JPH03224976A - 操作制御装置 - Google Patents
操作制御装置Info
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- JPH03224976A JPH03224976A JP2153590A JP2153590A JPH03224976A JP H03224976 A JPH03224976 A JP H03224976A JP 2153590 A JP2153590 A JP 2153590A JP 2153590 A JP2153590 A JP 2153590A JP H03224976 A JPH03224976 A JP H03224976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- code
- signal
- control device
- operation control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童粟上例程肛分災
この発明は操作制御装置、特に時間又は使用回数により
対象物の操作を制限することのできる操作制御装置に関
連する。
対象物の操作を制限することのできる操作制御装置に関
連する。
従来夙技権
現在では、種々のロック装置が広範囲の技術分野におい
て使用されている。最も普及している機械式シリンダ錠
装置はドア等の開閉部に設けられ、キーを使用してロッ
ク装置を施錠又は解錠することができる。
て使用されている。最も普及している機械式シリンダ錠
装置はドア等の開閉部に設けられ、キーを使用してロッ
ク装置を施錠又は解錠することができる。
また、特公昭61−28791号公報に示されるように
、複数のスイッチを所定の順序で押圧することにより解
錠するキーレスエントリ装置が提案されている。他面、
特開昭60−138190号公報には電波を使用して遠
隔操作が可能なロック装置が開示されている。更に、特
開昭62−1744、76号公報に示されるように、赤
外線を使用してロック装置を操作する電子制御装置が提
案されている。
、複数のスイッチを所定の順序で押圧することにより解
錠するキーレスエントリ装置が提案されている。他面、
特開昭60−138190号公報には電波を使用して遠
隔操作が可能なロック装置が開示されている。更に、特
開昭62−1744、76号公報に示されるように、赤
外線を使用してロック装置を操作する電子制御装置が提
案されている。
例えば、キーレスエントリ装置において、暗証番号を他
人に教えた場合に、その他人がいつまでもその暗証番号
を記憶していると、常に対象物を解錠することが可能で
ある。その対策として暗証番号を変更すると、変更した
暗証番号を忘れることがあり、不便である。
人に教えた場合に、その他人がいつまでもその暗証番号
を記憶していると、常に対象物を解錠することが可能で
ある。その対策として暗証番号を変更すると、変更した
暗証番号を忘れることがあり、不便である。
が しようとする
しかし、従来では所定の時間内に限り又は所定の使用回
数に限り対象物を操作できる操作制御装置は提案されて
いない。
数に限り対象物を操作できる操作制御装置は提案されて
いない。
そこで、この発明は指定した時間内又は指定した回数内
において対象物を操作できる操作制御装置を提供するこ
とを目的とする。
において対象物を操作できる操作制御装置を提供するこ
とを目的とする。
を 戻するだめの手段
この発明による操作制御装置は、符号コードを記憶する
記憶回路と、符号コードを発生する複数のスイッチと、
複数のスイッチにより発生した符号コード信号と記憶回
路内に記憶さ九た符号コードとを比較して、これらが一
致したときに被駆動装置を操作する一致信号を発生する
比較回路と、比較回路の一致信号の発生を制御する信号
制御回路とを有する。信号制御回路は比較回路から発生
された一致信号の数又は設定可能な時間により比較回路
の一致信号の発生を阻止する。
記憶回路と、符号コードを発生する複数のスイッチと、
複数のスイッチにより発生した符号コード信号と記憶回
路内に記憶さ九た符号コードとを比較して、これらが一
致したときに被駆動装置を操作する一致信号を発生する
比較回路と、比較回路の一致信号の発生を制御する信号
制御回路とを有する。信号制御回路は比較回路から発生
された一致信号の数又は設定可能な時間により比較回路
の一致信号の発生を阻止する。
更に、時間設定装置により設定された時間の範囲外では
、信号制御回路は比較回路の一致信号の発生を阻止する
。信号制御回路は比較回路から発生する一致信号が所定
数に達したときに比較回路の一致信号の発生を阻止する
。
、信号制御回路は比較回路の一致信号の発生を阻止する
。信号制御回路は比較回路から発生する一致信号が所定
数に達したときに比較回路の一致信号の発生を阻止する
。
また、この発明によれば、被駆動装置を操作できる主操
作制御装置と、主操作制御装置に付随して設けられかつ
被駆動装置を操作できる補助的操作制御装置とからなる
。補助的操作制御装置は、符号コードを記憶する記憶回
路と、符号コードを発生する複数のスイッチと、複数の
スイッチにより発生した符号コード信号と記憶回路内に
記憶された符号コードとを比較して、これらが一致した
ときに被駆動装置を操作する一致信号を発生する比較回
路と、比較回路の一致信号の発生を制御する信号制御回
路とを有する。主制御装置はシリンダ錠である。
作制御装置と、主操作制御装置に付随して設けられかつ
被駆動装置を操作できる補助的操作制御装置とからなる
。補助的操作制御装置は、符号コードを記憶する記憶回
路と、符号コードを発生する複数のスイッチと、複数の
スイッチにより発生した符号コード信号と記憶回路内に
記憶された符号コードとを比較して、これらが一致した
ときに被駆動装置を操作する一致信号を発生する比較回
路と、比較回路の一致信号の発生を制御する信号制御回
路とを有する。主制御装置はシリンダ錠である。
更に、この発明の操作制御装置は、符号コードを発生す
る複数のスイッチと、被駆動装置を操作できる主操作制
御装置と、主操作制御装置に付随して設けられかつ被駆
動装置を操作できる補助的操作制御装置とからなる。
る複数のスイッチと、被駆動装置を操作できる主操作制
御装置と、主操作制御装置に付随して設けられかつ被駆
動装置を操作できる補助的操作制御装置とからなる。
主操作制御装置は、第一の符号コードを記憶す7−
る第一の記憶回路と、複数のスイッチにより発生した符
号コード信号と第一の記憶回路内に記憶された第一の符
号コードとを比較して、これらが一致したときに被駆動
装置を操作する一致信号を発生する第一の比較回路とを
有する。補助的操作制御装置は、第二の符号コードを記
憶する第二の記憶回路と、複数のスイッチにより発生し
た符号コド信号と第二の記憶回路内に記憶された第二の
符号コードとを比較して、これらが一致したときに被駆
動装置を操作する一致信号を発生する第二の比較回路と
、第二の比較回路の一致信号の発生を制御する信号制御
回路とを有する。
号コード信号と第一の記憶回路内に記憶された第一の符
号コードとを比較して、これらが一致したときに被駆動
装置を操作する一致信号を発生する第一の比較回路とを
有する。補助的操作制御装置は、第二の符号コードを記
憶する第二の記憶回路と、複数のスイッチにより発生し
た符号コド信号と第二の記憶回路内に記憶された第二の
符号コードとを比較して、これらが一致したときに被駆
動装置を操作する一致信号を発生する第二の比較回路と
、第二の比較回路の一致信号の発生を制御する信号制御
回路とを有する。
信号制御回路は第二の比較回路から出力される一致信号
の数を計数するカウンタと、カウンタが所定の計数値に
達したときに第二の比較回路の出力の発生を阻止するグ
ー1−手段とを有する。第二の比較回路の出力の発生を
制御するカウンタの計数値は主操作制御装置により設定
できる。
の数を計数するカウンタと、カウンタが所定の計数値に
達したときに第二の比較回路の出力の発生を阻止するグ
ー1−手段とを有する。第二の比較回路の出力の発生を
制御するカウンタの計数値は主操作制御装置により設定
できる。
信号制御回路は第二の比較回路から出力される一致信号
により被駆動装置が制御される時間を決定する時間設定
回路を有する。時間設定回路の作動時間は主操作制御装
置により設定できる。
により被駆動装置が制御される時間を決定する時間設定
回路を有する。時間設定回路の作動時間は主操作制御装
置により設定できる。
棋−−]
複数のスイッチを所定の順序で操作したとき、符号コー
ド信号が発生する。この符号コード信号は比較回路にお
いて記憶回路に記憶された符号コードと比較され、これ
らが一致すると比較回路は出力を発生する。符号コード
信号の全桁が一致すると、比較回路は一致信号を発生し
て被駆動装置を作動することができる。
ド信号が発生する。この符号コード信号は比較回路にお
いて記憶回路に記憶された符号コードと比較され、これ
らが一致すると比較回路は出力を発生する。符号コード
信号の全桁が一致すると、比較回路は一致信号を発生し
て被駆動装置を作動することができる。
信号制御回路は比較回路から発生された一致信号の数又
は設定可能な時間により比較回路の一致信号の発生を阻
止する。即ち、信号制御回路は時間設定装置を有し、時
間設定装置により設定された時間の範囲外では、信号制
御回路は比較回路の一致信号の発生を阻止する。信号制
御回路は回数設定装置を有し、回数設定装置は比較回路
から発生する一致信号が所定数に達したときに比較回路
の一致信号の発生を阻止する。
は設定可能な時間により比較回路の一致信号の発生を阻
止する。即ち、信号制御回路は時間設定装置を有し、時
間設定装置により設定された時間の範囲外では、信号制
御回路は比較回路の一致信号の発生を阻止する。信号制
御回路は回数設定装置を有し、回数設定装置は比較回路
から発生する一致信号が所定数に達したときに比較回路
の一致信号の発生を阻止する。
また、この発明に使用する被駆動装置を操作できる第一
の主操作制御装置はキーレスエン1−り装置であり、第
二の主操作制御装置はシリンダ錠である。これに対し、
被駆動装置を制御する第二のキーレスエントリ装置が設
けられる。第二のキレスエントリ装置は第−又は第二の
主操作制御装置に付随して設けられかつ被駆動装置を操
作できる補助的操作制御装置を構成する。
の主操作制御装置はキーレスエン1−り装置であり、第
二の主操作制御装置はシリンダ錠である。これに対し、
被駆動装置を制御する第二のキーレスエントリ装置が設
けられる。第二のキレスエントリ装置は第−又は第二の
主操作制御装置に付随して設けられかつ被駆動装置を操
作できる補助的操作制御装置を構成する。
更に、この発明の操作制御装置の第一の主操作制御装置
は、符号コードを発生する複数のスイッチを有し、これ
らのスイッチを操作することにより被駆動装置を操作で
きる。
は、符号コードを発生する複数のスイッチを有し、これ
らのスイッチを操作することにより被駆動装置を操作で
きる。
第一の主操作制御装置は、第一の符号コードを記憶する
第一の記憶回路と、複数のスイッチにより発生した符号
コード信号と第一の記憶回路内に記憶された第一の符号
コードとを比較して、これらが一致したときに被駆動装
置を操作する一致信号を発生する第一の比較回路とを有
する。
第一の記憶回路と、複数のスイッチにより発生した符号
コード信号と第一の記憶回路内に記憶された第一の符号
コードとを比較して、これらが一致したときに被駆動装
置を操作する一致信号を発生する第一の比較回路とを有
する。
失−旌一析
以下、この発明の実施例を第1図〜第3図について説明
する。
する。
第1図に示すように、この発明による操作制御装置はキ
ーボードにより構成される複数のスイッチ11、設定用
スイッチ8及びモード変更スイッチ65.68及び74
が接続された入力端子と、ロック装置を作動するソレノ
イド又はモータ等のアクチュエータにより構成される被
駆動装置2、表示装置3及びブザー14が接続された出
力端子を有する操作制御回路1を有する。操作制御回路
1はワンチップマイクロコンピュータ等のICにより構
成され、第2図に示す動作シーケンスに従ってプロクラ
ム作動される。図示しないが、操作制御回路1には、符
号コードを記憶する第一の記憶回路と、書替可能に第一
の符号コードを記憶する第二の記憶回路と、複数のスイ
ッチ11から入力さ九た符号コードと第一の記憶回路内
に記憶された第一の符号コードを比較してこれらが一致
したときに一致信号を発生する第一の比較回路と、複数
のスイッチ11から入力された符号コードと第二の記憶
回路内に記憶された第二の符号コードを比較してこれら
が一致したときに一致信号を発1− 生する第二の比較回路と、第一の比較回路が一致信号を
発生したときに一定時間作動されるタイマと、タイマの
作動中にモード変更スイッチ65を作動することにより
第二の記憶回路を制御する回数を入力する回数設定回路
と、タイマの作動中にモード変更スイッチ68を作動す
ることにより第二の記憶回路を制御する時間を入力する
時間設定回路と、回数設定回路により設定された回数を
入力でき第二の比較回路が所定の回数一致信号を発生す
ると第二の記憶回路をスタンバイモードに切替るカウン
タと、時計回路と、時間設定回路で設定した時間内に限
り第二の記憶回路を作動させる比較回路とを有する。
ーボードにより構成される複数のスイッチ11、設定用
スイッチ8及びモード変更スイッチ65.68及び74
が接続された入力端子と、ロック装置を作動するソレノ
イド又はモータ等のアクチュエータにより構成される被
駆動装置2、表示装置3及びブザー14が接続された出
力端子を有する操作制御回路1を有する。操作制御回路
1はワンチップマイクロコンピュータ等のICにより構
成され、第2図に示す動作シーケンスに従ってプロクラ
ム作動される。図示しないが、操作制御回路1には、符
号コードを記憶する第一の記憶回路と、書替可能に第一
の符号コードを記憶する第二の記憶回路と、複数のスイ
ッチ11から入力さ九た符号コードと第一の記憶回路内
に記憶された第一の符号コードを比較してこれらが一致
したときに一致信号を発生する第一の比較回路と、複数
のスイッチ11から入力された符号コードと第二の記憶
回路内に記憶された第二の符号コードを比較してこれら
が一致したときに一致信号を発1− 生する第二の比較回路と、第一の比較回路が一致信号を
発生したときに一定時間作動されるタイマと、タイマの
作動中にモード変更スイッチ65を作動することにより
第二の記憶回路を制御する回数を入力する回数設定回路
と、タイマの作動中にモード変更スイッチ68を作動す
ることにより第二の記憶回路を制御する時間を入力する
時間設定回路と、回数設定回路により設定された回数を
入力でき第二の比較回路が所定の回数一致信号を発生す
ると第二の記憶回路をスタンバイモードに切替るカウン
タと、時計回路と、時間設定回路で設定した時間内に限
り第二の記憶回路を作動させる比較回路とを有する。
第2図において、まず、ステップ1.OOのスタトから
、操作制御回路1はステップ101に進み、複数のスイ
ッチ11が操作されたか否か判断する。キーボードから
の入力があると、ステップ102に進み、複数のスイッ
チ11から入力された符号コード信号が第二の記憶回路
に記憶された第二の符号コードと一致したとき、一致信
号によ2− リアツブダウンカウンタのカウント数が累進する。
、操作制御回路1はステップ101に進み、複数のスイ
ッチ11が操作されたか否か判断する。キーボードから
の入力があると、ステップ102に進み、複数のスイッ
チ11から入力された符号コード信号が第二の記憶回路
に記憶された第二の符号コードと一致したとき、一致信
号によ2− リアツブダウンカウンタのカウント数が累進する。
次に、ステップ104に進み、カウンタのカウント数が
設定値より大きいか否か判断する。カウンタの計数値が
設定値より/JXさいと、ステップ1゜5において第二
の比較回路は一致信号を発生する。
設定値より大きいか否か判断する。カウンタの計数値が
設定値より/JXさいと、ステップ1゜5において第二
の比較回路は一致信号を発生する。
この一致信号により被駆動装置2が作動される。
ステップ104においてカウンタの計数値が設定値より
大きいとステップ106において第二の記憶回路がスタ
ンバイ状態に切替られる。従って、その後、第二の記憶
回路内に記憶された第二の符号コードは第二の比較回路
内に読み出すことができない。
大きいとステップ106において第二の記憶回路がスタ
ンバイ状態に切替られる。従って、その後、第二の記憶
回路内に記憶された第二の符号コードは第二の比較回路
内に読み出すことができない。
ステップ101においてキーボード入力がないとき、ス
テップ107に進み、設定用スイッチ8がオンされたか
否か判断する。設定用スイッチ8がオンされると、タイ
マが作動され(ステップ108)、キーボード入力があ
るか否か判断する(ステップ109)。ステップ109
においてキーボード入力がないときはステップ114に
進み、タイマの計数により一定時間が経過したか否か判
断する。ステップ114において一定時間経過していな
いと、ステップ109に戻り、一定時間経過すると、ス
テップ101に戻る。
テップ107に進み、設定用スイッチ8がオンされたか
否か判断する。設定用スイッチ8がオンされると、タイ
マが作動され(ステップ108)、キーボード入力があ
るか否か判断する(ステップ109)。ステップ109
においてキーボード入力がないときはステップ114に
進み、タイマの計数により一定時間が経過したか否か判
断する。ステップ114において一定時間経過していな
いと、ステップ109に戻り、一定時間経過すると、ス
テップ101に戻る。
ステップ109においてキーボード入力があると、ステ
ップ110に進み、そのキーボード入力された符号コー
ドを第二の記憶回路内に暗証番号として記憶する。次に
、ステップ111に進み、タイマが再びスタートし、ス
テップ112に進む。
ップ110に進み、そのキーボード入力された符号コー
ドを第二の記憶回路内に暗証番号として記憶する。次に
、ステップ111に進み、タイマが再びスタートし、ス
テップ112に進む。
ステップ112においてキーボード入力があるか否か判
断し、キーボード入力があると、ステップ113におい
て回数設定回路に解錠許可の回数が設定される。ステッ
プ112においてキーボード入力がないときステップ1
15に進み、設定時間が経過したか否か判断し、設定時
間が経過していないとステップ112に戻り、設定時間
が経過するとステップ101に戻る。
断し、キーボード入力があると、ステップ113におい
て回数設定回路に解錠許可の回数が設定される。ステッ
プ112においてキーボード入力がないときステップ1
15に進み、設定時間が経過したか否か判断し、設定時
間が経過していないとステップ112に戻り、設定時間
が経過するとステップ101に戻る。
この発明の上記実施例は変更が可能である。例えば、前
記の操作制御回路1をディスクリート回路により構成す
ることができる。
記の操作制御回路1をディスクリート回路により構成す
ることができる。
第3図はキーレスエン1〜り装置をディスクリ1−回路
で構成した例を示す。
で構成した例を示す。
このキーレスエントリ装置は、数字0〜9が表示された
複数のスイッチ11を有する。複数のスイッチ11はチ
ャタリングを防止するBCD (パイナリコーデッドデ
シマル)変換回路12を介して第一の比較回路25及び
オアゲー1〜13に接続される。第一の比較回路25は
第一の主制御装置を構成する。オアゲート13の出力は
ワンショットマルチバイブレータ18を介してブザー1
4、リトリガワンシヨットマルチバイブレータ19及び
アドレスカウンタ23に供給される。すl−リガワンシ
ョットマルチバイブレータ19は発光素子15及びワン
ショットマルチバイブレータ20に接続される。ブザー
14はスイッチ11の抑圧毎に発生するオアゲート13
の出力により付勢され、聴覚信号を発生する。発光素子
15は1月〜リガワンショットマルチバイブレータ19
の作動を表示するため、リトリガワンシヨットマルチバ
イブレタ19の出力により点灯する。リトリガリトリガ
ワンショッ1〜マルチバイブレータ19はワンシ=15 とき、約5秒のパルス幅を有する出力を発生し、5秒以
内に次の入力を受けたときに、その時点から再びパルス
幅の計数を開始する。ワンショットマルチバイブレータ
20はリトリガリ1〜リガワンショットマルチバイブレ
ータ19の出力が停止するとき、そのパルスの立ち下が
り時点で、出力を発生してオアゲート21.22を通じ
てアドレスカウンタ23にクリア信号を付与する。アド
レスカウンタ23はワンショットマルチバイブレータ1
8の出力数を計数して各桁のアドレス信号を発生する。
複数のスイッチ11を有する。複数のスイッチ11はチ
ャタリングを防止するBCD (パイナリコーデッドデ
シマル)変換回路12を介して第一の比較回路25及び
オアゲー1〜13に接続される。第一の比較回路25は
第一の主制御装置を構成する。オアゲート13の出力は
ワンショットマルチバイブレータ18を介してブザー1
4、リトリガワンシヨットマルチバイブレータ19及び
アドレスカウンタ23に供給される。すl−リガワンシ
ョットマルチバイブレータ19は発光素子15及びワン
ショットマルチバイブレータ20に接続される。ブザー
14はスイッチ11の抑圧毎に発生するオアゲート13
の出力により付勢され、聴覚信号を発生する。発光素子
15は1月〜リガワンショットマルチバイブレータ19
の作動を表示するため、リトリガワンシヨットマルチバ
イブレタ19の出力により点灯する。リトリガリトリガ
ワンショッ1〜マルチバイブレータ19はワンシ=15 とき、約5秒のパルス幅を有する出力を発生し、5秒以
内に次の入力を受けたときに、その時点から再びパルス
幅の計数を開始する。ワンショットマルチバイブレータ
20はリトリガリ1〜リガワンショットマルチバイブレ
ータ19の出力が停止するとき、そのパルスの立ち下が
り時点で、出力を発生してオアゲート21.22を通じ
てアドレスカウンタ23にクリア信号を付与する。アド
レスカウンタ23はワンショットマルチバイブレータ1
8の出力数を計数して各桁のアドレス信号を発生する。
アドレスカウンタ23のアドレス信号は第一の記憶回路
24に付与される。第一の記憶回路24の出力端子は第
一の比較回路25に接続される。ワンショットマルチバ
イブレータ18は遅延回路16を介してアンドゲート1
7の一方の入力端子に接続され、アンドゲート17の出
力端子はオアゲート21.22を介してアドレスカウン
タ23のクリア端子に接続される。
24に付与される。第一の記憶回路24の出力端子は第
一の比較回路25に接続される。ワンショットマルチバ
イブレータ18は遅延回路16を介してアンドゲート1
7の一方の入力端子に接続され、アンドゲート17の出
力端子はオアゲート21.22を介してアドレスカウン
タ23のクリア端子に接続される。
また、BCD変換回路12の出力は第二の記憶6−
回路60及び第二の比較回路61に送出される。
第二の比較回路61は複数のスイッチ11から送られる
符号コードと第二の記憶回路60内に記憶された符号コ
ードとを比較して、これらが一致したときにカウンタ6
2に出力を生ずる。符号コドの全桁が一致すると、カウ
ンタ62は出力を発生し、オアゲート40を通じてフリ
ップフロップ41を付勢し、被駆動装置2(第1図)を
構成するアクチュエータ43を作動する。また、カウン
タ62の出力はアップダウンカウンタ76に与えられ、
アップダウンカウンタ76をカウントダウンさせる。第
二の記憶回路60及び第二の比較回路61は補助的操作
制御装置を構成する。
符号コードと第二の記憶回路60内に記憶された符号コ
ードとを比較して、これらが一致したときにカウンタ6
2に出力を生ずる。符号コドの全桁が一致すると、カウ
ンタ62は出力を発生し、オアゲート40を通じてフリ
ップフロップ41を付勢し、被駆動装置2(第1図)を
構成するアクチュエータ43を作動する。また、カウン
タ62の出力はアップダウンカウンタ76に与えられ、
アップダウンカウンタ76をカウントダウンさせる。第
二の記憶回路60及び第二の比較回路61は補助的操作
制御装置を構成する。
第一の比較回路25の出力端子はカウンタ26及びオア
ゲート28に接続される。オアゲート28はアンドゲー
ト17に接続されている。カウンタ26の出力端子はオ
アゲート40を介してフリップフロップ41に接続され
る。フリップフロップ41のΩ出力端子及びΩ出力端子
はモータ等のアクチュエータ43に接続される。フリッ
プフロップ41は例えば最初にカウンタ26の出力を受
信したときにΩ出力端子から出力を生じて、アクチュエ
ータ43を施錠状態に作動させ、次にカウンタ26の出
力を受信したときにΩ出力端子から出力を生じてアクチ
ュエータ43を施錠状態に作動させる。
ゲート28に接続される。オアゲート28はアンドゲー
ト17に接続されている。カウンタ26の出力端子はオ
アゲート40を介してフリップフロップ41に接続され
る。フリップフロップ41のΩ出力端子及びΩ出力端子
はモータ等のアクチュエータ43に接続される。フリッ
プフロップ41は例えば最初にカウンタ26の出力を受
信したときにΩ出力端子から出力を生じて、アクチュエ
ータ43を施錠状態に作動させ、次にカウンタ26の出
力を受信したときにΩ出力端子から出力を生じてアクチ
ュエータ43を施錠状態に作動させる。
ドアに取付けられるロック装置30は、長さ方向に移動
可能に配置されたデッドボルト35と、デッドボルト3
5とほぼ並行にかつ長さ方向に移動可能に配置されたラ
ッチボルト37を有する。
可能に配置されたデッドボルト35と、デッドボルト3
5とほぼ並行にかつ長さ方向に移動可能に配置されたラ
ッチボルト37を有する。
デッドボルト35とラッチボルト37はそれぞれ壁31
に取付けられたストライカ34の孔32及び33に係合
可能である。公知のように、ラッチボルト37はスプリ
ング36により突出方向に付勢される。レバー9の回転
軸50には遊び角をもって揺動レバーで構成された中間
部材51が回転可能に取付けられる。レバー9は第二の
主制御装置を構成する図示しないシリンダ錠のキーシリ
ンダに連結されている。中間部材51はほぼ扇形を有し
、両側にそれぞれレバー9の側部に当接可能な折曲げ部
51aが形成される。中間部材51に隣接してスイッチ
8が固定される。レバー9の先端部はデッドボルト35
の切欠き部35aに係合する。キーシリンダに挿入され
るキーはキーシリンダを中立位置に回転したとき、即ち
、レバー9がほぼ垂直状態になったときに、キーシリン
ダから抜き取ることができる。中立位置にあるキーシリ
ンダにキーを挿入して解錠方向に回転すると、図示のよ
うに、レバー9はデッドボルト35の切欠き部35aを
構成する傾斜面35bに当接する。
に取付けられたストライカ34の孔32及び33に係合
可能である。公知のように、ラッチボルト37はスプリ
ング36により突出方向に付勢される。レバー9の回転
軸50には遊び角をもって揺動レバーで構成された中間
部材51が回転可能に取付けられる。レバー9は第二の
主制御装置を構成する図示しないシリンダ錠のキーシリ
ンダに連結されている。中間部材51はほぼ扇形を有し
、両側にそれぞれレバー9の側部に当接可能な折曲げ部
51aが形成される。中間部材51に隣接してスイッチ
8が固定される。レバー9の先端部はデッドボルト35
の切欠き部35aに係合する。キーシリンダに挿入され
るキーはキーシリンダを中立位置に回転したとき、即ち
、レバー9がほぼ垂直状態になったときに、キーシリン
ダから抜き取ることができる。中立位置にあるキーシリ
ンダにキーを挿入して解錠方向に回転すると、図示のよ
うに、レバー9はデッドボルト35の切欠き部35aを
構成する傾斜面35bに当接する。
このとき、中間部材51は設定スイッチ8をオンする。
逆に、キーを施錠方向に回転すると、レバ9はデッドボ
ルト35の切欠き部35aを構成する傾斜面35cに当
接して、デッドボルト35の先端を孔32内に挿入する
ことができる。このとき、中間部材51は反時計方向に
回転され、スイッチ8をオフに切替る。中間部材51の
外周部には2個の切欠き部53.54が形成され、ポル
56はスプリング55により切欠き部53又は54に対
し押圧され、中間部材51を解錠位置又=19− は施錠位置に保持する。
ルト35の切欠き部35aを構成する傾斜面35cに当
接して、デッドボルト35の先端を孔32内に挿入する
ことができる。このとき、中間部材51は反時計方向に
回転され、スイッチ8をオフに切替る。中間部材51の
外周部には2個の切欠き部53.54が形成され、ポル
56はスプリング55により切欠き部53又は54に対
し押圧され、中間部材51を解錠位置又=19− は施錠位置に保持する。
カウンタ26の出力はオアゲート29を通じてタイマ3
9に接続される。タイマ39の出力はアンドゲート63
と67及び第二の記憶回路60に接続される。従って、
タイマ39の出力により第二の記憶回路60はW/R(
ライ1〜/リード)端子に高レベルの信号が付与され書
き込み可能となる。また、タイマ39の作動中にモード
変更スイッチ65をオンにするとアンドゲート63がオ
ンとなり、回数設定回路64が動作モードになる。
9に接続される。タイマ39の出力はアンドゲート63
と67及び第二の記憶回路60に接続される。従って、
タイマ39の出力により第二の記憶回路60はW/R(
ライ1〜/リード)端子に高レベルの信号が付与され書
き込み可能となる。また、タイマ39の作動中にモード
変更スイッチ65をオンにするとアンドゲート63がオ
ンとなり、回数設定回路64が動作モードになる。
この状態でテンキースイッチ66を作動すると、回数設
定回路64に数値を入力できる。この状態で、モード変
更スイッチ74をオンにするとパルス発生回路75によ
り回数設定回路64で設定した数と同数のパルスが発生
し、アップダウンカウンタ76はパルス発生回路75の
パルスを計数して累進する。アップダウンカウンタ76
はパルス発生回路75のパルスを計数して累進するが、
カウンタ62の出力を受信してカラン1〜ダウンする。
定回路64に数値を入力できる。この状態で、モード変
更スイッチ74をオンにするとパルス発生回路75によ
り回数設定回路64で設定した数と同数のパルスが発生
し、アップダウンカウンタ76はパルス発生回路75の
パルスを計数して累進する。アップダウンカウンタ76
はパルス発生回路75のパルスを計数して累進するが、
カウンタ62の出力を受信してカラン1〜ダウンする。
アップダウンカウンタ76がカラン1−ダウンして2〇
− 0に達すると、出力を発生する。アップダウンカウンタ
76の出力はオアゲート73を通じて第二の記憶回路6
oをスタンバイモードに切替る。アップダウンカウンタ
76は再び所定の計数値に累進するまで、第二の記憶回
路60をスタンバイモードに保持する。
− 0に達すると、出力を発生する。アップダウンカウンタ
76の出力はオアゲート73を通じて第二の記憶回路6
oをスタンバイモードに切替る。アップダウンカウンタ
76は再び所定の計数値に累進するまで、第二の記憶回
路60をスタンバイモードに保持する。
また、タイマ39の作動中にモード変更スイッチ68を
オンすると、アンドゲート67が出力を発生し、時間設
定回路70が動作モードに切替られる。この状態でテン
キースイッチ66を作動して時間設定回路70内に時間
を設定することができる。この時間設定は使用可能な時
間、例えば、何時間使用可能であるか又は何時何分から
何時何分まで使用可能であることを入力することができ
る。時間設定回路70は比較回路71に接続される。比
較回路71は時計回路72の出力と時間設定回路70と
の出力を比較して、一致しないとき、即ち時間設定回路
70により設定された範囲外の時間であるとき出力を発
生する。比較回路71の出力はオアゲート73を通じて
第二の記憶回路60に付与され、第二の記憶回路60を
スタンバイモードに切替る。回数設定回路64、テンキ
ースイッチ66、時間設定回路70、比較回路71、時
it回路72、パルス発生回路75及びアップダウンカ
ウンタ76は信号制御回路44を構成する。
オンすると、アンドゲート67が出力を発生し、時間設
定回路70が動作モードに切替られる。この状態でテン
キースイッチ66を作動して時間設定回路70内に時間
を設定することができる。この時間設定は使用可能な時
間、例えば、何時間使用可能であるか又は何時何分から
何時何分まで使用可能であることを入力することができ
る。時間設定回路70は比較回路71に接続される。比
較回路71は時計回路72の出力と時間設定回路70と
の出力を比較して、一致しないとき、即ち時間設定回路
70により設定された範囲外の時間であるとき出力を発
生する。比較回路71の出力はオアゲート73を通じて
第二の記憶回路60に付与され、第二の記憶回路60を
スタンバイモードに切替る。回数設定回路64、テンキ
ースイッチ66、時間設定回路70、比較回路71、時
it回路72、パルス発生回路75及びアップダウンカ
ウンタ76は信号制御回路44を構成する。
上記の構成において、スイッチ11を所定の順序で操作
して、入力信号を第一の比較回路25に付与すると、第
一の比較回路25は入力信号と第一の記憶回路24に記
憶されたコード符号とを比較し、一致したとき、一致信
号をカウンタ26に与える。また、スイッチ11の入力
信号は第二の比較回路61にも付与され、第二の比較回
路61は入力信号と第二の記憶回路60に記憶されたコ
ド符号とを比較し、これらが一致したとき、致信号をカ
ウンタ62及びオアゲート28に与える。この場合にい
ずれかのスイッチ11を操作したにも拘らず、スイッチ
11の符号信号と第一の記憶回路24内に記憶された符
号信号が一致しないとき又は第二の記憶回路60内に記
憶された符号信号と一致しないときは、第一の比較回路
25及び第二の比較回路61のいずれからも出力信号が
発生しないので、オアゲート28を介してアンドゲート
17から無効信号が発生してアドレスカウンタ23がク
リアされる。
して、入力信号を第一の比較回路25に付与すると、第
一の比較回路25は入力信号と第一の記憶回路24に記
憶されたコード符号とを比較し、一致したとき、一致信
号をカウンタ26に与える。また、スイッチ11の入力
信号は第二の比較回路61にも付与され、第二の比較回
路61は入力信号と第二の記憶回路60に記憶されたコ
ド符号とを比較し、これらが一致したとき、致信号をカ
ウンタ62及びオアゲート28に与える。この場合にい
ずれかのスイッチ11を操作したにも拘らず、スイッチ
11の符号信号と第一の記憶回路24内に記憶された符
号信号が一致しないとき又は第二の記憶回路60内に記
憶された符号信号と一致しないときは、第一の比較回路
25及び第二の比較回路61のいずれからも出力信号が
発生しないので、オアゲート28を介してアンドゲート
17から無効信号が発生してアドレスカウンタ23がク
リアされる。
しかし、スイッチコ−1から入力された符号信号と第一
の記憶回路24内に記憶された全ての符号信号が全桁一
致すると、カウンタ26は出力を発生してオアゲート4
0を介してフリップフロップ41のΩ出力端子を低レベ
ルから高レベルに切替える。このため、アクチュエータ
43が作動され、図示の解錠状態にデッドボルト35を
右に移動して、ロック装置30を解錠状態に切替える。
の記憶回路24内に記憶された全ての符号信号が全桁一
致すると、カウンタ26は出力を発生してオアゲート4
0を介してフリップフロップ41のΩ出力端子を低レベ
ルから高レベルに切替える。このため、アクチュエータ
43が作動され、図示の解錠状態にデッドボルト35を
右に移動して、ロック装置30を解錠状態に切替える。
次に、カウンタ26から出力が発生すると、フリップフ
ロップ41のΩ出力端子が低レベルから高レベルに切替
る。このため、アクチュエータ43によりデッドボルト
35が左の施錠位置に移動して、ロック装置30を施錠
状態に切替える。この場合には、中間部材51はキーに
より図示の解錠位置に移動されており、レバー9は中立
位置にある。
ロップ41のΩ出力端子が低レベルから高レベルに切替
る。このため、アクチュエータ43によりデッドボルト
35が左の施錠位置に移動して、ロック装置30を施錠
状態に切替える。この場合には、中間部材51はキーに
より図示の解錠位置に移動されており、レバー9は中立
位置にある。
次に、キーを図示しないシリンダ錠装置に挿入3
して解錠方向に回転すると、レバー9が切欠き部35a
の傾斜面35bに当接して、デッドポル1〜35が図示
の解錠位置に移動される。次に、キーを施錠方向に回転
すると、レバー9が切欠き部35aの傾斜面35cに当
接してデッドボルト35が施錠位置に移動される。
の傾斜面35bに当接して、デッドポル1〜35が図示
の解錠位置に移動される。次に、キーを施錠方向に回転
すると、レバー9が切欠き部35aの傾斜面35cに当
接してデッドボルト35が施錠位置に移動される。
カウンタ26の出力はオアゲート29を通じてタイマ3
9に与えられ、タイマ39が作動される。
9に与えられ、タイマ39が作動される。
タイマ39の作動中にモード変更スイッチ65をオンす
ると、テンキースイッチ66により回数設定回路64に
所望回数の数値を入力することができる。テンキースイ
ッチ66により入力した後、モード変更スイッチ74を
オンすると、回数設定回路64により設定された数値と
同数のパルスがパルス発生回路75により発生する。ア
ップダウンカウンタ76はパルス発生回路75のパルス
数だけ累進される。
ると、テンキースイッチ66により回数設定回路64に
所望回数の数値を入力することができる。テンキースイ
ッチ66により入力した後、モード変更スイッチ74を
オンすると、回数設定回路64により設定された数値と
同数のパルスがパルス発生回路75により発生する。ア
ップダウンカウンタ76はパルス発生回路75のパルス
数だけ累進される。
また、タイマ39の作動中にモード変更スイッチ68を
オンし、テンキースイッチ66により時間を設定するこ
とができる。回数設定回路64及4 び時間設定回路70はキーによりキーシリンダを回転し
、設定スイッチ8をオンしても行うことができる。設定
スイッチ8はシリンダ錠に連動させずに手動操作を行っ
てもよい。
オンし、テンキースイッチ66により時間を設定するこ
とができる。回数設定回路64及4 び時間設定回路70はキーによりキーシリンダを回転し
、設定スイッチ8をオンしても行うことができる。設定
スイッチ8はシリンダ錠に連動させずに手動操作を行っ
てもよい。
更に、タイマ39が作動すると、第二の記憶回路60が
ライトモードに切替られる。従って、複数のスイッチ1
1を操作することにより、アドレスカウンタ23を作動
させて、第二の記憶回路60に所望の符号コードを記憶
させることができる。
ライトモードに切替られる。従って、複数のスイッチ1
1を操作することにより、アドレスカウンタ23を作動
させて、第二の記憶回路60に所望の符号コードを記憶
させることができる。
また、スイッチ11から入力された符号信号と第二の記
憶回路60内に記憶された全ての符号信号が全桁一致す
ると、カウンタ62は出力を発生してオアゲート40を
介して前記と同様にアクチュエータ43を作動すること
ができる。また、カウンタ62の出力はアップダウンカ
ウンタ76に送出され、アップダウンカウンタ76をカ
ウントダウンさせる。アップダウンカウンタ76がOま
でカウントダウンすると、アップダウンカウンタ76の
出力により第二の記憶回路60がスタンバイモードに切
替られる。また、第二の記憶回路60は時間設定回路7
0で設定された時間外のとき、比較回路71の出力によ
りスタンバイモードに切替られる。
憶回路60内に記憶された全ての符号信号が全桁一致す
ると、カウンタ62は出力を発生してオアゲート40を
介して前記と同様にアクチュエータ43を作動すること
ができる。また、カウンタ62の出力はアップダウンカ
ウンタ76に送出され、アップダウンカウンタ76をカ
ウントダウンさせる。アップダウンカウンタ76がOま
でカウントダウンすると、アップダウンカウンタ76の
出力により第二の記憶回路60がスタンバイモードに切
替られる。また、第二の記憶回路60は時間設定回路7
0で設定された時間外のとき、比較回路71の出力によ
りスタンバイモードに切替られる。
この発明の上記実施例は更に変更が可能である。
(1) テンキースイッチ66を複数のスイッチ11
と兼用して使用してもよい。
と兼用して使用してもよい。
(2) 回数設定回路64及び時間設定回路70のい
ずれかを省略してもよい。
ずれかを省略してもよい。
(3) スイッチ8の代りに、赤外線又は電波等の電
磁波を受信する受信機、所定のパルスコードを記憶する
記憶回路及び受信機と記憶回路との情報を比較して一致
したときにタイマ39に出力を与える遠隔操作装置を設
けてもよい。
磁波を受信する受信機、所定のパルスコードを記憶する
記憶回路及び受信機と記憶回路との情報を比較して一致
したときにタイマ39に出力を与える遠隔操作装置を設
けてもよい。
(4) 信号制御回路44は第二の比較回路61から
出力される一致信号の数を計数するカウンタと、カウン
タが所定の計数値に達したときに第二の比較回路61の
出力の発生を阻止するゲート手段とを設けてもよい。第
二の比較回路61の出力の発生を制御するカウンタの計
数値は第一の主操作制御装置を構成する複数のスイッチ
11、テンキースイッチ66又は他の手段により設定で
きる。
出力される一致信号の数を計数するカウンタと、カウン
タが所定の計数値に達したときに第二の比較回路61の
出力の発生を阻止するゲート手段とを設けてもよい。第
二の比較回路61の出力の発生を制御するカウンタの計
数値は第一の主操作制御装置を構成する複数のスイッチ
11、テンキースイッチ66又は他の手段により設定で
きる。
(5) 第4図に示すように、第1図に示すマイクロ
コンピュータを使用する回路において、ステップ113
において許可時間を設定し、ステップ104において暗
証番号が一致した時点が許可時間内か否か判断し、許可
時間内のときステップ105において被駆動装置2を作
動することができる。ステップ104において許可時間
でないとき、ステップ106によいで暗証番号を消滅又
は読出し不能な状態に切替ることができる。
コンピュータを使用する回路において、ステップ113
において許可時間を設定し、ステップ104において暗
証番号が一致した時点が許可時間内か否か判断し、許可
時間内のときステップ105において被駆動装置2を作
動することができる。ステップ104において許可時間
でないとき、ステップ106によいで暗証番号を消滅又
は読出し不能な状態に切替ることができる。
光則勿塾来
上記のように、この発明の操作制御装置では、所定の回
数だけ又は所望の時間的範囲内だけ暗証番号と一致させ
ることができるので、回数又は時間の範囲を制限して他
人に使用させることができるので、高い盗難防止効果が
得られる。
数だけ又は所望の時間的範囲内だけ暗証番号と一致させ
ることができるので、回数又は時間の範囲を制限して他
人に使用させることができるので、高い盗難防止効果が
得られる。
第1図はこの発明による操作制御装置の回路図、第2図
は第1図の操作制御回路の作動シーケンスを表わすフロ
ーチャー1−1第3図は他の実施例を示す回路図、第4
図は第1図の回路の他の実施例を示す操作制御回路の作
動シーケンスを表すフローチャートである。 10.操作制御回路、20.被駆動装置、3.。 表示装置、80.設定用スイッチ、110.複数のスイ
ッチ、140.ブザー、241.第一の記憶回路、25
0.第一の比較回路、430.アクチュエータ(被駆動
装置)、44.、信号制御回路、600.第二の記憶回
路、611.第二の比較回路、65.68.740.モ
ード変更スイッチ、
は第1図の操作制御回路の作動シーケンスを表わすフロ
ーチャー1−1第3図は他の実施例を示す回路図、第4
図は第1図の回路の他の実施例を示す操作制御回路の作
動シーケンスを表すフローチャートである。 10.操作制御回路、20.被駆動装置、3.。 表示装置、80.設定用スイッチ、110.複数のスイ
ッチ、140.ブザー、241.第一の記憶回路、25
0.第一の比較回路、430.アクチュエータ(被駆動
装置)、44.、信号制御回路、600.第二の記憶回
路、611.第二の比較回路、65.68.740.モ
ード変更スイッチ、
Claims (9)
- (1)符号コードを記憶する記憶回路と、符号コードを
発生する複数のスイッチと、複数のスイッチにより発生
した符号コード信号と記憶回路内に記憶された符号コー
ドとを比較して、これらが一致したときに被駆動装置を
操作する一致信号を発生する比較回路と、比較回路の一
致信号の発生を制御する信号制御回路とを有し、信号制
御回路は比較回路から発生された一致信号の数又は設定
可能な時間により比較回路の一致信号の発生を阻止する
ことを特徴とする操作制御装置。 - (2)更に、時間設定装置を有し、信号制御回路は設定
された時間の範囲外では比較回路の一致信号の発生を阻
止する請求項(1)に記載の操作制御装置。 - (3)信号制御回路は比較回路から発生する一致信号が
所定数に達したときに比較回路の一致信号の発生を阻止
する請求項(1)に記載の操作制御装置。 - (4)被駆動装置を操作できる主操作制御装置と、主操
作制御装置に付随して設けられかつ被駆動装置を操作で
きる補助的操作制御装置とからなり、補助的操作制御装
置は、符号コードを記憶する記憶回路と、符号コードを
発生する複数のスイッチと、複数のスイッチにより発生
した符号コード信号と記憶回路内に記憶された符号コー
ドとを比較して、これらが一致したときに被駆動装置を
操作する一致信号を発生する比較回路と、比較回路の一
致信号の発生を制御する信号制御回路とを有し、信号制
御回路は比較回路から発生された一致信号の数又は設定
可能な時間により比較回路の一致信号の発生を阻止する
ことを特徴とする操作制御装置。 - (5)主制御装置はシリンダ錠である請求項(4)に記
載の操作制御装置。 - (6)符号コードを発生する複数のスイッチと、被駆動
装置を操作できる主操作制御装置と、主操作制御装置に
付随して設けられかつ被駆動装置を操作できる補助的操
作制御装置とからなり、主操作制御装置は、第一の符号
コードを記憶する第一の記憶回路と、複数のスイッチに
より発生した符号コード信号と第一の記憶回路内に記憶
された第一の符号コードとを比較して、これらが一致し
たときに被駆動装置を操作する一致信号を発生する第一
の比較回路とを有し、 補助的操作制御装置は、第二の符号コードを記憶する第
二の記憶回路と、複数のスイッチにより発生した符号コ
ード信号と第二の記憶回路内に記憶された第二の符号コ
ードとを比較して、これらが一致したときに被駆動装置
を操作する一致信号を発生する第二の比較回路と、第二
の比較回路の一致信号の発生を制御する信号制御回路と
を有し、信号制御回路は比較回路から発生された一致信
号の数又は設定可能な時間により比較回路の一致信号の
発生を阻止することを特徴とする操作制御装置。 - (7)信号制御回路は第二の比較回路から出力される一
致信号の数を計数するカウンタと、カウンタが所定の計
数値に達したときに第二の比較回路の出力の発生を阻止
するゲート手段とを有し、第二の比較回路の出力の発生
を制御するカウンタの計数値は主操作制御装置により設
定できる請求項(6)に記載の操作制御装置。 - (8)信号制御回路は第二の比較回路から出力される一
致信号により被駆動装置が制御される時間を決定する時
間設定回路を有する請求項(6)に記載の操作制御装置
。 - (9)時間設定回路の作動時間は主操作制御装置により
設定できる請求項(8)に記載の操作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021535A JP2602111B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 操作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021535A JP2602111B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 操作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224976A true JPH03224976A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2602111B2 JP2602111B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=12057660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021535A Expired - Fee Related JP2602111B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 操作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602111B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177667U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-28 | 沖電気工業株式会社 | 電子式錠 |
| JPS6217279A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | 株式会社ユウシステム | 電子ロツク |
| JPS62156487A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | 株式会社本田ロツク | 車両用電子キ−システム |
| JPS62110460U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-14 | ||
| JPS63573A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | 日産自動車株式会社 | 車両のステアリングの施錠機構 |
| JPH01157860U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-31 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2021535A patent/JP2602111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177667U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-28 | 沖電気工業株式会社 | 電子式錠 |
| JPS6217279A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | 株式会社ユウシステム | 電子ロツク |
| JPS62156487A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | 株式会社本田ロツク | 車両用電子キ−システム |
| JPS62110460U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-14 | ||
| JPS63573A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | 日産自動車株式会社 | 車両のステアリングの施錠機構 |
| JPH01157860U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602111B2 (ja) | 1997-04-23 |
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