JPH02192532A - 空気清浄システム - Google Patents
空気清浄システムInfo
- Publication number
- JPH02192532A JPH02192532A JP1046189A JP1046189A JPH02192532A JP H02192532 A JPH02192532 A JP H02192532A JP 1046189 A JP1046189 A JP 1046189A JP 1046189 A JP1046189 A JP 1046189A JP H02192532 A JPH02192532 A JP H02192532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- duct
- sensor
- ceiling surface
- pollutants
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、汚染空気を高効率に浄化する空気清浄システ
ムに関するものである。
ムに関するものである。
従来の空気清浄システムとしては、第3図で示したもの
がある。
がある。
この従来の空気清浄システムは、閉空間において、天井
面@の対峙する二端面にそれぞれ吹き出し口[1]を設
け、天井面@の大部分は、吸い込み口■となっている。
面@の対峙する二端面にそれぞれ吹き出し口[1]を設
け、天井面@の大部分は、吸い込み口■となっている。
また、前述の吹き出し口■と吸い込み口■は、天井裏面
においてダクト■で連結されている。ダクト■内には、
ファン及びタバコの煙などの汚染物質を捕集するフィル
ター[4]を有しており、タバコの煙などの、汚染物質
発生位置[相]を検知する赤外線などのセンサー■と対
峙する吹き出し口■からの風量の制御を行うインバータ
などの制御システム[6]を有した構成をしている。こ
のようにして対峙する各吹き出し口■からの吹き出し量
を各別にコントロールすることにより、第3図図示の矢
印の如く、汚染物質の発生位置に、上昇気流[相]をこ
の汚染物質を持上げるように起こし、ダクト■内のフィ
ルター■で除去してのち、浄化空気を吹き出し口■より
室内にもどすのである。
においてダクト■で連結されている。ダクト■内には、
ファン及びタバコの煙などの汚染物質を捕集するフィル
ター[4]を有しており、タバコの煙などの、汚染物質
発生位置[相]を検知する赤外線などのセンサー■と対
峙する吹き出し口■からの風量の制御を行うインバータ
などの制御システム[6]を有した構成をしている。こ
のようにして対峙する各吹き出し口■からの吹き出し量
を各別にコントロールすることにより、第3図図示の矢
印の如く、汚染物質の発生位置に、上昇気流[相]をこ
の汚染物質を持上げるように起こし、ダクト■内のフィ
ルター■で除去してのち、浄化空気を吹き出し口■より
室内にもどすのである。
従来の空気清浄システムにあっては、汚染物質発生位置
を検知するセンサー■の出力信号により、吹き出し口■
からの風量のみが調整されていた場合、汚染物質発生領
域の広さのいかんによらず吹き出し口■のある天井面の
対峙する二端面間のすべての位置に送風しなければなら
ないために大量の風量が必要となり、能力の大きいファ
ンが必要であるから、設備コスト、設備スペース等が大
きくなるという問題点があった。
を検知するセンサー■の出力信号により、吹き出し口■
からの風量のみが調整されていた場合、汚染物質発生領
域の広さのいかんによらず吹き出し口■のある天井面の
対峙する二端面間のすべての位置に送風しなければなら
ないために大量の風量が必要となり、能力の大きいファ
ンが必要であるから、設備コスト、設備スペース等が大
きくなるという問題点があった。
本発明は、風量だけでなく、風向の調節も行なえるよう
にし、少ない風量で、より効率のよい空気清浄をするこ
とを目的としている。
にし、少ない風量で、より効率のよい空気清浄をするこ
とを目的としている。
本発明の要旨とするところは、天井面に吸い込み口[2
]を設け、吸い込み口[2]を囲む位置に3ケ所以上の
吹き出し口[1]を設け、吸い込み口[2]および吹き
出し口[1]は、ダクト■で連結されており、このダク
ト■内には、送風用のファン■及び汚染物質を捕集する
フィルタ[4]を配し、タバコの煙などの汚染物質発生
位置[相]を検知する赤外線などのセンサー[5]と、
その検出信号により、吹き出しの風量及び風向きを調整
する制御装置[6]を有していることを特徴とする空気
清浄システムである。
]を設け、吸い込み口[2]を囲む位置に3ケ所以上の
吹き出し口[1]を設け、吸い込み口[2]および吹き
出し口[1]は、ダクト■で連結されており、このダク
ト■内には、送風用のファン■及び汚染物質を捕集する
フィルタ[4]を配し、タバコの煙などの汚染物質発生
位置[相]を検知する赤外線などのセンサー[5]と、
その検出信号により、吹き出しの風量及び風向きを調整
する制御装置[6]を有していることを特徴とする空気
清浄システムである。
即ち、上記目的を達成するために、本発明の空気浄化シ
ステムにおいては、天井面■に吸い込み口[2]を設け
、該天井面■の、吸い込み口[2]を囲む位置に3ケ所
以上の吹き出し口[1]を設ける。そしてタバコの煙な
どの汚染物質の発生位置[相]を検知するセンサー[6
]を設け、その出力信号により、各吹き出し口■の風量
及び風向を調整する制御システム■を取り付けたもので
ある。
ステムにおいては、天井面■に吸い込み口[2]を設け
、該天井面■の、吸い込み口[2]を囲む位置に3ケ所
以上の吹き出し口[1]を設ける。そしてタバコの煙な
どの汚染物質の発生位置[相]を検知するセンサー[6
]を設け、その出力信号により、各吹き出し口■の風量
及び風向を調整する制御システム■を取り付けたもので
ある。
風向の調整をする制御システム■とは、汚染物質の発生
位置[相]において上昇気流が生じ、汚染された空気が
拡散することなく上昇気流に乗って、吸い込み口■に運
ばれるよう吹き出し口■の方向を汚染物質の発生位置[
相]手前に送風するよう調整するものである。
位置[相]において上昇気流が生じ、汚染された空気が
拡散することなく上昇気流に乗って、吸い込み口■に運
ばれるよう吹き出し口■の方向を汚染物質の発生位置[
相]手前に送風するよう調整するものである。
センサー■が、汚染物質発生位置[相]を検知すると制
御システム■の働きにより、三カ所以上の吹き出し口■
から該発生位置[相]の手前に送風し、そこから該発生
位置[相]上に合流する上昇気流[6]をつくる。この
ように送風は、汚染物質発生位置[相]に対してスポッ
ト的になされるので、効率的な送風で、空気浄化がされ
、大きな能力の設備は不要となる。
御システム■の働きにより、三カ所以上の吹き出し口■
から該発生位置[相]の手前に送風し、そこから該発生
位置[相]上に合流する上昇気流[6]をつくる。この
ように送風は、汚染物質発生位置[相]に対してスポッ
ト的になされるので、効率的な送風で、空気浄化がされ
、大きな能力の設備は不要となる。
なお、吹き出し口■は吸い込み口■の周囲に3箇所以上
あれば、その数は任意で、汚染物質発生位置[相]にス
ポット的な上昇気流をつくることができる。
あれば、その数は任意で、汚染物質発生位置[相]にス
ポット的な上昇気流をつくることができる。
実施例について第1図及び第2図を用いて説明する。
通常閉め切った状態で使う部屋■において、天井面■の
中央部に多数の小孔よりなる吸い込み口[2]を設け、
天井面■の四隅に吹き出し口[1]を設けている。吹き
出し口■及び吸い込み口■は、天井裏においてダクト■
で連結されており、ダクト■内には、送風用のファン■
及びたばこの煙等の非常に微粒子の汚染物質を捕集する
フィルター[4]を配し、汚染物質発生位置[相]を検
知する赤外線などのセンサー[6]を天井面■に配し、
その汚染物質検知の出力信号により、ファン■及び吹き
出し口[1]をコントロールして吹き出し口■の風量と
風向きを調整する制御装置■を有する構成となっている
。
中央部に多数の小孔よりなる吸い込み口[2]を設け、
天井面■の四隅に吹き出し口[1]を設けている。吹き
出し口■及び吸い込み口■は、天井裏においてダクト■
で連結されており、ダクト■内には、送風用のファン■
及びたばこの煙等の非常に微粒子の汚染物質を捕集する
フィルター[4]を配し、汚染物質発生位置[相]を検
知する赤外線などのセンサー[6]を天井面■に配し、
その汚染物質検知の出力信号により、ファン■及び吹き
出し口[1]をコントロールして吹き出し口■の風量と
風向きを調整する制御装置■を有する構成となっている
。
汚染物質発生位置[相]を机Oの上とするとき、吹き出
し口■から吹き出す風向は、机0の四隅のうち、それぞ
れ最短距離に位置するコーナーをねらって吹き出される
。吹き出された気流は机■上ではねかえり、汚染物質発
生位置[相]上にスポット的な上昇気流[6]をつくり
、汚染物質を吸い込み口■に送り込み、各ダクト■、■
、■、[有]を通過させ、フィルター■で浄化した後、
再び吹き出し口■から送り出す循環をくりかえすのであ
る。
し口■から吹き出す風向は、机0の四隅のうち、それぞ
れ最短距離に位置するコーナーをねらって吹き出される
。吹き出された気流は机■上ではねかえり、汚染物質発
生位置[相]上にスポット的な上昇気流[6]をつくり
、汚染物質を吸い込み口■に送り込み、各ダクト■、■
、■、[有]を通過させ、フィルター■で浄化した後、
再び吹き出し口■から送り出す循環をくりかえすのであ
る。
以上のように、本発明の空気清浄システムによれば、汚
染物質発生位置に天井面に向う上昇気流をスポット的に
、従来のシステムより少ない風量で、発生させることが
できる。
染物質発生位置に天井面に向う上昇気流をスポット的に
、従来のシステムより少ない風量で、発生させることが
できる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図で、第1
図は断面図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は
従来例を示す断面図である。 ■・・・吹き出し口、■・・・吸い込み口、■・・・ダ
クト、■・・・フィルター、■・・・センサー、■・・
・制御装置、■・・・天井面、■ファン、■・・・室内
、[相]・・・汚染物質発生位置、■・・・机。
図は断面図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は
従来例を示す断面図である。 ■・・・吹き出し口、■・・・吸い込み口、■・・・ダ
クト、■・・・フィルター、■・・・センサー、■・・
・制御装置、■・・・天井面、■ファン、■・・・室内
、[相]・・・汚染物質発生位置、■・・・机。
Claims (1)
- (1)天井面に吸い込み口[2]を設け、吸い込み口[
2]を囲む位置に3ケ所以上の吹き出し口[1]を設け
、吸い込み口[2]および吹き出し口[1]は、ダクト
[3]で連結されており、このダクト[3]内には、送
風用のファン[8]及び汚染物質を捕集するフィルタ[
4]を配し、タバコの煙などの汚染物質発生位置[10
]を検知する赤外線などのセンサー[5]と、その検出
信号により、吹き出しの風量及び風向を調整する制御装
置[6]を有していることを特徴とする空気清浄システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046189A JPH02192532A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 空気清浄システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046189A JPH02192532A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 空気清浄システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192532A true JPH02192532A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11750776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046189A Pending JPH02192532A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 空気清浄システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192532A (ja) |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1046189A patent/JPH02192532A/ja active Pending
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