JPH03224866A - 一輸車 - Google Patents

一輸車

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JPH03224866A
JPH03224866A JP1838290A JP1838290A JPH03224866A JP H03224866 A JPH03224866 A JP H03224866A JP 1838290 A JP1838290 A JP 1838290A JP 1838290 A JP1838290 A JP 1838290A JP H03224866 A JPH03224866 A JP H03224866A
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JP
Japan
Prior art keywords
wheel
loading platform
pallet
arm
unicycle
Prior art date
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Pending
Application number
JP1838290A
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English (en)
Inventor
Fumio Hoshino
星野 文夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、運搬するだけであった手押車としての一輪車
を、運搬物がすくい取れるように改善した一輪車に関す
る。
(従来の技術) 第8図を参照して本発明の詳細な説明する。
第8図は本発明の従来例を示す一輪車の斜視図である。
第8図で示すように従来例の一輪車1は、運搬物を乗せ
る荷台2の下側に車輪3を設け、この車輪の方向を決め
たり、ある程度の荷重を支える為の一対の腕木5を、荷
台2の後方に延出して設けていた9 この腕木5の終端には、−輪車の操作用としての取手6
を、また、荷台2の後方には、−輪車1の倒れを防止す
る一対の支え8とを、走行面に向って突出した状態で配
設していた。
このような−輪車1は、車輪3と一対の支え8とが走行
面に接地して、三点支持で正立することができる。この
ような状態で、運搬物を荷台2に乗せ、取手6を握って
腕木5を持ちあげると、対の支え8が接地面から離れて
、車輪3によって走行することができる。
(発明が解決しようとする課題) このような構成による一輪車によれば、荷台2が車輪上
にあるから、運搬物を荷台に乗せるときは、その都度、
荷台上に持ち上げなければならず、これが大変な労力と
なっていた9 土砂や落葉等を運搬するときは、スコップ等で一杯づつ
すくい取ってから、−輪車の荷台に入れなければならず
、労力を要すだけでなく、軽いものでも荷積みに長時間
を要し、作業効率が非常に悪いという欠点があった。
また、車輪は荷台の下側といいながらも、荷台のやや前
方に設けられて、−輪車が正立したときに圧点支持の安
定姿勢を考慮している。その結果、重心が後になり、土
砂等の重いものを運搬すると、取手を持つ手にその荷重
の一部がかかり、腕木5を持ち上げる方向の力を必要と
した。この対策として、一対の腕木にバンドを取り付け
、首や肩にかけることで、その負担を体で支えるように
もしていた。換言すれば、従来例の一輪車は、常に体を
押えつける方向の荷重が運搬者にかかり、体の動きが悪
くなって、疲労が激しいという欠点もあった。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記不具合を解決するために、本発明は次のような構成
としている。
荷台の後方に車輪を設けると共に、荷台の先端部が、−
輪車の走行面と接することができるように、配置したも
のである。
(作用) 荷台の先端を接地させることにより、土砂や落葉等をス
コップで入れることなく、荷台内にすくい取れるように
した。
運搬物の荷重は、腕木を上昇させるように作用し、取手
を握ると体が浮く方向に、力が加わるものである。
(実施例) 本発明の実施例について、図面を参照して説明する。第
1図は本発明の一輪車を示す斜視図、第2図は第1図の
側面図、第3図は第1図の分解斜視図である。
第1図で示すように本発明の一輪車10は、塵取状の荷
台20と、この荷台を支持し一輪車を操作する腕木30
と、荷台20の後方に配置され、腕木30に取り付けた
車輪装置40とからなる。
この−輪車10は、第2図で示すように車輪を荷台の後
方に設けることで、荷台20の先端が一輪車の走行面に
接地するように配設している。
このような−輪車10について、第3図を参照して更に
説明する。
運搬物を乗せる荷台20は、その一端を開放端22とし
た塵取状の容器本体24であり、その周囲に溝25と切
り欠き26とを設けている。溝25は腕木30との取り
付は案内部であり、切り欠き26は腕木30が突出する
逃げ部分となる。この荷台20は運搬物の種類にもよる
が、−射的には金属板を想定しており、軽量物の運搬で
あれば合成樹脂製のようなものでも良い。
腕木30は、金属製のパイプ等よりなり、一対の棒体を
溶着等によって接合してアーム32とし、その両端が互
いに離れる方向で、対称形に折曲加工している。その一
方は枠状に形成して荷台2゜を取り付ける荷台受34と
し、その先端を接地方向に折曲して支え35を設けてい
る。
また、他方はアーム32と直角に折曲して、取手38と
しており、この取手には握りやすいように、滑りd二め
等を目的としたカバー39を設けている。
荷台20と荷台受34との取り付けは、荷台の開放端2
2が先端となるように配置し、荷台の周囲に設けた溝2
5を、荷台受34の棒体に嵌め込み、巻き付けたり溶着
したり等して取り付ける。
車輪装置40は、車輪42と車輪支持具44とからなる
もので、車輪の径は、−輪車の大きさによっても異なる
が、比較的に大径でタイヤの幅も広めの方が、滑らかな
走行ができる9 車輪支持具44は、アーム32に取り付けできる筒状の
アーム挿入部45と、このアーム挿入部と一体になって
アーム挿入部から突出した一対の車輪固定片46とから
なる。車輪固定片の先端部には、孔47が設けられ、車
軸48を挿入して車輪42を、回転可能な状態で取り付
けている。
このような車輪装置40は、アーム挿入部45を腕木の
アーム32に挿入し固着する。この車輪支持具44は、
荷台受34の後方に近接して固定するものであり、車輪
42の接地面と腕木30に設けた一対の支え35との三
点支持によって、この−輪車10を正立させている。
また、一対の支え35の先端と荷台の開放端22の先端
は、路間−平面に設定され、−輪車の走行面である接地
面と接するような、第2図で示す高さに収り付けられて
いる。
このように構成した一輪車10の使用状態を、第4図乃
至第7図を参照して説明する。第4図乃至第7図は、本
発明による一輪車の使用例を示す説明図である。
第4図で示すように、この−輪車1.0で運搬する場合
は、支え35をほとんど走行面55と接するような高さ
とし、土砂や落葉等の運搬物5oを、荷台20ですくい
取るように走行して乗せる。したがって、支え35の先
端をそり状に湾曲させると、走行面と接地したときに抵
抗が少なく都合が良い。また走行面が安定した場所で用
いる場合は、支えの先端に滑車等を取り付けることによ
って、更に操作性が良くなる。
運搬物50を一度にすくいきれない場合は、第4図で示
す動作を数回繰り返し、荷台20に運べるだけの運搬物
50を乗せる。
荷台20に運搬物が乗ったら、第5図で示すように、車
輪42の接地面を支点として、取手38を矢印のように
押し下げると、荷台20は運搬物50を乗せた状態で走
行面55から浮上し、荷積みが完了する。
荷積みが完了したら、第6図で示すように、軸車10を
少し後退させ、方向転換をしてから、運搬方向に進行す
るものである。
運搬物50をおろす場合は、第7図で示すように、−輪
車10の支え35を支点として、腕木30を矢印方向に
持ち上げると、荷台2oが傾斜して走行面55上に、運
搬物50を滑りおろすことができる。
運搬物は土砂や落葉等を想定して説明したが、特にそれ
らに限定するものではなく、従来の一輪車と同様に、各
種の荷物を運搬することができる。
この場合、本発明の一輪車10によれば、荷台20が走
行面上に位置しているから、運搬物50を滑らせるよう
にして完全に持ち上げることなく、より少ない力で乗せ
ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、荷台を走行面と接
するように配置することにより、多くの効果を得ること
ができた。
すなわち、運搬物の種類によっては、荷台に運び上げる
ことなく、すくい取ることができるようになった。また
、荷物が重量物であっても、荷台上に滑らせて乗せるこ
とができるがら、より少ない力で荷物を効率的に乗せる
ことができるようになった。換言すれば、従来よりも1
個当りの重量が、重い物を運べるようになった。
また、運搬物を降ろすときは、荷台が走行面と接したま
ま滑り降ろすことができるから、運搬物に加わる衝撃が
少なく静かに降ろすことができるようになった。したが
って、傷のつき易い品物を扱うのに有利である。
荷台を塵取状にしたことにより、散らがっな土砂や落葉
等は、箒で荷台内にきれいに掃き入れることができるか
ら、後片付は不要のきれいな状態で運搬することができ
るようになった。
また、荷台を滑走させることにより、雪かき用としても
利用できるし、家庭内から出る水分を含んだ重い生ごみ
を遠くまで、手軽に運ぶことができるようになり、−輪
車の利用価値を高めることができた。しかも、支点とな
る車輪の前後に荷台と腕木があって、荷物を乗せると腕
木には、運搬者の体を軽くする力が働くから、動きゃす
くなって、女性や子供にも手軽に扱える一輪車であると
いう多くの効果を得ることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一輪車を示す斜視図、第2図は第1図
の側面図、第3図は第1図の分解斜視図、第4図乃至第
7図は本発明による一輪車の使用例を示す説明図、第8
図は本発明の従来例を示す一輪車の斜視図である。 10・・・・・・−輪車、  2o・・団・荷台、 0 2・・・・・・開放端、 4・・・・・・荷台受、 0・・・・・・車輪装置、 0・・・・・・運搬物、 0・・・・・・腕木、 5・・・・・・支え、 2・・・・・・車輪、 5・・・−・・走行面、 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  先端を開放した塵取状の荷台と、 この荷台を支持すると共にこの荷台から外方に延出し、
    その先端に取手を設けた腕木と、この腕木に取り付けら
    れ、前記荷台の開放端部を走行面と接する高さに設定す
    る車輪装置とからなることを特徴とする一輪車。
JP1838290A 1990-01-29 1990-01-29 一輸車 Pending JPH03224866A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1838290A JPH03224866A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 一輸車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1838290A JPH03224866A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 一輸車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03224866A true JPH03224866A (ja) 1991-10-03

Family

ID=11970166

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1838290A Pending JPH03224866A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 一輸車

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