JPH03225302A - 半導体光導波路の製造方法 - Google Patents

半導体光導波路の製造方法

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JPH03225302A
JPH03225302A JP2077690A JP2077690A JPH03225302A JP H03225302 A JPH03225302 A JP H03225302A JP 2077690 A JP2077690 A JP 2077690A JP 2077690 A JP2077690 A JP 2077690A JP H03225302 A JPH03225302 A JP H03225302A
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JP
Japan
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etching
semiconductor
layer
gas
optical waveguide
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Pending
Application number
JP2077690A
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English (en)
Inventor
Kiichi Hamamoto
貴一 濱本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体光集積回路等に用いられる半導体導波
路の製造方法に関する。
(従来の技術) 光エレクトロニクスの進歩とともに、半導体光デバイス
の集積化の研究開発が近年盛んに進められている。特に
半導体光導波路は、半導体電子デバイスで培われた微細
加工技術を応用することによって半導体基板上に実現で
き、半導体光マトリクススイッチの各スイッチ間の接続
や、同一基板内での半導体光機能素子間の接続(例えば
、光源とスイッチやアンプなどとの接続)に用いられ、
半導体光集積回路の重要なコンポーネントの一つと考え
られる。このような半導体光導波路の形成方法としては
、通常のフォトリソグラフィ法によって半導体基板上に
導波路形状のマスクを形成した後に、BCΩ3ガスによ
る反応性イオンビームエツチング法(RIBE法)によ
ってリブ型の光導波路を形成できることが性向らによっ
てエレクトロニクス・レターズ第22巻1243頁(E
LCTRONIC3LETTER8Vol、22 p、
1243)に報告されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、半導体光導波路を形成する際には、リブ部の
高さ、すなわちエツチング深さの制御性が重要である。
これは、エツチングの深さがそのまま半導体光導波路の
光の閉じ込めの強さを左右するからであり、例えば、方
向性結合器型半導体光スィッチを作製するときは、リブ
部形成時のエツチング深さをある程度精密に制御しなけ
れば、設計通りの動作は得られない。ところが、従来の
RIBE法によるドライエツチングでは、ウェハの表面
状態にエツチング深さの制御性が左右されてしまい、エ
ツチング深さの制御性が高々±5%程度である。このよ
うに、従来の半導体導波路の製造方法にはリブ型導波路
の深さの制御性に関し解決すべき課題があった。
(課題を解決するための手段) 上述の課題を解決するために、本発明による半導体光導
波路の製造方法は、半導体基板上に少なくとも半導体第
1クラッド層、半導体導波層および半導体第2クラッド
層を積層して積層構造半導体ウェハを形成する工程と、
形成しようとする光導波路の形のエツチング用マスクを
前記積層構造半導体ウェハ上に設ける工程と、前記マス
クで覆われた部分以外の半導体第2クラッド層をエツチ
ングにより除去してリブ型光導波路を形成する工程とを
含み、前記マスクで覆われた部分以外の半導体第2クラ
ッド層をエツチングにより除去してリブ型光導波路を形
成する工程が、比較的反応性の低いガスによる第1のエ
ツチング工程と比較的反応性の高いガスによる第2のエ
ツチング工程とが連続して行なわれる工程であることを
特徴とする。
(作用) 一般に、半導体光導波路のリブ部を形成する場合、エツ
チング深さの制御性は重要である。これは、エツチング
の深さがそのまま半導体光導波路の光の閉じ込めの強さ
を左右するからであり、例えば、方向性結合器型半導体
光スィッチを作製するときは、リブ部形成時のエツチン
グ深さをある程度精密に制御しなければ、設計通りの動
作は得られない。ところが、従来のRIBE法によるド
ライエツチングでは、ウェハの表面状態にエツチング深
さの制御性が左右されてしまい、制御性のよいエツチン
グ深さが得られない。
これに対して、本発明においては、リブ部形成時のドラ
イエツチング工程において、まず比較的反応性の低いガ
スによる第1のエツチング工程をを行うから、ウェハの
表面状態によらず、エツチング深さの制御性が改善され
る。さらに、この後に比較的反応性の高いガスによる第
2のエツチング工程を行うから、マスクとの選択比が確
保され、マスクの後退による垂直性の低下の心配が無い
うえに、エツチング面のダメージが少ない。このため、
終始反応性の高いガスのみで行うエツチングに比べてエ
ツチング深さの制御性がよく、がっ、終始反応性の低い
ガスのみで行なうエツチングに比べて垂直性がよくエツ
チング面のダメージが少ない。
(実施例) 以下図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明の方法の一実施例により製造されたGa
As/A、l/GaAs半導体光導波路の構造を示す断
面図である。GaAs基板1上に、AΩ。5 G a 
O,5A S第1クラッド層2が成長され、AΩo 5
Gao 、 5 A S第1クラッド層2の上にGaA
s導波層3が成長されている。前記GaAs導波層3の
上には、リブ部を有するAΩo、G a 0.5 A 
S第2クラッド層4が形成されている。
第1図に示した半導体光導波路の製造方法について以下
に述べる。GaAs子基板1上に、分子線エピタキシャ
ル成長法(MBE法)もしくは有機金属気相成長法(M
O−CVD法)を用いて、A41’ o、G a o、
5 A s第1クラッド層2、GaAs導波層3、Aj
? 0.5 G a o、s A S第2クラッド層4
を成長する。各層の厚さは、AgO,5G a o、5
 A s第1クラッド層2が1〜2μm程度、GaAs
導波層3が0.2μn+程度、AΩo5G a o、5
 A s第2クラッド層4が1.2μm程度である。
以上のように結晶を成長させた後、導波路リブ部をRI
BE法によって形成する。この工程の概要を第2図に示
す。まず第2図(a)のように、通常のフォトリソグラ
フィ法を用いて、GaAs/AjJGaAsウェハ10
上に形成すべき導波路形状のフォトレジストマスク11
を形成する。次に、第2図(b)のように反応性の低い
Arガスを用いた第1のエツチング工程によって前記フ
ォトレジスト11で覆われていない部分を0.1μm程
度エツチングする。このとき、フォトレジストマスク1
1は高々0.1μm程度エツチングされる程度である。
この後に、1度エツチングチャンバーを真空引きした後
に、今度は反応性の高いC(12ガスを用いた第2のエ
ツチング工程によって前記フォトレジスト11に覆われ
ていない部分をさらに0.9μm程度エツチングする。
この後、前記フォトレジスト11を有機溶剤等で除去す
ると、第2図(c)のような半導体光導波路が得られる
以上が本発明による半導体光導波路の製造方法の実施例
であり、上述の製造方法によるとエツチング深さの制御
性が改善される原理を以下に説明する。
従来、ドライエツチングによるエツチング深さの制御性
は、エツチングされるウエノ1の表面状態に依存してお
り、はじめから反応性の高いガスを用いたドライエツチ
ングを行なうとウエノ\の表面状態によってエツチング
深さがバラついてしまっていた。これに対して本実施例
は、はじめに反応性の低いArガスを用いた第1のエツ
チング工程によって0.1μm程度ウエノ1表面をスノ
々・ソタエ、ソチングしているので、エツチング深さは
ウエノ\の表面状態には依存せず、また、新たに真空中
におて清浄なエツチング面を出すことができる。さらに
、反応性の低いガスであるから、このエツチング界面に
おいて分子が結合に関与することは少ない。このため、
第1のエツチング工程終了後は常に同一状態の清浄なエ
ツチング面が得られることになる。この後に、はじめて
反応性の高いCΩ2ガスを用いた第2のエツチング工程
を行なっているので、エツチング深さの制御性が、はじ
めからCΩ2ガスでのみ行なわれるエツチングに比べて
改善される。さらに、第1のエツチング工程の後に反応
性の高いCD2ガスによる第2のエツチング工程を行な
っているので、終始Arガスでエツチングする場合に比
ベマスクとの選択比が確保され、マスクの後退による垂
直性の低下の心配が無い上に、エツチング面のダメージ
が少なくなる。
なお、本実施例においては、RIBE法を用いたが、こ
れに限るものではなく、例えば他のドライエツチング法
として反応性イオンエツチング(RIE)法であっても
本発明は適用できる。また、第2のエツチング工程にお
いてCΩ2を用いたか、反応性が高ければこれに限るも
のではなく、例えば、BC,Q3であってもよいし、B
r2てあってもよい。
(発明の効果) 以上に述べたように、本発明によれば、リブ部形成時の
ドライエツチング工程において、ウェハの表面状態によ
らず、エツチング深さの制御性が改善される。さらに、
マスクとの選択比も確保され、マスクの後退による垂直
性の低下の心配が無いうえに、エツチング面のプラズマ
ダメージが少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の方法で製造したG a A
 s / AΩGaAs半導体光導波路の構造を示す断
面図、第2図はその実施例におけるエツチング工程を示
す概念図である。 1−G a A s基板、2−AΩo、G a o、5
 A s第1クラッド層、3・・・GaAs導波層、4
−AΩ。、 5 G a o、 5 A S第2クラッ
ド層、10・・・G a A s / AΩGaAsウ
ェハ、11・・・フォトレジストマスク。 第 1 図 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 (c)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体基板上に少なくとも半導体第1クラッド層、半導
    体導波層および半導体第2クラッド層を積層して積層構
    造半導体ウェハを形成する工程と形成しようとする光導
    波路の形のエッチング用マスクを前記積層構造半導体ウ
    ェハ上に設ける工程と、前記マスクで覆われた部分以外
    の半導体第2クラッド層をエッチングにより除去してリ
    ブ型光導波路を形成する工程とを含む半導体光導波路の
    製造方法において、前記マスクで覆われた部分以外の半
    導体第2クラッド層をエッチングにより除去してリブ形
    光導波路を形成する工程が、比較的反応性の低いガスに
    よる第1のエッチング工程と比較的反応性の高いガスに
    よる第2のエッチング工程とが連続して行なわれる工程
    であることを特徴とする半導体光導波路の製造方法。
JP2077690A 1990-01-31 1990-01-31 半導体光導波路の製造方法 Pending JPH03225302A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6610606B2 (en) 2001-03-27 2003-08-26 Shiro Sakai Method for manufacturing nitride compound based semiconductor device using an RIE to clean a GaN-based layer
JP2007081115A (ja) * 2005-09-14 2007-03-29 Sony Corp 半導体発光素子の製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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