JPH03224865A - 警報端末装置 - Google Patents
警報端末装置Info
- Publication number
- JPH03224865A JPH03224865A JP1600790A JP1600790A JPH03224865A JP H03224865 A JPH03224865 A JP H03224865A JP 1600790 A JP1600790 A JP 1600790A JP 1600790 A JP1600790 A JP 1600790A JP H03224865 A JPH03224865 A JP H03224865A
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- JP
- Japan
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- alarm
- main body
- buzzer
- unit
- vibrator
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、作業中の作業者に退避を指示する警報を発す
る警報端末装置に関する。
る警報端末装置に関する。
(従来の技術)
従来、列車運行時間帯における保線工事の際には列車の
接近を見張る見張人を一人置き、この見張人が列車の接
近を目視により確認して、保線工事の作業者に危険を知
らせるようにしていた。
接近を見張る見張人を一人置き、この見張人が列車の接
近を目視により確認して、保線工事の作業者に危険を知
らせるようにしていた。
あるいは、見張人が時刻表を携帯し、この時刻表を見て
近接の駅と連絡を取合いながら列車の接近を確認し、保
線工事の作業者に危険を知らせるようにしていた。
近接の駅と連絡を取合いながら列車の接近を確認し、保
線工事の作業者に危険を知らせるようにしていた。
この知らせを受けて作業者は線路から退避し、列車の通
過を確認してから作業を開始するようにしていた。
過を確認してから作業を開始するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の方法では、列車の接近を見張るた
めの専任者を置かなくてはならないため、人手が必要で
ある。また、人手により列車の接近を確認しているため
、ときには見落しが発生して警報を出すのが遅れてしま
い作業者に重大な危険を招くことがあった。更には、警
報は笛や人声による場合が多く、騒音の大きい作業環境
や風向きによっては各作業者に十分に伝らない恐れもあ
った。
めの専任者を置かなくてはならないため、人手が必要で
ある。また、人手により列車の接近を確認しているため
、ときには見落しが発生して警報を出すのが遅れてしま
い作業者に重大な危険を招くことがあった。更には、警
報は笛や人声による場合が多く、騒音の大きい作業環境
や風向きによっては各作業者に十分に伝らない恐れもあ
った。
そこで、本発明は、作業者に警報を正確に、自動的に伝
えることのできる警報端末装置を提供することを目的と
する。
えることのできる警報端末装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、警報信号を受信し
てブザーとパイブレークに動作を指示する指示信号を発
生する本体と、前記指示信号に基づいてブザーを鳴動さ
せ、バイブレータを駆動して振動を外部に伝える感体部
と、前記本体と感体部とを接続するケーブルとからなる
ものである。
てブザーとパイブレークに動作を指示する指示信号を発
生する本体と、前記指示信号に基づいてブザーを鳴動さ
せ、バイブレータを駆動して振動を外部に伝える感体部
と、前記本体と感体部とを接続するケーブルとからなる
ものである。
(作用)
警報端末装置は、本体により警報発信装置からの警報信
号を受信し、ブザーとバイブレータの動作を指示する指
示信号を発生する。この指示信号はケーブルを介して感
体部に送られる。感体部はこの指示信号に基づいてブザ
ーを鳴動させ、パイブレークを振動させることによって
、前記警報端末装置を携帯している作業者に警報を伝え
る。特に、直に退避すべきことを指示する等緊急を要す
る警報にあっては、ブザーを短い周期で断続的に鳴動さ
せると同時に、パイブレークを振動させて作業中の作業
者に確実に警報を伝える。
号を受信し、ブザーとバイブレータの動作を指示する指
示信号を発生する。この指示信号はケーブルを介して感
体部に送られる。感体部はこの指示信号に基づいてブザ
ーを鳴動させ、パイブレークを振動させることによって
、前記警報端末装置を携帯している作業者に警報を伝え
る。特に、直に退避すべきことを指示する等緊急を要す
る警報にあっては、ブザーを短い周期で断続的に鳴動さ
せると同時に、パイブレークを振動させて作業中の作業
者に確実に警報を伝える。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であって、そ
れぞれ別個の小形筐体に収納されている本体1と感体部
2と、それらを接続するケーブル3とからなっている。
れぞれ別個の小形筐体に収納されている本体1と感体部
2と、それらを接続するケーブル3とからなっている。
本体1はアンテナ4、受信部5、処理部6、表示部7、
電源部8とから構成され、感体部2はコントロール部9
、音を発生する、例えばブザー10、振動を外部に伝え
る、例えばバイブレータ11とから構成されており、作
業者は本体1、感体部3等を携帯して使用する。
電源部8とから構成され、感体部2はコントロール部9
、音を発生する、例えばブザー10、振動を外部に伝え
る、例えばバイブレータ11とから構成されており、作
業者は本体1、感体部3等を携帯して使用する。
第1図に示す警報端末装置は、警報発信装置(図示せず
)が自動的に送信する列車の接近・通過を知らせる警報
信号を本体1に内蔵するアンテナ4により受信し、受信
部5で増幅・復調し、処理部6で前記警報信号の内容を
判断して、その内容を表示部7に表示するとともに、そ
の内容に対応してブザー、バイブレータを動作を指示す
る指示信号を発生し、ケーブル3を介して感体部2に出
力する。なお、電源部8は、内蔵の電池から各部に必要
な電源を供給する。感体部2のコントロール部9は前記
指示信号を受けて、ブザー10、パイブレーク11を駆
動し、ブザー10を鳴動させ、バイブレータ11を振動
させる。作業者はブザーの鳴動を聞き、パイブレークの
振動を身体に感じて警報を知る。
)が自動的に送信する列車の接近・通過を知らせる警報
信号を本体1に内蔵するアンテナ4により受信し、受信
部5で増幅・復調し、処理部6で前記警報信号の内容を
判断して、その内容を表示部7に表示するとともに、そ
の内容に対応してブザー、バイブレータを動作を指示す
る指示信号を発生し、ケーブル3を介して感体部2に出
力する。なお、電源部8は、内蔵の電池から各部に必要
な電源を供給する。感体部2のコントロール部9は前記
指示信号を受けて、ブザー10、パイブレーク11を駆
動し、ブザー10を鳴動させ、バイブレータ11を振動
させる。作業者はブザーの鳴動を聞き、パイブレークの
振動を身体に感じて警報を知る。
なお、前記警報信号としては、間も無く退避を指示する
警報が出されることを予告する信号と、直に作業を中止
して退避すべきことを指示する信号とが考えられ、前者
の場合には、ブザー10を長い周期で断続的に鳴動させ
る。ここで、作業者は、本体1の表示部7に表示される
情報から、例えば列車が通過した地点までの距離などを
知ることができる。又、後者の場合には、ブザーlOを
短い周期で断続的に鳴動させると同時に、パイブレーク
11を駆動してその振動を作業者に伝える。
警報が出されることを予告する信号と、直に作業を中止
して退避すべきことを指示する信号とが考えられ、前者
の場合には、ブザー10を長い周期で断続的に鳴動させ
る。ここで、作業者は、本体1の表示部7に表示される
情報から、例えば列車が通過した地点までの距離などを
知ることができる。又、後者の場合には、ブザーlOを
短い周期で断続的に鳴動させると同時に、パイブレーク
11を駆動してその振動を作業者に伝える。
これにより、作業者は直に作業を中止して退避する。列
車が作業現場を通過したときなど、退避の必要がなくな
ったときは、警報発信装置からのリセット信号によりコ
ントロール部9をリセットし、ブザー10とパイブレー
ク11の駆動を停止する。
車が作業現場を通過したときなど、退避の必要がなくな
ったときは、警報発信装置からのリセット信号によりコ
ントロール部9をリセットし、ブザー10とパイブレー
ク11の駆動を停止する。
これにより、作業者は作業を再開する。
第2図は本発明の実施例の斜視図であって、1゜2.3
はそれぞれ第1図に示す本体1、感体部2、ケーブル3
の外観を示す。本体1、感体部2の筐体はいずれも作業
現場の環境耐え、作業性を阻害しない構造となっており
、作業者は本体1を腰のベルトに取付け、感体部2を振
動を感じ易い、例えば作業服の胸のポケットにクリップ
で固定するなどして使用する。
はそれぞれ第1図に示す本体1、感体部2、ケーブル3
の外観を示す。本体1、感体部2の筐体はいずれも作業
現場の環境耐え、作業性を阻害しない構造となっており
、作業者は本体1を腰のベルトに取付け、感体部2を振
動を感じ易い、例えば作業服の胸のポケットにクリップ
で固定するなどして使用する。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、警報発信
装置から警報信号を受信し、ブザーを鳴動させて聴覚に
訴えると同時に、バイブレータを駆動してその振動を触
覚に訴えることにより警報を作業者に伝えているので、
作業中の作業者に警報を正確に伝えることができ、安全
な退避を確保するに役立つ。
装置から警報信号を受信し、ブザーを鳴動させて聴覚に
訴えると同時に、バイブレータを駆動してその振動を触
覚に訴えることにより警報を作業者に伝えているので、
作業中の作業者に警報を正確に伝えることができ、安全
な退避を確保するに役立つ。
又、ブザー、バイブレータ等を本体と切り離して感体部
に収納しているので小形化が可能となり、作業者への固
定位置の自由度が増加し、使用上便利となる。
に収納しているので小形化が可能となり、作業者への固
定位置の自由度が増加し、使用上便利となる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例の斜視図である。 1・・・本体、2・・・ヘッド部、3・・・ケーブル、
4・・・アンテナ、訃・・受信部、6・・・処理部、7
・・・表示部、8・・・電源部、9・・・コントロール
部、10・・・ブザー11・・・バイブレータ
の実施例の斜視図である。 1・・・本体、2・・・ヘッド部、3・・・ケーブル、
4・・・アンテナ、訃・・受信部、6・・・処理部、7
・・・表示部、8・・・電源部、9・・・コントロール
部、10・・・ブザー11・・・バイブレータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 警報信号を受信してブザーとバイブレータに動作を指
示する指示信号を発生する本体と、 前記指示信号に基づいてブザーを鳴動させ、バイブレー
タを駆動して振動を外部に伝える感体部と、 前記本体と感体部とを接続するケーブルとからなること
を特徴とする警報端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1600790A JPH03224865A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 警報端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1600790A JPH03224865A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 警報端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224865A true JPH03224865A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11904542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1600790A Pending JPH03224865A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 警報端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537632U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-21 | 建設塗装工業株式会社 | 緊急通報用感知装置 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1600790A patent/JPH03224865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537632U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-21 | 建設塗装工業株式会社 | 緊急通報用感知装置 |
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