JPH03225121A - 電気毛布及び電気毛布付電気コタツ - Google Patents

電気毛布及び電気毛布付電気コタツ

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Publication number
JPH03225121A
JPH03225121A JP1960690A JP1960690A JPH03225121A JP H03225121 A JPH03225121 A JP H03225121A JP 1960690 A JP1960690 A JP 1960690A JP 1960690 A JP1960690 A JP 1960690A JP H03225121 A JPH03225121 A JP H03225121A
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JP
Japan
Prior art keywords
electric
blanket
kotatsu
heater
electric heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP1960690A
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English (en)
Inventor
Kazuo Chichii
一夫 乳井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP1960690A priority Critical patent/JPH03225121A/ja
Publication of JPH03225121A publication Critical patent/JPH03225121A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Surface Heating Bodies (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電気毛布及び電気毛布付電気コタツに関する
ものである。
〔従来の技術〕
第6図は特開昭60−22059号公報に示された従来
の電気毛布を示す断面図であり1図に2いて(1)は毛
布本体、(21は毛布本体(1)全面に配線された電気
ヒータ、+31は毛布温度センサー、(4)は毛布温度
センサー(31の信号を受は電気ヒータ(2)ヲコント
ロールする電気毛布制御装置である。
第7図は%開昭59−215545号公報に示された従
来の電気コタツを示す一部断面側面図であり。
図に2いて、(5)はやぐら、(6)はやぐら(5)の
下面に取付ケラれたコタツヒータ、(71はやぐら(5
)に掛けられたコタツ布団、(8)はコタツ温度センサ
ー、(91はコタツ温度センサー(8)の信号を受はコ
タツヒータ(6)をコントロールする電気コタツ制御装
置である。
第6図に示す従来の電気毛布の動作について説明する。
毛布本体(1)の全面に配線された電気ヒータ(2)が
発熱し1毛布本体の温度を上昇させる。毛布本体の温度
は毛布温度センサー(3)によって感知され、その信号
は電気毛布制御装置(4)に伝わり毛布本体の温度を設
定温度にコントロールする。
また第7図に示す従来の電気コタツの動作について説明
する。コタツヒータ(6)が発熱しコタツ内湛度を上昇
させる。やぐら(5)全体ヲ檀うように摸けられたコタ
ツ布団(71がコタツ内部ヲ保温する。
コタツ内温度はコタツ温度センサ(8)によって感知さ
れ、その信号はコタツ制御装置(9)に伝わり、コタツ
内部温度を設定温度にコントロールする。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電、ヒモ布は以上のように構成されているので、
テーブルに桂1けた場合にはテーブル@を加熱し傷めた
り、また電気毛布の上に物を置くと電気ヒータを傷つけ
るなどの問題点があった。さらに従来の電気毛布を電気
コタツと併用した場合には、をヒモ布表面の異常温度上
昇による必傷、火災などの危険性があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、テーブルに損けてもテーブル板を傷めること
のない′電気毛布ならびに電気毛布を電気コタツに用い
ても安全な電気毛布付電気コタツを得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る′電気毛布は9毛布本体の周辺部のみに
電気ヒータの配[−したものである。
またこの発明に係る電気毛布付゛醒気コタツは電気コタ
ツとこの電気コタツに損けられる電気毛布と金備え、上
記電気毛布の電気ヒータを上記電気コタツの側部のみに
設けるようにしたものである。
〔作用〕
この発明における電気毛布は、電気ヒータの配線が9周
辺部のみKあるためテーブル上に物を置いても電気ヒー
タを傷つけず、またテーブル板も傷めることがない。
またこの発明における電気毛布付電気コタツは。
電気毛布の電気ヒータを電気コタツの側部のみに設ける
ようにすることにより1例えば電気コタツに上板を乗せ
ても電気ヒータを傷めることがなく。
安全である。
〔実施例〕
以下、この発明の電気毛布の一実施例を第1図を用いて
説明する。
第1図はこの発明の電気毛布の一実施例を示す断面図で
ある。図にふ・いてnoは毛布本体、aSは毛布本体α
αの周辺部のみに配線した電気ヒータである。毛布本体
+IGをテーブルに損けた場合に電気ヒータaυがテー
ブル側部のみに担るようになっている。aZは毛布温度
センサー、03は毛布湯度センサーa’aの信号を受け
て、’mm上ヒータ12の発#I量をコントロールする
電気毛布制御装置である。
このような第1図に示す電気毛布をテーブルに担けた場
合、!気ヒータa1)がテーブルの側部のみに位置する
ことになるため、電気ヒータ(Inが発熱してもテーブ
ル@を加熱することなくテーブルの内部温度を上昇させ
ることができる。
次にこの発明の電気毛布付電気コタツの一実施例を第2
図及び第3図を用いて説明する。
第2図はこの発明の電気毛布付電気コタツの一実施例を
示す一部断面斜視図、第3図は第2図の一部断面側面図
である。図において、 I4は毛布本体、αツは毛布本
体α◆の周辺部のみに配線した電気ヒータである。毛布
本体Q412 電気コタツのやぐらαGIC相けた場合
に電気ヒータα9が電気コタツの側部のみに掛るように
なっている。αnは毛布温度センサーである。aSはコ
タツヒータ、 09はコタツ温度センサー ■はコタツ
の上板である。I2+1は制御装置で、電気ヒーターα
9.コタツヒータaa9毛布温度センサー(In及びコ
タツ温度センサーri9と接続されている。毛布本体α
−の内部には断熱材■が電気ヒータαSより外側にあり
、!気コタツ外部側に熱を逃さないようになっている。
このような第2図に示す電気毛布付電気コタツの動作に
ついて説明する。コタツのやぐらaS全体會覆うように
拍けられた電気毛布は制御装置c1)1と接線されてい
る。通電すると、電気ヒータ15とコタツヒータQ[I
が発那しコタツ内部温度を上昇させる。コタツ内部温度
と毛布表面温度は、コタツ温度センサー19と毛布温度
センサーαηによって感知され、その信号が制御装置1
tQ1)に伝わる。制御装置121)はそれぞれの温度
センサー+1)+19からの信号を受け、コタツ内温度
をコントロールし、また毛布表面温度が異常高温になら
ないようにする。
次にこの発明の′暖気毛布の他の実施例について第4図
を用いて説明する。第4図は電気毛布の他の実施例を示
す透視斜視図である。図に2いて。
第1図と異なる点は毛布本体(1)の中央部に孔0を設
け、その個所に拡張用電気毛布@をファスナ■等により
簡単に取付けることができるようにしたものである。拡
張用電気毛布QA’6つけることにより、従来の電気毛
布のように使用でき、また拡張用電気毛布Q41を取り
はずした後は、その部分を礼状とし、テーブルを孔のに
通して使用することができる。
さらにこの発明の電気毛布付電気コタツの他の実施例に
ついて第5図を用いて説明する。
第5図はこの発明の電気毛布付電気コタツの他の実施例
を示す・電気毛布部の透視図である。図において、第2
図に示す電気毛布付電気コタツでは。
電気ヒータαSは1本であったが、これをa数本。
例えば4本とし、各面に2いてそれせれ温度設定ができ
るようにしている。すなわち1毛布本体a4の周辺部の
各送缶に分割して電気ヒータ(15a)。
(15b)、 (15c)、 (15d) f設け、そ
れぞれ温度設定ができるようにしている。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明の電気毛布によれば、電気ヒータ
の配線が周辺部のみにあるため、1!L気毛布をテーブ
ルに掛けても電気ヒータを傷つけず。
またテーブル板も傷めず使用できる。
またこの発明の電気毛布付電気コタツによれば。
電気毛布の電気ヒータを電気コタツの′1J4tisの
みに設けるようにすることにより9例えば電気コタツに
上板を垂せても電気ヒータを傷めることがなく安全であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電気毛布を示す断面
図。 第2図はこの発明の一実施例による電気毛布付゛亀気コ
タツを示す一部断面斜視図。 第3図は第2図に示す電気毛布付電気コタツの一部断面
斜視図。 第4図はこの発明の他の実施例による電気毛布を示す透
視斜視図。 第5図はこの発明の他の実施例による電気毛布付電気コ
タツの電気毛布部を示す透視図。 第6図は従来の暖気毛布を示す断面図。 第1図は従来の電気コタツを示す一部断面側面図である
。 図に2いて、01.α4は毛布本体、α9.a9は電気
ヒータである。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)毛布本体の周辺部のみに電気ヒータの配線をした
    ことを特徴とする電気毛布。
  2. (2)電気コタツとこの電気コタツに掛けられる電気毛
    布とを備え、上気電気毛布の電気ヒータを上記電気コタ
    ツの側部のみに設けるようにしたことを特徴とする電気
    毛布付電気コタツ。
JP1960690A 1990-01-30 1990-01-30 電気毛布及び電気毛布付電気コタツ Pending JPH03225121A (ja)

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