JPH03225330A - リモートコントロール機能付自動焦点カメラ - Google Patents
リモートコントロール機能付自動焦点カメラInfo
- Publication number
- JPH03225330A JPH03225330A JP1885990A JP1885990A JPH03225330A JP H03225330 A JPH03225330 A JP H03225330A JP 1885990 A JP1885990 A JP 1885990A JP 1885990 A JP1885990 A JP 1885990A JP H03225330 A JPH03225330 A JP H03225330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- switch
- film
- mode
- here
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、センサ上の被写体像のブレ検出することによ
り、該ブレを生じないシャッタ秒時を自動的設定する像
ブレ防止機能を有したリモートコントロール機能付自動
焦点カメラの改良に関するものである。
り、該ブレを生じないシャッタ秒時を自動的設定する像
ブレ防止機能を有したリモートコントロール機能付自動
焦点カメラの改良に関するものである。
(発明の背景)
従来、センサ上の被写体像のブレ検出することにより、
該ブレを生じない、つまり写真撮影に影響を与えないシ
ャッタ秒時を自動的設定する像ブレ防止(以下、該発明
の背景及び実施例の説明においてはI S (Imag
e 5tabilizer)と記す)機能を有したカメ
ラは本願出願人より特開昭59−24419号、同59
−22420号等にて提案されている。該ISモードが
選択された際には、例えば手ブレが大きい場合はより高
速側のシャッタ秒時を設定し、手ブレが小さい場合はよ
り低速のシャッタ秒時を設定するものである。
該ブレを生じない、つまり写真撮影に影響を与えないシ
ャッタ秒時を自動的設定する像ブレ防止(以下、該発明
の背景及び実施例の説明においてはI S (Imag
e 5tabilizer)と記す)機能を有したカメ
ラは本願出願人より特開昭59−24419号、同59
−22420号等にて提案されている。該ISモードが
選択された際には、例えば手ブレが大きい場合はより高
速側のシャッタ秒時を設定し、手ブレが小さい場合はよ
り低速のシャッタ秒時を設定するものである。
上記のようなISモード時にリモートコントロール(以
下該発明の背景及び後述の実施例の説明においてはリモ
コンと記す)機能を持たせると、以下のような問題点を
生じていた。
下該発明の背景及び後述の実施例の説明においてはリモ
コンと記す)機能を持たせると、以下のような問題点を
生じていた。
つまり、リモコン撮影であるから一般的にカメラは三脚
等に固定されており、カメラはブレを生じる事は殆どな
いにも拘らずISモードを撮影者が設定すると、シャッ
タ秒時はより低速側に設定されることになる。したがっ
て、被写体が動くものであったりするとブした写真とな
ってしまうことがあった。
等に固定されており、カメラはブレを生じる事は殆どな
いにも拘らずISモードを撮影者が設定すると、シャッ
タ秒時はより低速側に設定されることになる。したがっ
て、被写体が動くものであったりするとブした写真とな
ってしまうことがあった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、リモートコ
ントロール撮影時には、適正な写真撮影が出来なくなっ
たり、無駄となる像ブレ防止動作が行われるといったこ
とを防止することのできるリモートコントロール機能付
自動焦点カメラを提供することである。
ントロール撮影時には、適正な写真撮影が出来なくなっ
たり、無駄となる像ブレ防止動作が行われるといったこ
とを防止することのできるリモートコントロール機能付
自動焦点カメラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、リモートコント
ロール撮影が指示されている際には、選択手段にて像ブ
レ防止による撮影が選択されていたとしても、像ブレ防
止手段の作動は禁止する禁止手段を設け、以て、リモー
トコントロール撮影時には、上記像ブレ防止手段は作動
させないようにしたことを特徴とする。
ロール撮影が指示されている際には、選択手段にて像ブ
レ防止による撮影が選択されていたとしても、像ブレ防
止手段の作動は禁止する禁止手段を設け、以て、リモー
トコントロール撮影時には、上記像ブレ防止手段は作動
させないようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図において、1はカメラ本体、50は該カメラ本体1
に着脱自在に取付けられたレンズ本体であり、これらは
カメラマウント1a及びレンズマウント51aとで結合
されている。3はミラー、4はペンタプリズム、5は接
眼レンズ、6は測光用受光素子である。7は測光演算回
路で、フィルム感度情報入力回路8、シャッタ制御回路
9、マイクロコンピュータ10と接続されている。34
はフォーカルブレーンシャッタ、3aはミラー回転軸、
3bは動作ビンで、ミラー駆動カム11に対向している
。12はミラー駆動用モータで、モータドライブ回路1
3に接続されている。14はフィルム巻上げ巻き戻し時
に用いられるフィルム給送用モータで、モータドライブ
回路15に接続されている。16は測距センサで、測距
演算回路17に接続されている。18はカメラシステム
全体を動かしている電池、19はメイン電源スィッチ、
20はD C/D Cコンバータで、電池18からマイ
クロコンピュータ10へと接続されている。21は測光
測距用スイッチ、22はレリーズスイッチである。なお
、一般的には、スイッチ21.22は2段ストロークス
イッチであって、レリーズボタンの第1ストロークでス
イッチ21がON、第2ストロークでスイッチ22がO
Nとなるよう構成されている。41はカメラに内蔵され
ているリモコン受信回路であり、リモコン信号を受光素
子42が受信することによりその事をマイクロコンピュ
ータ10に伝達する。
2図において、1はカメラ本体、50は該カメラ本体1
に着脱自在に取付けられたレンズ本体であり、これらは
カメラマウント1a及びレンズマウント51aとで結合
されている。3はミラー、4はペンタプリズム、5は接
眼レンズ、6は測光用受光素子である。7は測光演算回
路で、フィルム感度情報入力回路8、シャッタ制御回路
9、マイクロコンピュータ10と接続されている。34
はフォーカルブレーンシャッタ、3aはミラー回転軸、
3bは動作ビンで、ミラー駆動カム11に対向している
。12はミラー駆動用モータで、モータドライブ回路1
3に接続されている。14はフィルム巻上げ巻き戻し時
に用いられるフィルム給送用モータで、モータドライブ
回路15に接続されている。16は測距センサで、測距
演算回路17に接続されている。18はカメラシステム
全体を動かしている電池、19はメイン電源スィッチ、
20はD C/D Cコンバータで、電池18からマイ
クロコンピュータ10へと接続されている。21は測光
測距用スイッチ、22はレリーズスイッチである。なお
、一般的には、スイッチ21.22は2段ストロークス
イッチであって、レリーズボタンの第1ストロークでス
イッチ21がON、第2ストロークでスイッチ22がO
Nとなるよう構成されている。41はカメラに内蔵され
ているリモコン受信回路であり、リモコン信号を受光素
子42が受信することによりその事をマイクロコンピュ
ータ10に伝達する。
5WBPは背蓋スイッチ、5WREWは巻戻しスイッチ
、SWFLMはフィルムのパーフォレーションに連動し
たフィルム作動スイッチである。また、SWMODEは
撮影モードを切り換えるためのモード切換スイッチであ
り、本実施例においては説明を簡単にするため、プログ
ラムモードとISモードの2種類があるものとする。
、SWFLMはフィルムのパーフォレーションに連動し
たフィルム作動スイッチである。また、SWMODEは
撮影モードを切り換えるためのモード切換スイッチであ
り、本実施例においては説明を簡単にするため、プログ
ラムモードとISモードの2種類があるものとする。
23a〜23eはカメラ本体1側の接点ビン群で、マウ
ント1aの近傍に配置されている。528〜52eはレ
ンズ本体50側の接点ビン群で、カメラ側の接点ビン群
23a〜23eに対向している。
ント1aの近傍に配置されている。528〜52eはレ
ンズ本体50側の接点ビン群で、カメラ側の接点ビン群
23a〜23eに対向している。
Gl、G2は撮影用光学レンズである。53は焦点調整
に使われるレンズ駆動用モータで、レンズ駆動回路54
と接続されている。レンズ駆動用モータ53の回転によ
ってラチェット60を介してカウンタ57ヘパルス数が
入力される。なお、該カウンタ57はレンズG1が■方
向に動くと加算される様に設定しである。61は絞り駆
動回路で、マイクロコンピュータ55へ接続され、かつ
公知のパルスモータ56へ接続され、該モータ56によ
って絞りが駆動される。
に使われるレンズ駆動用モータで、レンズ駆動回路54
と接続されている。レンズ駆動用モータ53の回転によ
ってラチェット60を介してカウンタ57ヘパルス数が
入力される。なお、該カウンタ57はレンズG1が■方
向に動くと加算される様に設定しである。61は絞り駆
動回路で、マイクロコンピュータ55へ接続され、かつ
公知のパルスモータ56へ接続され、該モータ56によ
って絞りが駆動される。
101はリモコン信号を投光素子102により前記リモ
コン受信回路41側へ出力するリモコン送信回路である
。
コン受信回路41側へ出力するリモコン送信回路である
。
次に、以上の構成から成るカメラの動作について説明す
る。
る。
まず、一般的な撮影モード(プログラムモード)での動
作について述べる。カメラ本体lのメイン電源スィッチ
19を投入しD C/D Cコンバータ20を励起する
ことにより、該コンバータ20はマイクロコンピュータ
10に対して作動可能な一定電圧を供給する。次に測光
測距用スイッチ21を押下すると、測光用受光素子6で
検出された光量が測光演算回路7に伝達され、公知の方
法で露光量が記憶される。また、前記測光測距用スイッ
チ21は自動測距のトリガスイッチをも兼用している為
、測光測距用スイッチ21を押下すると、マイクロコン
ピュータlOの指示により測距センサ16が作動し、公
知の方法で測距演算回路17により測距演算(焦点検出
状態を検出し、デフォーカス量を算出する事)が行われ
、レンズの繰り出し量が決定され、レンズ本体50側の
マイクロコンピュータ55と公知のシリアル通信が行わ
れ、レンズ駆動回路54に駆動モータ53の回転方向の
指示が行われて撮影光学系Glが移動させられる。この
時、同時にレンズの移動に対応してラチェット60によ
ってカウンタ57の内容が変化し、マイクロコンピュー
タ55がパルス数を読取ることによってレンズの移動量
が検出できるので、前述のようにカメラ本体1側より指
示された移動量に応じて撮影光学系(以下単にレンズと
記す)Glが移動させられ、合焦位置で該レンズGlは
止められる。一般的には再度測距が行われ、合焦状態と
判断した場合にはカメラ本体1側で合焦の表示が行われ
たり、合焦音が発せられる。
作について述べる。カメラ本体lのメイン電源スィッチ
19を投入しD C/D Cコンバータ20を励起する
ことにより、該コンバータ20はマイクロコンピュータ
10に対して作動可能な一定電圧を供給する。次に測光
測距用スイッチ21を押下すると、測光用受光素子6で
検出された光量が測光演算回路7に伝達され、公知の方
法で露光量が記憶される。また、前記測光測距用スイッ
チ21は自動測距のトリガスイッチをも兼用している為
、測光測距用スイッチ21を押下すると、マイクロコン
ピュータlOの指示により測距センサ16が作動し、公
知の方法で測距演算回路17により測距演算(焦点検出
状態を検出し、デフォーカス量を算出する事)が行われ
、レンズの繰り出し量が決定され、レンズ本体50側の
マイクロコンピュータ55と公知のシリアル通信が行わ
れ、レンズ駆動回路54に駆動モータ53の回転方向の
指示が行われて撮影光学系Glが移動させられる。この
時、同時にレンズの移動に対応してラチェット60によ
ってカウンタ57の内容が変化し、マイクロコンピュー
タ55がパルス数を読取ることによってレンズの移動量
が検出できるので、前述のようにカメラ本体1側より指
示された移動量に応じて撮影光学系(以下単にレンズと
記す)Glが移動させられ、合焦位置で該レンズGlは
止められる。一般的には再度測距が行われ、合焦状態と
判断した場合にはカメラ本体1側で合焦の表示が行われ
たり、合焦音が発せられる。
次に、ISモードが選択された場合の概略動作を説明す
る。
る。
ISモード時には、上記オートフォーカス動作により合
焦状態となったら測距センサ16上のブレ量を検出し、
該ブレ量に基づいてシャッタ秒時を変化させる(最小錯
乱円内におさまるシャッタ秒時に設定する)。
焦状態となったら測距センサ16上のブレ量を検出し、
該ブレ量に基づいてシャッタ秒時を変化させる(最小錯
乱円内におさまるシャッタ秒時に設定する)。
しかしながら、リモコン送信回路101側よりのリモコ
ン信号によって撮影を行う場合には、上記ISモードは
クリアされ、通常の例えばプログラムモードによる撮影
が行われる。
ン信号によって撮影を行う場合には、上記ISモードは
クリアされ、通常の例えばプログラムモードによる撮影
が行われる。
次に、第1−1図、第1−2図、及び第3図乃至第7図
のフローチャートを用いて前記カメラの詳細な動作説明
を行う。
のフローチャートを用いて前記カメラの詳細な動作説明
を行う。
なお、前記マイクロコンピュータlo内には、フィルム
駒数を記憶するフィルム駒数レジスタFRAMER,フ
ィルム作動スイッチSWFLMのオンオフ回数をカウン
トするカウントレジスタC0IJNT 、画像情報をメ
モリするメモリレジスタMOVI、 MOV2が備わっ
ている。さらに、背蓋の状態を記憶する背蓋フラグBP
F (rlJ (7)とき背蓋閉)、ISモードがモー
ド切換スイッチSWMODEにて選択されている場合に
「l」を記憶するISモードフラグISF、 リモコン
信号を受信することにより「1」を記憶してリモコン撮
影を指示するリモコンフラグREMF、オートフォーカ
ス動作にて合焦となることにより「l」を記憶する合焦
フラグJFF、巻戻しスイッチ5WREWにて巻き戻し
が設定されている場合やフィルムフィルム突っ張り状態
時に「1」を記憶する巻戻しフラグREWFを有してい
る。
駒数を記憶するフィルム駒数レジスタFRAMER,フ
ィルム作動スイッチSWFLMのオンオフ回数をカウン
トするカウントレジスタC0IJNT 、画像情報をメ
モリするメモリレジスタMOVI、 MOV2が備わっ
ている。さらに、背蓋の状態を記憶する背蓋フラグBP
F (rlJ (7)とき背蓋閉)、ISモードがモー
ド切換スイッチSWMODEにて選択されている場合に
「l」を記憶するISモードフラグISF、 リモコン
信号を受信することにより「1」を記憶してリモコン撮
影を指示するリモコンフラグREMF、オートフォーカ
ス動作にて合焦となることにより「l」を記憶する合焦
フラグJFF、巻戻しスイッチ5WREWにて巻き戻し
が設定されている場合やフィルムフィルム突っ張り状態
時に「1」を記憶する巻戻しフラグREWFを有してい
る。
また、以下の実施例説明においては、測光測距スイッチ
21をスイッチSWI、レリーズスイッチ22をスイッ
チSW2と記す。
21をスイッチSWI、レリーズスイッチ22をスイッ
チSW2と記す。
ここで、メイン電源スィッチ19が投入されD C/D
Cコンバータ20が励起すると、該コンバータ20よ
りマイクロコンピュータ10に対して作動可能な一定電
圧が供給され、マイクロコンピュータ10は第1−1図
のステップ1よりの動作を開始する。今、背蓋は開いて
おり、全てのスイッチはオフしているものとする。
Cコンバータ20が励起すると、該コンバータ20よ
りマイクロコンピュータ10に対して作動可能な一定電
圧が供給され、マイクロコンピュータ10は第1−1図
のステップ1よりの動作を開始する。今、背蓋は開いて
おり、全てのスイッチはオフしているものとする。
[ステップ1] 全てのフラグ、レジスタを初期化する
。
。
[ステップ2] 背蓋スイーツチ5WBPの状態を判別
する。今背蓋は開いているのでステップ3へ進む。
する。今背蓋は開いているのでステップ3へ進む。
[ステップ3] フィルム駒数レジスタFRAMERを
rOJにする。
rOJにする。
[ステップ4] 背蓋フラグBPFをクリアする。
[ステップ5] 巻戻しフラグREWFの状態を判別す
る、ここでは前記ステップ1にてクリアされているので
ステップ6へ進む。
る、ここでは前記ステップ1にてクリアされているので
ステップ6へ進む。
[ステップ6] モード切換スイッチSWMODEにて
ISモードが選択されているかを判別する。ここではプ
ロプラムモードが選択されているものとする。よって、
ステップ7へと進む。
ISモードが選択されているかを判別する。ここではプ
ロプラムモードが選択されているものとする。よって、
ステップ7へと進む。
[ステップ7] リモコン受信回路41を介してリモコ
ン撮影が指示されているか否かをリモコンフラグREM
Fの状態にて判別する。ここではリモコン撮影は設定さ
れておらず、rREMF= OJであるのでステップ8
へ進む。
ン撮影が指示されているか否かをリモコンフラグREM
Fの状態にて判別する。ここではリモコン撮影は設定さ
れておらず、rREMF= OJであるのでステップ8
へ進む。
[ステップ8] スイッチSWIの状態を判別する。こ
こではオフであるのでステップ9へ進む。
こではオフであるのでステップ9へ進む。
[ステップ9] もしレンズG1が作動していれば停止
させる。
させる。
[ステップ10] 合焦フラグJFFをクリアする。
[ステップ11] いずれかのスイッチ操作がなされる
までここで待機する。ここで、リモコン受信回路41よ
りの入力もスイッチ入力として扱う。
までここで待機する。ここで、リモコン受信回路41よ
りの入力もスイッチ入力として扱う。
ここで、撮影者がフィルムを装填し、背蓋を閉じると背
蓋スイッチ5WBPの状態が変化するため、ステップ1
1からステップ12へとする進む。
蓋スイッチ5WBPの状態が変化するため、ステップ1
1からステップ12へとする進む。
[ステップ12] リモコン受信回路41よりリモコン
撮影が指示されているか否かを判別する。
撮影が指示されているか否かを判別する。
ここでは指示されていないのでステップ2へ戻る。
この後、ステップ2からステップ3と進み、今度は背蓋
が閉じているのでステップ13へと進む。
が閉じているのでステップ13へと進む。
[ステップ13] 背蓋フラグBPFの状態を調べる。
前記ステップ4にてrBPF=OJに設定されているか
らステップ13へ進む。
らステップ13へ進む。
[ステップ14] 背蓋フラグBPFを「1」に設定す
る。
る。
[ステップ15] ここでは第5図のフィルム空送りサ
ブルーチンをコールし、空送り動作を行う。
ブルーチンをコールし、空送り動作を行う。
ここで、この空送り動作を第5図のフローチャートを用
いて説明する。
いて説明する。
[ステップ125,126,127] 後述の第6図
に示すフィルム巻上げサブルーチンを3回コールする。
に示すフィルム巻上げサブルーチンを3回コールする。
これによりフィルム3駒分の空送りが終了する。そして
ステップ128へと進む。
ステップ128へと進む。
[ステップ128J フィルム駒数レジスタFRAME
Rに「1」を設定、っまり1駒目であることの情報を設
定する。
Rに「1」を設定、っまり1駒目であることの情報を設
定する。
前記空送り動作が終了すると、ステップ5へ進む、以後
前述と同様にステップ5−6−7−8−9−10→11
と進み、ここでスイッチの変化待ち状態に入る。
前述と同様にステップ5−6−7−8−9−10→11
と進み、ここでスイッチの変化待ち状態に入る。
ここで、撮影者が撮影したい被写体に向けてスイッチS
WIを押下すると、ステップ11→12−2へと進む、
今昔蓋は閉じているので前述のようにステップ2からス
テップ13へ進み、ここでは背蓋フラグBPFの状態を
判別することになるが、該フラグBPFは前記ステップ
14にて「l」に設定されているので今度はステップ1
6へと進む。
WIを押下すると、ステップ11→12−2へと進む、
今昔蓋は閉じているので前述のようにステップ2からス
テップ13へ進み、ここでは背蓋フラグBPFの状態を
判別することになるが、該フラグBPFは前記ステップ
14にて「l」に設定されているので今度はステップ1
6へと進む。
[ステップ16] 巻戻しスイッチ5WREWの状態を
判別する。ここではオフであるのでステップ5へと進む
。
判別する。ここではオフであるのでステップ5へと進む
。
このように、背蓋フラグBPFを用いることで、背蓋な
閉めたとき、1回だけ空送りを行うように構成すること
ができる。
閉めたとき、1回だけ空送りを行うように構成すること
ができる。
この後、ステップ5−6−7−8と進み、ここで前述の
ようにスイッチSW1の状態を判別することになるが、
ここでは該スイッチSW1はオンされているので今度は
ステップ17へ進む。
ようにスイッチSW1の状態を判別することになるが、
ここでは該スイッチSW1はオンされているので今度は
ステップ17へ進む。
[ステップ17] ここでは第3図に示すオートフォー
カスサブルーチンをコールし、オートフォーカス動作を
行う、よって、前記被写体の合焦位置までレンズGlは
移動させられることになる。尚オートフォーカス動作の
詳細は後述する。
カスサブルーチンをコールし、オートフォーカス動作を
行う、よって、前記被写体の合焦位置までレンズGlは
移動させられることになる。尚オートフォーカス動作の
詳細は後述する。
前記オートフォーカス動作が終了すると、再びメインル
ーチンへ戻り、ステップ18からの動作を開始する。
ーチンへ戻り、ステップ18からの動作を開始する。
[ステップ18] 被写体の輝度を測光し、EV値を求
め、ステップ21へ進む。
め、ステップ21へ進む。
[ステップ21] ここではISモードフラグエSFの
状態を判別するが、rIsF=OJであるのでステップ
19へ進む。
状態を判別するが、rIsF=OJであるのでステップ
19へ進む。
[ステップ19] 前記EV値より演算によりシャッタ
秒時(TV) 、絞り値(AV)を求める。今撮影モー
ドはプログラムモードであるので、公知の如くして該モ
ードに適したそれぞれの値を求める。
秒時(TV) 、絞り値(AV)を求める。今撮影モー
ドはプログラムモードであるので、公知の如くして該モ
ードに適したそれぞれの値を求める。
[ステップ20] ここではリモコンフラグREMF
の状態を判別するが、rREMF=OJであるのでステ
ップ21へ進む。
の状態を判別するが、rREMF=OJであるのでステ
ップ21へ進む。
[ステップ21] ここではデプスモードフラグDEP
Fの状態を判別するが、r DEPF= OJであるの
でステップ22へ進む。
Fの状態を判別するが、r DEPF= OJであるの
でステップ22へ進む。
[ステップ22] ここではスイッチSW2の状態を判
別するが、該スイッチSW2はオフであるのでステップ
2へ戻る。
別するが、該スイッチSW2はオフであるのでステップ
2へ戻る。
このように、スイッチSWIが押されている間は、オー
トフォーカス動作と測光動作が繰り返し行われる。また
、該スイッチSW1がオフされると、ステップ8からス
テップ9へ進み、ここでレンズG1の駆動を停止し、次
のステップ10では合焦フラグJFFをクリアしてステ
ップ11へ進み、ここで前述の如くいずれかのスイッチ
の変化待ち状態に入る。
トフォーカス動作と測光動作が繰り返し行われる。また
、該スイッチSW1がオフされると、ステップ8からス
テップ9へ進み、ここでレンズG1の駆動を停止し、次
のステップ10では合焦フラグJFFをクリアしてステ
ップ11へ進み、ここで前述の如くいずれかのスイッチ
の変化待ち状態に入る。
次に、前述の如くスイッチSWIが押され、さらにスイ
ッチSW2が押されると、ステップ22から第1−2図
のステップ23以降のレリーズシーケンスへと進む。
ッチSW2が押されると、ステップ22から第1−2図
のステップ23以降のレリーズシーケンスへと進む。
[ステップ23] オートフォーカス動作にて駆動され
ていたレンズG1を停止する。
ていたレンズG1を停止する。
[ステップ24] ミラー駆動用モータ12への通電を
行い、ミラーアップ動作を開始する。
行い、ミラーアップ動作を開始する。
[ステップ25] レンズ本体側50のマイクロコンビ
斗−夕55にシリアル通信し、絞りを前記ステップ19
にて求めた値まで絞り込ませる。
斗−夕55にシリアル通信し、絞りを前記ステップ19
にて求めた値まで絞り込ませる。
[ステップ26] 前記ステップ24にて開始したミラ
ーアップ動作の完了を待ち、完了することによりステッ
プ27へ進む。
ーアップ動作の完了を待ち、完了することによりステッ
プ27へ進む。
[ステップ27] 前記ミラー駆動用モータ12への通
電を停止する。
電を停止する。
[ステップ28] シャッタ制御回路9を介してシャッ
タ先幕を走行させる。
タ先幕を走行させる。
[ステップ29] 前記ステップ19にて求めたシャッ
タ秒時の間だけ待ち、該時間が終了するとステップ30
へ進む。
タ秒時の間だけ待ち、該時間が終了するとステップ30
へ進む。
[ステップ30] シャッタ制御回路9を介してシャッ
タ後幕を走行させる。
タ後幕を走行させる。
[ステップ31] レンズ本体側50のマイクロコンピ
ュータ55にシリアル通信し、絞りを開放させる。
ュータ55にシリアル通信し、絞りを開放させる。
[ステップ32] ミラー駆動用モータ12への通電を
行い、ミラーダウンとシャッタチャージを開始する。
行い、ミラーダウンとシャッタチャージを開始する。
[ステップ33] シャッタチャージ完了を待ち、完了
することによりステップ34へ進む。
することによりステップ34へ進む。
[ステップ34] 前記ミラー駆動用モータ12にブレ
ーキをかける。
ーキをかける。
[ステップ35] ここでは第6図に示すフィルム巻上
げサブルーチンをコールし、例えばフィルム1駒分を巻
き上げる。
げサブルーチンをコールし、例えばフィルム1駒分を巻
き上げる。
ここで、このフィルム巻上げ動作等について第6図を用
いて説明する。この動作はステップ110から開始され
る。
いて説明する。この動作はステップ110から開始され
る。
[ステップ110] 不図示のDXコード読取回路にて
読み取られたフィルム駒数とフィルも駒数レジスタFR
AVERの値を比較し、等しければ123へ等しくなけ
れば11へ進む。
読み取られたフィルム駒数とフィルも駒数レジスタFR
AVERの値を比較し、等しければ123へ等しくなけ
れば11へ進む。
[ステップ111] フィルム給送用モータ14を正転
させ、フィルム巻上げを開始する。
させ、フィルム巻上げを開始する。
[ステップ112] カウントレジスタC0tlNTを
クリアする。
クリアする。
[ステップ113] フィルム突っ張りタイマに400
m5を設定する。
m5を設定する。
[ステップ114] 前記タイマがカウントを完了した
ならばステップ123へ、完了していなければステップ
115へ進む。
ならばステップ123へ、完了していなければステップ
115へ進む。
[ステップ115] フィルム作動スイッチSWFLM
がオンならばステップ114へ戻り、オフならばステッ
プ116へ進む。
がオンならばステップ114へ戻り、オフならばステッ
プ116へ進む。
したがって、フィルムが巻き上げられており、フィルム
作動スイッチSWFLMが前記400m5の間にオンか
らオフになればステップ116へ、逆にフィルムが突っ
張って巻き上げられず該フィルム作動スイッチSWFL
Mが400m5の間オンならばステップ123へ進むよ
うに構成されている。
作動スイッチSWFLMが前記400m5の間にオンか
らオフになればステップ116へ、逆にフィルムが突っ
張って巻き上げられず該フィルム作動スイッチSWFL
Mが400m5の間オンならばステップ123へ進むよ
うに構成されている。
[ステップ116] フィルム突っ張りタイマに400
m5を設定する。
m5を設定する。
[ステップ117] 前記タイマがカウントを完了した
ならばステップ123へ、完了していなければステップ
118へ進む。
ならばステップ123へ、完了していなければステップ
118へ進む。
[ステップ118] フィルム作動スイッチSWFLM
がオフならばステップ117へ戻り、オンジならばステ
ップ119へ進む。
がオフならばステップ117へ戻り、オンジならばステ
ップ119へ進む。
ステップ116からステップ118までは前記ステップ
113からステップ115までとは逆に、フィルム作動
スイッチSWFLMがオフからオンになるのを待つ。
113からステップ115までとは逆に、フィルム作動
スイッチSWFLMがオフからオンになるのを待つ。
[ステップ119] カウントレジスタC0INTを「
l」増加する。
l」増加する。
[ステップ120] カウントレジスタC0UNTの内
容が「8」に達したか否かを判別し、達していればステ
ップ121へ、達していなければステップ113へ戻る
。つまり、ステップ113からステップ120までの間
にフィルム作動スイッチSWFLMが8回オンオフする
と、ステップ121へ進む。
容が「8」に達したか否かを判別し、達していればステ
ップ121へ、達していなければステップ113へ戻る
。つまり、ステップ113からステップ120までの間
にフィルム作動スイッチSWFLMが8回オンオフする
と、ステップ121へ進む。
[ステップ121] フィルム1駒分が巻き上げられた
のでフィルム給送用モータ14にブレーキをかける。
のでフィルム給送用モータ14にブレーキをかける。
[ステップ122] フィルム駒数レジスタFRAME
Rを「1」増加させる。
Rを「1」増加させる。
フィルム突っ張りやフィルム駒数がDXによるフィルム
駒数に達した場合は、ステップ123へ進む。
駒数に達した場合は、ステップ123へ進む。
[ステップ123] フィルム給送用モータ14にブレ
ーキをかける。
ーキをかける。
[ステップ124] 巻戻しフラグREWFに「1」を
設定し、メインルーチンへリターンする。
設定し、メインルーチンへリターンする。
前記フィルム巻戻し動作が終了すると、再び第1−2図
ステップ36からの動作を開始する。
ステップ36からの動作を開始する。
[ステップ36] 巻戻しフラグREWFの状態を判別
し、rREWF= I Jの時、つまり前記フィルム巻
上げ動作にて1駒分のフィルムが巻き上げられなかった
場合はステップ2へ戻り、rREWF= OJの時はス
テップ38へ進む。
し、rREWF= I Jの時、つまり前記フィルム巻
上げ動作にて1駒分のフィルムが巻き上げられなかった
場合はステップ2へ戻り、rREWF= OJの時はス
テップ38へ進む。
先ず、該ステップ36において、巻戻しフラグREWF
が「1」であり、ステップ2に戻った場合のそれ以降の
動作説明を行う。
が「1」であり、ステップ2に戻った場合のそれ以降の
動作説明を行う。
この場合、その後ステップ2→13→16→5と進み、
ここで巻戻しフラグREWFの状態を判別することにな
るが、前記ステップ36にて巻戻しフラグREWFが「
1」に設定されているのでステップ37へと進む。
ここで巻戻しフラグREWFの状態を判別することにな
るが、前記ステップ36にて巻戻しフラグREWFが「
1」に設定されているのでステップ37へと進む。
[ステップ37] ここでは第7図に示すフィルム巻戻
しサブルーチンをコールし、フィルム巻戻し動作を開始
する。
しサブルーチンをコールし、フィルム巻戻し動作を開始
する。
ここで、このフィルム巻戻し動作について第7図を用い
て説明する。この動作はステップ130から開始される
。
て説明する。この動作はステップ130から開始される
。
[ステップ130] フィルム給送用モータ14を逆転
させ、フィルム巻戻しを開始する。
させ、フィルム巻戻しを開始する。
[ステップ131] タイマに400m5を設定する。
[ステップ132] 前記タイマが400m5をカウン
ト完了することによりステップ137へ進み、完了しな
い間はステップ133へ進む。
ト完了することによりステップ137へ進み、完了しな
い間はステップ133へ進む。
[ステップ133] フィルム作動スイッチS’WFL
Mがオフの間、ステップ132とステップ133を繰り
返し、前記タイマが400m5のカウントを完了せず、
該スイッチSWFLMがオンすることによりステップ1
34へ進む。
Mがオフの間、ステップ132とステップ133を繰り
返し、前記タイマが400m5のカウントを完了せず、
該スイッチSWFLMがオンすることによりステップ1
34へ進む。
[ステップ134] タイマに400m5を設定する。
[ステップ135] 前記タイマが400m5のカウン
ト完了することによりステップ137へ進み、完了しな
い間はステップ136へ進む。
ト完了することによりステップ137へ進み、完了しな
い間はステップ136へ進む。
[ステップ136] フィルム作動スイッチSWFLM
がオフの間、ステップ132とステップ133を繰り返
し実行する。つまり、フィルムが巻き戻されている間、
該スイッチSWFLMはオンオフしているのでステップ
131からステップ136のループを繰り返し実行する
。フィルム巻戻しが完了すると、該スイッチSWFLM
が変化しなくなるため、400m5のタイマがカウント
を完了し、ステップ137へ進む。
がオフの間、ステップ132とステップ133を繰り返
し実行する。つまり、フィルムが巻き戻されている間、
該スイッチSWFLMはオンオフしているのでステップ
131からステップ136のループを繰り返し実行する
。フィルム巻戻しが完了すると、該スイッチSWFLM
が変化しなくなるため、400m5のタイマがカウント
を完了し、ステップ137へ進む。
[ステップ137] 巻戻し完了であるのでフィルム給
送用モータ14にブレーキをかける。
送用モータ14にブレーキをかける。
[ステップ138] 巻戻しフラグREWFをクリアす
る。
る。
[ステップ139] 背蓋が開かれるまでステップ13
9を繰り返し実行する。
9を繰り返し実行する。
一方、前記ステップ36において、巻戻しフラグREW
Fが「0」であった場合には、前述したようにステップ
36からステップ38へと進む。
Fが「0」であった場合には、前述したようにステップ
36からステップ38へと進む。
[ステップ38] ここではスイッチSW2がオフされ
るのを待つ。
るのを待つ。
[ステップ39] ここではリモコンフラグREMFを
クリアし、ステップ41へ進む。
クリアし、ステップ41へ進む。
[ステップ41] ここではISモードフラグISFを
クリアする。そしてステップ2へと戻る。
クリアする。そしてステップ2へと戻る。
次に、モード切換スイッチSWMO[lEによりISモ
ードが選択された場合の動作について説明する。
ードが選択された場合の動作について説明する。
モード切換スイッチSWMODEによりISモードが選
択され、被写体に向けてスイッチSW1が押下されたと
すると、第1−1図図示ステップ11−12−2→13
→16→5−6へ進み、ここでISモードか否かの判別
をする。今ISモードが選択されているのでステップ6
からステップ42へ進む。
択され、被写体に向けてスイッチSW1が押下されたと
すると、第1−1図図示ステップ11−12−2→13
→16→5−6へ進み、ここでISモードか否かの判別
をする。今ISモードが選択されているのでステップ6
からステップ42へ進む。
[ステップ42] ここではISモードフラグエSFを
「1」に設定する。
「1」に設定する。
この後、ステップ42→7→8へと進み、ここでスイッ
チSW1の状態を判別するが、該スイッチSWIはオン
であるので、ステップ8→17へと進み、ここでオート
フォーカスサブルーチンをコールし、オートフォーカス
動作を開始する。
チSW1の状態を判別するが、該スイッチSWIはオン
であるので、ステップ8→17へと進み、ここでオート
フォーカスサブルーチンをコールし、オートフォーカス
動作を開始する。
ここで、このオートフォーカス動作について、第3図を
用いて説明する。この動作はステップ6Oより開始され
る。
用いて説明する。この動作はステップ6Oより開始され
る。
[ステップ60] ここでは測距センサ16への蓄積動
作を行い、ステップ61へ進む。
作を行い、ステップ61へ進む。
[ステップ61コ 測距演算回路17により測距演算を
行い、ステップ62へ進む。
行い、ステップ62へ進む。
[ステップ62] ここでは合焦か否かを判別し、合焦
でなければステップ63へ、合焦であればステップ64
へ進む。
でなければステップ63へ、合焦であればステップ64
へ進む。
[ステップ63] レンズ本体5o側のマイクロコンピ
ュータ55とシリアル通信し、レンズG1を駆動させる
。
ュータ55とシリアル通信し、レンズG1を駆動させる
。
この後、メインルーチンへリターンし、ステップ18−
21へと進み、ここでISモードフラグISFを判別す
るが、今rIsF=IJであるのでステップ4oへ進む
。
21へと進み、ここでISモードフラグISFを判別す
るが、今rIsF=IJであるのでステップ4oへ進む
。
[ステップ40] ここでは合焦フラグJFFを判別す
るが、今は非合焦(rJFF=OJ )であるのでステ
ップ19へと進む。
るが、今は非合焦(rJFF=OJ )であるのでステ
ップ19へと進む。
尚このステップ19では、非合焦状態であるのでプログ
ラムモードのTV、AV値の仮設定を行う。
ラムモードのTV、AV値の仮設定を行う。
この後、ステップ19−20→22へと進み、ここでス
イッチSW2はオフであるのでステップ2へ戻る。
イッチSW2はオフであるのでステップ2へ戻る。
一方、前記ステップ62において、合焦であった場合に
はステップ63へ進む。
はステップ63へ進む。
[ステップ64] ここでは合焦フラグJFFを「1」
に設定する。
に設定する。
この後、メインルーチンへリターンし、ステップ18→
21−40へと進み、ここで合焦フラグJFFの判別を
行うが、前記ステップ64にてrlJが設定されている
ので今度はステップ43、即ち第4図に示す手ブレ検出
サブルーチンをコールし、手ブレ検出動作を開始する。
21−40へと進み、ここで合焦フラグJFFの判別を
行うが、前記ステップ64にてrlJが設定されている
ので今度はステップ43、即ち第4図に示す手ブレ検出
サブルーチンをコールし、手ブレ検出動作を開始する。
ここで、この手ブレ検出動作について第4図を用いて説
明する。この動作はステップ80から開始される。尚本
実施例におけるオートフォーカスは位相差検出方式を想
定している。
明する。この動作はステップ80から開始される。尚本
実施例におけるオートフォーカスは位相差検出方式を想
定している。
[ステップ80] ここでは測距センサ16への蓄積動
作を行い、ステップ81へ進む。
作を行い、ステップ81へ進む。
[ステップ81] 前記蓄積動作により得られる画像
情報をメモリレジスタMOV lに記憶する。
情報をメモリレジスタMOV lに記憶する。
[ステップ82] ここでは一定時間待つ。
[ステップ83] 再度測距センサ16への蓄積動作を
行い、ステップ84へ進む。
行い、ステップ84へ進む。
[ステップ84] 前記蓄積動作により得られる画像情
報をメモリレジスタMOV2に記憶する。
報をメモリレジスタMOV2に記憶する。
[ステップ85] 上記メモリレジスタMOVIとメモ
リレジスタ間口■2の画像情報を比較し、ブレ量を求め
る。
リレジスタ間口■2の画像情報を比較し、ブレ量を求め
る。
[ステップ86] 上記ブレ量に基づいて最小錯乱円内
になるシャッタ秒時を求め、メインルーチンへリターン
する。
になるシャッタ秒時を求め、メインルーチンへリターン
する。
この後、ステップ86−19へ進み、ここでは既に求ま
っているEV値に基づいて前記ステップ86で求めたシ
ャッタ秒時(TV値)よりAV値を算出し、ステップ2
0−22へと進む。
っているEV値に基づいて前記ステップ86で求めたシ
ャッタ秒時(TV値)よりAV値を算出し、ステップ2
0−22へと進む。
撮影者によりスイッチSW2がオンされると、前述の如
くレリーズシケンスへ進んでIS撮影が実行される。ス
テップ39.41ではリモコンフラグREMF、 I
SモードフラグISFをそれぞれ初期化している。
くレリーズシケンスへ進んでIS撮影が実行される。ス
テップ39.41ではリモコンフラグREMF、 I
SモードフラグISFをそれぞれ初期化している。
次に、ISモードが選択されている状態において、更に
リモコン撮影が指示された場合の動作について説明する
。
リモコン撮影が指示された場合の動作について説明する
。
ステップ11において何らかのスイッチの変化待ちの状
態時に、リモコン送信回路101より投光素子102を
介してリモコン信号が送信され、受光素子42を介して
リモコン受信回路41よりマイクロコンピュータ10に
リモコン撮影であることが伝達されると、ステップ12
へ進み、今リモコン撮影が指示されているのでここでは
ステップ44へと進む。
態時に、リモコン送信回路101より投光素子102を
介してリモコン信号が送信され、受光素子42を介して
リモコン受信回路41よりマイクロコンピュータ10に
リモコン撮影であることが伝達されると、ステップ12
へ進み、今リモコン撮影が指示されているのでここでは
ステップ44へと進む。
[ステップ44] ここではリモコンフラグREMFを
「1」に設定し、ステップ2へ戻る。
「1」に設定し、ステップ2へ戻る。
この後、ステップ2−13−16−5−6→42−7と
進み、ここでリモコンフラグREMFの状態を判別する
。前記ステップ44にてrREMF= I Jに設定さ
れているので、次にステップ45へ進む。
進み、ここでリモコンフラグREMFの状態を判別する
。前記ステップ44にてrREMF= I Jに設定さ
れているので、次にステップ45へ進む。
[ステップ45] ここではISモードフラグISFを
「0」にクリアする。
「0」にクリアする。
したがって、いくらISモードが選択されていても、リ
モコン撮影も同時に指示された場合には、強制的に撮影
モードはプログラムモードに切り換えられることになる
。
モコン撮影も同時に指示された場合には、強制的に撮影
モードはプログラムモードに切り換えられることになる
。
この後、ステップ45→17→18→21−19−20
と進み、ここでリモコンフラグREMFの状態を判別す
るが、今rREMF= I Jであるので第1−2図の
レリーズシケンスであるステップ23へと進む、この後
は前記プログラムモード時と同様の動作を繰り返すので
、以降の動作説明は省略する。
と進み、ここでリモコンフラグREMFの状態を判別す
るが、今rREMF= I Jであるので第1−2図の
レリーズシケンスであるステップ23へと進む、この後
は前記プログラムモード時と同様の動作を繰り返すので
、以降の動作説明は省略する。
本実施例によれば、ISモードが選択され、且つリモコ
ン撮影も同時に指示された場合には、工Sモードによる
撮影は禁止して自動的にプログラムモードに切り換える
様にしている為(第1−1図ステップ7−45)、リモ
コン撮影時にはカメラは三脚等に固定されているために
手ブレは生じず、よって無意味なIS動作となるはずの
該動作が行われないで済むことになる。また、IS動作
は禁止されてプログラムモードへ自動的に切り換わるた
め、シャッタ秒時の変更はなされず、よって動く被写体
であっても適正なリモコンによる写真撮影を行うことが
可能となる。
ン撮影も同時に指示された場合には、工Sモードによる
撮影は禁止して自動的にプログラムモードに切り換える
様にしている為(第1−1図ステップ7−45)、リモ
コン撮影時にはカメラは三脚等に固定されているために
手ブレは生じず、よって無意味なIS動作となるはずの
該動作が行われないで済むことになる。また、IS動作
は禁止されてプログラムモードへ自動的に切り換わるた
め、シャッタ秒時の変更はなされず、よって動く被写体
であっても適正なリモコンによる写真撮影を行うことが
可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、リモートコント
ロール撮影が指示されている際には、選択手段にて像ブ
レ防止による撮影が選択されていたとしても、像ブレ防
止手段の作動は禁止する禁止手段を設け、以て、リモー
トコントロール撮影時には、上記偉ブレ防止手段は作動
させないようにしたから、リモートコントロール撮影時
において、適正な写真撮影が出来なくなったり、無駄と
なる像ブレ防止動作が行われるといったことを防止する
ことが可能となる。
ロール撮影が指示されている際には、選択手段にて像ブ
レ防止による撮影が選択されていたとしても、像ブレ防
止手段の作動は禁止する禁止手段を設け、以て、リモー
トコントロール撮影時には、上記偉ブレ防止手段は作動
させないようにしたから、リモートコントロール撮影時
において、適正な写真撮影が出来なくなったり、無駄と
なる像ブレ防止動作が行われるといったことを防止する
ことが可能となる。
第1−1図及び第1−2図は本発明の一実施例における
動作を示すメインフローチャート、第2図は本発明の一
実施例を示すカメラの構成を示す図、第3図は本実施例
におけるオートフォーカス動作を示すフローチャート、
第4図は本実施例における手ブレ検出動作を示すフロー
チャート、第5図は本実施例におけるフィルム空送り動
作を示すフローチャート、第6図は本実施例におけるフ
ィルム巻上げ動作を示すフローチャート、第7図は本実
施例におけるフィルム巻戻し動作を示すフローチャート
である。 lO・・・・・・マイクロコンピュータ、41−・・・
・・リモコン受信回路、42・・・・・・受信回路、1
01・・・・・・リモコン送信回路、102・・・・・
・投光素子、SWMODE・・・・・・モード切換スイ
ッチ、REMF・・・・・・リモコンフラグ、ISF・
・・・・・ISモードフラグ、JFF・・・・・・合焦
フラグ。
動作を示すメインフローチャート、第2図は本発明の一
実施例を示すカメラの構成を示す図、第3図は本実施例
におけるオートフォーカス動作を示すフローチャート、
第4図は本実施例における手ブレ検出動作を示すフロー
チャート、第5図は本実施例におけるフィルム空送り動
作を示すフローチャート、第6図は本実施例におけるフ
ィルム巻上げ動作を示すフローチャート、第7図は本実
施例におけるフィルム巻戻し動作を示すフローチャート
である。 lO・・・・・・マイクロコンピュータ、41−・・・
・・リモコン受信回路、42・・・・・・受信回路、1
01・・・・・・リモコン送信回路、102・・・・・
・投光素子、SWMODE・・・・・・モード切換スイ
ッチ、REMF・・・・・・リモコンフラグ、ISF・
・・・・・ISモードフラグ、JFF・・・・・・合焦
フラグ。
Claims (1)
- (1)測距センサ上の被写体像のブレ量を検出し、該ブ
レ量より露光面においてブレが生じないシャッタ秒時を
設定する像ブレ防止手段と、該像ブレ防止手段を作動さ
せた撮影を実行させる選択手段とを備えたリモートコン
トロール機能付自動焦点カメラにおいて、リモートコン
トロール撮影が指示されている際には、前記選択手段に
て像ブレ防止による撮影が選択されていたとしても、前
記像ブレ防止手段の作動は禁止する禁止手段を設けたこ
とを特徴とするリモートコントロール機能付自動焦点カ
メラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1885990A JPH03225330A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | リモートコントロール機能付自動焦点カメラ |
| US07/654,763 US5146263A (en) | 1990-01-31 | 1991-01-28 | Camera provided with image-shake preventing function |
| EP19910101230 EP0440212B1 (en) | 1990-01-31 | 1991-01-30 | Image-shake preventing device |
| DE69128291T DE69128291T2 (de) | 1990-01-31 | 1991-01-30 | Vorrichtung zur Verhinderung des Verwackelns |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1885990A JPH03225330A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | リモートコントロール機能付自動焦点カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225330A true JPH03225330A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11983269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1885990A Pending JPH03225330A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | リモートコントロール機能付自動焦点カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225330A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1885990A patent/JPH03225330A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63138886A (ja) | スチルカメラシステム | |
| JP2759836B2 (ja) | カメラのセルフ撮影方法 | |
| US5305049A (en) | Camera having in-exposure zooming mechanism | |
| EP0440212B1 (en) | Image-shake preventing device | |
| JPH02294606A (ja) | パワーズーム機能付カメラ及びレンズ交換可能なカメラ及びパワーズーム機能付交換レンズ | |
| JP2948919B2 (ja) | 多重露光カメラ | |
| JPH03225330A (ja) | リモートコントロール機能付自動焦点カメラ | |
| JPH03225331A (ja) | インターバル撮影機能付自動焦点カメラ | |
| JPH03225336A (ja) | リモートコントロール機能付自動焦点カメラ | |
| JPH08254751A (ja) | ペリクルミラーを有する一眼レフカメラ | |
| US4908650A (en) | Waterproof camera | |
| JPH03225333A (ja) | インターバル撮影機能付自動焦点カメラ | |
| JP2980345B2 (ja) | カメラ | |
| JP3200910B2 (ja) | 連続シーン情報を記録可能なカメラ | |
| JP2527681Y2 (ja) | カメラのタイム露出制御装置 | |
| JP3105759B2 (ja) | カメラ | |
| US5713056A (en) | Film feeding apparatus of camera | |
| JPH0723775Y2 (ja) | フィルムデータ読取装置 | |
| JP2899839B2 (ja) | 赤外線フイルム用カメラ | |
| JP2770899B2 (ja) | 予備巻き式カメラ | |
| JP3333015B2 (ja) | ブレ防止カメラ | |
| JP2002090865A (ja) | 銀塩撮影と電子撮像兼用カメラ | |
| JPH02240642A (ja) | カメラ・レンズシステム | |
| JPH02294605A (ja) | レンズ交換可能なカメラ及び交換レンズ | |
| JPH02302738A (ja) | カメラ及びレンズ交換可能なカメラ及びパワーズーム機能付交換レンズ |