JPH03225514A - ロボットの制御装置 - Google Patents
ロボットの制御装置Info
- Publication number
- JPH03225514A JPH03225514A JP1914490A JP1914490A JPH03225514A JP H03225514 A JPH03225514 A JP H03225514A JP 1914490 A JP1914490 A JP 1914490A JP 1914490 A JP1914490 A JP 1914490A JP H03225514 A JPH03225514 A JP H03225514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- observer
- motor
- inertia
- angle
- parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
オブザーバによる状態フィードバックを用いてロボット
を制御する場合、負荷変動や姿勢変化によるイナーシャ
変動の影響で正常なオブザーバ出力が得られないことが
ある。そこで、ワーク重量や姿勢変化によるオブザーバ
・パラメータ変化に対応するため1代表点におけるオブ
ザーバ・パラメータをあらかじめ記憶しておき、動作時
のイナーシャに応じてオブザーバ・パラメータを変更す
る。
を制御する場合、負荷変動や姿勢変化によるイナーシャ
変動の影響で正常なオブザーバ出力が得られないことが
ある。そこで、ワーク重量や姿勢変化によるオブザーバ
・パラメータ変化に対応するため1代表点におけるオブ
ザーバ・パラメータをあらかじめ記憶しておき、動作時
のイナーシャに応じてオブザーバ・パラメータを変更す
る。
発明の背景
技術分野
この発明はロボットの制御装置、とくにソフトウェアに
よる閉ループ制御装置に関する。
よる閉ループ制御装置に関する。
従来技術とその問題点
ロボットの制御装置において、少数のセンサを用いて高
精度の制御を実現できるものとして、オブザーバまたは
状態観測器といわれるものがある。オブザーバは、セン
サ出力および制御操作量を入力し、制御対象の内部状態
量を推定してこれを出力する。このオブザーバの推定出
力から制御対象に与えるべき制御操作量が演算される。
精度の制御を実現できるものとして、オブザーバまたは
状態観測器といわれるものがある。オブザーバは、セン
サ出力および制御操作量を入力し、制御対象の内部状態
量を推定してこれを出力する。このオブザーバの推定出
力から制御対象に与えるべき制御操作量が演算される。
オブザーバは制御対象の動作状態を記述した状態方程式
を用いて制御操作量に関する値を推定する。この推定演
算で用いられる各種のパラメータは、一般にはあらかじ
め固定的に設定されている。ところが、制御対象の負荷
変動、姿勢変化等によってそのイナーシャが変動すると
、あらかじめ設定したパラメータを用いては正確なオブ
ザーバ出力が得られず、高精度な制御が実現できないと
いう問題がある。
を用いて制御操作量に関する値を推定する。この推定演
算で用いられる各種のパラメータは、一般にはあらかじ
め固定的に設定されている。ところが、制御対象の負荷
変動、姿勢変化等によってそのイナーシャが変動すると
、あらかじめ設定したパラメータを用いては正確なオブ
ザーバ出力が得られず、高精度な制御が実現できないと
いう問題がある。
発明の概要
発明の目的
この発明は、制御対象のイナーシャ変動があっても常に
高精度の制御が可能なオブザーバを用いたロボットの制
御装置を提供することを目的とする。
高精度の制御が可能なオブザーバを用いたロボットの制
御装置を提供することを目的とする。
発明の構成1作用および効果
この発明は、センサ出力および制御操作量を入力し、制
御対象の内部状態量を推定して出力するオブザーバの推
定出力値に基づいて制御対象を駆動するロボットの制御
装置において、制御対象の位置、姿勢等に応じてイナー
シャが変化する範囲について、オブザーバで用いるパラ
メータのうちイナーシャの変化に応じて変化するパラメ
ータに関してその変化に関する量(パラメータそのもの
でもよい)をあらかじめ記憶する記憶手段、および制御
対象の位置、姿勢等のイナーシャが変化する要因につい
てのセンサ入力に応じて上記記憶手段に記憶しているパ
ラメータの変化に関する量を選択する手段を備え、上記
オブザーバが選択されたパラメータの変化に関する量を
用いて制御対象の駆動制御のための推定値を演算するも
のであることを特徴とする。
御対象の内部状態量を推定して出力するオブザーバの推
定出力値に基づいて制御対象を駆動するロボットの制御
装置において、制御対象の位置、姿勢等に応じてイナー
シャが変化する範囲について、オブザーバで用いるパラ
メータのうちイナーシャの変化に応じて変化するパラメ
ータに関してその変化に関する量(パラメータそのもの
でもよい)をあらかじめ記憶する記憶手段、および制御
対象の位置、姿勢等のイナーシャが変化する要因につい
てのセンサ入力に応じて上記記憶手段に記憶しているパ
ラメータの変化に関する量を選択する手段を備え、上記
オブザーバが選択されたパラメータの変化に関する量を
用いて制御対象の駆動制御のための推定値を演算するも
のであることを特徴とする。
この発明によると、オブザーバはその推定演算ごとに、
そのときの制御対象のイナーシャに応じてパラメータを
選択し2選択したパラメータを用いて演算を行なう。そ
してこのオブザーバの推定出力に基づいて制御対象の制
御操作量が生成されるから、制御対象のイナーシャに変
動があっても常に高精度のロボット制御が実現できる。
そのときの制御対象のイナーシャに応じてパラメータを
選択し2選択したパラメータを用いて演算を行なう。そ
してこのオブザーバの推定出力に基づいて制御対象の制
御操作量が生成されるから、制御対象のイナーシャに変
動があっても常に高精度のロボット制御が実現できる。
実施例の説明
第1図はロボットの一例を示すものである。
基台10上に第1アーム11がその基端部で回転可能に
支持され、さらに第1アーム11の先端部に第2アーム
12がその基端部で回転可能に支持されている。第2ア
ーム12の先端にはロボットφハンド4が設けられ、こ
のハンド4によって対象物3を把持する。第1アーム1
1は第1モータ1によって、第2アーム12は第2モー
タ2によってそれぞれ駆動される。第1モータ1および
第2モータ2はそれぞれそれらのモータ制御部7,8に
よって制御される。これらのモータ制御部7.8はロボ
ット・コントローラ9に含まれている。
支持され、さらに第1アーム11の先端部に第2アーム
12がその基端部で回転可能に支持されている。第2ア
ーム12の先端にはロボットφハンド4が設けられ、こ
のハンド4によって対象物3を把持する。第1アーム1
1は第1モータ1によって、第2アーム12は第2モー
タ2によってそれぞれ駆動される。第1モータ1および
第2モータ2はそれぞれそれらのモータ制御部7,8に
よって制御される。これらのモータ制御部7.8はロボ
ット・コントローラ9に含まれている。
第2図は第1モータの制御部7の一例を示すものである
。
。
1・ψ作置演算部21は、目標角度およびオブザーバ2
3から与えられる状態量に基づいて操作量を算出する。
3から与えられる状態量に基づいて操作量を算出する。
サーボ回路22は、操作量演算部21からの操作量に応
じた電流を第1モータ1に与える。これによりモータ1
が回転され、第1アーム11が駆動される。またモータ
1に設けられたエンコーダ等のセンサからモータ1の回
転角度θIllがオブザーバ23にフィードバックされ
る。オブザーバ23は操作量およびモータ角度θ。1か
ら状態量を演算し。
じた電流を第1モータ1に与える。これによりモータ1
が回転され、第1アーム11が駆動される。またモータ
1に設けられたエンコーダ等のセンサからモータ1の回
転角度θIllがオブザーバ23にフィードバックされ
る。オブザーバ23は操作量およびモータ角度θ。1か
ら状態量を演算し。
出力する。
オブザーバ・パラメータ記憶部24にはオブザーバ23
における状態量演算のためのパラメータがあらかじめ記
憶されている。第1モータの角度6.1および第2モー
タ制御部8から同様に得られる第2モータの回転角度θ
ll12がこの記憶部24に入力しており、記憶部24
はこれらのモータ角度θ、1゜θI2に応じてパラメー
タを選択し、オブザーバ23に与える。
における状態量演算のためのパラメータがあらかじめ記
憶されている。第1モータの角度6.1および第2モー
タ制御部8から同様に得られる第2モータの回転角度θ
ll12がこの記憶部24に入力しており、記憶部24
はこれらのモータ角度θ、1゜θI2に応じてパラメー
タを選択し、オブザーバ23に与える。
第1図において、第2モータ2によって第2アーム12
が駆動されると、第1モータからみたイナーシャが変動
する。第2アーム12に保持された対象物3の質量を一
定とすると、このイナーシャは第1アーム11と第2ア
ーム12とのなす角θdによって一義的に定まる。この
角度θ、は第1アーム1■の角度θ1 (これは上述し
た第1モータ1の角度θ、1とほぼ等しい、または対応
関係にある)と第2アーム12の角度θ2 (これは第
2モータ2の角度θ、2とほぼ等しい、または対応関係
にある)を用いて算出され、第1アーム11と第2アー
ム12が重なった状態をθ、−〇とする。
が駆動されると、第1モータからみたイナーシャが変動
する。第2アーム12に保持された対象物3の質量を一
定とすると、このイナーシャは第1アーム11と第2ア
ーム12とのなす角θdによって一義的に定まる。この
角度θ、は第1アーム1■の角度θ1 (これは上述し
た第1モータ1の角度θ、1とほぼ等しい、または対応
関係にある)と第2アーム12の角度θ2 (これは第
2モータ2の角度θ、2とほぼ等しい、または対応関係
にある)を用いて算出され、第1アーム11と第2アー
ム12が重なった状態をθ、−〇とする。
簡単のために角度θ6を0″〜60°、60°〜120
’および120°〜180°に区分し、それらの中間
角度点30°、90°、150°を代表点とする。
’および120°〜180°に区分し、それらの中間
角度点30°、90°、150°を代表点とする。
これらの代表角度点におけるイナーシャをI (30)
。
。
I (90)、 I (150)とする。これは計算
または実測により求めることができる。オブザーバ23
における状態量の推定演算では各種のパラメータを用い
るが2 このパラメータは上記イナーシャの値によって
変化する。そこで、各イナーシャ1 (30)。
または実測により求めることができる。オブザーバ23
における状態量の推定演算では各種のパラメータを用い
るが2 このパラメータは上記イナーシャの値によって
変化する。そこで、各イナーシャ1 (30)。
! (90)、 I (150)に対応するオブザー
バ・パラメータをあらかじめ求めておき、記憶部24に
記憶しておく。これらのオブザーバ・パラメータをQ
(30)、 Q (90)、 Q (150)とす
る( Q (30)等は行列で表わされ、複数のパラメ
ータを含む)。記憶部24に角度θ、に対応して記憶さ
れているイナーシャ1およびパラメータQが第3図に示
されている。オブザーバ・パラメータ記憶部24は、与
えられるモータ角度θ θ にしたがって角度θda
+1’ m2 を求め(またはその区分を決定し)、角度θ6に応じて
(または与えられるイナーシャIに応じて)オブザーバ
・パラメータQを選択してオブザーバ23に与える。こ
のようにして、第1モータ1からみた負荷イナーシャI
に応じて最適なオブザーバ・パラメータが選択されるの
で、オブザーバ23は正確な状態演算を行なうことがで
き、正確なロボット制御が可能となる。
バ・パラメータをあらかじめ求めておき、記憶部24に
記憶しておく。これらのオブザーバ・パラメータをQ
(30)、 Q (90)、 Q (150)とす
る( Q (30)等は行列で表わされ、複数のパラメ
ータを含む)。記憶部24に角度θ、に対応して記憶さ
れているイナーシャ1およびパラメータQが第3図に示
されている。オブザーバ・パラメータ記憶部24は、与
えられるモータ角度θ θ にしたがって角度θda
+1’ m2 を求め(またはその区分を決定し)、角度θ6に応じて
(または与えられるイナーシャIに応じて)オブザーバ
・パラメータQを選択してオブザーバ23に与える。こ
のようにして、第1モータ1からみた負荷イナーシャI
に応じて最適なオブザーバ・パラメータが選択されるの
で、オブザーバ23は正確な状態演算を行なうことがで
き、正確なロボット制御が可能となる。
オブザーバ23における演算例を以下に挙げておく。
第1モーターについて次式が成立する。
J θ 十K(θ。1−θl)−τ。
m ml
Iθ 十K(θ1−θl111)−〇
■
・・・(1)
・・・(2)
これを状態方程式で表わすと次のようになる。
・・・(3)
ここで、に;第1モーターの関節のバネ定数I:第1モ
ーターからみた負荷イナー シャ 、J :第1モーターのロータイナーシャQ :第1ア
ーム11の角度すなわちθ1.11にねじれ角度を加え
たもの τ、:第1モーターの発生トルク 交:変数Xの時間微分を表わす θ ・第1モーターの角度 −1゜ 第(3)式で表わされる状態方程式に基づいて構成され
るオブザーバはたとえば次式により角度θ を推定する
。θ 、θ1は推定値を表わす。
ーターからみた負荷イナー シャ 、J :第1モーターのロータイナーシャQ :第1ア
ーム11の角度すなわちθ1.11にねじれ角度を加え
たもの τ、:第1モーターの発生トルク 交:変数Xの時間微分を表わす θ ・第1モーターの角度 −1゜ 第(3)式で表わされる状態方程式に基づいて構成され
るオブザーバはたとえば次式により角度θ を推定する
。θ 、θ1は推定値を表わす。
1
θl(k+1)”k1ビθ1(k)+に12°θ1(k
)+に13°θm1(k) +に14°θa+1(k)
十に15・τ、(k) ・
・・(4)? 01 (k+1) ’″に2ビ” 1 (k) +に2
2°01(k)+に23°0Pi(k) +に24°”
gll (k)+に25°rrA(k) ・・・(5) 第(3)式のイナーシャIは第2アームの角度θ2をパ
ラメータとした複雑な非線形関数となるので、制御動作
中の姿勢変化により系の特性が変動し、オブザーバ出力
に誤差が生じる。そこで上述したように第(4)式およ
び第(5)式の係数に、。
)+に13°θm1(k) +に14°θa+1(k)
十に15・τ、(k) ・
・・(4)? 01 (k+1) ’″に2ビ” 1 (k) +に2
2°01(k)+に23°0Pi(k) +に24°”
gll (k)+に25°rrA(k) ・・・(5) 第(3)式のイナーシャIは第2アームの角度θ2をパ
ラメータとした複雑な非線形関数となるので、制御動作
中の姿勢変化により系の特性が変動し、オブザーバ出力
に誤差が生じる。そこで上述したように第(4)式およ
び第(5)式の係数に、。
J
(i−1,2,j=1〜5)を要素としてもつオブザー
バ・パラメータQを角度θdに応じて(またはイナーシ
ャlの値に応じて)あらかじめ算出し、記憶部24に記
憶しておいて、最適なパラメータを選択することにより
誤差を少なくすることができる。
バ・パラメータQを角度θdに応じて(またはイナーシ
ャlの値に応じて)あらかじめ算出し、記憶部24に記
憶しておいて、最適なパラメータを選択することにより
誤差を少なくすることができる。
上記実施例では角度θ、を3段階に区分しているか、任
意段階に区分てきるのはいうまでもない。
意段階に区分てきるのはいうまでもない。
また、対象物3の質量が変化してもイナーシャが変動す
るので、対象物3の質量に応じて第3図に示すようなオ
ブザーバ・パラメータをあらかじめ設定しておけば、対
象物の質量が変化した場合にも高精度な制御も可能とな
る。
るので、対象物3の質量に応じて第3図に示すようなオ
ブザーバ・パラメータをあらかじめ設定しておけば、対
象物の質量が変化した場合にも高精度な制御も可能とな
る。
第1図はロボットの一例を示す構成図、第2図はモータ
制御部の一例を示すブロック図、第3図はオブザーバ・
パラメータ記憶部のデータの一例を示すものである。 1.2・・・モータ。 11、12・・アーム。 23・・・オブザーバ 24・・・オブザーバ・パラメータ記憶部。 以 上
制御部の一例を示すブロック図、第3図はオブザーバ・
パラメータ記憶部のデータの一例を示すものである。 1.2・・・モータ。 11、12・・アーム。 23・・・オブザーバ 24・・・オブザーバ・パラメータ記憶部。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センサ出力および制御操作量を入力し、制御対象の内部
状態量を推定して出力するオブザーバの推定出力値に基
づいて制御対象を駆動するものにおいて、 制御対象の位置、姿勢等に応じてイナーシャが変化する
範囲について、オブザーバで用いるパラメータのうちイ
ナーシャの変化に応じて変化するパラメータに関してそ
の変化に関する量をあらかじめ記憶する記憶手段、およ
び 制御対象の位置、姿勢等のイナーシャが変化する要因に
ついてのセンサ入力に応じて上記記憶手段に記憶してい
るパラメータの変化に関する量を選択する手段を備え、 上記オブザーバは選択されたパラメータの変化に関する
量を用いて制御対象の駆動制御のための推定値を演算す
る、 ロボットの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914490A JPH03225514A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ロボットの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914490A JPH03225514A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ロボットの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225514A true JPH03225514A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11991255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1914490A Pending JPH03225514A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ロボットの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225514A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1914490A patent/JPH03225514A/ja active Pending
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