコード側の端部は細径部59bを形成し
ており、この細径部59bにライトガイドコード18の
外皮である弾性チューブ63が外嵌され、糸巻きによっ
て固定されている。前記固定環62のコネクタ本体31
より突出する部位には略筒状のカバー64が螺着されて
おり、ライトガイドコード18の根元部を補強するよう
になっている。なお、弾性チューブ63内にはライトガ
イドコード18が外力によって伸ばされるのを防止する
ために伸び止めワイヤ66が挿通されており、ワイヤ6
6の端部が口金59に止めねじ67によって固定されて
いる。
上記コネクタ本体31のユニバーサルコード側の端部に
は略筒状の接続管68が螺着されている。
は略筒状の接続管68が螺着されている。
接続管68には周回状にフランジ部68aが形成されて
おり、フランジ部68aよりユニバーサルコード側には
0リング6つが装着されている。接続管68のユニバー
サルコード側の部位には前記イメージガイド及びライト
ガイド収納部32が外嵌されており、Oリング69によ
ってコネクタ本体31と収納部32との液密が保たれる
ようになっている。接続管68のフランジ部68aより
撮像素子側には略筒状の引込み環71が回動自在に遊嵌
されている。引込み環71のユニバーサルコド側の部位
には収納部32に螺入される雌ねじ部が形成されており
、螺入されることでコネクタ本体31と収納部32とを
固定するようになっている。
おり、フランジ部68aよりユニバーサルコード側には
0リング6つが装着されている。接続管68のユニバー
サルコード側の部位には前記イメージガイド及びライト
ガイド収納部32が外嵌されており、Oリング69によ
ってコネクタ本体31と収納部32との液密が保たれる
ようになっている。接続管68のフランジ部68aより
撮像素子側には略筒状の引込み環71が回動自在に遊嵌
されている。引込み環71のユニバーサルコド側の部位
には収納部32に螺入される雌ねじ部が形成されており
、螺入されることでコネクタ本体31と収納部32とを
固定するようになっている。
なお、第8図は組み立て途中において収納部32やライ
トガイドコード18が接続されない状態を示すものであ
り、ライトガイドファイバ23がコネクタ本体31の収
納部32側の開口部72からライトガイドコード側開口
部73へと挿通される状態を示すものである。ライトガ
イドファイバ23のライトガイドコード側末端はライト
ガイドコネクタ17での固定のために硬質部74が設け
られており、硬質部74は収納部側開口部72からライ
トガイドコード側開口部73へと挿通しうる隙間9より
細い外径となっている。
トガイドコード18が接続されない状態を示すものであ
り、ライトガイドファイバ23がコネクタ本体31の収
納部32側の開口部72からライトガイドコード側開口
部73へと挿通される状態を示すものである。ライトガ
イドファイバ23のライトガイドコード側末端はライト
ガイドコネクタ17での固定のために硬質部74が設け
られており、硬質部74は収納部側開口部72からライ
トガイドコード側開口部73へと挿通しうる隙間9より
細い外径となっている。
上記イメージガイド及びライトガイド収納部32内では
イメージガイドファイバ22とライトガイドファイバ2
3が余裕をもって蛇行して挿通されており、挿入部12
やユニバーサルコード16が曲げられた場合に挿入部1
2側に繰り出されてイメージガイドファイバ22とライ
トガイドファイバ23が損傷を受けないようになってい
る。
イメージガイドファイバ22とライトガイドファイバ2
3が余裕をもって蛇行して挿通されており、挿入部12
やユニバーサルコード16が曲げられた場合に挿入部1
2側に繰り出されてイメージガイドファイバ22とライ
トガイドファイバ23が損傷を受けないようになってい
る。
上記収納部32のユニバーサルコード側端部には口金7
7が長手方向に貫通するようにして設けられている。口
金77は太径部77aと細径部77bを形成しており大
径部77aが収納部32に挿通されている。大径部77
aには収納部32と口金77との間で液密を保つOリン
グ78が装着されており、Oリング78のユニバーサル
コード側には収納部32を径方向に貫通するねじ79が
螺入して、口金77と収納部32とが固定されている。
7が長手方向に貫通するようにして設けられている。口
金77は太径部77aと細径部77bを形成しており大
径部77aが収納部32に挿通されている。大径部77
aには収納部32と口金77との間で液密を保つOリン
グ78が装着されており、Oリング78のユニバーサル
コード側には収納部32を径方向に貫通するねじ79が
螺入して、口金77と収納部32とが固定されている。
なお、第6図において、ねじ79は2箇所設けられてお
り、互いに120度の角度をなすようになっている。前
記細径部77bはユニバーサルコード16の外皮である
弾性チューブ63が外嵌されて糸81が巻き付けられて
固定されている。
り、互いに120度の角度をなすようになっている。前
記細径部77bはユニバーサルコード16の外皮である
弾性チューブ63が外嵌されて糸81が巻き付けられて
固定されている。
弾性チューブ63は螺旋管82を被覆しており、コイル
状に巻かれて螺旋管82を形成する帯状部材のイメージ
ガイドコネクタ側の端部は細径部77bに形成された孔
77Gを挿通されて細径部77bの外周面に巻き付けら
れている。孔77cは弾性チューブ63によって圧着被
覆されているために液密か保たれた状態となっている。
状に巻かれて螺旋管82を形成する帯状部材のイメージ
ガイドコネクタ側の端部は細径部77bに形成された孔
77Gを挿通されて細径部77bの外周面に巻き付けら
れている。孔77cは弾性チューブ63によって圧着被
覆されているために液密か保たれた状態となっている。
なお、前述のライトガイドコード18も同様に弾性チュ
ーブ63が螺旋管82を被覆しており、螺旋管82の端
部が同様の方法によって口金59に巻き付けられている
。
ーブ63が螺旋管82を被覆しており、螺旋管82の端
部が同様の方法によって口金59に巻き付けられている
。
上記収納部32のユニバーサルコード側の端部外周には
略円筒状の接続部材83が前記ねじ79を覆うようにし
て螺設されている。接続部材83のユニバーサルコード
側の外周にはユニバーサルコード16の根元部を補強す
るための折れ止め部材84が外嵌固定されている。なお
、ユニバーサルコード16内にはライトガイドコード1
8と同様に伸び止め防止用のワイヤ66が挿通されてお
り、端部が止めねじ67によって口金77に固定されて
いる。
略円筒状の接続部材83が前記ねじ79を覆うようにし
て螺設されている。接続部材83のユニバーサルコード
側の外周にはユニバーサルコード16の根元部を補強す
るための折れ止め部材84が外嵌固定されている。なお
、ユニバーサルコード16内にはライトガイドコード1
8と同様に伸び止め防止用のワイヤ66が挿通されてお
り、端部が止めねじ67によって口金77に固定されて
いる。
上記のように構成された内視鏡用コネクタ装置の組立方
法を次に説明する。
法を次に説明する。
カバ一部材56を取り付けない状態のイメージガイドコ
ネクタ14を第9図で示す調整治具87に接続する。調
整治具87にはソケット挿入部21に設けられた調整用
孔54.54、・・・に対応する位置に治具側調整用孔
89.89、・・・が設けられている。また、イメージ
ガイドファイバ22に対向するガラス板88はカバーガ
ラス55と同等の光路長を有している。前記調整用孔8
9から例えばドライバ等を差し込み、位置決め用凹部4
3aにドライバの先端部を掛け、スライド部材43をソ
ケット挿入部21の長手方向(光軸方向)に移動させる
。
ネクタ14を第9図で示す調整治具87に接続する。調
整治具87にはソケット挿入部21に設けられた調整用
孔54.54、・・・に対応する位置に治具側調整用孔
89.89、・・・が設けられている。また、イメージ
ガイドファイバ22に対向するガラス板88はカバーガ
ラス55と同等の光路長を有している。前記調整用孔8
9から例えばドライバ等を差し込み、位置決め用凹部4
3aにドライバの先端部を掛け、スライド部材43をソ
ケット挿入部21の長手方向(光軸方向)に移動させる
。
ここで、[固体撮像素子とイメージガイドファイバ22
の光出射端面35との間の所定の光路長]=「固体撮像
素子と先端面21aとの間の光路長■」+「先端面21
aとイメージガイドファイバ22の光出射端面35との
間の光路長■」となり、■はソケット部30で決定され
てしまうために、■をスライド部材43を移動させて調
整すれば良いことになる。
の光出射端面35との間の所定の光路長]=「固体撮像
素子と先端面21aとの間の光路長■」+「先端面21
aとイメージガイドファイバ22の光出射端面35との
間の光路長■」となり、■はソケット部30で決定され
てしまうために、■をスライド部材43を移動させて調
整すれば良いことになる。
移動を行い、調整が終了したら平先止めねじ47と尖り
先止めねじ48とをねじ込み取付管46にスライド部材
43を固定する。これによって固体撮像素子に明瞭な光
学像を結像する光路長が決定される。
先止めねじ48とをねじ込み取付管46にスライド部材
43を固定する。これによって固体撮像素子に明瞭な光
学像を結像する光路長が決定される。
次にイメージガイドファイバ22の光出射端面35とガ
ラス板88(カバーガラス55)の面の傾き調整は固定
部材37と尖り先止めねじ42との固定点を支点として
平先止めねじ52.52、・・・を適宜調整して内視鏡
像が片ボケを起こさないようにする。これによって、カ
バーガラス55とイメージガイドファイバ22の光出射
端面35との傾きがなくなる。
ラス板88(カバーガラス55)の面の傾き調整は固定
部材37と尖り先止めねじ42との固定点を支点として
平先止めねじ52.52、・・・を適宜調整して内視鏡
像が片ボケを起こさないようにする。これによって、カ
バーガラス55とイメージガイドファイバ22の光出射
端面35との傾きがなくなる。
次にソケット部30とイメージガイドファイバ22の光
軸中心の調整は尖り先止めねじ44を螺入し、段差41
aとスライド部材43の撮像素子側の端面とを摺動させ
て芯合わせを行う。
軸中心の調整は尖り先止めねじ44を螺入し、段差41
aとスライド部材43の撮像素子側の端面とを摺動させ
て芯合わせを行う。
上記の調整を行って後にごみ防止Oリング58を固定部
材37に装着して予めOリング57とカバーガラス55
を組み付けたカバ一部材56をソケット挿入部21に螺
着する。
材37に装着して予めOリング57とカバーガラス55
を組み付けたカバ一部材56をソケット挿入部21に螺
着する。
内視鏡の使用によりカバーがラス55が割れたり傷付い
たりした場合はカバーガラス55と共にカバ一部$15
6を取り去り、新たなカバ一部材56(カバーガラス5
5、Oリング57装着済みのもの)を装着する。
たりした場合はカバーガラス55と共にカバ一部$15
6を取り去り、新たなカバ一部材56(カバーガラス5
5、Oリング57装着済みのもの)を装着する。
本実施例ではソケット挿入部21の先端面21aを光軸
に対して垂直な面として、この垂直な先端面21aをソ
ケット部30の段差30cに当接するようにしたため、
テーパ面でイメージコネクタとソケットを当接する場合
に比べて、加工精度の限度範囲において固体撮像素子と
光出射端面35との光路長が変化する度合いが少なくす
ることができ、固体撮像素子の撮像面に明瞭な光学像を
結像することができる。
に対して垂直な面として、この垂直な先端面21aをソ
ケット部30の段差30cに当接するようにしたため、
テーパ面でイメージコネクタとソケットを当接する場合
に比べて、加工精度の限度範囲において固体撮像素子と
光出射端面35との光路長が変化する度合いが少なくす
ることができ、固体撮像素子の撮像面に明瞭な光学像を
結像することができる。
また、カバーガラス55が装着されたカバ一部材56を
ソケット挿入部21から取り外すことができるようにし
ているためにカバーガラス55を交換する場合にはカバ
一部材56ごと行うことによって容易に交換作業を行う
ことができる。
ソケット挿入部21から取り外すことができるようにし
ているためにカバーガラス55を交換する場合にはカバ
一部材56ごと行うことによって容易に交換作業を行う
ことができる。
更に、ソケット挿入部21に設けられた光軸調整用の調
整用孔54.54、・・・はカバ一部材56によって液
密を保った状態で塞がれるためソケット挿入部21の内
部に液体が侵入するようなことがない。
整用孔54.54、・・・はカバ一部材56によって液
密を保った状態で塞がれるためソケット挿入部21の内
部に液体が侵入するようなことがない。
更にまた、カバ一部材56はソケット挿入部21の内部
に挿入されて固定されるようになっているため第11図
で示したキャップ4とソケット挿入部2とを接続するも
のに比べてソケット挿入部21の長手方向の長さを光出
射端面35の光軸に対する傾きを過大なものとすること
なくコネクタを最小長さとすることができる。
に挿入されて固定されるようになっているため第11図
で示したキャップ4とソケット挿入部2とを接続するも
のに比べてソケット挿入部21の長手方向の長さを光出
射端面35の光軸に対する傾きを過大なものとすること
なくコネクタを最小長さとすることができる。
第10図は本発明の第2実施例に係り、カバー部材の断
面図である。
面図である。
本実施例では第1実施例で述べたカバ一部材56を光透
過性の例えば樹脂等で形成し、第1実施例で述べたカバ
ーガラス55を省略したものである。
過性の例えば樹脂等で形成し、第1実施例で述べたカバ
ーガラス55を省略したものである。
その他の構成及び組付は方法は第1実施例と同様である
。
。
本実施例ではカバーガラスとカバ一部材とを一体成型し
ているために製造コストを低減することができる。その
他の効果は第1実施例と同様である。
ているために製造コストを低減することができる。その
他の効果は第1実施例と同様である。
なお、上記の各実施例ではイメージガイドコネクタ14
について述べたがこれに限定されることなくライトガイ
ドコネクタに本発明を適用しても良い。
について述べたがこれに限定されることなくライトガイ
ドコネクタに本発明を適用しても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば内視鏡のコネクタの
長大化を招くことなく、カバーガラスの交換を容易に行
うことができる。
長大化を招くことなく、カバーガラスの交換を容易に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図は本発明の第1実施例に係り、第1図
はコネクタ装置の断面図、第2図は内視鏡の説明図、第
3図は内視鏡システムの説明図、第4図はスライド部材
に設けられた位置決め用凹部の説明図、第5図はスライ
ド部材に設けられた固定用凹部の説明図、第6図は第1
図のA−A−線断面図、第7図は第1図のB−B ′線
断面図、第8図はライトガイドファイバをコネクタ装置
に取り付ける場合の説明図、第9図はイメージガイドフ
ァイバの位置決めを行う場合の説明図、第10図は本発
明の第2実施例に係り、カバ一部材の断面図第11図は
従来技術に係りコネクタ装置の断面図である。 14・・・イメージガイドファイバ 21・・・ソケット挿入部 21a・・・先端面22・
・・イメージガイドファイバ 27・・・テレビカメラ装置 30・・・ソケット部 30c・・・段差31・・
・コネクタ本体 35・・・光出射端面55・・・カ
バーガラス 56・・・カバ一部材8 第20 第3図 第4図 4ス 第6図 第5図 第7図 第10図 駒 第11図
はコネクタ装置の断面図、第2図は内視鏡の説明図、第
3図は内視鏡システムの説明図、第4図はスライド部材
に設けられた位置決め用凹部の説明図、第5図はスライ
ド部材に設けられた固定用凹部の説明図、第6図は第1
図のA−A−線断面図、第7図は第1図のB−B ′線
断面図、第8図はライトガイドファイバをコネクタ装置
に取り付ける場合の説明図、第9図はイメージガイドフ
ァイバの位置決めを行う場合の説明図、第10図は本発
明の第2実施例に係り、カバ一部材の断面図第11図は
従来技術に係りコネクタ装置の断面図である。 14・・・イメージガイドファイバ 21・・・ソケット挿入部 21a・・・先端面22・
・・イメージガイドファイバ 27・・・テレビカメラ装置 30・・・ソケット部 30c・・・段差31・・
・コネクタ本体 35・・・光出射端面55・・・カ
バーガラス 56・・・カバ一部材8 第20 第3図 第4図 4ス 第6図 第5図 第7図 第10図 駒 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学繊維束の基端部を被写体観察手段あるいは光供給手
段のソケットに着脱自在に接続可能なコネクタを有する
内視鏡用コネクタ装置において、前記コネクタは、一方
の端部を開口部として前記ソケットに内嵌されて前記開
口部側の端面が前記ソケットの段差に当接する筒部と、
該筒部内に設けられ、前記光学繊維束の光出射端面ある
いは光入射端面を保持する保持部とを有するコネクタ本
体と、 前記光出射端面あるいは光入射端面に対向するように設
けられた光透過性部材を有し、前記開口部を閉鎖するよ
うにして前記コネクタ本体に着脱自在に内装された保護
筒と、 を具備することを特徴とする内視鏡用コネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02021250A JP3026501B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 内視鏡用コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02021250A JP3026501B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 内視鏡用コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224534A true JPH03224534A (ja) | 1991-10-03 |
| JP3026501B2 JP3026501B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=12049824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02021250A Expired - Fee Related JP3026501B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 内視鏡用コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026501B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108742479A (zh) * | 2014-06-27 | 2018-11-06 | 索尼奥林巴斯医疗解决方案公司 | 光学连接器、医疗设备和内窥镜系统 |
| FR3119442A1 (fr) * | 2021-02-03 | 2022-08-05 | Delmont Imaging | Source de lumiere pour endoscope |
| WO2025154747A1 (ja) * | 2024-01-17 | 2025-07-24 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 挿入機器の可撓管、挿入機器、および、挿入機器の可撓管の製造方法 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP02021250A patent/JP3026501B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108742479A (zh) * | 2014-06-27 | 2018-11-06 | 索尼奥林巴斯医疗解决方案公司 | 光学连接器、医疗设备和内窥镜系统 |
| CN108742479B (zh) * | 2014-06-27 | 2020-10-27 | 索尼奥林巴斯医疗解决方案公司 | 光学连接器、医疗设备和内窥镜系统 |
| FR3119442A1 (fr) * | 2021-02-03 | 2022-08-05 | Delmont Imaging | Source de lumiere pour endoscope |
| EP4039168A1 (fr) * | 2021-02-03 | 2022-08-10 | Delmont Imaging | Source de lumiere pour endoscope |
| WO2025154747A1 (ja) * | 2024-01-17 | 2025-07-24 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 挿入機器の可撓管、挿入機器、および、挿入機器の可撓管の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3026501B2 (ja) | 2000-03-27 |
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