JPH03224579A - 非常にバランスのとれた高い慣性モーメントのゴルフパター - Google Patents
非常にバランスのとれた高い慣性モーメントのゴルフパターInfo
- Publication number
- JPH03224579A JPH03224579A JP2140138A JP14013890A JPH03224579A JP H03224579 A JPH03224579 A JP H03224579A JP 2140138 A JP2140138 A JP 2140138A JP 14013890 A JP14013890 A JP 14013890A JP H03224579 A JPH03224579 A JP H03224579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf
- club head
- putter
- club
- toe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0487—Heads for putters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0408—Heads characterised by specific dimensions, e.g. thickness
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2209/00—Characteristics of used materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S273/00—Amusement devices: games
- Y10S273/08—Urethane
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S273/00—Amusement devices: games
- Y10S273/14—Transparent
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ゴルフクラブ、さらに詳しくは、高い慣性
モーメントと結合した望ましくない回動に対する安定性
において非常によくバランスのとれたゴルフパターに関
するものである。
モーメントと結合した望ましくない回動に対する安定性
において非常によくバランスのとれたゴルフパターに関
するものである。
従来の技術
各パッティングストロークに高い正確性を提供するゴル
フクラブパターをつくり出すためには非常な数の企てが
なされている。一般に、ゴルフパタークラブは、クラブ
ヘッドの望まれる接触の中心点(時々は打撃点、スウィ
ートスポットまたはインパクトスポットと呼ばれている
。)をクラブヘッドの重心に対する特定位置に有し、そ
して、しばしば、クラブ全体の重心に対する特定の位置
と同様に、インパクトスポットに対してもクラブヘッド
の重心が無関係のことがある(シャフトやグリッツ゛を
クラブヘッドに取り付けた後に生ずることがある。)。
フクラブパターをつくり出すためには非常な数の企てが
なされている。一般に、ゴルフパタークラブは、クラブ
ヘッドの望まれる接触の中心点(時々は打撃点、スウィ
ートスポットまたはインパクトスポットと呼ばれている
。)をクラブヘッドの重心に対する特定位置に有し、そ
して、しばしば、クラブ全体の重心に対する特定の位置
と同様に、インパクトスポットに対してもクラブヘッド
の重心が無関係のことがある(シャフトやグリッツ゛を
クラブヘッドに取り付けた後に生ずることがある。)。
従来の多くのパターにおいて、クラブ軸の回動くすなわ
ちクラブのZ軸)は、パターのストロークの動きの方向
においてクラブ面の打撃点に同軸に整列していない。そ
れゆえ、ゴルファ−の°゛中中心ヒツト上思われるヒツ
トにおいても、回動の軸、すなわちゴルフパター全体の
重心を含む平面はクラブ面の打撃点から外れ、ある量の
角加速度がボールに伝えられる。このことはボールの方
向と速度の条件における正確さという点に影響する。
ちクラブのZ軸)は、パターのストロークの動きの方向
においてクラブ面の打撃点に同軸に整列していない。そ
れゆえ、ゴルファ−の°゛中中心ヒツト上思われるヒツ
トにおいても、回動の軸、すなわちゴルフパター全体の
重心を含む平面はクラブ面の打撃点から外れ、ある量の
角加速度がボールに伝えられる。このことはボールの方
向と速度の条件における正確さという点に影響する。
既知の一種のパターは、パターヘッドの打撃点が面の前
方の平面にクラブヘッドの回動軸がずれて整列されてい
るフェイスバランスデザインと呼ばれるものである。
“フェイスバランス”の名は、このようなりラブが、ク
ラブヘッドがテーブルの端から吊り下る状態でクラブが
テーブル表面に水平に置かれ、そのシャフトの周りに自
由に回転することを許す時に、クラブヘッドの面がテー
ブル面と水平に整列し、上向きで休止することから出た
ものである。しかしながら、このようなパターの不利益
は、インパクトの前に面をオーブンの方向にねじる傾向
の固有の力があることである。このことは、クラブ全体
の軸の回転がクラブヘッドの打撃点の前方にずれている
という事実によるためである。結果として、ゴルファ−
は、パッティングにおいて方向の誤りを起すインパクト
時のクラブヘッドの運動目的ラインに直角すなわちスク
エアになることを確信できず、ゴルファ−はこのような
固有のねじれ力を克服するための技能と能力の使用を必
要としなければならない。このようなフェイスバランス
のパターの例は米国特許第4.325,553号および
第4,722,528号によって代表される(第15図
は、・・・ “o、s、”“の符号がつけられ、・・・
従来のフェイスバランスパタークラブのヘッドの重心が
シャフト軸に対して典型的に外れているものを描いてい
る。) なお、他の既知のパターは、テーブルバランスデザイン
と呼ばれるものであり、パターが、テーブルの端を超え
てクラブヘッドが自由に吊り下げられた状態で水平なテ
ーブル表面に置かれた時に、そのヘッドが、フェイスバ
ランスデザインがむしろ水平であるのに対し、パターの
打撃面が垂直に整列して休止するようになる。しかしな
がら、このようなデザインのパター(屋利益は、インパ
クトにおいてフェイスをクローズにしようとする固有の
力すなわち角加速度があるということである。
方の平面にクラブヘッドの回動軸がずれて整列されてい
るフェイスバランスデザインと呼ばれるものである。
“フェイスバランス”の名は、このようなりラブが、ク
ラブヘッドがテーブルの端から吊り下る状態でクラブが
テーブル表面に水平に置かれ、そのシャフトの周りに自
由に回転することを許す時に、クラブヘッドの面がテー
ブル面と水平に整列し、上向きで休止することから出た
ものである。しかしながら、このようなパターの不利益
は、インパクトの前に面をオーブンの方向にねじる傾向
の固有の力があることである。このことは、クラブ全体
の軸の回転がクラブヘッドの打撃点の前方にずれている
という事実によるためである。結果として、ゴルファ−
は、パッティングにおいて方向の誤りを起すインパクト
時のクラブヘッドの運動目的ラインに直角すなわちスク
エアになることを確信できず、ゴルファ−はこのような
固有のねじれ力を克服するための技能と能力の使用を必
要としなければならない。このようなフェイスバランス
のパターの例は米国特許第4.325,553号および
第4,722,528号によって代表される(第15図
は、・・・ “o、s、”“の符号がつけられ、・・・
従来のフェイスバランスパタークラブのヘッドの重心が
シャフト軸に対して典型的に外れているものを描いてい
る。) なお、他の既知のパターは、テーブルバランスデザイン
と呼ばれるものであり、パターが、テーブルの端を超え
てクラブヘッドが自由に吊り下げられた状態で水平なテ
ーブル表面に置かれた時に、そのヘッドが、フェイスバ
ランスデザインがむしろ水平であるのに対し、パターの
打撃面が垂直に整列して休止するようになる。しかしな
がら、このようなデザインのパター(屋利益は、インパ
クトにおいてフェイスをクローズにしようとする固有の
力すなわち角加速度があるということである。
このことは、クラブ全体の回転軸がクラブヘッドの打撃
点から異なる点においてクラブヘッドを両断していると
いう事実によるためである。すなわち、クラブ全体の重
心を含む平面、すなわちクラブの回動軸はパターの打撃
点と同じ垂直平面に整列しておらず、その代りにクラブ
ヘッドのトウ寄りまたはヒール寄りに置かれているから
である。
点から異なる点においてクラブヘッドを両断していると
いう事実によるためである。すなわち、クラブ全体の重
心を含む平面、すなわちクラブの回動軸はパターの打撃
点と同じ垂直平面に整列しておらず、その代りにクラブ
ヘッドのトウ寄りまたはヒール寄りに置かれているから
である。
この結果として、ゴルファ−は、パター面がクラブヘッ
ドの運動の目的ラインに対してスクエア、すなわち直角
に戻って来るということを確信している。しかしながら
、打撃点に対するクラブ全体の回動軸の整合のミスのた
めに、インパクトにおいて、動的な力がパターヘッドを
クローズドの方に回転するべく生じ、すなわち角加速度
が提供される。このねじれの正味の結果は、ゴルフボー
ルを右利きのゴルファ−に対して左側へ転勤させること
を生じさせる。このようなテーブルバランスパターの例
は米国特許第4,165,554号および第4852.
879号によって代表される(第16図には”d”の符
号がつけられ・・・シャフト軸に対して従来のテーブル
バランスパタークラブヘッドの重心を典型的にずらした
ものが描かれている。)。
ドの運動の目的ラインに対してスクエア、すなわち直角
に戻って来るということを確信している。しかしながら
、打撃点に対するクラブ全体の回動軸の整合のミスのた
めに、インパクトにおいて、動的な力がパターヘッドを
クローズドの方に回転するべく生じ、すなわち角加速度
が提供される。このねじれの正味の結果は、ゴルフボー
ルを右利きのゴルファ−に対して左側へ転勤させること
を生じさせる。このようなテーブルバランスパターの例
は米国特許第4,165,554号および第4852.
879号によって代表される(第16図には”d”の符
号がつけられ・・・シャフト軸に対して従来のテーブル
バランスパタークラブヘッドの重心を典型的にずらした
ものが描かれている。)。
軽い材料(例えばアルミニウムのような)を主要なパタ
ー本体に使用した多くの従来のパターが使用され、それ
から、トウとヒールの部分に太きな重量の材料(例えば
鉛または真鍮のような)を加えることによってより高い
慣性モーメントをつくり出すことが試みられた。
ー本体に使用した多くの従来のパターが使用され、それ
から、トウとヒールの部分に太きな重量の材料(例えば
鉛または真鍮のような)を加えることによってより高い
慣性モーメントをつくり出すことが試みられた。
発明が解決しようとする課題
従来のパターは、振り子スウィングの間およびインパク
ト(静的かつ動的な力による)においてねじれるという
従来のパターの傾向を除去し、そして、もしゴルフボー
ルが中心を外して打たれた場合にも、クラブヘッドがね
じれに対して抵抗しようとし、それによってゴルフボー
ルに伝えられる望ましくない角加速度を最小にしようと
するような高い慣性モーメンl−を達成するという望ま
しいゴールを同時に提供するものではなかった。
ト(静的かつ動的な力による)においてねじれるという
従来のパターの傾向を除去し、そして、もしゴルフボー
ルが中心を外して打たれた場合にも、クラブヘッドがね
じれに対して抵抗しようとし、それによってゴルフボー
ルに伝えられる望ましくない角加速度を最小にしようと
するような高い慣性モーメンl−を達成するという望ま
しいゴールを同時に提供するものではなかった。
課題を解決するための手段
この発明は、クラブシャフトの軸をクラブヘッドの質量
中心、すなわち、クラブヘッドの重心に対し同軸的に整
列することによって、ボールに対しパターによって与え
られる固有の望ましくない回転や他のねじれをなくする
ことを確実にするものである。クラブが水平面に置かれ
た時に(端を超えてクラブヘッドが自由に吊り下げられ
て)、パターヘッドがどのように整列されようとも、ク
ラブヘッドは常に初めに整列された状態に、常に留まる
ところの、完全な、すなわち非常によくバランスのとれ
たパターがもたらされる。したがって、クラブヘッドに
ある他の位置への回動を生じさせようとするに違いない
不適当な重量配分および、、/ ′iたけ軸の不整かに
よるクラブヘッドにおける望ましくない固有の力はなく
なる。かくして、ショットが中心でヒツトされまたは中
心を外してヒツトされたかどうか、すなわち望ましい打
撃点から外れていたかいなかったかにかかわらず、ボー
ルインパクトのモーメントにおいて目標方向へ、クラブ
ストロークの方向に垂直な平面に適当に整列してパター
ヘッドが残るということを確実にすることをゴルファ−
が克服しようと試みるところのクラブヘッド内につくら
れる固有の望ましくない力はなくなる。このことは、バ
ッティングにおいて正確性を増進させる。
中心、すなわち、クラブヘッドの重心に対し同軸的に整
列することによって、ボールに対しパターによって与え
られる固有の望ましくない回転や他のねじれをなくする
ことを確実にするものである。クラブが水平面に置かれ
た時に(端を超えてクラブヘッドが自由に吊り下げられ
て)、パターヘッドがどのように整列されようとも、ク
ラブヘッドは常に初めに整列された状態に、常に留まる
ところの、完全な、すなわち非常によくバランスのとれ
たパターがもたらされる。したがって、クラブヘッドに
ある他の位置への回動を生じさせようとするに違いない
不適当な重量配分および、、/ ′iたけ軸の不整かに
よるクラブヘッドにおける望ましくない固有の力はなく
なる。かくして、ショットが中心でヒツトされまたは中
心を外してヒツトされたかどうか、すなわち望ましい打
撃点から外れていたかいなかったかにかかわらず、ボー
ルインパクトのモーメントにおいて目標方向へ、クラブ
ストロークの方向に垂直な平面に適当に整列してパター
ヘッドが残るということを確実にすることをゴルファ−
が克服しようと試みるところのクラブヘッド内につくら
れる固有の望ましくない力はなくなる。このことは、バ
ッティングにおいて正確性を増進させる。
同時に、それらのそれぞれの配置とパターヘッドの2個
の構成要素部分に対する特定の重量の材料の選択とによ
って、クラブは非常に高い慣性モーメントを達成する。
の構成要素部分に対する特定の重量の材料の選択とによ
って、クラブは非常に高い慣性モーメントを達成する。
このことは、また、パッティングの正確性を確実にする
重要な特徴である。
重要な特徴である。
すなわち、この発明は、大きい重量の金属材料から基本
的につくられたクラブヘッドを含み、それはその実質的
な重量割合が、すなわち75%またはそれ以上、好まし
くは95%で、その打撃面に均等に配置され、ヒール部
とトウ部に重みづけされ、底部に近接して置かれる。こ
のことは、クラブヘッドの中央部分に、ここには大きな
重量の材料は存在していない、軽い重量の材料を使用す
ることによって達成される。
的につくられたクラブヘッドを含み、それはその実質的
な重量割合が、すなわち75%またはそれ以上、好まし
くは95%で、その打撃面に均等に配置され、ヒール部
とトウ部に重みづけされ、底部に近接して置かれる。こ
のことは、クラブヘッドの中央部分に、ここには大きな
重量の材料は存在していない、軽い重量の材料を使用す
ることによって達成される。
さらに、前述の利益は僅かにオンセットを有するパター
設計において達成される。すなわち、シャフトとホーゼ
ルが前の代わりにいくらか後に配置され、アドレス時や
インパクト位置においてゴルフボールが見えやすいよう
になっている。
設計において達成される。すなわち、シャフトとホーゼ
ルが前の代わりにいくらか後に配置され、アドレス時や
インパクト位置においてゴルフボールが見えやすいよう
になっている。
したがって、この発明の目的は、静的または動的に固有
的につくられる望ましくない力をなくすようにそのシャ
フト軸の周りに完全にバランスしているゴルフパターを
提供することである。
的につくられる望ましくない力をなくすようにそのシャ
フト軸の周りに完全にバランスしているゴルフパターを
提供することである。
この発明のさらなる目的は、シャフト軸がクラブヘッド
とクラブ全体の両方の重心に同軸的に整列している望ま
しいオンセットスタイルのゴルフパターを提供すること
である。
とクラブ全体の両方の重心に同軸的に整列している望ま
しいオンセットスタイルのゴルフパターを提供すること
である。
なお、この発明のさらなる目的は、比較的硬くて、重い
金属材料からつくられた打撃面およ′び実質的にトウ部
とヒール部の全てと、一方、比較的軽い重量の材料から
つくられた、底の一部を含むクラブの中央部とによって
、非常に高い慣性モーメントがクラブヘッドに提供され
たゴルフパターを提供することである。
金属材料からつくられた打撃面およ′び実質的にトウ部
とヒール部の全てと、一方、比較的軽い重量の材料から
つくられた、底の一部を含むクラブの中央部とによって
、非常に高い慣性モーメントがクラブヘッドに提供され
たゴルフパターを提供することである。
この発明の他の目的は、望ましい打撃点がクラブ面の真
の幾何学的な中心に位置づけられ、またクラブヘッドの
重心に対しても整列している(クラブの打撃面に直角な
平面において)ところのゴルフクラブパターを提供する
ことである。
の幾何学的な中心に位置づけられ、またクラブヘッドの
重心に対しても整列している(クラブの打撃面に直角な
平面において)ところのゴルフクラブパターを提供する
ことである。
この発明のなお池の目的は、シャフト軸のクラブヘッド
の重心に対する同軸的整合と、ゴルフボ−ルを中心を外
して打つときのねじれおよび望ましくない角加速度の付
与を最小にするように高い慣性モーメントを有すること
とによって、静的および動的の両方の回動に対して非常
な安定性を有するゴルフパターヘッドを提供することで
ある。
の重心に対する同軸的整合と、ゴルフボ−ルを中心を外
して打つときのねじれおよび望ましくない角加速度の付
与を最小にするように高い慣性モーメントを有すること
とによって、静的および動的の両方の回動に対して非常
な安定性を有するゴルフパターヘッドを提供することで
ある。
この発明の付加的な目的は、クラブヘッドの打点がクラ
ブヘッドの中央に整列され、クラブヘッドの重心と整列
されているので、(中心で打つボールには)望ましくな
い角加速度がつくり出されなく、ボールを打つために最
高のエネルギを移転するところのパタークラブを提供す
ることである。
ブヘッドの中央に整列され、クラブヘッドの重心と整列
されているので、(中心で打つボールには)望ましくな
い角加速度がつくり出されなく、ボールを打つために最
高のエネルギを移転するところのパタークラブを提供す
ることである。
この発明の前述および他の目的の達成手段およびそれら
の達成方法は、添付図面を参照する以下の詳細な説明か
ら容易に理解されるであろう。
の達成方法は、添付図面を参照する以下の詳細な説明か
ら容易に理解されるであろう。
実施例
同じ参照数字が同じ要素を示している図面を参照するに
、第1図には参照数字20によって一爪的に示されてい
るゴルフクラブパターの例示がある。パター20は、一
端にグリップ24と他端に参照数字26によって一般的
に示されているパタークラブヘッドとを支持する長いシ
ャフト22からなっている。
、第1図には参照数字20によって一爪的に示されてい
るゴルフクラブパターの例示がある。パター20は、一
端にグリップ24と他端に参照数字26によって一般的
に示されているパタークラブヘッドとを支持する長いシ
ャフト22からなっている。
第1〜8図に最も良く示されているように、ヘッド26
は、本体部28とそれと一体につくられたホーゼル部3
0とからなっている。ホーゼル部30は、既に知られて
いる方法でシャフト22の下部先端をきっちりと受ける
ための開口36を有するシャフトソケットすなわちホー
ゼル胴体34に終わっているところの、上方かつ内方に
向かっている第1部すなわちステム部32(第2〜5図
参照)からなっている。
は、本体部28とそれと一体につくられたホーゼル部3
0とからなっている。ホーゼル部30は、既に知られて
いる方法でシャフト22の下部先端をきっちりと受ける
ための開口36を有するシャフトソケットすなわちホー
ゼル胴体34に終わっているところの、上方かつ内方に
向かっている第1部すなわちステム部32(第2〜5図
参照)からなっている。
パターヘッド26の本体部28(第2〜9図参照)は、
−船釣に、トウ端部38、ヒール端部40、前部打撃面
42、はぼ平らな頂部端面44、徐々に丸味づけられた
底面46、そしてほぼ湾曲した外形の後側面48とから
なっている。第4゜5.8および9図に見られるように
、打撃面42は丸味づけられた下部前縁43を通って底
面46に流れている。打撃面42は、好ましくは、水平
方向l\約4り下部前縁43から傾けである(第5図参
照);この傾斜は、適切にヒツトされたボールがバッテ
ィング表面で初期の滑動をするのを減らし、すなわちパ
ッティングストロークの方向により正確に転勤すること
を確実にする。
−船釣に、トウ端部38、ヒール端部40、前部打撃面
42、はぼ平らな頂部端面44、徐々に丸味づけられた
底面46、そしてほぼ湾曲した外形の後側面48とから
なっている。第4゜5.8および9図に見られるように
、打撃面42は丸味づけられた下部前縁43を通って底
面46に流れている。打撃面42は、好ましくは、水平
方向l\約4り下部前縁43から傾けである(第5図参
照);この傾斜は、適切にヒツトされたボールがバッテ
ィング表面で初期の滑動をするのを減らし、すなわちパ
ッティングストロークの方向により正確に転勤すること
を確実にする。
パターヘッド26は2個の別々の部分(第8図参照)か
らなり、それらは異なった重量の材料から形成されてい
る。2個の部分は機械的手段、例えば接着7F’J結会
のような手段によって一体的に結きされている。すなわ
ち、パターヘッド26は、例えば鋳造ステンレススチー
ルのような硬くて比較的重い金属材料からなるべく作ら
れた第1の主要大重量要素50を含んでいる(第7図参
照)。
らなり、それらは異なった重量の材料から形成されてい
る。2個の部分は機械的手段、例えば接着7F’J結会
のような手段によって一体的に結きされている。すなわ
ち、パターヘッド26は、例えば鋳造ステンレススチー
ルのような硬くて比較的重い金属材料からなるべく作ら
れた第1の主要大重量要素50を含んでいる(第7図参
照)。
本体要素50は、かくして軽い重量の中央挿入要素52
(第10〜12図参照)を除いて、パターへラド26の
主要な構成要素を形成する。さらに詳しくは、大きな重
量要素50(第2〜9図参照)は、ホーゼル30、トウ
38、ヒール40、前部打撃面42、湾曲して1に方に
延びるウィング部54.56 (この部分はそれぞれ埋
伏で重味づけされたトウ部およびヒール部を形成する。
(第10〜12図参照)を除いて、パターへラド26の
主要な構成要素を形成する。さらに詳しくは、大きな重
量要素50(第2〜9図参照)は、ホーゼル30、トウ
38、ヒール40、前部打撃面42、湾曲して1に方に
延びるウィング部54.56 (この部分はそれぞれ埋
伏で重味づけされたトウ部およびヒール部を形成する。
第4〜7図参照〉、比較的薄い帯状部58(この部分は
重味づけされたウィング部54.56であるトウとヒー
ルとを連結している。第9図参照)、および第8図に示
されているように底面46に隣接する多くの部分とから
なっている。
重味づけされたウィング部54.56であるトウとヒー
ルとを連結している。第9図参照)、および第8図に示
されているように底面46に隣接する多くの部分とから
なっている。
大きな重量の材料は、好ましくは、硬くてより良いヒツ
ト面を与えるとともに、打撃面としてより良いn逍と機
械加工の面を与えるために本体要素50として使用され
る。さらに、それは、より充分にこれから説明するよう
に、もし軽い重量の材料が陸用される場合に比してクラ
ブヘッド26により大きな慣性モーメントを与えるもの
である。
ト面を与えるとともに、打撃面としてより良いn逍と機
械加工の面を与えるために本体要素50として使用され
る。さらに、それは、より充分にこれから説明するよう
に、もし軽い重量の材料が陸用される場合に比してクラ
ブヘッド26により大きな慣性モーメントを与えるもの
である。
第6.7および9図に見られるように、大きな重量の要
素50は、はぼ垂直な後方空所壁62に終わる水平方向
の後方空所60を有している。後方に延びる水平なりロ
スバー部材64(第7〜9図参照)は要素50の重みづ
けしたウィング部5456であるヒールとトウ間を橋渡
ししている。このクロスパー64は、その薄い中央部分
、すなわち薄い帯状部材58(第9図9照)に沿つて、
本体要素50を強化し、補強するための働きをする。
素50は、はぼ垂直な後方空所壁62に終わる水平方向
の後方空所60を有している。後方に延びる水平なりロ
スバー部材64(第7〜9図参照)は要素50の重みづ
けしたウィング部5456であるヒールとトウ間を橋渡
ししている。このクロスパー64は、その薄い中央部分
、すなわち薄い帯状部材58(第9図9照)に沿つて、
本体要素50を強化し、補強するための働きをする。
角度をつけられ、殆ど垂直の壁66.68(第7.8図
参照)は要素5o上に形成され、後方空所60のそれぞ
れの端から延びている。壁6668はそれぞれトウの後
方側壁7oとヒールの後方側壁72とで終わっている。
参照)は要素5o上に形成され、後方空所60のそれぞ
れの端から延びている。壁6668はそれぞれトウの後
方側壁7oとヒールの後方側壁72とで終わっている。
照準用溝74は、而42のボールを打つ所をゴルファ−
に注意するために存在し、大きな重量要素5oの頂部端
面44に形成されている。照準用溝74は、好ましくは
、幾何学的および視覚的にパターの打撃面の中央に置か
れるように、パターヘッド26のトウ38とヒール40
の間で等距離に配置されている。
に注意するために存在し、大きな重量要素5oの頂部端
面44に形成されている。照準用溝74は、好ましくは
、幾何学的および視覚的にパターの打撃面の中央に置か
れるように、パターヘッド26のトウ38とヒール40
の間で等距離に配置されている。
さらに、打撃点の標示としての働きをする溝74は、ク
ラブヘッドの重心、これは以下に’ CQ ”と呼ばれ
てより充分に検討されるが、この直接上方に整列してい
る。また、第6図に見られるように、清74がゴルフボ
ールの中央に整列した時には、クラブヘッドの重心CG
はボールの重心(以下、” B CG”と呼ぶ)に真直
ぐに整列される。
ラブヘッドの重心、これは以下に’ CQ ”と呼ばれ
てより充分に検討されるが、この直接上方に整列してい
る。また、第6図に見られるように、清74がゴルフボ
ールの中央に整列した時には、クラブヘッドの重心CG
はボールの重心(以下、” B CG”と呼ぶ)に真直
ぐに整列される。
パター本体28の軽い重量体要素すなわち中央挿入体は
第10〜12図に示されている。軽量挿入体52は主要
本体要素50より小さい比重を有する材料からつくられ
ている。好ましくは、軽量挿入体52はウレタン材料か
らつくられ、またプラスチックあるいはアルミニウム合
金材料からつくることもできる。同様に、ゴルフクラブ
の製造に使用するために充分な強度特性を有する他の適
当な軽量材料もまた使用することができる。好適には、
挿入体52の軽量材料の比重は、主要本体要素50の大
きな重量の材料が軽量の材料の比重より65%大きいと
いうことである。
第10〜12図に示されている。軽量挿入体52は主要
本体要素50より小さい比重を有する材料からつくられ
ている。好ましくは、軽量挿入体52はウレタン材料か
らつくられ、またプラスチックあるいはアルミニウム合
金材料からつくることもできる。同様に、ゴルフクラブ
の製造に使用するために充分な強度特性を有する他の適
当な軽量材料もまた使用することができる。好適には、
挿入体52の軽量材料の比重は、主要本体要素50の大
きな重量の材料が軽量の材料の比重より65%大きいと
いうことである。
軽量の要素52は、大きい重量の本体要素5゜の中央区
域からより重い重量の材料(すなわち好適な具体例では
ステンレススチールである。)を事実上除去することに
よって残された空間を美的にかつ幾何学的に埋めるよう
に挿入部材として用いられている。かくして、第2.4
,5,6.8および9図に見られるように、軽量の挿入
部材52は本体要素50の上述の中央空所を満たしてい
る。好ましい具体例において、挿入部材52は、また、
パターヘッド26の外側表面48の輪郭において、容易
に気に入らぬ、見分けられるような隙間がなく円滑な変
化を提供している。
域からより重い重量の材料(すなわち好適な具体例では
ステンレススチールである。)を事実上除去することに
よって残された空間を美的にかつ幾何学的に埋めるよう
に挿入部材として用いられている。かくして、第2.4
,5,6.8および9図に見られるように、軽量の挿入
部材52は本体要素50の上述の中央空所を満たしてい
る。好ましい具体例において、挿入部材52は、また、
パターヘッド26の外側表面48の輪郭において、容易
に気に入らぬ、見分けられるような隙間がなく円滑な変
化を提供している。
挿入部材52は、要素50の空所60の中にしっかりと
受は入れられるように好適に形成された、外方に延びた
突起部76を有している。好適な具体例において、挿入
体52は、前壁51(突起部76に形成された)および
後壁53(第10〜12図参照)を有し、前壁51(打
撃面42の方向に沿っている。)は後壁53より短い。
受は入れられるように好適に形成された、外方に延びた
突起部76を有している。好適な具体例において、挿入
体52は、前壁51(突起部76に形成された)および
後壁53(第10〜12図参照)を有し、前壁51(打
撃面42の方向に沿っている。)は後壁53より短い。
さらに、挿入体52は、要素50のそれぞれ角度づけさ
れたトウとヒールの側壁66.68に対してしっかりと
一致して嵌きする。それぞれのトウとヒールの角度づけ
された側壁78.80 (第10図)を有している(第
6図)。また、挿入体52は、要素50のクロスパー6
4の表面に形成された面取端部84に対応して合致し、
しっかりと受けられる傾斜棚部82(第9図および第1
2図参照)を有している。挿入体52が要素50と組り
わせられる時には、傾斜棚部82は、クロスパー64に
形成された端壁86間の定位置に留置される(第7図参
照)。面取端部84に対する傾斜棚部82のしっかりと
した保合とともに、後部空所60の後壁62に対する突
起部76のしっがりとした係きは、パターヘッド26の
重い本体要素50に対する軽量の挿入体52のしっかり
とした嵌合を確実にする。挿入体52は、一体のユニッ
トとしてパターヘッド26を形成するために、好ましく
は接着剤で接着されるか、または他の方法で機械的にス
テンレススチールのパターヘッド要素50に結きされる
。
れたトウとヒールの側壁66.68に対してしっかりと
一致して嵌きする。それぞれのトウとヒールの角度づけ
された側壁78.80 (第10図)を有している(第
6図)。また、挿入体52は、要素50のクロスパー6
4の表面に形成された面取端部84に対応して合致し、
しっかりと受けられる傾斜棚部82(第9図および第1
2図参照)を有している。挿入体52が要素50と組り
わせられる時には、傾斜棚部82は、クロスパー64に
形成された端壁86間の定位置に留置される(第7図参
照)。面取端部84に対する傾斜棚部82のしっかりと
した保合とともに、後部空所60の後壁62に対する突
起部76のしっがりとした係きは、パターヘッド26の
重い本体要素50に対する軽量の挿入体52のしっかり
とした嵌合を確実にする。挿入体52は、一体のユニッ
トとしてパターヘッド26を形成するために、好ましく
は接着剤で接着されるか、または他の方法で機械的にス
テンレススチールのパターヘッド要素50に結きされる
。
好適な具体例においては、挿入体52の後部上方表面8
8は、本体要素50のj&部表面48の湾曲を補足しか
つそれと融合するように湾曲的に形r=tけられている
。例えば、挿入体52は、後部表面48のトウおよびヒ
ール部分にそれぞれ形成された消92.94と対応する
溝部90を有して形成されることができる。さらに、第
11図に見られるように、挿入体52の下面すなわち底
面96は本体要素50の湾曲した主要な底面と円滑に融
合するように湾曲されている。しかしながら、挿入体5
2の外面の正確な形状は重要でないことが理解されるべ
きである。むしろ、挿入体52グ)具体的な重要性は、
大きな重量の本体要素50の中央部における重い重量の
材t1の不在によって形成される空所を満たずことであ
り、かくして、[・つとヒールの重みづけされたウィン
グ部分5456のように、パターヘッド26の重みづけ
されたトウとヒールの部分が置かれるために、本体要素
50のより重い材料からつくられることを許容すること
である。このことはパターヘッド26に対して高い慣性
モーメントをつくり出す上において重要である。
8は、本体要素50のj&部表面48の湾曲を補足しか
つそれと融合するように湾曲的に形r=tけられている
。例えば、挿入体52は、後部表面48のトウおよびヒ
ール部分にそれぞれ形成された消92.94と対応する
溝部90を有して形成されることができる。さらに、第
11図に見られるように、挿入体52の下面すなわち底
面96は本体要素50の湾曲した主要な底面と円滑に融
合するように湾曲されている。しかしながら、挿入体5
2の外面の正確な形状は重要でないことが理解されるべ
きである。むしろ、挿入体52グ)具体的な重要性は、
大きな重量の本体要素50の中央部における重い重量の
材t1の不在によって形成される空所を満たずことであ
り、かくして、[・つとヒールの重みづけされたウィン
グ部分5456のように、パターヘッド26の重みづけ
されたトウとヒールの部分が置かれるために、本体要素
50のより重い材料からつくられることを許容すること
である。このことはパターヘッド26に対して高い慣性
モーメントをつくり出す上において重要である。
例として、好適な具体例によりつくられるパターヘッド
においては、パターヘッドをこしらえる重量の95%が
トウとヒールの部分に等しく分配されることが見出され
た。さらに、挿入部材52として軽い重量の材料を使用
することによって、好ましくは例えばポリウレタン(要
素50の例えばステンレススチールのような重い重量の
材料に置換して僅か14%の重量である。)を使用する
ことによって、また、底部46の少なくとも一部を有利
に形成した挿入体52を持つことによって、実質的に、
従来のパターで達成されていたより多い量の大きな重量
の材料をトウとヒールの部分に位置させることができる
。これらの2つの要因は、以下により充分説明されるよ
うに、このパター20に対して非常に高い慣性モーメン
トをつくる上において助けとなるものである。
においては、パターヘッドをこしらえる重量の95%が
トウとヒールの部分に等しく分配されることが見出され
た。さらに、挿入部材52として軽い重量の材料を使用
することによって、好ましくは例えばポリウレタン(要
素50の例えばステンレススチールのような重い重量の
材料に置換して僅か14%の重量である。)を使用する
ことによって、また、底部46の少なくとも一部を有利
に形成した挿入体52を持つことによって、実質的に、
従来のパターで達成されていたより多い量の大きな重量
の材料をトウとヒールの部分に位置させることができる
。これらの2つの要因は、以下により充分説明されるよ
うに、このパター20に対して非常に高い慣性モーメン
トをつくる上において助けとなるものである。
パターヘッド本体28に対するホーゼル胴体34の位置
と整列はこのパターの目的とする作用にとって必須の要
件である。すなわち、シャフト22の中心軸(以後“S
A ”と呼ばれる。)は、ホーゼル胴体34(上方で
かつホーゼル端部40に向かって延びている。)を経て
、わざとパターヘッド26と整列し、シャフト軸SAは
一致し、パターヘッド26の重心(以後“CG”という
。)を通って直線的に延びている。第3〜7図および第
9図には、3個の全ての平面(すなわち、X。
と整列はこのパターの目的とする作用にとって必須の要
件である。すなわち、シャフト22の中心軸(以後“S
A ”と呼ばれる。)は、ホーゼル胴体34(上方で
かつホーゼル端部40に向かって延びている。)を経て
、わざとパターヘッド26と整列し、シャフト軸SAは
一致し、パターヘッド26の重心(以後“CG”という
。)を通って直線的に延びている。第3〜7図および第
9図には、3個の全ての平面(すなわち、X。
YおよびZ、第1図参照〉において、クラブヘッドの重
心CGに直線的真直ぐにシャフト軸SAが描かれている
。また、第1図に描かれているように、シャフト軸SA
はわざと完全にクラブの重心(以後CCGと呼ぶ。)と
同軸に整列している。
心CGに直線的真直ぐにシャフト軸SAが描かれている
。また、第1図に描かれているように、シャフト軸SA
はわざと完全にクラブの重心(以後CCGと呼ぶ。)と
同軸に整列している。
この発明の好適な具体例に適合してつくられるパターヘ
ッドにおいて、完全なパター20の全体重量は17.5
オンス(496グラム)であった5未仕上げの状態で
大きい重量要素50は10.5オンス(300グラム)
の重さであり、ウレタン挿入体52は0.5 オンス(
15グラノ、)の重さであった。仕上げされたパターヘ
ッド26(挿入体52と要素50とは一体に結合され、
仕上げ状態にある。)の重さは11.1 オンス(31
5グラム)の重さであった。へ・ンド26の寸法は、ト
ウ38の端からヒール40の端までが5.0 インチ
であった。底の最も低い中央部分で測定されたヘッド2
6の幅は1 、1875インチであった。頂部端面44
上方のホーゼル胴体34の上部部分は2.098インチ
であった。重心CGと照準用溝74の中心を垂直に両断
する面に沿って、底面46の最下中心点からホーゼル胴
体34の最上端まで測定された、ヘッド26の全体の高
さは3.22 インチであった。グリップ24を含むシ
ャフトの長さは、パターヘッド26を組合わせる前の先
端から先端までで33.178インチであった。挿入体
52の前壁51の長さは1.545インチであり、一方
挿入体の後壁53の長さは3.505インチであった。
ッドにおいて、完全なパター20の全体重量は17.5
オンス(496グラム)であった5未仕上げの状態で
大きい重量要素50は10.5オンス(300グラム)
の重さであり、ウレタン挿入体52は0.5 オンス(
15グラノ、)の重さであった。仕上げされたパターヘ
ッド26(挿入体52と要素50とは一体に結合され、
仕上げ状態にある。)の重さは11.1 オンス(31
5グラム)の重さであった。へ・ンド26の寸法は、ト
ウ38の端からヒール40の端までが5.0 インチ
であった。底の最も低い中央部分で測定されたヘッド2
6の幅は1 、1875インチであった。頂部端面44
上方のホーゼル胴体34の上部部分は2.098インチ
であった。重心CGと照準用溝74の中心を垂直に両断
する面に沿って、底面46の最下中心点からホーゼル胴
体34の最上端まで測定された、ヘッド26の全体の高
さは3.22 インチであった。グリップ24を含むシ
ャフトの長さは、パターヘッド26を組合わせる前の先
端から先端までで33.178インチであった。挿入体
52の前壁51の長さは1.545インチであり、一方
挿入体の後壁53の長さは3.505インチであった。
好ましくは、パターヘッドは280グラムと340グラ
ノ、の間の重量であり、主要な本体要素50が270グ
ラ11と330グラムの間の重量であり、挿入体要素5
2は50グラム以上の重量ではない。好ましくは、パタ
ーヘッド26の長さは4.5 インチまたはそれより大
きく、挿入体の長さは1.0 インチまたはそれ以上で
ある。
ノ、の間の重量であり、主要な本体要素50が270グ
ラ11と330グラムの間の重量であり、挿入体要素5
2は50グラム以上の重量ではない。好ましくは、パタ
ーヘッド26の長さは4.5 インチまたはそれより大
きく、挿入体の長さは1.0 インチまたはそれ以上で
ある。
重要なことは、シャフト軸SAが、全体のクラブの重心
CCGとヘッドの重心CGの両方と同軸に整列すること
が確信されることで、ホーゼル罰俸34は垂直かつ11
’の角度外れて位置しくパターヘッド横断方向に、第4
図参照)、そして垂直から18°角度づけられている(
パターヘッドの横側方向に、第7図参照)。
CCGとヘッドの重心CGの両方と同軸に整列すること
が確信されることで、ホーゼル罰俸34は垂直かつ11
’の角度外れて位置しくパターヘッド横断方向に、第4
図参照)、そして垂直から18°角度づけられている(
パターヘッドの横側方向に、第7図参照)。
好ましい具体例において、パターヘッド本体部28に対
するホーゼル罰俸34とホーゼルステム32の位置と整
列は、パターが僅かにその上にあるタイプ(オンセット
タイプ)の設計である。すなわち、パターのリーディン
グエツジ(面42)がホーゼル30とシャフト22の前
にあるということである(第4.5.6および9図参照
)。かくして、この発明によって提供される利益(すな
わち、高い慣性モーメントと結合した非常にバランスの
とれたパターを許容すること)は、アドレスの状態およ
びボールインパクトの位置において打撃面とボールを見
ることを妨害するパターのシャフトやホ・−ゼルがない
状態で達成される。このことは熟達したゴルファ−によ
って非常に望まれる特徴である。ホーゼル胴体34とス
テノ、32とを他の方法でパターヘッドに取付けても、
なお、シャフト軸SAが2個の重心すなわちCCQとC
Gとに整列している限りは、この発明の利益を受けるこ
とができる。
するホーゼル罰俸34とホーゼルステム32の位置と整
列は、パターが僅かにその上にあるタイプ(オンセット
タイプ)の設計である。すなわち、パターのリーディン
グエツジ(面42)がホーゼル30とシャフト22の前
にあるということである(第4.5.6および9図参照
)。かくして、この発明によって提供される利益(すな
わち、高い慣性モーメントと結合した非常にバランスの
とれたパターを許容すること)は、アドレスの状態およ
びボールインパクトの位置において打撃面とボールを見
ることを妨害するパターのシャフトやホ・−ゼルがない
状態で達成される。このことは熟達したゴルファ−によ
って非常に望まれる特徴である。ホーゼル胴体34とス
テノ、32とを他の方法でパターヘッドに取付けても、
なお、シャフト軸SAが2個の重心すなわちCCQとC
Gとに整列している限りは、この発明の利益を受けるこ
とができる。
第13a〜13e図はここに発表されるパターがいかに
完全で、非常にバランスがとれているものであるかを説
明している。
完全で、非常にバランスがとれているものであるかを説
明している。
ここに示されるように、パター20はシャフトをテーブ
ル上に置いて水平なテーブル面98の端にヘッドを吊り
下げている。垂直に対して、パターヘッド26が置かれ
た位置にかかわらず、ヘッド26はもとの置かれた場所
に留まっている。言葉を代えると、もしも、13a図に
示されるように、ヘッド26がトウの先端を下にして垂
直に整列しているならば、そのように留まっている。同
様に、もしも、ヘッド26が水平に(第13b図)、ま
たはある角度で傾けて(第13c図)、またはトウの先
端を上に向けて垂直に(第13d図)、または他の角度
で傾けて(第13e図)置かれるなr、ば、パターヘッ
ド26は置かれた状態に留まっている。これはパター2
0がシャフト軸心SAの周りに完全にバランスしている
からであり、そしてそれは軸心がパターヘッドの重心C
Gとパター全体の重心CCGの両方に同軸で整列してい
るからである。重要なことには、パターの完全なバラン
スに影響するような、シャフトの整列ミス(クラブヘッ
ドに対する)や不適当な重量配分(クラブヘッド内の)
がないということである。
ル上に置いて水平なテーブル面98の端にヘッドを吊り
下げている。垂直に対して、パターヘッド26が置かれ
た位置にかかわらず、ヘッド26はもとの置かれた場所
に留まっている。言葉を代えると、もしも、13a図に
示されるように、ヘッド26がトウの先端を下にして垂
直に整列しているならば、そのように留まっている。同
様に、もしも、ヘッド26が水平に(第13b図)、ま
たはある角度で傾けて(第13c図)、またはトウの先
端を上に向けて垂直に(第13d図)、または他の角度
で傾けて(第13e図)置かれるなr、ば、パターヘッ
ド26は置かれた状態に留まっている。これはパター2
0がシャフト軸心SAの周りに完全にバランスしている
からであり、そしてそれは軸心がパターヘッドの重心C
Gとパター全体の重心CCGの両方に同軸で整列してい
るからである。重要なことには、パターの完全なバラン
スに影響するような、シャフトの整列ミス(クラブヘッ
ドに対する)や不適当な重量配分(クラブヘッド内の)
がないということである。
使用の際に、もしパターヘッド26が直角なアドレス位
置にゴルフボールに接近して置かれるならば、パタース
トロークのラインおよび目標に向かって転勤するゴルフ
ボールの目的ラインに対して、その振子スウィングの間
にパターヘッドをオープン位置またはクローズ位置に回
動しようとするところのクラブにおける望ましくない力
の存在はない。それに代わって、インパクトにおいて、
クラブ而42はそれが置かれた所、すなわち第6図に示
されるように、クラブヘッドの重心CGがボールの重心
BCGに真直ぐ整列するところのボールに対して直角の
所に正確に留まっている。
置にゴルフボールに接近して置かれるならば、パタース
トロークのラインおよび目標に向かって転勤するゴルフ
ボールの目的ラインに対して、その振子スウィングの間
にパターヘッドをオープン位置またはクローズ位置に回
動しようとするところのクラブにおける望ましくない力
の存在はない。それに代わって、インパクトにおいて、
クラブ而42はそれが置かれた所、すなわち第6図に示
されるように、クラブヘッドの重心CGがボールの重心
BCGに真直ぐ整列するところのボールに対して直角の
所に正確に留まっている。
この発明によってつくられたパターと従来技術のパター
の一つ(1’lNG Anser (登録商標))とに
基づく計算は、ここに開示するパターが、従来のパター
に比して、中心で打ったショットの角加速度はゼロであ
り、中心を外して打ったショットの角加速度は最小であ
った。上述された寸法、重量および好ましい材料を有す
るこの発明によりつくられたパターを反映させる慣性モ
ーメント試験においてなされた試験では5,130.8
7ym −c+++”の慣性モーメントを有しているの
に対し、一方、従来のPINCAnser (登録商標
)パターに対する同じ試験では実質的に小さい慣性モー
メント、すなわち3.989.4g輸−cII2であっ
た。かくして、この発明のパターは上述の従来のパター
よりも29%高い慣性モーメントを有している。好まし
くは、この発明によりつくられたパターは少なくとも4
000.曽ell12の慣性モーメントをもつだろう。
の一つ(1’lNG Anser (登録商標))とに
基づく計算は、ここに開示するパターが、従来のパター
に比して、中心で打ったショットの角加速度はゼロであ
り、中心を外して打ったショットの角加速度は最小であ
った。上述された寸法、重量および好ましい材料を有す
るこの発明によりつくられたパターを反映させる慣性モ
ーメント試験においてなされた試験では5,130.8
7ym −c+++”の慣性モーメントを有しているの
に対し、一方、従来のPINCAnser (登録商標
)パターに対する同じ試験では実質的に小さい慣性モー
メント、すなわち3.989.4g輸−cII2であっ
た。かくして、この発明のパターは上述の従来のパター
よりも29%高い慣性モーメントを有している。好まし
くは、この発明によりつくられたパターは少なくとも4
000.曽ell12の慣性モーメントをもつだろう。
さらに詳しくは、慣性モーメントに関する角加速度の公
式は次のようである。
式は次のようである。
トルク T、= (F )(d )
ここで、Fは衝撃力、dは、ゴルフボールがプレイ位置
であるパターの回動の軸であるパターヘッドの重心の中
心を外れた距離、M、O,Iは慣性モーメント(パター
ヘッドの回動軸に対する)である。
であるパターの回動の軸であるパターヘッドの重心の中
心を外れた距離、M、O,Iは慣性モーメント(パター
ヘッドの回動軸に対する)である。
単位は、
F = [I Grams CM/5ee2]d =
[am] a =[radian/5ee2]M
、0 、 I = [Grams Cm2]この発明
に適合してつくられたパターヘッドの中心でボールが打
たれる時は角加速度はゼロである。これは、クラブヘッ
ドの重心が打点およびボールの重心の真直ぐ後方にある
からである(第6図参照)。
[am] a =[radian/5ee2]M
、0 、 I = [Grams Cm2]この発明
に適合してつくられたパターヘッドの中心でボールが打
たれる時は角加速度はゼロである。これは、クラブヘッ
ドの重心が打点およびボールの重心の真直ぐ後方にある
からである(第6図参照)。
この計算は次のようになる。
ここで、d=0
F=1(全ての計算において一定に保
たれる。)
したがって、α−0
しかしながら、従来のPIN(: Anserパターに
おいては、例えば、距離dは約0.245インチである
(第14図参照)。かくして、従来ののパターは、ボー
ルを中心で打った時でさえ、角加速度を本来的につくり
出し、その計算は次のようである。
おいては、例えば、距離dは約0.245インチである
(第14図参照)。かくして、従来ののパターは、ボー
ルを中心で打った時でさえ、角加速度を本来的につくり
出し、その計算は次のようである。
F−1(一定)
d=0.245
M、O,I=3989
a =6.14x 10−’RAD/see”さらに、
この発明によりつくられたパターのトウ寄り174イン
チでゴルフボールが打たれた場合に、つくり出される角
加速度は最小であり、その計算は次のようになる。
この発明によりつくられたパターのトウ寄り174イン
チでゴルフボールが打たれた場合に、つくり出される角
加速度は最小であり、その計算は次のようになる。
d=0.250
F−1(一定)
M、O,I=5130
a = 4.87x 10−’RAD/5ec2しかし
ながら、従来のPING^118□、パターに対して、
トウ寄り174インチ中心を外れて打たれたゴルフボー
ルでパターにつくり出される角加速度は、実質的により
大きな角加速度がっくり出され、次のように計算される
。
ながら、従来のPING^118□、パターに対して、
トウ寄り174インチ中心を外れて打たれたゴルフボー
ルでパターにつくり出される角加速度は、実質的により
大きな角加速度がっくり出され、次のように計算される
。
F−1(一定)
d =0.250+0.245
M、O,I=3989
a = 1.24x 10−’RAD/5ee2次の表
1は前述の角加速度と慣性モーメントの結果の記録であ
る。
1は前述の角加速度と慣性モーメントの結果の記録であ
る。
表
■
(角加速度)
モデル 慣性モーメント 打点、中心 打点174″ト
ウ寄りこの発明は、添付の図面に描かれたパターのデザ
インに制限されることなく、その代わりに、種々の異な
った型のパターに適用されることができる。ただ1つの
必要性は、パターのシャフトの軸が全体のクラブの重心
とクラブヘッドの重心の両方と同軸的に整列しているこ
とであり、そして後者はパターヘッドの中央に整列し、
パターの打撃点に真直ぐに整列しており、そして、高い
慣性モーメントが得られるようにトウとヒール部分に沢
山重みづけされていることである。
ウ寄りこの発明は、添付の図面に描かれたパターのデザ
インに制限されることなく、その代わりに、種々の異な
った型のパターに適用されることができる。ただ1つの
必要性は、パターのシャフトの軸が全体のクラブの重心
とクラブヘッドの重心の両方と同軸的に整列しているこ
とであり、そして後者はパターヘッドの中央に整列し、
パターの打撃点に真直ぐに整列しており、そして、高い
慣性モーメントが得られるようにトウとヒール部分に沢
山重みづけされていることである。
さらに、第2図に示されるパター20は約18′″のラ
イアングル(3i1当に地面につけたクラブに対し地面
と直角の面に対するシャフト軸の角度)を有し、これは
殆どのクラブ製造業者に標準とされている。パター20
に対するライアングルは、3°フラツト(すなわち、2
1°ライ)または3°アツプライト(すなわち、15°
ライ)のように変えることができる。しかしながら、ラ
イアングルにおけるいかなるこのような変更も、ホーゼ
ル胴体34、およびシャフト22が、シャフト軸SAが
2個の重心すなわちCCGとCQと同軸に整列したまま
留まる所のヘッド本体要素50に整列されることを確実
にするように、本体要素の成形(例えば鋳造によるかま
たは他の方法によって成形されるか)に注意を払うこと
を要求するものである。実際に、ライアングルにおける
m著な変更、すなわち18゛の標準ライから3°の変更
は、本体要素50のホーゼル胴体34の整列の再配置や
位置変えを必要とすることが分かっている。
イアングル(3i1当に地面につけたクラブに対し地面
と直角の面に対するシャフト軸の角度)を有し、これは
殆どのクラブ製造業者に標準とされている。パター20
に対するライアングルは、3°フラツト(すなわち、2
1°ライ)または3°アツプライト(すなわち、15°
ライ)のように変えることができる。しかしながら、ラ
イアングルにおけるいかなるこのような変更も、ホーゼ
ル胴体34、およびシャフト22が、シャフト軸SAが
2個の重心すなわちCCGとCQと同軸に整列したまま
留まる所のヘッド本体要素50に整列されることを確実
にするように、本体要素の成形(例えば鋳造によるかま
たは他の方法によって成形されるか)に注意を払うこと
を要求するものである。実際に、ライアングルにおける
m著な変更、すなわち18゛の標準ライから3°の変更
は、本体要素50のホーゼル胴体34の整列の再配置や
位置変えを必要とすることが分かっている。
すなわち、異なったライアングルを得て、なおこの発明
の非常によくバランスのとれた利益を得るためには、た
だ単にホーゼルステム32を曲げる(本体要素50に対
して)ということはできない。
の非常によくバランスのとれた利益を得るためには、た
だ単にホーゼルステム32を曲げる(本体要素50に対
して)ということはできない。
このパター20は、実際のバッティングの間における観
測的訓練である“下げ振り(1)lumbb O1)l
) i n g ) ’”において使用される時に非常
に有益である。これは、パターのトウポイントの向きに
かかわらず、グリップエンドによってパターが垂直に保
たれる時には、パターシャフトがクラブ全体の重心に延
びているのでクラブシャフトが常に正確に垂直に整列す
るからである。
測的訓練である“下げ振り(1)lumbb O1)l
) i n g ) ’”において使用される時に非常
に有益である。これは、パターのトウポイントの向きに
かかわらず、グリップエンドによってパターが垂直に保
たれる時には、パターシャフトがクラブ全体の重心に延
びているのでクラブシャフトが常に正確に垂直に整列す
るからである。
ここに開示された、高い慣性モーメントとともに非常に
よくバランスのとれたパタークラブが、ゴルフボールに
伝えることのできる望ましくない角加速度を最小にし、
それによって、このパターが他の既知のパターより実質
的により正確になっていることが理解されるはずである
。
よくバランスのとれたパタークラブが、ゴルフボールに
伝えることのできる望ましくない角加速度を最小にし、
それによって、このパターが他の既知のパターより実質
的により正確になっていることが理解されるはずである
。
前述のところから、この技術分野の専門家が従来のタイ
プのゴルフクラブパターを超えるこの発明の独特の特徴
と利益とを容易に評価できるものと信じる。さらに、こ
の発明は、添付の図面の説明および上述の説明のように
特別好ましい具体例に関連して説明された来たが、同じ
でないとしてもこの発明の要旨と範囲を外れることなく
均等の変更、変化および代用が可能である。したがって
、この発明は、次の特許請求範囲以外では、前述の説明
、図面によって制限されないものと信じる。
プのゴルフクラブパターを超えるこの発明の独特の特徴
と利益とを容易に評価できるものと信じる。さらに、こ
の発明は、添付の図面の説明および上述の説明のように
特別好ましい具体例に関連して説明された来たが、同じ
でないとしてもこの発明の要旨と範囲を外れることなく
均等の変更、変化および代用が可能である。したがって
、この発明は、次の特許請求範囲以外では、前述の説明
、図面によって制限されないものと信じる。
第1図はこの発明の縮小されたクラブ全体の後方からの
斜視図、第2図は第1図のクラブのパターヘッドの後方
正面図、第3図は第1図のパターヘッドの前方正面図、
第4図は第1図のパターヘッドのヒール側正面図、第5
図は第1図のパターヘッドのトウ側正面図、第6図はパ
ターヘッドの平面図、第7図は第1図のパターヘッドの
部分構成要素の側面図、第8図は第1図のパターヘッド
の底面図、第9図は第2図の線9−9に沿うパターヘッ
ドの中心を通る断面図、第10図および第11図は第1
図のパターヘッドの挿入部のそれぞれ平面図と後方正面
図、第12図は第11図線12−12に沿う挿入部の断
面図、第13aがら第13e図の各図は、クラブヘッド
の種々の位置で水平なテーブルの表面にクラブが置がれ
な時に、第1図のパターヘッドのバランス位置を略図的
に示す一連の説明図、第14図は従来のパターヘッドの
平面図、第15図は他の従来のパターヘッドの平面図、
そして第16図はなお他の従来のパターヘッドの前方正
面図である。 20・・・パター 22・・・シャフト、24・・・グ
リップ、26・・・パターヘッド、28・・・本体、3
0・・・ホーゼル部、32・・・ステム、34・・・ホ
ーゼル胴体、38・・・トウ端、40・・・ヒール端、
42・・・前部打撃面、44・・・頂部端面、46・・
・底部、48・・・後部表面、50・・・本体要素、5
2・・・挿入部材、54゜56・・・ウィング部、60
・・・空所、64・・・クロスバ−182・・・傾斜棚
部、84・・・面取端部、98・・・テーブル表面。
斜視図、第2図は第1図のクラブのパターヘッドの後方
正面図、第3図は第1図のパターヘッドの前方正面図、
第4図は第1図のパターヘッドのヒール側正面図、第5
図は第1図のパターヘッドのトウ側正面図、第6図はパ
ターヘッドの平面図、第7図は第1図のパターヘッドの
部分構成要素の側面図、第8図は第1図のパターヘッド
の底面図、第9図は第2図の線9−9に沿うパターヘッ
ドの中心を通る断面図、第10図および第11図は第1
図のパターヘッドの挿入部のそれぞれ平面図と後方正面
図、第12図は第11図線12−12に沿う挿入部の断
面図、第13aがら第13e図の各図は、クラブヘッド
の種々の位置で水平なテーブルの表面にクラブが置がれ
な時に、第1図のパターヘッドのバランス位置を略図的
に示す一連の説明図、第14図は従来のパターヘッドの
平面図、第15図は他の従来のパターヘッドの平面図、
そして第16図はなお他の従来のパターヘッドの前方正
面図である。 20・・・パター 22・・・シャフト、24・・・グ
リップ、26・・・パターヘッド、28・・・本体、3
0・・・ホーゼル部、32・・・ステム、34・・・ホ
ーゼル胴体、38・・・トウ端、40・・・ヒール端、
42・・・前部打撃面、44・・・頂部端面、46・・
・底部、48・・・後部表面、50・・・本体要素、5
2・・・挿入部材、54゜56・・・ウィング部、60
・・・空所、64・・・クロスバ−182・・・傾斜棚
部、84・・・面取端部、98・・・テーブル表面。
Claims (34)
- (1)グリップを支持するシャフトと、このシャフトに
取り付けられたクラブヘッドとを有するゴルフクラブで
あって、前記クラブヘッドが、前部打撃面、底部、ヒー
ル部、トウ部、前記クラブヘッドに前記シャフトを取り
付けるためのホーゼル、およびクラブヘッドの重心を有
するゴルフクラブにおいて、 前記打撃面の中央に置かれた打撃点と、前記打撃面に垂
直な平面で前記打撃点と整列している前記クラブヘッド
の重心と、そして 前記シャフトの中心軸が前記クラブヘッドの重心と同軸
に整列されていることを確実にするように前記クラブヘ
ッドに対して整列されている前記ホーゼルと、それによ
って、非常によくバランスのとれたゴルフクラブをもた
らすところのゴルフクラブ。 - (2)前記ホーゼルが、前記クラブヘッドに取り付けら
れ、前記クラブヘッドから前記トウ部の方向へ上方に延
びる第1ホーゼル部分と、前記第1ホーゼル部分に取り
付けられ、前記クラブヘッドからヒール部の方向へ上方
に延びる第2ホーゼル部分とを含む少なくとも2つの部
分からなり、前記第2ホーゼル部分が前記クラブヘッド
に対して、前記シャフトの中心軸が前記クラブヘッドの
重心に同軸に整列されることを生じさせるように整列さ
れるところの請求項(1)記載のゴルフクラブ。 - (3)前記上方に延びる第1ホーゼル部分が、また、前
記クラブヘッドに対して前記前部打撃面の内方に延びる
ところの請求項(2)記載のゴルフクラブ。 - (4)前部ホーゼルが、オンセット型のゴルフクラブを
つくるように前記クラブヘッドに取り付けられ、それに
よって、ゴルファーがアドレス位置においてボールとク
ラブヘッドの打撃面を見ることを妨害されないところの
請求項(1)記載のゴルフクラブ。 - (5)装着されたグリップを有するシャフトと、前記シ
ャフトに固定されたクラブヘッドと、トウ部、ヒール部
、底部、前記クラブヘッドを前記シャフトに固定するた
めのホーゼル、前部打撃面とを有するクラブヘッドと、
その長さ方向に沿って前記打撃面の中央に置かれた打撃
点と、そして前記打撃面と垂直な平面において前記打撃
点と整列しているクラブヘッドの重心と、前記ホーゼル
が前記クラブヘッドに対して位置づけられ、前記シャフ
トの中心軸が前記クラブヘッドの重心を通ることからな
る非常にバランスのとれたゴルフクラブ。 - (6)大きな重量の材料からつくられ、打撃面と、重み
づけられたトウ部と、重みづけされたヒール部と、そし
て前記重みづけされたトウ部とヒール部との間で前記打
撃面の後に形成された拡大中央空所とを有する主要なク
ラブヘッド要素と、軽い重量の材料で形成され、前記主
要なクラブヘッド要素に取り付けられた時に、前記中央
空所を美的かつ幾何学的に満たすように作用し、所定重
量のゴルフクラブに対し、前記重みづけされたトウ部と
ヒール部に分配されるように前記大きな重量の材料と軽
い重量の材料との間に重量における差を許容するところ
の挿入要素とからなる、ねじれに抵抗する高い慣性モー
メントを有するゴルフクラブ。 - (7)前記主要クラブヘッド要素のための前記大きな重
量の材料が金属材料から形成されるところの請求項(6
)記載のゴルフクラブ。 - (8)前記金属材料がステンレススチールであるところ
の請求項(7)記載のゴルフクラブ。 - (9)前記挿入要素のための前記軽い重量の材料がプラ
スチック材料から形成されるところの請求項(6)記載
のゴルフクラブ。 - (10)前記軽い重量の材料がウレタンであるところの
請求項(6)記載のゴルフクラブ。 - (11)前記主要クラブヘッド要素が前記挿入要素より
硬い材料で形成されているところの請求項(6)記載の
ゴルフクラブ。 - (12)前記ゴルフクラブヘッドが底部を有し、前記挿
入要素が前記底部の少なくとも一部を含むところの請求
項(3)記載のゴルフクラブ。 - (13)打撃面と、重みづけされたヒール部と、重みづ
けされたトウ部と、少なくとも前記打撃面に近接する底
部と、そして少なくとも中央部分に沿って前記打撃面と
前記重みづけされたヒールおよびトウ部とによつて打撃
面の後につくられた空所とを有する主要パター本体要素
であつて、大きな重量の材料からつくられている主要パ
ター本体要素と、 前記主要パター本体要素に取り付けられ、前記空所を幾
何学的に埋めるように作用する挿入要素であって、軽い
重量の材料でつくられた挿入要素と、 それによって、前記挿入要素が、ゴルフパターの慣性モ
ーメントを最小にするように、前記主要本体要素の前記
重みづけされたヒール部およびトウ部に置かれる前記大
きな重量と軽い重量の材料間の重量における差を可能に
することからなる、高い慣性モーメントのゴルフパター
。 - (14)前記挿入要素が少なくとも前記ゴルフパターの
底部の一部を構成するところの請求項(13)記載のゴ
ルフクラブ。 - (15)前記主要パター本体要素が、それによつて前記
重みづけされたトウ部とヒール部間の前記打撃面を強化
するために前記空所内へ後方に延びる支持手段を含むと
ころの請求項(13)記載のゴルフクラブ。 - (16)前記強化手段が前記重みづけされたヒール部と
トウ部間に延びる水平バー部材からなるところの請求項
(15)記載のゴルフクラブ。 - (17)前記ゴルフパターヘッドが280グラムと34
0グラムの間の重量であるところの請求項(13)記載
のゴルフクラブ。 - (18)前記主要パター本体要素が270グラムと33
0グラムとの間の重量であるところの請求項(17)記
載のゴルフクラブ。 - (19)前記挿入要素が50グラムより重くない重量で
あるところの請求項(17)記載のゴルフクラブ。 - (20)前記ゴルフパターヘッドが4000g/cm^
2より大きい慣性モーメントを有するところの請求項(
17)記載のゴルフクラブ。 - (21)前記ゴルフパターヘッドが4.5インチより大
きな長さを有するところの請求項(13)記載のゴルフ
クラブ。 - (22)前記挿入要素の長さが1.0インチより大きい
ところの請求項(13)記載のゴルフクラブ。 - (23)シャフト、グリップ、前記シャフトに取り付け
られたクラブヘッドを含む高い慣性モーメントを有する
ゴルフパターであって、前記クラブヘッドが前部打撃面
と、底部と、ヒール部と、トウ部と、前記打撃面の後で
前記トウ部とヒール部間に延びる中央部と、そして前記
クラブヘッドを前記シャフトに取り付けるためのホーゼ
ル部材とを有するゴルフパターにおいて、 第1材料からつくられ、少なくとも、前記打撃面と、前
記ヒール部と、そして前記トウ部とを含んでいる主要本
体要素と、 前記主要本体要素に固定され、前記中央部を含む第2本
体要素であって、第2材料からつくられている第2本体
要素と、 それによって、前記第1材料が第2材料の比重より少な
くとも65%以上大きい比重を有することからなるゴル
フパター。 - (24)前記第2本体要素が前記底部の少なくとも一部
を含むところの請求項(23)記載のゴルフパター。 - (25)前記第1材料がステンレススチールであるとこ
ろの請求項(23)記載のゴルフパター。 - (26)前記第2材料がウレタンであるところの請求項
(23)記載のゴルフパター。 - (27)前記主要本体要素が前記ホーゼル部材を含むと
ころの請求項(23)記載のゴルフパター。 - (28)前記クラブヘッドが、前記前部打撃面に沿う中
央に置かれた打撃点と、前部打撃面に直角な平面で前記
打撃点と整列されるクラブヘッドの重心とを有し、そし
て、前記ホーゼル部材が、前記シャフトの中心軸が前記
クラブヘッドの重心を通るように前記クラブヘッドに対
して整列されており、それによって前記ゴルフパターに
非常によいバランスを提供するところの請求項(23)
記載のゴルフパター。 - (29)前記第2本体要素がそれぞれ前記打撃面に関し
て後壁と前壁との両方を有し、前記後壁が、大体前記打
撃面に沿う方向において前記前壁より長いところの請求
項(23)記載のゴルフパター。 - (30)前記トウおよびヒール部がそれぞれ内側の側壁
を有し、第2本体要素が、前記トウおよびヒール部の内
側の側壁に対してそれぞれ当接すべく対応して形づけら
れている側壁を有しているところの請求項(23)記載
のゴルフパター。 - (31)第2本体要素が、前記前壁と前記後壁との間に
延び、前記打撃面に対して角度をもって整列しているそ
れぞれの側壁を有しているところの請求項(23)記載
のゴルフパター。 - (32)第2本体要素がそれぞれトウ部およびヒール部
側壁を有し、前記側壁が、前記前壁に関して互いにほぼ
外方かつ後方に遠くなるように傾いているところの請求
項(29)記載のゴルフパター。 - (33)前記打撃点の位置を表示するために前記打撃面
に近接して前記クラブヘッドに配置された表示手段を含
むところの請求項(1)記載のゴルフクラブ。 - (34)前記重みづけされたトウ部およびヒール部が前
記主要クラブヘッド要素に形成された塊状の端部である
ところの請求項(6)記載のゴルフクラブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US468,748 | 1990-01-24 | ||
| US07/468,748 US5078398A (en) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | Infinitely balanced, high moment of inertia golf putter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224579A true JPH03224579A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH07121285B2 JPH07121285B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=23861074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140138A Expired - Lifetime JPH07121285B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-05-31 | 非常にバランスのとれた高い慣性モーメントのゴルフパター |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078398A (ja) |
| JP (1) | JPH07121285B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06327798A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-29 | Wilson Sporting Goods Co | 釣合の取れたゴルフ用パター |
| JP2005270565A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Bridgestone Sports Co Ltd | パター |
| JP2007216061A (ja) * | 2007-06-01 | 2007-08-30 | Sri Sports Ltd | ゴルフパター用ヘッド |
Families Citing this family (119)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545783Y2 (ja) * | 1990-11-13 | 1997-08-27 | ダイワ精工株式会社 | ゴルフクラブのヘッド |
| US5290035A (en) * | 1991-05-09 | 1994-03-01 | Hannon Richard H | Balanced golf putter |
| US5209474A (en) * | 1992-05-04 | 1993-05-11 | Vh Golf, Inc. | Elongated golf putter and putting method |
| JPH07506271A (ja) * | 1992-05-06 | 1995-07-13 | シップリー バリー エドウィン | ゴルフパターヘッド |
| US5460377A (en) * | 1992-08-05 | 1995-10-24 | Callaway Golf Company | Golf putter with face plate insert |
| US5472203A (en) * | 1992-08-05 | 1995-12-05 | Callaway Golf Company | Iron golf club head with dual intersecting recesses |
| US5485997A (en) * | 1992-08-05 | 1996-01-23 | Callaway Golf Company | Golf putter head with face plate insert having heightened medial portion |
| US5464218A (en) * | 1994-07-07 | 1995-11-07 | Callaway Golf Company | Golf putter head with undercut back cavity and peripheral weighting |
| TW396844U (en) * | 1993-01-19 | 2000-07-01 | Callaway Golf Co | Golf putter head with a faceplate insert |
| US5340106A (en) * | 1993-05-21 | 1994-08-23 | Ravaris Paul A | Moment of inertia golf putter |
| US5308068A (en) * | 1993-07-07 | 1994-05-03 | Strand Allan M | Golf putter |
| USD364206S (en) | 1993-11-05 | 1995-11-14 | Callaway Golf Company | Iron golf club head |
| USD360445S (en) | 1993-12-09 | 1995-07-18 | Callaway Golf Company | Iron golf club head |
| USD363327S (en) | 1994-01-26 | 1995-10-17 | Lisco, Inc. | Golf club putter |
| USD363328S (en) | 1994-01-26 | 1995-10-17 | Lisco, Inc. | Golf club putter |
| USD368505S (en) | 1994-01-26 | 1996-04-02 | Lisco, Inc. | Golf club putter |
| USD363330S (en) | 1994-01-26 | 1995-10-17 | Lisco, Inc. | Golf club putter |
| USD383512S (en) * | 1994-06-20 | 1997-09-09 | Callaway Golf Company | Golf putter head with undercut cavity back |
| US5577968A (en) * | 1994-07-20 | 1996-11-26 | Pritchett; Ronnie S. | Golf clubs |
| US5547189A (en) * | 1994-07-20 | 1996-08-20 | Billings; David P. | Golf club and club shaft constructions |
| US5447313A (en) * | 1994-07-25 | 1995-09-05 | Finley; Richard O. | Golf putter with foldable aiming device |
| US5439222A (en) * | 1994-08-16 | 1995-08-08 | Kranenberg; Christian F. | Table balanced, adjustable moment of inertia, vibrationally tuned putter |
| US5571052A (en) * | 1994-09-20 | 1996-11-05 | Bolanos; Henry | Golf club construction |
| USD373161S (en) | 1994-10-31 | 1996-08-27 | Schmidt Glenn H | Golf putter head with face plate insert |
| US5544883A (en) * | 1995-08-16 | 1996-08-13 | Wilson Sporting Goods Co. | Face-balanced putter with offset hosel |
| GB9518201D0 (en) * | 1995-09-07 | 1995-11-08 | Sadler Ian J | A golf club |
| USD377818S (en) * | 1996-01-16 | 1997-02-04 | Callaway Golf Company | Golf putter head with multi-arcuate configuration |
| USD378113S (en) * | 1996-01-16 | 1997-02-18 | Callaway Golf Company | Golf putter head with fluted rear side and stepped top wall |
| USD388851S (en) | 1996-01-16 | 1998-01-06 | Callaway Golf Company | Golf putter head with recessed and fluted rear side and stepped top wall |
| USD385933S (en) * | 1996-01-16 | 1997-11-04 | Callaway Golf Company | Golf putter head with recessed and fluted rear side |
| US6190267B1 (en) | 1996-02-07 | 2001-02-20 | Copex Corporation | Golf club head controlling golf ball movement |
| US5766093A (en) * | 1996-02-29 | 1998-06-16 | Rohrer; John W. | Golf putterhead |
| USD381728S (en) * | 1996-03-19 | 1997-07-29 | Acushnet Company | Angled hosel adapted for a golf club |
| USD388488S (en) * | 1996-04-08 | 1997-12-30 | Acushnet Company | Angled hosel adapted for a golf club |
| US5944619A (en) * | 1996-09-06 | 1999-08-31 | Acushnet Company | Golf club with an insert on the striking surface |
| US6231458B1 (en) | 1996-09-06 | 2001-05-15 | Acushnet Company | Golf club head with an insert on the striking surface |
| US6334818B1 (en) | 1996-09-06 | 2002-01-01 | Acushnet Company | Golf club head with an insert on the striking surface |
| USD398357S (en) | 1996-11-04 | 1998-09-15 | Goldwin Golf U.S.A. | Striking surface of a golf club head |
| US6001031A (en) * | 1996-12-20 | 1999-12-14 | San Juan; Jon P. | Through channel back golf club head design |
| US5759115A (en) * | 1997-01-13 | 1998-06-02 | Spoerl; Frederick H. | Inertia golf club |
| USD407445S (en) | 1997-03-10 | 1999-03-30 | Callaway Golf Company | Golf putter head with recessed and curved and fluted rear side |
| USD397179S (en) | 1997-03-11 | 1998-08-18 | Inventive Golf Technology, LLC | Golf putter |
| USD402722S (en) | 1997-10-28 | 1998-12-15 | Callaway Golf Company | Golf putter head with flutes and angled hosel |
| USD402344S (en) | 1997-10-28 | 1998-12-08 | Callaway Golf Company | Golf putter head with curved flutes and a curved hosel |
| USD414830S (en) | 1997-10-28 | 1999-10-05 | Callaway Golf Company | Golf putter with angled hosel and recess-intercepting, curved flutes at rear side |
| USD402343S (en) | 1997-10-31 | 1998-12-08 | Callaway Golf Company | Golf putter head |
| USD401651S (en) | 1997-10-31 | 1998-11-24 | Callaway Golf Company | Golf putter head and angled hosel |
| US6086484A (en) * | 1998-03-20 | 2000-07-11 | Uebelhor; Robert N. | Golf putter head |
| US6152832A (en) * | 1998-04-08 | 2000-11-28 | The Whitehall Group, Ltd. | Golf putter and method of putting |
| US5961400A (en) * | 1998-05-05 | 1999-10-05 | Broom; Richard Patrick | Putter |
| US6406380B1 (en) * | 1998-06-15 | 2002-06-18 | Robert E. Jackson | Golf putter clubhead |
| USD428088S (en) * | 1998-12-23 | 2000-07-11 | Acushnet Company | Insert on the striking surface of a golf club head |
| US6435979B1 (en) | 1999-01-08 | 2002-08-20 | William Pratt Mounfield, Jr. | Golf putter with symmetrical extruded surfaces |
| USD422660S (en) * | 1999-01-19 | 2000-04-11 | Cobra Golf Incorporated | Golf club hosel |
| US6302804B1 (en) | 1999-03-25 | 2001-10-16 | Donald F. Budde | Golf putter and method of manufacturing |
| US6264571B1 (en) * | 1999-05-05 | 2001-07-24 | Carl Lekavich | Dynamically balanced modular putter with a sliding hosel |
| US6302807B1 (en) | 1999-06-01 | 2001-10-16 | John W. Rohrer | Golf club head with variable energy absorption |
| US6238302B1 (en) | 1999-09-03 | 2001-05-29 | Callaway Golf Company | Golf club head with an insert having integral tabs |
| USD428457S (en) * | 1999-09-03 | 2000-07-18 | Callaway Golf Company | Golf club putter head having face insert |
| US6273831B1 (en) | 1999-09-03 | 2001-08-14 | Callaway Golf Company | Golf club head with a polymer insert |
| USD432608S (en) | 2000-01-24 | 2000-10-24 | Richard Patrick Broom | Golf ball putter |
| US6358162B1 (en) | 2000-02-14 | 2002-03-19 | John Piotrowski | Golf putter with green-reading features |
| JP2001224718A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-21 | Junyo Ko | 4パーツ組合せ式パターヘッド |
| US6416421B1 (en) * | 2000-02-25 | 2002-07-09 | Carbite, Inc. | Cap hosel for polar balanced putter |
| USD447782S1 (en) | 2000-10-11 | 2001-09-11 | Callaway Golf Company | Multiple component putter head |
| USD443906S1 (en) | 2000-10-11 | 2001-06-19 | Callaway Golf Company | Multiple component putter head |
| USD443320S1 (en) | 2000-10-11 | 2001-06-05 | Callaway Golf Company | Multiple component putter head |
| USD449085S1 (en) | 2000-10-11 | 2001-10-09 | Callaway Golf Company | Golf club putter head having a face insert |
| US6488595B1 (en) * | 2001-06-15 | 2002-12-03 | Robert M. Grace | Putter having extra high moment of inertia |
| US7083525B2 (en) * | 2001-10-30 | 2006-08-01 | Roger Cleveland Golf Company, Inc. | Golf club head with insert |
| US7967695B2 (en) | 2003-11-26 | 2011-06-28 | Max Out Golf Labs, LLC | Systems and methods for fitting golf equipment |
| US7621828B2 (en) * | 2002-01-18 | 2009-11-24 | Max Out Golf Labs, LLC | Systems and methods for evaluating putter performance |
| US20030148818A1 (en) * | 2002-01-18 | 2003-08-07 | Myrhum Mark C. | Golf club woods with wood club head having a selectable center of gravity and a selectable shaft |
| US20030228926A1 (en) * | 2002-06-11 | 2003-12-11 | Wan-Fa Wang | Golf putter and club |
| NZ524309A (en) * | 2003-02-21 | 2005-06-24 | Simon Garry Moore | Curved hosel putter |
| JP3984933B2 (ja) * | 2003-07-23 | 2007-10-03 | Sriスポーツ株式会社 | ゴルフパター用ヘッド |
| US20050049066A1 (en) * | 2003-08-28 | 2005-03-03 | Schweigert Bradley D. | Methods and apparatus for a putter club head |
| US6971960B2 (en) * | 2003-12-02 | 2005-12-06 | Callaway Golf Company | Insert for golf club head |
| US7083526B2 (en) | 2004-01-28 | 2006-08-01 | Timothy Durnin | Golf putter |
| WO2005077471A1 (en) * | 2004-02-17 | 2005-08-25 | Simon Garry Moore | Twist resistant putter |
| US7066831B2 (en) | 2004-04-28 | 2006-06-27 | Jackson Robert E | Golf putter |
| US7347793B2 (en) * | 2004-05-21 | 2008-03-25 | Davis Larry A | Weight-balanced golf putter head |
| US7407443B2 (en) * | 2004-09-07 | 2008-08-05 | Nike, Inc. | Structure of a golf club head or other ball striking device |
| WO2006079047A1 (en) * | 2005-01-21 | 2006-07-27 | Max Out Golf, Llc | Systems and methods for evaluating putter performance |
| US7407445B2 (en) * | 2005-06-10 | 2008-08-05 | Luis Pedraza | Golf club |
| US20070021229A1 (en) * | 2005-07-25 | 2007-01-25 | Optix Golf Company, Llc | Golf putter with a removeable insert and method of using the same |
| US20070021230A1 (en) * | 2005-07-25 | 2007-01-25 | Optix Golf Company, Llc | Golf putter with removeable inserts for altering the center of gravity of the putter |
| US20070049402A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-01 | Karsten Manufacturing Corporation | Golf putter head |
| US7452283B2 (en) | 2006-09-18 | 2008-11-18 | Callaway Golf Company | Putterhead with dual milled face pattern |
| US7635310B2 (en) * | 2007-11-16 | 2009-12-22 | Keough David B | Weighted golf club grips and shafts |
| US8206234B1 (en) * | 2008-11-24 | 2012-06-26 | Slater Robert F | Acrylic putter head |
| US20100317455A1 (en) * | 2009-06-15 | 2010-12-16 | Cox Clair W | Golf club head |
| US9033812B2 (en) | 2011-04-01 | 2015-05-19 | Karsten Manufacturing Corporation | Golf club head and method of manufacturing golf club head |
| US8668600B2 (en) | 2012-03-09 | 2014-03-11 | Butler Cabin Golf, L.L.C. | Fluted putter head |
| USD689970S1 (en) | 2012-08-29 | 2013-09-17 | Paul A. Ravaris | Golf putter head |
| US8932148B2 (en) * | 2013-04-18 | 2015-01-13 | Bill Presse, IV | Elliptical golf club grip |
| US10576339B2 (en) * | 2014-04-28 | 2020-03-03 | Parsons Xtreme Golf, LLC | Golf club heads and methods to manufacture golf club heads |
| US20150335967A1 (en) * | 2014-05-20 | 2015-11-26 | Gisle Solhaug | Golf Club Head Having Center of Gravity Offset |
| WO2016065220A1 (en) | 2014-10-23 | 2016-04-28 | Antares Pharma, Inc. | Cartridge retainer for an injection device |
| US9474948B2 (en) | 2014-11-10 | 2016-10-25 | Dunlop Sports Co. Ltd. | Golf club head |
| US9782645B2 (en) | 2014-11-10 | 2017-10-10 | Dunlop Sports Co. Ltd. | Golf club head |
| US9914039B2 (en) * | 2016-04-18 | 2018-03-13 | Jung Hoon Lee | Golf putting apparatus |
| US9884234B1 (en) | 2016-06-02 | 2018-02-06 | Alan Fischer | Aerodynamic golf club |
| USD832951S1 (en) | 2016-06-17 | 2018-11-06 | Optic Inc. | Putter |
| USD819762S1 (en) | 2016-06-17 | 2018-06-05 | Optic, Inc. | Putter |
| US10960278B2 (en) | 2017-09-22 | 2021-03-30 | Karsten Manufacturing Corporation | Putter golf club head with elastomer fill |
| US20190105541A1 (en) * | 2017-10-10 | 2019-04-11 | Dakota Cody Gross | Golf club device |
| USD868186S1 (en) | 2018-08-22 | 2019-11-26 | Optic, Inc. | Putter |
| USD867497S1 (en) | 2018-08-22 | 2019-11-19 | Optic, Inc. | Putter |
| USD867498S1 (en) | 2018-08-22 | 2019-11-19 | Optic, Inc. | Putter |
| WO2020072542A1 (en) | 2018-10-01 | 2020-04-09 | Karsten Manufacturing Corporation | Multi-component putter |
| US11458375B2 (en) | 2018-10-01 | 2022-10-04 | Karsten Manufacturing Corporation | Multi-component putter |
| US12285662B2 (en) | 2018-10-01 | 2025-04-29 | Karsten Manufacturing Corporation | Multi-component putter |
| US11813508B2 (en) | 2018-10-01 | 2023-11-14 | Karsten Manufacturing Corporation | Multi-component putter |
| US11173370B2 (en) * | 2019-11-22 | 2021-11-16 | Acushnet Company | Golf club fitting apparatus and method of golf club fitting |
| US12102888B2 (en) | 2021-11-08 | 2024-10-01 | John L. Hill | Putter club head with profiled face insert |
| EP4475967A4 (en) * | 2022-02-10 | 2025-06-25 | Karsten Manufacturing Corporation | LARGE-FORMAT BLADE PUTTERS |
| US12397205B2 (en) * | 2023-06-02 | 2025-08-26 | Parsons Xtreme Golf, LLC | Golf club heads and methods to manufacture golf club heads |
| US12551762B1 (en) | 2024-12-23 | 2026-02-17 | Evnroll Putters, Llc | Face forward putter type golf club |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52537A (en) * | 1975-06-20 | 1977-01-05 | Takeshi Takahashi | Golf club head |
| JPS614666U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 日本セメント株式会社 | ゴルフ用パタ− |
Family Cites Families (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2820638A (en) * | 1954-03-01 | 1958-01-21 | Vaughn E Morrison | Golf club |
| US2926913A (en) * | 1955-09-26 | 1960-03-01 | Stecher Karl | Golf club |
| US3194564A (en) * | 1963-05-13 | 1965-07-13 | Lawrence S Swan | Practice golf club |
| US3966210A (en) * | 1969-02-11 | 1976-06-29 | Rozmus John J | Golf club |
| US4163554A (en) * | 1977-09-19 | 1979-08-07 | Bernhardt Floyd V | Golf putter |
| USD252649S (en) | 1977-11-25 | 1979-08-14 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| USD259134S (en) | 1977-11-25 | 1981-05-05 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| US4432549A (en) * | 1978-01-25 | 1984-02-21 | Pro-Pattern, Inc. | Metal golf driver |
| US4325553A (en) * | 1978-01-30 | 1982-04-20 | Taylor Dale W W | Low angular acceleration putter and method |
| USD257782S (en) | 1979-03-28 | 1981-01-06 | Bernhardt Floyd V | Slotted golf putter head |
| USD257783S (en) | 1979-03-28 | 1981-01-06 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| US4265451A (en) * | 1979-05-03 | 1981-05-05 | Bernhardt Floyd V | Golf putter |
| USD269029S (en) | 1981-04-13 | 1983-05-17 | Lowry R Pete | Golf putter head |
| US4390184A (en) * | 1981-09-16 | 1983-06-28 | Rudell David C | Golf putter head and putter incorporating such head |
| US4426083A (en) * | 1982-02-19 | 1984-01-17 | Dishner Jr William C | Putter |
| USD275981S (en) | 1982-05-03 | 1984-10-16 | Duclos Clovis R | Golf putter head |
| USD275215S (en) | 1982-08-23 | 1984-08-21 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| USD275217S (en) | 1982-08-23 | 1984-08-21 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| USD275592S (en) | 1982-08-23 | 1984-09-18 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| USD275214S (en) | 1982-08-23 | 1984-08-21 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| USD275591S (en) | 1982-08-23 | 1984-09-18 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| USD275216S (en) | 1982-08-23 | 1984-08-21 | Bernhardt Floyd V | Golf putter head |
| US4438931A (en) * | 1982-09-16 | 1984-03-27 | Kabushiki Kaisha Endo Seisakusho | Golf club head |
| US4508350A (en) * | 1982-09-29 | 1985-04-02 | Duclos Clovis R | Golf club head |
| US4722528A (en) * | 1983-05-17 | 1988-02-02 | Tsao Thomas K | Golf putter |
| US4511145A (en) * | 1983-07-18 | 1985-04-16 | Schmidt Glenn H | Reinforced hollow metal golf club head |
| US4679792A (en) * | 1984-07-19 | 1987-07-14 | Straza George T | Golf putter |
| JPS62201168A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | マルマンゴルフ株式会社 | ゴルフクラブのヘツド |
| US4693478A (en) * | 1986-03-17 | 1987-09-15 | Macgregor Golf Company | Golf putter head |
| GB2195086B (en) * | 1986-09-13 | 1990-03-21 | Brian Joseph Waites | Improvements in or relating to golf clubs |
| US4824115A (en) * | 1986-09-14 | 1989-04-25 | Dieter Walther | Golf club head |
| US4848747A (en) * | 1986-10-24 | 1989-07-18 | Yamaha Corporation | Set of golf clubs |
| USD306334S (en) | 1986-12-22 | 1990-02-27 | Alcala Felix E | Golf putter head |
| US4828266A (en) * | 1986-12-30 | 1989-05-09 | Tunstall Timothy F | Golf club |
| USD307043S (en) | 1987-01-20 | 1990-04-03 | Werner Frank D | Golf club head |
| US4913438A (en) * | 1987-01-27 | 1990-04-03 | Anderson Donald A | Golf club |
| JPS63209676A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-31 | マルマンゴルフ株式会社 | 最長飛距離用ウツド型ゴルフクラブのヘツド |
| US4795158A (en) * | 1987-03-20 | 1989-01-03 | Right Way Golf | Golf putter |
| US4852879A (en) * | 1987-06-17 | 1989-08-01 | Collins Truman F | Golf putter head |
| US4832344A (en) * | 1987-07-17 | 1989-05-23 | Tech Line Corp. | Golf club |
| US4852880A (en) * | 1988-02-17 | 1989-08-01 | Endo Manufacturing Co., Ltd | Head structure for gold clubs |
| US4866979A (en) * | 1988-08-18 | 1989-09-19 | Bernhardt Floyd V | Golf putter balance-revealing apparatus |
| US4898387A (en) * | 1988-12-27 | 1990-02-06 | Finney Clifton D | Golf clubhead with a high polar moment of inertia |
-
1990
- 1990-01-24 US US07/468,748 patent/US5078398A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-31 JP JP2140138A patent/JPH07121285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52537A (en) * | 1975-06-20 | 1977-01-05 | Takeshi Takahashi | Golf club head |
| JPS614666U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 日本セメント株式会社 | ゴルフ用パタ− |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06327798A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-29 | Wilson Sporting Goods Co | 釣合の取れたゴルフ用パター |
| JP2005270565A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Bridgestone Sports Co Ltd | パター |
| JP2007216061A (ja) * | 2007-06-01 | 2007-08-30 | Sri Sports Ltd | ゴルフパター用ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5078398A (en) | 1992-01-07 |
| JPH07121285B2 (ja) | 1995-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03224579A (ja) | 非常にバランスのとれた高い慣性モーメントのゴルフパター | |
| US4927144A (en) | Putter | |
| US11298598B2 (en) | Low and back crown mass for a golf club head | |
| US8777775B2 (en) | Whole mallet putter head | |
| JP5813805B2 (ja) | ゴルフクラブヘッド | |
| US6190267B1 (en) | Golf club head controlling golf ball movement | |
| US7857713B2 (en) | Wood-type golf club head | |
| US7722476B2 (en) | Golf club | |
| US20090280924A1 (en) | Golf club head with integrally attached weight members | |
| JP2021183133A (ja) | 最適化特性を備えたゴルフクラブヘッド及び関連方法 | |
| US8784231B2 (en) | Golf club | |
| US9387368B2 (en) | Golf club | |
| US6875130B2 (en) | Wood-type golf club head | |
| US8771096B2 (en) | Golf club with multi-component neck | |
| US20080248893A1 (en) | Weight-balanced golf putter head | |
| JP2012110430A (ja) | ゴルフクラブヘッド | |
| US20150126297A1 (en) | Golf club | |
| US6093115A (en) | Golf club head with a ball striking face having a directional tendency | |
| US5827130A (en) | Tail heavy golf putter | |
| US6497628B1 (en) | Golf putter | |
| US11554301B2 (en) | Golf club head and golf club kit | |
| JP2025019294A (ja) | ゴルフクラブヘッド | |
| US20070049412A1 (en) | Golf club head | |
| WO2019075079A1 (en) | GOLF CLUB DEVICE | |
| JP3602757B2 (ja) | ゴルフクラブヘッド |