JPH03225131A - 空気調和機の室外ユニツト - Google Patents

空気調和機の室外ユニツト

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JPH03225131A
JPH03225131A JP19842090A JP19842090A JPH03225131A JP H03225131 A JPH03225131 A JP H03225131A JP 19842090 A JP19842090 A JP 19842090A JP 19842090 A JP19842090 A JP 19842090A JP H03225131 A JPH03225131 A JP H03225131A
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JP
Japan
Prior art keywords
outdoor unit
storage box
electrical component
electrical
containing box
Prior art date
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Pending
Application number
JP19842090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Makita
牧田 保男
Motohiro Ooishi
大石 素広
Takaharu Aoki
青木 孝春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03225131A publication Critical patent/JPH03225131A/ja
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は空気調和機に係り、特にその室外ユニットの
電気部品収納箱に関するものである。
〔従来の技術] 第8図は実公昭55−46942号公報に示された空気
調和機の室外ユニットを示す図であり。
図において(1)は底面のみが開放された直方体の電気
部品収納箱、(2)はその内装の電気部品、(F)は羽
根車(3)とその駆動モータ(4)から成る送風機、(
5)はこの駆動モータ(4)の支持枠、(6)は室外ユ
ニットの本体ケーシング、(7)はその一端開口部に設
けた吸込側パネル、(8)は反対側の開口部に設けた吹
出側パネル、(9)は上記本体ケーシング(6)の上部
開口を覆う上蓋、 (10)はベルマウス、 (11)
は本体ケーシングの開口部に設けた熱交換器、 (12
)は電気部品(2)の接続電線、 (13)は電気部品
の止めねじである。
また第9図の(la)(lb)は上記電気部品収納箱(
1)の底面開口部における対向縁部に付設された左子フ
ラップ、 (Ic)はその間の一側壁に設けた電線7通
用穴、 (ld)(Ie)は上記各フラップ(la)(
lb)にlけられ、上記電気部品収納箱(1)を本体ケ
ーシング(6)の内底面上に取付けるためのビス穴であ
るすなわち電気部品(2)は電気部品収納箱(1)の内
偵面にこれの内側よりねしく13)により止められまた
電気部品収納箱(1)は上蓋(9)が取付けられる前に
、その開口側を本体ケーシング(6)の底板に当てねし
く13)により止められている。
また、熱交換器と送風機との間に電気部品を収納した電
気部品収納箱を配置した従来例としては第12図、第1
3図に示す実開昭63−83526号公報がある。
〔発明か解決しようとする課題〕
従来の電気部品収納箱の取付けは以上第6図。
第7図のように行われているので、その位置決めならび
に取付は作業に手間かがかっていた。また従来は第8図
に示すように室外ユニットの下面が据付は面であり、上
面は開放できるものであったか9例えば第9図のように
吊り下げ形の室外ユニットの場合はその上蓋が開放でき
ないので、電気部品収納箱の着脱か困難になるという問
題点があった。
また、第12図に示すように送風機室内に配置された電
気部品収納箱が障害となって、風量低下及び送風音の増
大になると共に、熱交換器の放熱効率が悪くなりる等の
問題点かあった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、電気部品収納箱の取付は位置決めが容易にでき、取
付けに手間かかがらないようにすると共に、室外ユニッ
トの据付は状態の違いにも影響されないようにすること
を目的とする。
また、送風機の風量アップ、を実施して熱交換器の熱効
率を改善して低騒音な空気調和機の室外ユニットを提供
することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1の発明の場合は1本体ケーシングの底板部に内
部に向って隆起する台形部を形成させこの台形部の頂壁
に電気部品収納箱の開口縁部に設けた左右縁7ランプ及
び前縁フラップを有する電気部品収納箱を備え、左右縁
フラップを係合固定すると共に、前縁フラップを上記台
形部の正面壁へ衝台状響ねし止めさせている。
また、請求項2の発明の場合は、送風機室内に略直方体
形の電気部品を設置した室外ユニットであって、電気部
品を風路内の風の流れに沿うよう略直方体形の対向する
隅部を直線的に配置させ稜線部をを丸く形成し、底面開
口した電気部品収納箱で9電気部品を覆うよう設けたも
のである。
〔作用〕
請求項1の発明の場合は1本体ケーシングの底板部に設
けた台形部に電気部品収納箱の左右縁フラップを係合固
定することにより、電気部品収納箱の取付は位置決めが
なされ、さらに上記台形部の正面壁に衝合状態にねじ止
めされた前縁フラップにより電気部品収納箱がその位置
に固定される。
また、請求項2の発明の場合は、電気部品を風の流れに
沿うように略直方形の対向する隅部を直線的に配置し、
稜線部を丸くシ、底面開口した電気部品収納箱を上記電
気部品を覆うようにしたことにより、風の流れがスムー
ズで乱れなくなり音も静かになる。
〔実施例〕
以下、第1の発明の一実施例である空気調和機の室外ユ
ニットについて説明する。
すなわち第1図において従来のものと同一または相当個
所は同一符号を付してその重複説明は省略することにす
るが9図において(14)は本体ケーシング(6)の底
板部の途中に内部に向って隆起させた台形部(6a)の
頂壁に形成した左右の切起しレール、 (15)は上記
台形部(6a)の立上り斜面をなす正面壁に開設された
ねし穴、 (if)は電気部品収納箱(1)の底面開口
部における左右の対向縁部に付設した左右縁フラップ(
la)(比)間に設けた前縁フラップであり、上記台形
部(6a)の正面壁に立上り角度と同一角度に外側に向
けて折曲げられている。
(1g)はこの前縁フラップ(1f)に設けられたビス
穴である。
第4図は上記構成の電気部品収納箱(1)の取付け方法
の説明図であり9本体ケーシング(6)の底板部におけ
る台形部(6a)に設けた左右一対の切起しレール(1
4)に、電気部品収納箱(1)の底面開口縁部に設けら
れた左右縁フラップ(la)(Lb)を嵌めて、これら
切起しレール(14)に沿わせ電気部品収納箱(1)を
挿入することにより、上記台形部(6a)の正面壁に上
記の前縁フラップ(1f)が当接することにより全体の
位置決めができ、この状態でねしく13)を前縁フラッ
プ(1f)を介し本体ケーシング(6)の台形部(6a
)の正面壁に設けたねし穴(15)に締め込むことによ
り、電気部品収納箱(1)はその位置に固定されるよう
になっている。また電気部品収納箱の取外しは前記と逆
でねしく13)を取外すことにより可能となる。
さらに上記構成の第1図の室外ユニットの据付けか例え
ば第8図のように、下面据付は型である場合は、その後
のメンテナンスは従来と同様に本体ケーシング(6)の
上蓋(9)を取外して行い、また第9図のように吊り下
げ型の場合は第5図のように吹出側パネル(8)を取外
して送風機(F)の羽根車(3)を抜き出した状態でで
きた隙間より手を入れ1例えばドライバー(16)にて
ねしく13)を取外して電気部品収納箱(1)  を取
外すことになる。
次に、第2の発明の実施例による空気調和機の室外ユニ
ットを図について説明する。第6図、第7図において(
17)は本体ケーシング(6)内を送風機室(18)と
圧縮機室(19)とに区画する仕切板、(3)および(
11)は送風機室(18)に設けられた送風機および熱
交換器であり、複数個の送風機の後方には略直方体形の
対向する隅部を直線的にした電気部品であるリアクタ(
2)及び電気部品収納箱(1)が風路内の風の流れ方向
に設置されている。
また、電気部品収納箱(1)は電気部品(2)の外形形
状に沿うように形成されており、稜線部(20)を丸く
して設けている。(6)および(9)は本体ケーシング
(6)の外郭を構成する合板および外箱(7)および(
8)は外箱(6)に設けられた吸込側パネルおよび吹出
側パネルである。
次に、第2発明の実施例による空気調和機の室外ユニッ
トの動作について説明する。
送風機室(3)内の送風機(5)の運転により室外ユニ
ット(6)と外気との間に負圧か生し外箱(6)の吸込
側パネル(7)より外気を導入し熱交換器(11)を冷
却または加熱して送風機(F)により外箱(6)の吹出
側パネル(8)より室外ユニット(6)外に排出される
また風路内に配置されたりアクタ等の電気部品(2)か
風の流れ方向に沿うよう略直方体形の対向する隅部を直
線的に取り付けられており、またリアクタ等の電気部品
(2)を覆う電気部品収納箱(1)は電気部品(2)の
外形に沿うように形成されており、稜線部(20)は丸
く形成されているので、熱交換器(11)を通った風か
電気部品収納箱(1)に沿って滑めらかに流れ、熱交換
器(11)を効率良く使用できるように風量アンプがで
きるし、同一風量ならば低騒音化もできる。
また上記実施例では、リアクタ(2〕を斜めに配置した
か、リアクタのコア径を大きくして高さを低くしても上
記実施例と同様の効果を奏す。
〔発明の効果〕
以上のように、請求項1の発明によれば熱交換器と送風
機の間に内部に向って隆起させた台形部を有する本体ケ
ーシング底板部と、電気部品が挿入される底面開口部に
それぞれ外方に向けて折曲形成した左右縁フラップ及び
前縁フラップを有する電気部品収納箱を備え、上記左右
縁フラップを固定すると共に、前縁フラップを台形部の
正面壁へ衝合状態にねじ止め固定して構成しているので
その位置決め及びねじ止めか極めて簡単になるばかりで
なく、室外ユニットの据付は状態が据置きまたは吊り下
げのいづれの場合であっても、電気部品収納箱のメンテ
ナンスが容易になるという効果か得られる。
また、請求項2の発明のよれば送風機室に略直方体形の
電気部品を設置した室外ユニットであって、電気部品を
風路内の風の流れに沿うよう略直方体形の対向する隅部
を直線的に配置すると共に。
稜線部を丸く形成し底面開口した電気部品収納箱で電気
部品を覆うよう構成しているので、送風機室内の風の流
れがスムーズになり、風の乱れも少なく、音も低くなっ
た室外ユニットを提供できる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の実施例による空気調和機の室外ユ
ニットの垂直断面図、第2図は第1図のものにおける本
体ケーシングの底板部に形成された台形部の斜視図、第
3図は第1の発明の実施例における電気部品収納箱の斜
視図、第4図は上記の電気部品収納箱を上記台形部上に
取付けた状態を示す部分斜視図、第5図は第1の発明の
室外ユニットのメンテナンス状態を示す垂直断面図、第
6図は第2の発明の実施例による空気調和機の室外ユニ
ットを示す横断面図、第7図は第2発明の他の実施例に
よる空気調和機の室外ユニットを示す縦断面図、第8図
は従来の室外ユニットの垂直断面図、第9図は従来の電
気部品収納箱の斜視図第10図および第11図は従来の
室外ユニットの据付は状態を示す斜視図、第12図は第
2の従来例の室外ユニットを示す横断面図、第13図は
第2の従来例の室外ユニットを示す縦断面図である。 なお図中(1)は電気部品収納箱、 (lb)は左縁フ
ラップ、 (la)は右縁フラップ、 (if)は前縁
フラッフ、 (2)は電気部品、(6)は本体ケーシン
グ、(6a)は台形部、 (14)はレール、(F)は
送風機、 (18)は送風機室、 (20)は稜線部で
ある。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端開口部に熱交換器と送風機を設け、その間に
    内部に向つて隆起させた台形部を有する本体ケーシング
    底板部と、電気部品が挿入される底面開口部にそれぞれ
    外方に向けて折曲形成した左右縁フラツプ及び前縁フラ
    ツプを有する電気部品収納箱を備え、上記左右縁フラッ
    プを係合固定すると共に、前縁フラツプを上記台形部の
    正面壁へ衝合状態にねじ止め固定したことを特徴とする
    空気調和機の室外ユニット。
  2. (2)熱交換器及び複数送風機を配置した送風機室、こ
    の送風機室に略直方体形の電気部品を設置した本体ケー
    シングであつて、上記電気部品を風路内の風の流れに沿
    うよう略直方体形の対向する隅部を直線的に配置すると
    共に、稜線部を丸く形成し、かつ底面開口した電気部品
    収納箱で上記電気部品を覆うよう設けたことを特徴とす
    る空気調和機の室外ユニット。
JP19842090A 1989-12-07 1990-07-26 空気調和機の室外ユニツト Pending JPH03225131A (ja)

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JP19842090A JPH03225131A (ja) 1989-12-07 1990-07-26 空気調和機の室外ユニツト

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JP1-318105 1989-12-07
JP31810589 1989-12-07
JP19842090A JPH03225131A (ja) 1989-12-07 1990-07-26 空気調和機の室外ユニツト

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ID=26510966

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JP19842090A Pending JPH03225131A (ja) 1989-12-07 1990-07-26 空気調和機の室外ユニツト

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JP (1) JPH03225131A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003139352A (ja) * 2001-11-02 2003-05-14 Daikin Ind Ltd 室外機用電装品ユニット及び空気調和機の室外機
KR100468472B1 (ko) * 2002-09-30 2005-01-27 삼성전자주식회사 공기조화기의 실외기
JP2013120026A (ja) * 2011-12-08 2013-06-17 Panasonic Corp 空気調和機の室外機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003139352A (ja) * 2001-11-02 2003-05-14 Daikin Ind Ltd 室外機用電装品ユニット及び空気調和機の室外機
KR100468472B1 (ko) * 2002-09-30 2005-01-27 삼성전자주식회사 공기조화기의 실외기
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