JPH0322454Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322454Y2 JPH0322454Y2 JP1983061936U JP6193683U JPH0322454Y2 JP H0322454 Y2 JPH0322454 Y2 JP H0322454Y2 JP 1983061936 U JP1983061936 U JP 1983061936U JP 6193683 U JP6193683 U JP 6193683U JP H0322454 Y2 JPH0322454 Y2 JP H0322454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- handle
- sliding door
- locking member
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、開閉操作用の把手を、戸前方側に突
出する操作用位置と戸内方側に引退する格納位置
とに出退操作自在に戸に取付けると共に、前記戸
の閉じ状態において固定側被係止部材に係止作用
する戸固定用係止部材を、前記把手に連係させ
て、前記把手が格納位置にある時にのみ係止作用
状馳になるように、前記把手の出退に伴つて切換
操作されるように設けてある戸の閉じ固定装置に
関する。
出する操作用位置と戸内方側に引退する格納位置
とに出退操作自在に戸に取付けると共に、前記戸
の閉じ状態において固定側被係止部材に係止作用
する戸固定用係止部材を、前記把手に連係させ
て、前記把手が格納位置にある時にのみ係止作用
状馳になるように、前記把手の出退に伴つて切換
操作されるように設けてある戸の閉じ固定装置に
関する。
かかる戸の閉じ固定装置は、閉じ状態における
外観を美麗にできるように出退操作自在に設ける
把手を有効利用して、係止部材を切換操作させる
ことによつて、把手を支承して戸を開閉操作する
時には、係止部材を係止解除状態に確実に切換え
ておくことができるようにしたものである。とこ
ろが、使用者によつては、戸そのものを直接支承
して開閉操作を行うことがあり、そのために、係
止部材が係止作用状態にあることに気付かずに戸
を閉じ操作して、係止部材と被係止部材とを衡突
させてしまい、係止部材やその係止部材と把手と
の連係機構を変形損傷せてしまうトラブルを招く
虞れがあつた。
外観を美麗にできるように出退操作自在に設ける
把手を有効利用して、係止部材を切換操作させる
ことによつて、把手を支承して戸を開閉操作する
時には、係止部材を係止解除状態に確実に切換え
ておくことができるようにしたものである。とこ
ろが、使用者によつては、戸そのものを直接支承
して開閉操作を行うことがあり、そのために、係
止部材が係止作用状態にあることに気付かずに戸
を閉じ操作して、係止部材と被係止部材とを衡突
させてしまい、係止部材やその係止部材と把手と
の連係機構を変形損傷せてしまうトラブルを招く
虞れがあつた。
尚、上記トラブルは、例えば収納室の入口を開
閉する引戸等、重量大なる戸において顕著となる
ものである。
閉する引戸等、重量大なる戸において顕著となる
ものである。
本考案は、上記実状に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、簡単な改造によつて、係止部
材やそれと把手との連係機構の変形損傷を抑制す
る点にある。
つて、その目的は、簡単な改造によつて、係止部
材やそれと把手との連係機構の変形損傷を抑制す
る点にある。
本考案による戸の閉じ固定装置の特徴構成は、
前記被係部材を、前記戸の閉じ操作時において前
記係止作用状態にある係止部材にて押圧変位させ
ることができるように、後退変位自在に弾性支持
させた点にある。
前記被係部材を、前記戸の閉じ操作時において前
記係止作用状態にある係止部材にて押圧変位させ
ることができるように、後退変位自在に弾性支持
させた点にある。
次に、本案特徴構成による作用効果を述べる。
すなわち、戸の閉じ操作時において係止部材が
係止作用状態にあつても、被係止部材が係止部材
にて押圧後退変位されるようにして、係止部材や
それと把手との連係機構に過大な負荷を作用させ
ることが無いようにしてある。
係止作用状態にあつても、被係止部材が係止部材
にて押圧後退変位されるようにして、係止部材や
それと把手との連係機構に過大な負荷を作用させ
ることが無いようにしてある。
従つて、係止部材を係止作用状態にしたまま戸
の閉じ操作を行なつても、係止部材やそれと把手
との連係機構が変形損傷することを確実に抑制で
き、しかも、本案によれば、被係止部材を後退変
位自在に弾性支持させて上記利点を得るものであ
つて、例えば、係止部材を被係止部材との接当に
より後退変位させるべく、係止部材と把手との連
係機構中に弾性融通部を備えさせるようにする
等、係止部材側を改造して上記利点を得るように
すると、連係機構の構成が複雑となつて、製作面
及び組付面での不利を生じるものとなるが、本案
では、従来固定支持する被係止部材を後退変位自
在に支持させるようにする、製作面及び組付面の
夫々において有利な構成で所望の目的に達するこ
とができるものであり、もつて、実施面において
有利な構成で、係止部材や連係機構の変形損傷を
抑制して、長期間に亘つて良好に使用できる戸の
閉じ固定装置を得るに至つた。
の閉じ操作を行なつても、係止部材やそれと把手
との連係機構が変形損傷することを確実に抑制で
き、しかも、本案によれば、被係止部材を後退変
位自在に弾性支持させて上記利点を得るものであ
つて、例えば、係止部材を被係止部材との接当に
より後退変位させるべく、係止部材と把手との連
係機構中に弾性融通部を備えさせるようにする
等、係止部材側を改造して上記利点を得るように
すると、連係機構の構成が複雑となつて、製作面
及び組付面での不利を生じるものとなるが、本案
では、従来固定支持する被係止部材を後退変位自
在に支持させるようにする、製作面及び組付面の
夫々において有利な構成で所望の目的に達するこ
とができるものであり、もつて、実施面において
有利な構成で、係止部材や連係機構の変形損傷を
抑制して、長期間に亘つて良好に使用できる戸の
閉じ固定装置を得るに至つた。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図に示すように、家屋における
収納室の入口を閉じる左右一対の引戸1A,1B
を、閉じ状態において互いに面一あるいはそれに
近い状態で連ねるように、且つ、開き状態におい
て他方の引戸の前方側箇所へ移動させるように設
けてあり、以下、引戸取付構造を、右方の引戸1
Bについて詳述する。
収納室の入口を閉じる左右一対の引戸1A,1B
を、閉じ状態において互いに面一あるいはそれに
近い状態で連ねるように、且つ、開き状態におい
て他方の引戸の前方側箇所へ移動させるように設
けてあり、以下、引戸取付構造を、右方の引戸1
Bについて詳述する。
引戸取付用の上枠2、及び、下枠3を設けると
共に、それら枠2,3の両横端部同志を接続する
縦枠4、及び、上下枠2,3の左右中央部同志を
接続する補助縦枠5を、上下枠2,3の夫々にビ
ス止めする接続具6に差込み連結してある。前記
上枠2を構成するに、第5図及び第6図に示すよ
うに、横断面形状逆U字状の第1ガイド溝形成部
材2Aと水平面に沿う板状の第2ガイド溝形成部
材2Bとを設け、そして、両部材2A,2Bの間
に、引戸1Bを戸面に沿う方向に移動させるため
の直線状主ガイド溝7を形成すると共に、第2ガ
イド溝形成部材2Bに、引戸1Bを全閉位置と全
閉直前位置とに亘つて戸面に垂直な分方向を有す
る方向に移動させるための左右一対の補助ガイド
溝8a,8bを形成してある。
共に、それら枠2,3の両横端部同志を接続する
縦枠4、及び、上下枠2,3の左右中央部同志を
接続する補助縦枠5を、上下枠2,3の夫々にビ
ス止めする接続具6に差込み連結してある。前記
上枠2を構成するに、第5図及び第6図に示すよ
うに、横断面形状逆U字状の第1ガイド溝形成部
材2Aと水平面に沿う板状の第2ガイド溝形成部
材2Bとを設け、そして、両部材2A,2Bの間
に、引戸1Bを戸面に沿う方向に移動させるため
の直線状主ガイド溝7を形成すると共に、第2ガ
イド溝形成部材2Bに、引戸1Bを全閉位置と全
閉直前位置とに亘つて戸面に垂直な分方向を有す
る方向に移動させるための左右一対の補助ガイド
溝8a,8bを形成してある。
引戸1Bの両端側夫々に転輪支持用ブラケツト
9a,9bを取付けると共に、前記上枠2に載置
支持される左右一対の引戸吊下支持用転輪10
a,10bを、前記ブラケツト9a,9bに立設
した吊下軸11a,11bに、軸芯周りで回転自
在に外嵌させ、且つ、転輪抜止め用ピン12を、
吊下軸11a,11bに貫通止着させてある。そ
して、吊下軸11a,11bを、前記ガイド溝7
及び8a,8b内に挿通させると共に、前記吊下
軸11a,11bに外嵌する転輪枢支体13a,
13a夫々に、前記ガイド溝7及び8a,8b内
に突入する転輪向き規制用の一対の棒状部材14
a及び14bを連設し、もつて、重量大な引戸1
Bをも円滑に移動させることができるように、引
戸1Bを転輪10a,10bによつて吊下げ支持
し、しかも、引戸1Bの移動方向を、吊下軸11
a,11b及び棒状部材14a,14bをガイド
溝7及び8a,8bにて案内することによつて規
制できるようにしてある。
9a,9bを取付けると共に、前記上枠2に載置
支持される左右一対の引戸吊下支持用転輪10
a,10bを、前記ブラケツト9a,9bに立設
した吊下軸11a,11bに、軸芯周りで回転自
在に外嵌させ、且つ、転輪抜止め用ピン12を、
吊下軸11a,11bに貫通止着させてある。そ
して、吊下軸11a,11bを、前記ガイド溝7
及び8a,8b内に挿通させると共に、前記吊下
軸11a,11bに外嵌する転輪枢支体13a,
13a夫々に、前記ガイド溝7及び8a,8b内
に突入する転輪向き規制用の一対の棒状部材14
a及び14bを連設し、もつて、重量大な引戸1
Bをも円滑に移動させることができるように、引
戸1Bを転輪10a,10bによつて吊下げ支持
し、しかも、引戸1Bの移動方向を、吊下軸11
a,11b及び棒状部材14a,14bをガイド
溝7及び8a,8bにて案内することによつて規
制できるようにしてある。
第5図及び第3図に示すように、前記引戸1B
の両端部側に位置する吊下軸11a,11b及び
棒状部材14a,14b夫々における他の引戸側
に位置する第1吊下軸11a、第1棒状部材14
a〔以下それらを第1引戸吊下部材と総称する〕
に対する案内部材15を、上枠2の下面側に位置
させた状態で支軸16周りで揺動自在に枢支し
て、前記第1引戸吊下部材11a,14aを主ガ
イド溝7から左方の補助ガイド溝8a内に受止め
案内するよう主ガイド溝7内に突出する第1姿勢
と補助ガイド溝8aの入口を閉じるよう補助ガイ
ド溝8a側へ引退する第2姿勢とに切換揺動でき
るように、且つ、前記第1吊下部材11a,14
aの補助ガイド溝8aに対する退出及び突入に伴
つて押圧切換操作されるように構成し、もつて、
引戸1Bの閉じ操作に伴う第1吊下部材11a,
14aの補助ガイド溝8a内への突入を確実に行
なわせることができるようにし、しかも、引戸1
Bの閉じ状態において、他の引戸1Aの吊下部材
が不必要に補助ガイド溝8a内に突入することを
抑制させるようにしてある。又、前記案内部材1
5を第1、第2姿勢の夫々において安定保持する
ための円弧状突張スブリング17を設けると共
に、案内部材15の揺動範囲を接当規制するゴム
等の弾性ストツパー18,18を設けて、案内部
材15の不測な姿勢変更が行なわれないように、
且つ、案内部材15の姿勢変更に伴つて騒音が発
生しないように構成してある。但し、前記スプリ
ング17を構成するに、その両端部夫々を円弧内
方側に屈曲させて、取付用環状部17a,17a
を備えさせるようにしてあり、例えば、両端部
夫々を円弧外方側に屈曲させて、取付用環状部を
備えさせるようにするに較べて、疲労破損を抑制
できるようにしてある。又、図中19は、突張ス
プリング17の装着部を覆うカバー体である。
の両端部側に位置する吊下軸11a,11b及び
棒状部材14a,14b夫々における他の引戸側
に位置する第1吊下軸11a、第1棒状部材14
a〔以下それらを第1引戸吊下部材と総称する〕
に対する案内部材15を、上枠2の下面側に位置
させた状態で支軸16周りで揺動自在に枢支し
て、前記第1引戸吊下部材11a,14aを主ガ
イド溝7から左方の補助ガイド溝8a内に受止め
案内するよう主ガイド溝7内に突出する第1姿勢
と補助ガイド溝8aの入口を閉じるよう補助ガイ
ド溝8a側へ引退する第2姿勢とに切換揺動でき
るように、且つ、前記第1吊下部材11a,14
aの補助ガイド溝8aに対する退出及び突入に伴
つて押圧切換操作されるように構成し、もつて、
引戸1Bの閉じ操作に伴う第1吊下部材11a,
14aの補助ガイド溝8a内への突入を確実に行
なわせることができるようにし、しかも、引戸1
Bの閉じ状態において、他の引戸1Aの吊下部材
が不必要に補助ガイド溝8a内に突入することを
抑制させるようにしてある。又、前記案内部材1
5を第1、第2姿勢の夫々において安定保持する
ための円弧状突張スブリング17を設けると共
に、案内部材15の揺動範囲を接当規制するゴム
等の弾性ストツパー18,18を設けて、案内部
材15の不測な姿勢変更が行なわれないように、
且つ、案内部材15の姿勢変更に伴つて騒音が発
生しないように構成してある。但し、前記スプリ
ング17を構成するに、その両端部夫々を円弧内
方側に屈曲させて、取付用環状部17a,17a
を備えさせるようにしてあり、例えば、両端部
夫々を円弧外方側に屈曲させて、取付用環状部を
備えさせるようにするに較べて、疲労破損を抑制
できるようにしてある。又、図中19は、突張ス
プリング17の装着部を覆うカバー体である。
前記引戸1Bの両横端部側に位置する吊下軸1
1a,11b及び棒状部材14a,14b夫々に
おける他の引戸1Aから遠い側に位置する第2吊
下軸11b、第2棒状部材14b〔以下それらを
第2引戸吊下部材と総称する〕が引戸閉じ操作に
伴つて前記案内部材15を第1姿勢に切換えるよ
うに接当自在な円盤状部材20を、案内部材15
の上下両面夫々にビス止めされる板状押え21,
21によつて案内部材15から外れることを規制
した状態で、案内部材15の凹部22に、主ガイ
ド溝7に対する遠近方向に移動自在に係入すると
共に、案内部材15の第2姿勢において、前記主
ガイド溝7内に突入する円盤状部材20が他の引
戸1Aの吊下部材にて主ガイド溝7から退避する
側へ押圧移動されることを許容するように弾性支
持する線状スプリング23を設け、もつて、引戸
1Bの開き側への移動ストロークを、第2吊下げ
部材11b,14bが案内部材45を第2姿勢に
接当押圧する大きなストロークにして、収納室の
入口を大きく開くことができるようにしてある。
1a,11b及び棒状部材14a,14b夫々に
おける他の引戸1Aから遠い側に位置する第2吊
下軸11b、第2棒状部材14b〔以下それらを
第2引戸吊下部材と総称する〕が引戸閉じ操作に
伴つて前記案内部材15を第1姿勢に切換えるよ
うに接当自在な円盤状部材20を、案内部材15
の上下両面夫々にビス止めされる板状押え21,
21によつて案内部材15から外れることを規制
した状態で、案内部材15の凹部22に、主ガイ
ド溝7に対する遠近方向に移動自在に係入すると
共に、案内部材15の第2姿勢において、前記主
ガイド溝7内に突入する円盤状部材20が他の引
戸1Aの吊下部材にて主ガイド溝7から退避する
側へ押圧移動されることを許容するように弾性支
持する線状スプリング23を設け、もつて、引戸
1Bの開き側への移動ストロークを、第2吊下げ
部材11b,14bが案内部材45を第2姿勢に
接当押圧する大きなストロークにして、収納室の
入口を大きく開くことができるようにしてある。
第1図、第2図及び、第4図に示すように、前
記引戸1の下部に対するガイド部材24を、支軸
25周りで揺動自在に取付け、ガイド部材24の
先端ガイド作用部材24aに係止案内される被案
内レール26を、引戸1の下部に係入着し、引戸
1の全閉位置から全閉直前位置にわたる移動に伴
つてガイド部材24が後方位置から前方位置に切
換揺動されるように構成し、又、ガイド部材24
を前方位置及び後方位置の夫々において安定保持
するための線状突張りスプリング27を設けると
共に、ガイド部材24の位置規制用のゴム等の弾
性ストツパー28を設けてある。そして、ガイド
作用部材24aを、上面視において長方形や惰円
形等の細長い形状に形成し、被案内レール26の
大部分を、ガイド作用部分24aの横巾に近い溝
巾に形成し、且つ、被案内レール26の端部のう
ち引戸全閉状態がわの端部部分26aを、ガイド
作用部分24aの長手方向に沿う寸法に近に直径
のほぼ円形状に形成するとともに、引戸1が全閉
位置近くにある時にはガイド作用部分24aの長
手方向が被案内レール26の長手方向に交差し、
且つ、引戸1が全閉直前位置にある時にはガイド
作用部分24aの長手方向が被案内レール26の
長手方向に向かうように、ガイド部材24の揺動
に伴つてガイド作用部分24aの方向転換が行な
われるように構成し、もつて、引戸1の下部を、
被案内レール26とガイド部材24とによつて、
前後揺動を阻止するよう支持させるように構成し
てある。但し、前記突張りスプリング27を、案
内部材15に対するスプリング17と同じように
構成して、疲労破損を抑制させるようにしてあ
る。又、ガイド部材取付用枠体29を、前記下枠
3の前壁部にボルト止着すると共に、その枠体2
9のボルト挿通孔30を横方向に沿う長孔に形成
して、ガイド部材24の引戸1Bに対する位置を
調整できるようにしてある。さらに、図中31
は、ガイド部材装着部を覆うカバー体である。
記引戸1の下部に対するガイド部材24を、支軸
25周りで揺動自在に取付け、ガイド部材24の
先端ガイド作用部材24aに係止案内される被案
内レール26を、引戸1の下部に係入着し、引戸
1の全閉位置から全閉直前位置にわたる移動に伴
つてガイド部材24が後方位置から前方位置に切
換揺動されるように構成し、又、ガイド部材24
を前方位置及び後方位置の夫々において安定保持
するための線状突張りスプリング27を設けると
共に、ガイド部材24の位置規制用のゴム等の弾
性ストツパー28を設けてある。そして、ガイド
作用部材24aを、上面視において長方形や惰円
形等の細長い形状に形成し、被案内レール26の
大部分を、ガイド作用部分24aの横巾に近い溝
巾に形成し、且つ、被案内レール26の端部のう
ち引戸全閉状態がわの端部部分26aを、ガイド
作用部分24aの長手方向に沿う寸法に近に直径
のほぼ円形状に形成するとともに、引戸1が全閉
位置近くにある時にはガイド作用部分24aの長
手方向が被案内レール26の長手方向に交差し、
且つ、引戸1が全閉直前位置にある時にはガイド
作用部分24aの長手方向が被案内レール26の
長手方向に向かうように、ガイド部材24の揺動
に伴つてガイド作用部分24aの方向転換が行な
われるように構成し、もつて、引戸1の下部を、
被案内レール26とガイド部材24とによつて、
前後揺動を阻止するよう支持させるように構成し
てある。但し、前記突張りスプリング27を、案
内部材15に対するスプリング17と同じように
構成して、疲労破損を抑制させるようにしてあ
る。又、ガイド部材取付用枠体29を、前記下枠
3の前壁部にボルト止着すると共に、その枠体2
9のボルト挿通孔30を横方向に沿う長孔に形成
して、ガイド部材24の引戸1Bに対する位置を
調整できるようにしてある。さらに、図中31
は、ガイド部材装着部を覆うカバー体である。
第2図に示すように、前記縦枠4及び補助縦枠
5の上端部近くを接続する入口上縁部形成用の枠
体32を、縦枠4及び補助縦枠5の夫々にビス止
めした接続具33に、ビス止め止着してある。
又、前記枠体32、下枠3、縦枠4、補助縦枠5
の夫々に、その押出し成形時にシール用パツキン
34の係合溝を備えさせ、もつて、閉じ状態にお
いて、パツキン34を引戸背面に接触させて、収
納室内を密閉することができるようにしてある。
5の上端部近くを接続する入口上縁部形成用の枠
体32を、縦枠4及び補助縦枠5の夫々にビス止
めした接続具33に、ビス止め止着してある。
又、前記枠体32、下枠3、縦枠4、補助縦枠5
の夫々に、その押出し成形時にシール用パツキン
34の係合溝を備えさせ、もつて、閉じ状態にお
いて、パツキン34を引戸背面に接触させて、収
納室内を密閉することができるようにしてある。
第1図及び第3図に示すように、前記補助縦枠
5を、正面視において閉じ状態における相隣る引
戸1A,1Bの対向端部間を閉じる状態で引戸背
部箇所に位置させると共に、引戸1Bの開き側へ
の移動範囲を規制するように左方の引戸1Aの端
部に接当し、且つ、クツシヨンゴム35aにて被
覆されたストッパー35を、引戸1Bの背部にビ
ス止めしてある。
5を、正面視において閉じ状態における相隣る引
戸1A,1Bの対向端部間を閉じる状態で引戸背
部箇所に位置させると共に、引戸1Bの開き側へ
の移動範囲を規制するように左方の引戸1Aの端
部に接当し、且つ、クツシヨンゴム35aにて被
覆されたストッパー35を、引戸1Bの背部にビ
ス止めしてある。
次に、引戸1Bを閉じ固定する装置について説
明する。
明する。
前記引戸1Bに、それの開閉操作用の縦長角軸
状把手37、及び、引戸1Bを全閉位置において
固定すべく、縦枠4に付設した被係止部材38に
係止作用する揺動型の係止部材39を夫々取付け
てあり、以下、把手37及び係止部材39の取付
構造について、第7図乃至第10図に基づいて説
明する。
状把手37、及び、引戸1Bを全閉位置において
固定すべく、縦枠4に付設した被係止部材38に
係止作用する揺動型の係止部材39を夫々取付け
てあり、以下、把手37及び係止部材39の取付
構造について、第7図乃至第10図に基づいて説
明する。
把手37及び係止部材39の支持ケース40
を、引戸1Bの背部にピス止めする取付座金41
にビス止めし、把手37の支持軸37A、及び、
把手操作用の押操作部材42に対する支持軸42
A夫々を、戸面に垂直な方向にスライド移動自在
にガイド部材43,44に嵌合支持すると共に、
それら支持軸37A,42A夫々を引戸前方側へ
突出付勢するつる巻スプリング45,46を設け
てある。前記支持軸37A,42A夫々に付設の
ピン37a,42aの先端を引戸前方側への移動
範囲を規制するよう係止する小突起47Aを備え
た揺動アーム47を、スプリング48によつて係
止作用側に復帰付勢して設けると共に、押操作部
材側のピン42aによつて揺動アーム47を係止
解除側へ押圧揺動させるための接当片47Bを、
前記揺動アーム47に一体形成し、もつて、把手
37をその全体が引戸内側に引退する格納位置に
揺動アーム47によつて係止保持できると共に、
押操作部材42の押操作によつて揺動アーム47
を係止解除状態に切換えるに伴つて、把手37を
引戸前方側に突出する操作用位置に切換えること
ができるように構成してある。
を、引戸1Bの背部にピス止めする取付座金41
にビス止めし、把手37の支持軸37A、及び、
把手操作用の押操作部材42に対する支持軸42
A夫々を、戸面に垂直な方向にスライド移動自在
にガイド部材43,44に嵌合支持すると共に、
それら支持軸37A,42A夫々を引戸前方側へ
突出付勢するつる巻スプリング45,46を設け
てある。前記支持軸37A,42A夫々に付設の
ピン37a,42aの先端を引戸前方側への移動
範囲を規制するよう係止する小突起47Aを備え
た揺動アーム47を、スプリング48によつて係
止作用側に復帰付勢して設けると共に、押操作部
材側のピン42aによつて揺動アーム47を係止
解除側へ押圧揺動させるための接当片47Bを、
前記揺動アーム47に一体形成し、もつて、把手
37をその全体が引戸内側に引退する格納位置に
揺動アーム47によつて係止保持できると共に、
押操作部材42の押操作によつて揺動アーム47
を係止解除状態に切換えるに伴つて、把手37を
引戸前方側に突出する操作用位置に切換えること
ができるように構成してある。
さらに詳述すれば、把手37を引戸側へ押込み
操作するに伴つて格納位置に、且つ、押操作部材
42を小範囲押込み操作するに伴つて操作用位置
に切換える手順で、把手37を格納位置と操作用
位置とに出退操作できるようにしてある。但し、
前記小突起47Aを構成するに、把手側ピン37
aの係止作用部分S1の突出量を、押操作部材側ピ
ン42aの係止作用部材S2の突出量よりも小さく
して、把手側ピン37aの係脱を円滑に行なわせ
ながらも、押操作部材側ピン42aの不測な外れ
を確実に抑制するようにしてある。
操作するに伴つて格納位置に、且つ、押操作部材
42を小範囲押込み操作するに伴つて操作用位置
に切換える手順で、把手37を格納位置と操作用
位置とに出退操作できるようにしてある。但し、
前記小突起47Aを構成するに、把手側ピン37
aの係止作用部分S1の突出量を、押操作部材側ピ
ン42aの係止作用部材S2の突出量よりも小さく
して、把手側ピン37aの係脱を円滑に行なわせ
ながらも、押操作部材側ピン42aの不測な外れ
を確実に抑制するようにしてある。
又、前記把手37の倒れを規制すべく把手横側
面を受止める筒状ガイド部材49を、引戸1Aに
嵌合装着して、引戸開閉操作時に把手37に大き
な力が作用しても、把手37の引戸1Aに対する
姿勢を所定姿勢に確実に維持できるように構成し
てある。
面を受止める筒状ガイド部材49を、引戸1Aに
嵌合装着して、引戸開閉操作時に把手37に大き
な力が作用しても、把手37の引戸1Aに対する
姿勢を所定姿勢に確実に維持できるように構成し
てある。
前記係止部材39に、前記把手側ピン37aに
係合する二又状部39Aを一体連設し、もつて、
係止部材39を、把手37が格納位置にある時に
は係止作用状態に、且つ把手37が操作用位置に
ある時には係止解除状態に、把手37の出退に伴
つて切換操作できるように構成してある。
係合する二又状部39Aを一体連設し、もつて、
係止部材39を、把手37が格納位置にある時に
は係止作用状態に、且つ把手37が操作用位置に
ある時には係止解除状態に、把手37の出退に伴
つて切換操作できるように構成してある。
要するに、引戸1Aが戸面に垂直な分方向を有
する方向に移動することを係止部材39によつて
阻止させて、引戸1Aを全閉位置で確実に固定で
きるようにし、しかも、係止部材39に対する特
別な操作が要らないようにしてある。
する方向に移動することを係止部材39によつて
阻止させて、引戸1Aを全閉位置で確実に固定で
きるようにし、しかも、係止部材39に対する特
別な操作が要らないようにしてある。
尚、前記引戸1Bの開き状態において、前記支
持ケース40が左方の引戸1Aと衡突する虞れが
あるが、前記ストツパー35によつて、上記衡突
の起らない範囲に引戸1Bの開き側への移動範囲
が規制されることになる。
持ケース40が左方の引戸1Aと衡突する虞れが
あるが、前記ストツパー35によつて、上記衡突
の起らない範囲に引戸1Bの開き側への移動範囲
が規制されることになる。
次に、前記被係止部材38について、第7図及
び第11図について説明する。
び第11図について説明する。
すなわち、被係止部材38に対する合成樹脂製
の支持用板状片51に、前記縦枠4に前後動不能
に係合する第1突部51a、被係止部材案内用第
2突部51b、及び、スプリング受け部51cを
夫々備えさせると共に、被係止部材38に、係止
部材39の係脱用孔52、前記第2突部51bに
前後動自在に係合する融通孔53、及び、スプリ
ング挿入用切欠54を夫々備えさせ、そして、被
係止部材38が板状片51から離脱することを阻
止するよう押える、前後方向視形状コの字状の合
成樹脂製押え枠55を、前記第1及び第2突部5
1a,51bを貫通して前記縦枠4に螺合するビ
ス56によつて取付けると共に、被係止部材38
を被係止されるべき位置に復帰付勢する押圧スプ
リング57を、前記スプリング受け部51cに一
端を受止め、且つ、前記切欠54内に挿入させた
状態で設け、もつて、被係止部材38を、引戸1
Bの閉じ操作時において係止作用状態にある係止
部材39にて押圧変位させることができるよう
に、後退変位自在に弾性支持させてある。
の支持用板状片51に、前記縦枠4に前後動不能
に係合する第1突部51a、被係止部材案内用第
2突部51b、及び、スプリング受け部51cを
夫々備えさせると共に、被係止部材38に、係止
部材39の係脱用孔52、前記第2突部51bに
前後動自在に係合する融通孔53、及び、スプリ
ング挿入用切欠54を夫々備えさせ、そして、被
係止部材38が板状片51から離脱することを阻
止するよう押える、前後方向視形状コの字状の合
成樹脂製押え枠55を、前記第1及び第2突部5
1a,51bを貫通して前記縦枠4に螺合するビ
ス56によつて取付けると共に、被係止部材38
を被係止されるべき位置に復帰付勢する押圧スプ
リング57を、前記スプリング受け部51cに一
端を受止め、且つ、前記切欠54内に挿入させた
状態で設け、もつて、被係止部材38を、引戸1
Bの閉じ操作時において係止作用状態にある係止
部材39にて押圧変位させることができるよう
に、後退変位自在に弾性支持させてある。
要するに、引戸1Bの閉じ操作時において、係
止部材39が係止作用状態にあつても、被係止部
材38の後退変位によつて、係止部材39の二又
状部39A等が変形損傷することが無いようにし
てある。
止部材39が係止作用状態にあつても、被係止部
材38の後退変位によつて、係止部材39の二又
状部39A等が変形損傷することが無いようにし
てある。
但し、図中58は、第1及び第2突部51a,
51bに螺合し、且つ、先端が縦枠4に接当する
調整ビスであつて、縦枠4側へ向うように回転操
作されるに伴つて板状片51を縦枠4から離れる
側に変位させて、被係止部材38を係止部材39
側へ移動させることができるようにしてある。つ
まり、組付時等において、係止部材39の被係止
部材38内への突入量を適正量にすべく、被係止
部材38の縦枠4に対する位置を変更調節できる
ようにしてある。
51bに螺合し、且つ、先端が縦枠4に接当する
調整ビスであつて、縦枠4側へ向うように回転操
作されるに伴つて板状片51を縦枠4から離れる
側に変位させて、被係止部材38を係止部材39
側へ移動させることができるようにしてある。つ
まり、組付時等において、係止部材39の被係止
部材38内への突入量を適正量にすべく、被係止
部材38の縦枠4に対する位置を変更調節できる
ようにしてある。
本考案は、収納室の入口を開閉する引戸1Bの
他、建物の入口開閉、家具の入口開閉に利用す
る、引戸や揺動開閉戸に適用でき、そして、閉じ
状馳において他の戸や固定壁に面一に連ねる戸に
好適である。
他、建物の入口開閉、家具の入口開閉に利用す
る、引戸や揺動開閉戸に適用でき、そして、閉じ
状馳において他の戸や固定壁に面一に連ねる戸に
好適である。
又、本案を実施するに、把手37を押操作部材
42を用いながら出退操作させるようにする他、
例えば、把手37を格納位置から小範囲押込むに
伴つて係止を解除させて操作用位置に切換操作で
きるようにする等、把手37を出退操作自在に設
ける具体構成は各種変更できる。
42を用いながら出退操作させるようにする他、
例えば、把手37を格納位置から小範囲押込むに
伴つて係止を解除させて操作用位置に切換操作で
きるようにする等、把手37を出退操作自在に設
ける具体構成は各種変更できる。
又、係止部材39を設けるに、例えば、引戸の
戸面に沿う方向の移動を阻止させるようにする形
式で設ける等、戸の構成に応じて各種変更でき
る。そして、被係止部材38の具体形状は、係止
部材39の構成に応じて各種変更でき、さらに、
係止部材39を後退変位自在に支持する構造も、
板バネを用いて弾性支持させる等、各種構成変更
できる。
戸面に沿う方向の移動を阻止させるようにする形
式で設ける等、戸の構成に応じて各種変更でき
る。そして、被係止部材38の具体形状は、係止
部材39の構成に応じて各種変更でき、さらに、
係止部材39を後退変位自在に支持する構造も、
板バネを用いて弾性支持させる等、各種構成変更
できる。
図面は本考案に係る戸の閉じ固定装置の実施例
を示し、第1図は引戸装置の正面図、第2図乃至
第4図の夫々は第1図における−,−,
−線矢視図、第5図は上枠及び案内部材の装
着部を示す拡大図、第6図は第5図における−
線矢視図、第7図及び第8図の夫々は第1図に
おける−,−線矢視図、第9図は第7図
における−線矢視図、第10図は把手と係止
部材との連係構造を示す分解斜視図、第11図は
被係止部材の支持構造を示す分斜視図である。 1B……戸、37……把手、38……被係止部
材、39……係止部材。
を示し、第1図は引戸装置の正面図、第2図乃至
第4図の夫々は第1図における−,−,
−線矢視図、第5図は上枠及び案内部材の装
着部を示す拡大図、第6図は第5図における−
線矢視図、第7図及び第8図の夫々は第1図に
おける−,−線矢視図、第9図は第7図
における−線矢視図、第10図は把手と係止
部材との連係構造を示す分解斜視図、第11図は
被係止部材の支持構造を示す分斜視図である。 1B……戸、37……把手、38……被係止部
材、39……係止部材。
Claims (1)
- 開閉操作用の把手37を、戸前方側に突出する
操作用位置と戸内方側に引退する格納位置とに出
退操作自在に戸1Bに取付けると共に、前記戸1
Bの閉じ状態において固定側被係止部材38に係
止作用する戸固定用係止部材39を、前記把手3
7に連係させて、前記把手37が格納位置にある
時にのみ係止作用状態になるように、前記把手3
7の出退に伴つて切換操作されるように設けてあ
る戸の閉じ固定装置であつて、前記被係止部材3
8を、前記戸1Bの閉じ操作時において前記係止
作用状態にある係止部材39にて押圧変位させる
ことができるように、後退変位自在に弾性支持さ
せてある戸の閉じ固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193683U JPS59167268U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 戸の閉じ固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193683U JPS59167268U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 戸の閉じ固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167268U JPS59167268U (ja) | 1984-11-09 |
| JPH0322454Y2 true JPH0322454Y2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=30192148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193683U Granted JPS59167268U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 戸の閉じ固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167268U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757590A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Electric razor |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP6193683U patent/JPS59167268U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167268U (ja) | 1984-11-09 |
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