JPH03225140A - 竜巻発生装置 - Google Patents
竜巻発生装置Info
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- JPH03225140A JPH03225140A JP2019835A JP1983590A JPH03225140A JP H03225140 A JPH03225140 A JP H03225140A JP 2019835 A JP2019835 A JP 2019835A JP 1983590 A JP1983590 A JP 1983590A JP H03225140 A JPH03225140 A JP H03225140A
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- JP
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- air
- duct
- blow
- ducts
- sensor
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 claims description 5
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F9/00—Use of air currents for screening, e.g. air curtains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特定空間の空気を高効率に浄化することを目
的とした竜巻発生装置に関するものである。
的とした竜巻発生装置に関するものである。
局所的に発生する汚染空気を拡散させることなく浄化す
る方法として特開昭62−261842号、特開昭62
−280529号に開示された第3図に示す如き竜巻発
生装置が存在した。
る方法として特開昭62−261842号、特開昭62
−280529号に開示された第3図に示す如き竜巻発
生装置が存在した。
これは周囲4箇所に配した支柱状の吹き出しダクト13
゛の吹き出し口12より、中央上部に設けた吸込み口1
5へ向けて竜巻を発生させる送風を行うものである。矢
印15は送風空気の流れを示す。
゛の吹き出し口12より、中央上部に設けた吸込み口1
5へ向けて竜巻を発生させる送風を行うものである。矢
印15は送風空気の流れを示す。
しかるに、前記従来の技術では、送風が吹き出しダクト
13の吹き出し口17より予じめ定めた方向に一律に行
なわれるものであったので、冷暖房のための空調の気流
や隙間風といった外乱によって渦の中心がずれた場合、
汚染空気がうまく排出されないという問題点があった。
13の吹き出し口17より予じめ定めた方向に一律に行
なわれるものであったので、冷暖房のための空調の気流
や隙間風といった外乱によって渦の中心がずれた場合、
汚染空気がうまく排出されないという問題点があった。
本発明は、渦の中心位置をコントロールすることにより
汚染空気をうまく排出することのできる竜巻発生装置を
提供することを目的とする。
汚染空気をうまく排出することのできる竜巻発生装置を
提供することを目的とする。
本発明の要旨とするところの第1は、縦方向に複数個配
置された吹き出し口を持つ回転可能な吹き出しダクトを
周囲に配し、該吹き出しダクトを回転させるための機構
を儲け、中央上部に吸込み用ファンを持つ吸込み口を設
け、前記吹き出し口の風向及び風量を制御する制御装置
を有することを特徴とする竜巻発生装置であり、第2は
、汚染物質発生位置検知のセンサーを設け、そのセンサ
ーからの信号により吹き出し口の風向及び風流を制御す
ることを特徴とする竜巻発生装置であり、第3は、渦中
心位置指定装置を設けその位置信号により吹き出し口の
風向及び風量を制御することを特徴とする竜巻発生装置
である。
置された吹き出し口を持つ回転可能な吹き出しダクトを
周囲に配し、該吹き出しダクトを回転させるための機構
を儲け、中央上部に吸込み用ファンを持つ吸込み口を設
け、前記吹き出し口の風向及び風量を制御する制御装置
を有することを特徴とする竜巻発生装置であり、第2は
、汚染物質発生位置検知のセンサーを設け、そのセンサ
ーからの信号により吹き出し口の風向及び風流を制御す
ることを特徴とする竜巻発生装置であり、第3は、渦中
心位置指定装置を設けその位置信号により吹き出し口の
風向及び風量を制御することを特徴とする竜巻発生装置
である。
〔作 用〕
本発明においては汚染空気の発生湯所をセンシングし、
渦の中心が汚染空気の発生湯所にくるように空気の吹き
出しの方向と大きさを変化させるので効率良く空気の浄
化が行なわれる。
渦の中心が汚染空気の発生湯所にくるように空気の吹き
出しの方向と大きさを変化させるので効率良く空気の浄
化が行なわれる。
本発明の一実施例について図面を参照にして説明する。
縦方向に複数個の吹き出し口2を持つ回転可能な吹き出
しダクト1が周囲4箇所に等分布に立設されている。こ
の吹き出しダクトlと接続する様に、天井部にダクト3
が配置されている。
しダクト1が周囲4箇所に等分布に立設されている。こ
の吹き出しダクトlと接続する様に、天井部にダクト3
が配置されている。
ダクト3は、回転可能な吹き出しダクト1を回転させる
ための一般的な機構9を有している。
ための一般的な機構9を有している。
またダクト3は、第2図に示すように完全に分離された
いくつかの吸込みダクト10に分かれ、各々の吸込みダ
ク1−10にダンパー12が接続されており、その後に
吸込み用ファン8を持つ吸込み口4が配置されている。
いくつかの吸込みダクト10に分かれ、各々の吸込みダ
ク1−10にダンパー12が接続されており、その後に
吸込み用ファン8を持つ吸込み口4が配置されている。
ダンパー12の開閉により汚染空気の発生位置上の吸込
みダク)10から吸引できるようになっている。
みダク)10から吸引できるようになっている。
またダクト3には吹き出しダクトlに空気を搬送する吹
き出し用ファン5が接続されている。
き出し用ファン5が接続されている。
そして汚染空気の位置をセンシングするためのセンサー
18がダクト3の下もしくは、吹き出しダクト1の内側
に取付けである。該センサー18は、煙検知センサー、
人体検知センサー等が使用される。
18がダクト3の下もしくは、吹き出しダクト1の内側
に取付けである。該センサー18は、煙検知センサー、
人体検知センサー等が使用される。
該センサー18でセンシングした信号は制御装置6に取
り込み、吹き出しダクト1の方向および空気を搬送する
ためのファン5の能力と吸込みダクト10の開閉を制御
する。
り込み、吹き出しダクト1の方向および空気を搬送する
ためのファン5の能力と吸込みダクト10の開閉を制御
する。
これにより汚染物質の発生位置に竜巻を形成できる。
また、ダンパー12の開閉により、汚染物質の発生した
位置上の吸込みダクトIOが開くようにするのである。
位置上の吸込みダクトIOが開くようにするのである。
この際、渦の中心位置を自由に設定することができる渦
中心位置指定装置を設けて、その位置信号により吹き出
しダクト1の方向および空気を搬送するための吹き出し
用ファン5の能力と吸込みダクト10の開閉を制御する
ことにより風量を調整してもよい。
中心位置指定装置を設けて、その位置信号により吹き出
しダクト1の方向および空気を搬送するための吹き出し
用ファン5の能力と吸込みダクト10の開閉を制御する
ことにより風量を調整してもよい。
矢印15は空気の流れを示す。
而して、吹き出し口2から汚染物質を中心とする仮想円
筒の接線方向に空気が吹き出され、竜巻が形成される。
筒の接線方向に空気が吹き出され、竜巻が形成される。
この場合、吹き出し口2からの空気の吹き出し方向は必
要に応じて上方を向ける。
要に応じて上方を向ける。
この竜巻は、吸込み口4から吸込まれ、外部に排出され
る。このようにして空気浄化がおこなわれる。
る。このようにして空気浄化がおこなわれる。
[発明の効果]
本発明は、以上説明した様に構成されているので、吹き
出し口の方向及び吹き出し気流の大きさを調整すること
により、渦の中心と汚染物質の位置を合せることにより
効率の良い空気浄化が実現される。
出し口の方向及び吹き出し気流の大きさを調整すること
により、渦の中心と汚染物質の位置を合せることにより
効率の良い空気浄化が実現される。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の断面図、第3図、従来例を示す斜視図である。 l・・・・・・吹き出しダクト、2・・・・・・吹き出
し口、1
の断面図、第3図、従来例を示す斜視図である。 l・・・・・・吹き出しダクト、2・・・・・・吹き出
し口、1
Claims (3)
- (1)縦方向に複数個配置された吹き出し口を持つ回転
可能な吹き出しダクトを周囲に配し、該吹き出しダクト
を回転させるための機構を設け、中央上部に吸込み用フ
ァンを持つ吸込み口を設け、前記吹き出し口の風向及び
風量を制御する制御装置を有することを特徴とする竜巻
発生装置。 - (2)汚染物質発生位置検知のセンサーを設け、そのセ
ンサーからの信号により吹き出し口の風向及び風流を制
御することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の竜
巻発生装置。 - (3)渦中心位置指定装置を設けその位置信号により吹
き出し口の風向及び風量を制御することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の竜巻発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019835A JPH03225140A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 竜巻発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019835A JPH03225140A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 竜巻発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225140A true JPH03225140A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12010336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019835A Pending JPH03225140A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 竜巻発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225140A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308225A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Kurita Water Ind Ltd | 集気装置及びこれを用いた脱臭装置 |
| JP2007057135A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Afc Barrier Kk | イオン遮蔽空間構成装置 |
| JP2007175583A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Itoki Corp | ドラフトチャンバー |
| CN106466683A (zh) * | 2015-08-18 | 2017-03-01 | 沈阳铝镁科技有限公司 | 收尘设备的环流发生器 |
| CN106466684A (zh) * | 2015-08-18 | 2017-03-01 | 沈阳铝镁科技有限公司 | 一种收尘装置 |
| CN106885277A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-06-23 | 滑铁卢计算流体力学工程咨询公司 | 用于抽油烟机的油烟旋集装置 |
| CN109967279A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-07-05 | 上海外高桥造船有限公司 | 气幕发生装置 |
| JP2021154243A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 三機工業株式会社 | 集塵装置およびシステム |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019835A patent/JPH03225140A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308225A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Kurita Water Ind Ltd | 集気装置及びこれを用いた脱臭装置 |
| JP2007057135A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Afc Barrier Kk | イオン遮蔽空間構成装置 |
| JP2007175583A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Itoki Corp | ドラフトチャンバー |
| CN106466683A (zh) * | 2015-08-18 | 2017-03-01 | 沈阳铝镁科技有限公司 | 收尘设备的环流发生器 |
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| CN109967279A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-07-05 | 上海外高桥造船有限公司 | 气幕发生装置 |
| JP2021154243A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 三機工業株式会社 | 集塵装置およびシステム |
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