JPH03225214A - 搭載物計測装置 - Google Patents
搭載物計測装置Info
- Publication number
- JPH03225214A JPH03225214A JP2153790A JP2153790A JPH03225214A JP H03225214 A JPH03225214 A JP H03225214A JP 2153790 A JP2153790 A JP 2153790A JP 2153790 A JP2153790 A JP 2153790A JP H03225214 A JPH03225214 A JP H03225214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- measuring
- holder
- soil
- reflector
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- Pending
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- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船舶等に搭載した土砂等の搭載物の体積を計
測する搭載物計測装置に関するものである。
測する搭載物計測装置に関するものである。
従来、この種の装置としては実開昭61−63105号
に開示された1体積計測装置ヨがあった。第4図はその
システム構成を示すブロック図である。同図において、
21〜25は超音波距離検出器、26〜30は送受波器
、31は積載物を収容する容器、32は積載物、33は
演算回路、34は表示器、35は位置検出器である。
に開示された1体積計測装置ヨがあった。第4図はその
システム構成を示すブロック図である。同図において、
21〜25は超音波距離検出器、26〜30は送受波器
、31は積載物を収容する容器、32は積載物、33は
演算回路、34は表示器、35は位置検出器である。
超音波距離検出器21〜25からのパルス波を送受波器
26〜30で超音波に変換し、積載物32に向けて発射
する。積載物32で反射された超音波は前記送受波器2
6〜30で受け、超音波距離検出器21〜25によって
積載物32の積載高さを求める。該積載高さと、予め設
定きれている容器31の区間X I””’ X 4のそ
れぞれの長さを演算回路33で乗算し、積載物32の断
面積を求める。
26〜30で超音波に変換し、積載物32に向けて発射
する。積載物32で反射された超音波は前記送受波器2
6〜30で受け、超音波距離検出器21〜25によって
積載物32の積載高さを求める。該積載高さと、予め設
定きれている容器31の区間X I””’ X 4のそ
れぞれの長さを演算回路33で乗算し、積載物32の断
面積を求める。
一方積載物32の縦方向の長さは位置検出器35によっ
て計測し、該計測値を演算回路33に入力する。演算回
路33は位置検出器35の計測値と、前記積載物32の
断面積を乗算し、積載物32の体積を算出する。算出値
は表示器34で表示する。
て計測し、該計測値を演算回路33に入力する。演算回
路33は位置検出器35の計測値と、前記積載物32の
断面積を乗算し、積載物32の体積を算出する。算出値
は表示器34で表示する。
第4図(A)、(B)、(C)、(D)は、それぞれ従
来の船舶に搭載した搭載物計測装置の構成を示す図であ
る。
来の船舶に搭載した搭載物計測装置の構成を示す図であ
る。
第4図(A)において、船舶の位置はコードパー41と
:1−ド読取り器40で読取っている。
:1−ド読取り器40で読取っている。
船舶の位置の読取りはこれ以外に第4図(B)に示す方
法がある。同図(B)はロータリエンコダ43を駆動し
、水平移動距離をワイヤーローブゲ 42の移動量で測定する方法である。また、第5図(C
)は船舶の舷側に取付けたコードバー41を移動形の支
柱44に取付けたコード読取器40に移動距離を411
1定する方法である。同図(D)はローラ45にロータ
リエンコーダ43を直結し、該ロークリエンコーダ43
の回転数により移動量を求める方法である。
法がある。同図(B)はロータリエンコダ43を駆動し
、水平移動距離をワイヤーローブゲ 42の移動量で測定する方法である。また、第5図(C
)は船舶の舷側に取付けたコードバー41を移動形の支
柱44に取付けたコード読取器40に移動距離を411
1定する方法である。同図(D)はローラ45にロータ
リエンコーダ43を直結し、該ロークリエンコーダ43
の回転数により移動量を求める方法である。
しかしながら上記従来構成のいずれの搭載物計i’1l
11装置でも、例えば船舶が大型化するとスケールも大
きくなり、製作が困難になると同時に計測精度が低下す
るという問題点があった。
11装置でも、例えば船舶が大型化するとスケールも大
きくなり、製作が困難になると同時に計測精度が低下す
るという問題点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点
を除去し、船舶等に搭載された土量等の搭載物を精度よ
く測定できる土量fl!11定装置を折装置ることにあ
る。
を除去し、船舶等に搭載された土量等の搭載物を精度よ
く測定できる土量fl!11定装置を折装置ることにあ
る。
上記課題を解決するため本発明は、搭載物の縦方向に移
動できる移動架台の一定の高さから該搭載物の表面迄の
高を測定する高さ測定手段を複数並列搭載物を横断する
方向に設置し、該高さ測定手段の出力から搭載物の断面
積を求める断面積算出手段と、搭載物を搭載した搭載場
の所定位置又は該架台の一方に反射鏡を設置し、他方に
光波flllJ距儀を設置してなる該架台の移動距離を
測定する移動距離測定手段を有し、断面積算出手段で断
面積を移動距離z![1定手段で測定した距離で積分し
、搭載物の体積算出する手段を具備することを特徴とす
る。
動できる移動架台の一定の高さから該搭載物の表面迄の
高を測定する高さ測定手段を複数並列搭載物を横断する
方向に設置し、該高さ測定手段の出力から搭載物の断面
積を求める断面積算出手段と、搭載物を搭載した搭載場
の所定位置又は該架台の一方に反射鏡を設置し、他方に
光波flllJ距儀を設置してなる該架台の移動距離を
測定する移動距離測定手段を有し、断面積算出手段で断
面積を移動距離z![1定手段で測定した距離で積分し
、搭載物の体積算出する手段を具備することを特徴とす
る。
上記の如く架台の移動距離を測定する移動距離411j
定手段として、搭載場の所定位置又は該架台の一方に反
射鏡を設置し、他フjに光波測距儀を設置してなる移動
距離測定手段としたので、大型の船舶等搭載場が大型化
しても、搭載物の量の計測が精度よくできる。
定手段として、搭載場の所定位置又は該架台の一方に反
射鏡を設置し、他フjに光波測距儀を設置してなる移動
距離測定手段としたので、大型の船舶等搭載場が大型化
しても、搭載物の量の計測が精度よくできる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の搭載物計測装置の構成概要を示す図、
第2図はそのシステム構成を示すブロック図である。第
1図において、1は船、2は該船1に搭載した土、3は
光波測距儀、4は移動架台、5は反射鏡、6は送受波器
である。第2図において、6−1〜6−nは送受波器、
12−1〜12−nは高さ検出器、13はデータ処理部
、14は表示器である。以下、上記構成の搭載物計測装
置の動作を説明する。
第2図はそのシステム構成を示すブロック図である。第
1図において、1は船、2は該船1に搭載した土、3は
光波測距儀、4は移動架台、5は反射鏡、6は送受波器
である。第2図において、6−1〜6−nは送受波器、
12−1〜12−nは高さ検出器、13はデータ処理部
、14は表示器である。以下、上記構成の搭載物計測装
置の動作を説明する。
第1図において、まず船1に±2が搭載されており、更
に船1の甲板上に移動架台4が移動できるように取付ら
れており、この移動架台4には反射鏡5と送受波器6が
取付けられている。移動架台4は船1の一端から他端へ
と移動する。この間に土の表面迄の距離は、送受波器6
から超音波を発射し、土2の表面より反射して帰って来
る迄の時間を計測して求める。
に船1の甲板上に移動架台4が移動できるように取付ら
れており、この移動架台4には反射鏡5と送受波器6が
取付けられている。移動架台4は船1の一端から他端へ
と移動する。この間に土の表面迄の距離は、送受波器6
から超音波を発射し、土2の表面より反射して帰って来
る迄の時間を計測して求める。
一方甲板上に置かれた光波測距儀3を移動架台4に取付
けられた反射鏡5の迄の距離を測定する。この光波測距
儀3から反射鏡5の迄の距離を距@Lとすると、送受波
器6の取付けられている位置は反射鏡5と送受波器6と
の距離P0を補正することにより求めることができる。
けられた反射鏡5の迄の距離を測定する。この光波測距
儀3から反射鏡5の迄の距離を距@Lとすると、送受波
器6の取付けられている位置は反射鏡5と送受波器6と
の距離P0を補正することにより求めることができる。
送受波器6により土2の高きを測定し、断面積を求め光
波測距儀3の距離情報で積分すれば全体の土量、つまり
体積を求めることができる。
波測距儀3の距離情報で積分すれば全体の土量、つまり
体積を求めることができる。
この土量の求めかたを、第2図を用いて詳細に説明する
。送受波器6−1〜6−nは移動架台4に複数個取付ら
れている。この個数は土量の測定精度を高めるには、数
が多い方がよい。この送受波器6−1〜6−nには予め
既知の高さHoに取付げられている。今、送受波器6−
1から±2の表面迄の距離H1が求まるとすると、土量
を求めるだめの土2の高さhlは、 h、=H,−H。
。送受波器6−1〜6−nは移動架台4に複数個取付ら
れている。この個数は土量の測定精度を高めるには、数
が多い方がよい。この送受波器6−1〜6−nには予め
既知の高さHoに取付げられている。今、送受波器6−
1から±2の表面迄の距離H1が求まるとすると、土量
を求めるだめの土2の高さhlは、 h、=H,−H。
となる。送受波器6−1〜6−nを船1を横断する方向
、即ち搭載された±2を横断する方向に並べておくと、
土2の断面積が求められる。送受波器6−1〜6−nは
高さ検出器12−1〜12nと接続されており、ここで
高さh1〜h、を求める。
、即ち搭載された±2を横断する方向に並べておくと、
土2の断面積が求められる。送受波器6−1〜6−nは
高さ検出器12−1〜12nと接続されており、ここで
高さh1〜h、を求める。
この時の断面積Sは、
S = h +’W1+h 、、 w、+ ==十h
、、−、・w、、、+h、、w、、−80 として算出される。ここでSoは補正係数である。
、、−、・w、、、+h、、w、、−80 として算出される。ここでSoは補正係数である。
船1の全体の長さをPとすると土量Vは前記断波測距儀
3から反射鏡5迄の距離Pを測定し、データ処理部13
に送り、距離!の積分を求める。
3から反射鏡5迄の距離Pを測定し、データ処理部13
に送り、距離!の積分を求める。
ここでvoは補正値である。この土量Vの算出もデータ
処理部13で行なう。この算出結果をデータ処理部13
から表示器14に出力し、表示する。
処理部13で行なう。この算出結果をデータ処理部13
から表示器14に出力し、表示する。
なお、上記実施例では、反射鏡5を移動架台4を取付け
たが、この反射鏡5は船1の甲板に設置し光波測距儀3
を移動架台4に取付けてもよいことは当然である。
たが、この反射鏡5は船1の甲板に設置し光波測距儀3
を移動架台4に取付けてもよいことは当然である。
虜し
また、上記実例では船1に搭載した土の量を計測する例
を示したが、本発明の搭載物計測装置はこれに限定きれ
るものではなく、平坦な搭載場に搭載した搭載物量の計
測にも利用できる。また、搭載物も土、砂等に限定され
るものではなく、ヤードに載置した鉱石或いは穀物の量
を計測する場合戸にも利用できる。
を示したが、本発明の搭載物計測装置はこれに限定きれ
るものではなく、平坦な搭載場に搭載した搭載物量の計
測にも利用できる。また、搭載物も土、砂等に限定され
るものではなく、ヤードに載置した鉱石或いは穀物の量
を計測する場合戸にも利用できる。
以上説明したように本発明によれは、架台の移動距離を
測定する移動距離測定手段として、搭載場の所定位置又
は該架台の一方に反射鏡を設置し、他方に光波測距儀を
設置してなる移動距離測定手段としたので、大型の船舶
等搭載場が大型化しても、大型のスケールを用いること
なく、簡単な構成で搭載物の量の計測が精度よくできる
といら優れた効果が得られる。
測定する移動距離測定手段として、搭載場の所定位置又
は該架台の一方に反射鏡を設置し、他方に光波測距儀を
設置してなる移動距離測定手段としたので、大型の船舶
等搭載場が大型化しても、大型のスケールを用いること
なく、簡単な構成で搭載物の量の計測が精度よくできる
といら優れた効果が得られる。
第1図は本発明の搭載物計測装置の構成概要を示す図、
第2図はそのシステム構成を示すブロック図、第3図は
従来の搭載物計測装置のシステム構成を示すブロック図
、第4図(A)、(B)。 (C)、(D)は、それぞれ従来の船舶に搭載した搭載
物計測装置の構成を示す図である。 図中、1・・・・船、2・・・・土、3・・・・光波測
距儀、4・・・・移動架台、5・・・・反射鏡、6−1
〜6n ・・送受波器、12−1〜12−n・・・・高
さ検出器、13・・・データ処理部、14・・・・表示
器。
第2図はそのシステム構成を示すブロック図、第3図は
従来の搭載物計測装置のシステム構成を示すブロック図
、第4図(A)、(B)。 (C)、(D)は、それぞれ従来の船舶に搭載した搭載
物計測装置の構成を示す図である。 図中、1・・・・船、2・・・・土、3・・・・光波測
距儀、4・・・・移動架台、5・・・・反射鏡、6−1
〜6n ・・送受波器、12−1〜12−n・・・・高
さ検出器、13・・・データ処理部、14・・・・表示
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搭載物の縦方向に移動できる移動架台の一定の高さから
該搭載物の表面迄の高さを測定する高さ測定手段を複数
並列搭載物を横断する方向に設置し、 該高さ測定手段の出力から搭載物の断面積を求める断面
積算出手段と、 前記搭載物を搭載した搭載場の所定位置又は該架台の一
方に反射鏡を設置し、他方に光波測距儀を設置してなる
該架台の移動距離を測定する移動距離測定手段を有し、 前記断面積算出手段で断面積を移動距離測定手段で測定
した距離で積分し、搭載物の体積算出する手段を具備す
ることを特徴とする搭載物計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153790A JPH03225214A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 搭載物計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153790A JPH03225214A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 搭載物計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225214A true JPH03225214A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12057717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153790A Pending JPH03225214A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 搭載物計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225214A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632419U (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-28 | 株式会社明電舎 | コンベヤシステムの制御装置 |
| CN104019857A (zh) * | 2014-06-21 | 2014-09-03 | 辽宁工程技术大学 | 一种测量盾构机出料体积的系统及其方法 |
| US10734223B2 (en) | 2017-10-10 | 2020-08-04 | Asm Ip Holding B.V. | Method for depositing a metal chalcogenide on a substrate by cyclical deposition |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2153790A patent/JPH03225214A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632419U (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-28 | 株式会社明電舎 | コンベヤシステムの制御装置 |
| CN104019857A (zh) * | 2014-06-21 | 2014-09-03 | 辽宁工程技术大学 | 一种测量盾构机出料体积的系统及其方法 |
| US10734223B2 (en) | 2017-10-10 | 2020-08-04 | Asm Ip Holding B.V. | Method for depositing a metal chalcogenide on a substrate by cyclical deposition |
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