JPH03224851A - 合成樹脂製バンパー - Google Patents
合成樹脂製バンパーInfo
- Publication number
- JPH03224851A JPH03224851A JP2018590A JP2018590A JPH03224851A JP H03224851 A JPH03224851 A JP H03224851A JP 2018590 A JP2018590 A JP 2018590A JP 2018590 A JP2018590 A JP 2018590A JP H03224851 A JPH03224851 A JP H03224851A
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- JP
- Japan
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- synthetic resin
- outer member
- bumper
- inner member
- resin bumper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は合成樹脂製バンパーとその製造法に関し、より
詳しくは1台の射出機で一次及び二次の2回の射出を行
うことにより効率よく製造し得る、組立容易で形状が良
く、軽量で強度と緩衝性及び復元性に優れた合成樹脂製
バンパーとその製造法に関する。
詳しくは1台の射出機で一次及び二次の2回の射出を行
うことにより効率よく製造し得る、組立容易で形状が良
く、軽量で強度と緩衝性及び復元性に優れた合成樹脂製
バンパーとその製造法に関する。
[従来技術と課題]
従来、合成樹脂製バンパーは、表層の塗装されたポリプ
ロピレン等のフエイシア(アウター部材)とその内側に
衝突エネルギー吸収部材としての発泡ポリウレタン乃至
合成樹脂製ハニカム構造体等を配置し、更にその内側に
剛体として金属製もしくは合成樹脂製の箱状体もしくは
略コ字状断面体でなるバックアップビームを配置して成
るもの、或いは全FRP製の箱状体でなるもの等が普通
であった。
ロピレン等のフエイシア(アウター部材)とその内側に
衝突エネルギー吸収部材としての発泡ポリウレタン乃至
合成樹脂製ハニカム構造体等を配置し、更にその内側に
剛体として金属製もしくは合成樹脂製の箱状体もしくは
略コ字状断面体でなるバックアップビームを配置して成
るもの、或いは全FRP製の箱状体でなるもの等が普通
であった。
しかしこれら従来の合成樹脂製バンパーは多層構造であ
るので構造が複雑であり、生産性が低くコスト的にも問
題があった。
るので構造が複雑であり、生産性が低くコスト的にも問
題があった。
具体的には従来の合成樹脂製バンパーは例えば第7図(
実開昭63−951号公報に記載)または第8図(特公
昭63−19375号公報に記載)のような断面をして
いる。
実開昭63−951号公報に記載)または第8図(特公
昭63−19375号公報に記載)のような断面をして
いる。
第7図のそれは一見構造簡単に見えるが製造工程はアウ
ター部材、インナー部材を別々に成形し、これを重ね合
せて接合部50.50を振動溶着しているのでサイクル
タイムが長くかかるという問題点があり、また製品バン
パーは剛性が乏しいので重力Gによっても、軽い衝突に
よっても垂下し易く、また衝突エネルギーが大きいと支
え切れず座屈してしまう傾向があり、復元性にも問題が
あった。
ター部材、インナー部材を別々に成形し、これを重ね合
せて接合部50.50を振動溶着しているのでサイクル
タイムが長くかかるという問題点があり、また製品バン
パーは剛性が乏しいので重力Gによっても、軽い衝突に
よっても垂下し易く、また衝突エネルギーが大きいと支
え切れず座屈してしまう傾向があり、復元性にも問題が
あった。
一方第8図のそれは垂下する事はないが4層構造であり
、構造複雑で部品点数が多く、部品合せやボルト締めな
どでサイクルタイムが長くかかって、生産性が悪いのみ
ならず、製品としてもやや強い衝撃によって薄鋼板もし
くはFRPで造られた箱状体60が潰れると最早や再使
用は出来ず、従って復元性に乏しいという問題点があっ
た。
、構造複雑で部品点数が多く、部品合せやボルト締めな
どでサイクルタイムが長くかかって、生産性が悪いのみ
ならず、製品としてもやや強い衝撃によって薄鋼板もし
くはFRPで造られた箱状体60が潰れると最早や再使
用は出来ず、従って復元性に乏しいという問題点があっ
た。
そこで本発明者達は、本発明者の内の一人が既に提案し
た金型スライド法(特開昭62−87315)を利用し
て合成樹脂製バンパーを製造する事を思いつき、鋭意研
究改善の結果本発明を完成するに至った。
た金型スライド法(特開昭62−87315)を利用し
て合成樹脂製バンパーを製造する事を思いつき、鋭意研
究改善の結果本発明を完成するに至った。
[発明の目的コ
本発明の目的は、軽量で適度な強度(衝突エネルギーの
吸収、緩衝性及び復元性)を有し、美観上、空力特性上
のデザインの自由度が高く、かつ組立容易で形状がよく
量産性に優れた合成樹脂製バンパーを提供する事にある
。
吸収、緩衝性及び復元性)を有し、美観上、空力特性上
のデザインの自由度が高く、かつ組立容易で形状がよく
量産性に優れた合成樹脂製バンパーを提供する事にある
。
本発明の他の目的は、組立容易でアウター部材上部のペ
コッキや変形を抑止出来る合成樹脂製バンパーを提供す
るにある。
コッキや変形を抑止出来る合成樹脂製バンパーを提供す
るにある。
[発明の構成]
本発明により、
略コ字状断面のアウター部材と該アウター部材に対し逆
向きの略コ字状断面のインナー部材とが固着されてなる
合成樹脂製バンパーにおいて、インナー部材がそれ自体
と同時に成形されその後部からアウター部材上部後端部
付近に伸びて接合される支持腕を有し、かつインナー部
材前端部の少なくとも1つはアウター部材内面に嵌合固
着されている事を特徴とする合成樹脂製バンパーが提供
される。
向きの略コ字状断面のインナー部材とが固着されてなる
合成樹脂製バンパーにおいて、インナー部材がそれ自体
と同時に成形されその後部からアウター部材上部後端部
付近に伸びて接合される支持腕を有し、かつインナー部
材前端部の少なくとも1つはアウター部材内面に嵌合固
着されている事を特徴とする合成樹脂製バンパーが提供
される。
以下に実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
[実施例]
第1,2図は夫々本発明実施例ノ1,2の断面図(第5
図のI−I’ 、 n−II’断面図)である。
図のI−I’ 、 n−II’断面図)である。
また第3,4図は他の支持腕先端接合部実施例を示す要
部断面図である。第5図は実施例の一部断面正面図、第
6図は同平面図である。
部断面図である。第5図は実施例の一部断面正面図、第
6図は同平面図である。
第1. 2. 3. 4. 5. 6図において、1は
本発明実施例1,2共通の合成樹脂製バンパー、2はア
ウター部材(フェイシア)であって、主断面は逆コの字
状をしている。3はインナー部材であって主断面はコの
字状をしている。但しインナー部材3の内部は互いに直
交する縦リブ6Aと横リブ6Bによって補強されている
。4はスカート部であってアウター部材と一体に成形さ
れている。
本発明実施例1,2共通の合成樹脂製バンパー、2はア
ウター部材(フェイシア)であって、主断面は逆コの字
状をしている。3はインナー部材であって主断面はコの
字状をしている。但しインナー部材3の内部は互いに直
交する縦リブ6Aと横リブ6Bによって補強されている
。4はスカート部であってアウター部材と一体に成形さ
れている。
8はエンジンルームへの空気取入口である。バンパー1
はアウター部材2の内側フランジ部(嵌合雌部)2A、
2Aとインナー部材3のフランジ部3Aが嵌合した処で
固着されており、またアウター部材2のフランジ部2B
とインナー部材3のフランジ部3Bが重合した処ではイ
ンナー部材やアウター部材と同一組成の溶融した合成樹
脂(以下溶融樹脂という。)で融着(接合)されている
。
はアウター部材2の内側フランジ部(嵌合雌部)2A、
2Aとインナー部材3のフランジ部3Aが嵌合した処で
固着されており、またアウター部材2のフランジ部2B
とインナー部材3のフランジ部3Bが重合した処ではイ
ンナー部材やアウター部材と同一組成の溶融した合成樹
脂(以下溶融樹脂という。)で融着(接合)されている
。
これらが接合部5A、5Bである。なお接合部(嵌合部
)5Aは更に中段の横リブ6Bとも前後に一定の伸縮余
裕をもって接合されていてもよいし、接合部(融着部)
5Bと置き換える事も出来る。但し接合部5Bを嵌合部
5Aとする時は別に接合部5Bを設ける必要が生じる事
がある。
)5Aは更に中段の横リブ6Bとも前後に一定の伸縮余
裕をもって接合されていてもよいし、接合部(融着部)
5Bと置き換える事も出来る。但し接合部5Bを嵌合部
5Aとする時は別に接合部5Bを設ける必要が生じる事
がある。
また3Cはインナー部材と同時に成形され、その後部か
らアウター部材上部後端部付近に伸びる支持腕である。
らアウター部材上部後端部付近に伸びる支持腕である。
この支持腕3Cは二次射出で供給された一次射出と同一
組成の樹脂でアウター部材2と融着(接合)されている
。なお、この接合部は第3図または第4図に示すような
ものであってもよい。
組成の樹脂でアウター部材2と融着(接合)されている
。なお、この接合部は第3図または第4図に示すような
ものであってもよい。
9は空隙であってバンパーに衝突荷重が矢印方向にかか
った際、初期の緩衝効果をもたらす。そして衝突荷重が
一定値よりも大きくなるとリブ6A、6Bが歪んで荷重
を支える。インナー部材3はその背後から2本のステイ
アによって強力にボディ乃至シャシ−と結合され支えら
れている。本発明バンパーの特徴は、このように夫々一
体成形されたやや肉厚のアウター部材とインナー部材と
が内部の重合乃至接当部において同一組成の合成樹脂5
B、5Cによって融着されており、全体として強固な緩
衝部材を形成している処にある。本発明バンパーはイン
ナー部材のリブ6A、6B(これらはハニカム構造であ
ってもよい。)によって弾性的に衝突荷重を支持する構
造であるが、空隙9及びその他のリブ6A、6B及び1
3によって区切られた空隙に必要に応じて発泡ポリスチ
レンや発泡ポリウレタン等の合成樹脂発泡体を注入発泡
させて衝突エネルギー吸収体の一部とし、更に補強する
事も出来る。
った際、初期の緩衝効果をもたらす。そして衝突荷重が
一定値よりも大きくなるとリブ6A、6Bが歪んで荷重
を支える。インナー部材3はその背後から2本のステイ
アによって強力にボディ乃至シャシ−と結合され支えら
れている。本発明バンパーの特徴は、このように夫々一
体成形されたやや肉厚のアウター部材とインナー部材と
が内部の重合乃至接当部において同一組成の合成樹脂5
B、5Cによって融着されており、全体として強固な緩
衝部材を形成している処にある。本発明バンパーはイン
ナー部材のリブ6A、6B(これらはハニカム構造であ
ってもよい。)によって弾性的に衝突荷重を支持する構
造であるが、空隙9及びその他のリブ6A、6B及び1
3によって区切られた空隙に必要に応じて発泡ポリスチ
レンや発泡ポリウレタン等の合成樹脂発泡体を注入発泡
させて衝突エネルギー吸収体の一部とし、更に補強する
事も出来る。
なおリブ13は第1図、第2図の場合はインナー部材3
成形の時、同時に成形されたものであるが、その上部は
アウター部材2の上面2Aと固着されていてもよい。こ
れは第2図の場合も同様である。そしてその際、リブ1
3は一次射出(インナー部材、アウター部材を成形する
射出)の際同時に成形されてもよいし、また接合部5B
、5Cを射出する時(二次射出段階)に同時に成形され
るようにしてもよい。
成形の時、同時に成形されたものであるが、その上部は
アウター部材2の上面2Aと固着されていてもよい。こ
れは第2図の場合も同様である。そしてその際、リブ1
3は一次射出(インナー部材、アウター部材を成形する
射出)の際同時に成形されてもよいし、また接合部5B
、5Cを射出する時(二次射出段階)に同時に成形され
るようにしてもよい。
これら本発明実施例は、所謂金型スライド法によって製
造される。すなわち、固定型と可動型の対向する一対の
金型内でアウター部材2とインナー部材3とを一次射出
により成形する工程と、アウター部材2とインナー部材
3とを夫々の雌型に残して型開きする工程と、可動型を
スライドして両部材を重合乃至接当し型締めする工程と
、両部材間に同一組成の合成樹脂を二次射出する事によ
り、両部材を接合すると共に必要に応じて補強部材を追
設するという手段によって製造される。
造される。すなわち、固定型と可動型の対向する一対の
金型内でアウター部材2とインナー部材3とを一次射出
により成形する工程と、アウター部材2とインナー部材
3とを夫々の雌型に残して型開きする工程と、可動型を
スライドして両部材を重合乃至接当し型締めする工程と
、両部材間に同一組成の合成樹脂を二次射出する事によ
り、両部材を接合すると共に必要に応じて補強部材を追
設するという手段によって製造される。
なお二次射出樹脂は一次射出樹脂と同一組成である方が
よいが、融着性能が十分あれば必ずしも同一組成でなく
異なった組成の樹脂でもよい。
よいが、融着性能が十分あれば必ずしも同一組成でなく
異なった組成の樹脂でもよい。
[発明の効果コ
本発明により、軽量で適度な強度(衝突エネルギーの吸
収、緩衝性及び復元性)を有し、美観上、空力特性上の
デザインの自由度が高く、かつ組立容易で形状が良く量
産性に優れた合成樹脂製バンパーが提供される。またゲ
ートの設定が容易となる利益がある。なお形状が良くな
るのは嵌合部5Aにおいて若干の形状誤差を吸収する事
が出来、アウター部材上部のペコッキや変形を抑止する
事が出来るからである。
収、緩衝性及び復元性)を有し、美観上、空力特性上の
デザインの自由度が高く、かつ組立容易で形状が良く量
産性に優れた合成樹脂製バンパーが提供される。またゲ
ートの設定が容易となる利益がある。なお形状が良くな
るのは嵌合部5Aにおいて若干の形状誤差を吸収する事
が出来、アウター部材上部のペコッキや変形を抑止する
事が出来るからである。
第1,2図は夫々本発明実施例1,2の断面図(第5図
のI−I’ 、II−n’断面図)である。 また第3,4図は他の先端接合部実施例を示す要部断面
図である。第5図は実施例の一部断面正面図、第6図は
同平面図である。第7,8図はいづれも従来例の断面図
である。 1 合成樹脂製バンパー 2 アウター部材、3 インナー部材、2A、
2B、 3A、 3B フランジ部、4
スカート部、 5A、 5B、 5C接合部、3C支持腕。
のI−I’ 、II−n’断面図)である。 また第3,4図は他の先端接合部実施例を示す要部断面
図である。第5図は実施例の一部断面正面図、第6図は
同平面図である。第7,8図はいづれも従来例の断面図
である。 1 合成樹脂製バンパー 2 アウター部材、3 インナー部材、2A、
2B、 3A、 3B フランジ部、4
スカート部、 5A、 5B、 5C接合部、3C支持腕。
Claims (1)
- (1)略コ字状断面のアウター部材と該アウター部材に
対し逆向きの略コ字状断面のインナー部材とが固着され
てなる合成樹脂製バンパーにおいて、インナー部材がそ
れ自体と同時に成形されその後部からアウター部材上部
後端部付近に伸びて接合される支持腕を有し、かつイン
ナー部材前端部の少なくとも1つはアウター部材内面に
嵌合固着されている事を特徴とする合成樹脂製バンパー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020185A JPH0832508B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 合成樹脂製バンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020185A JPH0832508B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 合成樹脂製バンパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224851A true JPH03224851A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0832508B2 JPH0832508B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12020117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020185A Expired - Fee Related JPH0832508B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 合成樹脂製バンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832508B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305849A (ja) * | 1992-04-29 | 1993-11-19 | Toyoda Gosei Co Ltd | ラジエータグリル |
| JP2007196827A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用バンパー |
| JP2008265694A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-06 | Inoac Corp | 衝撃吸収部材 |
| DE102023123220A1 (de) * | 2023-08-29 | 2025-03-06 | Kirchhoff Automotive Deutschland Gmbh | Stoßfängerquerträger für ein Kraftfahrzeug |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153160U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2020185A patent/JPH0832508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153160U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305849A (ja) * | 1992-04-29 | 1993-11-19 | Toyoda Gosei Co Ltd | ラジエータグリル |
| JP2007196827A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用バンパー |
| JP2008265694A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-06 | Inoac Corp | 衝撃吸収部材 |
| US8104805B2 (en) | 2007-04-25 | 2012-01-31 | Inoac Corporation | Shock absorbing member |
| DE102023123220A1 (de) * | 2023-08-29 | 2025-03-06 | Kirchhoff Automotive Deutschland Gmbh | Stoßfängerquerträger für ein Kraftfahrzeug |
| WO2025045847A1 (de) | 2023-08-29 | 2025-03-06 | Kirchhoff Automotive Deutschland Gmbh | Stossfängerquerträger für ein kraftfahrzeug und verfahren zur herstellung eines stossfängerquerträgers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832508B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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